JPH04196203A - ソレノイドの可動鉄心位置チエツク方法 - Google Patents
ソレノイドの可動鉄心位置チエツク方法Info
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- JPH04196203A JPH04196203A JP2327634A JP32763490A JPH04196203A JP H04196203 A JPH04196203 A JP H04196203A JP 2327634 A JP2327634 A JP 2327634A JP 32763490 A JP32763490 A JP 32763490A JP H04196203 A JPH04196203 A JP H04196203A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/50—Testing of electric apparatus, lines, cables or components for short-circuits, continuity, leakage current or incorrect line connections
- G01R31/72—Testing of electric windings
-
- G—PHYSICS
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- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/282—Testing of electronic circuits specially adapted for particular applications not provided for elsewhere
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電磁弁や電磁プランジャなどのソレノイド
の可動鉄心位置チエツク方法に関し、特にソレノイドを
OFFにした時の復帰状態をチエツクする方法に関する
。
の可動鉄心位置チエツク方法に関し、特にソレノイドを
OFFにした時の復帰状態をチエツクする方法に関する
。
例えば、第12図に示すような電磁弁は、ボディ1に形
成した摺動孔2内にスプール3を摺動可能に設け、その
両側のスプリング室4,5内に設けたスプリング6.7
によって、このスプール3を図示の右行位置(ボートP
−B、T−A間を連通ずる位@)に保持しており、ボデ
ィ1の一端に固設したソレノイド10をコイル11に通
電して励磁すると、その励磁電流の大きさに応じて可動
鉄心12が固定鉄心14との間の吸引刃によって左行し
、ブツシュロッド13によってスプール3を左方へ移動
させ、ポートP−A、T−B間を連通ずる位置にする。
成した摺動孔2内にスプール3を摺動可能に設け、その
両側のスプリング室4,5内に設けたスプリング6.7
によって、このスプール3を図示の右行位置(ボートP
−B、T−A間を連通ずる位@)に保持しており、ボデ
ィ1の一端に固設したソレノイド10をコイル11に通
電して励磁すると、その励磁電流の大きさに応じて可動
鉄心12が固定鉄心14との間の吸引刃によって左行し
、ブツシュロッド13によってスプール3を左方へ移動
させ、ポートP−A、T−B間を連通ずる位置にする。
第13図は、この場合のスプリング6の反力(実線a)
と、それに流体力を加えた力(−点鎖i!b)と、ソレ
ノイド10の出力(実線C)との関係を示す。
と、それに流体力を加えた力(−点鎖i!b)と、ソレ
ノイド10の出力(実線C)との関係を示す。
ところが、スプール3が異物の詰まりなどによる固着現
象を起こしたり、ソレノイド1oの可動鉄心12が摺動
スリーブ内で密着状態になったりすると、初期(右行端
)位置で実線Cで示すソレノイド出力を得る励磁電流を
コイル11に供給しても可動鉄心12が左行しなくなっ
たり、あるいは吸着(左行端)位置でΔF (=スプリ
ングカ+流体力)分ソレノイド出力を減らすように励磁
電流を減少しても、可動鉄心12が吸着位置から離れな
くなることがある。
象を起こしたり、ソレノイド1oの可動鉄心12が摺動
スリーブ内で密着状態になったりすると、初期(右行端
)位置で実線Cで示すソレノイド出力を得る励磁電流を
コイル11に供給しても可動鉄心12が左行しなくなっ
たり、あるいは吸着(左行端)位置でΔF (=スプリ
ングカ+流体力)分ソレノイド出力を減らすように励磁
電流を減少しても、可動鉄心12が吸着位置から離れな
くなることがある。
従来、このようなソレノイドの作動状態をチエツクする
方法としては、例えば特開平1−265504号公報に
見られるように、ソレノイドをONあるいはOFFした
時の可動鉄心の移動状況による電流応答波形の違いから
、その作動状態を検出する方法が知られている。
方法としては、例えば特開平1−265504号公報に
見られるように、ソレノイドをONあるいはOFFした
時の可動鉄心の移動状況による電流応答波形の違いから
、その作動状態を検出する方法が知られている。
この方法によるソレノイドOFF時の作動チエツクにつ
いて、第14図及び第15によって簡単に説明する。
いて、第14図及び第15によって簡単に説明する。
第14図に示すようにソレノイドのコイル11に電流検
出用抵抗15を直列に接続して、その直列回路に電源1
6からスイッチ17をONにして電流を流すと、コイル
11に流れる励磁電流の大きさが抵抗15によって電圧
に変換されて検出されるが、その応答波形が可動鉄心が
移動するかしないかによって相違することを利用してソ
レノイド出力時の作動をチエツクすることができる。
出用抵抗15を直列に接続して、その直列回路に電源1
6からスイッチ17をONにして電流を流すと、コイル
11に流れる励磁電流の大きさが抵抗15によって電圧
に変換されて検出されるが、その応答波形が可動鉄心が
移動するかしないかによって相違することを利用してソ
レノイド出力時の作動をチエツクすることができる。
また、スイッチ17をONからOFFにした時には(第
1S図の時点t工)、コイル11に蓄えられたエネルギ
によって、第15図(イ)に示すように電源電圧とは逆
極性のスパイク電圧が発生する。 この電圧をリミッタ
19を通し、所定電圧以下を除去して増幅器18で増幅
すると、同図(ロ)に示すように時点t2まで負の一定
電圧が出力される。
1S図の時点t工)、コイル11に蓄えられたエネルギ
によって、第15図(イ)に示すように電源電圧とは逆
極性のスパイク電圧が発生する。 この電圧をリミッタ
19を通し、所定電圧以下を除去して増幅器18で増幅
すると、同図(ロ)に示すように時点t2まで負の一定
電圧が出力される。
時点t2で可動鉄心がリターンし始めると、コイル11
のインピーダンスが変化し、それによってスパイク電圧
の収束が遅くなる。そして、時点t3 で可動鉄心のリ
ターンが完了すると、インピーダンス変化がなくなるの
で、スパイク電圧は急速にゼロに向かって収束する。
のインピーダンスが変化し、それによってスパイク電圧
の収束が遅くなる。そして、時点t3 で可動鉄心のリ
ターンが完了すると、インピーダンス変化がなくなるの
で、スパイク電圧は急速にゼロに向かって収束する。
したがって、第14図の微分回路20による微分波形は
第15図(ハ)に示すような正のパルス波形になり、こ
れをコンパレータ21によって基準電圧V refと比
較して、同図(ニ)に示すパルス信号が得られればソレ
ノイドが正常にOFF作動したことになる。
第15図(ハ)に示すような正のパルス波形になり、こ
れをコンパレータ21によって基準電圧V refと比
較して、同図(ニ)に示すパルス信号が得られればソレ
ノイドが正常にOFF作動したことになる。
この信号をインバータ22からの同図(ホ)に示す出力
と、AND回路23によってアンドをとって、ソレノイ
