JPH0419654B2 - - Google Patents
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- JPH0419654B2 JPH0419654B2 JP4611184A JP4611184A JPH0419654B2 JP H0419654 B2 JPH0419654 B2 JP H0419654B2 JP 4611184 A JP4611184 A JP 4611184A JP 4611184 A JP4611184 A JP 4611184A JP H0419654 B2 JPH0419654 B2 JP H0419654B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- organic solvent
- dispersion
- aqueous dispersion
- polyurethane
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Paints Or Removers (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
〔発明の技術分野〕
本発明は半田揚性の良好な電着絶縁電線の製法
に関する。 〔従来技術〕 従来から行なわれている浸漬塗装によりえられ
る絶縁電線と比較して、電着塗装を利用した絶縁
電線は、特公昭45−31555号公報や特公昭48−
11338号公報にみられるように、1回塗装、1回
焼付けが可能であるので生産性がよいことや、被
膜の均一性が非常に優れていることなど、多くの
利点を有している。 しかしながら、電着ワニスの製造上の制限か
ら、半田揚性が良好であることが要求されるエナ
メル線用の電着ワニスは、現在までのところあま
り例がない。その理由としては、半田揚性を満足
させるような電着ワニスを使用すると、エナメル
線に要求されるきびしい特性(熱的特性や機械的
特性)が満足されないことなどがあげられる。 〔発明の概要〕 本発明者らは前記のごとき実情に鑑み、エナメ
ル電線に要求されるきびしい特性を満足し、かつ
良好な半田揚性を有するエナメル電線をうるべく
鋭意研究を重ねた結果、本発明を完成した。 すなわち本発明は、アルキル基の炭素数が1〜
4のメタクリル酸エステルを主成分とするメタク
リル酸エステル系重合体水分散液とポリウレタン
系水分散液とからなる電着塗料を用いて、電着塗
装により裸銅線上に形成した電着層を有機溶剤に
接触させたのち焼付けることを特徴とする半田揚
性の良好な電着絶縁電線の製法に関する。 〔発明の実施態様〕 本発明に用いるアルキル基の炭素数が1〜4の
メタクリル酸エステルとしては、イソブチルメタ
クリレート、n−ブチルメタクリレート、n−プ
ロピルメタクリレート、エチルメタクリレート、
イソプロピルメタクリレート、メチルメタクリレ
ートなどがあげられる。前記メタクリル酸エステ
ルがメチルメタクリレートのばあいには機械的特
性を良好にする、ガラス転移温度を向上させるな
どの点で好ましい。 本発明において、前記のごときアルキル基の炭
素数が1〜4のメタクリル酸エステルを主成分と
したメタクリル酸エステル系重合体が、たとえば
通常の乳化重合法などにより製造される。 該メタクリル酸エステル系重合体の製造に用い
るメタクリル酸エステル以外の化合物としては、
アクリロニトリル、エチルアクリレート、スチレ
ンなどのように、1分子中に1個の不飽和結合を
有する単量体あるいはグリシジルメタクリレート
やアクリルアミドとメタクリル酸との併用による
架橋剤の添加があげられるが、これらに限定され
るものではない。前記メタクリル酸エステル系重
合体にしめるメタクリル酸エステルの量は、電線
特性(熱軟化温度、ガラス転移温度など)および
半田揚性(400℃以下、5秒以内)の点から40〜
80%(重量%、以下同様)が好ましく、50〜70%
であることがとくに好ましい。該量が40%未満に
なると半田揚性がわるくなり、80%をこえると電
線特性、とくに熱的特性(耐熱性、熱軟化温度)
が低下する傾向にある。前記メタクリル酸エステ
ル系重合体にしめる架橋剤の量は、3〜10%であ
ることが好ましく、3〜5%であることがさらに
好ましい。該量が3%未満になると電線特性、と
くに製造したエナメル電線のエナメルの熱軟化点
が低下し、10%をこえると半田揚の際に400℃以
上の温度でなければ半田揚ができなくなるなどの
問題が生じ、半田揚性がわるくなる。 本発明に用いるポリウレタン系水分散液にはと
しては、通常使用されるポリウレタン系水分散液
であれば使用しうるが、半田揚性(低温で短時間
で半田づけできる)および電線特性(摩耗性、熱
