JPH04196076A - コネクタ及び半嵌合検知器 - Google Patents
コネクタ及び半嵌合検知器Info
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- JPH04196076A JPH04196076A JP2322564A JP32256490A JPH04196076A JP H04196076 A JPH04196076 A JP H04196076A JP 2322564 A JP2322564 A JP 2322564A JP 32256490 A JP32256490 A JP 32256490A JP H04196076 A JPH04196076 A JP H04196076A
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- Japan
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- connector
- fitting
- lock arm
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- female connector
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 44
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 23
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 22
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/64—Means for preventing incorrect coupling
- H01R13/641—Means for preventing incorrect coupling by indicating incorrect coupling; by indicating correct or full engagement
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/627—Snap or like fastening
- H01R13/6271—Latching means integral with the housing
- H01R13/6272—Latching means integral with the housing comprising a single latching arm
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、雌型コネクタと雄型コネクタとの嵌合状態を
検知することが出来るコネクタ及びこれらの雌雄のコネ
クタの嵌合状態を検知するための半嵌合検知器に関する
。
検知することが出来るコネクタ及びこれらの雌雄のコネ
クタの嵌合状態を検知するための半嵌合検知器に関する
。
(従来の技術)
第4図及び第5図には、挺開昭63−225480号公
報で提案された雌雄のコネクタの半嵌合状態が検知され
るコネクタ1が示されている。
報で提案された雌雄のコネクタの半嵌合状態が検知され
るコネクタ1が示されている。
同図において、コネクタ1は、雌型コネクタ3と、この
雌型コネクタ3に形成された嵌合フード部5内に嵌合さ
れる雄型コネクタ7とからなり、雌型コネクタ3の嵌合
フード部5の外周には複数の突起9が一体形成されてい
る。また雄型コネクタ7には、ロックアーム11が設け
られており、このロックアーム11の自由端部には雌型
コネクタ3に形成された突起9と同形状の複数の突起]
3が形成されている。
雌型コネクタ3に形成された嵌合フード部5内に嵌合さ
れる雄型コネクタ7とからなり、雌型コネクタ3の嵌合
フード部5の外周には複数の突起9が一体形成されてい
る。また雄型コネクタ7には、ロックアーム11が設け
られており、このロックアーム11の自由端部には雌型
コネクタ3に形成された突起9と同形状の複数の突起]
3が形成されている。
また、雌型コネクタ3のハウジング部15には、複数の
