JPH0419491B2 - - Google Patents
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- JPH0419491B2 JPH0419491B2 JP56113437A JP11343781A JPH0419491B2 JP H0419491 B2 JPH0419491 B2 JP H0419491B2 JP 56113437 A JP56113437 A JP 56113437A JP 11343781 A JP11343781 A JP 11343781A JP H0419491 B2 JPH0419491 B2 JP H0419491B2
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- output
- transducer
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- magnetic flux
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/14—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage
- G01D5/20—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying inductance, e.g. by a movable armature
- G01D5/2006—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying inductance, e.g. by a movable armature by influencing the self-induction of one or more coils
- G01D5/2013—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying inductance, e.g. by a movable armature by influencing the self-induction of one or more coils by a movable ferromagnetic element, e.g. a core
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気フラツクス源と、前記源に接続
されており、前記源の近傍の磁気物質の相対移動
部材の移動に応動して出力信号を発生するように
前記源に結合されているピツク・アツプ巻線とを
備えた可変リラクタンス・トランスデユーサとし
て知られている電磁トランスデユーサに関するも
のである。相対移動部材の周囲又は端部に於て、
磁気回路のリラクタンスは、そのエアーギヤツプ
が相対移動部材の歯部又は他の突出部により(一
部又は全部が)ブリツジされているか否かによつ
て変化するように(歯部又は他の部材で)形成さ
れている。
されており、前記源の近傍の磁気物質の相対移動
部材の移動に応動して出力信号を発生するように
前記源に結合されているピツク・アツプ巻線とを
備えた可変リラクタンス・トランスデユーサとし
て知られている電磁トランスデユーサに関するも
のである。相対移動部材の周囲又は端部に於て、
磁気回路のリラクタンスは、そのエアーギヤツプ
が相対移動部材の歯部又は他の突出部により(一
部又は全部が)ブリツジされているか否かによつ
て変化するように(歯部又は他の部材で)形成さ
れている。
上記したトランスデユーサに於て、ピツクアツ
プ巻線の出力信号の大きさはトランスデユーサに
対する相対移動部材の移動速度に依存しており、
このことは、この種のトランスデユーサを、相対
移動部材が正確な角度位置にあることを検出する
ために使用することを困難にする。
プ巻線の出力信号の大きさはトランスデユーサに
対する相対移動部材の移動速度に依存しており、
このことは、この種のトランスデユーサを、相対
移動部材が正確な角度位置にあることを検出する
ために使用することを困難にする。
従つて本発明は正確な角度位置検出が容易にで
きるトランスデユーサを提供することを目的とす
る。
きるトランスデユーサを提供することを目的とす
る。
本発明の1つの構成によれば、磁束発生源と、
該磁束発生源の磁気回路に含まれる相対移動が可
能な磁性部材の動作に反応して電気信号を発生す
るように前記磁束発生源と磁気結合されたピツク
アツプ巻線とを含むトランスデユーサと、 前記ピツクアツプ巻線に接続され、前記ピツク
アツプ巻線の出力の積分値に従つた連続出力信号
を出力するアクテイブ積分回路と、前記積分回路
の出力端子における出力電圧と基準電圧値とを比
較するように接続された電圧コンパレータとを含
む識別回路と、 前記積分回路の出力端子における出力を変化さ
せて、該出力の正と負の振幅が前記基準電圧値に
対し夫々同一のレベル関係になるように該積分回
路の入力に可変バイアス電流を供給する可変バイ
アス回路とから構成され、 更に、前記可変バイアス回路が、前記積分器の
出力端子Pと直接に接続された該振幅の正および
負のピーク値を検出するためのピーク検出回路
と、前記夫々のピーク値信号が夫々の入力抵抗を
介して入力され、かつ前記積分器の入力に供給す
るバイアス電流を前記ピーク値信号を前記レベル
関係に維持するように変化させるボルテージフオ
ロアとして動作するオペレーシヨナル・アンプと
