JPH041959A - カートリッジテープのリワインダ装置 - Google Patents
カートリッジテープのリワインダ装置Info
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- JPH041959A JPH041959A JP2104064A JP10406490A JPH041959A JP H041959 A JPH041959 A JP H041959A JP 2104064 A JP2104064 A JP 2104064A JP 10406490 A JP10406490 A JP 10406490A JP H041959 A JPH041959 A JP H041959A
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- cartridge tape
- tape
- cartridge
- rewinder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要]
磁気装置の情報の記録、再生に広く使用されるカートリ
ッジテープのリワインダ装置に関し、カートリッジテー
プ装置を使用せずにカートリッジテープの巻き戻しとセ
ルへの格納を自動的に行うことができるカートリッジテ
ープのリワインダ装置の費供を目的とし、 カートリッジテープへの情報の記録、再生を行う複数台
の磁気テープ装置と、該カートリッジテープを格納する
セルと、当該カートリッジテープを搬送するアクセッサ
を配置して、中央処理装置により制御を行う情報処理シ
ステムにおいて、上記カートリッジテープのリールに係
合して巻き戻しを行う駆動手段に、磁気テープの巻き戻
し終了を検出する手段を配設したりヮインダ機構と、巻
き戻し終了後の該カートリッジテープを該セルに返送す
るアーム機構とを付設する。
ッジテープのリワインダ装置に関し、カートリッジテー
プ装置を使用せずにカートリッジテープの巻き戻しとセ
ルへの格納を自動的に行うことができるカートリッジテ
ープのリワインダ装置の費供を目的とし、 カートリッジテープへの情報の記録、再生を行う複数台
の磁気テープ装置と、該カートリッジテープを格納する
セルと、当該カートリッジテープを搬送するアクセッサ
を配置して、中央処理装置により制御を行う情報処理シ
ステムにおいて、上記カートリッジテープのリールに係
合して巻き戻しを行う駆動手段に、磁気テープの巻き戻
し終了を検出する手段を配設したりヮインダ機構と、巻
き戻し終了後の該カートリッジテープを該セルに返送す
るアーム機構とを付設する。
トリッジテーブのリワインダ装置が要求されてい[産業
上の利用分野] 本発明は、磁気装置の情報の記録、再生に広く使用され
るカートリッジテープのリワインダ装置に関する。
上の利用分野] 本発明は、磁気装置の情報の記録、再生に広く使用され
るカートリッジテープのリワインダ装置に関する。
最近、情報処理システムにおいては高密度記録が可能と
なって運搬の容易なカートリッジテープをドライブする
複数台のカートリッジテープ装置(以下CTL装置と略
称する)が接続され、中央処理装置からの指令によりカ
ートリッジテープの装着および離脱とCTL装置の駆動
が行われるようになっている。しかしながらカートリッ
ジテープ使用後におけるセルへの格納前に、カートリッ
ジテープの巻き戻しをCTL装置で行われているので、
CTL装置の稼働率が低下するとともに前記情報処理シ
ステムの業務終了後にもオペレータによる巻き戻しの監
視時間が必要となるため、CTL装置を使用せずに自動
的に巻き戻しを行ってカートリッジテープをセルに格納
する新しいカーる。
なって運搬の容易なカートリッジテープをドライブする
複数台のカートリッジテープ装置(以下CTL装置と略
称する)が接続され、中央処理装置からの指令によりカ
ートリッジテープの装着および離脱とCTL装置の駆動
が行われるようになっている。しかしながらカートリッ
ジテープ使用後におけるセルへの格納前に、カートリッ
ジテープの巻き戻しをCTL装置で行われているので、
CTL装置の稼働率が低下するとともに前記情報処理シ
