JPH04195619A - 消費電力制御方式 - Google Patents

消費電力制御方式

Info

Publication number
JPH04195619A
JPH04195619A JP2331555A JP33155590A JPH04195619A JP H04195619 A JPH04195619 A JP H04195619A JP 2331555 A JP2331555 A JP 2331555A JP 33155590 A JP33155590 A JP 33155590A JP H04195619 A JPH04195619 A JP H04195619A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
component
supply
power
stop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2331555A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3343346B2 (ja
Inventor
Hiroyuki Koreeda
浩行 是枝
Teiji Kuwabara
禎司 桑原
Naomichi Nonaka
尚道 野中
Keiichi Nakane
啓一 中根
Shigeki Taniguchi
茂樹 谷口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP33155590A priority Critical patent/JP3343346B2/ja
Priority to US07/798,891 priority patent/US5461266A/en
Publication of JPH04195619A publication Critical patent/JPH04195619A/ja
Priority to US08/460,925 priority patent/US5637932A/en
Priority to JP2001221481A priority patent/JP3376360B2/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3343346B2 publication Critical patent/JP3343346B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Power Sources (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、電池駈動の情報処理装置の電源供給機能に係
り、特に、実使用状態における電力消費を削減する情報
処理装置の消費電力制御方式に関する。
[従来の技術] 従来、電池評動の携帯型パーソナルコンピュータやワー
ドプロセッサ等の情報処理装置においては、省電力化を
図る方法として、特開昭64−66719号公報やOA
パソコン1990年8月号の第45頁〜第47頁に記載
されている方法がある。
これらの方法では、キーボードからの入力の状態を常に
監視し、人力が一定時間以上ない場合に、装置内で使用
していないデバイスの電源を順次停止していくことによ
り、消費電力の削減を行っている。
例えば、キー人力が一定時間(数秒〜数十秒)ないと、
まず、CPUへのクロック供給を止めて、処理を停止す
る。さらに、キー人力が一定時間(数分〜数十分)ない
と、液晶表示装置のバックライトを消灯し、さらに、キ
ー人力が一定時間ないと、表示も止めてしまう。
また、フロッピーディスク・ドライブやノ)−ドディス
ク・ドライブについては、専用のマイコンがフロッピー
ディスクの使用状況を監視して、アクセスが一定時間(
数秒)ないと、自動的にモータを止めることにより、省
電力化を図っている。
なお1以上のような制御を行う場合、対象となるCPU
や周辺デバイスは、全ての内部レジスタがC−M、 O
Sでスタティック化されたものを使用することが多い。
この理由を次に説明する。
一般に、Lsrでは、そのLSIに供給するクロック周
波数に比例して消費電力が増大するが、ダイナミック型
のLSIの場合は、消費電力を下げるためにクロック周
波数を下げようとしても、動作するクロック周波数の下
限があり、その周波数以下で動作させると、内部レジス
タの内容が失われてしまい、正常な動作が行えない。
一方、スタティック型LSIの場合は、クロックを完全
に停止させても、内部レジスタの内容は消失しない。
また、さらに、C−MOS型でLSIを構成した場合、
そのLSIに電力を供給していても、クロックを供給し
さえしなければ、はとんど電流が流れない性質を持って
いるため、必要に応じてクロックを停止してやることで
、そのLSIの消費電力を大幅に減らすことができる利
点がある。
また、特に、CPUについては、自分に供給されるクロ
ックの制御を容易に行えるように、CPUに、スリーブ
命令というクロック供給を停止する命令を設け、さらに
、外部からの割込み信号により、CPUへのクロック供
給を再開する機能を設けているものが多い。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来の節電技術は、キー人力が一定時間ない場
合やディスクを一定時間以上アクセスしな場合など、ユ
ーザが使用しないで放置している場合に、大きな消費電
力の低減を図ることができる。
しかし1本来、キー人力の有無と周辺デバイスやCPU
の使用状態とは無関係であり、これらの節電技術は、キ
ー人力がしばらくなければ、その情報処理装置全体が使
われていないものと見なし、順次、電力供給を制限して
いるに過ぎない。
例えば、従来の製品では、キー人力がとだえてから、通
常のアプリケーションプログラムのCPU処理が数十秒
も続くことはないと見なして、キー人力が数十秒ない場
合、CPUへのクロック供給を停止するが、これでは、
長時間CPUを使用する一部のアプリケーションでは、
処理がWI手に中断されてしまうことがありうる。
また、ユーザがキー人力を行いながら、文書処理2通信
1表計算といったアプリケーションプログラムを実際に
動作させている状態では、従来の節電技術による処理は
ほとんど実行されることがないため、ユーザが実際に使
用している状態での節電効果は薄い。
本発明の口約は、ユーザが実際に使用している状態にお
いて、ユーザから見た処理速度を悪化させることなく、
消費電力を低減することが可能な消費電源制御方式を提
供することにある。
口課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、一連の処理を実
現する部品群を論理的な資源と見なして使用状態を管理
する機能を有する情報処理装置において、各資源とそれ
に関連する部品との対応関係および各部品ごとの電力制
御情報を保持し、ある処理によって手記資源の使用が開
始されたときに、関連する部品への電力の供給が停止さ
れているならば、当該部品への電力の供給を開始し、上
記資源の使用が終了したときに、他の処理によって関連
する部品が使用されていないならば、当該部品への電力
の供給を停止するようにしている。
また、部品によっては、当該部品ごとに予め決められた
一定時間を計測し、上記一定時間を経過してから、当該
部品への電力の供給を停止するようにする・ このとき5上記一定時間内に当該部品の使用が再び開始
されたときには、上記計測を中止するようにする・ 供給/停止する電力としては、クロックと電源とがある
そこで、本発明の具体的な構成としては、クロックの供
給/停止を行う第1の節電手段と、電源の供給/停止を
行う第2の節電手段とのうち、少なくともいずれか一方
を備えるようにしている。
上記第1の節電手段は、情報処理装置の個々の部品につ
いて、クロックの供給/停止を制御するクロック供給制
