JPH04195683A - 図形処理方式 - Google Patents
図形処理方式Info
- Publication number
- JPH04195683A JPH04195683A JP2335388A JP33538890A JPH04195683A JP H04195683 A JPH04195683 A JP H04195683A JP 2335388 A JP2335388 A JP 2335388A JP 33538890 A JP33538890 A JP 33538890A JP H04195683 A JPH04195683 A JP H04195683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing method
- straight line
- axis
- specified point
- graphic processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は図形認識をするCADの図形処理方式に関す
るものである。
るものである。
第4図は従来のテーブルを用いた図形認識方式を示す説
明図で、図において(al、(b)は認識する図形(3
)、(1)は図形(a)、(b)の存在位置に図形の識
別番号を格納するメモリ内の2次元のテーブルである。
明図で、図において(al、(b)は認識する図形(3
)、(1)は図形(a)、(b)の存在位置に図形の識
別番号を格納するメモリ内の2次元のテーブルである。
なお、テーブル(3)内の数字は図形識別番号を示す。
次に、テーブルを用いた図形認識方式について説明する
。まず、図形データ(図形(a)および(b))を読み
込み、この読み込んだ図形データの識別番号を格納でき
る大きさのテーブル(3)をメモリ内に取る。次に、メ
モリ内のテーブル(3)に図形(a)、(blの図形の
存在位置に対応する場所(テーブル(3)内)に、その
図形の識別番号を格納する。
。まず、図形データ(図形(a)および(b))を読み
込み、この読み込んだ図形データの識別番号を格納でき
る大きさのテーブル(3)をメモリ内に取る。次に、メ
モリ内のテーブル(3)に図形(a)、(blの図形の
存在位置に対応する場所(テーブル(3)内)に、その
図形の識別番号を格納する。
例えば、ある位置に存在する図形を求める場合、このテ
ーブル(3)を見ることにより求めることができる。
ーブル(3)を見ることにより求めることができる。
図形が編集された場合、あるいは、図形の存在領域がプ
ログラム実行に変化した場合は、テーブル(3)に反映
させなければならない。
ログラム実行に変化した場合は、テーブル(3)に反映
させなければならない。
従来のテーブルを用いた図形認識方式は以上のように構
成されていたので、図形を認識するために2次元のテー
ブルをメモリ上に作成しなければならないので、テーブ
ル作成のためにメモリ容量が余分に必要で、またテーブ
ルに図形の識別番号を格納する処理か必要で、図形の存
在領域かプログラム実行時に動的に変化した場合例えば
、領域が大きくなった場合、テーブルのメモリ領域を取
り直したり、またデータを格納しなければならない。
成されていたので、図形を認識するために2次元のテー
ブルをメモリ上に作成しなければならないので、テーブ
ル作成のためにメモリ容量が余分に必要で、またテーブ
ルに図形の識別番号を格納する処理か必要で、図形の存
在領域かプログラム実行時に動的に変化した場合例えば
、領域が大きくなった場合、テーブルのメモリ領域を取
り直したり、またデータを格納しなければならない。
次に、図形か重なって存在する場合、図形が重なってい
る分だけ、さらに余分のテーブルが必要であり、メモリ
容量が多くなり、また、図形の編集を行えば、テーブル
に反映させなければならないなとの問題点があった。
る分だけ、さらに余分のテーブルが必要であり、メモリ
容量が多くなり、また、図形の編集を行えば、テーブル
に反映させなければならないなとの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、図形認識を行うためメモリ上に、余分なテー
ブルを作成することなく、処理速度を速くし、図形認識
をより簡単に行う図形処理方式を得ることを目的とする
。
たもので、図形認識を行うためメモリ上に、余分なテー
ブルを作成することなく、処理速度を速くし、図形認識
をより簡単に行う図形処理方式を得ることを目的とする
。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る図形処理方式は、図形認識を行うのにメ
モリ内のテーブルを用いないて、図形データを用いるこ
とにより図形認識を行うようにしたものである。
モリ内のテーブルを用いないて、図形データを用いるこ
とにより図形認識を行うようにしたものである。
この発明における図形処理方式は、図形認識を行うのに
メモリ内のテーブルを用いて行うのてはなく、図形デー
タを用いて図形認識を行う。
メモリ内のテーブルを用いて行うのてはなく、図形デー
タを用いて図形認識を行う。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例である図形処理方式のフローチ
ャート、第2図は、第1図の処理l、2を説明するため
の説明図で、図において、(a)〜げ)は図形の識別子
、Oは指定ポイント、(1)は指定ポイントA点を含む
y軸に平行な直線、(2)は指定ポイントA点を含むy
軸に平行な直線である第3図は第1図の処理3.4を説
明するための説明図で、図において、(C1、(d)は
認識する図形、A点は指定ポイント、(1)は指定ポイ
ントA点を含むy軸に平行な直線、(2)は指定ポイン
トA点を含むy軸に平行な直線、ycl、 Y cl
は図形(C1とy+z〜y64は図形(d)と直線■と
の交点のy座標値を示す。
図はこの発明の一実施例である図形処理方式のフローチ
ャート、第2図は、第1図の処理l、2を説明するため
の説明図で、図において、(a)〜げ)は図形の識別子
、Oは指定ポイント、(1)は指定ポイントA点を含む
y軸に平行な直線、(2)は指定ポイントA点を含むy
軸に平行な直線である第3図は第1図の処理3.4を説
明するための説明図で、図において、(C1、(d)は
認識する図形、A点は指定ポイント、(1)は指定ポイ
ントA点を含むy軸に平行な直線、(2)は指定ポイン
トA点を含むy軸に平行な直線、ycl、 Y cl
は図形(C1とy+z〜y64は図形(d)と直線■と
の交点のy座標値を示す。
また、y、は指定ポイントA点のy座標値を示す。
