JPH04196497A - プリント配線板の吊りピン切断装置 - Google Patents

プリント配線板の吊りピン切断装置

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JPH04196497A
JPH04196497A JP32663690A JP32663690A JPH04196497A JP H04196497 A JPH04196497 A JP H04196497A JP 32663690 A JP32663690 A JP 32663690A JP 32663690 A JP32663690 A JP 32663690A JP H04196497 A JPH04196497 A JP H04196497A
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JP
Japan
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cutting
printed wiring
wiring board
hanging pin
substrate sheet
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Shuji Yasuda
安田 修二
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、多数のプリント配線板を設けた基板シートよ
り、各プリント配線板を個片状に精度良くしかも能率的
に切断することのできる。切断装置に関する。
〔従来技術〕
第9図に示すごとく1個片化される前のプリント配線板
71は、その周囲において、縦横2方向の吊りピン部7
3を介してフレーム72に支持さし、基板シート7内に
多数配設されている。また。
吊りピン部73の両側には、前工程の外形加工において
9貫通する外形穴79が穿設されている。
そして、上記プリント配線板71は、第10図。
第11図に示すごとく、切断装置9によって、上記吊り
ピン部73を打抜くことにより、フレーム72から個片
基板として切り離される。
上記第10図に示す切断装置9は、プリント配線板71
を個片状に打抜くためのパンチ91と。
該バンチ91を上下動させるプレス機(図示略)と、上
記バンチ91の下方に配置したダイプレート92とより
なる。
また、上記ダイプレート92は、打抜き穴910を有す
る。また、該ダイプレート92は、上記基板シート7を
位置合わせするためのピン921を上記打抜き穴910
の近傍に有する。また、上記基板シート7は、上記ピン
921と対応する位置に、ピン穴712を有する。
そこで、上記プリント配線板71を個片状に打抜くに当
たっては、第1O図に示すごとく、まず上記ダイプレー
ト92上に基板シート7を置く。
次いで、上記バンチ91をブリ゛ント配線板71の周囲
にある吊りピン部73に向かって下降させる。
これにより、該吊りピン部73が、第9図上方に示すご
とく、プリント配線板71とフレーム72とより切り離
される。
したがって、該プリント配線板71は、フレーム72よ
り個片状に切り離されて個片基板となる。
なお、同図において、符号74はプリント配線板71上
に形成されたパターンである。
一方、第11図に示すごとく、上記バンチ91に代えて
、切断装置としてのンヤーリング81を用いる方法もあ
る。この方法は、上記ジャーリング81の先端刃811
により1切断台82上に固定した上記基板シート7の吊
りピン部73を切断するものである。これにより、プリ
ント配線板71を基板シート7より個片状に切り離すこ
とができる。
〔解決しようとする課N) しかしながら、上記従来技術には1次の問題点がある。
即ち、第10V及び第11図に示すごとく、プリント配
線板71をバンチ91.シャーリング81により切断す
る際には、上記吊りピン部73の位置をその都度、上記
バンチ91の下方にある打抜き穴910の位置(または
切断台82.以下間1)まで移動する必要がある。
そのため9次回のプリント配線板71を打抜くときには
、上記ダイプレート92の打抜き穴910の周縁部91
2に付着した切断粉が、プリント配線板71とバンチ9
1等との間に介在し、プリント配線板71に打痕を生じ
させる。かかる打痕は、プリント配線板7に設けたパタ
ーン74を損傷させることになる。また、上記切断粉を
除去するための作業は1手間を要し煩雑である。それ故
7基板シート7の吊りピン切断作業は、能率的でない。
一方、上記基板シート7を移動する度毎に、ダイプレー
ト92上のピン921に、該基板シート7のピン穴71
2を係合させる必要がある。しかし、かかる係合作業は
3手間を要し煩雑である。
また5かかる係合作業は、基板シート7の移動を頻繁に
行うため、基板シート7の位置ずれを生しさせるおそれ
がある。そのため、基板シート7の切断精度が良くない
場合がある。
また、基板シート70寸法が異なる場合においては1上
記ダイプレート92をその都度取り替えなければならな
い。′そのため、上記取り替え作業は煩雑で作業能率を
低下させる。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので
、基板シートの位置合わせが容易で5個片基板を精度良
くしかも能率的に切断できる。プリント配線板の吊りピ