御手段と、上記部品が非使用状態となったときに、当該
部品へのクロック供給停止が可能か否かを判定し、クロ
ック供給停止が可能ならば、上記クロック供給制御手段
に対して、当該部品へのクロックの供給を停止するよう
指示するクロック供給停止手段と、上記クロックの供給
が停止された部品が使用状態となったときに、上記クロ
ック供給制御手段に対して、当該部品へのクロックの供
給を開始するよう指示するクロック供給開始手段とを設
けた構成となっている。
また、上記第2の節電手段は、情報処理装置の個々の部
品について、電源の供給/停止を制御する電源供給制御
手段と、上記部品が非使用状態となったときに、当該部
品への電源供給停止が可能か否かを判定し、電源供給停
止が可能ならば、上記電源供給制御手段に対して、当該
部品への電源の供給を停止するよう指示する電源供給停
止手段と、上記電源の供給が停止された部品が使用状態
となったときに、上記電源供給制御手段に対して、当該
部品への電源の供給を開始するよう指示する電源供給開
始手段とを設けた構成となっている。
また5情報処理装置の個々の部品について、クロックの
供給/停止を制御するクロック供給制御手段に加えて、
クロックの周波数を、通常動作時の値とそれより低い値
とに切替るクロック切替手段を設けるようにすることも
できる。
この場合は、上記クロック供給停止手段は、上記部品が
非使用状態となったときに、当該部品へのクロック供給
停止が可能か否かを判定し、クロック供給停止が可能な
らば、上記クロック供給制御手段に対して、当該部品へ
のクロックの供給を停止するよう指示し、クロック供給
停止が不可能ならば、上記クロック切替手段に対して、
クロック周波数を上記通常動作時より低い値に下げるよ
う指示するようにし、上記クロック供給開始手段は、上
記クロックの供給が停止された部品が使用状態となった
ときに、上記クロック供給制御手段に対して、当該部品
へのクロックの供給を開始するよう指示し、上記クロッ
ク周波数が下げられた部品が使用状態となったときに、
上記クロック切替手段に対して、クロック周波数を上記
通常動作時の値に元に戻すよう指示するようにする。
また、上記第1の8電手段は、情報処理装置の個々の部
品について、クロックの供給/停止を制御するクロック
供給制御手段と、上記部品が非使用状態となったときに
、当該部品へのクロック供給停止が直ちに可能か否かを
判定し、クロック供給停止が直ちに可能ならば、上記ク
ロック供給制御手段に対して、当該部品へのクロックの
供給を停止するよう指示し、クロック供給停止が直ちに
不可能ならば、当該部品ごとに予め決められた一定時間
、当該部品が非使用状態であり続けたときに、上記クロ
ック供給制御手段に対して、当該部品へのクロックの供
給を停止するよう指示するクロック供給停止手段と、上
記部品が使用状態となったときに、上記クロック供給制
御手段に対して。
当該部品へのクロックの供給を開始するよう指示するク
ロック供給開始手段とを設けた構成とすることができる
そして、上記第2の節電手段は、情報処理装置の個々の
部品について、電源の供給/停止を制御する電源供給制
御手段と、上記部品が非使用状態となったときに、当該
部品への電源供給停止が直ちに可能か否かを判定し、電
源供給停止が直ちに可能ならば、上記電源供給制御手段
に対して、当該部品への電源の供給を停止するよう指示
し、電源供給停止が直ちに不可能ならば、当該部品ごと
に予め決められた一定時間、当該部品が非使用状態であ
り続けたときに、上記電源供給制御手段に対して、当該
部品への電源の供給を停止するよう指示する電源供給停
止手段と、上記部品が使用状態となったときに、上記電
源供給制御手段に対して、当該部品への電源の供給を開
始するよう指示する電源供給開始手段とを設けた構成と
することができる。
以上の構成により1部品(ハードウェアデバイス)の消
費電力を制御することができる。
一方、CPUの消費電力を制御するために、本発明は、
CPUに、実行すべき処理が存在しない状態となったと
きに、上記クロック供給制御手段から供給されるクロッ
クの入力を停止するクロック入力停止手段と、外部から
の割込みが発生したときに、上記クロック供給制御手段
から供給されるクロックの入力を開始するクロック入力
開始手段とを設けている。
なお、複数の部品を1つにまとめて、複合部品とした場
合は、1つ1つの部品に対して、クロックや電源を供給
/停止することができないので、この場合は、外部から
の指示に応じて、各部品へのクロックの供給/停止を制
御するクロック供給制御手段を、当該複合部品に設ける
ようにする。
具体的には、上記クロック制御手段は、スイッチであり
、上記部品と同一半導体チップヒに構成する。
[作用] 以下、本発明の作用を具体的に説明する。
一連の処理を実現する部品群を論理的な資源と見なして
使用状態を管理する機能を有する情報処理装置において
は、1つの資源に関連する部品は複数個あるので、例え
ば、各資源とそれに関連する部品との対応関係を保持す
るための資源デバイス管理デープルと、各部品ごとの電
力制御情報を保持するためのデバイス管理テーブルとを
設ける。
デバイス管理テーブルは、各部品ごとに、クロックが供
給されているか否かを示す「クロックステータス」、電
源が供給されているか否かを示す「電源ステータス」、
当該部品が非使用状態となったときに、当該部品へのク
ロック供給停止が可能か否かを示す「クロック停止フラ
グ」、当該部品が非使用状態となったときに、当該部品
への電源供給停止が可能か否かを示す「電源停止フラグ
」、当該部品が非使用状態となったときに、当該部品へ
のクロック供給停止または電源供給停止が直ちに可能か
否かを示す「タイムアウトフラグ」、当該部品へのクロ
ック供給停止または電源供給停止が直ちに不可能ならば
、当該部品へのクロックの供給または電源の供給を停止
するまでの一定時間の値を示す「タイムアウト時間ノを
、保持している。
そして、ある処理によって上記資源の使用が開始された
ときに、その資源に関連する部品を、資源デバイス管理
テーブルより求め、求めた各部品について、デバイス管
理テーブルの「クロックステータス」および「電源ステ
ータス」を参照し、クロックまたは電源が供給されてい
ないならば、供給を開始する6 また、上記資源の使用が終了したときに、その資源に関
連する部品を、資源デバイス管理テーブルより求め、求
めた部品が他の処理によって使用されていないならば、
以下のように、クロックの供給または電源の供給を停止
する。また、求めた部品を共有する他の資源が存在する
ならば、それらの資源が全て非使用状態であることも確
認してから、以下のように、クロックの供給または電源
の供給を停止する。
まず、「クロック停止フラグ」、「電源停止フラグ」、
「タイムアウトフラグ」を参照し、クロック供給停止が
直ちに可能ならば、クロックの供給を停止し、電源供給
停止が直ちに可能ならば、電源の供給を停止する。
また、クロック供給停止が直ちに不可能ならば、「タイ
ムアウト時間」を経過後に、クロックの供給を停止し、
電源供給停止が直ちに不可能ならば。
「タイムアウト時間」を経過後に、電源の供給を停止す
る。
これにより、資源の使用終了時に、その資源に関連する
部品が使用されなくなったとき、クロックや電源の供給
が停止され、再び、資源が使用開始されたときに、クロ
ックや電源の供給が開始されるため、各ハードウェアの
動作に必要最小限の間だけ、電力供給が行われることと
なり、動作中の電力消費を最小限に抑えることができる
この際に、「クロック停止フラグ」、「電源停止フラグ
」、「タイムアウトフラグ」、「タイムアウト時間」に
より、ハードウェアデバイスごとに、適切な節電方法が
実現されるため、様々な性質を持ったハードウェアデバ
イスに適用することができる。
さらに、CPUにおいては、実行すべき処理が存在しな
い状態となったときに、供給されるクロックの入力を停