次に動作について説明する。マウス(図示せず)等で指
定ポイントA点が指定された時、このポイントA点に図
形が存在するかどうかを判別する。
定ポイントA点が指定された時、このポイントA点に図
形が存在するかどうかを判別する。
そして指定ポイントA点を含むy軸と平行な直線(1)
と交わる図形を抽出する(第1図のフローチャートの処
理l)。次に、処理lで抽出された図形tc+、(d)
、(e)に対して、指定ポイントA点を含むy軸に平行
な直線(2)と交わる図形を抽出する(第1図のフロー
チャートの処理2)。この抽出された図形は(C)、f
dlである。処理l、2で抽出された図形がない場合、
指定ポイントA点に図形が存在しないので処理を終える
。
と交わる図形を抽出する(第1図のフローチャートの処
理l)。次に、処理lで抽出された図形tc+、(d)
、(e)に対して、指定ポイントA点を含むy軸に平行
な直線(2)と交わる図形を抽出する(第1図のフロー
チャートの処理2)。この抽出された図形は(C)、f
dlである。処理l、2で抽出された図形がない場合、
指定ポイントA点に図形が存在しないので処理を終える
。
次に、処理2で抽出された図形(図形fc)、(d))
に対して、指定ポイントA点を含むy軸に平行な直線(
2)と交わる各交点のy座標値を求める(第1図のフロ
ーチャートの処理3)。この抽出された図形(C1、(
diの直線(2)との各交点の座標値はそれぞれ’/
cl、 y ej及び・ydl、Vdt、 Vdr、
Y、+4(第3図)である。
に対して、指定ポイントA点を含むy軸に平行な直線(
2)と交わる各交点のy座標値を求める(第1図のフロ
ーチャートの処理3)。この抽出された図形(C1、(
diの直線(2)との各交点の座標値はそれぞれ’/
cl、 y ej及び・ydl、Vdt、 Vdr、
Y、+4(第3図)である。
次に、各交点のy座標値と指定ポイントA点のy座標値
(第3図のy、)の大きさを比較する(第1図のフロー
チャートの処理4)。
(第3図のy、)の大きさを比較する(第1図のフロー
チャートの処理4)。
まず、図形fc)に対して、指定ポイントのy座標値(
y、)と直線(2)との各交点のy座標値(y、1y
cl)の大小関係は下記(1)式のようになり、図形(
C)内に指定ポイントA点は含まれない。
y、)と直線(2)との各交点のy座標値(y、1y
cl)の大小関係は下記(1)式のようになり、図形(
C)内に指定ポイントA点は含まれない。
Y=+<Y−1<Y−(y、が奇数番目)(1)図形(
dlに対しては、下記(2)式のようになり、図形fd
l内に指定ポイントA点が含まれる。
dlに対しては、下記(2)式のようになり、図形fd
l内に指定ポイントA点が含まれる。
’1a4<Y暴 〈yd3くydIくydl(y、が偶
数番目)−・−・ (2) 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、図形識認にテーブルを
用いないので、テーブル作成のためのメモリ容量が不要
であり、また、テーブル内のデータの作成、更新等も不
要になるので、図形処理方式の処理速度、プログラム作
成が簡単になるなどの効果がある。
数番目)−・−・ (2) 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、図形識認にテーブルを
用いないので、テーブル作成のためのメモリ容量が不要
であり、また、テーブル内のデータの作成、更新等も不
要になるので、図形処理方式の処理速度、プログラム作
成が簡単になるなどの効果がある。
第1図はこの発明の一実施例である図形処理方式のフロ
ーチャート、第2図は第1図の処理1.2を説明するた
めの説明図、第3図は第1図の処理3.4を説明するた
めの説明図、第4図は従来のテーブルを用いた図形認識
方式の説明図である。 図において、fl) (2)はX軸、y軸に平行でA点
を通る直線、(a)〜げ)は認識する図形を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
ーチャート、第2図は第1図の処理1.2を説明するた
めの説明図、第3図は第1図の処理3.4を説明するた
めの説明図、第4図は従来のテーブルを用いた図形認識
方式の説明図である。 図において、fl) (2)はX軸、y軸に平行でA点
を通る直線、(a)〜げ)は認識する図形を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 複数の図形より指定図形を認識する図形処理方式におい
て、指定ポイントを含むx軸及びy軸に平行な直線と交
わる図形を抽出する抽出機能と、この抽出機能で抽出し
た図形に対して、指定ポイントを含むy軸に平行な直線
との各交点のy座標値を求める位置機能、この位置機能
で求めた各交点のy座標値と指定ポイントのy座標値を
比較し指定図形を認識する認識機能とを備えたことを特
徴とする図形処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335388A JPH04195683A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 図形処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335388A JPH04195683A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 図形処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04195683A true JPH04195683A (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=18287988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335388A Pending JPH04195683A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 図形処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04195683A (ja) |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2335388A patent/JPH04195683A/ja active Pending
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