JPH04165720A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH04165720A JPH04165720A JP29131090A JP29131090A JPH04165720A JP H04165720 A JPH04165720 A JP H04165720A JP 29131090 A JP29131090 A JP 29131090A JP 29131090 A JP29131090 A JP 29131090A JP H04165720 A JPH04165720 A JP H04165720A
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- process data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プロセス管理の技術に関し、特に、プラント
におけるプロセスデータ記録の技術に関するものである
。
におけるプロセスデータ記録の技術に関するものである
。
[従来の技術]
たとえば、プラントにおけるプロセス管理においては、
プロセスデータをサンプリングし記録しておくことが一
般に行われている。
プロセスデータをサンプリングし記録しておくことが一
般に行われている。
しかし、記憶容量には制限があるため、長期にわたるプ
ロセスデータを記録する場合には、効率良く記憶容量を
用いる必要がある。
ロセスデータを記録する場合には、効率良く記憶容量を
用いる必要がある。
このような、プロセスデータを効率良く記録する第1の
従来技術としては、特開昭62−254278号公報に
記載の技術が知られている。
従来技術としては、特開昭62−254278号公報に
記載の技術が知られている。
この技術は、プロセスデータを逐次処理し、以下のよう
にプロセスデータを記録している。
にプロセスデータを記録している。
すなわち、最新の第1の期間は、サンプリング毎にプロ
セスデータを記憶する。
セスデータを記憶する。
そして、それより過去に濶った第2の期間は、第1の期
間と同一の時間幅の区間で区切り、その区間毎にその区
間内に含まれる複数のサンプリング毎のプロセスデータ
から最大値、最小値、平均値などの代表値を抽出して記
憶する。
間と同一の時間幅の区間で区切り、その区間毎にその区
間内に含まれる複数のサンプリング毎のプロセスデータ
から最大値、最小値、平均値などの代表値を抽出して記
憶する。
また、さらに過去に濶った第3の期間は、第2の期間と
同一の時間幅の区間で区切り、その区間毎にその区間内
に含まれる複数の前記代表値から最大値、最小値、平均
値などの代表値を抽出して記憶する。
同一の時間幅の区間で区切り、その区間毎にその区間内
に含まれる複数の前記代表値から最大値、最小値、平均
値などの代表値を抽出して記憶する。
同様にして順次過去に清ってプロセスデータの代表値を
記憶している。
記憶している。
また、プロセスデータ記録の第2の従来技術としては、
特開昭62−17879号公報に記載の技術が知られて
いる。
特開昭62−17879号公報に記載の技術が知られて
いる。
この技術は、プロセスデータを以下の様に記憶している
。
。
すなわち、共通的項目データ用記憶装置と個別データ用
記憶装置の2種類の記憶装置を具備したデータ記憶装置
において、入力データを共通的項目データとそれ以外の
データに分難し、共通的項目データが前回のサンプリン
グ時のデータと不一致な場合、そのデータをサンプルポ
イントデータと対にして共通部データ用記憶装置へ記憶
し、それ以外のデータは全てサンプルポイントデータと
対にして個別データ用記憶装置へ記憶している。
記憶装置の2種類の記憶装置を具備したデータ記憶装置
において、入力データを共通的項目データとそれ以外の
データに分難し、共通的項目データが前回のサンプリン
グ時のデータと不一致な場合、そのデータをサンプルポ
イントデータと対にして共通部データ用記憶装置へ記憶
し、それ以外のデータは全てサンプルポイントデータと
対にして個別データ用記憶装置へ記憶している。
[発明が解決しようとする課題]
前記、第1の従来技術によれば、過去に濶るほど時間当
りに記憶するサンプリングデータを少なくすることによ
り、データ量を削減しているため、動作状態を監視・解
析する場合、過去に泗るほど時間当りの復元データが少
くなくなり、プロセスの動作状態の時間的な変化を正し
く把握することができないという問題があった。
りに記憶するサンプリングデータを少なくすることによ
り、データ量を削減しているため、動作状態を監視・解
析する場合、過去に泗るほど時間当りの復元データが少
くなくなり、プロセスの動作状態の時間的な変化を正し
く把握することができないという問題があった。
また、前記第2の従来技術によれば、計測データ自体の