ドOFF検知信号として出力する。
と、AND回路23によってアンドをとって、ソレノイ
ドOFF検知信号として出力する。
このように、ソレノイドの可動鉄心が移動するかしない
かを電流あるいは電圧の応答波形の違いから判断するも
のは、他にも多く開示されている−その他のソレノイド
の可動鉄心位置チエツク方法としては、ソレノイドに機
械的なリミットスイッチを内蔵させたり、あるいは無接
触式の近接スイッチやポテンショメータなどを内蔵させ
て、検出信号によってチエツクする方法が多く提案され
ている。
かを電流あるいは電圧の応答波形の違いから判断するも
のは、他にも多く開示されている−その他のソレノイド
の可動鉄心位置チエツク方法としては、ソレノイドに機
械的なリミットスイッチを内蔵させたり、あるいは無接
触式の近接スイッチやポテンショメータなどを内蔵させ
て、検出信号によってチエツクする方法が多く提案され
ている。
しかしながら、このような従来のソレノイドの可動鉄心
位置チエツク方法にあっては、前者においては、ソレノ
イドOFF時の電流放電波形に注目し、可動鉄心が動い
ているか拘束されて不動状態にあるかによる放電波形の
違いから可動鉄心がリターンしたか否かを判断するため
、ソレノイドをOFFにした瞬間しか判断できない。
位置チエツク方法にあっては、前者においては、ソレノ
イドOFF時の電流放電波形に注目し、可動鉄心が動い
ているか拘束されて不動状態にあるかによる放電波形の
違いから可動鉄心がリターンしたか否かを判断するため
、ソレノイドをOFFにした瞬間しか判断できない。
そのため、ノイズによってそうなったのかどうかを確認
しようとすると、再励磁してまたOFFする必要がある
が、そうするとスプールやアクチュエータを動かしてし
まうため、それは不可能であり、チエツク結果に対する
信頼性が低かった。
しようとすると、再励磁してまたOFFする必要がある
が、そうするとスプールやアクチュエータを動かしてし
まうため、それは不可能であり、チエツク結果に対する
信頼性が低かった。
また、特に可動鉄心を油浸で動きに<<シた、いわゆる
ショックレス電磁弁の場合には、可動鉄心の動きが遅い
ため応答波形の差が大きく現われないので、判別の信頼
性に問題があった。
ショックレス電磁弁の場合には、可動鉄心の動きが遅い
ため応答波形の差が大きく現われないので、判別の信頼
性に問題があった。
後者は確実性はあるが、機械的構造が一般に複雑になり
、またそのスイッチ等を収納のために余分なスペースを
必要とするし、機械的なものは耐久性にも問題があった
。
、またそのスイッチ等を収納のために余分なスペースを
必要とするし、機械的なものは耐久性にも問題があった
。
この発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであり、ソレノイドをOFFにした後、随時必要に応
じてその可動鉄心位置をチエツクすることができ、その
チエツク結果の信頼性も高く、機械的なスイッチ等をソ
レノイドに内蔵させる必要もないようにすることを目的
とする。
のであり、ソレノイドをOFFにした後、随時必要に応
じてその可動鉄心位置をチエツクすることができ、その
チエツク結果の信頼性も高く、機械的なスイッチ等をソ
レノイドに内蔵させる必要もないようにすることを目的
とする。
この発明は上記の目的を達成するため、ソレノイドのコ
イルに電流検出用抵抗を直列に接続して設け、可動鉄心
が殆ど動かない程度の短かい時間幅だけ上記コイルに通
電して励磁し、上記電流検出用抵抗によって検出される
上記コイルに流れる電流の応答波形が所定値変化するの
に要する時間を計測し、その計測値によって可動鉄心の
位置を判別するソレノイドの可動鉄心位置チエツク方法
を提供する。
イルに電流検出用抵抗を直列に接続して設け、可動鉄心
が殆ど動かない程度の短かい時間幅だけ上記コイルに通
電して励磁し、上記電流検出用抵抗によって検出される
上記コイルに流れる電流の応答波形が所定値変化するの
に要する時間を計測し、その計測値によって可動鉄心の
位置を判別するソレノイドの可動鉄心位置チエツク方法
を提供する。
上記コイルに流れる電流の応答波形が所定値変化するの
に要する時間の計測を、励磁による立上り時あるいは励
磁後の立下り時に行なうようにすればよい。
に要する時間の計測を、励磁による立上り時あるいは励
磁後の立下り時に行なうようにすればよい。
この発明によれば、ソレノイドをOFFにした後、ソレ
ノイドの可動鉄心が殆んど動かない時間幅だけ励磁を行
い、可動鉄心の位置によるソレノイドのインダクタンス
の違いによる応答電流波形の違いから、可動鉄心が所定
位置(ONの吸着位置、OFFの解放位置、あるいは何
らかのトラブルで中間位置)にあるか否かによって、上
記応答波形が所定値変化するのに要する時間が異なるの
で、その計測値によって可動鉄心の位置を正確に判別す
ることができる。
ノイドの可動鉄心が殆んど動かない時間幅だけ励磁を行
い、可動鉄心の位置によるソレノイドのインダクタンス
の違いによる応答電流波形の違いから、可動鉄心が所定
位置(ONの吸着位置、OFFの解放位置、あるいは何
らかのトラブルで中間位置)にあるか否かによって、上
記応答波形が所定値変化するのに要する時間が異なるの
で、その計測値によって可動鉄心の位置を正確に判別す
ることができる。
そして、ソレノイドのOFF作動後(一般には0.1秒
以内に作動を完了している)に、そのチエツクを随時何
回でも行えるので信頼性が高く、コントローラ側からの
監視も容易である。
以内に作動を完了している)に、そのチエツクを随時何
回でも行えるので信頼性が高く、コントローラ側からの
監視も容易である。
しかも、機械的なスイッチ等をソレノイドに内蔵させる
必要がないので、スペース上の問題や耐久性の問題もな
い。
必要がないので、スペース上の問題や耐久性の問題もな
い。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図は、この発明の第1実施例を示すソレノイドの可
動鉄心位置チエツク装置のブロック構成図であり、第1
2図と対応する部分には同一の符号を付しである。
動鉄心位置チエツク装置のブロック構成図であり、第1
2図と対応する部分には同一の符号を付しである。
まず、その構成を説明すると、ソレノイドのコイル11
に電流検出用抵抗15を直列に接続し、その直列回路に
並列にダイオード25を接続して、直流電源16からス
イッチ27を介してコイル11と抵抗15の直列回路に
通電できるようにしている。この時、ダイオード25は
逆バイアスになるので非導通であるが、スイッチ27が
OFFになった時に、コイル11に蓄積されたエネルギ
による電流がこのダイオード25を通して流れるように
している。
に電流検出用抵抗15を直列に接続し、その直列回路に
並列にダイオード25を接続して、直流電源16からス
イッチ27を介してコイル11と抵抗15の直列回路に
通電できるようにしている。この時、ダイオード25は
逆バイアスになるので非導通であるが、スイッチ27が
OFFになった時に、コイル11に蓄積されたエネルギ
による電流がこのダイオード25を通して流れるように
している。
スイッチ27はリレースイッチや電子スイッチ等の被制
御スイッチであり、スイッチ制御部26によってON指
令及び○N信号の有無に応じて0N10 F F制御さ
れる。
御スイッチであり、スイッチ制御部26によってON指
令及び○N信号の有無に応じて0N10 F F制御さ
れる。
さらに、ON指令を反転するインバータ33と、その出
力によって起動するタイマ28、そのタイマ設定時間後
にチエツク指令P4を受は付けるゲート回路29、及び
そのゲート回路29を通過したチエツク指令P4によっ
て○N信号P1を発生するパルス発生器30を設けてい
る。
力によって起動するタイマ28、そのタイマ設定時間後
にチエツク指令P4を受は付けるゲート回路29、及び
