JPH04195421A - 浮動小数点データの圧縮方法 - Google Patents

浮動小数点データの圧縮方法

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JPH04195421A
JPH04195421A JP32292390A JP32292390A JPH04195421A JP H04195421 A JPH04195421 A JP H04195421A JP 32292390 A JP32292390 A JP 32292390A JP 32292390 A JP32292390 A JP 32292390A JP H04195421 A JPH04195421 A JP H04195421A
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JP
Japan
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data
floating point
point data
bit
bits
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JP32292390A
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English (en)
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Mieko Ryu
笠 美枝子
Teruyoshi Nakamura
中村 輝義
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データ処理装置における浮動小数点データ圧
縮方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の技術は特開方57−52939号公報に記載のよ
うに、プロセスデータを逐次処理し、結果的に次のよう
に記憶している。
データの先頭サンプル値は、長語長データ形式L0で表
し、2番目以降のデータは、直前のサンプル値との差分
データをとって、これを短語長データL1で表す。差分
データが短語長データL1を超える時は、Sなる値を含
む短語長データの区切信号Mを挿入し、Mに引き続いて
サンプル値を長語調データLlll として付加する。
[発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、浮動小数点データに対する配慮がなさ
れておらず、対象となるデータが固定小数点データに限
られるという課題があった。
また、データ形式が長語長データと短語長データの2種
類しかなく、差分データの大小により、圧縮率を変える
ことができず、効果的な圧縮が得られないどう課題があ
った。
本発明の目的は、浮動小数点データに対して圧縮ができ
、差分データの大きさにより異なる圧縮率を持つような
データ量圧縮方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記従来技術の課題は、浮動小数点データの前回値と今
回値との差をとって、指数部に変化がない場合、差分デ
ータの大きさにより圧縮率を変えて、差分データの仮数
部を圧縮して差分データを記憶することによる浮動小数
点データビット幅を圧縮する方法により解決できる。
〔作用〕
本発明よれば、前記の手段は浮動小数点データに対する
配慮がされており、浮動小数点データのサンプル値を取
扱うことができ、記憶装置の容量を小さくする働きをす
る。
これにより効果的な圧縮ができるようになるので、上記
従来技術の課題を解決できる。
〔実施例〕
本発明は、第1図におけるデータ圧縮4の浮動小数点デ
ータのデータ量圧縮方法に関わるもので、以下、本発明
を図面によって説明する。
第1図において、プロセス1のプロセスデータはプロセ
スデータ入力2に入力されサンプルデータが得られる。
データ変換3は第2図のフローチャートのようにサンプ
ルデータを浮動小数点データに変換して第3図のような
浮動小数点データとして第1図のデータ圧縮4にデータ
を渡す。
ここで。
V :電圧値 G  :A、/D変換ゲイン(定数) g  :A/D変換ゲイン補正係数 X :生のA、 / D変換値 xo :A/D変換器零点補正値 X :浮動小数点データ a、b:各計測点毎の変換係数(定数)W :流量変換
補正係数 f :サーモカツプルタイプ毎の電圧−温度変換関数(
折線近似する) ■o :サーモカップル冷接点補正電圧X、:浮動小数
点データの時系列データ(32ビツトの浮動小数点形式
) 第1図においてデータ圧縮4はこの浮動小数点データを
圧縮させ記憶装置5のプロセスデータベース表示6に記
憶させる。圧縮されたデータはデータ復元7で復元され
、プロセスデータ表示8へ入力させる。プロセスデータ
表示8は、サンプルデータをCR,T表示装置9におい
てトレンドグラフ等で表示する。
第4図の(a)に示すように浮動小数点データのサンプ
ル値は32ビツトで表現されており、1ビツト目(S)
は符号を表現し、2ピツ1〜目から9ビツト目までの8
ビツト(e)は指数部を表現し、10ビツト目から32
ビツト目までの23ビツト(m)は仮数部を表現してい
る。
ここで対象とするデータは、有効数字3桁分の表示がで
きれば十分なので、第4図の(a)に示すように、まず
仮数部(m)の11ビツト目つまり番号20の桁をO捨
1人して、浮動小数点データサンプル値の全てに対して
仮数部(m)を23ビツトから10ビツトに圧縮し、全
体を図4の(a)の形式の32ビツトから(b)形式の
19ビツトに圧縮する。
