JPH0419580Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0419580Y2 JPH0419580Y2 JP1986036478U JP3647886U JPH0419580Y2 JP H0419580 Y2 JPH0419580 Y2 JP H0419580Y2 JP 1986036478 U JP1986036478 U JP 1986036478U JP 3647886 U JP3647886 U JP 3647886U JP H0419580 Y2 JPH0419580 Y2 JP H0419580Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- sign
- emitting diodes
- back plate
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は工事現場、工場、作業場等に設けられ
る注意喚起用の自発光式標示板に関するものであ
る。
る注意喚起用の自発光式標示板に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、工事現場、工場、作業場等に設けられる
注意喚起用の標示板は、1枚の板に単に文字等の
標示が記されたもの、あるいは上記標示が記され
ると共に板に反射シートが貼着されたものであつ
た。
注意喚起用の標示板は、1枚の板に単に文字等の
標示が記されたもの、あるいは上記標示が記され
ると共に板に反射シートが貼着されたものであつ
た。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、かかる従来の標示板は視認性が
劣り、注意喚起効果が乏しく、作業環境等におけ
る安全の確保ができない問題点があつた。又、標
示板の標示は一定であり、標示を変える場合は一
旦取付けた標示板全体を取り換えなければならず
手間がかかり、標示の変更が容易にできない問題
点があつた。
劣り、注意喚起効果が乏しく、作業環境等におけ
る安全の確保ができない問題点があつた。又、標
示板の標示は一定であり、標示を変える場合は一
旦取付けた標示板全体を取り換えなければならず
手間がかかり、標示の変更が容易にできない問題
点があつた。
本考案はかかる従来の問題点を解決した自発光
式標示板を提供することを目的としたものであ
る。
式標示板を提供することを目的としたものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため、本考案自発光式標
示板は、透光性蓋体と裏板とから標示板本体が形
成され、蓋体の外面に設けられた保持溝に標示カ
ードが着脱自在に挿入保持され、裏板に被取付体
への取付部が設けられており、上記標示板本体内
に、蓋体に相対して標示カードの周辺部に複数の
発光ダイオードが配列されると共に、該複数の発
光ダイオードおよび発光ダイオード点滅制御用の
コントローラが標示板本体内の裏板に固定された
プリント基板に取付けられ、標示板本体内の裏側
に電源が収納されたものである。
示板は、透光性蓋体と裏板とから標示板本体が形
成され、蓋体の外面に設けられた保持溝に標示カ
ードが着脱自在に挿入保持され、裏板に被取付体
への取付部が設けられており、上記標示板本体内
に、蓋体に相対して標示カードの周辺部に複数の
発光ダイオードが配列されると共に、該複数の発
光ダイオードおよび発光ダイオード点滅制御用の
コントローラが標示板本体内の裏板に固定された
プリント基板に取付けられ、標示板本体内の裏側
に電源が収納されたものである。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本考案について説明
する。
する。
図面において、1は標示板本体であつて、透光
性蓋体2と裏板3とが相対向され、両者が螺着、
嵌合等適宜手段により着脱自在に一体化されて形
成されている。標示板本体1は一般に第1図の如
く長方形の箱状となされているが、円形、だ円
形、多角形等適宜形状の箱状となされていてもよ
い。又、標示板本体1は一般に縦20cm程度、横20
cm程度以下の小型となされているが、必ずしも上
記寸法のものに限定されない。
性蓋体2と裏板3とが相対向され、両者が螺着、
嵌合等適宜手段により着脱自在に一体化されて形
成されている。標示板本体1は一般に第1図の如
く長方形の箱状となされているが、円形、だ円
形、多角形等適宜形状の箱状となされていてもよ
い。又、標示板本体1は一般に縦20cm程度、横20
cm程度以下の小型となされているが、必ずしも上
記寸法のものに限定されない。