そのゲート回路29を通過したチエツク指令P4によっ
て○N信号P1を発生するパルス発生器30を設けてい
る。
また、コイル11に流れる励磁電流の大きさに応じて発
生する抵抗15の端子−電圧eを増幅する増幅器18、
その出力電圧e工を基準値esと比較してe工) e
sになると出力P5を11 HTlにするコンパレータ
32、チエツク指令の立上りによってセットされ、○N
信号の立上りで時間の計測をスタートして、コンパレー
タ32の出力P5の立上りで計測をストップする計時部
(例えば積分器によるタイマ)31、及びその計測値e
丁を設定時間eT、と比較して、eT)eToのときに
出力P6をuH”にするコンパレータ34を設けている
。
生する抵抗15の端子−電圧eを増幅する増幅器18、
その出力電圧e工を基準値esと比較してe工) e
sになると出力P5を11 HTlにするコンパレータ
32、チエツク指令の立上りによってセットされ、○N
信号の立上りで時間の計測をスタートして、コンパレー
タ32の出力P5の立上りで計測をストップする計時部
(例えば積分器によるタイマ)31、及びその計測値e
丁を設定時間eT、と比較して、eT)eToのときに
出力P6をuH”にするコンパレータ34を設けている
。
この実施例はソレノイドのオフ作動チエツク装置の例で
、第12図に示したようなソレノイド10の消磁により
、可動鉄心12が固定鉄心14に吸着された吸着位置か
ら最も離れた初期位置に復帰しているか否かを判定する
ための装置である。
、第12図に示したようなソレノイド10の消磁により
、可動鉄心12が固定鉄心14に吸着された吸着位置か
ら最も離れた初期位置に復帰しているか否かを判定する
ための装置である。
第2図のタイムチャートも参照しながら、この実施例に
よるソレノイドの可動鉄心位置チエツク方法について説
明する。
よるソレノイドの可動鉄心位置チエツク方法について説
明する。
まず、第2図の時点aでソレノイド゛を作動させるON
指令を(イ)に示すようにrr L uにすると、それ
が入力されるスイッチ制御部26がスイッチ27をOF
Fにし、それによって直流電源16からコイル11への
通電が遮断されるが、コイル11に蓄積されたニネルギ
によって、ダイオード25を通してコイル11及び抵抗
15に短時間電流が流れ続けた後、完全に消磁される。
指令を(イ)に示すようにrr L uにすると、それ
が入力されるスイッチ制御部26がスイッチ27をOF
Fにし、それによって直流電源16からコイル11への
通電が遮断されるが、コイル11に蓄積されたニネルギ
によって、ダイオード25を通してコイル11及び抵抗
15に短時間電流が流れ続けた後、完全に消磁される。
このコイル11に流れる電流値に応じた電圧eが抵抗1
5の両端に発生され、その電圧eを増幅器18で増幅し
た出力電圧e工は、第2図(ロ)示すように変化する。
5の両端に発生され、その電圧eを増幅器18で増幅し
た出力電圧e工は、第2図(ロ)示すように変化する。
一方、○N指令がLL L IIになるとインバータ3
3の出力がrt Hppになってタイマ28を起動する
ので、設定されたタイマ時間TMI (電圧e1がOに
なるまでに要する時間より長めに設定する)後に、同図
(ハ)に示すようにタイマ28の出力がII HIIに
なる。
3の出力がrt Hppになってタイマ28を起動する
ので、設定されたタイマ時間TMI (電圧e1がOに
なるまでに要する時間より長めに設定する)後に、同図
(ハ)に示すようにタイマ28の出力がII HIIに
なる。
それによって、ゲート回路29がゲートを開いて、同図
(ニ)に示す所定時間幅TM2のチエツク指令P4を受
は付けて出力し、そのチエツク指令P4の立上り時点す
でパルス発生器30が起動して、同図(ホ)に示すよう
にパルス幅TM3のON信号P1を発生する。
(ニ)に示す所定時間幅TM2のチエツク指令P4を受
は付けて出力し、そのチエツク指令P4の立上り時点す
でパルス発生器30が起動して、同図(ホ)に示すよう
にパルス幅TM3のON信号P1を発生する。
このON信号P1がII HITの期間だけ、スイッチ
制御部26がスイッチ27をONにして、直流電源16
からコイル11に通電してソレノイドを短時間励磁する
。
制御部26がスイッチ27をONにして、直流電源16
からコイル11に通電してソレノイドを短時間励磁する
。
そのため、このON信号P1のパルス@TM3は、コイ
ル11に通電してソレノイドを励磁しても、可動鉄心が
殆んど動かない程度の短がい時間幅に設定する。
ル11に通電してソレノイドを励磁しても、可動鉄心が
殆んど動かない程度の短がい時間幅に設定する。
この時コイル11に流れる電流値を抵抗15の両端に発
生される電圧eによって検出し、その電圧eを増幅器1
8で増幅して、第2図(ロ)に示すような出力電圧e□
をコンパレータ32に入力させる。
生される電圧eによって検出し、その電圧eを増幅器1
8で増幅して、第2図(ロ)に示すような出力電圧e□
をコンパレータ32に入力させる。
また、チエツク指令P4の立上り時点すで計時部31に
時間の計測を開始させる。
時間の計測を開始させる。
そして、増幅器18の出力電圧e工が基準値esを超え
ると、コンパレータ32出力P5が同図(へ)に示すよ
うに“H”になり、その立上り時点で計時部31の時間
計測をストップする。
ると、コンパレータ32出力P5が同図(へ)に示すよ
うに“H”になり、その立上り時点で計時部31の時間
計測をストップする。
したがって、計時部31による時間の計測値eTは同図
(ト)に示すように直線的に増加し、e工が所定値es
だけ変化するまでに要する時間を計測してその値を保持
することになる。
(ト)に示すように直線的に増加し、e工が所定値es
だけ変化するまでに要する時間を計測してその値を保持
することになる。
この時間の計測値eTはコイル11の応答電流波形によ
って異なり、コイル11のインダクタンスが大きい程長
くなり、そのインダクタンスは後述するように可動鉄心
の位置に応じて変化するので、この計測値eTが可動鉄
心の位置情報を示すことになる。
って異なり、コイル11のインダクタンスが大きい程長
くなり、そのインダクタンスは後述するように可動鉄心
の位置に応じて変化するので、この計測値eTが可動鉄
心の位置情報を示すことになる。
ソコテ、この計測値eTをコンパレータ34によって設
定時間eToと比較し、設定時間eT、を超えると出力
P6を118 J+にする。
定時間eToと比較し、設定時間eT、を超えると出力
P6を118 J+にする。
ソレノイドの可動鉄心が正常に初期位置に復帰している
と、この計測値eTが第2図(ロ)の正常側にTnで示
すように短がいため、eT>eT。
と、この計測値eTが第2図(ロ)の正常側にTnで示
すように短がいため、eT>eT。
にならず、コンパレータ34による判別出方は、同図(
チ)の正常側に示すようにローレベルII L IIの
ままであり、正常であることを示す。
チ)の正常側に示すようにローレベルII L IIの
ままであり、正常であることを示す。
可動鉄心が復帰していない(吸着位置に留まっている)
場合には、計測値eTが第2図(ロ)の非正常側にTa
で示すように長くなるため。
場合には、計測値eTが第2図(ロ)の非正常側にTa
で示すように長くなるため。
eT)eT、になり、コンパレータ34による判別出力
が、同図(チ)の非正常側に示すようにハイレベルl(
H”になって、非正常であることを示す。
が、同図(チ)の非正常側に示すようにハイレベルl(
H”になって、非正常であることを示す。
その後、時点dでチエツク指令がOFFになると、計時
部31がリセットされてeTがOになり。
部31がリセットされてeTがOになり。
判別出力P6もでなくなって次のチエツク指令を待つ。
その後再びチエツク指令が入力されると、再び上述のよ
うにソレノイドを短時間励磁して、その可動鉄心位置の
チエツクが行なわれる。
