JPH04196174A - 絶縁ゲートバイポーラトランジスタ - Google Patents
絶縁ゲートバイポーラトランジスタInfo
- Publication number
- JPH04196174A JPH04196174A JP2322144A JP32214490A JPH04196174A JP H04196174 A JPH04196174 A JP H04196174A JP 2322144 A JP2322144 A JP 2322144A JP 32214490 A JP32214490 A JP 32214490A JP H04196174 A JPH04196174 A JP H04196174A
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- Japan
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- impurity concentration
- layer
- conductivity type
- electrode
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D12/00—Bipolar devices controlled by the field effect, e.g. insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
- H10D12/411—Insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
- H10D12/441—Vertical IGBTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
- H10D62/393—Body regions of DMOS transistors or IGBTs
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電力用MO3FETの高比抵抗層に伝導度変
調を起こすことで電圧降下を小さくする絶縁ゲートバイ
ポーラトランジスタ (以下IGBTと略す)に関する
。
調を起こすことで電圧降下を小さくする絶縁ゲートバイ
ポーラトランジスタ (以下IGBTと略す)に関する
。
インバータ1 スイッチング電源等の高周波化に伴い、
電力用スイッチング素子に高速化、低損失化が求められ
ている。I GBTは、電力用MO3FETのもつ高速
性とバイポーラトランジスタのもつ低オン抵抗を兼ね備
えた電力用スイッチング素子として利用が広がりつつあ
る。第2図はnチャネルI GBTの構造を示す。すな
わちp′基板1 (第一領域)上に低抵抗のn゛層21
と高抵抗のn−層22からなるベース層 (第二領域)
を形成し、このn−層22の表面部に選択的に9層3
(第三領域)を、さらに9層3の表面部に選択的にn゛
層4(第四領域)をそれぞれ形成し、9層3のn−層2
2とn゛層4はさまれた表面領域をチャネル領域5とし
てゲート絶縁膜6を介してゲート端子Gに接続されたゲ
ート電極8を設ける。そしてp゛層3n゛層4表面に共
通に接触するエミッタ電極8とp゛基板1の表面に接触
するコレクタ電極9を配置する。エミッタ電極8にはエ
ミッタ端子Eが、コレクタ電極9にはコレクタ端子Cが
接続される。また、9層3の表面部にn゛層4りも深く
、横方向は、チャネル領域5まで達しないような高濃度
のp゛層31が形成される。
電力用スイッチング素子に高速化、低損失化が求められ
ている。I GBTは、電力用MO3FETのもつ高速
性とバイポーラトランジスタのもつ低オン抵抗を兼ね備
えた電力用スイッチング素子として利用が広がりつつあ
る。第2図はnチャネルI GBTの構造を示す。すな
わちp′基板1 (第一領域)上に低抵抗のn゛層21
と高抵抗のn−層22からなるベース層 (第二領域)
を形成し、このn−層22の表面部に選択的に9層3
(第三領域)を、さらに9層3の表面部に選択的にn゛
層4(第四領域)をそれぞれ形成し、9層3のn−層2
2とn゛層4はさまれた表面領域をチャネル領域5とし
てゲート絶縁膜6を介してゲート端子Gに接続されたゲ
ート電極8を設ける。そしてp゛層3n゛層4表面に共
通に接触するエミッタ電極8とp゛基板1の表面に接触
するコレクタ電極9を配置する。エミッタ電極8にはエ
ミッタ端子Eが、コレクタ電極9にはコレクタ端子Cが
接続される。また、9層3の表面部にn゛層4りも深く
、横方向は、チャネル領域5まで達しないような高濃度
のp゛層31が形成される。
この素子は、エミッタ電極8を接地し、コレクタ電極9