軟化温度など)の点からエステル変成ポリウレタ
ン系水分散液、たとえばHW−311、HW−331、
HW−310、HW−301、HW−332、HW−334
(以上、大日本インキ工業(株)製)などが好ましい。 メタクリル酸エステル系重合体分散液とポリウ
レタン系分散液との使用割合は、メタクリル酸エ
ステル系重合体分散液100部(重量部、以下同様)
(不揮発分)に対し、ポリウレタン系分散液20〜
100部(不揮発分)、好ましくは40〜80部である。
該ポリウレタン系分散液の量が20部未満になる
と、半田揚性が低下し、100部をこえると、電線
特性、とくに密着力、耐摩耗性、耐熱性が低下す
る。 前記のごとき比率の水分散液は、単に2種の水
分散液を混合してもよく、ポリウレタン系水分散
液中でアルキル基の炭素数が1〜4のメタクリル
酸エステルを主成分とする単量体混合物を乳化重
合してもよい。 このようにしてえられた電着塗料を用いて通常
の電着塗装法により、たとえば直流電圧10Vを印
加して、1mmφ〜0.1mmφなどのような裸銅線上
に電着層を形成させたのち、たとえばジメチルホ
ルムアミド、エチレングリコール、N−メチルピ
ロリドンなどの有機溶剤に浸漬してから、または
これらの有機溶剤の蒸気中を通してから、250〜
350℃程度で1〜10秒程度焼付けることにより、
半田揚性の良好な電着絶縁電線がえられる。 つぎに本発明の方法を図面にもとづいて説明す
る。 第1図は本発明の方法により絶縁電線を量産す
るばあいの工程の一例を示す説明図である。電線
送り出しボビン7から送り出された電線1が電線
前処理部6で油などの汚れを取り除くと同時に焼
鈍するために前処理されたのち、電着槽5に供給
される。電着槽5で電線1に電着塗装が施され、
所定の電着膜を形成したのち、たとえば有機溶剤
蒸気槽4に供給され、電着膜を有機溶剤と接触さ
せる。そののち該電線は一次焼付け炉3、ついで
二次焼付け炉2で焼付けられ、電線巻取ボビン9
に巻取られる。なお8はリールである。 つぎに本発明の方法を実施例にもとづき説明す
る。 製造例 1〜3 (アルキル基の炭素数が1〜4のメタクリル酸
エステルを主成分とするメタクリル酸エステル
系重合体水分散液の製造) 4つ口フラスコにイオン交換水350部およびラ
ウリル硫酸エステルソーダ1.0部を仕込み、撹拌
しながらチツ素ガスを約30分間通じ、イオン交換
水中の溶存酸素を除去したのち、第1表に示す組
成の単量体混合物100部を加え、65℃に昇温した。
ついで過硫酸カリウム0.5部および亜硫酸水素ナ
トリウム0.2部をイオン交換水20部に溶解した液
を加え、重合させ、不揮発分約20%のメタクリル
酸エステル系重合体水分散液をえた。
に関する。 〔従来技術〕 従来から行なわれている浸漬塗装によりえられ
る絶縁電線と比較して、電着塗装を利用した絶縁
電線は、特公昭45−31555号公報や特公昭48−
11338号公報にみられるように、1回塗装、1回
焼付けが可能であるので生産性がよいことや、被
膜の均一性が非常に優れていることなど、多くの
利点を有している。 しかしながら、電着ワニスの製造上の制限か
ら、半田揚性が良好であることが要求されるエナ
メル線用の電着ワニスは、現在までのところあま
り例がない。その理由としては、半田揚性を満足
させるような電着ワニスを使用すると、エナメル
線に要求されるきびしい特性(熱的特性や機械的
特性)が満足されないことなどがあげられる。 〔発明の概要〕 本発明者らは前記のごとき実情に鑑み、エナメ
ル電線に要求されるきびしい特性を満足し、かつ
良好な半田揚性を有するエナメル電線をうるべく
鋭意研究を重ねた結果、本発明を完成した。 すなわち本発明は、アルキル基の炭素数が1〜
4のメタクリル酸エステルを主成分とするメタク
リル酸エステル系重合体水分散液とポリウレタン
系水分散液とからなる電着塗料を用いて、電着塗
装により裸銅線上に形成した電着層を有機溶剤に
接触させたのち焼付けることを特徴とする半田揚
性の良好な電着絶縁電線の製法に関する。 〔発明の実施態様〕 本発明に用いるアルキル基の炭素数が1〜4の
メタクリル酸エステルとしては、イソブチルメタ
クリレート、n−ブチルメタクリレート、n−プ
ロピルメタクリレート、エチルメタクリレート、
イソプロピルメタクリレート、メチルメタクリレ
ートなどがあげられる。前記メタクリル酸エステ
ルがメチルメタクリレートのばあいには機械的特
性を良好にする、ガラス転移温度を向上させるな
どの点で好ましい。 本発明において、前記のごときアルキル基の炭
素数が1〜4のメタクリル酸エステルを主成分と
したメタクリル酸エステル系重合体が、たとえば
通常の乳化重合法などにより製造される。 該メタクリル酸エステル系重合体の製造に用い
るメタクリル酸エステル以外の化合物としては、
