JPH04195219A - 半加算回路 - Google Patents
半加算回路Info
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- JPH04195219A JPH04195219A JP31973290A JP31973290A JPH04195219A JP H04195219 A JPH04195219 A JP H04195219A JP 31973290 A JP31973290 A JP 31973290A JP 31973290 A JP31973290 A JP 31973290A JP H04195219 A JPH04195219 A JP H04195219A
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- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101150107467 ETP1 gene Proteins 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、F、 E Tにより構成するのに適する半加
算回路に関する。
算回路に関する。
本発明は、集積回路上で実現される半加算回路において
、 トランジスタのビット浩たりの所要個数を少なくするこ
とにより、 コストと消費電力との低減を図ることができるようにし
たものである。
、 トランジスタのビット浩たりの所要個数を少なくするこ
とにより、 コストと消費電力との低減を図ることができるようにし
たものである。
従来、この種の半加算回路は、0MO3論理ゲートを組
み合わせて構成されている。複数ビットの半加算回路は
、ビット数に等しい数の1ビット半加算回路で構成する
ことができる。第2図:ま、従来の半加算回路の一例を
示すブロック図である。
み合わせて構成されている。複数ビットの半加算回路は
、ビット数に等しい数の1ビット半加算回路で構成する
ことができる。第2図:ま、従来の半加算回路の一例を
示すブロック図である。
第2図に示す従来例は、2ビットの半加算回路であり、
下位ビット用の1ビット半加算器3と、上位ビット用の
1ビット半加算器4と、ノットゲート35とを具備して
構成されている。1ビット半加算器3は、外部から入力
データ信号D1 および入力桁上げ信号C4lを入力と
するノアゲート31と、圧力がさらに上位ビット用の桁
上げ信号CDIとなるナントゲート32と、ノアゲート
31の出力を入力とするノットゲート33と、ナントゲ
ート32およびノットゲート33の出力を入力とし加算
データ信号「を外部に出力するナントゲート34とを備
えて構成されている。これら4つのゲートはすべて0M
O3論理ゲートである。1ビット半加算器4も1ビット
半加算器3と同一の構成であり、外部から入力データ信
号D2を、さらに1ビット半加算器3の桁上げ信号σ7
を入力とするノットゲート35の出力から入力桁上げ信
号C42をそれぞれ入力し、桁上げ信号C−を、さらに
加算データ信号5を外部にそれぞれ出力する。
下位ビット用の1ビット半加算器3と、上位ビット用の
1ビット半加算器4と、ノットゲート35とを具備して
構成されている。1ビット半加算器3は、外部から入力
データ信号D1 および入力桁上げ信号C4lを入力と
するノアゲート31と、圧力がさらに上位ビット用の桁
上げ信号CDIとなるナントゲート32と、ノアゲート
31の出力を入力とするノットゲート33と、ナントゲ
ート32およびノットゲート33の出力を入力とし加算
データ信号「を外部に出力するナントゲート34とを備
えて構成されている。これら4つのゲートはすべて0M
O3論理ゲートである。1ビット半加算器4も1ビット
半加算器3と同一の構成であり、外部から入力データ信
号D2を、さらに1ビット半加算器3の桁上げ信号σ7
を入力とするノットゲート35の出力から入力桁上げ信
号C42をそれぞれ入力し、桁上げ信号C−を、さらに
加算データ信号5を外部にそれぞれ出力する。
1ビット半加算器3および4は、いずれも同様に動作す
るから1ビット半加算器3の動作について説明する。二
つの入力すなわち入力データ信号D1および入力桁上げ
信号Ci、が共に論理値rQ。
るから1ビット半加算器3の動作について説明する。二
つの入力すなわち入力データ信号D1および入力桁上げ
信号Ci、が共に論理値rQ。
のときに、ノアゲート31の出力が論理値VIJ、ノッ
トゲート33の出力が論理値「0」となり、ナントゲー
ト34の出力すなわち加算データ信号「−は論理値「1
