JPH04196396A - 電子ディバイス - Google Patents
電子ディバイスInfo
- Publication number
- JPH04196396A JPH04196396A JP32328990A JP32328990A JPH04196396A JP H04196396 A JPH04196396 A JP H04196396A JP 32328990 A JP32328990 A JP 32328990A JP 32328990 A JP32328990 A JP 32328990A JP H04196396 A JPH04196396 A JP H04196396A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- shield case
- hole
- electronic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ハイブリッドICなどのように、電子部品が
実装されるプリント基板と、このプリント基板の少なく
とも一方の面を当該プリント基板の側面から覆うシール
ドケースとを有する電子ディバイスに関するものである
。
実装されるプリント基板と、このプリント基板の少なく
とも一方の面を当該プリント基板の側面から覆うシール
ドケースとを有する電子ディバイスに関するものである
。
(従来の技術)
従来のハイブリッドICは、第5図に斜視図が、第6図
に底面図が、第7図に第6図の■−■断面図が示される
ように、両面プリント基板51に各種の電子部品52を
実装し、このプリント基板51の一方の面を、底面が開
口した筐体であるシールドケース53により、上記プリ
ント基板51の側面から覆うようにして構成される。シ
ールドケース53の側面所要部には内側に突出した爪を
有する基板ストッパ54が形成され、プリント基板51
がこの位置より上方へ入り込まぬように作用している。
に底面図が、第7図に第6図の■−■断面図が示される
ように、両面プリント基板51に各種の電子部品52を
実装し、このプリント基板51の一方の面を、底面が開
口した筐体であるシールドケース53により、上記プリ
ント基板51の側面から覆うようにして構成される。シ
ールドケース53の側面所要部には内側に突出した爪を
有する基板ストッパ54が形成され、プリント基板51
がこの位置より上方へ入り込まぬように作用している。
プリント基板51の裏面両測部中央には半田付は用のラ
ンド55が形成されており、このランド55とこのラン
ド55に近接するシールドケース53の内壁部分とを半
田56により結合する。なお、プリント基板51の裏面
四角からは端子ピン57が下方へ向って延びている。
ンド55が形成されており、このランド55とこのラン
ド55に近接するシールドケース53の内壁部分とを半
田56により結合する。なお、プリント基板51の裏面
四角からは端子ピン57が下方へ向って延びている。
しかしながら、上記構成のハイブリ・ソドICによると
、プリント基板51を固定するために裏面に半田付は用
のランド部を設けていたため、このランド部を形成する
ためのスペースが必要となりプリント基板が大型化し、
これに伴ってシールドケースも大型化し、全体として小
型化を妨げる要因となっていた。
、プリント基板51を固定するために裏面に半田付は用
のランド部を設けていたため、このランド部を形成する
ためのスペースが必要となりプリント基板が大型化し、
これに伴ってシールドケースも大型化し、全体として小
型化を妨げる要因となっていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように従来の電子ディバイスによると、シールド
ケースとプリント基板との結合を、プリント基板に半田
付は用のランドを形成してこれによって行うようにして
いたため、ランドを形成するためのスペースが必要とな
り、小型化の妨げとなっていた。
ケースとプリント基板との結合を、プリント基板に半田
付は用のランドを形成してこれによって行うようにして
いたため、ランドを形成するためのスペースが必要とな
り、小型化の妨げとなっていた。
本発明はこのような従来の電子ディバイスの問題点を解
決せんとしてなされたもので、その目的は、小型化をす
るために好適な電子ティバイスを提供することである。
決せんとしてなされたもので、その目的は、小型化をす
るために好適な電子ティバイスを提供することである。
「発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の電子ディバイスは、電子部品が実装されるプリ
ント基板と、このプリント基板の少なくとも一方の面を
当該プリント基板の側面から覆うシールドケースとを有
する電子ディバイスてあって、 前記シールドケースの前記プリント基板の側面に相当す
る位置の一部に穴が設けられ、前記プリント基板の側面
の少なくとも前記穴に対応する部分に導体を付したこと
を特徴とする。
ント基板と、このプリント基板の少なくとも一方の面を
当該プリント基板の側面から覆うシールドケースとを有
する電子ディバイスてあって、 前記シールドケースの前記プリント基板の側面に相当す
る位置の一部に穴が設けられ、前記プリント基板の側面
の少なくとも前記穴に対応する部分に導体を付したこと
を特徴とする。
(作用)
本発明の電子ディバイスは上記のように構成されるので
、プリント基板とシールドケースとの結合は、プリント
基板の側面に付された導体の部分とシールドケースの穴
とを半田付けすることによりなされる。従って、プリン
ト基板に半田付けのスペースをとらすに済む。
、プリント基板とシールドケースとの結合は、プリント
基板の側面に付された導体の部分とシールドケースの穴
とを半田付けすることによりなされる。従って、プリン
ト基板に半田付けのスペースをとらすに済む。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は本発明の一実施例の一部省略組立斜視図、第2図
は本発明の一実施例の斜視図、第3図は底面図、第4図
は第3図のI−n断面図である。
1図は本発明の一実施例の一部省略組立斜視図、第2図
は本発明の一実施例の斜視図、第3図は底面図、第4図
は第3図のI−n断面図である。
プリント基板4には各種の電子部品6が実装されている
。プリント基板4の側面の中央部には、半円柱状に切欠
いた導体パターン8が設けられる。
。プリント基板4の側面の中央部には、半円柱状に切欠
いた導体パターン8が設けられる。
この導体パターン8は、プリント基板におけるスルーホ
ールの形成の手法を用いて形成される。
ールの形成の手法を用いて形成される。
