JPH04194987A - 表示制御装置 - Google Patents
表示制御装置Info
- Publication number
- JPH04194987A JPH04194987A JP2326891A JP32689190A JPH04194987A JP H04194987 A JPH04194987 A JP H04194987A JP 2326891 A JP2326891 A JP 2326891A JP 32689190 A JP32689190 A JP 32689190A JP H04194987 A JPH04194987 A JP H04194987A
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- circuit
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- character
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 2
この発明はTV等の画面にキャラクタ等を表示させる画
面表示装置に関するものである、[従来の技術] 第4図は、従来の表示制御装置のブロック図である。図
において、1は入力回路、2は表示用RAM、3はキャ
ラクタROM、5はレジスタ回路、6は表示開始位置検
出回路、7は出力回路、8はシフトレジスタ回路である
。
面表示装置に関するものである、[従来の技術] 第4図は、従来の表示制御装置のブロック図である。図
において、1は入力回路、2は表示用RAM、3はキャ
ラクタROM、5はレジスタ回路、6は表示開始位置検
出回路、7は出力回路、8はシフトレジスタ回路である
。
第5図は、従来の表示制御装置の水平方向表示開始位置
検出回路であり、第6図は、従来の表示制御装置の垂直
方向表示開始位置検出回路である。
検出回路であり、第6図は、従来の表示制御装置の垂直
方向表示開始位置検出回路である。
図1において、9a、9bはカウンタ回路、10a、
10bは比較器、lla、 llbはラッチ回路である
。
10bは比較器、lla、 llbはラッチ回路である
。
第7図は、カウンタ回路を示し、図において、12a〜
12eは直接リセット付きのTフリップフロップである
、 第8図は、比較器を示し、図において、13a〜13e
はEX−OR回路、14はNOR回路、15はインバー
タ回路である。
12eは直接リセット付きのTフリップフロップである
、 第8図は、比較器を示し、図において、13a〜13e
はEX−OR回路、14はNOR回路、15はインバー
タ回路である。
第9図は、ラッチ回路を示し、図において16a。
16hはNAND回路である、
第10図は、従来の表示制御装置の水平方向の表示開始
許可信号を説明するタイミングチャートであるO 次に動作について説明する。外部より表示形態(倍角表
示や表示開始位置等)を制御するデータを記憶するレジ
スタ回路5、あるいは表示するキャラクタROI7ff
3に記憶しているキャラクタのパターンデータの読み出
し順番を記憶している表示用RAM2へデータを、入力
回路】を介して書き込む。これとは別に外部からの■信
号、あるいはV信号に同期して表示開始位置検出回路6
が動作し始め、レジスタ回路5に記憶している表示開始
位置のデータにより表示開始許可信号を許可状態にし表
示用RAlil12を読み出す。読み出したデータは、
キャラクタROM3のパターンデータを指定していてパ
ターンデータのパラレルデータをシフトレジスタ回路8
かシリアルデータに変換して出力回路7を介して外部に
出力する。このときレジスタ回路5のデータで表示形態
を決定する。
許可信号を説明するタイミングチャートであるO 次に動作について説明する。外部より表示形態(倍角表
示や表示開始位置等)を制御するデータを記憶するレジ
スタ回路5、あるいは表示するキャラクタROI7ff
3に記憶しているキャラクタのパターンデータの読み出
し順番を記憶している表示用RAM2へデータを、入力
回路】を介して書き込む。これとは別に外部からの■信
号、あるいはV信号に同期して表示開始位置検出回路6
が動作し始め、レジスタ回路5に記憶している表示開始
位置のデータにより表示開始許可信号を許可状態にし表
示用RAlil12を読み出す。読み出したデータは、
キャラクタROM3のパターンデータを指定していてパ