止し、外部からの割込みが発生したときに、供給される
クロックの入力を開始する。
これにより、最も消費電力の大きいCPUについて、消
費電力を最小限に抑えることができる。
また、外部からの割込みにより、CPUが行わなければ
ならない処理が発生すると、直ちにクロックの入力が開
始されるので、情報処理装置士で実行する処理の速度は
低下しない。
(以下余白) [実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
まず、本発明の一実施例の消費電力制御方式を適用した
情報処理装置の構成について、第2図を用いて説明する
図中、1は演算処理装置(CPU)、2は主メモリ(M
M)、3はクロック発生装置(CG)、4はダイレクト
・メモリ・アクセス・コントローラ(DMAC)+ 5
はパワー・コントローラ(PC)、6は表示メモリ(V
RAM) 、7は液晶コントローラ(LCDC)、8は
液晶表示装置(LCD)、9はバックライト(BL)、
10はフロッピーディスク・コントローラ(FDC)、
11はフロッピーディスク・ドライバ(FDD)、12
は通信コントローラ(SCCI) 、13はキーボード
(KB)、14は通信コントローラ(SCC2)、15
はモデム装置i!(MU) 、16は通信コントローラ
(SCC3)、17はイメージスキャナ(I S)、1
8はプリンタ・コントローラ(PRC) 、19はプリ
ンタ(PRT)、20はメインパス(MB) 、21は
電源(PU)、22はタイマ(TIM)である。
第2図において、CPUIは、MM2に格納されたプロ
グラムを順次解釈して、各周辺デバイスを制御し、処理
を実行する1本実施例では、CPUIは、スリーブ命令
と、割込みによる処理再開の機能を持ち、自分自身でC
G3から供給されるクロックを停止/再開することがで
きる。
DMAC4は、CPUIを介さずに、MM2と各周辺デ
バイスとの間で高速なデータ転送を行うためのLSIで
ある。
PC5は、各周辺デバイスに対するクロックおよび電源
の供給を制御する。具体的には、クロック用スイッチ4
0〜48と、PU21用スイッチ31〜34とを、個別
にON10 F Fする機能を持っている。
VRAM6は、LCD5上の各ドツトの表示内容を格納
し、LCDC7は、VRAM6の内容を周期的に読み出
し、LCD8へ表示する。BL9は、LCD8を後ろか
ら照らし、見やすい表示を実現する。
FDCIOは、FDDI]を制御して、フロッピーディ
スクの読み書きを行う。
また、5CCI (12)は、KB13を制御して、キ
ー人力の情報を受は取り、5CC2(14)は。
公衆回線でのデータ送受信を行うMU15を制御して通
信処理を行い、5CC3(16)は、l517を制御し
て、イメージデータを取り込む処理を行う。
さらに、PRC18は、PRT19を制御して、印刷処
理を行う。T I M22は1時間計測に用いるもので
、一定時間間隔で、CPUIに対し割込みを発生させる
これらの周辺デバイスは、M B 20で結合され。
M B 20を介して、データの交換を行う。
なお、PU21は、副筐体で電源も別に持っているl5
17.PRT19以外の全てのデバイスに電力を供給し
、本実施例の場合は、BL9.LCD8゜FDDII、
MU15のみ、電源の0N10FFができるものとする
次に、以上のハードウェア上で動作させるソフトウェア
の構造について、第3図を用いて説明する。
第3図において5オペレーテイングシステム(OS)6
2は、ユーザのジョブを動作させるために必要な共通機
能を持つ。なお、ユーザのジョブを実現するために○S
62上で動作するプロクラム登タスク60と呼ぶ。
○S62は、複数のタスク60を並行して実行できるマ
ルチタスク機能を持ち、各タスク60は。
CPUIの処理や各入出力機器を制御しながら、目的の
機能を実現する。
また、0562では、タスク60からみて動作するのに
必要なハードウェアデバイスを、タスク60が利用しや
すいように、論理的に抽象化した資源という概念で管理
する。
例えば、ハードウェアとしては、FDCl、O。
DMAC4,FDDII、FDDIIに入れるフロッピ
ーディスクなどを、○S62では、まとめて、「フロッ
ピーディスク」という資源として扱い、VRAM6.L
CDC7,LCD8などを、「表示」という資源として
扱っている。これにより、タスク60は、ハードウェア
の物理的な制御を意識せずに、各ハードウェアデバイス
の機能を利用することができる。
この0862は、次のような機能ブロックを持つ。
(1)O862上で動作するタスク60の動作状態を管
理し、CPU資源を各タスク60に順次割当てるよう制
御するタスク管理ブロック63゜(2)各タスク60の
プログラムやデータにメモリ資源を割当てて、MMZ上
に配置し、メモリの使用状況を管理するメモリ管理ブロ
ック64゜ (3)各入出力資源の使用状態を管理し、各入出力資源
を各タスク60に順次割当てるよう制御する入出力管理
ブロック65゜ (4)時間監視を行う処理状態を管理し、設定した時間
が経過したときに、予め定めた処理を実行するよう制御
するタイマ管理ブロック66゜ (5)○S62の初期化やエラー処理を行うシステム管
理ブロック67゜ また、各入出力資源の物理依存の制御を行う部分を物理
デバイスドライバと呼び、各入出力資源ごとに、この物
理デバイスドライバを用意し、これらを入出力管理ブロ
ック65が制御することにより、資源の入出力処理を実
現する。
本実施例の場合、物理デバイスドライバとしては、フロ
ッピーディスクドライバ68.キーボードドライバ69
9通信ドライバ70.イメージスキャナドライバ71.
プリンタドライパフ21表示ドライバ73などを用意し
ている。
なお、新たにデバイスを追加した場合には、その物理デ
バイスドライバを作成し、○S62に登録することで、
タスク60からそのデバイスを資源として使用できるよ
うになる。
なお、タスク60から以上の0862の機能ブロックを
呼び出す手段を、ここでは、スーパバイザコール(SV
C)61と呼ぶ。
次に、この○S62により、タスク60や各入出力資源
が一般にどのように動作するかについて、第4図を用い
て説明する。
ここでは、タスクA80とタスクB81とが並行して動
作し、各タスクの優先度は同じとする場合を例にとる。
第4図(a)は各タスクの処理内容を時間軸で見た図で
ある。
まず、タスクA80.タスクB81の順でタスクが実行
されたとすると、先着順で、タスクA80のCPU処理
85が開始される。その後、タスクA80がフロッピー
ディスク入出力処理86を開始すると。
その間、CPU資源は不要になるため、○S62は、空
いたCPU資源をタスクB81に割当て、タスクB81
のCPU処理85を開始する。
ここで、タスクB81がタスクA80のフロッピーディ
スク入出力処理86が終了する前に、フロッピーディス
クの入出力要求を0862に発行すると、1つの資源に
対して1つのタスクしが使用できないため、タスクA8
0のフロッピーディスク入出力処理86が終わるまで、
破線9oに示すように、タスクB8]のフロッピーディ
スク入出力処理86を待たせるよう、0S62が制御す
る。
その後、タスクB81は、フロッピーディスク入出力処
理86とCPU処理85とを繰返すが、一方、タスクA
80は、CPU処理85を実行後、キーボード入力処理
87を行う。この間は、タスク間で資源使用の競合が発
生しないため、2つのタスクが並行して動作する。
その後、キーボード入力処理87が完了すると、タスク
A80は、CPU処理85を実行しようとするが、タス
クB81がCPU処理85を実行中のため、これが完了
するまで、破線91に示すように、待たされる。
一方、これを各資源の使用状況の面から見た図を第4図
(b)に示す。
CP U82.フロッピーディスク83.キーボード8
4の各資源は、常に使用されているわけではなく、破線
92に示すように、どのタスクにも使用されていない状
態がかなり存在することが判る。