端子収容室]7が形成されており、この端子収容室17
内には、複数の雄型端子金具1つがそれぞれ収容され、
その先端部は嵌合フード部5内に突出している。
端子収容室]7が形成されており、この端子収容室17
内には、複数の雄型端子金具1つがそれぞれ収容され、
その先端部は嵌合フード部5内に突出している。
一方、雄型コネクタ7のコネクタ本体2]には複数の端
子収容室23が形成されており、複数の雌型端子金具2
5がそれぞれ収容されている。雄型端子金具]9と雌型
端子金具25は第5図に示されるように、電線29.3
1の端部に加締め接続等により接続されている。
子収容室23が形成されており、複数の雌型端子金具2
5がそれぞれ収容されている。雄型端子金具]9と雌型
端子金具25は第5図に示されるように、電線29.3
1の端部に加締め接続等により接続されている。
これらの雌型コネクタ3と雄型コネクタ7は、第4図に
示されるように、所定の位置的な関係をもって配設され
、嵌合フード部5内に嵌合した雄型コネクタ7の突起1
3は、嵌合フード部5の外周に形成された突起9と所定
の位置的な関係をもって並ぶようになっている。
示されるように、所定の位置的な関係をもって配設され
、嵌合フード部5内に嵌合した雄型コネクタ7の突起1
3は、嵌合フード部5の外周に形成された突起9と所定
の位置的な関係をもって並ぶようになっている。
これらの突起9.13のうち2以上の部材が所定の位置
的な関係を持って配設されているか否かを第5図に示さ
れる判断手段27(例えばバーコードリーダー等)によ
り検出して、雄型コネクタ7と雌型コネクタ3の嵌合状
態を検知し、雄型コネクタ7及び雌型コネクタ3とが半
嵌合状態か否かを判断している。
的な関係を持って配設されているか否かを第5図に示さ
れる判断手段27(例えばバーコードリーダー等)によ
り検出して、雄型コネクタ7と雌型コネクタ3の嵌合状
態を検知し、雄型コネクタ7及び雌型コネクタ3とが半
嵌合状態か否かを判断している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、コネクタを構成する雌型コネクタと、雄
型コネクタには、嵌合する際の必然的なガタ或は製作時
の寸法誤差により、雄型コネクタの雌型コネクタの嵌合
フード部への嵌合状態では若干のがたが生じる。このた
め雌型コネクタへの雄型コネクタの嵌合状態で、上記突
起のうち2以上が所定の位置的な関係を持って並ぶこと
が出来ず、これを判断手段で検知すると、雄型コネクタ
と雌型コネクタが完全に嵌合しているのにもかかわらず
半嵌合であると判断し、誤検知するという問題がある。
型コネクタには、嵌合する際の必然的なガタ或は製作時
の寸法誤差により、雄型コネクタの雌型コネクタの嵌合
フード部への嵌合状態では若干のがたが生じる。このた
め雌型コネクタへの雄型コネクタの嵌合状態で、上記突
起のうち2以上が所定の位置的な関係を持って並ぶこと
が出来ず、これを判断手段で検知すると、雄型コネクタ
と雌型コネクタが完全に嵌合しているのにもかかわらず
半嵌合であると判断し、誤検知するという問題がある。
さらに、上記判断手段は、所定の位置的な関係に並んだ
突起を検知する際に、この突起に対して所定の位置に位
置決めが必要となる。このため判断手段の突起への位置
決めが面倒であり突起に対する判断手段の位置によって
は、雌型コネクタに雄型コネクタが完全に嵌合した状態
にもかかわらず、誤検知するという問題がある。
突起を検知する際に、この突起に対して所定の位置に位
置決めが必要となる。このため判断手段の突起への位置
決めが面倒であり突起に対する判断手段の位置によって
は、雌型コネクタに雄型コネクタが完全に嵌合した状態
にもかかわらず、誤検知するという問題がある。
そこで本発明は、雄型コネクタと雌型コネクタとの嵌合
状態でがたが生じていても、誤検知することがなくかつ
、判断手段の検知位置の位置決めが容品なコネクタ及び
半嵌合検知器を提供することが目r白である。
状態でがたが生じていても、誤検知することがなくかつ
、判断手段の検知位置の位置決めが容品なコネクタ及び
半嵌合検知器を提供することが目r白である。
= 5−
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記を目的を達成するため請求項(1)の発明のコネク