アクリロニトリル、エチルアクリレート、スチレ
ンなどのように、1分子中に1個の不飽和結合を
有する単量体あるいはグリシジルメタクリレート
やアクリルアミドとメタクリル酸との併用による
架橋剤の添加があげられるが、これらに限定され
るものではない。前記メタクリル酸エステル系重
合体にしめるメタクリル酸エステルの量は、電線
特性(熱軟化温度、ガラス転移温度など)および
半田揚性(400℃以下、5秒以内)の点から40〜
80%(重量%、以下同様)が好ましく、50〜70%
であることがとくに好ましい。該量が40%未満に
なると半田揚性がわるくなり、80%をこえると電
線特性、とくに熱的特性(耐熱性、熱軟化温度)
が低下する傾向にある。前記メタクリル酸エステ
ル系重合体にしめる架橋剤の量は、3〜10%であ
ることが好ましく、3〜5%であることがさらに
好ましい。該量が3%未満になると電線特性、と
くに製造したエナメル電線のエナメルの熱軟化点
が低下し、10%をこえると半田揚の際に400℃以
上の温度でなければ半田揚ができなくなるなどの
問題が生じ、半田揚性がわるくなる。 本発明に用いるポリウレタン系水分散液にはと
しては、通常使用されるポリウレタン系水分散液
であれば使用しうるが、半田揚性(低温で短時間
で半田づけできる)および電線特性(摩耗性、熱
軟化温度など)の点からエステル変成ポリウレタ
ン系水分散液、たとえばHW−311、HW−331、
HW−310、HW−301、HW−332、HW−334
(以上、大日本インキ工業(株)製)などが好ましい。 メタクリル酸エステル系重合体分散液とポリウ
レタン系分散液との使用割合は、メタクリル酸エ
ステル系重合体分散液100部(重量部、以下同様)
(不揮発分)に対し、ポリウレタン系分散液20〜
100部(不揮発分)、好ましくは40〜80部である。
該ポリウレタン系分散液の量が20部未満になる
と、半田揚性が低下し、100部をこえると、電線
特性、とくに密着力、耐摩耗性、耐熱性が低下す
る。 前記のごとき比率の水分散液は、単に2種の水
分散液を混合してもよく、ポリウレタン系水分散
液中でアルキル基の炭素数が1〜4のメタクリル
酸エステルを主成分とする単量体混合物を乳化重
合してもよい。 このようにしてえられた電着塗料を用いて通常
の電着塗装法により、たとえば直流電圧10Vを印
加して、1mmφ〜0.1mmφなどのような裸銅線上
に電着層を形成させたのち、たとえばジメチルホ
ルムアミド、エチレングリコール、N−メチルピ
ロリドンなどの有機溶剤に浸漬してから、または
これらの有機溶剤の蒸気中を通してから、250〜
350℃程度で1〜10秒程度焼付けることにより、
半田揚性の良好な電着絶縁電線がえられる。 つぎに本発明の方法を図面にもとづいて説明す
る。 第1図は本発明の方法により絶縁電線を量産す
るばあいの工程の一例を示す説明図である。電線
送り出しボビン7から送り出された電線1が電線
前処理部6で油などの汚れを取り除くと同時に焼
鈍するために前処理されたのち、電着槽5に供給
される。電着槽5で電線1に電着塗装が施され、
所定の電着膜を形成したのち、たとえば有機溶剤
蒸気槽4に供給され、電着膜を有機溶剤と接触さ
せる。そののち該電線は一次焼付け炉3、ついで
二次焼付け炉2で焼付けられ、電線巻取ボビン9
に巻取られる。なお8はリールである。 つぎに本発明の方法を実施例にもとづき説明す
る。 製造例 1〜3 (アルキル基の炭素数が1〜4のメタクリル酸
エステルを主成分とするメタクリル酸エステル
系重合体水分散液の製造) 4つ口フラスコにイオン交換水350部およびラ
ウリル硫酸エステルソーダ1.0部を仕込み、撹拌
しながらチツ素ガスを約30分間通じ、イオン交換
水中の溶存酸素を除去したのち、第1表に示す組
成の単量体混合物100部を加え、65℃に昇温した。
ついで過硫酸カリウム0.5部および亜硫酸水素ナ
トリウム0.2部をイオン交換水20部に溶解した液
を加え、重合させ、不揮発分約20%のメタクリル
酸エステル系重合体水分散液をえた。
【表】
実施例1〜6および比較例1〜4
製造例1〜3でえられた水分散液および不揮発
分15%に調整したポリウレタン系水分散液を用い
て、第2表に示す組成の電着塗料を調整した。 えられた電着塗料を200mlビーカーに180ml入
れ、対向電極を設け、直径0.5mmの裸銅線を陽極
に、対向電極を陰極にし、その間に直流電圧10V
を3秒間印加し、電着膜を形成させた。 えられた電着膜を有する銅線をジメチルホルム
アミドに1秒間浸漬したのち、150℃×1時間焼
付け、絶縁電線をえた。 えられた絶縁電線を用いて、往復式耐摩耗性
(400g)、ヒートシヨツク(150℃×1時間)、劣
化巻付(150℃×6時間)、390℃の半田浴につけ