なお、−船釣に、ワードプロセッサなどユーザの入力に
応じた処理を行うような情報処理装置では、複数のタス
クが並行して動作することはほとんどなく、ユーザの編
集操作が行われたときに、各資源を順次使用しながら処
理を実行するため、実際の使用状態では各資源の使用率
は、第4図で示したものよりかなり低いものとなる。
以上説明したように、マルチタスク○Sでは、各ハード
ウェアデバイスを資源という形で管理しており、実際に
タスクが動作する状況では、各資源が使用されないで空
いている状態が存在する。
この資源の空き状態で、その資源を構成するハードウェ
アデバイスで消費する電力は大きなものとなり、この空
き状態での消費電力を削減できれば、計算機の処理速度
を全く低下させることなく、全体の消費電力を削減する
ことが可能となる。
次に、そのために、本実施例の○S62に設けた消費電
力管理方式について説明する。
第5図は、タスク6oの入出力制御を実現する0362
のプログラム構造と、タスク60の入出力制御に用いる
待ち行列およびテーブルの構成とを示したものであり、
第6図は、その処理の流れを示したものである。
第5図(c)において、タスク管理テーブル+10は、
0862上で動作するタスク60の状態を管理するテー
ブルであり、フィールドとして、他のタスク管理テーブ
ル11.0へのリンクポインタ111゜タスク60の優
先度112.タスク60が実行中か入出力待ち中かなど
を示すタスク状態113.タスク6゜のプログラムがM
MZ上のどの位置に置かれているかを示すメモリ占有情
報114などの情報から成る。
入出力要求管理テーブル120は、タスク60が要求し
た入出力処理の状態を管理するテーブルであり、フィー
ルドとして、他の入出力要求管理テーブル+20へのリ
ンクポインタ121.入出力要求を行っているタスク6
0のタスク管理テーブル110へのポインタ122.タ
スク60の優先度123.入出力処理の内容を示す入出
力要求のパラメータ124などから成る。
タイマ管理テーブル130は、一定時間後に処理を実行
させたい場合に利用するタイマの制御情報を持ち、フィ
ールドとして、他のタイマ管理テープル130へのリン
クポインタ131.タイムアウトまでの残り時間を保持
する測定時間132.タイムアウト時に実行する処理プ
ログラムを示すタイムアウト処理アドレス133.どの
ハードウェアデバイスについてのタイマなのかを示すデ
バイス番号134などから成る。
また、第5図(b)において、CPU待ち行列103は
、ヘッダポインタ106から、タスク管理テーブル1】
0をリンクポインタ111で連結した行列であり、CP
U資源を割当てるタスク60の順序を管理している。
入出力待ち行列104は、入出力資源ごとに1つずつ用
意され、ヘッダポインタ107から、入出力要求管理テ
ーブル120をリンクポインタ121で連結した行列で
ある。
なお、各入出力要求管理テーブル120は、どのタスク
60からの入出力要求であるかを管理するため、タスク
管理テーブル110へのポインタ122を介して、タス
ク管理テーブル110を連結する。この入出力待ち行列
104は、各入出力資源をタスク60に割当てる順序を
管理している。
タイマ終了待ち行列105は、ヘッダポインタ107か
ら、タイマ管理テーブル130をリンクポインタ131
で連結した行列であり、設定したタイマのそれぞれの状
態を管理している。
さて、第5図(a)に示すように、0962は、タスク
60が5VC61を発行すると、SVC処理100を実
行する。また、入出力デバイス135から割込み136
が発生すると、割込み処理101を実行する。
タスク60が、別のタスク60の生成・起動を行う5V
C61を発行すると、0862は、SVC処理100と
して、第6図(a)のフローチャートに示すSVC処理
1000を実行する。
SvC処理1000においては、まず、ステップ101
0で、指定されたプログラムのタスク管理テーブル11
0を作成し、ステップ1020で、作成したタスク管理
テーブル110を、CPU待ち行列103に接続する。
このとき、タスク管理テーブル110は、タスク優先度
112の高い順に並ぶように接続し、同じ優先度の場合
は、先に起動された方が前に並ぶように接続する。
また、起動されたタスク60が、自分自身のタスク終了
を示す5VC61を発行すると、0862は、SVC処
理100として、第6図(1))のフローチャートに示
すSvC処理1100を実行する。
SvC処理1100においては、まず、ステップ111
0で、CPU待ち行列103から、そのタスク60のタ
スク管理テーブル110をはずし、ステップ1120で
、削除する。
また、起動されたタスク60が、ある資源の入出力要求
を行う5VC61を発行すると、0862は、SVC処
理100として、第6図(C)のフローチャートに示す
SvC処理1200を実行する。
SVC処理1200においては、まず、ステップ121
0で、指定された資源の入出力要求管理テーブル120
を作成し、ステップ1220で、この入出力要求管理テ
ーブル120を、対象となる資源の入出力待ち行列10
4に接続する。このときの接続ルールは、CPU待ち行
列103と同様に、優先度順である。
次に、ステップ1230で、入出力要求を行ったタスク
60のタスク管理テーブル110をCPU待ち行列10
3からはずし1作成した入出力要求IW理子テーブル1
20内タスク管理テーブル110へのポインタ122に
接続する。
最後に、ステップ1240で、実際のハードウェアデバ
イスを制御して、入出力処理を開始する。
逆に、資源の入出力処理が完了すると、入出力デバイス
135から割込み136が発生し、0362は、割込み
処理101として、第6図(d)のフローチャートに示
す割込み処理1300を実行する。
割込み処理1300においては、まず、ステップ131
.0で、入出力に関係するデバイスで、他の入出力要求
に支障がでないよう、初期化が必要なものについて、初
期化を行い、ステップ132oで、処理が終了した資源
入出力の入出力要求管理テーブル120を入出力待ち行
列104からはずして、CPU待ち行列103に戻し、
ステップ133oで1人出方要求管理テーブル120を
削除する。
コノようニ、 0562(7)SVC!l&1eLOO
,i#I込み処理101が行われた後、第5図(a)に
示すように、ディスパッチャ102という処理を呼ぶ。
このディスパッチャ102では、CPU待ち行列103
を見て、先頭のタスク管理テーブル110−1が示すタ
スク60の処理を再開する。もし、CPU待ち行列10
3にタスク管理テーブル110がない場合、アイドル状
態となり、ディスパッチャ102内でループする。
以上のような処理により、タスク60が入出力を要求す
ると、CPU待ち行列103から、タスク管理テーブル
110がはずされ、入出力が完了するまで、CPU処理
の実行が待たされることになる。
なお、このような制御を0862内で行うことにより、
各入出力持ち行列104やCPU待ち行列103が空か
否かを見るだけで、その資源が使用されているか否かを
判定できることになる。
(以下余白) 次に、このような0862の資源管理を利用して行う消
費電力制御処理について説明する。
第7図は、そのために設けたテーブルの構成を示したも
のであり、第1図は、実際の処理の流れを示したもので
ある。
まず、テーブルとしては、第7図(a)に示すように、
資源デバイス管理テーブル140を設ける。
この資源デバイス管理テーブル140は、0562上の
資源を一意に示す資源番号141と、実際に個別に動作
を行うハードウェアデバイスを一意に示すデバイス番号
142とによる2次元配列からなり、配列の各要素とし
て、ある資源に対して、各デバイスが動作に関与してい
るか否かのフラグを持っている。
例えば、#0のフロッピーディスク資源の場合。
その入出力処理には、#OのDMAC,#5のFDC,
36のFDDが使用される。