透光性蓋体2はポリカーボネート、ポリ塩化ビ
ニル、アクリル樹脂等の透明樹脂から作製されて
いる。蓋体2の外面には保持溝21が設けられ、
この保持溝21に後述の標示カード4が着脱自在
に挿入保持されるようになされている。保持溝2
1は第1図の如く標示カード4の縁部を保持する
ほぼ平行な開口縁22,22を有している。この
保持溝21は一般に蓋体2の外面ほぼ中央部に設
けられるが、その形成位置は必ずしも上記中央部
に限定されないし、又、保持溝21の方向も第1
図の如き縦方向のほか、横方向、斜め方向等適宜
方向に設けられればよい。
ニル、アクリル樹脂等の透明樹脂から作製されて
いる。蓋体2の外面には保持溝21が設けられ、
この保持溝21に後述の標示カード4が着脱自在
に挿入保持されるようになされている。保持溝2
1は第1図の如く標示カード4の縁部を保持する
ほぼ平行な開口縁22,22を有している。この
保持溝21は一般に蓋体2の外面ほぼ中央部に設
けられるが、その形成位置は必ずしも上記中央部
に限定されないし、又、保持溝21の方向も第1
図の如き縦方向のほか、横方向、斜め方向等適宜
方向に設けられればよい。
裏板3はABS樹脂等の合成樹脂、金属等から
作製されている。裏板3には躯体や各種物体等の
被取付体への取付部31が設けられている。取付
部31は一般に第2図の如く裏板3に突設された
孔あき片32及び第3図の如く裏板3に取付けら
れたマグネツトシート33からなるが、被取付体
へ簡単に取付けられるようになされたものであれ
ばよい。なお、34は電源カバーであつて、開閉
自在となされている。
作製されている。裏板3には躯体や各種物体等の
被取付体への取付部31が設けられている。取付
部31は一般に第2図の如く裏板3に突設された
孔あき片32及び第3図の如く裏板3に取付けら
れたマグネツトシート33からなるが、被取付体
へ簡単に取付けられるようになされたものであれ
ばよい。なお、34は電源カバーであつて、開閉
自在となされている。
標示カード4は合成樹脂板、金属板、木板等の
板体となされ、表面に注意喚起用の標示が記され
ている。標示として、例えば「作業中」「立入禁
止」「電源切るな」「触るな!」等必要に応じて
種々のものが採用されればよい。
板体となされ、表面に注意喚起用の標示が記され
ている。標示として、例えば「作業中」「立入禁
止」「電源切るな」「触るな!」等必要に応じて
種々のものが採用されればよい。
又、標示板本体1内には複数の発光ダイオード
5,5……と電源6と点滅制御用コントローラ7
が収納されている。
5,5……と電源6と点滅制御用コントローラ7
が収納されている。
発光ダイオード5,5……は蓋体2に相対して
標示カード4の周辺部に配列されている。具体的
には第1図及び第2図の如く複数の発光ダイオー
ド5,5……がプリント基板8に取付けられ、プ
リント基板8が標示板本体1内の裏板3に固定さ
れて発光ダイオード5,5……が蓋体2に相対す
るようになされている。又、発光ダイオード5,
5……は第1図及び第2図の場合標示カード4の
両側に配列されているが、適宜標示カード4の周
辺に設けられておればよい。発光ダイオード5,
5……の色は赤色、黄色、緑色等適宜色となされ
ておればよい。
標示カード4の周辺部に配列されている。具体的
には第1図及び第2図の如く複数の発光ダイオー
ド5,5……がプリント基板8に取付けられ、プ
リント基板8が標示板本体1内の裏板3に固定さ
れて発光ダイオード5,5……が蓋体2に相対す
るようになされている。又、発光ダイオード5,
5……は第1図及び第2図の場合標示カード4の
両側に配列されているが、適宜標示カード4の周
辺に設けられておればよい。発光ダイオード5,
5……の色は赤色、黄色、緑色等適宜色となされ
ておればよい。
電源6は発光ダイオード5,5……を発光させ
るためのものであり、一般に乾電池が使用され、
発光ダイオード5,5……とコントローラ7に配
線されて連結されている。電源6は標示カード4
の裏側に位置され、裏板3の電源カバー34は開
閉して収納、取出し可能となされている。
るためのものであり、一般に乾電池が使用され、
発光ダイオード5,5……とコントローラ7に配
線されて連結されている。電源6は標示カード4
の裏側に位置され、裏板3の電源カバー34は開
閉して収納、取出し可能となされている。
コントローラ7は、発光ダイオード5,5……
を発光させるための所定の周期パルスを出力する
発振回路、点滅回路が上記プリント基板8に組込
まれて標示板本体1内に収納されている。発光ダ
イオード5,5……の点滅制御は、全部の発光ダ
イオード5,5……を同時に点滅するようになさ
れていてもよいし、1個又は複数個ずつ交互に点