を備えていることを特徴とする。
該磁束発生源の磁気回路に含まれる相対移動が可
能な磁性部材の動作に反応して電気信号を発生す
るように前記磁束発生源と磁気結合されたピツク
アツプ巻線とを含むトランスデユーサと、 前記ピツクアツプ巻線に接続され、前記ピツク
アツプ巻線の出力の積分値に従つた連続出力信号
を出力するアクテイブ積分回路と、前記積分回路
の出力端子における出力電圧と基準電圧値とを比
較するように接続された電圧コンパレータとを含
む識別回路と、 前記積分回路の出力端子における出力を変化さ
せて、該出力の正と負の振幅が前記基準電圧値に
対し夫々同一のレベル関係になるように該積分回
路の入力に可変バイアス電流を供給する可変バイ
アス回路とから構成され、 更に、前記可変バイアス回路が、前記積分器の
出力端子Pと直接に接続された該振幅の正および
負のピーク値を検出するためのピーク検出回路
と、前記夫々のピーク値信号が夫々の入力抵抗を
介して入力され、かつ前記積分器の入力に供給す
るバイアス電流を前記ピーク値信号を前記レベル
関係に維持するように変化させるボルテージフオ
ロアとして動作するオペレーシヨナル・アンプと
を備えていることを特徴とする。
本発明のもう1つの構成によれば、磁束発生源
と、該磁束発生源の磁気回路に含まれる相対移動
が可能な磁性部材の動作に反応して電気信号を発
生するように前記磁束発生源と磁気結合されたピ
ツクアツプ巻線とを含むトランスデユーサと、 前記ピツクアツプ巻線に接続され、前記ピツク
アツプ巻線の出力の積分値に従つた連続出力信号
を出力するアクテイブ積分回路と、前記積分回路
の出力端子における出力電圧と基準電圧値とを比
較するように接続された電圧コンパレータとを含
む識別回路と、 前記積分回路の出力端子における出力を変化さ
せて、該出力の正と負の振幅が前記基準電圧値に
対し夫々同一のレベル関係になるように該積分回
路の入力に可変バイアス電流を供給する可変バイ
アス回路とから構成され、 前記可変バイアス回路が、積分器出力の一極性
方向の最大偏移が前記制御レベルであるように積
分器出力をある特定の極性方向の制御レベルにド
リフトさせるように接続されているバイアス抵抗
を備えていることを特徴としている。
と、該磁束発生源の磁気回路に含まれる相対移動
が可能な磁性部材の動作に反応して電気信号を発
生するように前記磁束発生源と磁気結合されたピ
ツクアツプ巻線とを含むトランスデユーサと、 前記ピツクアツプ巻線に接続され、前記ピツク
アツプ巻線の出力の積分値に従つた連続出力信号
を出力するアクテイブ積分回路と、前記積分回路
の出力端子における出力電圧と基準電圧値とを比
較するように接続された電圧コンパレータとを含
む識別回路と、 前記積分回路の出力端子における出力を変化さ
せて、該出力の正と負の振幅が前記基準電圧値に
対し夫々同一のレベル関係になるように該積分回
路の入力に可変バイアス電流を供給する可変バイ
アス回路とから構成され、 前記可変バイアス回路が、積分器出力の一極性
方向の最大偏移が前記制御レベルであるように積
分器出力をある特定の極性方向の制御レベルにド
リフトさせるように接続されているバイアス抵抗
を備えていることを特徴としている。
この様な構成に於ける共通の実施態様として、
前記トランスデユーサの電磁回路が、前記磁束発
生源の両側に実質的に互いに平行になるように一
端が接続された2枚のリムから成るC型アツセン
ブリーに依つて形成され、該C型リムが相対移動
部材の移動方向に対して垂直な平面内で該相対移
動部材の両側に位置するように配置されているこ
とを特徴としている。
前記トランスデユーサの電磁回路が、前記磁束発
生源の両側に実質的に互いに平行になるように一
端が接続された2枚のリムから成るC型アツセン
ブリーに依つて形成され、該C型リムが相対移動
部材の移動方向に対して垂直な平面内で該相対移
動部材の両側に位置するように配置されているこ
とを特徴としている。
また、他の共通の実施態様として、前記2つの
リムが異なる長さであることを特徴としている。
リムが異なる長さであることを特徴としている。
以下添付図面を参照しつつ本発明を詳細に説明
する。
する。
添付図面に於て、トランスデユーサ10はアル
ニコVより形成された永久磁石11及びこの磁石
の両側に各1方の端部が取り付けられ、かつ実質
的に互いに平行に延びる2枚の軟鋼プレートから
なるリム12,13によつて形成されるC型アツ
センブリーを備えている。
ニコVより形成された永久磁石11及びこの磁石
の両側に各1方の端部が取り付けられ、かつ実質
的に互いに平行に延びる2枚の軟鋼プレートから
なるリム12,13によつて形成されるC型アツ
センブリーを備えている。
リム13はリム12より長く、かつ好適なスプ
ール15が取付けられており、このスプール上に
はピツクアツプ巻線14が巻回されている。リム
13の開放端部はスプールをより強固に保持する
ために該スプールの端縁に沿つて段付けされてい
る。C型に形成された2つのリムは、これらのC
型リムに対するデイスク16の移動方向と垂直な
平面内に位置するように、回転可能な軟鋼が好適
である磁性体で製作されたデイスク16の両側に
位置している。
ール15が取付けられており、このスプール上に
はピツクアツプ巻線14が巻回されている。リム
13の開放端部はスプールをより強固に保持する
ために該スプールの端縁に沿つて段付けされてい
る。C型に形成された2つのリムは、これらのC
型リムに対するデイスク16の移動方向と垂直な
平面内に位置するように、回転可能な軟鋼が好適