なお、このテーブルで、デバイス番号142は、クロッ
クや電源供給のON/○FFを制御する対象に対して与
える。
また、第7図(b)に示すように、デバイス番号142
を割当てた各ハードウェアデバイスに対応して、デバイ
ス管理テーブル150を設ける。
これらのハードウェアデバイスは、消費電力制御を行う
上で、2つの分葱方法が存在する。
まず、1つ目の分類としては、DMAC4゜VRA、M
6.FDCIOなとのLSIのように、チップの内部状
態を保持するため、電源供給が必要だが、クロックの供
給を停止することにより消費電力を大幅に減らせるもの
と、FDDII、BL9゜MU15などのように、電源
供給を切ること自体により消費電力が削減できるものと
がある。
これを制御するのが、クロック停止フラグ151および
電源停止フラグ152の各フィールドである。
それぞれ、そのハードウェアを使用していないときに、
クロックや電源を切ってもよいか否かを示しており、値
としては、rQJが不可、「1]が可を示す。
一方、2つ目の分類としては、CPUIや各周辺LSI
のように、ハードウェアデバイスが使用されなくなった
ときに、直ちにクロックや電源を切っても構わないもの
と、FDDIIのように、頻繁に電源を切ると、モータ
の再起動のため、かえって電力を消費してしまったり、
LCDC7゜LCD8.BL9のように、電源を切ると
1表示が見えなくなるため、資源として使っていないか
らといって、すぐに電源を切れないなどの理由で、ある
一定時間使用されないことを確認してから、電源やクロ
ックを切る必要があるものとに分けられる。
これを制御するのが、タイムアウトフラグ153および
タイムアウト時間154の各フィールドである。
タイムアウトフラグ153は、デバイスが未使用のとき
、直ちにクロックまたは電源を切って良いか否かを示し
、値としては、「0」が可、「1」が不可を示す。
タイムアウト時間154は、タイムアウトフラグ153
が「1」のときのみ有効となり、そのデバイスがどれだ
けの時間使用されなければクロックや電源を切るかを、
各デバイスごとの値として持つ。
クロックステータス155.電源ステータス156は、
クロックや電源が各デバイスに対して供給中か否かの状
態(rOJ:非供給、rIJ :供給中)を保持するも
のである。
次に、このようなテーブルに基づいて行う消費電力制御
処理について、第1図を用いて説明する。
第1図(a)のフローチャートに示す資源用パワーオン
処理200は、第5図のSvC処理100として行われ
る資源の入出力開始処理1200 (第6図(C))に
おいて、ステップ1230とステップ1240との間に
追加する処理である。
まず、ステップ210で、アクセス要求のあった入出力
資源が使用するハードウェアデバイスを、資源デバイス
管理テーブル140で、値が「1」のデバイスをサーチ
して求める。
そして、求めた各デバイスについて、ステップ220〜
ステツプ319の処理を繰返す。
すなわち、ステップ220で、そのデバイスのタイムア
ウトフラグ153をチエツクする。
本実施例では、このタイムアウトフラグ153が「1」
のときには、そのデバイスが一定時間使用されないとき
のみ、節電のため電源やクロックを切るようにしている
そのために、資源の使用終了時には、時間測定のため、
タイマが設定されるが、そのタイマ時間切れになる前に
、資源が使用再開されたときには、そのタイマを取消す
6 すなわち、ステップ230で、タイマ終了待ち行列10
5から、アクセス要求のあった資源に関与するデバイス
のデバイス番号134を持つタイマ管理テーブル130
を捜し、見つかれば、ステップ240で、そのタイマ管
理テーブル130を、タイマ終了待ち行列105から削
除し、タイマ測定を中止する。
次に、ステップ250で、クロックステータス155が
「O」 (非供給)ならば、ステップ260で、値を「
1」 (供給中)に変更し、ステップ270で、PC5
を介して、対象デバイスへのクロック供給を開始する。
また、ステップ280で、同様に、電源ステータス15
6が「O」 (非供給)ならば、ステップ290で、値
を「l」 (供給中)に変更し、ステップ300で。
PC5を介して、対象デバイスへの電源供給を開始する
以上の処理を、アクセスする資源に関与するデバイス全
てについて行った後(ステップ310)で、第6図(C
)のステップ1240に示す処理を行うことで、ハード
ウェアデバイスの正常な動作が保証される。
第1図(b)のフローチャートに示す資源用パワーオフ
処理400は、第5図の割込み処理101として行われ
る入出力完了処理1300 (第6図(d))の直後に
行われる処理である。
入出力完了処理1300によ゛す、アクセスが完了した
入出力要求管理テーブル130を削除した後、まず、ス
テップ4】0で、アクセスが完了した資源に関与してい
るデバイスを、資源デバイス管理テーブル140の値が
「1」であるデバイスをサーチして求める。
そして、求めた各デバイスについて、ステップ420〜
ステツプ510の処理を繰返す。
すなわち、ステップ420で、そのデバイスに関与して
いる他の資源があるが否かを、資源デバイス管理テーブ
ル140を参照して求め、もし存在すれば、そのデバイ
スに関与している全ての資源の入出力待ち行列104が
全て空か否かをチエツクする。
ステップ420で、1つも処理中の資源がなければ、ス
テップ430で、タイムアウトフラグ153をチエツク
し、「1」ならば、ステップ440で、アクセス完了後
、一定時間アクセスがなければ、電源やりaツクを切る
必要があるため、タイマ管理テーブル130を生成して
、タイマ終了待ち行列105に接続し、時間測定を開始
する。
このとき、タイマ管理テーブル1.30の測定時間13
2には、デバイス管理テーブル15oのタイムアウト時
間154の値を初期設定し、タイムアウト処理アドレス
133には、各デバイスに応じて用意したタイムアウト
処理の実行アドレスを設定し、デバイス番号134には
、処理を完了したデバイスの番号を設定する。
一方、ステップ430で、タイムアウトフラグ153が
「0」ならば、ステップ450で、クロック停止フラグ
151をチエツクし、「1」 (停止可)ならば、ステ
ップ460で、クロックステータス155の値を「0」
 (非供給)に変更し、ステップ470で、PC5を介
して、対象デバイスへのクロック供給を停止する。
また、ステップ480で、同様に、電源停止フラグ15
2もチエツクし、「1」 (停止可)ならば、ステップ
490で、電源ステータス156の値を「O」(非供給
)に変更し、ステップ500で、PC5を介して、対象
デバイスへの電源供給を停止する。
以上の処理により、入出力が完了したタイミングで、使
用されなくなったデバイスが全てチエツクされた後(ス
テップ510) 、直ちに電源やクロックを停止させる
ことができる。
また、資源デバイス管理テーブル140により、デバイ
スと資源との関係を管理することで、例えば、D M 
A、 C4のように、複数の資源で共用されるデバイス
についても、対応する全資源の入出力待ち行列104の
状態をチエツクすることで、使用中か否かを容易に判定
することができる。
次に、タイムアウトフラグ153が「1」、すなわち、
一定時間使用しない場合に、電源やクロックを停止させ
るデバイスの場合について説明する。
第1図(b)のフローチャートに示す資源用パワーオフ
処理400において、ステップ440でタイマを設定す
ると、第1図(c)のフローチャートに示すタイマ割込
み処理600が一定周期で発生する。
タイマ割込み処理600では、タイマ終了待ち行列10
5の各タイマ管理テーブル130について、以下の処理
を行う。
まず、ステップ610で、測定時間620からタイマ割
込み周期の時間を引き、ステップ620で、測定時間6
20が「O」以下、すなわち、最初にタイマ管理テーブ
ル130に設定した時間が経過したら。
そのタイムアウト処理アドレス133が示すタイムアウ