記憶の効率化を達成することはできず。
記憶の効率化を達成することはできず。
また圧縮の対象である共通的データに関してみても効果
が出るのは年月日時分位までのオーダーである為、記憶
容量の効率的使用は充分ではなかった。
が出るのは年月日時分位までのオーダーである為、記憶
容量の効率的使用は充分ではなかった。
そこで、本発明は、プロセスデータの全てを復元でき、
かつ、記憶容量を充分に効率的に使用することのできる
データ処理装置を提供することを目的とする。
かつ、記憶容量を充分に効率的に使用することのできる
データ処理装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記目的達成のために本発明は、プロセスからサンプリ
ングしたプロセスデータのビット幅を圧縮する圧縮手段
を備えた電子計算機と、電子計算機がビット幅を圧縮し
たプロセスデータを記憶する記憶装置と、記憶装置より
圧縮されたプロセスデータを読比し復元する復元手段と
、復元したプロセスデータの示す工学値情報を表示する
表示手段とを有することを特徴とするデータ処理装置を
提供する。
ングしたプロセスデータのビット幅を圧縮する圧縮手段
を備えた電子計算機と、電子計算機がビット幅を圧縮し
たプロセスデータを記憶する記憶装置と、記憶装置より
圧縮されたプロセスデータを読比し復元する復元手段と
、復元したプロセスデータの示す工学値情報を表示する
表示手段とを有することを特徴とするデータ処理装置を
提供する。
なお、このデータ処理装置において、前記圧縮手段は、
順次、プロセスデータより前プロセスデータに対する差
分値を算出する算出手段と、非等長符号化する可変長符
号化手段とより構成するようにしても良い。
順次、プロセスデータより前プロセスデータに対する差
分値を算出する算出手段と、非等長符号化する可変長符
号化手段とより構成するようにしても良い。
また、この場合、前記圧縮手段に、前記可変長符号化手
段と併せて、算出手段が算出したプロセスデータの差分
値をランレングス符号化するランレングス符号化手段を
備え、前記可変長符号化手段にランレングス符号化の対
象とならなかったデータを非等長符号化の対象とする機
能を備えるのが望ましい。
段と併せて、算出手段が算出したプロセスデータの差分
値をランレングス符号化するランレングス符号化手段を
備え、前記可変長符号化手段にランレングス符号化の対
象とならなかったデータを非等長符号化の対象とする機
能を備えるのが望ましい。
また、本データ処理装置において、前記電子計算機に、
サンプリングしたプロセスデータより求めるべき工学値
を算出するのに必要な、サンプリング時のプロセスの環
境より定まる補正情報を、データの内に含むように、圧
縮手段が圧縮するプロセスデータを正規化する正規化手
段を備えるようにしても良い。
サンプリングしたプロセスデータより求めるべき工学値
を算出するのに必要な、サンプリング時のプロセスの環
境より定まる補正情報を、データの内に含むように、圧
縮手段が圧縮するプロセスデータを正規化する正規化手
段を備えるようにしても良い。
また本発明は、前記目的達成のために、プラントよりプ
ロセスデータをサンプリングして入力し、プラントへ制
御情報を出力するプロセス入出力装置と、プロセス入出
力装置がサンプリングしたプロセスデータを処理する前
記データ処理装置と、プロセス入出力装置よりのプロセ
スデータを用いて、プラントの制御内容を決定し、プロ
セス入出力装置を介してプラントをM御するプラント制
御装置と、を有することを特徴とするプラント管理制御
システムを提供する。
ロセスデータをサンプリングして入力し、プラントへ制
御情報を出力するプロセス入出力装置と、プロセス入出
力装置がサンプリングしたプロセスデータを処理する前
記データ処理装置と、プロセス入出力装置よりのプロセ
スデータを用いて、プラントの制御内容を決定し、プロ
セス入出力装置を介してプラントをM御するプラント制
御装置と、を有することを特徴とするプラント管理制御
システムを提供する。
[作 用]
本発明に係るデータ処理装置によれば、電子計算機が圧
縮手段により、プロセスからサンプリングしたプロセス
データのビット幅を圧縮し、記憶装置はビット幅を圧縮
したプロセスデータを記憶する。
縮手段により、プロセスからサンプリングしたプロセス
データのビット幅を圧縮し、記憶装置はビット幅を圧縮
したプロセスデータを記憶する。
また、前記圧縮手段において、前記算出手段と可変長符
号化手段を備え、差分値を非等長符号化するようにすれ
ば高い圧縮率を得ることができる。
号化手段を備え、差分値を非等長符号化するようにすれ
ば高い圧縮率を得ることができる。
また、この場合、さらに、ランレングス符号化手段を備
え、ランレングス符号化を併用すれば、より高い圧縮率
を得ることができる。
え、ランレングス符号化を併用すれば、より高い圧縮率
を得ることができる。