シールドケース1は直方体状をなし、底面が開口してお
り、内部にプリント基板4を収納するようになっている
。シールドケース1の側面であって、プリント基板4の
導体パターン8に対応する部分には穴7が穿設されてい
る。また、穴7の両側にはプリント基板4の上面に当接
する爪を内部に突出して有する基板ストッパ3が形成さ
れている。2はプリント基板1から延びる端子ピンであ
る。シールドケース1の内部にプリント基板4を挿入し
、上面が基板ストッパ3に当接した状態で穴マの位置に
導体パターン8が対応するようになる。そこで、穴7か
ら導体パターン8に向けて半田5を付し導体パターン8
と穴フの近傍とを半田5によって結合し、プリント基板
4を固定する。
り、内部にプリント基板4を収納するようになっている
。シールドケース1の側面であって、プリント基板4の
導体パターン8に対応する部分には穴7が穿設されてい
る。また、穴7の両側にはプリント基板4の上面に当接
する爪を内部に突出して有する基板ストッパ3が形成さ
れている。2はプリント基板1から延びる端子ピンであ
る。シールドケース1の内部にプリント基板4を挿入し
、上面が基板ストッパ3に当接した状態で穴マの位置に
導体パターン8が対応するようになる。そこで、穴7か
ら導体パターン8に向けて半田5を付し導体パターン8
と穴フの近傍とを半田5によって結合し、プリント基板
4を固定する。
このようにして、ハイブリッドICが構成される。
なお、電子ディバイスとして、ハイブリッド■Cを示し
たが、ハイブリッドICに限らないのはもちろんである
。また、プリント基板は両面基板に限らず片面基板であ
ってもよい。
たが、ハイブリッドICに限らないのはもちろんである
。また、プリント基板は両面基板に限らず片面基板であ
ってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、プリント基板の側
面の導体と、この導体に対応するシールドケースの穴と
によって半田付けを行って、プリント基板をシールドケ
ースに固定できるから、プリント基板にスペースが不要
であり、小型化を図ることができる。
面の導体と、この導体に対応するシールドケースの穴と
によって半田付けを行って、プリント基板をシールドケ
ースに固定できるから、プリント基板にスペースが不要
であり、小型化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例の一部省略組立斜視図、第2
図は本発明の一実施例の斜視図、第3図は同底面図、第
4図は第3図のニー■断面図、第5図は従来例の斜視図
、第6図は同底面図、第7図は第6図のII−n断面図
である。 1・・・シールドケース 2・1.端子ピン3・・・基
板ストッパ 4・・・プリント基板5・・・半1)
6・・・電子部品7・・・穴 8
・・・導体パターン代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 山王 − 第2図 第4図 第5図 2.53 第6図 第7図
図は本発明の一実施例の斜視図、第3図は同底面図、第
4図は第3図のニー■断面図、第5図は従来例の斜視図
、第6図は同底面図、第7図は第6図のII−n断面図
である。 1・・・シールドケース 2・1.端子ピン3・・・基
板ストッパ 4・・・プリント基板5・・・半1)
6・・・電子部品7・・・穴 8
・・・導体パターン代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 山王 − 第2図 第4図 第5図 2.53 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)電子部品が実装されるプリント基板と、このプリ
ント基板の少なくとも一方の面を当該プリント基板の側
面から覆うシールドケースとを有する電子ディバイスに
おいて 前記シールドケースの前記プリント基板の側面に相当す
る位置の一部に穴が設けられ、 前記プリント基板の側面の少なくとも前記穴に対応する
部分に導体を付したことを特徴とする電子ディバイス。 - (2)シールドケースの穴の部分と、プリント基板の側
面の導体とが半田付けされていることを特徴とする請求
項(1)記載の電子ディバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32328990A JPH04196396A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 電子ディバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32328990A JPH04196396A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 電子ディバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196396A true JPH04196396A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18153127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32328990A Pending JPH04196396A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 電子ディバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196396A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449122B1 (ko) * | 2001-06-18 | 2004-09-18 | 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 | 전자부품 및 그 제조방법 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP32328990A patent/JPH04196396A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449122B1 (ko) * | 2001-06-18 | 2004-09-18 | 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 | 전자부품 및 그 제조방법 |
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