ト処理700を実行する。
タイムアウト処理700では、第1図(d)のフローチ
ャートに示すように、まず、ステップ710で、タイマ
終了待ち行列105から、時間切れとなったタイマ管理
テーブル130をはずし、ステップ720で、クロック
停止フラグ151が「1」 (停止可)ならば、ステッ
プ730で、クロックステータス155の値を「○」 
(非供給)に変更し、ステップ740で、対象となるデ
バイスへのクロック供給を停止する。
また、ステップ750で、電源停止フラグ152が「I
J (停止可)ならば、ステップ760で、電源ステー
タス156の値を「0」 (非供給)に変更し。
ステップ770で、対象デバイスへの電源供給を停止す
る。
以上の処理により、予め各デバイスのデバイス管理テー
ブル150のタイムアウト時間154に設定しておいた
時間だけ、そのデバイスが使用されないとき、そのデバ
イスへの電源またはクロック供給が止められ、節電が行
われる。
止められた電源またはクロックは、第1図(a)のフロ
ーチャートに示すように、そのデバイスが関与する資源
の入出力を開始する時点で、供給が再開される。
次に、CPU資源についての消費電力制御処理800に
ついて、第1図(e)のフローチャートに示す。
この処理は、第5図のディスパッチャ102で行われる
ものである。
従来、デイバッチャ102では、CPU待ち行列103
の先頭のタスク管理テーブル110−1を参照し、この
タスク管理テーブル110−1に対応するタスク60の
実行を再開する働きをしくステップ820に相当)、C
PU待ち行列103にタスク管理テーブル110がない
、つまり、CPU処理を実行すべきタスク60がない状
態では、アイドル状態に入り、ディスパッチャ102内
で単にループを繰返していた。
これを、本実施例では、アイドル状態に入ると、ステッ
プ830に示すように、CPUIの持つスリーブ命令を
発行するようにしており、CPU自身のクロックを停止
させ、CPUIがアイドルの状態で無駄な電力消費が発
生するのを防止した。
停止したCPUIは、外部から割込みが発生すると、ま
た、直ちにクロック供給が始まり、割込み処理が実行さ
れるため、各周辺ハードウェアデバイスの制御に支障を
きたすことはない。
また、割込み処理が終了すると、ディスパッチャ102
の処理は、ステップ810に戻り、割込み処理で入出力
が完了し、CPU待ち行列103にタスク!理テーブル
110が接続されていれば、そのタスク60を実行し、
接続されていなければ、引き続き、スリーブ命令を発行
し続ける。
以上説明したように1本実施例によれば、実時間でクロ
ックまたは電源の供給を0N10FF可能なデバイスに
ついて、そのデバイスを使用していない状態で、直ちに
クロックまたは電源の供給を停止することにより、実行
速度を低下させずに。
各デバイスの消費電力を削減することができる。
また、実時間でクロックまたは電源の供給を0N10 
F Fできないようなデバイスについても。
0862のタイマ管理ブロック66を利用することによ
り、一定時間使用しなかったデバイスのクロックまたは
電源の供給を停止することにより、使用しないで放置し
た場合の節電を行うことができる。
従って、ユーザが実際に情報処理装置を使用している間
においても、ユーザの実行する処理に無関係な部分のデ
バイスへのクロックや電源の供給を、随時停止すること
ができるので、処理速度に影響を与えることなく、情報
処理装置全体の消費電力を最tJX限に抑えることがで
きる。
特に、ユーザからのキー人力に対応して1つの作業を順
次実行し+ CPUIや各周辺デバイスの使用率が数%
から十数%しかないことが多いワードプロセッサやパー
ソナルコンピュータにおいては、大きな節電効果を得る
ことができる。
なお、上記実施例は、周辺LSIがC−MOSスタティ
ック型であることを前提に説明したが。
クロックを停止してしまうことができないダイナミック
型のLSIデバイスについても、クロックを停止してし
まう代わりに、クロック周波数を動作可能な最低の値に
変更する機能をPC5に設け、上記実施例と同じように
制御を行うことにより、同様な効果を得ることができる
さらに、上記実施例では、各LSIへのクロック供給の
制御を行うことにより、電力消費を抑えているが、最近
では、LSIの高集積化が進み、従来は別々のLSIで
実現していた様々な機能を、1つのLSIにまとめるこ
とができるようになっている。このようなLSIへのク
ロック供給制御においては、効果的な節電が行いにくい
例えば、CPU、DMAC,SCCをまとめて内蔵して
いるLSIでは、これら全てが同時に使用されないとき
しか、LSIへのクロックを停止し電力消費を抑えるこ
とができない。
そこで、これを改善するためには、LSIのチップ内に
、各構成単位で、独立してクロック供給制御を行うスイ
ッチを設け、LSIの外部信号により、このスイッチを
任意にON / OF Fできる機構を設ける方法が考
えられる。このようなスイッチは、従来の半導体素子を
用いて容易に実現できる。
以上の方式を取ることにより、様々な機能を取込み、高
集積化の進むLSIにおいても、資源の使用状態に応じ
た細かな消費電力制御を行うことができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、それぞれのハー
ドウェアデバイスが使用されている間だけ、クロックや
電源を供給し、使用されなくなると、それらの供給を停
止することができるという効果がある。
従って、ユーザが実際に情報処理装置を使用している間
においても、ユーザの実行する処理に無関係な部分のハ
ードウェアデバイスへの電力供給を、随時停止すること
ができるので、処理速度に影響を与えることなく、情報
処理装置全体の消費電力を最小限に抑えることができる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の消費電力制御方式の処理を
示すフローチャート、第2図は本実施例の消費電力制御
方式を適用した情報処理装置のハ−ドウエア構成を示す
ブロック図、第3図は本実施例におけるソフトウェア構
成を示すブロック図、第4図はマルチタスク○Sの動作
を示す説明図、第5図はマルチタスクO8の処理構造、
待ち行列およびテーブル構造を示す説明図、第6図はマ
ルチタスクO8のタスク制御処理および入出力制御処理
を示すフローチャート、第7図は本実施例におけるテー
ブルの構造を示す説明図である。 1・・・演算処理装置(CPU)、2・・・主メモリ(
MM)、3・・・クロック発生装’ta (CG)、4
・・・ダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラ(
DMAC) 、5・・・パワー・コントローラ(pc)
、6・・・表示メモリ(VRAM)、7・・・液晶コン
トローラ(LCDC)、8・液晶表示装置(LCD)、
9・・・バックライト(BL)、10・・・フロッピー
ディスク・コントローラ(FDC) 、11・・・フロ
ッピーディスク・ドライブ(FDD)+ 12・・・通
信コントローラ(SCCI)、1.3  キーボード(
KB)−14・・・通信コントローラ(SCC2)、1
5・・・モデム装置(MU) 、 16・・・通信コン
トローラ(SCC3)、17・・・イメージスキャナ(
Is)、18・・プリンタ・コントローラ(PRC)−
19・・プリンタ(PRT)、20・・・メインバス(
MB) 、 21・・・電源(PU)、60・・・タス
ク、61・・・スーパバイザコール(SVC)、62・
・・オペレーティングシステム(O3) 、 103・
・・CPU待ち行列、】04・・・入呂力待ち行列、1
05・・・タイマ終了待ち行列、110・・・タスク管
理テーブル、120・・・入出力要求管理テーブル、1
30・・・タイマ管理テーブル、140・・・資源デバ
イス管理テーブル、150・・・デバイス管理テーブル