ま赳、本データ処理装置において、前記電子計算機に正
規化手段を備え、サンプリングしたプロセスデータより
求めるべき工学値を算出するのに必要な、サンプリング
時のプロセスの環境より定まる補正情報を、データの内
に含むように、圧縮手段が圧縮するプロセスデータを正
規化すれば。
規化手段を備え、サンプリングしたプロセスデータより
求めるべき工学値を算出するのに必要な、サンプリング
時のプロセスの環境より定まる補正情報を、データの内
に含むように、圧縮手段が圧縮するプロセスデータを正
規化すれば。
補正情報を別途記憶する必要がなく、記憶装置の記憶容
量を効率よく使用できる。
量を効率よく使用できる。
また本発明に係るプラント管理制御システムによれば、
°プロセス入出力装置サンプリングしたプロセスデータ
を、前記データ処理装置はプラント管理のために圧縮し
て記憶し、一方、プラント制御装置は、このプロセスデ
ータを用いて、プラントの制御内容を決定し、プロセス
入出力装置を介してプラントを制御する。
°プロセス入出力装置サンプリングしたプロセスデータ
を、前記データ処理装置はプラント管理のために圧縮し
て記憶し、一方、プラント制御装置は、このプロセスデ
ータを用いて、プラントの制御内容を決定し、プロセス
入出力装置を介してプラントを制御する。
したがって、長期間にわたりプラントにおける。
プロセスのサンプリング毎の全てのデータを保存可能で
あり、過去におけるプロセスの動作状態を良好に把握す
ることができる。
あり、過去におけるプロセスの動作状態を良好に把握す
ることができる。
[実施例]
以下1本発明に係るデータ処理装置の一実施例をプラン
ト管理制御装置への適用を例にとり説明する。
ト管理制御装置への適用を例にとり説明する。
第1図は1本実施例に係るデータ処理装置の構成を示す
。
。
図中、1は管理対象のプロセス、2はプロセス入出力装
置、3は電子計算機、4はプロセスデータベース10を
記憶する記憶装置、5はCRT表示装置である。
置、3は電子計算機、4はプロセスデータベース10を
記憶する記憶装置、5はCRT表示装置である。
また、電子計算機3は、プロセスデータ入カフ、A/D
(アナログ/ディジタル)変換値正規化8、データ圧
縮9、データ復元11.工学値変換12゜プロセスデー
タ表示13を有し、また、必要に応じて演算14を備え
る。
(アナログ/ディジタル)変換値正規化8、データ圧
縮9、データ復元11.工学値変換12゜プロセスデー
タ表示13を有し、また、必要に応じて演算14を備え
る。
また、プロセス入出力装置2は、A/D変換器6を備え
ている。
ている。
15はプロセス入出力装置2を介してプラントのプロセ
スの進行等を制御するプラント制御装置である。
スの進行等を制御するプラント制御装置である。
以下、本実施例に係るデータ処理装置の動作について説
明する。
明する。
まず、記憶装置4のプロセスデータベース10を作成す
る動作について説明する。
る動作について説明する。
プロセス1の圧力、温度などのプロセスデータは、プロ
セス入出力装置2のA/D変換器6を通して、生のA/
D変換値として、電子計算機3内のプロセスデータ入カ
フに入力される。
セス入出力装置2のA/D変換器6を通して、生のA/
D変換値として、電子計算機3内のプロセスデータ入カ
フに入力される。
プロセスデータ入カフは、たとえば、第2図のフローチ
ャートに示すタイプに応じて、生のA/D変換値を工学
値yに変換して、第3図に示すように工学値の時系列デ
ータとして、A/D変換値正規化8へ入力する。
ャートに示すタイプに応じて、生のA/D変換値を工学
値yに変換して、第3図に示すように工学値の時系列デ
ータとして、A/D変換値正規化8へ入力する。
ここで、第2図に用いた符号の内容を示す。
■=電圧値
G: A/D変換器ゲイン(定数)
g : A/D変換器ゲイン補正係数
X:生のA/D変換値(12ビツトの固定小数点形式)
%式%
:
a、b:各計測点毎の変換係数(定数)W:流量変換補
正係数 f:サーモカップルタイプ毎の電圧−温度変換関数(折
線近似する) Yo:サーモカップル冷接点補正電圧 yi:工学値の時系列データ(32ビツトの浮動小数点
形式) 工学値としては、たとえば、リニア変換タイプとしては
通常の電圧、電流値等があり、流量変換タイプとしては
差圧流量計よりの電圧値を生のA/D変換値として求め
る流量(rrr/s)等がある。
正係数 f:サーモカップルタイプ毎の電圧−温度変換関数(折
線近似する) Yo:サーモカップル冷接点補正電圧 yi:工学値の時系列データ(32ビツトの浮動小数点
形式) 工学値としては、たとえば、リニア変換タイプとしては
通常の電圧、電流値等があり、流量変換タイプとしては
差圧流量計よりの電圧値を生のA/D変換値として求め
る流量(rrr/s)等がある。
また、指数変換タイプとしてはSRMレベル値を生のA