である磁性体で製作されたデイスク16の両側に
位置している。
第2図から理解できるように、デイスクの端部
は、4つの四分円を形成するように切断されてお
り、相対する側の1組の半径はもう一方の組のそ
れよりも長い。半径の違いにより、長い方の四分
円の端部はC型アツセンブリーのリム間のエアー
ギヤツプ内に平行に位置することができ、短かい
方の四方円はリム13により形成される長い方の
リムに達しない。
は、4つの四分円を形成するように切断されてお
り、相対する側の1組の半径はもう一方の組のそ
れよりも長い。半径の違いにより、長い方の四分
円の端部はC型アツセンブリーのリム間のエアー
ギヤツプ内に平行に位置することができ、短かい
方の四方円はリム13により形成される長い方の
リムに達しない。
第3図に示すように、巻線14は、デイスク1
6が回転する毎に交互の極性の電気的パルスを発
生する。すなわち各長い四分円の端部がC型アツ
センブリーのギヤツプに侵入するとき1極性方向
のパルスが発生され、またこの端部がギヤツプか
ら出るときに反射極性のパルスが発生される。こ
れらのピーク電圧は速度の増加に連れて増加する
が、その反面持続時間は減少する。
6が回転する毎に交互の極性の電気的パルスを発
生する。すなわち各長い四分円の端部がC型アツ
センブリーのギヤツプに侵入するとき1極性方向
のパルスが発生され、またこの端部がギヤツプか
ら出るときに反射極性のパルスが発生される。こ
れらのピーク電圧は速度の増加に連れて増加する
が、その反面持続時間は減少する。
トランスデユーサ10の巻線14の一端は基準
電圧VREFが印加された基準電圧レール20に接
続されており、他端はその出力端子と反転入力端
子がコンデンサC1で接続されているオペレーシ
ヨナル・アンプA1の反転入力端子に抵抗R1を
介して接続されている。又オペレーシヨナル・ア
ンプA1の非反転入力端子はレール20に接続さ
れているので、アンプA1はアクテイブ積分器と
して動作し、またこれらは積分回路を構成してい
る。アンプA1の即ち積分回路の出力端子Pは2
つのダイオードD1及びD2のアノード及びカソ
ードに接続されている。このダイオードD1及び
D2は、他端がレール20に接続されている2つ
のコンデンサC2及びC3とそれぞれ接続されて
おりこれらと協働して正及び負のピーク検出回路
を形成している。2つの値の等しい直列接続され
た抵抗R2及びR3はダイオードD1のカソード
とダイオードD2のアノード間に接続されてお
り、これら抵抗の接続点はボルテージ・フオロア
として動作するオペレーシヨナル・アンプA2の
非反転入力端子に接続されている。このアンプA
2の出力端子は抵抗R4と介してアンプA1の反
転入力端子に接続され前記ピーク検出回路を含め
てこれらは可変バイアス回路を形成している。電
圧コンパレータA3の反転入力端子は抵抗R5を
介してアンプA1の出力端子Pに接続されてお
り、非反転入力端子は抵抗R6を介してレール2
0に接続され、従つて上記積分回路とこの電圧コ
ンパレータで実質的に識別回路を構成している。
電圧VREFが印加された基準電圧レール20に接
続されており、他端はその出力端子と反転入力端
子がコンデンサC1で接続されているオペレーシ
ヨナル・アンプA1の反転入力端子に抵抗R1を
介して接続されている。又オペレーシヨナル・ア
ンプA1の非反転入力端子はレール20に接続さ
れているので、アンプA1はアクテイブ積分器と
して動作し、またこれらは積分回路を構成してい
る。アンプA1の即ち積分回路の出力端子Pは2
つのダイオードD1及びD2のアノード及びカソ
ードに接続されている。このダイオードD1及び
D2は、他端がレール20に接続されている2つ
のコンデンサC2及びC3とそれぞれ接続されて
おりこれらと協働して正及び負のピーク検出回路
を形成している。2つの値の等しい直列接続され
た抵抗R2及びR3はダイオードD1のカソード
とダイオードD2のアノード間に接続されてお
り、これら抵抗の接続点はボルテージ・フオロア
として動作するオペレーシヨナル・アンプA2の
非反転入力端子に接続されている。このアンプA
2の出力端子は抵抗R4と介してアンプA1の反
転入力端子に接続され前記ピーク検出回路を含め
てこれらは可変バイアス回路を形成している。電
圧コンパレータA3の反転入力端子は抵抗R5を
介してアンプA1の出力端子Pに接続されてお
り、非反転入力端子は抵抗R6を介してレール2
0に接続され、従つて上記積分回路とこの電圧コ
ンパレータで実質的に識別回路を構成している。
ピーク検出器、抵抗R2,R3,アンプA2及
び抵抗R4からなる可変バイアス回路の効果は、
積分器A1の反転入力端子に、積分器出力の対向
する振幅の正および負のピーク値信号の電圧が基
準電圧値VREFに対して同一に維持されるよう
に、可変バイアス電流を供給すること、すなわ
ち、積分回路出力が基準電圧に対して対称に維持
されるようにすることである。巻線14からのパ
ルスの振幅および時間は速度により変化するが、
積分器の出力はボルテージフオロアとして動作す
るアンプA2を通過することにより、“ゼローク
ロツシング”のタイミングが一定に維持される。
び抵抗R4からなる可変バイアス回路の効果は、
積分器A1の反転入力端子に、積分器出力の対向
する振幅の正および負のピーク値信号の電圧が基
準電圧値VREFに対して同一に維持されるよう
に、可変バイアス電流を供給すること、すなわ
ち、積分回路出力が基準電圧に対して対称に維持
されるようにすることである。巻線14からのパ