ターンデータのパラレルデータをシフトレジスタ回路8
かシリアルデータに変換して出力回路7を介して外部に
出力する。このときレジスタ回路5のデータで表示形態
を決定する。
外部からのH信号、V信号に同期する表示開始位置検出
回路6の動作について説明する。この動作は、水平方向
及び垂直方向の2神類の動作かある。
回路6の動作について説明する。この動作は、水平方向
及び垂直方向の2神類の動作かある。
まず垂直方向の動作について説明する。この動作は、■
信号が入ってからH信号の数をカウンタ回路9hでカウ
ントし、カウンタ回路9bの出力と、レジスタ回路5に
記憶している垂直方向表示位置開始のデータを比較器1
0bで比較してラッチ回路11bをセットして垂直方向
の表示開始許可信号を許可状態にする。この場合カウン
タ回路9bは、直接リセット付きのTフリップフロップ
128〜12eを用いてインクリメン1−ffに構成し
ていて、直接リセットには、v信号か入力している。比
較器10hはEX−OR回路138〜13eで構成して
いて、各EX−OR回路138〜13eは、レジスタ回
路5に記憶゛ している垂直方向表示11f置開始のデ
ータとカウンタ回路9bの直接リセット付きのTフリッ
プフロップ128〜12eの出力とをビットごとに入力
しビット単位で比較し、ビット単位で同じであれば第一
の電源レベ/l/ (以降”Lレベル”と記す)を、違
えば第二の電源レベ/I/(以降”Hレベ)V″と記す
)を出力し各EX−OR回路138〜13eの出力はN
OR回路】4に入力され入力の全てがルベルならば、全
てのデータの比較結果が全て同一と判定してHレベルを
出力する。このHレベルを受けてインバータ回路]5で
極性を反転しルベルを出力しラッチ回路11hをセット
する。また次のV信号によりラッチ回路11bは、リセ
ットする。ついで水平方向の動作について説明する。こ
の動作は、基本的に垂直方向での表示開始位置検出回路
と同じでV信号の代わりにH信号を、■信号の代わりに
表示用クロックを用いH信号からの表示用クロックの数
をカウンタ回路9aでカウントし、カウンタ回路9aの
出力と、レジスタ回路5に記憶している水平方向表示位
置開始のデータを比較器1()aで比較してラッチ回路
IIBをセットして水平方向の表示開始許可信号を許可
状態にする。例えばレジスタ回路5にLLHLH(=5
)をセットすると第10図のタイミングチャートに示
した比較器10aの出力を得、表示開始許可信号を図の
通り出力する。
信号が入ってからH信号の数をカウンタ回路9hでカウ
ントし、カウンタ回路9bの出力と、レジスタ回路5に
記憶している垂直方向表示位置開始のデータを比較器1
0bで比較してラッチ回路11bをセットして垂直方向
の表示開始許可信号を許可状態にする。この場合カウン
タ回路9bは、直接リセット付きのTフリップフロップ
128〜12eを用いてインクリメン1−ffに構成し
ていて、直接リセットには、v信号か入力している。比
較器10hはEX−OR回路138〜13eで構成して
いて、各EX−OR回路138〜13eは、レジスタ回
路5に記憶゛ している垂直方向表示11f置開始のデ
ータとカウンタ回路9bの直接リセット付きのTフリッ
プフロップ128〜12eの出力とをビットごとに入力
しビット単位で比較し、ビット単位で同じであれば第一
の電源レベ/l/ (以降”Lレベル”と記す)を、違
えば第二の電源レベ/I/(以降”Hレベ)V″と記す
)を出力し各EX−OR回路138〜13eの出力はN
OR回路】4に入力され入力の全てがルベルならば、全
てのデータの比較結果が全て同一と判定してHレベルを
出力する。このHレベルを受けてインバータ回路]5で
極性を反転しルベルを出力しラッチ回路11hをセット
する。また次のV信号によりラッチ回路11bは、リセ
ットする。ついで水平方向の動作について説明する。こ
の動作は、基本的に垂直方向での表示開始位置検出回路
と同じでV信号の代わりにH信号を、■信号の代わりに
表示用クロックを用いH信号からの表示用クロックの数
をカウンタ回路9aでカウントし、カウンタ回路9aの
出力と、レジスタ回路5に記憶している水平方向表示位
置開始のデータを比較器1()aで比較してラッチ回路
IIBをセットして水平方向の表示開始許可信号を許可
状態にする。例えばレジスタ回路5にLLHLH(=5
)をセットすると第10図のタイミングチャートに示
した比較器10aの出力を得、表示開始許可信号を図の