タは、ロックアームの可撓空間側の根元付近に、半嵌合
検知用の嵌合検知部を形成したことを特徴としている。
タは、ロックアームの可撓空間側の根元付近に、半嵌合
検知用の嵌合検知部を形成したことを特徴としている。
請求項(2)の発明では、請求項(1)の嵌合検知部が
、ロックアームの可撓空間側の根元付近に形成されて、
前記半嵌合検知器の挿入部の先端に形成された孔部又は
突起部に対応する突起又は孔であることを特徴としてい
る。
、ロックアームの可撓空間側の根元付近に形成されて、
前記半嵌合検知器の挿入部の先端に形成された孔部又は
突起部に対応する突起又は孔であることを特徴としてい
る。
請求項(3)の発明の半嵌合検知器は、把持部と、ロッ
クアームの可撓空間に挿入される挿入部と、この挿入部
の先端に設けられロックアームの可撓空間側の根元付近
に形成された嵌合検知部を検知する検知手段からなるこ
とを特徴としている。
クアームの可撓空間に挿入される挿入部と、この挿入部
の先端に設けられロックアームの可撓空間側の根元付近
に形成された嵌合検知部を検知する検知手段からなるこ
とを特徴としている。
(作用)
上記構成の請求項(1)記載のコネクタによれば、ロッ
クアームの可撓空間側の根元(=J近に半嵌合検知器を
挿入すると、嵌合検知部が検知されて、雄型コネクタと
雌型コネクタとが完全に嵌合していることを検知するこ
とが出来る。
クアームの可撓空間側の根元(=J近に半嵌合検知器を
挿入すると、嵌合検知部が検知されて、雄型コネクタと
雌型コネクタとが完全に嵌合していることを検知するこ
とが出来る。
この場合、雌型コネクタと雄型コネクタとが完全に嵌合
していない状態では、ロックアームの可撓空間側の根元
イー1近に半嵌合検知器を挿入することが出来ず、半嵌
合検知器が嵌合検知部を検知することが出来ないので、
雄型コネクタと雌型コネクタとが半嵌合状態であること
を検知することが出来る。
していない状態では、ロックアームの可撓空間側の根元
イー1近に半嵌合検知器を挿入することが出来ず、半嵌
合検知器が嵌合検知部を検知することが出来ないので、
雄型コネクタと雌型コネクタとが半嵌合状態であること
を検知することが出来る。
また、雄型コネクタと雌型コネクタとの間にがたが生じ
ている場合でも、ロックアームの可撓空間側の根元付近
に半嵌合検知器を挿入することが出来、しかも挿入され
た半嵌合検知器が嵌合検知部を検知することが出来るの
で、雄型コネクタと雌型コネクタとが完全嵌合状態であ
ることを検知することが出来、半嵌合状態であると誤検
知することがない。
ている場合でも、ロックアームの可撓空間側の根元付近
に半嵌合検知器を挿入することが出来、しかも挿入され
た半嵌合検知器が嵌合検知部を検知することが出来るの
で、雄型コネクタと雌型コネクタとが完全嵌合状態であ
ることを検知することが出来、半嵌合状態であると誤検
知することがない。
また、本発明によれば、半嵌合検知器の先端部をロック
アームの可撓空間側の根元付近に挿入することにより半
嵌合検知器の嵌合検知部への位置決めが容易になる。
アームの可撓空間側の根元付近に挿入することにより半
嵌合検知器の嵌合検知部への位置決めが容易になる。
請求項(2)の発明では、例えば、嵌合検知部に孔を形
成し、半嵌合検知器の先端部に突起を形成して、半嵌合
検知器の突起を嵌合検知部の孔内に嵌合することにより
半嵌合検知器は嵌合検知部を確実に検知することが出来
ると共に半嵌合検知器を嵌合検知部に容易に位置決めす
ることが出来る。
成し、半嵌合検知器の先端部に突起を形成して、半嵌合
検知器の突起を嵌合検知部の孔内に嵌合することにより
半嵌合検知器は嵌合検知部を確実に検知することが出来
ると共に半嵌合検知器を嵌合検知部に容易に位置決めす
ることが出来る。
請求項(3)記載の半嵌合検知器によれば、この半嵌合
検知器をロックアームの可撓空間側の根元付近に挿入す
ると、ロックアームの可撓空間側の根元付近の嵌合検知
部を検知する。これによりロックアームと係合部との完
全な係合状態を検知することが出来、雌型コネクタと雄
型コネクタとの完全嵌合の状態を検知することが出来る
。
検知器をロックアームの可撓空間側の根元付近に挿入す
ると、ロックアームの可撓空間側の根元付近の嵌合検知