に正の電圧を印加した状態でゲート電極7を接地するか
、あるいはしきい値電圧以下の電圧を印加した場合には
電流が流れない。しかし、ゲート電極7にしきい値電圧
以上の電圧を印加した場合には、ゲート電極7の下のチ
ャネル領域5がp型からn型に反転し、電子がエミッタ
電極8からn’層4、反転したチャネル領域5を通って
n”層22に流れ込み、これに対応してp゛層1らn゛
層21を介してn−層22に正孔が注入され、n−層2
2に伝導度変調が誘起され、p型第−領域。
に正の電圧を印加した状態でゲート電極7を接地するか
、あるいはしきい値電圧以下の電圧を印加した場合には
電流が流れない。しかし、ゲート電極7にしきい値電圧
以上の電圧を印加した場合には、ゲート電極7の下のチ
ャネル領域5がp型からn型に反転し、電子がエミッタ
電極8からn’層4、反転したチャネル領域5を通って
n”層22に流れ込み、これに対応してp゛層1らn゛
層21を介してn−層22に正孔が注入され、n−層2
2に伝導度変調が誘起され、p型第−領域。
n型第二領域およびp型第三領域よりなるpnpトラン
ジスタは低いオン抵抗で導通する。そしてゲート電極7
の電圧を0にするか、負にすると、ベース電流を供給し
ていたチャネルが閉じられるのでpnp )ランジスタ
がオフする。
ジスタは低いオン抵抗で導通する。そしてゲート電極7
の電圧を0にするか、負にすると、ベース電流を供給し
ていたチャネルが閉じられるのでpnp )ランジスタ
がオフする。
このI GBTの最大の欠点は、n′層419層3、n
−層22からなる寄生n、 p n )ランジスタが生
じるために、前記pnpl−ランジスタと共に、寄生サ
イリスタを構成することにある。すなわちこのサイリス
タが動作してしまうと、前記のチャネルが閉じてもサイ
リスタを流れる電流を阻止することができなくなり、I
GBTは熱暴走を起こして破壊してしまう。これを一
般にランチアンプと呼ぶ。このラッチアップは、前記p
np)ランジスタの電流利得αp、、、と前記n p
n l−ランジスタの電流利得α□7の和αp0+α1
..わが1になると生しることが知られている。
−層22からなる寄生n、 p n )ランジスタが生
じるために、前記pnpl−ランジスタと共に、寄生サ
イリスタを構成することにある。すなわちこのサイリス
タが動作してしまうと、前記のチャネルが閉じてもサイ
リスタを流れる電流を阻止することができなくなり、I
GBTは熱暴走を起こして破壊してしまう。これを一
般にランチアンプと呼ぶ。このラッチアップは、前記p
np)ランジスタの電流利得αp、、、と前記n p
n l−ランジスタの電流利得α□7の和αp0+α1
..わが1になると生しることが知られている。
このラッチアップを防止するためには、αpHl+とα
、、pnを小さくして、その和が1にならないようにす
ればよい。ところがpn I) l’ランジスタは、上
述のようにチャネル領域を介してベース電流を供給され
て動作しているため、通常のα、、□は0.5以上の値
となる。それ故、αpnp □7を小さ十α くするためには、α1111111を小さくする必要が
あることが明らかである。
、、pnを小さくして、その和が1にならないようにす
ればよい。ところがpn I) l’ランジスタは、上
述のようにチャネル領域を介してベース電流を供給され
て動作しているため、通常のα、、□は0.5以上の値
となる。それ故、αpnp □7を小さ十α くするためには、α1111111を小さくする必要が
あることが明らかである。
α□7を小さくするだめの効果的な手段の一つとしてn
″層4不純物濃度を低くすることが有効である。これに
よりエミッタ (n’層4)からベース (9層3)へ
流れ込む電子電流が小さくなり、その結果α+’+p、
、が小さくなるのである。しかし、このようにn’Ji
4の不純物濃度を低くするとエミッタ電極と接触する部
分の表面不純物濃度も低下してしまうため、接触抵抗が
増大して素子の特性に悪影響を及ぼす欠点がある。
″層4不純物濃度を低くすることが有効である。これに
よりエミッタ (n’層4)からベース (9層3)へ
流れ込む電子電流が小さくなり、その結果α+’+p、
、が小さくなるのである。しかし、このようにn’Ji
4の不純物濃度を低くするとエミッタ電極と接触する部
分の表面不純物濃度も低下してしまうため、接触抵抗が
増大して素子の特性に悪影響を及ぼす欠点がある。
本発明の目的は、上述の問題に対処し、n′層4、すな
わち第四領域を低不純物濃度にしても第四領域とエミッ
タ電極との接触抵抗が増大しないI GBTを提供する
ことにある。
わち第四領域を低不純物濃度にしても第四領域とエミッ
タ電極との接触抵抗が増大しないI GBTを提供する
ことにある。