通り出力する。
従来の表示制御装置は以上のように構成されているので
、表示している複数のキャラクタの1つのキャラクタを
認識しようとすると、あらかじめキャラクタと そのキ
ャラクタを認識可能なキャラクタを用意せねばならない
。これを用意すると通常の2倍のキャラクタが必要とな
る。また登録したキャラクタでの認識しかできない等の
問題点があった。
、表示している複数のキャラクタの1つのキャラクタを
認識しようとすると、あらかじめキャラクタと そのキ
ャラクタを認識可能なキャラクタを用意せねばならない
。これを用意すると通常の2倍のキャラクタが必要とな
る。また登録したキャラクタでの認識しかできない等の
問題点があった。
この発り」は上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、別に用意したキャラクタのパターンデータ
を、任意の°1、l置に表示して1つのキャラクタを認
識可能とする表示制御装置を得ることを目的とする。
れたもので、別に用意したキャラクタのパターンデータ
を、任意の°1、l置に表示して1つのキャラクタを認
識可能とする表示制御装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る表示制御装置は、水平、および垂直方向
の表示開始位置検出回路を、それぞれ表示開始許可信号
を2通り出方して表示開始位置を2通りつくる。それぞ
れの表示開始位置で1つは従来の表示開始位置で、他の
1つはキャラクタROM3とは別に用意したROVL(
サブキャラクタROM)の表示開始位置で、それぞれの
キャラクタのパターンデータを、シフトレジスタ回路8
へ入力する前に合成するように構成したものである。
の表示開始位置検出回路を、それぞれ表示開始許可信号
を2通り出方して表示開始位置を2通りつくる。それぞ
れの表示開始位置で1つは従来の表示開始位置で、他の
1つはキャラクタROM3とは別に用意したROVL(
サブキャラクタROM)の表示開始位置で、それぞれの
キャラクタのパターンデータを、シフトレジスタ回路8
へ入力する前に合成するように構成したものである。
[作用]
この発明における表示制御装置は、表示している複数の
キャラクタ上に、別のキャラクタをどの位置にでも自由
に表示することができる。更に複数個のキャラクタを用
意すれば認識手段が複数個になる。
キャラクタ上に、別のキャラクタをどの位置にでも自由
に表示することができる。更に複数個のキャラクタを用
意すれば認識手段が複数個になる。
[実施例)
以下、この発りIの一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例による表示制御装置のブロ
ック図で、図において1は入力回路、2は表示用RAM
、3はキャラクタROM、4i”j:サブキャラクタR
ot/I、5はレジスタ回路、6は表示開始位置検出回
路、7は出方回路、8はシフトレジスタ回路、17は合
成回路である。
ック図で、図において1は入力回路、2は表示用RAM
、3はキャラクタROM、4i”j:サブキャラクタR
ot/I、5はレジスタ回路、6は表示開始位置検出回
路、7は出方回路、8はシフトレジスタ回路、17は合
成回路である。
第2図は、この発明の表示制御装置の水平方向表示開始
位置検出回路であり、第3図は、この発明の表示制御装
置の垂直方向表示開始位置検出回路である。図において
、9c、9dはカウンタ回路、1oc〜10fは比較器
、Ilc〜IIFはラッチ回路である。
位置検出回路であり、第3図は、この発明の表示制御装
置の垂直方向表示開始位置検出回路である。図において
、9c、9dはカウンタ回路、1oc〜10fは比較器
、Ilc〜IIFはラッチ回路である。
第7図は、カウンタ回路である。図において、128〜
12eは直接リセット付きのTフリップフロップである
。
12eは直接リセット付きのTフリップフロップである
。
第8図は、比較器である。図1において、13a〜13
eはgx−o′R回路、 1414 N OE1回路
15はインバータ回路である。
eはgx−o′R回路、 1414 N OE1回路
15はインバータ回路である。
第9図は、ラッチ回路である。図において16a〜16
hはNAND回路である。
hはNAND回路である。
第11図は、この発明の表示制御装置の表示例であるワ
次に動作について説明する。外部より表示形態(倍角表