部を検知する。これによりロックアームと係合部との完
全な係合状態を検知することが出来、雌型コネクタと雄
型コネクタとの完全嵌合の状態を検知することが出来る
。
したがって、半嵌合検知器がロックアームの可撓空間側
の根元付近に挿入出来ない場合、あるいは、ロックアー
ムの可撓空間側の根元付近に挿入できたとしても、ロッ
クアームの可撓空間側の根元付近の嵌合検知部を検知す
ることが出来ない場合には、雄型コネクタと雌型コネク
タとの半嵌合状態を検知することが出来る。
の根元付近に挿入出来ない場合、あるいは、ロックアー
ムの可撓空間側の根元付近に挿入できたとしても、ロッ
クアームの可撓空間側の根元付近の嵌合検知部を検知す
ることが出来ない場合には、雄型コネクタと雌型コネク
タとの半嵌合状態を検知することが出来る。
(実施例)
以下、本発明に係るコネクタ及び半嵌合検知器の実施例
について以下説明する。
について以下説明する。
第1図には、コネクタ35と、このコネクタ35の半嵌
合状態を検知するための半嵌合検知器37が示されてい
る。
合状態を検知するための半嵌合検知器37が示されてい
る。
第1図において、コネクタ35は、雄型コネクタ39と
、この雄型コネクタ39が嵌合される嵌合フード部41
が形成された雌型コネクタ43とからなり、雄型コネク
タ39に形成されたロックアーム47と、雌型コネクタ
43に形成されてロックアーム47の被係合部45と係
合する係合部55とで構成されるロック手段46(第2
図参照)が備えられている。
、この雄型コネクタ39が嵌合される嵌合フード部41
が形成された雌型コネクタ43とからなり、雄型コネク
タ39に形成されたロックアーム47と、雌型コネクタ
43に形成されてロックアーム47の被係合部45と係
合する係合部55とで構成されるロック手段46(第2
図参照)が備えられている。
上記雄型コネクタ39には、コネクタ本体49に4つの
端子収容室48が形成されており、4個の雌型端子金具
がそれぞれ収容され、これらの雌型端子金具は図示しな
い複数本の電線の端部に加締め接続されている。
端子収容室48が形成されており、4個の雌型端子金具
がそれぞれ収容され、これらの雌型端子金具は図示しな
い複数本の電線の端部に加締め接続されている。
一方、雌型コネクタ43には、ハウジング部51に、図
示しない複数の端子収容室が形成されており、複数の雄
型端子金具が収容されその先端部は嵌合フード部41内
に突出し、これらの雄型端子金具は図示しない複数本の
電線端部に加締め接続されている。
示しない複数の端子収容室が形成されており、複数の雄
型端子金具が収容されその先端部は嵌合フード部41内
に突出し、これらの雄型端子金具は図示しない複数本の
電線端部に加締め接続されている。
上記ロックアーム47の自由端47aとコネクタ本体4
9の上面49aとの間には、ロックアーム47が撓むた
めの可撓空間53が形成されている。この可撓空間53
のロックアーム47の根元付近には、突起53aが嵌合
検知部57として形成されている。この嵌合検知部57
の先端部には、テーパ57aが形成されており、ロック
アーム47の自由端47aとコネクタ本体49の上面4
9aとの間の開口から可撓空間53内に挿入された半嵌
合検知器37の先端部への挿入を容易にしている。
9の上面49aとの間には、ロックアーム47が撓むた
めの可撓空間53が形成されている。この可撓空間53
のロックアーム47の根元付近には、突起53aが嵌合
検知部57として形成されている。この嵌合検知部57
の先端部には、テーパ57aが形成されており、ロック
アーム47の自由端47aとコネクタ本体49の上面4
9aとの間の開口から可撓空間53内に挿入された半嵌
合検知器37の先端部への挿入を容易にしている。
次に上記嵌合検知部57と先端部が対向する半嵌合検知
器37について説明する。第3図に示されるように、半
嵌合検知器37は、把持部59の先端に、長手方向に対
して直交する断面形状が矩形状の可撓空間挿入部6]が
形成されその高さgは前記ロックアーム47の可撓空間
53の高さと略同様に設定されている。また可撓空間挿
入部61−と把持部59との間には段差37aが形成さ
れており、その長さLは可撓空間53の深さに設定され
、可撓空間挿入部61が可撓空間53内に完全に挿入さ