」となる。また、このときに、ナントゲート32の出力
すなわち桁上げ信号二は論理値「1」となる。二つの入
力のうちのいずれか一方が論理値「1」、他方が論理値
「O」のときは、ノットゲート33およびナントゲート
32の出力が共に論理値「1」となるから、加算データ
信号訂は論理値「0」、桁上げ信号−は論理値「1」と
なる。二つの入力が共に論理値「1」のときは、ナント
ゲート32の出力すなわち桁上げ信号σコが論理値rO
rとなるから、加算データ信号SI は論理値「1」と
なる。
トゲート33の出力が論理値「0」となり、ナントゲー
ト34の出力すなわち加算データ信号「−は論理値「1
」となる。また、このときに、ナントゲート32の出力
すなわち桁上げ信号二は論理値「1」となる。二つの入
力のうちのいずれか一方が論理値「1」、他方が論理値
「O」のときは、ノットゲート33およびナントゲート
32の出力が共に論理値「1」となるから、加算データ
信号訂は論理値「0」、桁上げ信号−は論理値「1」と
なる。二つの入力が共に論理値「1」のときは、ナント
ゲート32の出力すなわち桁上げ信号σコが論理値rO
rとなるから、加算データ信号SI は論理値「1」と
なる。
周知のように、CMO3の2人カッアゲートおよびナン
トゲートはそれぞれ4個のF E′Tを要し、同じくノ
ットゲートは2個のFETを要する。、nビットの同様
な半加算回路では、必要FET数は(14X n )個
となるから、たとえば16ビットの従来の半加算回路は
224個のFETを要する。
トゲートはそれぞれ4個のF E′Tを要し、同じくノ
ットゲートは2個のFETを要する。、nビットの同様
な半加算回路では、必要FET数は(14X n )個
となるから、たとえば16ビットの従来の半加算回路は
224個のFETを要する。
このような従来の半加算回路では、1ビット当たりの必
要なFET数が多いので、集積回路上での占有面積が大
きく高価であり、消費電力が大きい欠点があった。
要なFET数が多いので、集積回路上での占有面積が大
きく高価であり、消費電力が大きい欠点があった。
本発明は、このような欠点を除去するもので、ピット当
たりに必要なトランジスの個数が少ない半加算回路を提
供することを目的とする。
たりに必要なトランジスの個数が少ない半加算回路を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、第一および第二の電源端子と、入力データ信
号端子と、加算信号端子と、入力桁上げ信号端子と、出
力桁上げ信号端子とを備え、複数個の1ビット半加算器
で構成された半加算回路において、上記1ビット半加算
器のそれぞれは、上記入力桁上げ信号端子に入力する信
号に対して反転位相をもつ信号を入力する新たな入力桁
上げ信号端子と、周期的にかつ同時にオン状態またはオ
フ状態になる第一および第二のスイッチ手段と、上記第
一のスイッチ手段がオフ状態である期間のほぼ中間でオ
フ状態からオン状態に切り換わり、その後に上記第一の
スイッチ手段がオフ状態からオン状態に切り換わる以前
にオン状態からオフ状態に切り換わる第三のスイッチ手
段と、同一導電形である第一、第二、第三、第四および
第五の電界効果形トランジスとを備え、上記第一および
第三の電界効果形トランジスに関して、そのソースが上
記第二の電界効果形トランジスのドレインおよびゲート
に接続され、そのドレインが上記第一、第二および第三
のスイッチ手段を介して上記第一の電源端子に接続され
、そのゲートが共通に上記入力桁上げ信号端子に接続さ
れ、上記第二および第五の電界効果形トランジスに関し
て、そのソースが共通に上記第二の電源端子に接続され
、そのゲートが共通に上記入力データ信号端子に接続さ
れ、上記第四の電界効果形トランジスに関して、そのソ
ースが上記第五の電界効果形トランジスのドレインに接
続され、そのドレインが上記第三の電界効果形トランジ
スのドレインに接続され、そのゲートが上記新たな入力
桁上げ信号端子に接続され、上記第一の電界効果形トラ
ンジスのドレインが上記出力桁上げ信号端子に接続され
、上記第二のスイッチ手段と第三のスイッチ手段との接
続点が上記加算信号端子に接続されたことを特徴とする
。
号端子と、加算信号端子と、入力桁上げ信号端子と、出
力桁上げ信号端子とを備え、複数個の1ビット半加算器
で構成された半加算回路において、上記1ビット半加算
器のそれぞれは、上記入力桁上げ信号端子に入力する信
号に対して反転位相をもつ信号を入力する新たな入力桁
上げ信号端子と、周期的にかつ同時にオン状態またはオ
フ状態になる第一および第二のスイッチ手段と、上記第