示や表示開始位置等)を制御するデータを記憶するレジ
スタ回路5、あるいは表示するキャラクタRot/13
に記憶しているキャラクタのパターンデータの読み出し
順番を記憶している表示用RA!J2ヘデータを、入力
回路1を介して書き込む。これとは別に、外部からのH
信号、X信号に同期して表示開始位置検出回路6か動作
し始め、レジスタ回路5に記憶している表示開始位置の
データにより、表示開始許可信号を許可状態にし、ザブ
キャラクタROM4のパターンデータを読み出す。また
レジスタ回路5に記憶しているもう1つの表示開始位置
のデータにより、表示開始許可信号を許可状態にし、表
示用RAM2を読み出す、読み出した表示RAII!2
のデータは、キャラクタROvL3のパターンデータを
指定していて、パターンデータのパラレルデータを読み
出す。サブキャラクタROM4とキャラクタROvA3
から出力をO′R回路で構成する合成回路17で第11
図の様に合成して、シフトレジスタ回路8ヘパラレルデ
ータを出力し シフトレジスタ回路8かシリアルデータ
に変換して出力回路7を介して外部に出力する。このと
きレジスタ回路5のデータで表示形態を決定する、また
さらに外部からのH信号、■信号に同期する表示開始位
置検出回路6の動作について説明する。この動作は、水
平方向及び垂直方向の2種類の動作かある、まず垂直方
向の動作について説明する。この動作は、マイロ号が入
ってからH信号の数をカウンタ回路9dでカウントし、
カウンタ回路9dの出力と、レジスタ回路5に記憶して
いる垂直方向表示位置開始のデータを比較器10eで比
較して、ラッチ回路]]、eをセットして垂直方向の表
示開始許可@号を許可状態にする。
示や表示開始位置等)を制御するデータを記憶するレジ
スタ回路5、あるいは表示するキャラクタRot/13
に記憶しているキャラクタのパターンデータの読み出し
順番を記憶している表示用RA!J2ヘデータを、入力
回路1を介して書き込む。これとは別に、外部からのH
信号、X信号に同期して表示開始位置検出回路6か動作
し始め、レジスタ回路5に記憶している表示開始位置の
データにより、表示開始許可信号を許可状態にし、ザブ
キャラクタROM4のパターンデータを読み出す。また
レジスタ回路5に記憶しているもう1つの表示開始位置
のデータにより、表示開始許可信号を許可状態にし、表
示用RAM2を読み出す、読み出した表示RAII!2
のデータは、キャラクタROvL3のパターンデータを
指定していて、パターンデータのパラレルデータを読み
出す。サブキャラクタROM4とキャラクタROvA3
から出力をO′R回路で構成する合成回路17で第11
図の様に合成して、シフトレジスタ回路8ヘパラレルデ
ータを出力し シフトレジスタ回路8かシリアルデータ
に変換して出力回路7を介して外部に出力する。このと
きレジスタ回路5のデータで表示形態を決定する、また
さらに外部からのH信号、■信号に同期する表示開始位
置検出回路6の動作について説明する。この動作は、水
平方向及び垂直方向の2種類の動作かある、まず垂直方
向の動作について説明する。この動作は、マイロ号が入
ってからH信号の数をカウンタ回路9dでカウントし、
カウンタ回路9dの出力と、レジスタ回路5に記憶して
いる垂直方向表示位置開始のデータを比較器10eで比
較して、ラッチ回路]]、eをセットして垂直方向の表
示開始許可@号を許可状態にする。
−またカウンタ回路9dの出力と、レジスタ回路5に記
憶しているもう1つの垂直方向表示位置開始のデータを
比較器10F’で比較して、ラッチ回路11fをセット
して垂直方向の表示開始許可信号を許可状態にする。こ
のように、垂直方向の表示開始許可(lO) 信号を2つ別々に出すことで垂直方向に2種類の表示位
置が得られる。この場合カウンタ回路9dば、直接リセ
ット付きのTフリップフロップ12a〜12eを用いて
インクリメント型に構成していて、直接リセットには、
V信号が入力している。比較器10bはEX−OR回路
138〜13eで構成していて、各EX−OR回路13
a〜13eは、レジスタ回路5に記憶している垂直方向
表示位置開始のデータとカウンタ回路9bの直接リセッ
ト付きのTフリップフロップ128〜12eの出力とを
ビットごとに入力しビット単位で比較し、ビット単位で
同じであればLレベ)vを、違えばHレベルを出力し、
各gx−OR回路138〜13eの出力は、NOR回路
