JPH04196101A - 円筒形電子部品 - Google Patents
円筒形電子部品Info
- Publication number
- JPH04196101A JPH04196101A JP2323915A JP32391590A JPH04196101A JP H04196101 A JPH04196101 A JP H04196101A JP 2323915 A JP2323915 A JP 2323915A JP 32391590 A JP32391590 A JP 32391590A JP H04196101 A JPH04196101 A JP H04196101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- diameter
- side part
- fitting
- base body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
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- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Of Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は円筒形電子部品に関するものである。
(従来の技術)
円筒形電子部品、たとえば小形抵抗器特にり一ドレスの
小形抵抗器は1.磁器製の丸棒からなる基体の周囲に抵
抗膜を形成し、両端に金属製のキャップを嵌合してから
その全体を絶縁性の塗料でコーティングして構成される
。
小形抵抗器は1.磁器製の丸棒からなる基体の周囲に抵
抗膜を形成し、両端に金属製のキャップを嵌合してから
その全体を絶縁性の塗料でコーティングして構成される
。
−・般に基体は生の磁器を短く切断してから焼成するよ
うにしているので、その両端が膨出するようになる。そ
の膨ij悌1(を低減するために、通常は焼成後に研磨
するようにしている。それても従来のものは、ある程度
の膨出が残存するようにしである。
うにしているので、その両端が膨出するようになる。そ
の膨ij悌1(を低減するために、通常は焼成後に研磨
するようにしている。それても従来のものは、ある程度
の膨出が残存するようにしである。
一方基体の端部に嵌合する従来のギーVツブ1は第4図
に示すように、底fllt 2と筒状の側*++:3と
によって構成する場合、側部3の内面4を平坦に形成す
るのを首通としていた4、 (発明が解決しようとする課題) しかしこのような形状のキャップを、両端に膨出部が残
存している基体の端部に嵌合すると、端部とキャップ1
の倶IFflS3の内面4の接触個所は点状となり、そ
の接触面積が極めて小さい1、そのため嵌合による保持
力は弱く、最悪の場合キャップ]が基体から抜は出たり
することがある。
に示すように、底fllt 2と筒状の側*++:3と
によって構成する場合、側部3の内面4を平坦に形成す
るのを首通としていた4、 (発明が解決しようとする課題) しかしこのような形状のキャップを、両端に膨出部が残
存している基体の端部に嵌合すると、端部とキャップ1
の倶IFflS3の内面4の接触個所は点状となり、そ
の接触面積が極めて小さい1、そのため嵌合による保持
力は弱く、最悪の場合キャップ]が基体から抜は出たり
することがある。
本発明は、磁器製の基体の端11シに(01合されるキ
ャップの嵌合による保持力を高めることをLI的とする
。
ャップの嵌合による保持力を高めることをLI的とする
。
(課題を解決するだめの下段)
本発明は、キャップの側Rt(の内面の径を、その外端
に向かうCJと小さくなるように形成した、でとを特徴
とする。
に向かうCJと小さくなるように形成した、でとを特徴
とする。
(作用)
上記のように形成されたキャップを基体の端部に嵌合す
ると、キャップの側部の内面が基体の端部の表面に沿っ
て接触する。そのため接触面積が広くなり、嵌合による
保持力が増大する。
ると、キャップの側部の内面が基体の端部の表面に沿っ
て接触する。そのため接触面積が広くなり、嵌合による
保持力が増大する。
このような形状のキャップは、端部に膨出部を有する基
体に対して有効であるが、これに限られるものではなく
、キャップの嵌合部分において、基体の中心部に向かう
ほど、径が大きくなるような端部をもつ基体に対しても
有効に作用する。
体に対して有効であるが、これに限られるものではなく
、キャップの嵌合部分において、基体の中心部に向かう
ほど、径が大きくなるような端部をもつ基体に対しても
有効に作用する。
(実施例)
第1図は本発明の実施例によるキャップ1を示し、従来
と同様に底部2と、外端5が開放されている筒状の側部
3とによって構成されている。
と同様に底部2と、外端5が開放されている筒状の側部
3とによって構成されている。
本発明にしたがい、その内面4の径が外端5に向かうほ
ど、小さくなるように形成されである。
ど、小さくなるように形成されである。
すなわち底部2における内径をWl、外端における内径
をW2とした場合、内径W1より内径W2を小さくしで
ある。また内面を弧状としておくとよ乙のような形状の
キャップ1を、表面に抵抗膜が既に形成されである基体
6に嵌合する。その嵌合状態を示したのが第2図である
。7は基体6の端部である。
をW2とした場合、内径W1より内径W2を小さくしで
ある。また内面を弧状としておくとよ乙のような形状の
キャップ1を、表面に抵抗膜が既に形成されである基体
6に嵌合する。その嵌合状態を示したのが第2図である
。7は基体6の端部である。
キャップ1を基体6の端部7に嵌合させると、キャップ