一のスイッチ手段がオフ状態である期間のほぼ中間でオ
フ状態からオン状態に切り換わり、その後に上記第一の
スイッチ手段がオフ状態からオン状態に切り換わる以前
にオン状態からオフ状態に切り換わる第三のスイッチ手
段と、同一導電形である第一、第二、第三、第四および
第五の電界効果形トランジスとを備え、上記第一および
第三の電界効果形トランジスに関して、そのソースが上
記第二の電界効果形トランジスのドレインおよびゲート
に接続され、そのドレインが上記第一、第二および第三
のスイッチ手段を介して上記第一の電源端子に接続され
、そのゲートが共通に上記入力桁上げ信号端子に接続さ
れ、上記第二および第五の電界効果形トランジスに関し
て、そのソースが共通に上記第二の電源端子に接続され
、そのゲートが共通に上記入力データ信号端子に接続さ
れ、上記第四の電界効果形トランジスに関して、そのソ
ースが上記第五の電界効果形トランジスのドレインに接
続され、そのドレインが上記第三の電界効果形トランジ
スのドレインに接続され、そのゲートが上記新たな入力
桁上げ信号端子に接続され、上記第一の電界効果形トラ
ンジスのドレインが上記出力桁上げ信号端子に接続され
、上記第二のスイッチ手段と第三のスイッチ手段との接
続点が上記加算信号端子に接続されたことを特徴とする
。
従来の半加算回路を構成する1ビット半加算器は、1個
のノアゲートと、2個のナントゲートと、1個のノット
ゲートとで構成され、合計して14個の電界効果形トラ
ンジスを必要とする。この発明による1ビット半加算器
が必要とする電界効果形トランジスの個数は8個である
。したがって、回路規模を縮小され、また、出力レベル
の変化時に電源間に貫通電流が流れないので、消費電力
が少なくなる。
のノアゲートと、2個のナントゲートと、1個のノット
ゲートとで構成され、合計して14個の電界効果形トラ
ンジスを必要とする。この発明による1ビット半加算器
が必要とする電界効果形トランジスの個数は8個である
。したがって、回路規模を縮小され、また、出力レベル
の変化時に電源間に貫通電流が流れないので、消費電力
が少なくなる。
〔実施例;
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図に示す実施例は、2ビットの半加算回路であり、
下位ビット用の1ビット半加算器1と、上位ビット用の
1ビット半加算器2と、ノットゲート11および12と
を具備して構成されている。1ビット半加算器1は、P
形のFETP、およびP2とN形のFETN、 、N2
、N3 、N4およびN5とを備えて構成されている
。FETP、およびP2のゲートは共通にプリチャージ
信号Pの端子に、また、ソースは共通に電源電圧VDD
の端子にそれぞれ接続され、FETN6のゲートはイネ
ーブル信号Eの端子に、また、ドレインはFETP2の
ドレインにそれぞれ接続されている。FETN。
下位ビット用の1ビット半加算器1と、上位ビット用の
1ビット半加算器2と、ノットゲート11および12と
を具備して構成されている。1ビット半加算器1は、P
形のFETP、およびP2とN形のFETN、 、N2
、N3 、N4およびN5とを備えて構成されている
。FETP、およびP2のゲートは共通にプリチャージ
信号Pの端子に、また、ソースは共通に電源電圧VDD
の端子にそれぞれ接続され、FETN6のゲートはイネ
ーブル信号Eの端子に、また、ドレインはFETP2の
ドレインにそれぞれ接続されている。FETN。
およびN3のソースはF E T N 2のドレインお
よびゲートに、また、ドレインはFETP、のドレイン
およびN6のソースに、また、ゲートは共通に入力桁上
げ信号Cilの端子にそれぞれ接続されている。FET
N2およびN5のソースは共通に電源電圧VSSc)端
子に、また、ゲートは共通に入力データ信号D1の端子
にそれぞれ接続されている。さらに、FETN、のソー
スはFETN3のドレインに、また、ドレインはFET
N3のドレインに、また、ゲートは入力桁上げ信号Ci
lの反転位相をもつ入力桁上げ信号U]にそれぞれ接続
されている。また、FETN、およびN6のドレインは
桁上げ信号6石および加算データ信号「の端子にそれぞ
れ接続されている。1ビット半加算器2も1ビット半加
算器lと同一の構成であり、入力データ信号D2 と、
加算データ信号肩と、入力桁上げ信号CI2およびGと
、桁上げ信号−とは、1ビット半加算器1の入力データ
信号D1と、加算データ信号「−と、入力桁上げ信号C
I +およびC1lと、桁上げ信号−とにそれぞれ対応
している。また、ノットゲート11の入力は入力桁上げ
信号CI +の端子に、また、出力は入力桁上げ信号−