ルスの振幅および時間は速度により変化するが、
積分器の出力はボルテージフオロアとして動作す
るアンプA2を通過することにより、“ゼローク
ロツシング”のタイミングが一定に維持される。
上記した可変バイアスはこれらのゼロークロツ
シングが速度に関係なく常にデイスク16の一定
位置で発生することを保証し、このことは同時に
本発明における実質的な効果と言える。
シングが速度に関係なく常にデイスク16の一定
位置で発生することを保証し、このことは同時に
本発明における実質的な効果と言える。
また、上記した如きデイスク16の両側に実質
的に平行に延びる長短2本のリムとその接合部に
永久磁石を介装したC型アツセンブリーをトラン
スデユーサに用いることにより、通常のトランス
デユーサを使用するよりも有利となる。すなわち
トランスデユーサのコアのギヤツプが一方側又は
デイスクの端部に向つて傾斜しており、軸の横方
向変位の因となるデイスクの軸の摩耗およびデイ
スクの偏心又は傾斜は実質的に問題とはならなく
なる。更に、C型リムの長さのちがいによるギヤ
ツプの傾斜はその間に嵌入するデイスク16の突
出周縁部の作用半径方向距離を長く利用する事が
可能であり磁気回路のリタクタンスの変化をより
安定的に大きくするものであり、このことは同時
に出力信号のピークを増大させて捕捉を容易にす
る。また、図から判るようにピツクアツプ巻線1
4をデイスク外周上に出来るだけ近付けて高い起
電力を得る意味において好都合である。
的に平行に延びる長短2本のリムとその接合部に
永久磁石を介装したC型アツセンブリーをトラン
スデユーサに用いることにより、通常のトランス
デユーサを使用するよりも有利となる。すなわち
トランスデユーサのコアのギヤツプが一方側又は
デイスクの端部に向つて傾斜しており、軸の横方
向変位の因となるデイスクの軸の摩耗およびデイ
スクの偏心又は傾斜は実質的に問題とはならなく
なる。更に、C型リムの長さのちがいによるギヤ
ツプの傾斜はその間に嵌入するデイスク16の突
出周縁部の作用半径方向距離を長く利用する事が
可能であり磁気回路のリタクタンスの変化をより
安定的に大きくするものであり、このことは同時
に出力信号のピークを増大させて捕捉を容易にす
る。また、図から判るようにピツクアツプ巻線1
4をデイスク外周上に出来るだけ近付けて高い起
電力を得る意味において好都合である。
第2図から理解できるように、トランスデユー
サ10の大きさはデイスク16の直径に関連して
かなり小さい。このことは巻線14からのパルス
発生時間は隣接する無信号スペース時間と比較し
て極めて短いので、デイスクが特定位置を通過し
た時により大きな振幅のパルスが出力され、同時
に検出精度を大幅に向上させることができる。
サ10の大きさはデイスク16の直径に関連して
かなり小さい。このことは巻線14からのパルス
発生時間は隣接する無信号スペース時間と比較し
て極めて短いので、デイスクが特定位置を通過し
た時により大きな振幅のパルスが出力され、同時
に検出精度を大幅に向上させることができる。
上記した実施例に於て、可変バイアス回路は2
つのピーク検出器を用いている。これとは異なり
平均化回路を用いることもできる。上記いずれの
場合に於ても、積分器の時定数は変化間の最大ピ
リオドと比較して長く(例えば2倍)なければな
らない。
つのピーク検出器を用いている。これとは異なり
平均化回路を用いることもできる。上記いずれの
場合に於ても、積分器の時定数は変化間の最大ピ
リオドと比較して長く(例えば2倍)なければな
らない。
上記した実施例に於て、相対移動部材は、実際
は、回転部材に取り付けられたデイスク16であ
り、その回転は例えば、このようなトランスデユ
ーサがイグニツシヨン・タイミング・システムに
使用されているエンジンのシヤフトから検出され
る。
は、回転部材に取り付けられたデイスク16であ
り、その回転は例えば、このようなトランスデユ
ーサがイグニツシヨン・タイミング・システムに
使用されているエンジンのシヤフトから検出され
る。
しかし本発明は、直線上の変位を検出する場合
にも適用することができ、この場合には移動部材
はエアーギヤツプ内に突出している歯を備えた軟
鋼ストリツプとすることができる。
にも適用することができ、この場合には移動部材
はエアーギヤツプ内に突出している歯を備えた軟
鋼ストリツプとすることができる。
この回路は又、両極性のピーク値が設定許容値
内でない時出力を停止させる手段を備えることが
できる。このことにより始動を行ない、不正確な
タイミング出力が発生されることを防止すること
ができる。
内でない時出力を停止させる手段を備えることが
できる。このことにより始動を行ない、不正確な
タイミング出力が発生されることを防止すること
ができる。
これらと異なる実施例として第4図に示した装
置は、積分器としてオペレーシヨナル・アンプA
11を備えており、このアンプA11の非比反転
入力端子は実質的にはアース電位である基準電圧
レール20(VREF)に接続されており、反転入
力端子は直列接続された抵抗R11及びピツクア
ツプ巻線14を介して基準電圧レールに及びコン
デンサC11を介してその出力端子に接続されて
積分回路を構成している。バイアス抵抗R12は
アンプA11の反転入力端子と正給電線とを接続
しており、ダイオードD11のアノードは、アン
プA11の反転入力端子に及びカソードはアンプ
A11の出力端子に接続されている。
置は、積分器としてオペレーシヨナル・アンプA
11を備えており、このアンプA11の非比反転
