JPH0419500A - 残量監視装置 - Google Patents

残量監視装置

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JPH0419500A
JPH0419500A JP12339090A JP12339090A JPH0419500A JP H0419500 A JPH0419500 A JP H0419500A JP 12339090 A JP12339090 A JP 12339090A JP 12339090 A JP12339090 A JP 12339090A JP H0419500 A JPH0419500 A JP H0419500A
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幸男 加藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ガスの残量監視装置に係り、特にLPガス等
のボンベの残量監視装置における残量管理カウンタのリ
セットに関するものである。
(従来の技術) 従来、この種のLPガス等のボンベの残量を監視する残
量監視装置としては、第5図に示すようなマイコンガス
メータがある。
第5図において、1はガスの流量を電気信号に変換する
流量センサ、2はポンへを交換する時に人が操作するボ
ンベ交換スイッチ、3はCPU制御部であり、残量管理
及び上位系との通信を行う。
また、CPU8111部3は、CPU4、残1管Blカ
ウンタ5、残量管理レベルを記憶しておくメモリ6を具
備している。
以下、そのマイコンガスメータの動作について説明する
(1)まず、ガスが使われると、その使用量に応じた電
気信号が流量センサlからCPUIII御部3に送られ
、残量管理カウンタ5が積算される。
(2)CPU4は、残量管理カウンタ5がメモリ6内の
残量警告レベルに達すると上位系に警報を発する。なお
、残量警告レベルは第1から第3レベルまで設定でき、
その度に警報を発する。
(3)残量警告の第3レベルに達すると、残量管理カウ
ンタ5は自動で0にリセットされるが、運用上は残量警
告の第3レベルに至る前にボンベを交換することが多い
(4)残量管理カウンタ5はボンベ交換スイッチ2が操
作されると0クリアされるので、配送員はボンベ交換時
に、ボンベ交換スイッチ2を操作することが必要となる
。なお、残量警告の第3レベル以陣にボンベを交換した
時もボンベ交換スイッチ2の操作は必要である。
このような残量監視装置は、上位センタと共に、配送シ
ステムの一構成品として使われることが多い。上位セン
タはパソコンやミニコンによって構成され、端末から上
った残量警報を表示すると共に、配送予定や配送実績等
を管理するようにしている。
そこで、配送員はボンベを交換すると、現地でボンベ交
換スイッチを操作すると共に、上位センタにおいて配送
実績をキーボードより入力するようにしていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の残量監視装置では、ボンベ交換時
に必ず配送員がボンベ交換スイッチを操作する必要があ
るという欠点があった。
本発明は、以上述べた、現地でスイッチ操作が必要であ
るという問題点を除去し、ボンベ交換時の人手操作を、
上位センタにおける入力のみにし、運用性、操作性に優
れた残量監視装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するために、残量監視装置に
おいて、ボンベと、ガスの流量を計測する手段と、2レ
ベル以上の残量警告レベルを予め設定する手段と、前記
流量をカウンタで積算し、該カウンタのカウント量が前
記残量警告レベルに達する度に上位センタ装置に残量警
報を発する手段と、前記残量警報を発した時、上位セン
タ装置からカウンタリセット指示がある場合にはそれを
受ける手段と、ボンベの交換量を予め設定する手段と、
残量警報を発した時、ボンベの交換量を前記上位センタ
装置から受ける手段と、前記カウンタリセット指示を受
け、力うンタのカウント量からボンベ交換量を減算する
手段とを設けるようにしたものである。
(作用) 本発明によれば、上記のように、2レベル以上の残量警
告レベルを予め設定できるようにし、残量警報を上位セ
ンタに発した時、上位センタから残量管理カウンタをリ
セットする指令があった場合、残量管理カウンタのカウ
ント量からガスの交換量を減算してリセットする。
従って、現地での残量管理カウンタの操作が不要となり
、運用性、作業性の向上を図ることができると共に、正
確なガスの残量管理を行うことができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す残量監視装置の構成図で
ある。
この図に示すように、11はガスの流量を電気信号に変
換する流量センサ、12はボンベの全量交換時に人が操
作するボンベ全量交換スイッチ、13は設定器、14は
シリアルインタフェース、15は電話回線16を使って
上位センタ30に自動発信し、通信を行うNCUモデム
であり、CPLJにより制御される。
20はCPUIII御部であり、このCPU制御部20
には、CPU21、残量管理カウンタ22、プログラム
が記憶されるROM23、残量警告レベル、ボンベの交
換量、上位センタの電話番号等が記憶されるRAM24
から成る。
ここで、ボンベ全量交換スイッチ12は通常は操作せず
、ボンベを全て交換した時のみ操作する。
また、残量警告レベルは、50%、80%、100%の
3レベルとし、ボンベの交換量は2本設置のうち1本(
50%)と予め設定器13によってRAM24に記憶し
ておく。
また、ガスが使用されると、ボンベの使用量が残量管理
カウンタ22に積算されていき、残量管理カウンタ22