14に入力され入力の全てがLレベルならば、全てのデ
ータの比較結果か全て同一と判定してHレベルを出力す
る。このHレベルを受けてインバータ回路15で極性を
反転しLレベルを出力しラッチ回路11eをセットする
。また次のV信号によりラッチ回路1、]、eは、リセ
ットする。ついで、水平方向の動作について説明する。
憶しているもう1つの垂直方向表示位置開始のデータを
比較器10F’で比較して、ラッチ回路11fをセット
して垂直方向の表示開始許可信号を許可状態にする。こ
のように、垂直方向の表示開始許可(lO) 信号を2つ別々に出すことで垂直方向に2種類の表示位
置が得られる。この場合カウンタ回路9dば、直接リセ
ット付きのTフリップフロップ12a〜12eを用いて
インクリメント型に構成していて、直接リセットには、
V信号が入力している。比較器10bはEX−OR回路
138〜13eで構成していて、各EX−OR回路13
a〜13eは、レジスタ回路5に記憶している垂直方向
表示位置開始のデータとカウンタ回路9bの直接リセッ
ト付きのTフリップフロップ128〜12eの出力とを
ビットごとに入力しビット単位で比較し、ビット単位で
同じであればLレベ)vを、違えばHレベルを出力し、
各gx−OR回路138〜13eの出力は、NOR回路
14に入力され入力の全てがLレベルならば、全てのデ
ータの比較結果か全て同一と判定してHレベルを出力す
る。このHレベルを受けてインバータ回路15で極性を
反転しLレベルを出力しラッチ回路11eをセットする
。また次のV信号によりラッチ回路1、]、eは、リセ
ットする。ついで、水平方向の動作について説明する。
この動作は、基本的に垂直力向での表示開始位置検出回
路と同じで、■信号の代わりにHa号を、H信号の代わ
りに表示用クロックを用い、■信号からの表示用クロッ
クの数をカウンタ回路9aでカウントし、カウンタ回路
9aの出力と、レジスタ回路5に記憶している水平方向
表示位置開始のデータを比較器10aで比較して、ラッ
チ回路IIsをセットして水平方向の表示開始許可信号
を許可状態にする。
路と同じで、■信号の代わりにHa号を、H信号の代わ
りに表示用クロックを用い、■信号からの表示用クロッ
クの数をカウンタ回路9aでカウントし、カウンタ回路
9aの出力と、レジスタ回路5に記憶している水平方向
表示位置開始のデータを比較器10aで比較して、ラッ
チ回路IIsをセットして水平方向の表示開始許可信号
を許可状態にする。
なお、上記の説明ではH信号、およびV信号をLアクテ
ィブとして説明したが、■アクティブの信号であっても
極性をかえるのみでよい。また、カウンタ回路はインク
リメント型で説明したが、デクリメント型でもよく、カ
ウントできるものであれば何を用いてもよい。更に、N
AND回路を用いてラッチ回路を構成したか、■レベル
か、あるいはLレベルかを記憶可能なものであればどの
ようなものでもよい。
ィブとして説明したが、■アクティブの信号であっても
極性をかえるのみでよい。また、カウンタ回路はインク
リメント型で説明したが、デクリメント型でもよく、カ
ウントできるものであれば何を用いてもよい。更に、N
AND回路を用いてラッチ回路を構成したか、■レベル
か、あるいはLレベルかを記憶可能なものであればどの
ようなものでもよい。
〔発明の効果1
以上のように、この発明によれば、表示している複数の
キャラクタ上に、別のキャラクタをどの位置にでも自由
に表示することかでき、表示している複数のキャラクタ
の1つを認識することができる。更に複数個のキャラク
タを用意すれば認識手段が複数個になる効果がある。
キャラクタ上に、別のキャラクタをどの位置にでも自由
に表示することかでき、表示している複数のキャラクタ
の1つを認識することができる。更に複数個のキャラク
タを用意すれば認識手段が複数個になる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による表示制御装置のブロ
ック図、第2図はこの発明の表示制御装置の水平方向表
示開始位置検出回路図、第3図はこの発明の表示制御装
置の垂直方向表示開始位置検出回路図、第4図は従来の
表示制御装置のブロック図、第5図は従来の表示制御装
置の水平方向表示開始位置検出回路図、第6図は従来の
表示制御装置の垂直方向表示開始位置検出回路図、第7
図はカウンタ回路図、第8図は比較器を示す図、第9図
はラッチ回路図、第10図は水平方向の表示開始許可信