入力端子は実質的にはアース電位である基準電圧
レール20(VREF)に接続されており、反転入
力端子は直列接続された抵抗R11及びピツクア
ツプ巻線14を介して基準電圧レールに及びコン
デンサC11を介してその出力端子に接続されて
積分回路を構成している。バイアス抵抗R12は
アンプA11の反転入力端子と正給電線とを接続
しており、ダイオードD11のアノードは、アン
プA11の反転入力端子に及びカソードはアンプ
A11の出力端子に接続されている。
抵抗R12の値は抵抗R11の値よりはるかに
大きく選ばれており、アンプA11の“見かけ上
のアース”へ十分電流を供給してアンプの入力バ
イアス電流を超え、よつてアンプ11の出力が負
の方向にドリフトするように設計されている。こ
のダイオードD11は、アンプA11の出力がア
ースレールレベル以下に大きく下がらないように
この負の方向へのドリフトを制限している。この
結果、コイル14が交互に負方向及び正方向パル
スを発生している時、出力波形はアンプA11の
出力の下限リミツトレベルの出力トラフ
(trough)で安定し、正レベルのピークはほぼパ
ルスの周波数に依存することとなる。
大きく選ばれており、アンプA11の“見かけ上
のアース”へ十分電流を供給してアンプの入力バ
イアス電流を超え、よつてアンプ11の出力が負
の方向にドリフトするように設計されている。こ
のダイオードD11は、アンプA11の出力がア
ースレールレベル以下に大きく下がらないように
この負の方向へのドリフトを制限している。この
結果、コイル14が交互に負方向及び正方向パル
スを発生している時、出力波形はアンプA11の
出力の下限リミツトレベルの出力トラフ
(trough)で安定し、正レベルのピークはほぼパ
ルスの周波数に依存することとなる。
アンプA11の出力は、ダイオードD12及び
コンデンサC12から構成されるピークホールド
回路に接続されており、ダイオードD12のアノ
ードはアンプA11の出力端子に及びカソードは
コンデンサC12を介してアースレール20に接
続されている。2つの直列接続された抵抗R13
及び14はコンデンサC12と並列接続されてお
り、これらの直列接続された抵抗の接続点は電圧
コンパレータとして動作するオペレーシヨナル・
アンプA12の非反転入力端子に接続されてい
る。アンプA11の即ち積分回路の出力端子Pか
ら得られる出力はアンプA12の反転入力端子に
直接接続されており、アンプA12のフイードバ
ツク抵抗R15はアンプA12の出力端子と非反
転入力端子間に接続されてわずかの正帰還をかけ
られており、アンプA12の2つの出力状態間の
スイツチング動作を向上させている。
コンデンサC12から構成されるピークホールド
回路に接続されており、ダイオードD12のアノ
ードはアンプA11の出力端子に及びカソードは
コンデンサC12を介してアースレール20に接
続されている。2つの直列接続された抵抗R13
及び14はコンデンサC12と並列接続されてお
り、これらの直列接続された抵抗の接続点は電圧
コンパレータとして動作するオペレーシヨナル・
アンプA12の非反転入力端子に接続されてい
る。アンプA11の即ち積分回路の出力端子Pか
ら得られる出力はアンプA12の反転入力端子に
直接接続されており、アンプA12のフイードバ
ツク抵抗R15はアンプA12の出力端子と非反
転入力端子間に接続されてわずかの正帰還をかけ
られており、アンプA12の2つの出力状態間の
スイツチング動作を向上させている。
抵抗R13及びR14の値は、これらの接続点
の基準電圧が、巻線14からのパルスのピークが
発生した時の出力端子Pの電圧と一致するように
選ばれている。もしこれらの電圧が対称ならば、
パルスが発生された時のアンプA11の出力はそ
のピーク値の半分である。従つて抵抗R13及び
R14の値は等しい。しかし、仮りにパルス電圧
がピークに達するまでに要する時間が、電圧がゼ
ロにもどるまでの時間よりも長い場合(これはト
ランスデユーサをある構成にすることにより生ず
る)は、パルスのピークの時の瞬間のアンプA1
1の出力はそのピーク値の半分以上であり、この
場合抵抗R14は抵抗R13の値より大きく選ば
れねばならない。
の基準電圧が、巻線14からのパルスのピークが
発生した時の出力端子Pの電圧と一致するように
選ばれている。もしこれらの電圧が対称ならば、
パルスが発生された時のアンプA11の出力はそ
のピーク値の半分である。従つて抵抗R13及び
R14の値は等しい。しかし、仮りにパルス電圧
がピークに達するまでに要する時間が、電圧がゼ
ロにもどるまでの時間よりも長い場合(これはト
ランスデユーサをある構成にすることにより生ず
る)は、パルスのピークの時の瞬間のアンプA1
1の出力はそのピーク値の半分以上であり、この
場合抵抗R14は抵抗R13の値より大きく選ば
れねばならない。
アンプA11の出力の変化率は、パルスのピー
スが発生した時いちばん大きく、これらのピーク
の時アンプA12のスイツチングが発生するよう
に抵抗R13,R14の値を設定することによ
り、ノイズの発生による不正確な動作が発生する
危険を最小とすることができる。
スが発生した時いちばん大きく、これらのピーク
の時アンプA12のスイツチングが発生するよう
に抵抗R13,R14の値を設定することによ
り、ノイズの発生による不正確な動作が発生する
危険を最小とすることができる。
図示したアンプの型はスプリツト・レール型の
電源を必要とするが、アンプA11は単一電源で
かつアースリターン型のものを使用することもで