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、情報処理装置の個々の部品について、クロックの供
    給/停止を制御するクロック供給制御手段と、上記部品
    が非使用状態となったときに、当該部品へのクロック供
    給停止が可能か否かを判定し、クロック供給停止が可能
    ならば、上記クロック供給制御手段に対して、当該部品
    へのクロックの供給を停止するよう指示するクロック供
    給停止手段と、上記クロックの供給が停止された部品が
    使用状態となったときに、上記クロック供給制御手段に
    対して、当該部品へのクロックの供給を開始するよう指
    示するクロック供給開始手段とを設けた第1の節電手段
    と、情報処理装置の個々の部品について、電源の供給/
    停止を制御する電源供給制御手段と、上記部品が非使用
    状態となったときに、当該部品への電源供給停止が可能
    か否かを判定し、電源供給停止が可能ならば、上記電源
    供給制御手段に対して、当該部品への電源の供給を停止
    するよう指示する電源供給停止手段と、上記電源の供給
    が停止された部品が使用状態となったときに、上記電源
    供給制御手段に対して、当該部品への電源の供給を開始
    するよう指示する電源供給開始手段とを設けた第2の節
    電手段とのうち、少なくともいずれか一方を備えたこと
    を特徴とする消費電力制御方式。 2、情報処理装置の個々の部品について、クロックの供
    給/停止を制御するクロック供給制御手段と、クロック
    の周波数を、通常動作時の値とそれより低い値とに切替
    るクロック切替手段と、上記部品が非使用状態となった
    ときに、当該部品へのクロック供給停止が可能か否かを
    判定し、クロック供給停止が可能ならば、上記クロック
    供給制御手段に対して、当該部品へのクロックの供給を
    停止するよう指示し、クロック供給停止が不可能ならば
    、上記クロック切替手段に対して、クロック周波数を上
    記通常動作時より低い値に下げるよう指示するクロック
    供給停止手段と、上記クロックの供給が停止された部品
    が使用状態となったときに、上記クロック供給制御手段
    に対して、当該部品へのクロックの供給を開始するよう
    指示し、上記クロック周波数が下げられた部品が使用状
    態となったときに、上記クロック切替手段に対して、ク
    ロック周波数を上記通常動作時の値に元に戻すよう指示
    するクロック供給開始手段とを設けたことを特徴とする
    消費電力制御方式。 3、情報処理装置の個々の部品について、クロックの供
    給/停止を制御するクロック供給制御手段と、上記部品
    が非使用状態となったときに、当該部品へのクロック供
    給停止が直ちに可能か否かを判定し、クロック供給停止
    が直ちに可能ならば、上記クロック供給制御手段に対し
    て、当該部品へのクロックの供給を停止するよう指示し
    、クロック供給停止が直ちに不可能ならば、当該部品ご
    とに予め決められた一定時間、当該部品が非使用状態で
    あり続けたときに、上記クロック供給制御手段に対して
    、当該部品へのクロックの供給を停止するよう指示する
    クロック供給停止手段と、上記部品が使用状態となった
    ときに、上記クロック供給制御手段に対して、当該部品
    へのクロックの供給を開始するよう指示するクロック供
    給開始手段とを設けた第1の節電手段と、 情報処理装置の個々の部品について、電源の供給/停止
    を制御する電源供給制御手段と、上記部品が非使用状態
    となったときに、当該部品への電源供給停止が直ちに可
    能か否かを判定し、電源供給停止が直ちに可能ならば、
    上記電源供給制御手段に対して、当該部品への電源の供
    給を停止するよう指示し、電源供給停止が直ちに不可能
    ならば、当該部品ごとに予め決められた一定時間、当該
    部品が非使用状態であり続けたときに、上記電源供給制
    御手段に対して、当該部品への電源の供給を停止するよ
    う指示する電源供給停止手段と、上記部品が使用状態と
    なったときに、上記電源供給制御手段に対して、当該部
    品への電源の供給を開始するよう指示する電源供給開始
    手段とを設けた第2の節電手段とのうち、少なくともい
    ずれか一方を備えたことを特徴とする消費電力制御方式
    。 4、実行すべき処理が存在しない状態となったときに、
    上記クロック供給制御手段から供給されるクロックの入
    力を停止するクロック入力停止手段と、外部からの割込
    みが発生したときに、上記クロック供給制御手段から供
    給されるクロックの入力を開始するクロック入力開始手
    段とを設けた演算処理装置を有することを特徴とする請
    求項1、2、または3記載の消費電力制御方式。 5、一連の処理を実現する部品群を論理的な資源と見な
    して使用状態を管理する機能を有する情報処理装置にお
    いて、 各資源とそれに関連する部品との対応関係および各部品
    ごとの電力制御情報を保持し、ある処理によって上記資
    源の使用が開始されたときに、関連する部品への電力の
    供給が停止されているならば、当該部品への電力の供給
    を開始し、上記資源の使用が終了したときに、他の処理
    によって関連する部品が使用されていないならば、当該
    部品への電力の供給を停止することを特徴とする消費電
    力制御方法。 6、一連の処理を実現する部品群を論理的な資源と見な
    して使用状態を管理する機能を有する情報処理装置にお
    いて、 各資源とそれに関連する部品との対応関係および各部品
    ごとの電力制御情報を保持し、ある処理によって上記資
    源の使用が開始されたときに、関連する部品への電力の
    供給が停止されているならば、当該部品への電力の供給
    を開始し、上記資源の使用が終了したときに、他の処理
    によって関連する部品が使用されていないならば、当該
    部品ごとに予め決められた一定時間を計測し、上記一定
    時間を経過してから、当該部品への電力の供給を停止し
    、上記一定時間内に当該部品の使用が再び開始されたと
    きには、上記計測を中止することを特徴とする消費電力
    制御方法。 7、一連の処理を実現する部品群を論理的な資源と見な
    して使用状態を管理する機能を有する情報処理装置にお
    いて、 各資源とそれに関連する部品との対応関係および各部品
    ごとの電力制御情報を保持する資源管理手段と、 個々の部品について、クロックの供給/停止を制御する
    クロック供給制御手段と、 個々の部品について、電源の供給/停止を制御する電源
    供給制御手段と、 ある処理によって上記資源の使用が開始されたときに、
    関連する部品へのクロックの供給が停止されているなら
    ば、上記クロック供給制御手段に対して、当該部品への
    クロックの供給を開始するよう指示するクロック供給開
    始手段と、上記資源の使用が終了したときに、他の処理
    によって関連する部品が使用されていないならば、当該
    部品へのクロック供給停止が直ちに可能か否かを判定し
    、クロック供給停止が直ちに可能ならば、上記クロック
    供給制御手段に対して、当該部品へのクロックの供給を
    停止するよう指示し、クロック供給停止が直ちに不可能
    ならば、当該部品ごとに予め決められた一定時間、当該
    部品が非使用状態であり続けたときに、上記クロック供
    給制御手段に対して、当該部品へのクロックの供給を停
    止するよう指示するクロック供給停止手段と、 ある処理によって上記資源の使用が開始されたときに、
    関連する部品への電源の供給が停止されているならば、
    上記電源供給制御手段に対して、当該部品への電源の供
    給を開始するよう指示する電源供給開始手段と、 上記資源の使用が終了したときに、他の処理によって関
    連する部品が使用されていないならば、当該部品への電
    源供給停止が直ちに可能か否かを判定し、電源供給停止
    が直ちに可能ならば、上記電源供給制御手段に対して、
    当該部品への電源の供給を停止するよう指示し、電源供
    給停止が直ちに不可能ならば、当該部品ごとに予め決め
    られた一定時間、当該部品が非使用状態であり続けたと
    きに、上記電源供給制御手段に対して、当該部品への電
    源の供給を停止するよう指示する電源供給停止手段とを
    設けたことを特徴とする消費電力制御方式。 8、上記資源管理手段は、各資源に関連する部品ごとに
    、当該部品にクロックが供給されているか否かを示す情
    報、当該部品に電源が供給されているか否かを示す情報
    、当該部品が非使用状態となったときに、当該部品への
    クロック供給停止が直ちに可能か否かを示す情報、当該
    部品が非使用状態となったときに、当該部品へのクロッ
    ク供給停止が直ちに不可能ならば、当該部品へのクロッ
    クの供給を停止するまでの一定時間の値、当該部品が非
    使用状態となったときに、当該部品への電源供給停止が
    直ちに可能か否かを示す情報、当該部品が非使用状態と
    なったときに、当該部品への電源供給停止が直ちに不可
    能ならば、当該部品への電源の供給を停止するまでの一
    定時間の値を、保持していることを特徴とする請求項7
    記載の消費電力制御方式。 9、複数の部品を1つにまとめて構成した複合部品にお
    いて、外部からの指示に応じて、各部品へのクロックの
    供給/停止を制御するクロック供給制御手段を設けたこ
    とを特徴とする複合部品。 10、上記クロック制御手段を、上記部品と同一半導体
    チップ上に構成したことを特徴とする請求項9記載の複
    合部品。
JP33155590A 1990-11-27 1990-11-28 消費電力制御方式、情報処理装置および複合部品 Expired - Lifetime JP3343346B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33155590A JP3343346B2 (ja) 1990-11-28 1990-11-28 消費電力制御方式、情報処理装置および複合部品
US07/798,891 US5461266A (en) 1990-11-27 1991-11-27 Power consumption control system
US08/460,925 US5637932A (en) 1990-11-27 1995-06-05 Power consumption control system
JP2001221481A JP3376360B2 (ja) 1990-11-27 2001-07-23 情報処理装置および消費電力削減方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33155590A JP3343346B2 (ja) 1990-11-28 1990-11-28 消費電力制御方式、情報処理装置および複合部品