うにソレノイドを短時間励磁して、その可動鉄心位置の
チエツクが行なわれる。
このようにして、ソレノイドがOFFのときに、随時何
度でもその可動鉄心位置をチエツクすることができる。
度でもその可動鉄心位置をチエツクすることができる。
なお、上記実施例ではON指令がなくなると直ちにタイ
マ28を起動して、その設定時間TMI後にゲート回路
29を開くようにしたが、ON指令がなくなった後コイ
ル11に流れる電流値の検出電圧e工を監視して、それ
が予め設定した値(ゼロレベルでもよい)まで低下した
時にタイマ28を起動させるようにしてもよい。
マ28を起動して、その設定時間TMI後にゲート回路
29を開くようにしたが、ON指令がなくなった後コイ
ル11に流れる電流値の検出電圧e工を監視して、それ
が予め設定した値(ゼロレベルでもよい)まで低下した
時にタイマ28を起動させるようにしてもよい。
コイル11のインダクタンスLが大きい場合などには、
通電遮断時からの時間TMIを設定するより、上述のよ
うに実電流を基準にしてタイマを起動させる方が確実と
いえる。その場合、タイマ設定時間TMIはOであって
もよい。
通電遮断時からの時間TMIを設定するより、上述のよ
うに実電流を基準にしてタイマを起動させる方が確実と
いえる。その場合、タイマ設定時間TMIはOであって
もよい。
ところで、第12図及び第13図で説明したように、ソ
レノイド10を励磁するとその可動鉄心12が固定鉄心
(ポールフェース)14に吸引され、スプリング6のス
プリングカ+流体力に抗してスプール3等を押しながら
移動し、固定鉄心14に吸着されるが、コイル11に極
く短期間だけ電流を流して励磁しても、そのソレノイド
出力がスプリングカ+流体力を超えない範囲であれば、
可動鉄心は移動しない。
レノイド10を励磁するとその可動鉄心12が固定鉄心
(ポールフェース)14に吸引され、スプリング6のス
プリングカ+流体力に抗してスプール3等を押しながら
移動し、固定鉄心14に吸着されるが、コイル11に極
く短期間だけ電流を流して励磁しても、そのソレノイド
出力がスプリングカ+流体力を超えない範囲であれば、
可動鉄心は移動しない。
あるいは、−瞬吸着方向に微動しても、システム全体と
して問題がない範囲であれば差し支えないので、この範
囲内になるようにON信号のパルス幅TM3を設定する
ことが必要である。
して問題がない範囲であれば差し支えないので、この範
囲内になるようにON信号のパルス幅TM3を設定する
ことが必要である。
第3図(イ)、(ロ)は、パルス幅TM3の励磁により
コイル11に流れる電流応答すなわち抵抗15によって
検出される電圧応答波形の可動鉄心位置による相違を示
す波形図である。
コイル11に流れる電流応答すなわち抵抗15によって
検出される電圧応答波形の可動鉄心位置による相違を示
す波形図である。
コイル11のインダクタンスしは、可動鉄心が初期位W
(固定鉄心から最も離れている位置)にある時が最も小
さく、吸着位M(固定鉄心に密着した位N)にある時が
最も大きくなり、同図(ハ)に示すように可動鉄心の位
置によって変化する。
(固定鉄心から最も離れている位置)にある時が最も小
さく、吸着位M(固定鉄心に密着した位N)にある時が
最も大きくなり、同図(ハ)に示すように可動鉄心の位
置によって変化する。
このインダクタンスしによって、励磁の際の電圧波形の
変化量(立上り量)が相違し、可動鉄心が初期位置にあ
る時はインダクタンスが小さいため第3図(イ)に示す
ように速く大きく立上り、吸着位置にある時はインダク
タンスが大きいので立上り速度が遅く立上り量も少ない
。
変化量(立上り量)が相違し、可動鉄心が初期位置にあ
る時はインダクタンスが小さいため第3図(イ)に示す
ように速く大きく立上り、吸着位置にある時はインダク
タンスが大きいので立上り速度が遅く立上り量も少ない
。
したがって、この応答波形が所定値だけ変化するのに要
する時間を計測して、予め設定した時間と比較すること
によって、可動鉄心がどこにあるかを判別することがで
きるのである。
する時間を計測して、予め設定した時間と比較すること
によって、可動鉄心がどこにあるかを判別することがで
きるのである。
なお、2値判別の例を説明したが、計測値eTを複数の
異なる設定時間と比較するようにすれば、可動鉄心の複
数段階の位置を判別することもでき、位置判別の分解能
が上がり、精度が向上して異常。
異なる設定時間と比較するようにすれば、可動鉄心の複
数段階の位置を判別することもでき、位置判別の分解能
が上がり、精度が向上して異常。
正常の程度を検知できる。
また、この計測値eTを無段階に出力すれば、可動鉄心
の位置を連続的に測定することもできる。
の位置を連続的に測定することもできる。
第4図は、この発明の第2実施例を示す第1図と同様な
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
この実施例は第1図に示したチエツク装置に対して、基
準値esを補正するためのホールド回路37.38と補
正回路39を追加して設けたものである。
準値esを補正するためのホールド回路37.38と補
正回路39を追加して設けたものである。
これは、コイルの温度上昇や電源電圧の変動による10
0%電流値の変化に対応して基準値esを補正し、正し
い検出ポイントを得るためである。
0%電流値の変化に対応して基準値esを補正し、正し
い検出ポイントを得るためである。
ホールド回路37は、ON指令の立上りでセットされて
、直流電源16からの供給電圧E。を入力データとして
取り込み開始し、ON指令がLL L +jになった時
にインバータ33の出力の立上りによってその値をホー
ルドして、そのホールト値すなわちその時の電源電圧E
。を補正回路39へ出力する。
、直流電源16からの供給電圧E。を入力データとして
取り込み開始し、ON指令がLL L +jになった時
にインバータ33の出力の立上りによってその値をホー
ルドして、そのホールト値すなわちその時の電源電圧E
。を補正回路39へ出力する。
一方、ホールド回路38も、○N指令の立上りでセット
されて、増幅器18からの検出電圧e工を入力データと
して取り込み開始し、ON指令が“L”になった時にイ
ンバータ33の出力の立上りによってその値をホールド
して、そのホールド値eu0(ソレノイド作動時の定常
状態でコイル11に流れる電流値に応じた電圧)を補正
回路39へ出力する。
されて、増幅器18からの検出電圧e工を入力データと
して取り込み開始し、ON指令が“L”になった時にイ
ンバータ33の出力の立上りによってその値をホールド
して、そのホールド値eu0(ソレノイド作動時の定常
状態でコイル11に流れる電流値に応じた電圧)を補正
回路39へ出力する。
補正回路39は、これらの電圧E。及びeuoの値に応
じて基準値esを補正して、コンパレータ32へ補正し
た基準値es’ を送る。
じて基準値esを補正して、コンパレータ32へ補正し
た基準値es’ を送る。
スイッチ27をONにした時にコイル11に流れる電流
応答特性は、次式で表わされる。
応答特性は、次式で表わされる。
R:コイル11の内部抵抗子抵抗15の抵抗値L:コイ
ル11のインダクタンス したがって、コイル電流を遮断する直前の電源電圧E0
と、その時の定常電流Iに相当する電圧e1.Ioをホ
ールドすることにより、R=Eo/IによりRの値が既
知となり、それらの変動に応じて、基準aSSを補正す
ることが可能になる。
ル11のインダクタンス したがって、コイル電流を遮断する直前の電源電圧E0
と、その時の定常電流Iに相当する電圧e1.Ioをホ
ールドすることにより、R=Eo/IによりRの値が既
知となり、それらの変動に応じて、基準aSSを補正す
ることが可能になる。
この補正により、コンパレータ32による時間計測期間
の判定精度を高めることができる。
の判定精度を高めることができる。
なお、上述の各実施例では、ソレノイドの完全な消磁状