号を説明するタイミングチャートを示す図、第11図は
本発明の表示制御装置の表示例を示す図である。 図において、1は入力回路、2は表示用RA!J、3は
キャラクタROM、4はサブキャラクタR0V、5はレ
ジスタ回路、6は表示開始位置検出回路、7は出力回路
、8はシフ1−レジスタ回路、98〜9dはカウンタ回
路、10B〜10fは比較器、lla〜llrはラッチ
回路、128〜12eは直接リセット付きのTフリップ
フロップ、138〜13eはEX−OR回路、14はN
O沢回路、15はインバータ回路、168〜16hはN
AllID回路、]7は合成回路である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ック図、第2図はこの発明の表示制御装置の水平方向表
示開始位置検出回路図、第3図はこの発明の表示制御装
置の垂直方向表示開始位置検出回路図、第4図は従来の
表示制御装置のブロック図、第5図は従来の表示制御装
置の水平方向表示開始位置検出回路図、第6図は従来の
表示制御装置の垂直方向表示開始位置検出回路図、第7
図はカウンタ回路図、第8図は比較器を示す図、第9図
はラッチ回路図、第10図は水平方向の表示開始許可信
号を説明するタイミングチャートを示す図、第11図は
本発明の表示制御装置の表示例を示す図である。 図において、1は入力回路、2は表示用RA!J、3は
キャラクタROM、4はサブキャラクタR0V、5はレ
ジスタ回路、6は表示開始位置検出回路、7は出力回路
、8はシフ1−レジスタ回路、98〜9dはカウンタ回
路、10B〜10fは比較器、lla〜llrはラッチ
回路、128〜12eは直接リセット付きのTフリップ
フロップ、138〜13eはEX−OR回路、14はN
O沢回路、15はインバータ回路、168〜16hはN
AllID回路、]7は合成回路である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 複数個の画素を1ドットとして使用して複数ドットで
1キャラクタを構成して、1個あるいは複数個のキャラ
クタを表示する表示制御装置において、キャラクタのパ
ターンデータを記憶しているキャラクタROMと、上記
キャラクタROMとは別に矢印や十字等の位置を表現可
能なキャラクタのパターンデータを記憶しているサブキ
ャラクタROMと、上記キャラクタROMを読み出す順
番を記憶する表示用RAMと、上記キャラクタROMと
上記サブキャラクタROMの出力を論理的に合成する合
成回路と、上記合成回路の出力を入力に持ち並列(パラ
レル)信号を直列(シリアル)信号に変換するシフトレ
ジスタ回路と、上記シフトレジスタ回路の直列出力を表
示器に対して出力する出力回路と、上記サブキャラクタ
ROMと上記表示用RAMに別々のタイミングで読み出
し許可する表示開始位置検出回路と、上記出力回路に表
示の形態を指示しあるいは、上記表示開始位置検出回路
に表示開始位置を指示するレジスタ回路と、上記レジス
回路及び表示用RAMにデータを書き込む入力回路備え
たことを特徴とする表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326891A JPH04194987A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326891A JPH04194987A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194987A true JPH04194987A (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=18192901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2326891A Pending JPH04194987A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04194987A (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2326891A patent/JPH04194987A/ja active Pending
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