が残量警告レベル(50%、80%、100%)に達す
る度に上位センタ30に警報を発する。
その残量警報を上位センタ30に発した時、折り返し上
位センタ30から残量管理カウンタリセット指示がきた
ら、残量管理カウンタ22から予め設定しであるボンベ
交換量(50%)を減算する。またボンベ全量交換スイ
ッチ12が操作されたら、残量管理カウンタ22を0ク
リアする。
以下、本発明の残量監視装置の動作について、説明する
(1)ガスが使用され、実際のボンベの使用量が50%
になり、端末装置から残量警報(50%)が発せられた
ら〔第2図(a)参照]、以前の実績と照らしあわせて
、配送員は配送予定(1週間後に交換を行う等)をたて
る。
(2)配送予定日にボンベを1本交換したら、上位セン
タ30に交換した端末装置階、住戸隘、ボンベ阻、交換
日、交換本数等を設定器13より入力する〔第2図(b
)参照〕。
(3)上位センタ30は配送実績を蓄積すると共に、入
力(ボンベ交換)された住戸(端末装置)から次のレベ
ルの残量警報が上ったら折り返し、1回のみ残量管理カ
ウンタリセット指示を出すように記憶する。
(4)ここでは、ボンベは交換しても端末装置の残量管
理カウンタ22はリセットされてないのでボンベ交換後
、ガスを使うと残量管理カウンタ22はそのまま積算を
継続する。そして、残量管理カウンタ22のカウント量
が80%になると残量警報(80%)を発する〔第2図
(c)参照〕。
(5)予め記憶しておいた端末装置から残量警報が上っ
たので、上位センタ30は折り返し残量管理カウンタリ
セット指示を送る。残量管理カウンタリセット指示を受
けた端末装置は、予め設定されたボンベ交換量(50%
)を残量管理カウンタ22のカウント量から減算する。
従って、残量管理カウンタ22のカウント量は30%と
なる〔第2図(d)参照〕。
第3図は本発明の残量監視装置によるボンベ交換の他の
態様を示す図である。
(1)配送予定日にボンベ交換に行けず、ボンベ交換°
前に残量警報80%が上ったような場合〔第3図(a)
参照〕には、ボンベを全量(2本)交換してしまう〔第
3図(b)参照〕、このような場合は、例外として、ボ
ンベ全量交換スイッチ12を現地で操作し、残量管理カ
ウンタ22を0クリアする。上位センタ30は配送実績
を入力された時、全量交換と判断したら残量管理カウン
タリセット指示を送出しないようにする。これは、全量
交換の場合には何時も通用する。
(2)また、配送予定日にボンベ交換に行ったが、上位
センタ30に配送実績入力前にたまたま残量警報80%
が上った時は、残量警報100%がいずれ上がるので、
前記したような運用方法で対応できる。
第4図は本発明の残量監視装置によるボンベ交換の更な
る他の態様を示す図である。
4本のボンベが設置される需要家において、実際のボン
ベの使用量が80%〔第4図(a)参照)となり、80
%警報により、4本のボンベの内3本を交換する場合〔
第4図(b)参照〕には、配送実績を上位センタ30に
入力する際、実際に何本交換したかも入力し、残量管理
カウンタリセット指示を送出する際、残量管理カウンタ
22をどれだけ減算するかも同時に送出する。
すると、100%警報が発せられる場合〔第4図(b)
参照)に、前回のガスの交換量(75%)が減算される
ことにより、残量管理カウンタ22のカウント量は25
%となり、実際のボンベ使用量と一致することになる(
第4図(c)参照〕。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように、本発明によれば、現地で
の残量管理カウンタの操作を不要としたので運用性、作
業性の向上を図ることができると共に、正確なガスの残
量管理を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す残量監視装置の構成図、
第2図は本発明の残量監視装置によるボンベ交換の態様
を示す図、第3図は本発明の残量監視装置によるボンベ
交換の他のM様を示す図、第4図は本発明の残量監視装
置によるボンベ交換の更なる他の態様を示す図、第5図
は従来の残量監視装置の構成図である。 11・・・流量センサ、12・・・ボンベ全量交換スイ
ッチ、13・・・設定器、14・・・シリアルインタフ
ェース、工5・・・NCUモデム、1G・・・電話回線
、20・・・CPU制御部、21・・・CPU、22・
・・残量管理カウンタ、23・・・ROM、24・・・
RAM、30・・・上位センタ。 特許出願人 沖電気工業株式会社(外1名)代理人 弁
理士  清 水  守(外1名)来光I?I10残量l
視菱工0構底区 第1図 夜来り(を輩規装置り構成図 第5図 (ボンベ1木スA) −(チゴ朗e)曳?1計1ζ町置l;コ3ボンベに灸4
麟Δツリ祢1図第 図 重列:BAn残itイ見装置にコう枦のボンベ支挟例祢
す防第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (a)ボンベと、 (b)ガスの流量を計測する手段と、 (c)2レベル以上の残量警告レベルを予め設定する手
    段と、 (d)前記流量をカウンタで積算し、該カウンタのカウ
    ント量が前記残量警告レベルに達する度に上位センタ装
    置に残量警報を発する手段と、 (e)前記残量警報を発した時、上位センタ装置からカ
    ウンタリセット指示がある場合にはそれを受ける手段と
    、 (f)ボンベの交換量を予め設定する手段と、(g)残
    量警報を発した時、ボンベの交換量を前記上位センタ装
    置から受ける手段と、 (h)前記カウンタリセット指示を受け、カウンタのカ
    ウント量からボンベ交換量を減算する手段とを具備する
    ことを特徴とする残量監視装置。
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