ステムの業務終了後にもオペレータによる巻き戻しの監
視時間が必要となるため、CTL装置を使用せずに自動
的に巻き戻しを行ってカートリッジテープをセルに格納
する新しいカーる。
[従来の技術]
従来広く使用されているカートリッジテープのリワイン
ダ方法は、第5図(a)に示すように複数台のCTL装
置1が設置された近辺に多数1例えば1000個以上の
カートリッジテープ2を格納するセル3が設置され、そ
のCTL装置1とセル3との間に前記カートリッジテー
プ2を搬送するアクセッサ4が配置されている。
ダ方法は、第5図(a)に示すように複数台のCTL装
置1が設置された近辺に多数1例えば1000個以上の
カートリッジテープ2を格納するセル3が設置され、そ
のCTL装置1とセル3との間に前記カートリッジテー
プ2を搬送するアクセッサ4が配置されている。
そして、第5図(ハ)に示すようにアクセッサ4により
CTL装置1に装着して情報の記録、または読取りを終
了したカートリッジテープ2は、処理終了後CTL装a
llに装着した状態で図示していない中央処理装置から
のコマンドにより巻き戻しを行い、その巻き戻し終了し
たカートリッジテープ2をCTL装置lから離脱してア
クセッサ4によりセル3の所定位置に格納されている。
CTL装置1に装着して情報の記録、または読取りを終
了したカートリッジテープ2は、処理終了後CTL装a
llに装着した状態で図示していない中央処理装置から
のコマンドにより巻き戻しを行い、その巻き戻し終了し
たカートリッジテープ2をCTL装置lから離脱してア
クセッサ4によりセル3の所定位置に格納されている。
[発明が解決しようとする課題]
以上説明した従来のカートリッジテープのリワインダ方
法で問題となるのは、それぞれ−本のカートリッジテー
プ使用後に巻き戻しを行って、CTL装置より当該カー
トリッジテープを排出しているので、巻き戻しを行わな
いと次のカートリッジテープがCTL装置にセットでき
ない。
法で問題となるのは、それぞれ−本のカートリッジテー
プ使用後に巻き戻しを行って、CTL装置より当該カー
トリッジテープを排出しているので、巻き戻しを行わな
いと次のカートリッジテープがCTL装置にセットでき
ない。
従って、−台のCTLW置に複数本のカートリッジテー
プを使用する場合には、使用済みのカートリッジテープ
の巻き戻しを待っているのでCTL装置自体の稼働率が
低下するとともに、システムの業務終了後にもオペレー
タによる巻き戻しの監視時間が必要となるという問題が
生じている。
プを使用する場合には、使用済みのカートリッジテープ
の巻き戻しを待っているのでCTL装置自体の稼働率が
低下するとともに、システムの業務終了後にもオペレー
タによる巻き戻しの監視時間が必要となるという問題が
生じている。
本発明は上記のような問題点に鑑み、CTL装置を使用
せずにカートリッジテープの巻き戻しと、その巻き戻し
終了のカートリッジテープを自動的にセルへ格納するこ
とができるカートリッジテープのリワインダ装置の提供
を目的とする。
せずにカートリッジテープの巻き戻しと、その巻き戻し
終了のカートリッジテープを自動的にセルへ格納するこ
とができるカートリッジテープのリワインダ装置の提供
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、if図に示すようにカートリッジテープ2へ
の情報の記録、再生を行う複数台0CTL装置1と、該
カートリッジテープ2を格納するセル3と、当該カート
リッジテープ2を搬送するアクセッサ4を配置して、中
央処理装置により制御を行う情報処理システムにおいて
、 第2図に示すようにカートリッジテープ2のリール2−
2に係合して巻き戻しを行う駆動手段15−1゜15−
1aに、磁気テープ2−1の巻き戻し終了を検出する手
段15−2.15−2aを配設したりヮインダ機構15
と、第3図に示すように上記CTL装置1より搬送され
た未巻き戻しの該カートリッジテープ2を一時保管する
複数段の棚16−1を設けるとともに、上記リワインダ
機構15で巻き戻しされたカートリッジテープ2を上記