きる。この場合、ダイオードD11は除去するこ
とができる。というのは、アンプの構成はその出
力がアースレール電圧より下がることはないから
である。アンプA11の出力を制限することによ
りアンプA11の出力段の飽和を防ぐことができ
る。
電源を必要とするが、アンプA11は単一電源で
かつアースリターン型のものを使用することもで
きる。この場合、ダイオードD11は除去するこ
とができる。というのは、アンプの構成はその出
力がアースレール電圧より下がることはないから
である。アンプA11の出力を制限することによ
りアンプA11の出力段の飽和を防ぐことができ
る。
以上説明したように、本発明は上記した如き可
変バイアス回路により積分回路の出力端子Pにお
ける出力信号の正および負の振幅のピーク値を基
準電圧値に対して入力信号の振幅変動にかかわら
づ夫々同一レベル関係に常に制御しており、この
ことはデイスク16の外周突出部分のトランスデ
ユーサ10への入出時間に正確に対応する正およ
び負のピーク信号がコンパレータA3あるいはA
12に提供される事となり、その結果デイスク1
6の正確な角度位置の検出が行えるという効果を
生ずるものである。
変バイアス回路により積分回路の出力端子Pにお
ける出力信号の正および負の振幅のピーク値を基
準電圧値に対して入力信号の振幅変動にかかわら
づ夫々同一レベル関係に常に制御しており、この
ことはデイスク16の外周突出部分のトランスデ
ユーサ10への入出時間に正確に対応する正およ
び負のピーク信号がコンパレータA3あるいはA
12に提供される事となり、その結果デイスク1
6の正確な角度位置の検出が行えるという効果を
生ずるものである。
第1図は関連する弁別回路の電子回路ダイヤグ
ラムと結合したトランスデユーサの概略断面図で
あり、第2図は、トランスデユーサと相対移動部
材間の関係を示す縮少した断面図であり、第3図
は第1図の3つの点A,B,Cにおける出力信号
波形を示したものであり、第4図は識別回路の関
連する他の発明による実施例の電子回路ダイヤグ
ラムである。
ラムと結合したトランスデユーサの概略断面図で
あり、第2図は、トランスデユーサと相対移動部
材間の関係を示す縮少した断面図であり、第3図
は第1図の3つの点A,B,Cにおける出力信号
波形を示したものであり、第4図は識別回路の関
連する他の発明による実施例の電子回路ダイヤグ
ラムである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁束発生源11と、該磁束発生源の磁気回路
に含まれる相対移動が可能な磁性部材16の動作
に反応して電気信号を発生するように前記磁束発
生源と磁気結合されたピツクアツプ巻線14とを
含むトランスデユーサ10と、 前記ピツクアツプ巻線14に接続され、前記ピ
ツクアツプ巻線14の出力の積分値に従つた連続
出力信号を出力するアクテイブ積分回路A1,
R1,C1と、前記積分回路の出力端子Pにおける
出力電圧と基準電圧値VREFとを比較するように
接続された電圧コンパレータA3とを含む識別回
路と、 前記積分回路の出力端子Pにおける出力を変化
させて、該出力の正と負の振幅が前記基準電圧値
に対し夫々同一のレベル関係になるように該積分
回路の入力に可変バイアス電流を供給する可変バ
イアス回路とから構成され、 更に、前記可変バイアス回路が、前記積分器の
出力端子Pと直接に接続された該振幅の正および
負のピーク値を検出するためのピーク検出回路
D1,D2,C2,C3と、前記夫々のピーク値信号が
夫々の入力抵抗R2,R3を介して入力され、かつ
前記積分器の入力に供給するバイアス電流を前記
ピーク値信号を前記レベル関係に維持するように
変化させるボルテージフオロアとして動作するオ
ペレーシヨナル・アンプA2とを備えていること
を特徴とする電磁トランスデユーサ。 2 前記トランスデユーサ10の電磁回路が、前
記磁束発生源11の両側に実質的に互いに平行に
なるように一端が接続された2枚のリム12,1
3から成るC型アツセンブリーに依つて形成さ
れ、該C型リムが相対移動部材16の移動方向に
対して垂直な平面内で該相対移動部材の両側に位
置するように配置されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の電磁トランスデユー
サ。 3 前記2つのリム12,13が異なる長さであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載
の電磁トランスデユーサ。 4 磁束発生源11と、該磁束発生源の磁気回路
に含まれる相対移動が可能な磁性部材16の動作
に反応して電気信号を発生するように前記磁束発
生源と磁気結合されたピツクアツプ巻線14とを
含むトランスデユーサ10と、 前記ピツクアツプ巻線14に接続され、前記ピ
ツクアツプ巻線14の出力の積分値に従つた連続
出力信号を出力するアクテイブ積分回路A11,
R11,C11と、前記積分回路の出力端子Pにおける
出力電圧と基準電圧値VREFとを比較するように
接続された電圧コンパレータA12とを含む識別回
路と、 前記積分回路の出力端子Pにおける出力を変化
させて、該出力の正と負の振幅が前記基準電圧値
に対し夫々同一のレベル関係になるように該積分
回路の入力に可変バイアス電流を供給する可変バ
イアス回路とから構成され、 前記可変バイアス回路が、積分器出力の一極性
方向の最大偏移が前記制御レベルであるように積
分器出力をある特定の極性方向の制御レベルにド
リフトさせるように接続されているバイアス抵抗
