JPH0419662B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0419662B2 JPH0419662B2 JP58208446A JP20844683A JPH0419662B2 JP H0419662 B2 JPH0419662 B2 JP H0419662B2 JP 58208446 A JP58208446 A JP 58208446A JP 20844683 A JP20844683 A JP 20844683A JP H0419662 B2 JPH0419662 B2 JP H0419662B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- getter
- container
- bottom wall
- mount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/94—Selection of substances for gas fillings; Means for obtaining or maintaining the desired pressure within the tube, e.g. by gettering
Landscapes
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は内部歪みを伴なう不均等な熱膨張によ
る変形をさけることができる改良されたゲツタア
センブリに関する。
る変形をさけることができる改良されたゲツタア
センブリに関する。
発明の背景および従来技術
ゲツタアセンブリが陰極線管やキネスコープの
ような可視像を表示するための電子管において広
く使用されていることは知られている。実際に使
用する際には、ゲツタアセンブリは通常、高周波
誘導加熱によつて高温度に加熱され、ゲツタアセ
ンブリ内に含まれるゲツタ物質を蒸発させてい
る。ゲツタアセンブリは陰極線管内のいわゆるア
ンテナ位置に位置付けしても、あるいはアノード
ボタンに取付けてもよいが、しかしその位置がど
こであろうと、ゲツタアセンブリは、ゲツタアセ
ンブリの加熱中に高温度になることによりガラス
が損傷する、あるいはガラスの破裂さえ生じる可
能性をさけるために、陰極線管のガラス壁からで
きるだけ離してゲツタ容器を保持するように通常
は一体の支持体または密着した支持体によつて保
持されている。
ような可視像を表示するための電子管において広
く使用されていることは知られている。実際に使
用する際には、ゲツタアセンブリは通常、高周波
誘導加熱によつて高温度に加熱され、ゲツタアセ
ンブリ内に含まれるゲツタ物質を蒸発させてい
る。ゲツタアセンブリは陰極線管内のいわゆるア
ンテナ位置に位置付けしても、あるいはアノード
ボタンに取付けてもよいが、しかしその位置がど
こであろうと、ゲツタアセンブリは、ゲツタアセ
ンブリの加熱中に高温度になることによりガラス
が損傷する、あるいはガラスの破裂さえ生じる可
能性をさけるために、陰極線管のガラス壁からで
きるだけ離してゲツタ容器を保持するように通常
は一体の支持体または密着した支持体によつて保
持されている。
ゲツタの加熱中に生じ得る欠点の1つは、通常
環状形式または円形形式のゲツタ物質容器が、上
記したように支持体が一体化または密着取付けさ
れているために自由な膨張を妨げられる結果、不
均等な熱応力を生じ、変形するということであ
る。
環状形式または円形形式のゲツタ物質容器が、上
記したように支持体が一体化または密着取付けさ
れているために自由な膨張を妨げられる結果、不
均等な熱応力を生じ、変形するということであ
る。
ゲツタアセンブリの取付け方法は知られてお
り、例えば米国特許第4323818号に示されている。
しかしながら、この米国特許では支持体がゲツタ
物質容器の下部壁と接触しており、かつ比較的外
壁に接近した点で容器に溶接されている。
り、例えば米国特許第4323818号に示されている。
しかしながら、この米国特許では支持体がゲツタ
物質容器の下部壁と接触しており、かつ比較的外
壁に接近した点で容器に溶接されている。
このような従来の取付け方法では少なくとも次
の欠点が生じる。すなわち、(1)支持体が熱吸収体
として作用するので蒸発中ゲツタ物質の不均等な
加熱が生じ、従つて支持体の熱膨張に対してゲツ
タ物質容器の不均等な熱膨張をまねき、容器が変
形する。(2)不均等な熱膨張により容器が破断し、
自由な粒子を解放させてしまう。
の欠点が生じる。すなわち、(1)支持体が熱吸収体
として作用するので蒸発中ゲツタ物質の不均等な
加熱が生じ、従つて支持体の熱膨張に対してゲツ
タ物質容器の不均等な熱膨張をまねき、容器が変
形する。(2)不均等な熱膨張により容器が破断し、
自由な粒子を解放させてしまう。
これら欠点を除去するために支持体をゲツタ容
器の中心位置に固着することが試みられた。しか
し、内側壁の直径が小さくなると、中心位置に溶
接することおよびゲツタ物質容器を陰極線管の壁
から離して保持する支持体の部材を位置決めする
ことも機械的に困難となる。
器の中心位置に固着することが試みられた。しか
し、内側壁の直径が小さくなると、中心位置に溶
接することおよびゲツタ物質容器を陰極線管の壁
から離して保持する支持体の部材を位置決めする
ことも機械的に困難となる。