アクセッサ4に送出するテープ送出口16−2を配した
スタッカ16と、上記リワインダ機構15と該スタッカ
16間に布設されたレール17−3上を走行する走行台
車17−1に、上記スタッカ167)illl16−1
に一時保管した該カートリッシテーブ2を受は取って保
持する支持台17−2を配し、当該支持台l7−2に巻
き戻し終了後のカートリッジテープ2を排出する手段1
7−2 aを設けたアーム機構17とを付設する。
の情報の記録、再生を行う複数台0CTL装置1と、該
カートリッジテープ2を格納するセル3と、当該カート
リッジテープ2を搬送するアクセッサ4を配置して、中
央処理装置により制御を行う情報処理システムにおいて
、 第2図に示すようにカートリッジテープ2のリール2−
2に係合して巻き戻しを行う駆動手段15−1゜15−
1aに、磁気テープ2−1の巻き戻し終了を検出する手
段15−2.15−2aを配設したりヮインダ機構15
と、第3図に示すように上記CTL装置1より搬送され
た未巻き戻しの該カートリッジテープ2を一時保管する
複数段の棚16−1を設けるとともに、上記リワインダ
機構15で巻き戻しされたカートリッジテープ2を上記
アクセッサ4に送出するテープ送出口16−2を配した
スタッカ16と、上記リワインダ機構15と該スタッカ
16間に布設されたレール17−3上を走行する走行台
車17−1に、上記スタッカ167)illl16−1
に一時保管した該カートリッシテーブ2を受は取って保
持する支持台17−2を配し、当該支持台l7−2に巻
き戻し終了後のカートリッジテープ2を排出する手段1
7−2 aを設けたアーム機構17とを付設する。
本発明では、複数台のCTL装置1と、該カートリッジ
テープ2を格納するセル3と、当1亥カートリッジテー
プ2を搬送するアクセッサ4とを配置した情報処理シス
テムに対して、リワインダ機構15とスタッカ16を配
設するとともにそのリワインダ機構15とスタッカ16
の間にアーム機構17を設けているから、CTL装置1
で情報の記録、再生を行った未巻き戻しのカートリッジ
テープをアクセッサ4によりスタッカ16に搬送し、そ
のカートリッジテープをアーム機構17でリワインダ機
構15で搬送して巻き戻しを行った後に、再びアーム機
構17でスタッカ16のテープ送出口16−2に戻して
アクセッサ4によりセル3へ格納できるので、CTL装
置を使用せずにカートリッジテープの巻き戻しが行える
とともに、巻き戻し終了のカートリッジテープを自動的
にセルへ格納することが可能となる。
テープ2を格納するセル3と、当1亥カートリッジテー
プ2を搬送するアクセッサ4とを配置した情報処理シス
テムに対して、リワインダ機構15とスタッカ16を配
設するとともにそのリワインダ機構15とスタッカ16
の間にアーム機構17を設けているから、CTL装置1
で情報の記録、再生を行った未巻き戻しのカートリッジ
テープをアクセッサ4によりスタッカ16に搬送し、そ
のカートリッジテープをアーム機構17でリワインダ機
構15で搬送して巻き戻しを行った後に、再びアーム機
構17でスタッカ16のテープ送出口16−2に戻して
アクセッサ4によりセル3へ格納できるので、CTL装
置を使用せずにカートリッジテープの巻き戻しが行える
とともに、巻き戻し終了のカートリッジテープを自動的
にセルへ格納することが可能となる。
[実 施 例]
以下第1図および第4図について本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は本実施例によるカートリッジテープのリワイン
ダ装置を示す模式的平面図、第2図は本実施例のリワイ
ンダ機構を示す模式図、第3図は本実施例のアーム機構
およびスタッカを示す模式図、第4図は本実施例による
カートリッジテープの流れを示す。図中において、第5
図と同一機器には同一記号が付しであるが、その他の1
5はCTL装置で情報の記録および再生を行ったカート
リッジテープを初期の状態に巻き戻すリワインダ機構、
16はCTL装置とリワインダ機構の間に介在させて
カートリッジテープを一時保管するスタッカ、 17は
スタッカに保管されたカートリッジテープをリワインダ