12を備えていることを特徴する電磁トランスデ
ユーサ。 5 前記バイアス手段が前記制限レベルを決定す
るための積分回路A11の入力と出力とを接続す
るダイオードD11を備えていることを特徴とする
特許請求の範囲第4項に記載の電磁トランスデユ
ーサ。 6 前記可変バイアス回路が前記積分回路A11
から得られる出力の反対方向への偏移のピークレ
ベルを保持するように接続されている単一のピー
ク検出回路D12,C12を備えており、基準電圧レベ
ルVREFが前記ピーク検出回路に保持された信号
の予め設定された一部分であることを特徴とする
特許請求の範囲第4項又は第5項に記載の電磁ト
ランスデユーサ。 7 前記トランスデユーサ10の電磁回路が、前
記磁束発生源11の両側に実質的に互いに平行に
なるように一端が接続された2枚のリム12,1
3から成るC型アツセンブリーに依つて形成さ
れ、該C型リムが相対移動部材16の移動方向に
対して垂直な平面内で該相対移動部材の両側に位
置するように配置されていることを特徴とする特
許請求の範囲第4項に記載の電磁トランスデユー
サ。 8 前記2つのリムは異なる長さであることを特
徴とする特許請求の範囲第7項に記載の電磁トラ
ンスデユーサ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8023676 | 1980-07-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5750608A JPS5750608A (en) | 1982-03-25 |
| JPH0419491B2 true JPH0419491B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=10514900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56113437A Granted JPS5750608A (en) | 1980-07-19 | 1981-07-20 | Electromagnetic transducer |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4424550A (ja) |
| EP (1) | EP0046006B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5750608A (ja) |
| DE (1) | DE3174392D1 (ja) |
| ES (1) | ES8204903A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3517509C2 (de) * | 1985-05-15 | 1997-08-07 | Bosch Gmbh Robert | Meßeinrichtung an einem Kraftfahrzeug zum Erfassen von Betriebskenngrößen |
| FR2611894A1 (fr) * | 1987-02-26 | 1988-09-09 | Thomson Semiconducteurs | Dispositif electronique de mesure d'angle |
| DE3708210A1 (de) * | 1987-03-13 | 1988-09-22 | Bosch Gmbh Robert | Schaltungsanordnung zur auswertung der signale eines induktiven messwertaufnehmers |
| DE4131128C1 (ja) * | 1991-09-19 | 1993-02-25 | Daimler-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | |
| DE4220596C1 (de) * | 1992-06-24 | 1993-12-09 | Mfp Mestechnik Und Fertigungst | Schaltungsanordnung zur Bestimmung des Übertragungsmaßes einer variablen Übertragungsschaltung |
| JP3186403B2 (ja) * | 1993-03-11 | 2001-07-11 | 富士通株式会社 | 磁気的センサおよび信号変換回路 |
| DE4434977B4 (de) * | 1994-09-30 | 2005-02-17 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Aktiver Bewegungssensor |
| DE4434978B4 (de) * | 1994-09-30 | 2007-08-23 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Aktiver Bewegungssensor |
| GB2310496A (en) * | 1996-02-21 | 1997-08-27 | De La Rue Syst | Method and apparatus for authenticating documents |