ン切断装置を提供しようとするものである。
〔課題の解決手段] 本発明は1個片基板の周囲に吊りピン部を残してある基
板シートにおける上記吊りピン部を切断するためのプリ
ント配線板の吊りピン切断装置であって、基板シートの
上面を押えて切断された個片基板の位置ずれを防止する
ための押え板と1何転切断刃を有する切断機と、該切断
機をその何転切断刃が吊りピン部を切断できるように1
前後。
左右、更には水平回転させ、かつ昇降させる切断位置制
御装置とからなるプリント配線板の吊りビシ切断装置に
ある。
本発明において最も注目すべきことは、上記吊りピン切
断装置は、押え板と1切断機と1切断位置制御装置とか
らなることである。
上記押え板は、第1実施例に示すごとく1個片基板(各
プリント配線板)の周囲に残してある吊りピン部を、商
出させることができる切断用窓を有することが好ましい
。上記切断用窓とは1上記切断機が自由に吊りピン部を
切断できる。開口部のことである。
また、上記吊りピン部とは、上記プリント配線板の周囲
において、フレームによって支持されている係止片をい
う。
また、上記押え板は、第2実施例に示すごとく1目視可
能な透明板とすることもできる。
上記切断機は、その何転切断刃が吊りピン部を切断でき
るように2前後(X方向)、左右(X方向)、更には水
平回転させ、かつ昇降(X方向)できるよう配設する。
また、上記切断位置制御装置は、上記切断機を前後、左
右、更には水平回転、かつ昇降させて。
切断位置(吊りピン位置)に切断刃を位置させるための
装置である。
〔作 用〕
本発明においては、プリント配線板の吊りピン切断装置
は押え板と、切断機と、切断位置制御装置とからなる。
そして、基板シートの吊りピン部を切断するに当っては
1次のように作動させる。
まず、基板シートを2例えば位置合わせ用ピンを有する
ピンテーブル上に固定する。そして、該基板シート上に
押え板を下降させて2個片基板の、位置ずれを防止する
次に、上記ピンテーブルは9例えば前後方向に移動して
、切断機の下方において上記基板シートの吊りピン部を
位置合わせする。
次いで、上記切断機を下降させて2前後方向に配列する
吊りピン部を切断する。そして、同方向に位置する吊り
ピン部を同様にして全て切断する(第1図参照)。
次に、切断位置制御装置により、上記切断機を水平回転
させて1上記何転切断刃の方向を、略90度方向転換す
る。そして、更に上記切断位置制御装置により上記切断
機を下降させて、取り付は方向が異なる残りの吊りピン
部、即ち左右方向に配列する吊りピン部を順次切断する
(第1図参@)。
全ての吊りピン部を切断した後は、上記基板シート上よ
り押え板及び切断機を上昇させ、切断された個片基板を
ピンテーブルより取り出す。
〔効 果〕
本発明においては、吊りピン切断装置が押え板を有して
いるため、吊りピン部の切断後においても°個片基板の
位置ずれを生ずることがない、そのため、基板シートを
精度良く、シかも能率的に切断することができる。
また、上記吊りピン切断装置は切断位置制御装置を有し
ているため、該切断位置制御装置により切断機を前後、
左右の方向へ自在に自動的に移動することができる。そ
のため、基板シートを同定した状態で、精度良くしかも
能率的に切断することができる。
したがって1本発明によれば5基機シートの吊りピン部
を精度良くしかも能率的に切断できる。
プリント配線板の吊りピン切断装置を提供することがで
きる。
〔実施例〕
第1実施例 本発明の実施例にかかるプリント配線板の吊りピン切断
装置につき、第1図〜第6図を用いて説明する。
即ち1本例の吊りピン切断装置は、第1図に示すごとく
、プリント配線板71の周囲に吊りピン部73を残して
ある基板シート7における。上記吊りピン部73を切断
するためのものである。
ソシテ、上記吊りピン切断装置は、基板シート7の上面
を押さえて切断された個片基板であるプリント配線板7
10位置ずれを防止するための押え板4と5何転切断刃
lを有する切断機2と、該切断l!2をその何転切断刃
lが吊りピン部73を切断できるように9前後(X方向
)、左右(X方向)、更には水平回転させ、かつ昇降さ
せる切断位置制御装置29とからなる。
上記押え板4は、第6圀に示すごとく、枠体41と、該
枠体41によって囲まれた切断用窓42とよりなる。上
記枠体41は、多数の略正方形を形成するフレ′−ムが
前後左右に整列した9弾性クツション材よりなる。そし
て、上記切断用窓42は上記枠体41により囲まれた開
口部よりなる。
また、上記押え板4は、第3図、第4図に示すごとく、
ピストンシリンダ44により上下動するように配設する
また、切断機2は、第1図に示すごとく、急速回転軸2
1を有するスピンドル22と、切断位置制御装置29に
よって水平方向に略90度方向回転する回転軸23とを
有する。また、上記切断機2は、上記急速回転軸21の
先端部に何転切断刃1を有する。何転切断刃1は、ダイ
ヤモンドブレードよりなる。
また、上記何転切断刃1の下方には、第1図。
第3図、第4図に示すごとく、捨て板6と、該捨て板6
の下方にピンテーブル5を配置する。上記捨て板6とし
ては1古紙等からなる厚紙を用いる。
次に2作用効果につき説明する。
即ち、上記吊りピン切断装置を使用して基板シート7を
切断するに当っては1次のように作動させる。
まず、基板シート7を、第1図〜第4図に示すごとく1