機構に搬送するとともに、巻き戻し終了のカートリッジ
テープをスタッカに返送するアーム機構である。
ダ装置を示す模式的平面図、第2図は本実施例のリワイ
ンダ機構を示す模式図、第3図は本実施例のアーム機構
およびスタッカを示す模式図、第4図は本実施例による
カートリッジテープの流れを示す。図中において、第5
図と同一機器には同一記号が付しであるが、その他の1
5はCTL装置で情報の記録および再生を行ったカート
リッジテープを初期の状態に巻き戻すリワインダ機構、
16はCTL装置とリワインダ機構の間に介在させて
カートリッジテープを一時保管するスタッカ、 17は
スタッカに保管されたカートリッジテープをリワインダ
機構に搬送するとともに、巻き戻し終了のカートリッジ
テープをスタッカに返送するアーム機構である。
リワインダ機構15は、第2図(a)に示すようにカー
トリッジテープ2のケース2−3内部に収納されたリー
ル2−2の駆動孔2−2aに係合できる間隔で、第2図
(b)に示すようにその駆動孔2〜28に係合する駆動
軸15−1aを垂設した2台のモータ15−1を配置し
て、カートリッジテープ2のそれぞれリール2−2に巻
回されて接続した磁気テープ2−1を引き出して、巻き
戻し終了点を検出する先端に引出しローラ15−2 a
を垂設して回動する2個の検出アーム15−2を対称的
に設けるとともに、その磁気テープ2−1を引出しロー
ラ15−2 aとで挟むピンチローラ15−3を立設し
ている。
トリッジテープ2のケース2−3内部に収納されたリー
ル2−2の駆動孔2−2aに係合できる間隔で、第2図
(b)に示すようにその駆動孔2〜28に係合する駆動
軸15−1aを垂設した2台のモータ15−1を配置し
て、カートリッジテープ2のそれぞれリール2−2に巻
回されて接続した磁気テープ2−1を引き出して、巻き
戻し終了点を検出する先端に引出しローラ15−2 a
を垂設して回動する2個の検出アーム15−2を対称的
に設けるとともに、その磁気テープ2−1を引出しロー
ラ15−2 aとで挟むピンチローラ15−3を立設し
ている。
スタッカ16は、第3図に示すようにリワインダ機構1
5と対向する位置に複数段の棚16−1を設け、各欄1
6−1の奥に一時保管されたカートリッジテープ2を中
央処理装置の指示で送出するプッシャー16−1 bを
、中間部にカートリッジテープ2の有無を検出するセン
サ16−1aを配設して、前記槽16−1の最上部に巻
き戻しが終了したカートリッジテープ2のテープ送出口
16−2を配している。
5と対向する位置に複数段の棚16−1を設け、各欄1
6−1の奥に一時保管されたカートリッジテープ2を中
央処理装置の指示で送出するプッシャー16−1 bを
、中間部にカートリッジテープ2の有無を検出するセン
サ16−1aを配設して、前記槽16−1の最上部に巻
き戻しが終了したカートリッジテープ2のテープ送出口
16−2を配している。
アーム機構17は、第3図に示すように上記リワインダ
機構15とスタッカ16間に布設されたレール17−3
上を走行する走行台車17−1の上面に支柱17−1a
を垂設して、その支柱17−1aをガイドとして上下方
向に移動するとともに上記スタッカ16から送出された
カートリッジテープ2を受は取ってケース2−3を水平
に保持する支持台17−2を配し、巻き戻し終了後にカ
ートリッジテープ2を排出する排出レバー17−2 a
を当該支持台17−2の上部に配設している。
機構15とスタッカ16間に布設されたレール17−3
上を走行する走行台車17−1の上面に支柱17−1a
を垂設して、その支柱17−1aをガイドとして上下方
向に移動するとともに上記スタッカ16から送出された
カートリッジテープ2を受は取ってケース2−3を水平
に保持する支持台17−2を配し、巻き戻し終了後にカ
ートリッジテープ2を排出する排出レバー17−2 a
を当該支持台17−2の上部に配設している。
上記機器を使用したカートリッジテープのリワインダ装
置は、カートリッジテープ2への情報の記録、再生を行
う複数台のCTL装置1と、該カートリッジテープ2を
格納するセル3と、当該カートリッジテープ2を搬送す
るアクセッサ4を配置して中央処理装置により制御を行