の端子にそれぞれ接続され、ノットゲート12の入力は
入力桁上げ信号C12の端子と桁上げ信号C81の端子
に、また、出力は入力桁上げ信号Ci2の端子にそれぞ
れ接続されている。
よびゲートに、また、ドレインはFETP、のドレイン
およびN6のソースに、また、ゲートは共通に入力桁上
げ信号Cilの端子にそれぞれ接続されている。FET
N2およびN5のソースは共通に電源電圧VSSc)端
子に、また、ゲートは共通に入力データ信号D1の端子
にそれぞれ接続されている。さらに、FETN、のソー
スはFETN3のドレインに、また、ドレインはFET
N3のドレインに、また、ゲートは入力桁上げ信号Ci
lの反転位相をもつ入力桁上げ信号U]にそれぞれ接続
されている。また、FETN、およびN6のドレインは
桁上げ信号6石および加算データ信号「の端子にそれぞ
れ接続されている。1ビット半加算器2も1ビット半加
算器lと同一の構成であり、入力データ信号D2 と、
加算データ信号肩と、入力桁上げ信号CI2およびGと
、桁上げ信号−とは、1ビット半加算器1の入力データ
信号D1と、加算データ信号「−と、入力桁上げ信号C
I +およびC1lと、桁上げ信号−とにそれぞれ対応
している。また、ノットゲート11の入力は入力桁上げ
信号CI +の端子に、また、出力は入力桁上げ信号−
の端子にそれぞれ接続され、ノットゲート12の入力は
入力桁上げ信号C12の端子と桁上げ信号C81の端子
に、また、出力は入力桁上げ信号Ci2の端子にそれぞ
れ接続されている。
この実施例は、第1図に示すように、第一および第二の
電源端子と、入力データ信号端子と、加算信号端子と、
入力桁上げ信号端子と、出力桁上げ信号端子とを備え、
2個の1ビット半加算器1および2で構成され、さらに
、本発明の特徴とする手段として、1ビット半加算器1
および2のそれぞれは、上記入力桁上げ信号端子に入力
する信号に対して反転位相をもつ信号を入力する新たな
入力桁上げ信号端子と、周期的にかつ同時にオン状態ま
たはオフ状態になる第一および第二のスイッチ手段であ
るP形電界効果形トランジスP1およびP2と、上記第
一のスイッチ手段がオフ状態である期間のほぼ中間でオ
フ状態からオン状態に切り換わり、その後に上記第一の
スイッチ手段がオフ状態からオン状態に切り換わる以前
にオン状態からオフ状態に切り換わる第三のスイッチ手
段であるN6と、同一導電形である第一、第二、第三、
第四および第五の電界効果形トランジスであるN形電界
効果形トランジスN+ 、N2 、N!、N、およびN
5kを備え、上記第一および第三の ゛電界効果形トラ
ンジスに関して、そのソースが上記第二の電界効果形ト
ランジスのドレインおよびゲートに接続され、そのドレ
インが上記第一、第二および第三のスイッチ手段を介し
て上記第一の電源端子に接続され、そのゲートが共通に
上記入力桁上げ信号端子に接続され、上記第二および第
五の電界効果形トランジスに関して、そのソースが共通
に上記第二の電源端子に接続され、そのゲートが共通に
上記入力データ信号端子に接続され、上記第四の電界効
果形トランジスに関して、そのソースが上記第五の電界
効果形トランジスのドレインに接続され、そのドレイン
が上記第三の電界効果形トランジスのドレインに接続さ
れ、そのゲートが上記新たな入力桁上げ信号端子に接続
され、上記第一の電界効果形トランジスのドレインが上
記出力桁上げ信号端子に接続され、上記第二のスイッチ
手段と第三のスイッチ手段との接続点が上記加算信号端
子に接続される。
電源端子と、入力データ信号端子と、加算信号端子と、
入力桁上げ信号端子と、出力桁上げ信号端子とを備え、
2個の1ビット半加算器1および2で構成され、さらに
、本発明の特徴とする手段として、1ビット半加算器1
および2のそれぞれは、上記入力桁上げ信号端子に入力
する信号に対して反転位相をもつ信号を入力する新たな
入力桁上げ信号端子と、周期的にかつ同時にオン状態ま
たはオフ状態になる第一および第二のスイッチ手段であ
るP形電界効果形トランジスP1およびP2と、上記第
一のスイッチ手段がオフ状態である期間のほぼ中間でオ
フ状態からオン状態に切り換わり、その後に上記第一の
スイッチ手段がオフ状態からオン状態に切り換わる以前
にオン状態からオフ状態に切り換わる第三のスイッチ手
段であるN6と、同一導電形である第一、第二、第三、
第四および第五の電界効果形トランジスであるN形電界
効果形トランジスN+ 、N2 、N!、N、およびN
5kを備え、上記第一および第三の ゛電界効果形トラ
ンジスに関して、そのソースが上記第二の電界効果形ト
ランジスのドレインおよびゲートに接続され、そのドレ