れた状態では段差37aが、ロックアーム47の自由端
47aと当接するようになっている。この可撓空間挿入
部6]の先端部には、先端部側に開口し可撓空間挿入部
61の内部に向けて孔63が形成されている。この孔6
3は、上述したロックアーム47の根元イ」近に形成さ
れた突起53aが嵌合可能な径、深さに形成され、さら
に孔63の開口縁部にはテーパ63aが形成されており
、突起53aの挿入を容易にしている。
器37について説明する。第3図に示されるように、半
嵌合検知器37は、把持部59の先端に、長手方向に対
して直交する断面形状が矩形状の可撓空間挿入部6]が
形成されその高さgは前記ロックアーム47の可撓空間
53の高さと略同様に設定されている。また可撓空間挿
入部61−と把持部59との間には段差37aが形成さ
れており、その長さLは可撓空間53の深さに設定され
、可撓空間挿入部61が可撓空間53内に完全に挿入さ
れた状態では段差37aが、ロックアーム47の自由端
47aと当接するようになっている。この可撓空間挿入
部6]の先端部には、先端部側に開口し可撓空間挿入部
61の内部に向けて孔63が形成されている。この孔6
3は、上述したロックアーム47の根元イ」近に形成さ
れた突起53aが嵌合可能な径、深さに形成され、さら
に孔63の開口縁部にはテーパ63aが形成されており
、突起53aの挿入を容易にしている。
また、孔63の最深部65には、検出手段である光セン
サ67の検出面67aが位置している。
サ67の検出面67aが位置している。
この光センサ67は、第1図に示されるように、−11
= 把持部59の内部に配設された発振部69と接続され、
検知検出信号をこの発振部69によって発振するように
なっている。
= 把持部59の内部に配設された発振部69と接続され、
検知検出信号をこの発振部69によって発振するように
なっている。
発振部69から発振した信号を受信する受信部71は、
コントローラ73内に組み込まれており、このコントロ
ーラ73は、発振部69から発振された検知信号に基づ
いて警報手段75例えばブザー、ランプ等により作業者
に告知する。
コントローラ73内に組み込まれており、このコントロ
ーラ73は、発振部69から発振された検知信号に基づ
いて警報手段75例えばブザー、ランプ等により作業者
に告知する。
次に上記構成のコネクタ35の半嵌合状態を半嵌合検知
器37によって検知する半嵌合検知方法について説明す
る。
器37によって検知する半嵌合検知方法について説明す
る。
第2図(a)に示されるように、雌型コネクタ43の嵌
合フード部41内に、雄型コネクタ39のコネクタ本体
49が途中まで挿入されている場合には、ロックアーム
47は、撓んだ状態すなわち可撓空間53を閉止した状
態となっており、この状態では、被係合部45が係合部
55に係合することが出来ず半嵌合状態となっている。
合フード部41内に、雄型コネクタ39のコネクタ本体
49が途中まで挿入されている場合には、ロックアーム
47は、撓んだ状態すなわち可撓空間53を閉止した状
態となっており、この状態では、被係合部45が係合部
55に係合することが出来ず半嵌合状態となっている。
このような状態で、ロックアーム47の自由端47aと
コネクタ本体49の上面49aとの間に形成され=
12 − る開口内に半嵌合検知器37の可撓空間挿入部61を挿
入しようとしても挿入することが出来ない。
コネクタ本体49の上面49aとの間に形成され=
12 − る開口内に半嵌合検知器37の可撓空間挿入部61を挿
入しようとしても挿入することが出来ない。
このため先端部に形成された孔63内に、ロックアーム
の根元付近に形成された突起53’aを挿入することが
出来ないので、光センサ67は突起53aを検知するこ
とが出来ない。
の根元付近に形成された突起53’aを挿入することが
出来ないので、光センサ67は突起53aを検知するこ
とが出来ない。
従って、係合部55とロックアーム47との半係合状態
を検知することが出来、雄型コネクタ39と雌型コネク
タ43との半嵌合状態を検知することが出来る。またこ
の時には、光センサ67は突起53aの先端部を検知す
ることが出来ないので、この検知できなかった信号を、
発振部69、受信部7]−を介してコントローラ73へ