うように構成された情報処理システムに対して、リワイ
ンダ機構15とスタッカ16が対向して配設されるとと
もにそのリワインダ機構15とスタッカ16の間にアー
ム機構17を付設し、CTL装置1で情報の記録、再生
を行って巻き戻し未完のカートリッジテープをアクセッ
サ4によりスタッカ16に一時保管し、その巻き戻し未
完のカートリッジテープをアーム機構17でリワインダ
機構15で搬送して巻き戻しを行った後に、再びアーム
機構17でスタッカ16に戻してアクセッサ4によりセ
ル3へ格納するように構成する。
置は、カートリッジテープ2への情報の記録、再生を行
う複数台のCTL装置1と、該カートリッジテープ2を
格納するセル3と、当該カートリッジテープ2を搬送す
るアクセッサ4を配置して中央処理装置により制御を行
うように構成された情報処理システムに対して、リワイ
ンダ機構15とスタッカ16が対向して配設されるとと
もにそのリワインダ機構15とスタッカ16の間にアー
ム機構17を付設し、CTL装置1で情報の記録、再生
を行って巻き戻し未完のカートリッジテープをアクセッ
サ4によりスタッカ16に一時保管し、その巻き戻し未
完のカートリッジテープをアーム機構17でリワインダ
機構15で搬送して巻き戻しを行った後に、再びアーム
機構17でスタッカ16に戻してアクセッサ4によりセ
ル3へ格納するように構成する。
その結果、第4図に示すようにアクセッサ4により保管
されたカートリッジテープ2をセル3から取り出して搬
送し、CTL装置1にそのカートリッジテープ2を取り
付けて情報の記録、再生を従来と同様に行い、巻き戻し
を行わない状態のカートリッジテープ2を再び前記アク
セッサ4で取り外して搬送し、スタッカ16に付設して
いるセンサ16−1aとファームウェアにより巻き戻し
未完のカートリッジテープ2をそれぞれ指定された棚1
6−1に順次格納して一時保管する。
されたカートリッジテープ2をセル3から取り出して搬
送し、CTL装置1にそのカートリッジテープ2を取り
付けて情報の記録、再生を従来と同様に行い、巻き戻し
を行わない状態のカートリッジテープ2を再び前記アク
セッサ4で取り外して搬送し、スタッカ16に付設して
いるセンサ16−1aとファームウェアにより巻き戻し
未完のカートリッジテープ2をそれぞれ指定された棚1
6−1に順次格納して一時保管する。
そして、前記ファームウェアからのコマンドによりアー
ム機構17の支持台17−2を指定の上記棚16−1の
前面に移動させ、この棚16−1に保管されたカートリ
ッジテープ2をブツシャ−16−1bで押し出して、ア
ーム機構17の支持台17−2に当該カートリッジテー
プ2を挿入することによりケース2−3を水平に保持す
る。このアーム機構17の走行台車17−1をリワイン
ダ機構15の方向に移動して支持台172に下降させる
ことにより、磁気テープ2−1が巻回されてケース2−
3内に収納された一対のり−ル2−2の駆動孔2−2a
をリワインダ機構15の駆動軸15−1aに係合させ後
に、引出しローラ15−2 aにより磁気テープ2−1
を引き出すとともにピンチローラ15−3とで挟んでモ
ータ15−1を巻き戻し方向に回転させる。
ム機構17の支持台17−2を指定の上記棚16−1の
前面に移動させ、この棚16−1に保管されたカートリ
ッジテープ2をブツシャ−16−1bで押し出して、ア
ーム機構17の支持台17−2に当該カートリッジテー
プ2を挿入することによりケース2−3を水平に保持す
る。このアーム機構17の走行台車17−1をリワイン
ダ機構15の方向に移動して支持台172に下降させる
ことにより、磁気テープ2−1が巻回されてケース2−
3内に収納された一対のり−ル2−2の駆動孔2−2a
をリワインダ機構15の駆動軸15−1aに係合させ後
に、引出しローラ15−2 aにより磁気テープ2−1
を引き出すとともにピンチローラ15−3とで挟んでモ
ータ15−1を巻き戻し方向に回転させる。
このリール2−2に巻回された磁気テープ2−1が巻き
戻し終了点に達したときに、引出しローラ15−2aを
垂設した検出アーム15−2の回動を検出してモータ1