インが上記第一、第二および第三のスイッチ手段を介し
て上記第一の電源端子に接続され、そのゲートが共通に
上記入力桁上げ信号端子に接続され、上記第二および第
五の電界効果形トランジスに関して、そのソースが共通
に上記第二の電源端子に接続され、そのゲートが共通に
上記入力データ信号端子に接続され、上記第四の電界効
果形トランジスに関して、そのソースが上記第五の電界
効果形トランジスのドレインに接続され、そのドレイン
が上記第三の電界効果形トランジスのドレインに接続さ
れ、そのゲートが上記新たな入力桁上げ信号端子に接続
され、上記第一の電界効果形トランジスのドレインが上
記出力桁上げ信号端子に接続され、上記第二のスイッチ
手段と第三のスイッチ手段との接続点が上記加算信号端
子に接続される。
1ビット半加算器1および2はいずれも同様に動作する
から、1ビット半加算器Iの動作について説明する。
から、1ビット半加算器Iの動作について説明する。
第3図は1ビット半加算器1の動作を説明するためのタ
イミングチャートである。プリチャージ信号層は、区間
aで電源電圧VSS (以下、論理値「0」という。)
、区間す、c、dおよびeで電源電圧VDD (以下、
論理値「1」という。)をとる信号である。イネーブル
信号Eは、区間aの開始時に論理値「1」から「o」に
、区間b、c、dおよびe・・のほぼ中間に論理値「O
Jからrlrに変わる信号である。
イミングチャートである。プリチャージ信号層は、区間
aで電源電圧VSS (以下、論理値「0」という。)
、区間す、c、dおよびeで電源電圧VDD (以下、
論理値「1」という。)をとる信号である。イネーブル
信号Eは、区間aの開始時に論理値「1」から「o」に
、区間b、c、dおよびe・・のほぼ中間に論理値「O
Jからrlrに変わる信号である。
まず、区間aにおける動作について説明する。
この区間で入力データ信号り、および入力桁上げ信号C
I +を共に論理値「o」にする。FETP。
I +を共に論理値「o」にする。FETP。
右よびN、がオンお5よびオフであるから、桁上げ信号
σIの出力端は論理値「1」の電位にチャージされる。
σIの出力端は論理値「1」の電位にチャージされる。
またFETp2およびN6がオンおよびオフであるから
、加算データ信号U′の出力端は論理値「1」の電位に
チャージされる。このように、区間aは桁上げ信号層1
および加算データ信号層の各出力端をプリチャージして
演算サイクルの初期状態にセットする区間である。FE
TPlおよびP2はこのプリチャージ動作を制御するス
イッチとして動作している。
、加算データ信号U′の出力端は論理値「1」の電位に
チャージされる。このように、区間aは桁上げ信号層1
および加算データ信号層の各出力端をプリチャージして
演算サイクルの初期状態にセットする区間である。FE
TPlおよびP2はこのプリチャージ動作を制御するス
イッチとして動作している。
区間すは、入力データ信号り、および入力桁上げ信号C
ilが共に論理値「1」である場合の演算区間である。
ilが共に論理値「1」である場合の演算区間である。
FETPI がオフであり、FETN。
およびN2が共にオフであるから、桁上げ信号ご著の出
力端は論理値「0」の電位にチャージされる。
力端は論理値「0」の電位にチャージされる。
また、FETP2およびN、が共にオフであり、F E
T NsがオンであるがFETN3のソースの電位が
論理値「1」の電位であるから、イネーブル信号Eが論
理値rljの電位になってFETN&がオンになっても
、加算データ信号層の出力端は論理「1」の電位が保持
される。
T NsがオンであるがFETN3のソースの電位が
論理値「1」の電位であるから、イネーブル信号Eが論
理値rljの電位になってFETN&がオンになっても
、加算データ信号層の出力端は論理「1」の電位が保持
される。
区間Cは、入力データ信号り、および入力桁上げ信号C
i lが論理値「1」および「0」である場合の演算区
間である。FETP、およびN1が共にオフであるから
、桁上げ信号σ;の出力端は論理値「1」の電位が保持
される。また、FETP2がオフであり、FETN、お
よびN5が共にオンであるから、イネーブル信号Eが論
理値71」の電位になってFETN6がオンになると、
加算データ信号Stの出力端は論理値「0」の電位にチ
ャージされる。
i lが論理値「1」および「0」である場合の演算区
間である。FETP、およびN1が共にオフであるから
、桁上げ信号σ;の出力端は論理値「1」の電位が保持
される。また、FETP2がオフであり、FETN、お