滅するようになされていてもよい。
を発光させるための所定の周期パルスを出力する
発振回路、点滅回路が上記プリント基板8に組込
まれて標示板本体1内に収納されている。発光ダ
イオード5,5……の点滅制御は、全部の発光ダ
イオード5,5……を同時に点滅するようになさ
れていてもよいし、1個又は複数個ずつ交互に点
滅するようになされていてもよい。
なお、標示板本体1には電源スイツチ(図示せ
ず)が設けられている。
ず)が設けられている。
(考案の効果)
以上詳述した如く、本考案自発光式標示板は標
示板本体内に、遮光性蓋体に相対して標示カード
の周辺部に複数の発光ダイオードが配列されると
共に、発光ダイオードの電源及び点滅制御用のコ
ントローラが収納されているので、自発光による
視認性を向上させ、注意喚気効果を十分発揮させ
て作業環境等における安全の確保に役立つ。しか
も、発光ダイオードの使用により低電圧、低電流
で発光させることができ、消費電力も少なくてす
む。
示板本体内に、遮光性蓋体に相対して標示カード
の周辺部に複数の発光ダイオードが配列されると
共に、発光ダイオードの電源及び点滅制御用のコ
ントローラが収納されているので、自発光による
視認性を向上させ、注意喚気効果を十分発揮させ
て作業環境等における安全の確保に役立つ。しか
も、発光ダイオードの使用により低電圧、低電流
で発光させることができ、消費電力も少なくてす
む。
また本考案においては標示板本体が着脱自在に
一体化された透光性蓋体と裏板とからなると共
に、透光性蓋板の外面に標示カードが着脱自在に
挿入保持される保持溝が設けられ、裏板に被取付
体への取付部が設けられているので標示板本体を
被取付体へ取付けるに際しては裏板を一旦透光性
蓋体から分離し、裏板のみ取付部を介して躯体、
各種物体等の被取付体に取付けた後、該裏板に透
光性蓋体を取付けることにより取付作業が円滑に
行なえると共に取付作業時に透光性蓋体を損傷せ
ずにすみ標示機能が損なわれず、透光性蓋体の保
持溝への標示カードの着脱に際しても透光性蓋体
を裏板から一旦はずすことにより標示カードの着
脱が容易におこなえると共に目的に応じて標示カ
ードの取り換えが可能であり、簡単に表示変更が
できる。
一体化された透光性蓋体と裏板とからなると共
に、透光性蓋板の外面に標示カードが着脱自在に
挿入保持される保持溝が設けられ、裏板に被取付
体への取付部が設けられているので標示板本体を
被取付体へ取付けるに際しては裏板を一旦透光性
蓋体から分離し、裏板のみ取付部を介して躯体、
各種物体等の被取付体に取付けた後、該裏板に透
光性蓋体を取付けることにより取付作業が円滑に
行なえると共に取付作業時に透光性蓋体を損傷せ
ずにすみ標示機能が損なわれず、透光性蓋体の保
持溝への標示カードの着脱に際しても透光性蓋体
を裏板から一旦はずすことにより標示カードの着
脱が容易におこなえると共に目的に応じて標示カ
ードの取り換えが可能であり、簡単に表示変更が
できる。
さらに本考案においては複数の発光ダイオード
および発光ダイオード点滅制御用のコントローラ
が標示板本体内の裏板に固定されたプリント基板
に取付けられているので発光ダイオードの組み込
みが容易となり、透光性蓋体に相対して標示カー
ドの周辺部所定位置に配列することができると共
に、該プリント基板等は透光性蓋体で覆われて保
護され損傷されがたい。
および発光ダイオード点滅制御用のコントローラ
が標示板本体内の裏板に固定されたプリント基板
に取付けられているので発光ダイオードの組み込
みが容易となり、透光性蓋体に相対して標示カー
ドの周辺部所定位置に配列することができると共
に、該プリント基板等は透光性蓋体で覆われて保
護され損傷されがたい。
第1図は本考案自発光式標示板の一実施例を示
す斜視図、第2図は本考案自発光式標示板の一実
施例を示し、標示カードを取外した状態の正面
図、第3図は本考案自発光式標示板の一実施例を
示す背面図である。 1……標示板本体、2……透光性蓋体、21…
…保持溝、22……開口縁、3……裏板、31…
…取付部、4……標示カード、5……発光ダイオ
ード、6……電源、7……コントローラ。
す斜視図、第2図は本考案自発光式標示板の一実
施例を示し、標示カードを取外した状態の正面
図、第3図は本考案自発光式標示板の一実施例を
示す背面図である。 1……標示板本体、2……透光性蓋体、21…
…保持溝、22……開口縁、3……裏板、31…
…取付部、4……標示カード、5……発光ダイオ
ード、6……電源、7……コントローラ。
Claims (1)
- 互に着脱自在に一体化された透光性蓋体2と裏
板3とから標示板本体1が形成され、蓋体2の外
面に設けられた保持溝21に標示カード4が着脱