5−1を停止させるとともに、支持台17−2を上昇さ
せてリワインダ[[15の駆動軸15−1 aからカー
トリッジテープ2を離脱し、前記走行台車171を再び
スタッカ16の方向に移動して支持台17−2をテープ
送出口16−2に接触させ、支持台17−2に設けた排
出レバー17−2 a駆動することにより巻き戻し終了
のカートリッジテープ2をテープ送出口162に格納す
る。
戻し終了点に達したときに、引出しローラ15−2aを
垂設した検出アーム15−2の回動を検出してモータ1
5−1を停止させるとともに、支持台17−2を上昇さ
せてリワインダ[[15の駆動軸15−1 aからカー
トリッジテープ2を離脱し、前記走行台車171を再び
スタッカ16の方向に移動して支持台17−2をテープ
送出口16−2に接触させ、支持台17−2に設けた排
出レバー17−2 a駆動することにより巻き戻し終了
のカートリッジテープ2をテープ送出口162に格納す
る。
このカートリッジテープ2をアクセッサ4により搬送し
て元のセル3に格納することで、CTL装置1を使用せ
すにカートリッジテープ2のリワインダが可能となると
ともに自動的にセルに収納することができる。
て元のセル3に格納することで、CTL装置1を使用せ
すにカートリッジテープ2のリワインダが可能となると
ともに自動的にセルに収納することができる。
以上、図示実施例に基づき説明したが、本発明は上記実
施例の態様のみに限定されるものでなく、例えば1個の
リールにエンドレスループ状の磁気テープを巻き、これ
を1個のケース内に収納されカートリッジテープの場合
には、そのリールを巻き戻し方向に駆動するモータと、
磁気テープの巻き戻し終了点を検出する手段を設けたリ
ワインダ機構を配設しても良(。また、上記アーム機構
17に同一機能を有するロボットを使用しても良い。
施例の態様のみに限定されるものでなく、例えば1個の
リールにエンドレスループ状の磁気テープを巻き、これ
を1個のケース内に収納されカートリッジテープの場合
には、そのリールを巻き戻し方向に駆動するモータと、
磁気テープの巻き戻し終了点を検出する手段を設けたリ
ワインダ機構を配設しても良(。また、上記アーム機構
17に同一機能を有するロボットを使用しても良い。
以上の説明から明らかなように本発明によれば極めて簡
単な構成で、CTL装置を使用せずに自動的に巻き戻し
を行ってカートリッジテープをセルに格納することが可
能となって、業務終了後のオペレータによる巻き戻しの
監視時間が不要となる等の利点があり、著しい経済的及
び、信頼性向上の効果が期待できるカートリッジテープ
のリワインダ装置を提供することができる。
単な構成で、CTL装置を使用せずに自動的に巻き戻し
を行ってカートリッジテープをセルに格納することが可
能となって、業務終了後のオペレータによる巻き戻しの
監視時間が不要となる等の利点があり、著しい経済的及
び、信頼性向上の効果が期待できるカートリッジテープ
のリワインダ装置を提供することができる。
141図は本発明の一実施例によるカートリッジテープ
のリワインダ装置を示す模式的平面図、第2図は本実施
例のリワインダ機構を示す模式第3図は本実施例のアー
ム機構およびスタッカを示す模式図、 vJ4図は本実施例によるカートリッジテープの流れを
示すフロー vJs図は従来のカートリッジテープのリワインダ方法
を説明する図である。 図において、 1はCTL装置、 2はカートリッジテープ、 2−1は磁気テープ、 2−2はリール、2−2aは
駆動孔、 2−3はケース、3はセル、 4はアクセッサ、 15はリワインダ機構、 15−1はモータ、 15−2は検出アーム、 15−2 aは引出しローラ、 15−3はピンチローラ、 16はスタッカ、 16−1は棚、 16−1bはプッシャー 16−2はテープ送出口、 17はアーム機構、 17−1は走行台車、 17−2は支持台、 17−1aは支柱、 17−2 aは排出レバー 15−1aは駆動軸、 16−1aはセンサ、 17−3はレール、 を示す。 第 図 4ド廻り(fPJt:JJカートリッジチー7’*;e
A&*T7D−第4図 (b) 1巧1−トリッジ°子−7#4リワイきり゛方壕61!