| US10985633B2 (en) | 2014-06-10 | 2021-04-20 | The Regents Of The University Of Michigan | Vibrational energy harvester with amplifier having gear assembly |
| US10734877B2 (en) | 2014-06-10 | 2020-08-04 | The Regents Of The Unversity Of Michigan | Electromagnetic energy transducer |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1216019B (de) * | 1962-09-18 | 1966-05-05 | Philips Patentverwaltung | Vorrichtung zur drehzahlabhaengigen Zuend-zeitpunktverstellung bei Brennkraftmaschinen |
| DE1539251A1 (de) * | 1966-09-29 | 1969-12-04 | Siemens Ag | Zuendgeraet fuer Verbrennungsmotoren |
| JPS5427742B2 (ja) * | 1973-07-16 | 1979-09-12 | ||
| GB1486891A (en) * | 1973-09-28 | 1977-09-28 | Lucas Electrical Ltd | Spark ignition systems for internal combustion engines |
| GB1514735A (en) * | 1974-05-21 | 1978-06-21 | Lucas Electrical Ltd | Angular position transducer for use in engine timing controls |
| US4153850A (en) * | 1977-06-17 | 1979-05-08 | General Motors Corporation | Circuit for producing a series of substantially square wave output signals |
| JPS5486362A (en) * | 1977-12-21 | 1979-07-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotating angle detector |
| JPS5487549A (en) * | 1977-12-23 | 1979-07-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotating angle detector |
| JPS5489657A (en) * | 1977-12-26 | 1979-07-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotating angle detector |
| JPS6027363B2 (ja) | 1978-03-01 | 1985-06-28 | 株式会社日立製作所 | 回転角度検出装置 |
| DE2827799A1 (de) | 1978-06-24 | 1980-01-10 | Bosch Gmbh Robert | Schaltungsanordnung zum erfassen eines signales eines bezugsmarkengebers |
| GB2028511A (en) * | 1978-08-19 | 1980-03-05 | Gunton Electronics Ltd | Indicating stages of an operating cycle |
-
1981
- 1981-06-30 EP EP81302959A patent/EP0046006B1/en not_active Expired
- 1981-06-30 DE DE8181302959T patent/DE3174392D1/de not_active Expired
- 1981-07-06 US US06/280,526 patent/US4424550A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-07-17 ES ES504067A patent/ES8204903A1/es not_active Expired
- 1981-07-20 JP JP56113437A patent/JPS5750608A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4424550A (en) | 1984-01-03 |
| EP0046006B1 (en) | 1986-04-16 |
| ES504067A0 (es) | 1982-05-16 |
| JPS5750608A (en) | 1982-03-25 |
| EP0046006A3 (en) | 1983-01-05 |
| ES8204903A1 (es) | 1982-05-16 |
| DE3174392D1 (en) | 1986-05-22 |
| EP0046006A2 (en) | 1982-02-17 |
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