JPH0664280U - 可搬形電光標示板 - Google Patents
可搬形電光標示板Info
- Publication number
- JPH0664280U JPH0664280U JP008929U JP892993U JPH0664280U JP H0664280 U JPH0664280 U JP H0664280U JP 008929 U JP008929 U JP 008929U JP 892993 U JP892993 U JP 892993U JP H0664280 U JPH0664280 U JP H0664280U
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- JP
- Japan
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- light emitting
- frame
- light
- indicator
- marking
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- Pending
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工事標示板を軽量化するとともに、発光素子
(LED)により標示文字を識別できるようにして、短
時間の路上作業の場合に、通行人の注意を喚起できるよ
うな可搬形電光標示板を提供する。 【構成】 プラスチック板1の表面に標示文字を描き、
該文字上に突設した発光体2と、該発光体2を所定の周
期で点滅させる駆動回路3と、該回路3へ電力を供給す
る電源部4と、電源スイッチ5とにより、発光標示部1
を構成し、これに枠7と懸架手段8を付加して構成す
る。
(LED)により標示文字を識別できるようにして、短
時間の路上作業の場合に、通行人の注意を喚起できるよ
うな可搬形電光標示板を提供する。 【構成】 プラスチック板1の表面に標示文字を描き、
該文字上に突設した発光体2と、該発光体2を所定の周
期で点滅させる駆動回路3と、該回路3へ電力を供給す
る電源部4と、電源スイッチ5とにより、発光標示部1
を構成し、これに枠7と懸架手段8を付加して構成す
る。
Description
【0001】
本考案は、夜間における短時間の路上作業または、長時間を要する路上作業開 始前の準備作業時に、通行人の注意を喚起するため作業用車輛に取付けて、使用 する可搬形電光標示板である。
【0002】
従来、マンホールを開放して、内部の点検等の作業を行う場合には路上の通行 人、自転車、自動車等の注意を喚起するため、該マンホール周辺に、工事中であ ることを示す保安施設として工事標示板あるいは、所定の塗色を施した円錐形の 標示筒を並べ、夜間はこれらを照明していた。
【0003】
しかしながら、路上作業を行うときは、その工事が短時間で済む場合でも、安 全を確保するため、保安施設を設ける必要があるが、その保安施設として使用す る工事標示板は組立式であり、しかも風により倒れないように重いため設置を完 了して、路上作業を開始するまでに多くの準備時間を必要とするという問題点が あった。
【0004】 さらに、夜間に路上作業を行うときには、前記工事標示板または標示筒を照明 する照明器具と可搬形発電機を設置する等、多くの機材を準備し、整備する必要 があるので、所定の路上作業を開始するまでの準備作業に多くの手間を必要とす るという問題点があった。
【0005】 本考案は、工事標示板を軽量化することによって可搬形とし昼夜の別なく工事 用車輛に搭載して工事現場に行き、現場に到着すると、直ちに工事標示板を工事 用車輛に取付けて、作業中であることを標示し、通行人の注意を喚起して、安全 を確保し、速かに路上作業を開始できるようにする可搬形電光標示板を提供する ことを目的とする。
【0006】
本考案は前記の課題を解決し、昼夜間の路上工事に即応しうるように、標示板 の標示文字に発光体を装着するとともに電源部を内蔵させて可搬形とし、該標示 板を片面に所定の標示文字を所定の色彩で描いた長方形のプラスチック板と、前 記標示文字を識別可能に配置、突設した前記色彩に近似する色彩の複数の発光体 と、該発光体を所定の周期で点滅させる駆動手段と、該駆動手段を動作させる電 力を供給する電源部と、該電源部の出力を開閉する電源スイッチとにより形成さ れる発光標示部と、該発光標示部の背面に装着され、該標示部を磁性物体に吸着 させる複数の可撓板状磁石と、前記発光標示部を保持する枠と、該枠に固着され 、該枠を介して前記発光標示部を懸架する手段とにより構成する。
【0007】
本考案は前記のように構成したので、夜間に行なう短時間の路上作業の場合に は、本考案の電光標示板を携行し、作業車の車体に吸着または懸架して点灯し、 通行人に工事中であることを周知させ、危険を防止することができるのである。
【0008】
図1は本考案の一実施例の外観図で、(a)は正面図、(b)は側面図である 。
【0009】 図1において1はプラスチック板、2は発光体、3は駆動回路、4は電源部、 5は電源スイッチ、6は可撓板状磁石、7は枠、8は懸架手段である。