伝達シ、コントローラ73は雄型コネクタと雌型コネク
タとが半嵌合状態であることを警報手段75によって作
業者に告知する。
を検知することが出来、雄型コネクタ39と雌型コネク
タ43との半嵌合状態を検知することが出来る。またこ
の時には、光センサ67は突起53aの先端部を検知す
ることが出来ないので、この検知できなかった信号を、
発振部69、受信部7]−を介してコントローラ73へ
伝達シ、コントローラ73は雄型コネクタと雌型コネク
タとが半嵌合状態であることを警報手段75によって作
業者に告知する。
また第2図(b)に示されるように、雄型コネクタ39
のコネクタ本体49が雌型コネクタ43の嵌合フード部
41−内に完全に嵌合されている状態では、ロックアー
ム47の被係合部45が、係合部55に完全係合してい
る。この状態では、ロックアーム47の自由端47aと
雄型コネクタ39のコネクタ本体49の上面49aとの
間の隙間が開放されているので、可撓空間53に半嵌合
検知器37の可撓空間挿入部61を挿入することが出来
る。
のコネクタ本体49が雌型コネクタ43の嵌合フード部
41−内に完全に嵌合されている状態では、ロックアー
ム47の被係合部45が、係合部55に完全係合してい
る。この状態では、ロックアーム47の自由端47aと
雄型コネクタ39のコネクタ本体49の上面49aとの
間の隙間が開放されているので、可撓空間53に半嵌合
検知器37の可撓空間挿入部61を挿入することが出来
る。
このように、突起53aを孔63内に挿入することによ
り、半嵌合検知器37を容易且つ正確に位置決めするこ
とが出来る。
り、半嵌合検知器37を容易且つ正確に位置決めするこ
とが出来る。
可撓空間53内に可撓空間挿入部61を挿入し、孔63
内に、ロックアーム47の根元付近に形成された突起5
3aを挿入する、孔63内の最深部に配置された光セン
サ67が、突起53aの先端部を検知し、この検知した
信号が発振部69、受信部71を介してコントローラ7
3に伝達される。
内に、ロックアーム47の根元付近に形成された突起5
3aを挿入する、孔63内の最深部に配置された光セン
サ67が、突起53aの先端部を検知し、この検知した
信号が発振部69、受信部71を介してコントローラ7
3に伝達される。
また、雄型コネクタ39と雌型コネクタ43とが完全嵌
合状態で、雄型コネクタ39と雌型コネクタ43との間
に製造誤差等によりがたが生じている場合にも、半嵌合
検知器37の可撓空間挿入部61を、可撓空間53内に
確実に挿入すれば、孔63に突起53gが挿入されるの
で、雄型コネクタ39と雌型コネクタ43との完全嵌合
状態を誤検知することがない。
合状態で、雄型コネクタ39と雌型コネクタ43との間
に製造誤差等によりがたが生じている場合にも、半嵌合
検知器37の可撓空間挿入部61を、可撓空間53内に
確実に挿入すれば、孔63に突起53gが挿入されるの
で、雄型コネクタ39と雌型コネクタ43との完全嵌合
状態を誤検知することがない。
また、ロックアーム47が、少しでも撓んで、ロックア
ーム47とコネクタ本体49の上面49aとの間の隙間
が、狭くなっている場合には、半嵌合検知器の可撓空間
挿入部61を可撓空間53内に挿入することが出来ない
ので、雄型コネクタ39と雌型コネク43との半嵌合状
態を確実に検知することが出来、雄型コネクタ39と雌
型コネクタ43と半嵌合状態を誤検知することがない。
ーム47とコネクタ本体49の上面49aとの間の隙間
が、狭くなっている場合には、半嵌合検知器の可撓空間
挿入部61を可撓空間53内に挿入することが出来ない
ので、雄型コネクタ39と雌型コネク43との半嵌合状
態を確実に検知することが出来、雄型コネクタ39と雌
型コネクタ43と半嵌合状態を誤検知することがない。
なお、上記実施例では、ロックアーム47の可撓空間側
の根元付近に突起を形成し、半嵌合検知器37の先端部
に孔63を形成したが、ロックアーム47の根元に穴を
形成し、この穴内に挿入可能な形状に半嵌合検知器37
の先端部の突起を形成しても良く、その先端部に例えば
光センサを配置しても良い。
の根元付近に突起を形成し、半嵌合検知器37の先端部
に孔63を形成したが、ロックアーム47の根元に穴を
形成し、この穴内に挿入可能な形状に半嵌合検知器37