第1図におけるデータ圧縮4は、第5図のフローチャー
トのように第4図の(b)の19ビット形式の浮動小数
点データのサンプル値を第4図の(c)、(d)、(e
)の形式のいずれかに圧縮して、第1図の記憶装置5の
プロセスデータベース6に記憶する。
以下、第5図を概略説明すると、ステップ2にて最初の
浮動小数点データサンプル値X1は、19ビツトのデー
タX□にフラグOOを付加して、第4図の(b)の形式
の21ビツトのデータとして記憶する。2番目以降の浮
動小数点データのサンプル値XIについては、ステップ
4により前回値との差分ΔXi を計算するG、Xi 
を整数とみなしてΔXi を計算する。XIを整数とみ
なして計算されたΔXt は整数として表されており、
データの物理的変化量が少ない場合つまりXlと前回値
の指数部が等しい場合、ΔX、 iの指数部にあたるビ
ット部分(2ビツト目から9ビツト目まで)はすべてO
となり、この部分の圧縮が可能となる(ΔX、を浮動小
数点に変換してもその値を保持しているためこのような
ことが可能となる)。ステップ5でΔX、の2ビツト目
から9ビツト目までに1があるかどうかを判定し、条件
が成立するならば、Xi と前回値の指数部が等しくな
いということなので、圧縮は行わずに、ステップ2にて
19ビツトの浮動小数点データXi にフラグ○Oを付
加して、第4図の(b)の形式の21ビツトのデータと
して記憶する。ステップ5の条件が成立しないならば次
へ進み、ステップ6.7によりΔX、の1oビツト目か
ら19ビツト目を表現するのに最適なビット幅を10ビ
ット幅、7ビツト幅、5ビット幅の中から判定し、10
ピント幅ならばステップ8にて、フラグ01を付加して
第4図の(Q)の形式のようにΔXt の1ビツト目(
符号)と10ビツト目から19ビツト目までを記憶する
。7ビツト幅ならばステップ9にて、フラグ10を付加
して第4図(d)の形式のようにΔXlの1ビツト目(
符号)と13ビツト目から19ビツト目までを記憶し、
5ビット幅ならばステップ10にて、フラグ11を付加
して第4図の(e)の形式のようにΔXlの1ビツト目
(符号)と15ピッl−目から19ビツト目までを記憶
する。
本実施例によれば、プロセスデータベースを記憶する場
合、プロセスデータは変化が激しい場合以外は大幅に変
化しないので、前回値との差分のビット幅が小さくなり
、十分圧縮して記憶できる。
第1図におけるデータ復元7は記憶装置5のプロセスデ
ータベース6より圧縮データを読み出し。
第4図の(d)の形式にデータを復元し、第1図のプロ
セスデータ表示8へ入力する。データ復元方法について
説明すると、第1図におけるデータ復元7は、フラグに
よってデータの圧縮率を判断し、フラグがOOの場合は
読み出したデータをそのまま復元データとする。フラグ
が01−の場合は、1ビツト目と2ビツト目の間に0を
8ビット分挿入し、フラグが10の場合は、1ビツト目
と2ビツト目の間に0を11ビット分挿入し、フラグが
−11の場合は、1ビツト目と2ビツト目の間にOを1
3ビット分挿入し復元データとなる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、プロセスデータを浮動小数点データに
変換した後、浮動小数点データを記憶装置に記憶する際
、浮動小数点データサンプル値の前回値と今回値の差を
とって、差分データの指数部に変化がある場合は、デー
タが急激に変化している場合なので圧縮は行わず、差分
データの指数部に変化がない場合に、差分データの仮数
部を圧縮することによって、浮動小数点データのサンプ
ル値のビット幅を圧縮して記憶装置に記憶することがで
きるので、記憶装置の容量が小さくて済むという効果を
発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を説明するブロック図、第2
図は生のA/D変換値を浮動小数点データに変換するフ
ローチャート、第3図は第2図の処理で得られる浮動小
数点データの時系列データを示す図、第4図は浮動小数
点データの32ビット形式と圧縮された19ビット形式
および第5図の処理で圧縮されたデータを示す図、第5
図は浮動小数点データサンプル値を圧縮するフローチャ
ートである。 第1図 1・・プロセス、2・・・プロセスデータ入力、3・・
・データ変換、4・・・データ圧縮、5・・・記憶装置
、6・・・プロセスデータベース、7・・・データ復元
、8・・・プロセスデータ表示、9・・・CRT表示装
置。 第2図 1・・・A/D変換値を電圧値に変換、2・・・電圧値
を浮動小数点データに変換、3・・・プロセスデータの
計測器のタイプ判定、4・・・リニア変換タイプの処理
、5・・・流量変換タイプの処理、6・・・指数変換タ
イプの処理、7・・・サーモカップルタイプの処理。 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、データをサンプリングするデータ入出力装置から出
    力されるデータを浮動小数点データに変換した後、デー
    タベースに記憶する際に、データを圧縮するデータ量圧
    縮方法において、浮動小数点データの前回値と今回値と
    の差をとって、指数部に変化がない場合、差分データの
    大きさにより圧縮率を変えて、差分データの仮数部を圧
    縮することにより、浮動小数点データのビット幅を圧縮
    することを特徴とする浮動小数点データの圧縮方法。
JP32292390A 1990-11-28 1990-11-28 浮動小数点データの圧縮方法 Pending JPH04195421A (ja)

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