【0010】 プラスチック板1は長方形で、大きさは例えば、長辺が60cm、短辺が30 cm、厚さは1〜2mmで容易に撓めることができるものであって片面に「工事 中」、「作業中」等の標示文字を赤色で描き、該文字の外側は橙色または黄色に 塗り、昼間には標示文字により通行人の注意を喚起する。
【0011】 夜間は前記標示文字が識別できるように該文字にそって発光体2としてLED 等の発光体を前記プラスチック板上に突設し、各素子の電極を並列に接続して駆 動回路3へ接続する。
【0012】 駆動回路3は、前記複数の発光素子を0.5〜1秒の周期で間欠的に点灯させ る電力を供給するもので、その回路構成は図示しないが公知のマルチバイブレー タ、出力トランジスタ等の組合せにより形成される。
【0013】 電源部4は、電光標示板を可搬形とするため、必要最小限度の連続使用時間が 確保できる程度の容量の小形の乾電池(例えば、単3乾電池2本)よりなり、前 記駆動回路3とともに防水構造の容器に収容されている。
【0014】 電源スイッチ5は夜間、前記発光素子2を点滅させるとき、駆動回路3を動作 させるため、電源を接続する防水形スイッチで、前記防水構造の容器に取付けて ある。
【0015】 この容器をプラスチック板1の背面に装着し、発光標示部1を形成する。可撓 板状磁石6は、本考案の電光標示板を作業用車輛の車体の平面でない部分に吸着 させることができる可撓性のある板状の磁石であって、これを前記発光標示部1 の背面に、複数個装着する。
【0016】 枠7は、前記発光標示部1を四方から保持するもので上部に懸架手段8を設け る。該懸架手段8は路上作業を行う現場に到着した時、そこに前記磁石を吸着さ せる適当なものがないとき使用する。
【0017】
以上、詳細に説明したように本考案の可搬形電光標示板は小形軽量であるので 、短時間で済む路上作業の場合には、従来のような保安施設を携行する必要がな く、作業現場に到着後、直ちに工事用車輛に吸着あるいは懸架して通行人の注意 を喚起して、安全に作業を行うことができるという効果がある。
【0018】 また、標示板の光源がLEDであるので、消費電力が少ない。従って、電源と して小形乾電池または小形蓄電池を使用しても長時間稼動させることができるの で経済的であるという効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の外観図、(a)は正面図、
(b)は側面図。
(b)は側面図。
【符号の説明】1 発光標示部 1 プラスチック板 2 発光体 3 駆動回路 4 電源部 5 電源スイッチ 6 可撓板状磁石 7 枠 8 懸架手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 須田 良治 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 諸橋 浩 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 片面に所定の標示文字を所定の色彩で描
いた長方形のプラスチック板と、前記標示文字を識別可
能に配置、突設した前記色彩に近似する色彩の複数の発
光体と、該発光体を所定の周期で点滅させる駆動手段
と、該駆動手段を動作させる電力を供給する電源部と、
該電源部の出力を開閉する電源スイッチとにより形成さ
れる発光標示部と、該発光標示部の背面に装着され、該
標示部を磁性物体に吸着させる複数の可撓板状磁石と、
前記発光標示部を保持する枠と、該枠に固着され、該枠
を介して前記発光標示部を懸架する手段とにより構成さ
れることを特徴とする可搬形電光標示板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP008929U JPH0664280U (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | 可搬形電光標示板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP008929U JPH0664280U (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | 可搬形電光標示板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664280U true JPH0664280U (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=11706357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP008929U Pending JPH0664280U (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | 可搬形電光標示板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664280U (ja) |
-
1993
- 1993-02-10 JP JP008929U patent/JPH0664280U/ja active Pending
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