態で瞬時的に励磁して可動鉄心の位置をチエツクする場
合について説明したが、完全消磁でない状態、例えばコ
イル11に50%程度の電流が流れている状態から、1
00%の電流を流すように励磁することも勿論可能であ
り、その50%から100%に向かう瞬時励磁電流波形
が所定値変化するのに要する時間を計測して、その計測
値によって可動鉄心の位置を判別することも可能である
。
態で瞬時的に励磁して可動鉄心の位置をチエツクする場
合について説明したが、完全消磁でない状態、例えばコ
イル11に50%程度の電流が流れている状態から、1
00%の電流を流すように励磁することも勿論可能であ
り、その50%から100%に向かう瞬時励磁電流波形
が所定値変化するのに要する時間を計測して、その計測
値によって可動鉄心の位置を判別することも可能である
。
第5図はワンチップマイクロコンピュータ(以下「マイ
コン」と略称する)を使用した第3実施例のブロック構
成図であり、第1図と対応する部分には同一の符号を付
してあり、それらの説明は省略する。第6図はそのマイ
コン40による処理のフローチャートである。
コン」と略称する)を使用した第3実施例のブロック構
成図であり、第1図と対応する部分には同一の符号を付
してあり、それらの説明は省略する。第6図はそのマイ
コン40による処理のフローチャートである。
このマイコン40は、ONm令及びチエツク指令を入力
してスイッチ(SW)27をON10 F F制御し、
増幅器18の出力電圧e工(コイル11に流れる電流値
に応じた電圧)を、内部のA/D変換部によってデジタ
ル値に変換して取り込み、ソレノイドの動作異常を検知
すると異常検知信号を出力する。
してスイッチ(SW)27をON10 F F制御し、
増幅器18の出力電圧e工(コイル11に流れる電流値
に応じた電圧)を、内部のA/D変換部によってデジタ
ル値に変換して取り込み、ソレノイドの動作異常を検知
すると異常検知信号を出力する。
この実施例では、外部シーケンサがON指令。
チエツク指令のタイミング管理を行うので、両者間のイ
ンターロック手段が不要になる。
ンターロック手段が不要になる。
さらに、この実施例では前述のような基準値の補正も行
なえるように、メインスイッチMSを介して電源16に
並列に分圧抵抗R1,R2を接続して、その分圧点の電
圧e。もマイコン40に入力している。
なえるように、メインスイッチMSを介して電源16に
並列に分圧抵抗R1,R2を接続して、その分圧点の電
圧e。もマイコン40に入力している。
メインスイッチMSは、ソレノイド使用中は常時ONに
しておく手動のスイッチである。
しておく手動のスイッチである。
次に、マイコン40による処理を第6図にしたがって説
明する。
明する。
これは基準値aSの補正は行なわない場合の処理であり
、このルーチンがスタートすると、ON指令の有無をチ
エツクして、有れば(It HIIならば)次にスイッ
チ27がONか否かをチエツクし、ONであればそのま
ま最初に戻るが、OFFであればスイッチ27をONに
して最初に戻る。
、このルーチンがスタートすると、ON指令の有無をチ
エツクして、有れば(It HIIならば)次にスイッ
チ27がONか否かをチエツクし、ONであればそのま
ま最初に戻るが、OFFであればスイッチ27をONに
して最初に戻る。
最初のON指令の有無チエツクでON指令がなければ、
スイッチ27をOFFにした後、ソレノイドのオフ作動
(可動鉄心の復帰)に要する時間以上の設定時間(例え
ば1001.LS)が経過してから、チエツク指令の入
力を待つ。
スイッチ27をOFFにした後、ソレノイドのオフ作動
(可動鉄心の復帰)に要する時間以上の設定時間(例え
ば1001.LS)が経過してから、チエツク指令の入
力を待つ。
チエツク指令の入力がないうちにoNtW令があった場
合には、スイッチ27を再びONにしてコイル11に通
電する。
合には、スイッチ27を再びONにしてコイル11に通
電する。
100μs経過後にチエツク指令が入力すると。
所定の短いパルス幅の○Nパルスを発生すると同時に、
内部のタイマをスタートさせる。
内部のタイマをスタートさせる。
そして、ONパルスを出力している間だけスイッチ27
をONにし、増幅器18からの出力電圧e工を基準値a
sと比較する。その結果、e、>esになるとタイマを
ストップして、その時間計測値eTを設定時間eT、と
比較する。
をONにし、増幅器18からの出力電圧e工を基準値a
sと比較する。その結果、e、>esになるとタイマを
ストップして、その時間計測値eTを設定時間eT、と
比較する。
その結果、eT>eToでなければ、可動鉄心が正常に
復帰していると判断して何も出力しないが。
復帰していると判断して何も出力しないが。
eT>eT、であれば、可動鉄心が復帰していないと判
断して異常検知信号を出力する。
断して異常検知信号を出力する。
その後、チエツク指令が無くなるのを待ってタイマの計
測値eTをリセットし、再びON指令の有無をチエツク
して、なけれ次のチエツク指令を待ち、ON指令がある
とスイッチ27をONにして、最初のステップへ戻る。
測値eTをリセットし、再びON指令の有無をチエツク
して、なけれ次のチエツク指令を待ち、ON指令がある
とスイッチ27をONにして、最初のステップへ戻る。
次に、基準値esを補正する場合について説明する。
その場合は、マイコン4oは抵抗R1とR2による分圧
電圧e0を電源電圧E0の情報として取り込むとともに
、ソレノイド非励磁の時にも可動鉄心が動かない程度の
低出力レベルの電流をコイル11に流し、その時の平均
供給電圧(eoから求める)と平均検出電流(e□から
求める)によりコイル抵抗を計算し、それに応じて基準
値esなどを補正して検出精度を上げることができる。
電圧e0を電源電圧E0の情報として取り込むとともに
、ソレノイド非励磁の時にも可動鉄心が動かない程度の
低出力レベルの電流をコイル11に流し、その時の平均
供給電圧(eoから求める)と平均検出電流(e□から
求める)によりコイル抵抗を計算し、それに応じて基準
値esなどを補正して検出精度を上げることができる。
例えば、チエツク時の○N信号よりはるかに高い周波数
で、PWMのON率を1%程度に固定した信号でスイッ
チ27を0N10FF制御し、それをOFF状態とする
と、電源電圧が一定とすればコイル抵抗によりそのOF
F状態で流れる電流値が変化し、そのときの検出電圧e
工が変化する。
で、PWMのON率を1%程度に固定した信号でスイッ
チ27を0N10FF制御し、それをOFF状態とする
と、電源電圧が一定とすればコイル抵抗によりそのOF
F状態で流れる電流値が変化し、そのときの検出電圧e
工が変化する。
それによってコイル抵抗値の変動を検知できる。
なお、温度測定素子などを使用することも勿論可能であ
る。また、この実施例のマイコン40に代えて、ディジ
タル素子によるワイヤードロジック回路で構成すること
も可能である。
る。また、この実施例のマイコン40に代えて、ディジ
タル素子によるワイヤードロジック回路で構成すること
も可能である。
第7図は、この発明の第4実施例を示す第1図と同様な
ブロック構成図であり、第1図と対応する部分には同一
の符号を付して、それらの説明は省略する。
ブロック構成図であり、第1図と対応する部分には同一
の符号を付して、それらの説明は省略する。
この実施例では、ソレノイドの○FF作動後、自動的に
所定の時間幅で周期的に可動鉄心位置のチエツクを行な
って、その結果をアナログ量で出力するようにしたもの
である。
所定の時間幅で周期的に可動鉄心位置のチエツクを行な
って、その結果をアナログ量で出力するようにしたもの
である。
第7図において、第1図の第1実施例と異なるのは、ゲ
ート回路29に代えてチエツク指令パルス発生用のパル
ス発生器(P、G)41を設け、外部からチエツク指令
を入力することを不要にした点と、コンパレータ34に