て被膜が分解消失するまでの時間で示す半田揚性
を測定した。それらの結果を絶縁被膜厚さととも
に第2表に示す。
分15%に調整したポリウレタン系水分散液を用い
て、第2表に示す組成の電着塗料を調整した。 えられた電着塗料を200mlビーカーに180ml入
れ、対向電極を設け、直径0.5mmの裸銅線を陽極
に、対向電極を陰極にし、その間に直流電圧10V
を3秒間印加し、電着膜を形成させた。 えられた電着膜を有する銅線をジメチルホルム
アミドに1秒間浸漬したのち、150℃×1時間焼
付け、絶縁電線をえた。 えられた絶縁電線を用いて、往復式耐摩耗性
(400g)、ヒートシヨツク(150℃×1時間)、劣
化巻付(150℃×6時間)、390℃の半田浴につけ
て被膜が分解消失するまでの時間で示す半田揚性
を測定した。それらの結果を絶縁被膜厚さととも
に第2表に示す。
本発明によると、半田揚性が良好であり、かつ
電線特性が優れている絶縁電線がえられる。
電線特性が優れている絶縁電線がえられる。
第1図は、本発明の方法により絶縁電線を量産
するばあいの工程の一例を示す説明図である。
するばあいの工程の一例を示す説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルキル基の炭素数が1〜4のメタクリル酸
エステルを主成分とするメタクリル酸エステル系
重合体水分散液とポリウレタン系水分散液とから
なる電着塗料を用いて、電着塗装により裸銅線上
に形成した電着層を有機溶剤に接触させたのち焼
付けることを特徴とする半田揚性の良好な電着絶
縁電線の製法。 2 前記メタクリル酸エステルがメチルメタクリ
レートである特許請求の範囲第1項記載の製法。 3 前記ポリウレタン系水分散液がエステル変性
ポリウレタン水分散液である特許請求の範囲第1
項記載の製法。 4 アルキル基の炭素数が1〜4のメタクリル酸
エステルを主成分とするメタクリル酸エステル系
重合体水分散液100重量部(不揮発分換算)に対
し、ポリウレタン系水分散液20〜100重量部(不
揮発分換算)を含む電着塗料を用いる特許請求の
範囲第1項記載の製法。 5 前記有機溶剤への接触が、有機溶剤への浸漬
または有機溶剤蒸気中を通すことによりなされる
特許請求の範囲第1項記載の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4611184A JPS60189119A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 半田揚性の良好な電着絶縁電線の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4611184A JPS60189119A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 半田揚性の良好な電着絶縁電線の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189119A JPS60189119A (ja) | 1985-09-26 |
| JPH0419654B2 true JPH0419654B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=12737880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4611184A Granted JPS60189119A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 半田揚性の良好な電着絶縁電線の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189119A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07118238B2 (ja) * | 1987-08-27 | 1995-12-18 | 株式会社シミズ | 電気絶縁性被膜の形成方法 |
| SG45377A1 (en) * | 1992-03-11 | 1998-01-16 | Zeneca Ltd | Aqueous coating compositions |
-
1984
- 1984-03-07 JP JP4611184A patent/JPS60189119A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60189119A (ja) | 1985-09-26 |
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