位置合わせ用のピン51を有するピンテーブル5上に係
合穴70を嵌挿して固定する。そして、第3図、第5図
に示すごとく、該基板シート7の上に押え板4を下降さ
せて固定し1個片基板の位置ずれを防止する。
次いで、第4図に示すごとく、上記切断機2を下降させ
て、X方向に配列した吊りピン部7311を切断する(
第5図)。そして、同方向に位置する吊りピン部732
1.7313を同様にして全て切断する。このとき、捨
て板6は、その上面が一部分切断される。
次に、切断位置制御語W29により、上記切断機2を水
平回転させて、上記何転切断刃1の方向を90度変更す
る。
次いで、再び上記切断機2を下降させて、第5図に示す
ごとく、上記吊りピン部73のうちX方向に配列する吊
りピン部7351を順次切断する。
これにより、全てのプリント配線板71が個片化される
そして、上記基板シート7上より押え板4及び切断機2
を上昇させ、切断された個片化プリント配線板を取り出
す。
上記より知られるごと(、上記吊りピン切断装置は、上
記押え板4を有しているため、吊りピン部73の切断中
においても個片基板(各プリント配線板)の位置ずれを
生ずることがない、そのため、基板シート7を精度良く
切断叫で2個片基板としてのプリント配線板71を能率
良く得ることができる。また、上記押え板4は、開口部
の切断用窓42を有しているため、切断時に邪魔となる
ことがない。
また、吊りピン切断装置は切断位置制御装置を有してい
るため7該切断位置制御装置29により切断@2を前後
、左右方向へ自在に自動的に移動することができる。そ
のため、基板シート7を固定した状態のままで、切断機
2により精度良くかつ能率的に切断することができる。
第2実施例 本例にかかるプリント配線板の吊りピン切断装置は、第
7図及び第8図に示すごとく、上記第1実施例における
切断用窓42を有する押え板4に代えて、目視可能な透
明板からなる押え板3を用いるものである。
即ち、上記押え板3は、薄いプラスチックからなる透明
板よりなる。
そして、第7図に示すごとく、基板シート7を何転切断
刃1により切断するに当っては、上記押さえ板3と基板
シート7とを同時に切断する。その他は、第1実施例と
同様である。
本例によれば、上記第1実施例に比して、押さえ板3を
基板シート7上で5吊りピン73の位置に位置合わせす
る必要がない。
また、基板シート7の全表面は、常に上記押さえ板3に
より保護されているため、基板シート7の切断粉などに
よりプリント配線板71の表面を傷付けることがない、
その他上記第1実施例と同様の効果を得ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は第1実施例にかかるプリント配線板の
吊りピン切断装置を示し、第1図はその斜視図、第2図
〜第4図はその作動説明図、第5図は基板シート上に押
え板を配置した状態の平面図、第6図は押え板の平面図
、第7図及び第8図は第2実施例にかかるプリント配線
板の吊りピン切断装置を示し、第7図は基板シートの切
断状態を示す断面図、第8図は基板シート上に押え板を
配置した状態の平面図、第9図〜第11図は従来例を示
し、第9図は基板シートの平面図、第10図は基板シー
トをパンチ切断装置により切断する状態を示す断面図、
第11図は基板シートをシャーリング切断装置により切
断する状態を示す断面図である。 1919何転切断刃。 201.切断機。 3.4.、、押え板。 42、、、切断用窓。 701.基板シート 71、、、プリント配wA板。 72、、、フレーム。 73、、、吊りピン部。 79、、、外形穴。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1.  (1)個片基板の周囲に吊りピン部を残してある基板
    シートにおける上記吊りピン部を切断するためのプリン
    ト配線板の吊りピン切断装置であって、基板シートの上
    面を押えて切断された個片基板の位置ずれを防止するた
    めの押え板と、回転切断刃を有する切断機と、該切断機
    をその何転切断刃が吊りピン部を切断できるように、前
    後、左右、更には水平回転させ、かつ昇降させる切断位
    置制御装置とからなるプリント配線板の吊りピン切断装
    置。
  2.  (2)第1請求項において、押え板は切断用窓を有す
    ることを特徴とするプリント配線板の吊りピン切断装置
  3.  (3)第1請求項において、押え板は目視可能な透明
    板を有することを特徴とするプリント配線板の吊りピン
    切断装置。
JP32663690A 1990-11-28 1990-11-28 プリント配線板の吊りピン切断装置 Expired - Lifetime JP2875006B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09126905A (ja) * 1995-11-07 1997-05-16 Nec Corp 体温ピックアップ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH09126905A (ja) * 1995-11-07 1997-05-16 Nec Corp 体温ピックアップ

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