代えて可動鉄心位置演算部42を設けて、アナログ信号
による可動鉄心位置情報を出力するようにした点のみで
ある。
ート回路29に代えてチエツク指令パルス発生用のパル
ス発生器(P、G)41を設け、外部からチエツク指令
を入力することを不要にした点と、コンパレータ34に
代えて可動鉄心位置演算部42を設けて、アナログ信号
による可動鉄心位置情報を出力するようにした点のみで
ある。
この第4実施例によれば、ON指令が入力されなくなる
と、スイッチ制御部26がスイッチ27をOFFにして
、電源16からソレノイドのコイル11への通電を遮断
すると同時に、インバータ33の出力によってタイマ2
8を起動する。
と、スイッチ制御部26がスイッチ27をOFFにして
、電源16からソレノイドのコイル11への通電を遮断
すると同時に、インバータ33の出力によってタイマ2
8を起動する。
タイマ28は設定時間TMIの経過時にパルス発生器4
1を起動させる。パルス発生器41は第2図(ニ)に示
したようなパルス幅がTM2で周期がTM70のチエツ
ク指令パルスP4を発生する。
1を起動させる。パルス発生器41は第2図(ニ)に示
したようなパルス幅がTM2で周期がTM70のチエツ
ク指令パルスP4を発生する。
このチエツク指令パルスP4の立上りで、計時部31を
セットすると同時にパルス発生器3oを起動させる。
セットすると同時にパルス発生器3oを起動させる。
それによって、パルス発生器30はパルス幅がTM3で
周期が1’M20の○N信号P1を発生し、スイッチ制
御部26が期間TM3の間だけスイッチ27をONにし
て、ソレノイドを励磁させる。
周期が1’M20の○N信号P1を発生し、スイッチ制
御部26が期間TM3の間だけスイッチ27をONにし
て、ソレノイドを励磁させる。
そのON信号P1の立上り時に計時部31に時間計測を
開始させる。
開始させる。
そして、増幅器18の出力電圧e工が基準値esを超え
た時にコンパレータ32の出力P5によって計時部31
の計時動作をストップさせ、その時の時間計測値eTを
可動鉄心位置演算部42に入力し、そこで可動鉄心位置
情報eaを演算して出力する。
た時にコンパレータ32の出力P5によって計時部31
の計時動作をストップさせ、その時の時間計測値eTを
可動鉄心位置演算部42に入力し、そこで可動鉄心位置
情報eaを演算して出力する。
パルス発生器41からのチエツク指令パルスP4の立下
がりで、計時部31がリセットされて1回のチエツクを
終了するが、パルス発生器41は周期TM20で周期的
にチエツク指令パルスP4を発生するので、すぐにまた
次のチエツクが行なわれ、可動鉄心位置情報eaが周期
的に出力される。
がりで、計時部31がリセットされて1回のチエツクを
終了するが、パルス発生器41は周期TM20で周期的
にチエツク指令パルスP4を発生するので、すぐにまた
次のチエツクが行なわれ、可動鉄心位置情報eaが周期
的に出力される。
第8図は、この発明の第5実施例を示す第7図と同様な
ブロック構成図であり、第1図及び第7図と対応する部
分には同一の符号を付して、それらの説明は省略する。
ブロック構成図であり、第1図及び第7図と対応する部
分には同一の符号を付して、それらの説明は省略する。
この実施例では、ソレノイドを○N10FFするメイン
スイッチ43と、チエツク用の励磁スイッチ(常開スイ
ッチ)27′とを別にして並列に設け、従来の単純シス
テムに使用できるようにした例である。
スイッチ43と、チエツク用の励磁スイッチ(常開スイ
ッチ)27′とを別にして並列に設け、従来の単純シス
テムに使用できるようにした例である。
この第5実施例で第7図の第4実施例と異なるのは、上
記の点のほかに、スイッチ制御部26が不要になった点
と、コイル11に供給される電源電圧をインバータ44
を介してタイマ28の起動信号とするようにした点と、
可動鉄心位置演算部42に代えて、第1実施例と同様に
コンパレータ34を設けた点である。
記の点のほかに、スイッチ制御部26が不要になった点
と、コイル11に供給される電源電圧をインバータ44
を介してタイマ28の起動信号とするようにした点と、
可動鉄心位置演算部42に代えて、第1実施例と同様に
コンパレータ34を設けた点である。
この第5実施例によれば、外部からのON指令及びチエ
ツク指令は不要であり、メインスイッチ43をONにす
ると、コイル11に通電してソレノイドを作動させ、O
FFにするとタイマ28が起動して、所定時間T M
l後から所定の周期(第4実施例のTM20と同じ)で
周期的に期間T M 3だけスイッチ27′をONにし
て、コイル11に瞬時通電する。
ツク指令は不要であり、メインスイッチ43をONにす
ると、コイル11に通電してソレノイドを作動させ、O
FFにするとタイマ28が起動して、所定時間T M
l後から所定の周期(第4実施例のTM20と同じ)で
周期的に期間T M 3だけスイッチ27′をONにし
て、コイル11に瞬時通電する。
そして、その時に応答電流波形が所定値(基準値asに
相当する)だけ変化するのに要する時間を計時部31に
よって計測し、その計測値eTをコンパレータ34によ
って設定時間eToと比較して可動鉄心の位置を判別す
る。その結果、可動鉄心の位置に異常がある場合には、
判別出力P6をハイレベル11 HDにするのは前述し
た第1実施例と同様である。
相当する)だけ変化するのに要する時間を計時部31に
よって計測し、その計測値eTをコンパレータ34によ
って設定時間eToと比較して可動鉄心の位置を判別す
る。その結果、可動鉄心の位置に異常がある場合には、
判別出力P6をハイレベル11 HDにするのは前述し
た第1実施例と同様である。
第9図は、この発明の第6実施例を示すブロック構成図
であり、第1図と対応する部分には同一の符号を付して
それらの説明は省略する。
であり、第1図と対応する部分には同一の符号を付して
それらの説明は省略する。
この第6実施例で第1図の第1実施例と異なるのは、O
N信号P1を反転するインバータ45及びその反転出力
をホールド信号とするホールド回路46と、そのホール
ト値euと増幅器18の出力電圧e工との差を演算する
差動増幅器47とを追加し、コンパレータ32に代えて
、差動増幅器47の出力edを設定値ed0と比較する
コンパレータ48を設けた点である。
N信号P1を反転するインバータ45及びその反転出力
をホールド信号とするホールド回路46と、そのホール
ト値euと増幅器18の出力電圧e工との差を演算する
差動増幅器47とを追加し、コンパレータ32に代えて
、差動増幅器47の出力edを設定値ed0と比較する
コンパレータ48を設けた点である。
この実施例は、ソレノイドを短時間励磁した直後のコイ
ル電流の立下り波形を利用して、可動鉄心位置をチエツ
クする例である。
ル電流の立下り波形を利用して、可動鉄心位置をチエツ
クする例である。
そのチエツク方法を第10図のタイムチャートを参照し
て説明すると、ON指令がなくなってスイッチ制御部2
6がスイッチ27をOFFにした後、タイマ28の設定
時間TMIが経過してからチエツク指令が入力されると
、パルス発生器30がパルス幅TM3のON信号を発生
し、スイッチ制御部26がその期間だけスイッチ27を
ONにしてソレノイドを励磁する。
て説明すると、ON指令がなくなってスイッチ制御部2
6がスイッチ27をOFFにした後、タイマ28の設定
時間TMIが経過してからチエツク指令が入力されると
、パルス発生器30がパルス幅TM3のON信号を発生
し、スイッチ制御部26がその期間だけスイッチ27を
ONにしてソレノイドを励磁する。
したがって、コイル11に流れる電流波形に相当する増
幅器18の出力電圧e1の波形は第10図(イ)に示す
ようになる。
幅器18の出力電圧e1の波形は第10図(イ)に示す
ようになる。
そして、○N信号の立下がり時にホールド回路46が電
圧e□のピーク値を同図(ロ)に示すようにホールドし