自在に挿入保持され、裏板3に被取付体への取付
部31が設けられており、上記標示板本体1内
に、蓋体2に相対して標示カード4の周辺部に複
数の発光ダイオード5,5……が配列されると共
に、該複数の発光ダイオード5,5……および発
光ダイオード5,5……点滅制御用のコントロー
ラ7が標示板本体1内の裏板3に固定されたプリ
ント基板5に取付けられ、標示板本体1内の裏側
に電源6が収納された自発光式標示板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986036478U JPH0419580Y2 (ja) | 1986-03-13 | 1986-03-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986036478U JPH0419580Y2 (ja) | 1986-03-13 | 1986-03-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149083U JPS62149083U (ja) | 1987-09-21 |
| JPH0419580Y2 true JPH0419580Y2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=30846914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986036478U Expired JPH0419580Y2 (ja) | 1986-03-13 | 1986-03-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419580Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4607085B2 (ja) * | 2006-10-11 | 2011-01-05 | リンナイ株式会社 | 食器洗浄機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5813579U (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | 株式会社東芝 | 表示装置 |
| JPS606188U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-17 | コロナ産業株式会社 | デイスプレ−装置 |
-
1986
- 1986-03-13 JP JP1986036478U patent/JPH0419580Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62149083U (ja) | 1987-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0423275Y2 (ja) | ||
| JPH03110600U (ja) | ||
| JPH07229114A (ja) | 道路標識 | |
| JPH0538392Y2 (ja) | ||
| JPH0221687U (ja) | ||
| CN217640590U (zh) | 标识装置 | |
| US20230410698A1 (en) | Illuminated Roll Up Sign | |
| JP5679381B1 (ja) | 照明ボード装置 | |
| JPH0538395Y2 (ja) | ||
| JP5649146B1 (ja) | バッグ及びボード用装置 | |
| JPH0452252Y2 (ja) | ||
| JPS6137065Y2 (ja) | ||
| JPS62149083U (ja) | ||
| JPH0624462Y2 (ja) | 標識灯付き溝蓋 | |
| JPH02126184U (ja) | ||
| JP3042551U (ja) | 携帯可能な非常用交通標識具 | |
| JP3002590U (ja) | 工事用看板 | |
| JPH0649176Y2 (ja) | 標識灯付き樹根ガード盤 | |
| JP2567471Y2 (ja) | 標示装置 | |
| JPS6251297U (ja) | ||
| JPS6255615U (ja) | ||
| KR20100010931U (ko) | 차량용 안전운전 표시구 | |
| JPH0324693U (ja) | ||
| JPS6034204Y2 (ja) | 装飾用モザイクミラ− | |
| JPH0664280U (ja) | 可搬形電光標示板 |