/D変換値として求まるC/S等があり、サーモカップ
ルタイプとして熱電対の起電力を生のA/D変換値とし
て求める温度(”C)等がある。
/D変換値として求まるC/S等があり、サーモカップ
ルタイプとして熱電対の起電力を生のA/D変換値とし
て求める温度(”C)等がある。
プロセスデータ入カフより、工学値の時系列データyi
を受は取ったA/D変換値正規化8は、第4図のフロー
チャートに示すように工学値をA/D変換値正規化値X
に変換して、第5図のようなA/D変換値正規化値の時
系列データXiとして、データ圧縮9へ入力する。なお
、負数は2の補数にて表現する。
を受は取ったA/D変換値正規化8は、第4図のフロー
チャートに示すように工学値をA/D変換値正規化値X
に変換して、第5図のようなA/D変換値正規化値の時
系列データXiとして、データ圧縮9へ入力する。なお
、負数は2の補数にて表現する。
正規化は、データベース10のデータを利用する際に、
工学値変換12でサンプリング毎に変る補正項g、x0
.w、v、をそれぞれ1.0,1゜voと定数として扱
えるようにするため、事前に記憶データであるA/D変
換値正規化値X内に取り込んでおくものである。
工学値変換12でサンプリング毎に変る補正項g、x0
.w、v、をそれぞれ1.0,1゜voと定数として扱
えるようにするため、事前に記憶データであるA/D変
換値正規化値X内に取り込んでおくものである。
補正項は、工学値を算出するのに必要な、サンプリング
時のプロセスの環境より変化する補正情報であり、たと
えば、工学値が流量であり生のA/D変換値が差圧を示
す場合は、サンプリング時(測定時)の温度や圧力等に
より定まる流量補正がある6 また、工学値が温度であり、生のA/D変換値が熱電対
の起電力である場合は熱接点と冷接点の温度差より定ま
る冷接点補正がある。
時のプロセスの環境より変化する補正情報であり、たと
えば、工学値が流量であり生のA/D変換値が差圧を示
す場合は、サンプリング時(測定時)の温度や圧力等に
より定まる流量補正がある6 また、工学値が温度であり、生のA/D変換値が熱電対
の起電力である場合は熱接点と冷接点の温度差より定ま
る冷接点補正がある。
ここで、第4図に用いた符号の意味を示す。
F:サーモカップルタイプ毎の温度−電圧変換関数(折
線近似する) vo:サーモカップル冷接点補正電圧標準値(定数) x:A/D変換値正規化値 xi:A/D変換値正規化値の時系列データ(12ビツ
トの固定小数点形式) Δxi:A/D変換値正規化値の前回値からの差分の時
系列データ(8ビツト、5ビ ツト、2ビツトの固定小数点形式) また、第5図の括弧内にA/D変換値正規化値の時系列
データXiの例を示す。
線近似する) vo:サーモカップル冷接点補正電圧標準値(定数) x:A/D変換値正規化値 xi:A/D変換値正規化値の時系列データ(12ビツ
トの固定小数点形式) Δxi:A/D変換値正規化値の前回値からの差分の時
系列データ(8ビツト、5ビ ツト、2ビツトの固定小数点形式) また、第5図の括弧内にA/D変換値正規化値の時系列
データXiの例を示す。
A/D変換値正規化8より、A/D変換値正規化値の時
系列データXiを受は取ったデータ圧縮器9は、第7図
のフローチャートに示すようにA/D変換値正規化値の
時系列データを、圧縮して。
系列データXiを受は取ったデータ圧縮器9は、第7図
のフローチャートに示すようにA/D変換値正規化値の
時系列データを、圧縮して。
記憶装置4のプロセスデータベース10に記憶する。
第6図に、第5図のA/D変換値正規化値の時系列デー
タXiを圧縮した例を示す。
タXiを圧縮した例を示す。
以下、この圧縮処理(第7図)を説明する。
第7図において、まず、ブロック717にて、最初のA
/D変換値正規化値は、そのまま12ビツト幅の整数値
に、その12ビツト幅を示すフラグOoを付加して記憶
する。
/D変換値正規化値は、そのまま12ビツト幅の整数値
に、その12ビツト幅を示すフラグOoを付加して記憶
する。
そして、2番目以降のA/D変換値正規化値は、ブロッ
ク702により前回値との差分Δxiを計算しブロック
711.712.713によりその差分Δxiを表すこ
とができる2ビツト幅、5ビット幅、8ビツト幅のうち
のいずれかのビット幅を判定し、ブロック714.71
5.716により、それぞれその整数値に、そのビット
幅を示すフラグ、11.10.01を付加して記憶する
。
ク702により前回値との差分Δxiを計算しブロック
711.712.713によりその差分Δxiを表すこ
とができる2ビツト幅、5ビット幅、8ビツト幅のうち
のいずれかのビット幅を判定し、ブロック714.71
5.716により、それぞれその整数値に、そのビット
幅を示すフラグ、11.10.01を付加して記憶する
。
また、もし、2番目以降のA/D変換値正規化値が、8
ビツト幅より大きくなる時は、ブロック717により最
