JPH0419500A - 残量監視装置 - Google Patents
残量監視装置Info
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- JPH0419500A JPH0419500A JP12339090A JP12339090A JPH0419500A JP H0419500 A JPH0419500 A JP H0419500A JP 12339090 A JP12339090 A JP 12339090A JP 12339090 A JP12339090 A JP 12339090A JP H0419500 A JPH0419500 A JP H0419500A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
のボンベの残量監視装置における残量管理カウンタのリ
セットに関するものである。
量監視装置としては、第5図に示すようなマイコンガス
メータがある。
流量センサ、2はポンへを交換する時に人が操作するボ
ンベ交換スイッチ、3はCPU制御部であり、残量管理
及び上位系との通信を行う。
ウンタ5、残量管理レベルを記憶しておくメモリ6を具
備している。
。
気信号が流量センサlからCPUIII御部3に送られ
、残量管理カウンタ5が積算される。
残量警告レベルに達すると上位系に警報を発する。なお
、残量警告レベルは第1から第3レベルまで設定でき、
その度に警報を発する。
ンタ5は自動で0にリセットされるが、運用上は残量警
告の第3レベルに至る前にボンベを交換することが多い
。
作されると0クリアされるので、配送員はボンベ交換時
に、ボンベ交換スイッチ2を操作することが必要となる
。なお、残量警告の第3レベル以陣にボンベを交換した
時もボンベ交換スイッチ2の操作は必要である。
ステムの一構成品として使われることが多い。上位セン
タはパソコンやミニコンによって構成され、端末から上
った残量警報を表示すると共に、配送予定や配送実績等
を管理するようにしている。
換スイッチを操作すると共に、上位センタにおいて配送
実績をキーボードより入力するようにしていた。
に必ず配送員がボンベ交換スイッチを操作する必要があ
るという欠点があった。
るという問題点を除去し、ボンベ交換時の人手操作を、
上位センタにおける入力のみにし、運用性、操作性に優
れた残量監視装置を提供することを目的とする。
おいて、ボンベと、ガスの流量を計測する手段と、2レ
ベル以上の残量警告レベルを予め設定する手段と、前記
流量をカウンタで積算し、該カウンタのカウント量が前
記残量警告レベルに達する度に上位センタ装置に残量警
報を発する手段と、前記残量警報を発した時、上位セン
タ装置からカウンタリセット指示がある場合にはそれを
受ける手段と、ボンベの交換量を予め設定する手段と、
残量警報を発した時、ボンベの交換量を前記上位センタ
装置から受ける手段と、前記カウンタリセット指示を受
け、力うンタのカウント量からボンベ交換量を減算する
手段とを設けるようにしたものである。
告レベルを予め設定できるようにし、残量警報を上位セ
ンタに発した時、上位センタから残量管理カウンタをリ
セットする指令があった場合、残量管理カウンタのカウ
ント量からガスの交換量を減算してリセットする。
、運用性、作業性の向上を図ることができると共に、正
確なガスの残量管理を行うことができる。
に説明する。
ある。
換する流量センサ、12はボンベの全量交換時に人が操
作するボンベ全量交換スイッチ、13は設定器、14は
シリアルインタフェース、15は電話回線16を使って
上位センタ30に自動発信し、通信を行うNCUモデム
であり、CPLJにより制御される。
には、CPU21、残量管理カウンタ22、プログラム
が記憶されるROM23、残量警告レベル、ボンベの交
換量、上位センタの電話番号等が記憶されるRAM24
から成る。
、ボンベを全て交換した時のみ操作する。
3レベルとし、ボンベの交換量は2本設置のうち1本(
50%)と予め設定器13によってRAM24に記憶し
ておく。
カウンタ22に積算されていき、残量管理カウンタ22
が残量警告レベル(50%、80%、100%)に達す
る度に上位センタ30に警報を発する。
位センタ30から残量管理カウンタリセット指示がきた
ら、残量管理カウンタ22から予め設定しであるボンベ
交換量(50%)を減算する。またボンベ全量交換スイ
ッチ12が操作されたら、残量管理カウンタ22を0ク
リアする。
。
になり、端末装置から残量警報(50%)が発せられた
ら〔第2図(a)参照]、以前の実績と照らしあわせて
、配送員は配送予定(1週間後に交換を行う等)をたて
る。
タ30に交換した端末装置階、住戸隘、ボンベ阻、交換
日、交換本数等を設定器13より入力する〔第2図(b
)参照〕。
力(ボンベ交換)された住戸(端末装置)から次のレベ
ルの残量警報が上ったら折り返し、1回のみ残量管理カ
ウンタリセット指示を出すように記憶する。
理カウンタ22はリセットされてないのでボンベ交換後
、ガスを使うと残量管理カウンタ22はそのまま積算を
継続する。そして、残量管理カウンタ22のカウント量
が80%になると残量警報(80%)を発する〔第2図
(c)参照〕。
たので、上位センタ30は折り返し残量管理カウンタリ
セット指示を送る。残量管理カウンタリセット指示を受
けた端末装置は、予め設定されたボンベ交換量(50%
)を残量管理カウンタ22のカウント量から減算する。
なる〔第2図(d)参照〕。
態様を示す図である。
前に残量警報80%が上ったような場合〔第3図(a)
参照〕には、ボンベを全量(2本)交換してしまう〔第
3図(b)参照〕、このような場合は、例外として、ボ
ンベ全量交換スイッチ12を現地で操作し、残量管理カ
ウンタ22を0クリアする。上位センタ30は配送実績
を入力された時、全量交換と判断したら残量管理カウン
タリセット指示を送出しないようにする。これは、全量
交換の場合には何時も通用する。
センタ30に配送実績入力前にたまたま残量警報80%