上述の目的を達成するために、本発明は、第一導電型の
第一領域と、この第一領域上に設けられた第二導電型の
第二領域と、この第二領域の表面部に選択的に形成され
た第一導電型の第三領域と、この第三領域の表面部に選
択的に形成された高不純物濃度で第二導電型の第四領域
とを有し、前記第三領域表面の第二領域と第四領域では
さまれた部分をチャネル領域として絶縁膜を介して設け
られたゲート電極を備え、前記第三領域および第四領域
表面に共通にエミッタ電極が接触し、前記第61域表面
にコレクタ電極が接触するIGETにおいて、第四領域
のエミッタ電極と接触する表面部の少なくとも一部分が
他の部分よりも高不純物濃度にされるものとする。そし
て第四領域の高不純物濃度にされる部分が連続して設け
られるほか、第三領域との境界に平行な方向に低不純物
濃度の=6− 部分と交互に配列されてもよい。
第一領域と、この第一領域上に設けられた第二導電型の
第二領域と、この第二領域の表面部に選択的に形成され
た第一導電型の第三領域と、この第三領域の表面部に選
択的に形成された高不純物濃度で第二導電型の第四領域
とを有し、前記第三領域表面の第二領域と第四領域では
さまれた部分をチャネル領域として絶縁膜を介して設け
られたゲート電極を備え、前記第三領域および第四領域
表面に共通にエミッタ電極が接触し、前記第61域表面
にコレクタ電極が接触するIGETにおいて、第四領域
のエミッタ電極と接触する表面部の少なくとも一部分が
他の部分よりも高不純物濃度にされるものとする。そし
て第四領域の高不純物濃度にされる部分が連続して設け
られるほか、第三領域との境界に平行な方向に低不純物
濃度の=6− 部分と交互に配列されてもよい。
第四領域のエミッタ電極と接触する表面部の少なくとも
一部分を高不純物濃度にしてエミッタ電極との接触抵抗
を低下させることにより、第四領域自体を低不純物濃度
にして第二頭載、第三領域および第四領域からなるトラ
ンジスタの電流利得を小さくしてラッチアップを起こし
に<(シても、他の素子特性が変わることがない。
一部分を高不純物濃度にしてエミッタ電極との接触抵抗
を低下させることにより、第四領域自体を低不純物濃度
にして第二頭載、第三領域および第四領域からなるトラ
ンジスタの電流利得を小さくしてラッチアップを起こし
に<(シても、他の素子特性が変わることがない。
第1図は本発明の一実施例のI GBTを示し、第2図
と共通の部分には同一の符号が付されている。このI
GETにおいては、第三領域である9層3の表面部に形
成される第四領域のn゛層4不純物濃度はl XIQ”
(cJll−”)以下で、α□□を十分低くおさえて
いる。しかし、金属電極と低抵抗の接触を行うために必
要とされる表面不純物濃度はI XlO19〜I XI
O” (cm−3)程度であルノテ、エミッタ電極8
と接触する部分に1 x1920 (cm−”)以上の
表面不純物濃度をもつ表面領域41を形成している。第
3図は平面図でn′″領域41はn3層4の縁部に平行
な帯状に形成されている。
と共通の部分には同一の符号が付されている。このI
GETにおいては、第三領域である9層3の表面部に形
成される第四領域のn゛層4不純物濃度はl XIQ”
(cJll−”)以下で、α□□を十分低くおさえて
いる。しかし、金属電極と低抵抗の接触を行うために必
要とされる表面不純物濃度はI XlO19〜I XI
O” (cm−3)程度であルノテ、エミッタ電極8
と接触する部分に1 x1920 (cm−”)以上の
表面不純物濃度をもつ表面領域41を形成している。第
3図は平面図でn′″領域41はn3層4の縁部に平行
な帯状に形成されている。
しかし、n″領域41の形状には特に大きな制約はなく
、第5図に示す他の実施例にお&Jるように周期的に存
在させることも可能である。
、第5図に示す他の実施例にお&Jるように周期的に存
在させることも可能である。
これらのI GBTの製造は、n−層22の表面に絶縁
膜を介して堆積した多結晶シリコンをパターニングして
ゲート電極7を形成したのち、そのゲート電極をマスク
としてのほう素イオン注入および熱処理により9層3と
浅いp″層31を形成し、ゲート電極マスクおよびレジ
ストマスクを用いてひ素イオンあ注入し、さらにマスク
パターンを変えてその一部にひ素イオンを高ドーズ量で
注入して熱処理によりn+層4841を形成することに
よって行われる。従って、n″領域41の上記の高不純
物濃度を得るためには、p゛層31のほう素濃度を顧慮
した上でのひ素イオンのドーズ量を決定する必要がある
。
膜を介して堆積した多結晶シリコンをパターニングして
ゲート電極7を形成したのち、そのゲート電極をマスク
としてのほう素イオン注入および熱処理により9層3と
浅いp″層31を形成し、ゲート電極マスクおよびレジ