初と同様にする。ビット幅を2ビツト幅、5ビツト幅、
8ビツト幅に限ったのは、前記フラグのビット数を2ビ
ツトに抑えるためである。
ビツト幅より大きくなる時は、ブロック717により最
初と同様にする。ビット幅を2ビツト幅、5ビツト幅、
8ビツト幅に限ったのは、前記フラグのビット数を2ビ
ツトに抑えるためである。
また、ブロック703により差分Δxi=oと判定した
時は、その連続発生回数Qをブロック6でカウントし、
ブロック704,707でその回数を判定し、1〜2回
ならば、ブロック5により2ビツト幅として前記ブロッ
ク714と同様に記憶する。さらに圧縮しても記憶容量
を小さくする効果がないからである。
時は、その連続発生回数Qをブロック6でカウントし、
ブロック704,707でその回数を判定し、1〜2回
ならば、ブロック5により2ビツト幅として前記ブロッ
ク714と同様に記憶する。さらに圧縮しても記憶容量
を小さくする効果がないからである。
差分Δxi=oの連続発生回数Ωが3〜15回ならば、
ブロック8により2ビツト幅フラグ11にさらに連続発
生回数Ωと、それを示すフラグ10(ブロック714で
はブロック711によりΔxi=−2を含まないためΔ
xiとして10を使用しないので重複使用とはならない
、なおΔx i = 2は5ビツトで00101と、−
3は11101と表現する。すなわち、負数はMSBが
1と正数はMSBがOとなるように表現し正負を区別す
る。)を付加して記憶する。Qは4ビツト幅で表わすも
のとする。
ブロック8により2ビツト幅フラグ11にさらに連続発
生回数Ωと、それを示すフラグ10(ブロック714で
はブロック711によりΔxi=−2を含まないためΔ
xiとして10を使用しないので重複使用とはならない
、なおΔx i = 2は5ビツトで00101と、−
3は11101と表現する。すなわち、負数はMSBが
1と正数はMSBがOとなるように表現し正負を区別す
る。)を付加して記憶する。Qは4ビツト幅で表わすも
のとする。
次にプロセス状態を監視するために、記憶装置4のプロ
セスデータベース10より、指定期間分のデータを読出
し、CRT表示装置5へ表示する動作を説明する。
セスデータベース10より、指定期間分のデータを読出
し、CRT表示装置5へ表示する動作を説明する。
データ復元11は、第8図のフローチャートに示すよう
に記憶装置4上のプロセスデータベース10に、前記第
6図のように圧縮されて記憶されているデータを読出し
、第5図に示すようにA/D変換値正規化値の時系列デ
ータに復元し、工学値変換12へ入力する。
に記憶装置4上のプロセスデータベース10に、前記第
6図のように圧縮されて記憶されているデータを読出し
、第5図に示すようにA/D変換値正規化値の時系列デ
ータに復元し、工学値変換12へ入力する。
以下、この復元処理(第8図)を説明する。
第8図において、ブロック803,804でデータのビ
ット幅を示すフラグを判定する。
ット幅を示すフラグを判定する。
そして、その判定に応じて、ブロック805では12ビ
ツト幅を読出し、そのままデータとして復元する。ブロ
ック806.807では、それぞれ8ビツト幅、5ビツ
ト幅のデータを読出す。
ツト幅を読出し、そのままデータとして復元する。ブロ
ック806.807では、それぞれ8ビツト幅、5ビツ
ト幅のデータを読出す。
フラグが11のデータについては、ブロック808で、
2ビツト幅か同一データ連続発生かを判定し、2ビツト
幅のものである場合は、ブロック809で2ビツト幅の
データを読出す。
2ビツト幅か同一データ連続発生かを判定し、2ビツト
幅のものである場合は、ブロック809で2ビツト幅の
データを読出す。
同一データ連続発生の場合は、ブロック810.811
.812.813で同一データ連続発生回数Q回分の同
一データを復元する。
.812.813で同一データ連続発生回数Q回分の同
一データを復元する。
また、ブロック814で8ビツト幅、5ビツト幅、2ビ
ツト幅のデータは前回値よりの差分のため前回値を加算
し、今回値を復元する。
ツト幅のデータは前回値よりの差分のため前回値を加算
し、今回値を復元する。
データ復元11より、復元されたA/D変換値正規化値
の時系列データを受は取った工学値変換12は、第9図
のフローチャートに示すように、A/D変換値正規化値
を工学値に変換して、第3図に示したような工学値の時
系列データとして、プロセスデータ表示13へ入力する
。
の時系列データを受は取った工学値変換12は、第9図
のフローチャートに示すように、A/D変換値正規化値
を工学値に変換して、第3図に示したような工学値の時
系列データとして、プロセスデータ表示13へ入力する
。
なお、必要に応じて、工学値の時系列データを演算14
で、加工処理を施こしてプロセスデータ表示13へ入力
するようにしても良い。。