明す茅■第5図
のリワインダ装置を示す模式的平面図、第2図は本実施
例のリワインダ機構を示す模式第3図は本実施例のアー
ム機構およびスタッカを示す模式図、 vJ4図は本実施例によるカートリッジテープの流れを
示すフロー vJs図は従来のカートリッジテープのリワインダ方法
を説明する図である。 図において、 1はCTL装置、 2はカートリッジテープ、 2−1は磁気テープ、 2−2はリール、2−2aは
駆動孔、 2−3はケース、3はセル、 4はアクセッサ、 15はリワインダ機構、 15−1はモータ、 15−2は検出アーム、 15−2 aは引出しローラ、 15−3はピンチローラ、 16はスタッカ、 16−1は棚、 16−1bはプッシャー 16−2はテープ送出口、 17はアーム機構、 17−1は走行台車、 17−2は支持台、 17−1aは支柱、 17−2 aは排出レバー 15−1aは駆動軸、 16−1aはセンサ、 17−3はレール、 を示す。 第 図 4ド廻り(fPJt:JJカートリッジチー7’*;e
A&*T7D−第4図 (b) 1巧1−トリッジ°子−7#4リワイきり゛方壕61!
明す茅■第5図
Claims (2)
- (1)カートリッジテープ(2)への情報の記録、再生
を行う複数台の磁気テープ装置(1)と、該カートリッ
ジテープ(2)を格納するセル(3)と、当該カートリ
ッジテープ(2)を搬送するアクセッサ(4)を配置し
て、中央処理装置により制御を行う情報処理システムに
おいて、 上記カートリッジテープ(2)のリール(2−2)に係
合して巻き戻しを行う駆動手段(15−1、15−1a
)に、磁気テープ(2−1)の巻き戻し終了を検出する
手段(15−2、15−2a)を配設したリワインダ機
構(15)と、巻き戻し終了後の該カートリッジテープ
(2)を該セル(3)に返送するアーム機構(17)と
を付設したことを特徴とするカートリッジテープのリワ
インダ装置。 - (2)上記アーム機構(17)にロボットアームを使用
したことを特徴とする請求項1記載のカートリッジテー
プのリワインダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104064A JPH041959A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | カートリッジテープのリワインダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104064A JPH041959A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | カートリッジテープのリワインダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041959A true JPH041959A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14370742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104064A Pending JPH041959A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | カートリッジテープのリワインダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041959A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4592756A1 (en) | 2024-01-29 | 2025-07-30 | FUJIFILM Business Innovation Corp. | Positively chargeable electrophotographic photoreceptor, process cartridge, and image forming apparatus |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2104064A patent/JPH041959A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4592756A1 (en) | 2024-01-29 | 2025-07-30 | FUJIFILM Business Innovation Corp. | Positively chargeable electrophotographic photoreceptor, process cartridge, and image forming apparatus |
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