よびN5が共にオンであるから、イネーブル信号Eが論
理値71」の電位になってFETN6がオンになると、
加算データ信号Stの出力端は論理値「0」の電位にチ
ャージされる。
区間dは、入力データ信号D1および入力桁上げ信号C
I□が論理値「0」および「1」である場合の演算区間
である。FETP、およびN2が共にオフであるから、
桁上げ信号C81の出力端は論理値「1」の電位が保持
される。また、FETP2がオフであり、FETN3が
オンでありさらにFE T N 3のソースの電位が論
理値「0」の電位であるから、イネーブル信号Eが論理
値「1」の電位になってFETN3がオンになると、加
算データ信号S1の出力端は論理値「0」の電位にチャ
ージされる。
I□が論理値「0」および「1」である場合の演算区間
である。FETP、およびN2が共にオフであるから、
桁上げ信号C81の出力端は論理値「1」の電位が保持
される。また、FETP2がオフであり、FETN3が
オンでありさらにFE T N 3のソースの電位が論
理値「0」の電位であるから、イネーブル信号Eが論理
値「1」の電位になってFETN3がオンになると、加
算データ信号S1の出力端は論理値「0」の電位にチャ
ージされる。
区間eは、入力データ信号D1、入力桁上げ信号Ci
lが共に論理値「0」である場合の演算区間である。F
ETP、およびN1が共にオフであるから、桁上げ信号
C81の出力端は論理値「1」の電位が保持される。ま
た、FETP2、N3およびN5が共にオフであるから
、イネーブル信号Eが論理値「1」の電位になってFE
TN6がオンになっても、加算データ信号S1の出力端
は論理値「1」の電位が保持される。第3図に示すよう
に、区間す、cSdおよびeにおけるタイミングT、
、Tc、T、およびT8で加算データ信号S。
lが共に論理値「0」である場合の演算区間である。F
ETP、およびN1が共にオフであるから、桁上げ信号
C81の出力端は論理値「1」の電位が保持される。ま
た、FETP2、N3およびN5が共にオフであるから
、イネーブル信号Eが論理値「1」の電位になってFE
TN6がオンになっても、加算データ信号S1の出力端
は論理値「1」の電位が保持される。第3図に示すよう
に、区間す、cSdおよびeにおけるタイミングT、
、Tc、T、およびT8で加算データ信号S。
をサンプリングする。
1ビット半加算器は、8個のFETから構成されている
。第1図に示す実施例と同様にして16ビットの半加算
回路を構成すれば必要なFET数は128個である。
。第1図に示す実施例と同様にして16ビットの半加算
回路を構成すれば必要なFET数は128個である。
第4図は本発明の別の実施例を示す回路図である。第4
図に示す実施例は第1図に示す実施例と同様に2ビット
の半加算回路であるが、1ビット半加算器1におけるF
ETPl、P2およびN6の代わりに他のスイッチ素子
SP、 、SF3およびSN、を使用し、また1ビット
半加算器2でも同様に他のスイッチ素子を使用して構成
されている。さらに、スイッチ素子のオン・オフをFE
Tのオン・オフに対応させることにより、第3図のタイ
ムチャートと同様の動作をするので、動作説明について
は省略する。なお、第1図および第4図で、FETN、
とFETN2の接続位置またはFETN、とFETN3
の接続位置を入れ替えても動作は変わらない。
図に示す実施例は第1図に示す実施例と同様に2ビット
の半加算回路であるが、1ビット半加算器1におけるF
ETPl、P2およびN6の代わりに他のスイッチ素子
SP、 、SF3およびSN、を使用し、また1ビット
半加算器2でも同様に他のスイッチ素子を使用して構成
されている。さらに、スイッチ素子のオン・オフをFE
Tのオン・オフに対応させることにより、第3図のタイ
ムチャートと同様の動作をするので、動作説明について
は省略する。なお、第1図および第4図で、FETN、
とFETN2の接続位置またはFETN、とFETN3
の接続位置を入れ替えても動作は変わらない。
本発明は、以上説明したように、プリチャージ信号およ
びイネーブル信号を使ってダイナミック動作をさせるこ
とにより、出力レベルの変化時に電源間に貫通電流が流
れず、しかも1ビット当たりの必要FET数が少ないの
で、消費電力を小さくする効果がある。
びイネーブル信号を使ってダイナミック動作をさせるこ
とにより、出力レベルの変化時に電源間に貫通電流が流
れず、しかも1ビット当たりの必要FET数が少ないの
で、消費電力を小さくする効果がある。
第1図は本発明実施例を示す回路図。
第2図は従来例を示すブロック図。
第3図は第1図に示す1ビット半加算器1の動作を説明