で、加工処理を施こしてプロセスデータ表示13へ入力
するようにしても良い。。
プロセスデータ表示13は、工学値の時系列データをC
RT表示装W5ヘトレンドグラフ等で表示する。
RT表示装W5ヘトレンドグラフ等で表示する。
なお、以上の実施例において、プロセスデータ入カフか
らA/D変換値正規化8へのデータの受は渡しは工学値
であるが、これを直接生のA/D変換値とするようにし
ても良い。
らA/D変換値正規化8へのデータの受は渡しは工学値
であるが、これを直接生のA/D変換値とするようにし
ても良い。
この場合、A/D変換値正規化8は、第10図のフロー
チャートに示すように、生のA/D変換値を直接A/D
変換値正規化値に変換するようにする。
チャートに示すように、生のA/D変換値を直接A/D
変換値正規化値に変換するようにする。
また1本実施例においては、記憶データの差分をとり、
ランレングスとビット詰めにより、データを圧縮する例
について説明したが、この他にHuffman符号を用
いたり、ランレングスに対し、さらにwyle符号や、
GO10IIlb符号用いたりするようにしても良い。
ランレングスとビット詰めにより、データを圧縮する例
について説明したが、この他にHuffman符号を用
いたり、ランレングスに対し、さらにwyle符号や、
GO10IIlb符号用いたりするようにしても良い。
以上、本実施例によ九ば、プロセスデータを記憶装置に
記憶する場合、プロセスデータは異常状態が急速に変化
している期間以外は大幅に変化しないので、前回値との
差分のビット幅が小さくなり、第6図に示したように充
分圧縮して記憶でき。
記憶する場合、プロセスデータは異常状態が急速に変化
している期間以外は大幅に変化しないので、前回値との
差分のビット幅が小さくなり、第6図に示したように充
分圧縮して記憶でき。
る。たとえば、本実施例において第3図から第6図に圧
縮すると約1/6の容量に、あるいは第5図から第3図
に圧縮すると約1/3の容量に圧縮されている。
縮すると約1/6の容量に、あるいは第5図から第3図
に圧縮すると約1/3の容量に圧縮されている。
したがい、過去に遡っても、サンプリング毎のプロセス
データを全て記憶し、復元するため、プロセスの動作状
態の時間的なわずかな変化でも正しく把握できる。
データを全て記憶し、復元するため、プロセスの動作状
態の時間的なわずかな変化でも正しく把握できる。
[発明の効果]
以上のように1本発明によれば、プロセスデータの全て
を復元でき、かつ、記憶容量を充分に効率的に使用する
ことのできるデータ処理装置を提供することができる。
を復元でき、かつ、記憶容量を充分に効率的に使用する
ことのできるデータ処理装置を提供することができる。
第1図は本発明の位置実施例に係るデータ処理装置の構
成を示すブロック図、第2図は生のA/D変換値を工学
値に変換する手順を示すフローチャート、第3図は工学
値の時系列データを示す説明図、第4図は工学値をA/
D変換値正規化値に変換する手順を示すフローチャート
、第5図はA/D変換値正規化値の時系列データを示す
説明図、第6図は圧縮されたデータを示す説明図、第7
図はA/D変換値正規化値を圧縮する手順を示すフロー
チャート、第8図は圧縮データを復元する手順を示すフ
ローチャート、第9図はA/D変換値正規化値を工学値
に変換する手順を示すフローチャート、第10図は生の
A/D変換値をA/D変換値正規化値に直接変換する手
順を示すフローチャートである。 第1図における符号 1・・・プロセス、2・・・プロセス入出力装置、3・
・・電子計算機、4・・・記憶装置、5・・・CRT表
示装置、6・・・A/D変換器、7・・・プロセスデー
タ入力、8・・・A/D変換値正規化、9・・・データ
圧縮、10・・・プロセスデータベース、11・・・デ
ータ復元、12・・工学値変換、13・・・プロセスデ
ータ表示、14・・・演算。 第2図における符号 21・・・A/D変換値を電圧値に変換、22・・・電
圧値を工学値に変換、23・・・プロセスデータの計測
器のタイプ判定、24・・・リニア変換タイプの処理、
25・・・流量変換タイプの処理、26・・・指数変換
タイプの処理、27・・・サーモカップルタイプの処理
。 第4図における符号 41・・・工学値を電圧値に変換、42・・・電圧値を
A/D変換値正規化値に変換、43・・・プロセスデー
タの計測器のタイプ判定、44・・・リニア変換タイプ
の処理、45・・・流量変換タイプの処理、46・・・
指数変換タイプの処理、47・・・サーモカップルタイ
プの処理。 第7@における符号 701・・・時系列データ番号、終りフラグの初期化、
702・・・時系列データ差分計算処理、703・・・
差分値判定処理、704・・・差分=Oの連続発生回数
、705・・・2ビット幅による格納処理、706・・
・連続発生回数カウントアツプ、707・・・連続発生
回数判定処理、708・・・フラグおよび連続発生回数