てeuとする。同時にこの時点で計時部31に計時動作
を開始させる。
圧e□のピーク値を同図(ロ)に示すようにホールドし
てeuとする。同時にこの時点で計時部31に計時動作
を開始させる。
その後、差動増幅器47がホールド回路46のホールド
値euと増幅器18の出力電圧e工との差に応じたレベ
ルの、同図(ハ)に示す信号edを出力し、コンパレー
タ48がそれを設定値ed。
値euと増幅器18の出力電圧e工との差に応じたレベ
ルの、同図(ハ)に示す信号edを出力し、コンパレー
タ48がそれを設定値ed。
と比較して、ad>edoになると同図(ニ)に示すよ
うに出力P5をハイレベルIt H11にする。
うに出力P5をハイレベルIt H11にする。
それによって、計時部31が計時動作を停止するので、
その計測値eTは第10図(ホ)に示すようになる。こ
の計測値をコンパレータ34が設定時間eToと比較し
て、同図のA(正常)側に示すようにeT≦eToであ
れば5判別出力P6は11 L ITのままであるが、
同図のB(非正常)側に示すようにeT)eToである
と、判別出力P6がII HIIになって異常を知らせ
る。
その計測値eTは第10図(ホ)に示すようになる。こ
の計測値をコンパレータ34が設定時間eToと比較し
て、同図のA(正常)側に示すようにeT≦eToであ
れば5判別出力P6は11 L ITのままであるが、
同図のB(非正常)側に示すようにeT)eToである
と、判別出力P6がII HIIになって異常を知らせ
る。
この実施例は、コイル抵抗や電源電圧などの変動が少な
い場合に適している。なお、この場合にも第4図の第2
実施例と同様に設定値ed0に補正を加えることにより
、精度を上げることができる。
い場合に適している。なお、この場合にも第4図の第2
実施例と同様に設定値ed0に補正を加えることにより
、精度を上げることができる。
第11図は、この発明の第7実施例のコイル11への通
電部付近のみを示す回路図である。
電部付近のみを示す回路図である。
この実施例は、常時はスイッチ27をONからOFFに
した時のソレノイドの消磁を早くしたい場合の例で、切
換スイッチ57が常時は図示のようにバリスタ56側に
切り換わっており、ON指令による通常の0N10 F
F時には、バリスタ56を介して速やかに消磁し、チ
エツク指令によってスイッチ27をON10 F Fす
る時にのみ、切換スイッチ57をダイオード25側へ切
り換えるようにしたものである。
した時のソレノイドの消磁を早くしたい場合の例で、切
換スイッチ57が常時は図示のようにバリスタ56側に
切り換わっており、ON指令による通常の0N10 F
F時には、バリスタ56を介して速やかに消磁し、チ
エツク指令によってスイッチ27をON10 F Fす
る時にのみ、切換スイッチ57をダイオード25側へ切
り換えるようにしたものである。
その他の構成及び作用は前述の各実施例と同様にすれば
よいので、説明を省略する。
よいので、説明を省略する。
以上説明してきたように、この発明によれば、以下に列
挙する効果が得られる。
挙する効果が得られる。
(1)ソレノイドを消磁した後、チエツク指令を与えれ
ばいつでも可動鉄心の位置情報が得られる。
ばいつでも可動鉄心の位置情報が得られる。
(2)電子回路で構成でき、新たに弁に取付ける部品は
一切不要である。
一切不要である。
(3)チエツク指令をソレノイドのON信号を基に周期
的に行うようにすると、常に可動鉄心の位置情報が得ら
れる。
的に行うようにすると、常に可動鉄心の位置情報が得ら
れる。
(4)ソレノイド消磁時の電流波形をチエツク対象とす
れば、電源から切り離される期間にチエツクするので、
電源のリップルの影響を受けない。
れば、電源から切り離される期間にチエツクするので、
電源のリップルの影響を受けない。
そのため、余波整流の簡易電源もそのまま使用可能であ
り、フィルタなどが不要になる。
り、フィルタなどが不要になる。
第1図はこの発明の第1実施例を示すソレノイドの可動
鉄心位置チエツク指令のブロック構成図、 第2図はその作用説明に供するタイムチャート、第3図
(イ)、(ロ)は可動鉄心位置による電流応答波形の相
違を示す波形図であり、(ハ)は可動鉄心位置とソレノ
イドコイルのインダクタンスとの関係を示す線図、 第4図はこの発明の第2実施例を示す第1図と同様なブ
ロック構成図。 第5図はこの発明の第3実施例を示すマイクロコンピュ
ータを用いた装置の構成図、 第6図はそのマイクロコンピュータによる処理のフロー
チャート、 第7図はこの発明の第4実施例を示す第1図と同様なブ
ロック構成図、 第8図はこの発明の第5実施例を示す第7図と同様なブ
ロック構成図、 第9図はこの発明の第6実施例を示す第1図と同様なブ
ロック構成図、 第10図はその作用説明に供するタイムチャート、第1
1図はこの発明の第7実施例のコイルへの通電部付近の
みを示す回路図、 第12図はソレノイドを使用した電磁弁の一例を示す縦
断面図、 第13図はその作用を説明するための線図、第14図は
従来のソレノイドの作動をチエツクするための装置の一
例を示すブロック構成図、第15図はその作用を説明す
るためのタイムチャートである。 10・・・ソレノイド 11・・コイル12・・可
動鉄心 13・・・ブツシュロッド14・・・固
定鉄心 15・・・電流検出用抵抗16・・・直
流電源 18・・・増幅器25・・・ダイオード
26・・スイッチ制御部27・・・スイッチ
27′・・・励磁スイッチ28・・・タイマ
29・・・ゲート回路30.41・・・パルス発生
器 31・・・計時部32.34.48・・・コンパ
レータ 37.38.46・・・ホールド回路 39・・・補正回路 40・・ワンチップマイクロコンピュータ42・・・可
動鉄心位置演算部
鉄心位置チエツク指令のブロック構成図、 第2図はその作用説明に供するタイムチャート、第3図
(イ)、(ロ)は可動鉄心位置による電流応答波形の相
違を示す波形図であり、(ハ)は可動鉄心位置とソレノ
イドコイルのインダクタンスとの関係を示す線図、 第4図はこの発明の第2実施例を示す第1図と同様なブ
ロック構成図。 第5図はこの発明の第3実施例を示すマイクロコンピュ
ータを用いた装置の構成図、 第6図はそのマイクロコンピュータによる処理のフロー
チャート、 第7図はこの発明の第4実施例を示す第1図と同様なブ
ロック構成図、 第8図はこの発明の第5実施例を示す第7図と同様なブ
ロック構成図、 第9図はこの発明の第6実施例を示す第1図と同様なブ
ロック構成図、 第10図はその作用説明に供するタイムチャート、第1
1図はこの発明の第7実施例のコイルへの通電部付近の
みを示す回路図、 第12図はソレノイドを使用した電磁弁の一例を示す縦
断面図、 第13図はその作用を説明するための線図、第14図は
従来のソレノイドの作動をチエツクするための装置の一
例を示すブロック構成図、第15図はその作用を説明す
るためのタイムチャートである。 10・・・ソレノイド 11・・コイル12・・可
動鉄心 13・・・ブツシュロッド14・・・固
定鉄心 15・・・電流検出用抵抗16・・・直
流電源 18・・・増幅器25・・・ダイオード
26・・スイッチ制御部27・・・スイッチ
27′・・・励磁スイッチ28・・・タイマ
29・・・ゲート回路30.41・・・パルス発生
器 31・・・計時部32.34.48・・・コンパ
レータ 37.38.46・・・ホールド回路 39・・・補正回路 40・・ワンチップマイクロコンピュータ42・・・可
動鉄心位置演算部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ソレノイドのコイルに電流検出用抵抗を直列に接続
して設け、可動鉄心が殆ど動かない程度の短かい時間幅
だけ前記コイルに通電して励磁し、前記電流検出用抵抗
によつて検出される前記コイルに流れる電流の応答波形
が所定値変化するのに要する時間を計測し、その計測値