が上った時は、残量警報100%がいずれ上がるので、
前記したような運用方法で対応できる。
る他の態様を示す図である。
ベの使用量が80%〔第4図(a)参照)となり、80
%警報により、4本のボンベの内3本を交換する場合〔
第4図(b)参照〕には、配送実績を上位センタ30に
入力する際、実際に何本交換したかも入力し、残量管理
カウンタリセット指示を送出する際、残量管理カウンタ
22をどれだけ減算するかも同時に送出する。
参照)に、前回のガスの交換量(75%)が減算される
ことにより、残量管理カウンタ22のカウント量は25
%となり、実際のボンベ使用量と一致することになる(
第4図(c)参照〕。
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
の残量管理カウンタの操作を不要としたので運用性、作
業性の向上を図ることができると共に、正確なガスの残
量管理を行うことができる。
第2図は本発明の残量監視装置によるボンベ交換の態様
を示す図、第3図は本発明の残量監視装置によるボンベ
交換の他のM様を示す図、第4図は本発明の残量監視装
置によるボンベ交換の更なる他の態様を示す図、第5図
は従来の残量監視装置の構成図である。 11・・・流量センサ、12・・・ボンベ全量交換スイ
ッチ、13・・・設定器、14・・・シリアルインタフ
ェース、工5・・・NCUモデム、1G・・・電話回線
、20・・・CPU制御部、21・・・CPU、22・
・・残量管理カウンタ、23・・・ROM、24・・・
RAM、30・・・上位センタ。 特許出願人 沖電気工業株式会社(外1名)代理人 弁
理士 清 水 守(外1名)来光I?I10残量l
視菱工0構底区 第1図 夜来り(を輩規装置り構成図 第5図 (ボンベ1木スA) −(チゴ朗e)曳?1計1ζ町置l;コ3ボンベに灸4
麟Δツリ祢1図第 図 重列:BAn残itイ見装置にコう枦のボンベ支挟例祢
す防第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)ボンベと、 (b)ガスの流量を計測する手段と、 (c)2レベル以上の残量警告レベルを予め設定する手
段と、 (d)前記流量をカウンタで積算し、該カウンタのカウ
ント量が前記残量警告レベルに達する度に上位センタ装
置に残量警報を発する手段と、 (e)前記残量警報を発した時、上位センタ装置からカ
ウンタリセット指示がある場合にはそれを受ける手段と
、 (f)ボンベの交換量を予め設定する手段と、(g)残
量警報を発した時、ボンベの交換量を前記上位センタ装
置から受ける手段と、 (h)前記カウンタリセット指示を受け、カウンタのカ
ウント量からボンベ交換量を減算する手段とを具備する
ことを特徴とする残量監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12339090A JP2872752B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 残量監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12339090A JP2872752B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 残量監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419500A true JPH0419500A (ja) | 1992-01-23 |
| JP2872752B2 JP2872752B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=14859388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12339090A Expired - Fee Related JP2872752B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 残量監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2872752B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009030671A (ja) * | 2007-07-25 | 2009-02-12 | Toyo Gas Meter Kk | ガス残量管理装置 |
| JP2021060795A (ja) * | 2019-10-07 | 2021-04-15 | 株式会社ミツウロコクリエイティブソリューションズ | ガス供給管理システム、ガス供給管理方法およびプログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3094828B2 (ja) | 1995-02-23 | 2000-10-03 | 松下電器産業株式会社 | ガス供給装置 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP12339090A patent/JP2872752B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009030671A (ja) * | 2007-07-25 | 2009-02-12 | Toyo Gas Meter Kk | ガス残量管理装置 |
| JP2021060795A (ja) * | 2019-10-07 | 2021-04-15 | 株式会社ミツウロコクリエイティブソリューションズ | ガス供給管理システム、ガス供給管理方法およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2872752B2 (ja) | 1999-03-24 |
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