記憶、709・・・終りフラグ判定処理、710・・・
連続発生回数判定処理、711〜713・・・差分ビッ
ト幅判定処理、714〜717・・・ビット幅別データ
格納処理、718・・・連続発生回数初期化処理、71
9・・・時系列データ番号カウントアツプおよび終了判
定処理、720・・・終りフラグオン。 第8図における符号 801:データ番号初期化処理、802・・・データベ
ース読出しビット位置初期化処理、803・・・データ
ベース読出し処理、804,808・・・ビット輻フー
ラグ判定処理、805−12ビット幅データ復元処理、
806・・・8ビット幅データ読出し処理、807・・
・5ビット幅データ読出し処理、809・・・2ビット
幅データ読出し処理、810〜813・・・同一データ
復元処理、814・・・今回復元処理、815・・・デ
ータ番号カウントアツプ。 816・・・データベース読出しビット位置進め処理、
817・・・終了判定処理。 第9図における符号 91・・・A/D変換値正規化値を電圧値に変換、92
・・・電圧値を工学値に変換、93・・・プロセスデー
タの計測器のタイプ判定、94・・・リニア変換タイプ
の処理、95・・・流量変換タイプの処理、96・・・
指数変換タイプの処理、97・・・サーモカップルタイ
プの処理。 第10図における符号 101・・・A/D変換値を電圧値に変換、102・・
・電圧値をA/D変換値正規化値に変換、103・・・
プロセスデータの計測器のタイプ判定、104・・・リ
ニア変換タイプの処理、105・・・流量変換タイプの
処理、106・・・指数変換タイプの処理。 107・・・サーモカップルタイプの処理。 出原人 株式会社 日 立 製 作所 代理人 弁理士 富 1)和子 第2図 第3図 □ ピント番号 第4図 第5図 □ピント番号 差分第6図 □ ビット番号 第9図 第10図
成を示すブロック図、第2図は生のA/D変換値を工学
値に変換する手順を示すフローチャート、第3図は工学
値の時系列データを示す説明図、第4図は工学値をA/
D変換値正規化値に変換する手順を示すフローチャート
、第5図はA/D変換値正規化値の時系列データを示す
説明図、第6図は圧縮されたデータを示す説明図、第7
図はA/D変換値正規化値を圧縮する手順を示すフロー
チャート、第8図は圧縮データを復元する手順を示すフ
ローチャート、第9図はA/D変換値正規化値を工学値
に変換する手順を示すフローチャート、第10図は生の
A/D変換値をA/D変換値正規化値に直接変換する手
順を示すフローチャートである。 第1図における符号 1・・・プロセス、2・・・プロセス入出力装置、3・
・・電子計算機、4・・・記憶装置、5・・・CRT表
示装置、6・・・A/D変換器、7・・・プロセスデー
タ入力、8・・・A/D変換値正規化、9・・・データ
圧縮、10・・・プロセスデータベース、11・・・デ
ータ復元、12・・工学値変換、13・・・プロセスデ
ータ表示、14・・・演算。 第2図における符号 21・・・A/D変換値を電圧値に変換、22・・・電
圧値を工学値に変換、23・・・プロセスデータの計測
器のタイプ判定、24・・・リニア変換タイプの処理、
25・・・流量変換タイプの処理、26・・・指数変換
タイプの処理、27・・・サーモカップルタイプの処理
。 第4図における符号 41・・・工学値を電圧値に変換、42・・・電圧値を
A/D変換値正規化値に変換、43・・・プロセスデー
タの計測器のタイプ判定、44・・・リニア変換タイプ
の処理、45・・・流量変換タイプの処理、46・・・
指数変換タイプの処理、47・・・サーモカップルタイ
プの処理。 第7@における符号 701・・・時系列データ番号、終りフラグの初期化、
702・・・時系列データ差分計算処理、703・・・
差分値判定処理、704・・・差分=Oの連続発生回数
、705・・・2ビット幅による格納処理、706・・
・連続発生回数カウントアツプ、707・・・連続発生
回数判定処理、708・・・フラグおよび連続発生回数
記憶、709・・・終りフラグ判定処理、710・・・
連続発生回数判定処理、711〜713・・・差分ビッ
ト幅判定処理、714〜717・・・ビット幅別データ
格納処理、718・・・連続発生回数初期化処理、71
9・・・時系列データ番号カウントアツプおよび終了判
定処理、720・・・終りフラグオン。 第8図における符号 801:データ番号初期化処理、802・・・データベ
ース読出しビット位置初期化処理、803・・・データ
ベース読出し処理、804,808・・・ビット輻フー
ラグ判定処理、805−12ビット幅データ復元処理、
806・・・8ビット幅データ読出し処理、807・・
・5ビット幅データ読出し処理、809・・・2ビット
幅データ読出し処理、810〜813・・・同一データ
復元処理、814・・・今回復元処理、815・・・デ
ータ番号カウントアツプ。 816・・・データベース読出しビット位置進め処理、