1の側部3の内面4は、端部7の外周に面状に接触する
。この接触によって接触面積は広くなり、嵌合による保
持力は従来構成のものよりも増大する。
1の側部3の内面4は、端部7の外周に面状に接触する
。この接触によって接触面積は広くなり、嵌合による保
持力は従来構成のものよりも増大する。
第2図に示す基体6の端部7は、基体6の中心に向かう
ほど径か小さくなる膨出部とされているが、これに代え
て第3図に示すように、キャップ1の嵌合部分において
、基体6の中心に向かうほど径が大きくなるような膨出
部からなる端部7を有する形状の基体6にも利用される
。
ほど径か小さくなる膨出部とされているが、これに代え
て第3図に示すように、キャップ1の嵌合部分において
、基体6の中心に向かうほど径が大きくなるような膨出
部からなる端部7を有する形状の基体6にも利用される
。
この場合は、キャップ1を端部7に嵌合させていくと、
キャップ1の外端5が押し広げられていくようになり、
その復元弾力によって内面4と端部7の外周とは面状に
接触する。これによって嵌合による保持力は増大するよ
うになる。
キャップ1の外端5が押し広げられていくようになり、
その復元弾力によって内面4と端部7の外周とは面状に
接触する。これによって嵌合による保持力は増大するよ
うになる。
以−に説明した実施例は抵抗器についてであったが、こ
れに限られるものではなく、他の電子部品、たとえばコ
ンデンサ、ダイオードなどに適用されることはいうまで
もない。
れに限られるものではなく、他の電子部品、たとえばコ
ンデンサ、ダイオードなどに適用されることはいうまで
もない。
(発明の効果)
以−1−詳述したように本発明によれば、外端に向かう
ほど径が小さくなるキャップを使用したので、抵抗器を
構成する基体に嵌合した場合の、その嵌合による保持力
を十分向」ニさせることができる効果を奏する。
ほど径が小さくなるキャップを使用したので、抵抗器を
構成する基体に嵌合した場合の、その嵌合による保持力
を十分向」ニさせることができる効果を奏する。
第】図は本発明によるキャップの断面図、第2図は同じ
く抵抗器の断面図、第3図は同じく他の実施例を示す断
面図、第4図は従来のキャップの断面図である。 1 ・キャップ、3・・側部、4・・内面、5・・・外
端、6・基体、7 ・端部、
く抵抗器の断面図、第3図は同じく他の実施例を示す断
面図、第4図は従来のキャップの断面図である。 1 ・キャップ、3・・側部、4・・内面、5・・・外
端、6・基体、7 ・端部、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁器製の基体の端部に金属製のキャップを嵌合してなる
円筒形電子部品において、 前記キャップの側部の内面の径を、その外端に向かうほ
ど小さくしてなる円筒形電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323915A JPH04196101A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 円筒形電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323915A JPH04196101A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 円筒形電子部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196101A true JPH04196101A (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=18160041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2323915A Pending JPH04196101A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 円筒形電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196101A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015095529A (ja) * | 2013-11-12 | 2015-05-18 | ミクロン電気株式会社 | 抵抗素子及びこれを用いた抵抗器 |
| CN109509598A (zh) * | 2018-12-23 | 2019-03-22 | 张凯 | 一种无切双帽绕线电阻及其制备工艺 |
| JP2020077677A (ja) * | 2018-11-05 | 2020-05-21 | Koa株式会社 | 雑音防止抵抗器およびその製造方法 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2323915A patent/JPH04196101A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015095529A (ja) * | 2013-11-12 | 2015-05-18 | ミクロン電気株式会社 | 抵抗素子及びこれを用いた抵抗器 |
| JP2020077677A (ja) * | 2018-11-05 | 2020-05-21 | Koa株式会社 | 雑音防止抵抗器およびその製造方法 |
| CN109509598A (zh) * | 2018-12-23 | 2019-03-22 | 张凯 | 一种无切双帽绕线电阻及其制备工艺 |
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