によつて前記可動鉄心の位置を判別することを特徴とす
るソレノイドの可動鉄心位置チエツク方法。 2 前記コイルに流れる電流の応答波形が所定値変化す
るのに要する時間の計測を励磁による立上り時に行うこ
とを特徴とする請求項1記載のソレノイドの可動鉄心位
置チエツク方法。 3 前記コイルに流れる電流の応答波形が所定値変化す
るのに要する時間の計測を励磁後の立下り時に行うこを
特徴とする請求項1記載のソレノイドの可動鉄心位置チ
エツク方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327634A JP2695698B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | ソレノイドの可動鉄心位置チエツク方法 |
| US07/779,541 US5243296A (en) | 1990-11-06 | 1991-10-18 | Method and apparatus for checking operation of solenoid |
| GB9122693A GB2250350B (en) | 1990-11-06 | 1991-10-25 | Method and apparatus for checking operation of solenoid |
| DE4136415A DE4136415C2 (de) | 1990-11-06 | 1991-11-05 | Verfahren und Vorrichtung zum Prüfen des Betriebs eiens Elektromagneten |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327634A JP2695698B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | ソレノイドの可動鉄心位置チエツク方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196203A true JPH04196203A (ja) | 1992-07-16 |
| JP2695698B2 JP2695698B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=18201241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2327634A Expired - Fee Related JP2695698B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-27 | ソレノイドの可動鉄心位置チエツク方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2695698B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2708375A1 (fr) * | 1993-07-03 | 1995-02-03 | Bosch Gmbh Robert | Procédé et installation de commande d'un utilisateur électromagnétique. |
| FR2724760A1 (fr) * | 1994-09-17 | 1996-03-22 | Mtu Friedrichshafen Gmbh | Procede de determination de l'instant d'impact de retombee de l'armature mobile, lors de la desexcitation d'une soupape electromagnetique. |
| EP0737806A3 (en) * | 1995-04-08 | 1996-10-30 | Lucas Industries Public Limited Company | Control circuit |
| JP2002053022A (ja) * | 2000-07-01 | 2002-02-19 | Robert Bosch Gmbh | 油圧雑音の低減のためのfdr/esp油圧サブアッセンブリの作動制御を計算する方法及び装置 |
| JP2002541656A (ja) * | 1999-03-30 | 2002-12-03 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 電機子の位置を求める方法 |
| JP2006253400A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Honda Motor Co Ltd | 電磁アクチュエータ制御装置及び車両の制御装置 |
| EP2551684A1 (en) * | 2011-07-25 | 2013-01-30 | Robert Bosch GmbH | Method and device for testing solenoid valves |
| JP2013544026A (ja) * | 2010-10-25 | 2013-12-09 | ジオ・インコーポレイテッド | 設定変更可能なソレノイド発動方法及び装置 |
| CN107407579A (zh) * | 2015-03-20 | 2017-11-28 | 德纳汽车系统集团有限责任公司 | 电磁致动器中基于感应的位置感测 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428209A (ja) * | 1990-05-24 | 1992-01-30 | Yazaki Corp | ソレノイドの動作状態検出装置 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2327634A patent/JP2695698B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428209A (ja) * | 1990-05-24 | 1992-01-30 | Yazaki Corp | ソレノイドの動作状態検出装置 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2013544026A (ja) * | 2010-10-25 | 2013-12-09 | ジオ・インコーポレイテッド | 設定変更可能なソレノイド発動方法及び装置 |
| EP2551684A1 (en) * | 2011-07-25 | 2013-01-30 | Robert Bosch GmbH | Method and device for testing solenoid valves |
| US9759760B2 (en) | 2011-07-25 | 2017-09-12 | Mahle International Gmbh | Method and device for testing solenoid valves |
| CN107407579A (zh) * | 2015-03-20 | 2017-11-28 | 德纳汽车系统集团有限责任公司 | 电磁致动器中基于感应的位置感测 |
| JP2018511939A (ja) * | 2015-03-20 | 2018-04-26 | デーナ、オータモウティヴ、システィムズ、グループ、エルエルシー | 電磁アクチュエータにおける誘導ベースの位置感知 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2695698B2 (ja) | 1998-01-14 |
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