の先端部の突起を形成しても良く、その先端部に例えば
光センサを配置しても良い。
また、上記実施例では、孔63内に光センサ65を直接
配置したが、これに限らず光ファイバーの先端を配置し
たり又前記光検知手段に換えて近接スイッチ、マイクロ
スイッチ等の検出手段でも良い。
配置したが、これに限らず光ファイバーの先端を配置し
たり又前記光検知手段に換えて近接スイッチ、マイクロ
スイッチ等の検出手段でも良い。
さらに、半嵌合検出器37の先端部に形成した孔の一部
は、軸方向に開口して凹状としても良く、またロックア
ーム47の根元付近として上記実施例では、最深部から
、ロックアーム47の自由端へ向けて突出しているが、
これにかぎらず、コネクタ本体の上面から突出して、ロ
ックアーム47の自由端方向へ屈曲した突起でも良い。
は、軸方向に開口して凹状としても良く、またロックア
ーム47の根元付近として上記実施例では、最深部から
、ロックアーム47の自由端へ向けて突出しているが、
これにかぎらず、コネクタ本体の上面から突出して、ロ
ックアーム47の自由端方向へ屈曲した突起でも良い。
[発明の効果]
以上説明したように請求項(1)の発明のコネクタは、
ロックアームの可撓空間側の根元付近に、半嵌合検知器
用の嵌合検知部を形成した構成とし、さらに請求項(2
)の発明では嵌合検知部が、ロックアームの可撓空間側
の根元付近に形成されて、半嵌合検知器の挿入部の先端
に形成された孔部又は突起部に対応する突起又は孔であ
る構成とし、また、請求項(3)の発明の半嵌合検知器
は、把持部と、ロックアームの可撓空間に挿入される挿
入部と、挿入部の先端に設けられロックアームの可撓空
間側の根元付近に形成された嵌合検知部を検知する検知
手段とからなるので、雄型コネクタと雌型コネクタとの
嵌合状態でがたが生じても、誤検知することがなくかつ
、判断手段である半嵌合検知器の検知位置の位置決めが
容易になるという優れた効果が得られる。
ロックアームの可撓空間側の根元付近に、半嵌合検知器
用の嵌合検知部を形成した構成とし、さらに請求項(2
)の発明では嵌合検知部が、ロックアームの可撓空間側
の根元付近に形成されて、半嵌合検知器の挿入部の先端
に形成された孔部又は突起部に対応する突起又は孔であ
る構成とし、また、請求項(3)の発明の半嵌合検知器
は、把持部と、ロックアームの可撓空間に挿入される挿
入部と、挿入部の先端に設けられロックアームの可撓空
間側の根元付近に形成された嵌合検知部を検知する検知
手段とからなるので、雄型コネクタと雌型コネクタとの
嵌合状態でがたが生じても、誤検知することがなくかつ
、判断手段である半嵌合検知器の検知位置の位置決めが
容易になるという優れた効果が得られる。
第1図は本発明に係るコネクタ及び半嵌合検知器を示す
斜視図、第2図(a)は雄型コネクタと雌型コネクタの
半嵌合状態を示す断面図、第2図(b)は雄型コネクタ
と雌型コネクタの嵌合状態を示す断面図、第3図は半嵌
合検知器の可撓空間挿入部を示す斜視図、第4図は従来
の半嵌合検知コネクタを示す断面図、第5図は従来の半
嵌合検知コネクタの嵌合状態を検知している半嵌合検知
器を示す斜視図である。 35・・・コネクタ 37・・・半嵌合検知器 39・・・雄型コネクタ 41・・・嵌合フード部 43・・・雌型コネクタ 45・・・被係合部 47・・・ロックアーム 47a・・・自由端 46・・・ロック手段 48・・・端子収容室 53・・・可撓空間 53a・・・突起 57・・・嵌合検知部 61・・・可撓空間挿入部 63・・・孔 67・・・光センサ(検知手段)
斜視図、第2図(a)は雄型コネクタと雌型コネクタの
半嵌合状態を示す断面図、第2図(b)は雄型コネクタ
と雌型コネクタの嵌合状態を示す断面図、第3図は半嵌
合検知器の可撓空間挿入部を示す斜視図、第4図は従来
の半嵌合検知コネクタを示す断面図、第5図は従来の半
嵌合検知コネクタの嵌合状態を検知している半嵌合検知
器を示す斜視図である。 35・・・コネクタ 37・・・半嵌合検知器 39・・・雄型コネクタ 41・・・嵌合フード部 43・・・雌型コネクタ 45・・・被係合部 47・・・ロックアーム 47a・・・自由端 46・・・ロック手段 48・・・端子収容室 53・・・可撓空間 53a・・・突起 57・・・嵌合検知部 61・・・可撓空間挿入部 63・・・孔 67・・・光センサ(検知手段)