するタイムチャート。 第4図は本発明の別の実施例を示す回路図。 1.2.3.4・・1ビット半加算器、11.12.3
3.35・・・ノットゲート、31・・・ノアゲート、
32.34・・・ナントゲート、PI 、P2 、Nl
〜N6・・・FET、SP+ 、SF3 、SN+
”・スイッチ素子、VDDSVSS・・・電源電圧。
するタイムチャート。 第4図は本発明の別の実施例を示す回路図。 1.2.3.4・・1ビット半加算器、11.12.3
3.35・・・ノットゲート、31・・・ノアゲート、
32.34・・・ナントゲート、PI 、P2 、Nl
〜N6・・・FET、SP+ 、SF3 、SN+
”・スイッチ素子、VDDSVSS・・・電源電圧。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第一および第二の電源端子と、入力データ信号端子
と、加算信号端子と、入力桁上げ信号端子と、出力桁上
げ信号端子とを備え、複数個の1ビット半加算器で構成
された半加算回路において、上記1ビット半加算器のそ
れぞれは、上記入力桁上げ信号端子に入力する信号に対
して反転位相をもつ信号を入力する新たな入力桁上げ信
号端子と、 周期的にかつ同時にオン状態またはオフ状態になる第一
および第二のスイッチ手段と、 上記第一のスイッチ手段がオフ状態である期間のほぼ中
間でオフ状態からオン状態に切り換わり、その後に上記
第一のスイッチ手段がオフ状態からオン状態に切り換わ
る以前にオン状態からオフ状態に切り換わる第三のスイ
ッチ手段と、 同一導電形である第一、第二、第三、第四および第五の
電界効果形トランジスと を備え、 上記第一および第三の電界効果形トランジスに関して、
そのソースが上記第二の電界効果形トランジスのドレイ
ンおよびゲートに接続され、そのドレインが上記第一、
第二および第三のスイッチ手段を介して上記第一の電源
端子に接続され、そのゲートが共通に上記入力桁上げ信
号端子に接続され、上記第二および第五の電界効果形ト
ランジスに関して、そのソースが共通に上記第二の電源
端子に接続され、そのゲートが共通に上記入力データ信
号端子に接続され、上記第四の電界効果形トランジスに
関して、そのソースが上記第五の電界効果形トランジス
のドレインに接続され、そのドレインが上記第三の電界
効果形トランジスのドレインに接続され、そのゲートが
上記新たな入力桁上げ信号端子に接続され、上記第一の
電界効果形トランジスのドレインが上記出力桁上げ信号
端子に接続され、上記第二のスイッチ手段と第三のスイ
ッチ手段との接続点が上記加算信号端子に接続された ことを特徴とする半加算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2319732A JP2536278B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 半加算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2319732A JP2536278B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 半加算回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04195219A true JPH04195219A (ja) | 1992-07-15 |
| JP2536278B2 JP2536278B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=18113563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2319732A Expired - Lifetime JP2536278B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 半加算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536278B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP2319732A patent/JP2536278B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536278B2 (ja) | 1996-09-18 |
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