817・・・終了判定処理。 第9図における符号 91・・・A/D変換値正規化値を電圧値に変換、92
・・・電圧値を工学値に変換、93・・・プロセスデー
タの計測器のタイプ判定、94・・・リニア変換タイプ
の処理、95・・・流量変換タイプの処理、96・・・
指数変換タイプの処理、97・・・サーモカップルタイ
プの処理。 第10図における符号 101・・・A/D変換値を電圧値に変換、102・・
・電圧値をA/D変換値正規化値に変換、103・・・
プロセスデータの計測器のタイプ判定、104・・・リ
ニア変換タイプの処理、105・・・流量変換タイプの
処理、106・・・指数変換タイプの処理。 107・・・サーモカップルタイプの処理。 出原人 株式会社 日 立 製 作所 代理人 弁理士 富 1)和子 第2図 第3図 □ ピント番号 第4図 第5図 □ピント番号 差分第6図 □ ビット番号 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プロセスからサンプリングしたプロセスデータのビ
ット幅を圧縮する圧縮手段を備えた電子計算機と、電子
計算機がビット幅を圧縮したプロセスデータを記憶する
記憶装置と、記憶装置より圧縮されたプロセスデータを
読出し復元する復元手段と、復元したプロセスデータの
示す工学値情報を表示する表示手段とを有することを特
徴とするデータ処理装置。 2、請求項1記載のデータ処理装置であって、前記圧縮
手段は、順次、プロセスデータより前プロセスデータに
対する差分値を算出する算出手段と、非等長符号化する
可変長符号化手段とよりなることを特徴とするデータ処
理装置。 3、請求項2記載のデータ処理装置であって、前記圧縮
手段に、前記可変長符号化手段と併せて、算出手段が算
出したプロセスデータの差分値をランレングス符号化す
るランレングス符号化手段を備え、前記可変長符号化手
段はランレングス符号化の対象とならなかったデータを
非等長符号化の対象とする機能を備えることを特徴とす
るデータ処理装置。 4、請求項1、2または3記載のデータ処理装置であっ
て、 前記電子計算機に、サンプリングしたプロセスデータよ
り求めるべき工学値を算出するのに必要な、サンプリン
グ時のプロセスの環境より定まる補正情報を、データの
内に含むように、圧縮手段が圧縮するプロセスデータを
正規化する正規化手段を備えたことを特徴とするデータ
処理装置。 5、プラントよりプロセスデータをサンプリングして入
力し、プラントへ制御情報を出力するプロセス入出力装
置と、プロセス入出力装置がサンプリングしたプロセス
データを処理する請求項1、2、3、または4記載のデ
ータ処理装置と、プロセス入出力装置よりのプロセスデ
ータを用いて、プラントの制御内容を決定し、プロセス
入出力装置を介してプラントを制御するプラント制御装
置と、を有することを特徴とするプラント管理制御シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29131090A JPH04165720A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29131090A JPH04165720A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165720A true JPH04165720A (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=17767246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29131090A Pending JPH04165720A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04165720A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012506665A (ja) * | 2008-10-27 | 2012-03-15 | マイクロ モーション インコーポレイテッド | データ記録を圧縮し復元する方法及び装置 |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP29131090A patent/JPH04165720A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012506665A (ja) * | 2008-10-27 | 2012-03-15 | マイクロ モーション インコーポレイテッド | データ記録を圧縮し復元する方法及び装置 |
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