ストマスクを用いてひ素イオンあ注入し、さらにマスク
パターンを変えてその一部にひ素イオンを高ドーズ量で
注入して熱処理によりn+層4841を形成することに
よって行われる。従って、n″領域41の上記の高不純
物濃度を得るためには、p゛層31のほう素濃度を顧慮
した上でのひ素イオンのドーズ量を決定する必要がある
。
上記の実施例はnチャネルTGBTであるが、導電型を
逆にしたpチャネルIGBTにおいても同様に実施でき
る。
逆にしたpチャネルIGBTにおいても同様に実施でき
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、第一、第二、第三領域からなるバイポ
ーラトランジスタのベース電流を供給するMO3FET
構造のソースとなる第四領域と第三、第二領域によって
形成される寄生トランジスタの電流利得を小さくし、そ
の寄生トランジスタと上記のトランジスタとによって構
成されるサイリスタの動作によるランチアップを起こり
にくくする目的で第四領域の不純物濃度を低くする際に
起こる第四領域のエミッタ電極との接触抵抗の増大を、
第四領域の表面部の少なくとも一部分を高不純物濃度に
することによって防止することができた。これにより、
他の特性を損なわずにランチアンプの起こりにくいI
GBTを得ることができる。そして、第四領域の高不純
物濃度の表面部は、連続して形成するか、あるいは低不
純物濃度の部分と交互に配列するなど任意に選択できる
。
ーラトランジスタのベース電流を供給するMO3FET
構造のソースとなる第四領域と第三、第二領域によって
形成される寄生トランジスタの電流利得を小さくし、そ
の寄生トランジスタと上記のトランジスタとによって構
成されるサイリスタの動作によるランチアップを起こり
にくくする目的で第四領域の不純物濃度を低くする際に
起こる第四領域のエミッタ電極との接触抵抗の増大を、
第四領域の表面部の少なくとも一部分を高不純物濃度に
することによって防止することができた。これにより、
他の特性を損なわずにランチアンプの起こりにくいI
GBTを得ることができる。そして、第四領域の高不純
物濃度の表面部は、連続して形成するか、あるいは低不
純物濃度の部分と交互に配列するなど任意に選択できる
。
第1図は本発明の一実施例のI GBT要部要部断面−
9−第2図は従来のI GBTの要部断面図、第3図は
第1図のI GBTの要部平面図、第4図は本発明の別
の実施例のI GETの要部平面図である。 1:p゛基板第一領域)、22:n−層 (第二領域)
、3:9層(第三領域)、4:n”層 (第四領域)、
5:チャネル領域、6:pゲート絶縁膜、7:ゲート電
極、8:エミッタ電極、41:高不純物濃度部分。 一部で゛パ
第1図のI GBTの要部平面図、第4図は本発明の別
の実施例のI GETの要部平面図である。 1:p゛基板第一領域)、22:n−層 (第二領域)
、3:9層(第三領域)、4:n”層 (第四領域)、
5:チャネル領域、6:pゲート絶縁膜、7:ゲート電
極、8:エミッタ電極、41:高不純物濃度部分。 一部で゛パ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)第一導電型の第一領域と、この第一領域上に設けら
れた第二導電型の第二領域と、この第二領域の表面部に
選択的に形成された第一導電型の第三領域と、この第三
領域の表面部に選択的に形成された高不純物濃度で第二
導電型の第四領域とを有し、前記第三領域表面の第二領
域と第四領域ではさまれた部分をチャネル領域として絶
縁膜を介して設けられたゲート電極を備え、前記第三領
域および第四領域表面に共通にエミッタ電極が接触し、
前記第一領域表面にコレクタ電極が接触するものにおい
て、第四領域のエミッタ電極に接触する表面部の少なく
とも一部分が他の部分より高不純物濃度にされることを
特徴とする絶縁ゲートバイポーラトランジスタ。 2)請求項1記載のトランジスタにおいて、第四領域の
高不純物濃度にされる部分が連続して設けられた絶縁ゲ
ートバイポーラトランジスタ。 3)請求項1記載のトランジスタにおいて、第四領域の
高不純物濃度にされる部分が第三領域との境界に平行な
方向に低不純物濃度の部分と交互に配列された絶縁ゲー
トバイポーラトランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322144A JPH04196174A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 絶縁ゲートバイポーラトランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322144A JPH04196174A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 絶縁ゲートバイポーラトランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196174A true JPH04196174A (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=18140419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2322144A Pending JPH04196174A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 絶縁ゲートバイポーラトランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196174A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0658940A1 (de) * | 1993-11-23 | 1995-06-21 | Siemens Aktiengesellschaft | Durch Feldeffekt steuerbares Halbleiterbauelement |
| EP0810671A3 (en) * | 1996-05-30 | 1999-01-07 | Fuji Electric Co. Ltd. | Insulated gate bipolar transistor type semiconductor device |
| EP1104027A3 (en) * | 1999-11-29 | 2004-02-18 | Intersil Corporation | Power semiconductor device having a ballast resistor region |
| JP2005311211A (ja) * | 2004-04-26 | 2005-11-04 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | 横形半導体装置 |
| US9525057B2 (en) | 2012-05-15 | 2016-12-20 | Mitsubishi Electric Corporation | Semiconductor device |
| CN113314415A (zh) * | 2020-02-27 | 2021-08-27 | 上海先进半导体制造有限公司 | 提升抗latch up能力的方法及系统 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2322144A patent/JPH04196174A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0658940A1 (de) * | 1993-11-23 | 1995-06-21 | Siemens Aktiengesellschaft | Durch Feldeffekt steuerbares Halbleiterbauelement |
| EP0810671A3 (en) * | 1996-05-30 | 1999-01-07 | Fuji Electric Co. Ltd. | Insulated gate bipolar transistor type semiconductor device |
| EP1104027A3 (en) * | 1999-11-29 | 2004-02-18 | Intersil Corporation | Power semiconductor device having a ballast resistor region |
| JP2005311211A (ja) * | 2004-04-26 | 2005-11-04 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | 横形半導体装置 |
| US9525057B2 (en) | 2012-05-15 | 2016-12-20 | Mitsubishi Electric Corporation | Semiconductor device |
| CN113314415A (zh) * | 2020-02-27 | 2021-08-27 | 上海先进半导体制造有限公司 | 提升抗latch up能力的方法及系统 |
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