JPH0419606Y2 - - Google Patents

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JPH0419606Y2
JPH0419606Y2 JP15335784U JP15335784U JPH0419606Y2 JP H0419606 Y2 JPH0419606 Y2 JP H0419606Y2 JP 15335784 U JP15335784 U JP 15335784U JP 15335784 U JP15335784 U JP 15335784U JP H0419606 Y2 JPH0419606 Y2 JP H0419606Y2
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JP
Japan
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cartridge
head shell
shell
pickup
mirror
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JP15335784U
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JPS6168301U (ja
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  • Optical Head (AREA)
  • Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はピツクアツプに係り、特にヘツドシエ
ルへのカートリツジの取付装置の改良に関する。
(従来の技術) 従来のヘツドシエルのカートリツジの取付方法
は一般的にはビスを介してカートリツジの交換が
可能な様に取付け自在と成されているが、その取
付方法としては例えば緩衝部材等を介してトーン
アームの振動をピツクアツプ側に伝達させない様
にしたものが提案されているが逆にピツクアツプ
とシエルを一体化することで直接ピツクアツプト
ーンアームにシエル一体化ピツクアツプを取り付
ける様にしたものも提案されている。この構成に
よればピツクアツプとシエルが一体化されて1つ
の剛体とみなされるため再生時の音響的な周波数
特性は特に中域で改善されている。
(考案が解決しようとする問題点) 然し叙上のシエル一体化ピツクアツプの構成に
よれば次の様な問題が発生する。
(イ) 任意のカートリツジ交換が出来ない。
(ロ) 一体化するために新たな金型を起こすため高
価となる。
この様な幣害を除去するためにはヘツドシエル
に対してカートリツジを比較的強固に固定する様
にすればよい。然し、この様にヘツドシエルとカ
ートリツジをネジ止めで単に締め付けたゞけでは
第4図の周波数特性に示す様に230Hz近傍に符号
1で示すようにデイプが発生し、周波数特性も曲
線Aで示す様に全体としてうねる傾向にある。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記問題を解決したピツクアツプを提
供せんとするもので第1図は本考案に用いるヘツ
ドシエルの製造工程を示すものであり、先づ第1
図aに示すアルミニウム長尺のL字状型材2を用
意し短片2aと直交して配された段部2bとカー
トリツジ取付面2cからなる長辺2dの取付面を
鏡面仕上して、所定のシエル巾に切断3する。次
に切断したシエル素材を第1図bに示すように例
えば短辺4にコネクタ取付孔4を長辺2dにはカ
ートリツジ取付孔5等を加工してヘツドシエル9
を形成する。
第2図は本考案のヘツドシエルに取り付けられ
たカートリツジを示すもので6は全体としてカー
トリツジを示し、7はヘツドシエル9へのビス取
付部でヘツドシエルのカートリツジ取付面2cと
対接する上面8を金属で作製し同じく鏡面仕上に
加工する。
(作用) 上述の如くカートリツジ取付面を鏡面仕上した
ヘツドシエルと、ヘツドシエルと対向して該ヘツ
ドシエルに取り付けられるカートリツジの上面を
同じく鏡面仕上としてビスを介して両者の鏡面部
同志を対向固定させたものである。
(実施例) 以下本考案のピツクアツプを第3図について詳
記する。第3図に示すヘツドシエル9Aは第1図
bに示すヘツドシエル9のコネクタ取付孔4にコ
ネクタ10が取付けられたものでカートリツジ取
付面5は鏡面仕上げされ平坦度も充分に高められ
たものである。更にカートリツジ6のヘツドシエ
ル9Aとの取付面である上面8も鏡面仕上げさ
れ、平坦度も充分に高められていて、ベツドシエ
ル9Aのカートリツジ取付面2cにカートリツジ
6の上面を対接させて持ち上げても接合して落下
しない程度に仕上げられている。この状態でカー
トリツジ6のビス取付部7を介してヘツドシエル
のカートリツジ取付孔5にビス11を挿入固定し
てヘツドシエルにカートリツジを強固に締め付け
る様に成される。
(考案の効果) 本考案のピツクアツプは叙上の如く構成されて
いるので周波数特性は第4図の曲線Bの如くうね
りも少くなりデイプ1を完全に消すことが出来
て、その実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図a,bは本考案のヘツドシエル製作工程
を示す斜視図、第2図は本考案に用いるカートリ
ツジの斜視図、第3図は本考案のピツクアツプの
組立状態を説明するための側面図、第4図は従来
のピツクアツプと本考案のピツクアツプの周波数
特性比較図である。 1……デイプ、2……L型材、2a……短辺、
2b……段部、2c……カートリツジ取付面、3
……切断部、4……コネクタ取付孔、5……カー
トリツジ取付孔、6……カートリツジ、7……ビ
ス取付部、8……上面、9……ヘツドシエル、1
1……ビス。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ヘツドシエルのカートリツジ取付面を鏡面仕上
    げとすると共にカートリツジのヘツドシエルとの
    対接面も鏡面仕上げとして、該ヘツドシエル及び
    カートリツジの鏡面を対接固定してなることを特
    徴とするピツクアツプ。
JP15335784U 1984-10-11 1984-10-11 Expired JPH0419606Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15335784U JPH0419606Y2 (ja) 1984-10-11 1984-10-11

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15335784U JPH0419606Y2 (ja) 1984-10-11 1984-10-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6168301U JPS6168301U (ja) 1986-05-10
JPH0419606Y2 true JPH0419606Y2 (ja) 1992-05-06

Family

ID=30711390

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JP15335784U Expired JPH0419606Y2 (ja) 1984-10-11 1984-10-11

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JPS6168301U (ja) 1986-05-10

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