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001221481A Division JP3376360B2 (ja) 1990-11-27 2001-07-23 情報処理装置および消費電力削減方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04195619A true JPH04195619A (ja) 1992-07-15
JP3343346B2 JP3343346B2 (ja) 2002-11-11

Family

ID=18244975

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33155590A Expired - Lifetime JP3343346B2 (ja) 1990-11-27 1990-11-28 消費電力制御方式、情報処理装置および複合部品

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3343346B2 (ja)

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0744284A (ja) * 1992-12-14 1995-02-14 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ビデオ・サブシステムにおける電力管理の方法および装置
EP0744691A3 (en) * 1995-05-18 1998-11-25 Motorola, Inc. Method and apparatus for improving utilization of limited resources in a portable electronic device
US5894580A (en) * 1996-02-29 1999-04-13 Kabushiki Kaisha Toshiba Display control method and display control apparatus adapted to portable data processing equipment provided with a battery-drivable flat panel display
JPH11126118A (ja) * 1997-10-23 1999-05-11 Toshiba Corp 電子機器、バックライト制御方法、及び記録媒体
EP0683593A3 (de) * 1994-05-20 2000-03-22 Siemens Aktiengesellschaft Telekommunikationsanlage mit Energiesparmodus
JP2002091637A (ja) * 2000-08-18 2002-03-29 Hynix Semiconductor Inc 低電力オーディオプロセッサ
JP2006015700A (ja) * 2004-07-05 2006-01-19 Canon Inc 画像形成装置及びその制御方法
JP2006072991A (ja) * 2004-08-05 2006-03-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 省電力処理装置、省電力処理方法、及び省電力処理プログラム
JP2006293768A (ja) * 2005-04-12 2006-10-26 Univ Waseda マルチプロセッサシステム及びマルチグレイン並列化コンパイラ
GB2458805A (en) * 2008-03-31 2009-10-07 Intel Corp Generating a power management policy for components of a system based on data from other components
JP2011034381A (ja) * 2009-08-03 2011-02-17 Fujitsu Telecom Networks Ltd 電源供給制御装置
JP2011523479A (ja) * 2008-05-15 2011-08-11 アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド 割り振られたデジタル権利管理システム及び方法
JP2011198044A (ja) * 2010-03-19 2011-10-06 Denso Corp 電子制御装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6396352B2 (ja) 2016-03-11 2018-09-26 株式会社東芝 半導体装置

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0744284A (ja) * 1992-12-14 1995-02-14 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ビデオ・サブシステムにおける電力管理の方法および装置
EP0683593A3 (de) * 1994-05-20 2000-03-22 Siemens Aktiengesellschaft Telekommunikationsanlage mit Energiesparmodus
EP0744691A3 (en) * 1995-05-18 1998-11-25 Motorola, Inc. Method and apparatus for improving utilization of limited resources in a portable electronic device
US5894580A (en) * 1996-02-29 1999-04-13 Kabushiki Kaisha Toshiba Display control method and display control apparatus adapted to portable data processing equipment provided with a battery-drivable flat panel display
JPH11126118A (ja) * 1997-10-23 1999-05-11 Toshiba Corp 電子機器、バックライト制御方法、及び記録媒体
JP2002091637A (ja) * 2000-08-18 2002-03-29 Hynix Semiconductor Inc 低電力オーディオプロセッサ
JP2006015700A (ja) * 2004-07-05 2006-01-19 Canon Inc 画像形成装置及びその制御方法
JP2006072991A (ja) * 2004-08-05 2006-03-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 省電力処理装置、省電力処理方法、及び省電力処理プログラム
JP2006293768A (ja) * 2005-04-12 2006-10-26 Univ Waseda マルチプロセッサシステム及びマルチグレイン並列化コンパイラ
US7895453B2 (en) 2005-04-12 2011-02-22 Waseda University Multiprocessor system and multigrain parallelizing compiler
US8812880B2 (en) 2005-04-12 2014-08-19 Waseda University Multiprocessor system and multigrain parallelizing compiler
GB2458805A (en) * 2008-03-31 2009-10-07 Intel Corp Generating a power management policy for components of a system based on data from other components
GB2458805B (en) * 2008-03-31 2010-10-06 Intel Corp Platform power management based on latency guidance
JP2011523479A (ja) * 2008-05-15 2011-08-11 アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド 割り振られたデジタル権利管理システム及び方法
JP2011034381A (ja) * 2009-08-03 2011-02-17 Fujitsu Telecom Networks Ltd 電源供給制御装置
JP2011198044A (ja) * 2010-03-19 2011-10-06 Denso Corp 電子制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3343346B2 (ja) 2002-11-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3376360B2 (ja) 情報処理装置および消費電力削減方法
JP2838375B2 (ja) Scsiディスクドライブパワーダウン装置
JP2974950B2 (ja) 情報処理システム
US5590341A (en) Method and apparatus for reducing power consumption in a computer system using ready delay
US5630148A (en) Dynamic processor performance and power management in a computer system
US6092209A (en) Method and apparatus for managing power consumption of peripheral devices of personal computers
US6711691B1 (en) Power management for computer systems
US5586332A (en) Power management for low power processors through the use of auto clock-throttling
JP3776449B2 (ja) マルチタスク低電力制御装置
EP0579369B1 (en) Central processing unit with reduced power consumption
KR960003412B1 (ko) 컴퓨터 전력 관리 시스템
US5652890A (en) Interrupt for a protected mode microprocessor which facilitates transparent entry to and exit from suspend mode
US6832311B2 (en) Information processing system and resume processing method used in the system
JP2002215597A (ja) マルチプロセッサ装置
JP2003515221A (ja) 低電力システムにおけるバス裁定
JPH04195619A (ja) 消費電力制御方式
TW200413889A (en) Mechanism for processor power state aware distribution of lowest priority interrupts
CA2172774A1 (en) Active power management for a computer system
WO1997024653A1 (en) Power management apparatus and method
US8452995B1 (en) Universal serial bus low power idle mode
JPH086681A (ja) 省電力制御システム
KR20040102335A (ko) 싱글 프로세서용 운영 체제에 의한 병렬 처리 시스템에있어서의 전원 관리 시스템 및 전원 관리 프로그램
US10621128B2 (en) Controlling transitions of devices between normal state and quiescent state
EP1510908A2 (en) Thread scheduling mechanisms for processor resource power management
JP4482275B2 (ja) オペレーティングシステムサポートのために一定の時間基準を用いるマルチモード電力管理システムのハードウェアアーキテクチャ

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070823

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080823

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080823

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090823

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100823

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100823

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110823

Year of fee payment: 9

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110823

Year of fee payment: 9