Claims (3)
- (1)雌形コネクタと、この雌型コネクタに嵌合される
雄型コネクタからなり、前記雌形コネクタ及び前記雄形
コネクタのいずれか一方に形成された可撓性のロックア
ームと、他方に形成されて前記ロックアームと係合する
係合部とを備え、前記雌型コネクタと前記雄型コネクタ
との嵌合状態が半嵌合検知器によって検知されるコネク
タであって、 前記ロックアームの可撓空間側の根元付近に、前記半嵌
合検知器用の嵌合検知部を形成したことを特徴とするコ
ネクタ。 - (2)前記嵌合検知部が、ロックアームの可撓空間側の
根元付近に形成されて、前記半嵌合検知器の挿入部の先
端に形成された孔部又は突起部に対応する突起又は孔で
あることを特徴とする請求項(1)記載のコネクタ。 - (3)雌型コネクタと、この雌型コネクタに嵌合される
雄型コネクタとからなり、前記雌型コネクタ及び雄型コ
ネクタのいずれか一方に形成されたロックアームと、他
方に形成されて前記ロックアームと係合係合部とを備え
たコネクタの前記雌型コネクタと前記雄型コネクタとの
嵌合状態を検知する半嵌合検知器であって、 把持部と、前記ロックアームの可撓空間に挿入される挿
入部と、前記挿入部の先端に設けられ前記ロックアーム
の可撓空間側の根元付近に形成された嵌合検知部を検知
する検知手段とからなることを特徴とする半嵌合検知器
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322564A JP2521846B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | コネクタ及び半嵌合検知器 |
| US07/797,991 US5169329A (en) | 1990-11-28 | 1991-11-26 | Connector and detector for detecting fitted condition between connector elements |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322564A JP2521846B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | コネクタ及び半嵌合検知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196076A true JPH04196076A (ja) | 1992-07-15 |
| JP2521846B2 JP2521846B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=18145091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2322564A Expired - Lifetime JP2521846B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | コネクタ及び半嵌合検知器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5169329A (ja) |
| JP (1) | JP2521846B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220130233A (ko) * | 2020-02-04 | 2022-09-26 | 아싸 아브로이 에이비 | 디바이스가 접속 또는 고정되어 있는지를 검증하기 위한 원거리장을 갖는 근거리장 |
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1991
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5169329A (en) | 1992-12-08 |
| JP2521846B2 (ja) | 1996-08-07 |
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