発明の目的
それ故、本発明の目的は従来のゲツタアセンブ
リが有する上記欠点の1つ以上を除去することで
ある。
リが有する上記欠点の1つ以上を除去することで
ある。
発明の概要
本明細書および特許請求の範囲において使用さ
れる「ゲツタ物質」という表現はゲツタ金属蒸気
の放出前および放出後の物質を包含するというこ
とは理解されよう。この用語はゲツタ装置と一緒
に販売されている形式の物質およびゲツタ金属の
大部分が物質から蒸発され、動作管の内表面にフ
イルムの形式で存在する動作管内に見られる形式
の物質の両方を含む。
れる「ゲツタ物質」という表現はゲツタ金属蒸気
の放出前および放出後の物質を包含するというこ
とは理解されよう。この用語はゲツタ装置と一緒
に販売されている形式の物質およびゲツタ金属の
大部分が物質から蒸発され、動作管の内表面にフ
イルムの形式で存在する動作管内に見られる形式
の物質の両方を含む。
本発明は、外側壁、内側壁、および該外側壁を
該内側壁に接続し、粉末状のゲツタ物質を含む環
状チヤネル(溝)を定める底壁を有するゲツタ物
質容器を含み、前記内側壁の上縁部が立ち上がつ
た底部部分を構成するように実質的に円板形状の
部材のまわりに形成されており、また、前記容器
の直径と合致するようにこの直径方向に沿つて配
置された小さな棒状体の形式のゲツタマウントが
設けられ、該ケツタマウントがこのマウントと直
角な平面内にある支持手段を担持し、そして該ゲ
ツタマウントが前記内側壁に非常に接近した領域
においてのみ前記底壁に溶接されていることを特
徴とする陰極線管用のゲツタアセンブリを提供す
るものである。
該内側壁に接続し、粉末状のゲツタ物質を含む環
状チヤネル(溝)を定める底壁を有するゲツタ物
質容器を含み、前記内側壁の上縁部が立ち上がつ
た底部部分を構成するように実質的に円板形状の
部材のまわりに形成されており、また、前記容器
の直径と合致するようにこの直径方向に沿つて配
置された小さな棒状体の形式のゲツタマウントが
設けられ、該ケツタマウントがこのマウントと直
角な平面内にある支持手段を担持し、そして該ゲ
ツタマウントが前記内側壁に非常に接近した領域
においてのみ前記底壁に溶接されていることを特
徴とする陰極線管用のゲツタアセンブリを提供す
るものである。
以下、添付図面を参照して本発明の好ましい実
施例について詳細に説明する。
施例について詳細に説明する。
好ましい実施例の説明
第1図を参照すると、内側壁15に接近した点
14,14′において溶接されたゲツタマウント
(アンテナマウント)12を有するゲツタアセン
ブリ10が示されている。図から分るように、ゲ
ツタマウント12は点14,14′を除くすべて
の位置においてゲツタ容器の底壁(下部壁)16
から離間されている。
14,14′において溶接されたゲツタマウント
(アンテナマウント)12を有するゲツタアセン
ブリ10が示されている。図から分るように、ゲ
ツタマウント12は点14,14′を除くすべて
の位置においてゲツタ容器の底壁(下部壁)16
から離間されている。
第2図および第3図に示すゲツタアセンブリ2
0は支持部材24の異なる位置での支持を可能に
するように変形されたゲツタマウント22を含
む。また、この場合には、ゲツタマウント22は
内側壁30に接近した点28,28′において底
壁26に溶接されている。
0は支持部材24の異なる位置での支持を可能に
するように変形されたゲツタマウント22を含
む。また、この場合には、ゲツタマウント22は
内側壁30に接近した点28,28′において底
壁26に溶接されている。
通常の寸法のゲツタアセンブリではゲツタマウ
ントの容器の底壁への溶接は内側壁と底壁間の交
差部を形成する円から2mmより大きくない半径方
向距離で行なわれることが好ましい。このゲツタ
アセンブリは環状チヤネルの幅および高さの比が
3:1より大きいことが好ましい。内側壁によつ
て形成される立ち上がり底部部分の直径は約3mm
より小さくし得る。
ントの容器の底壁への溶接は内側壁と底壁間の交
差部を形成する円から2mmより大きくない半径方
向距離で行なわれることが好ましい。このゲツタ
アセンブリは環状チヤネルの幅および高さの比が
3:1より大きいことが好ましい。内側壁によつ
て形成される立ち上がり底部部分の直径は約3mm
より小さくし得る。
本発明を好ましい実施例について詳細に記載し
たけれど、本発明の精神および範囲から逸脱する
ことなしに種々の変形および変更がなし得ること
は明らかである。
たけれど、本発明の精神および範囲から逸脱する
ことなしに種々の変形および変更がなし得ること
は明らかである。
第1図は本発明によるゲツタアセンブリの一実
施例を示す断面図、第2図は本発明によるゲツタ
アセンブリの他の実施例を示す断面図、第3図は
第2図を3−3′線から見た側面図である。 10,20:ゲツタアセンブリ、12,22:
ゲツタマウント、15,30:内側壁、16,2
6:底壁、24:支持部材。
施例を示す断面図、第2図は本発明によるゲツタ
アセンブリの他の実施例を示す断面図、第3図は
第2図を3−3′線から見た側面図である。 10,20:ゲツタアセンブリ、12,22:
ゲツタマウント、15,30:内側壁、16,2
6:底壁、24:支持部材。
Claims (1)
- 1 外側壁、内側壁、及び粉末状のゲツタ物質を
含む環状チヤンネルを定めるように前記外側壁を
前記内側壁に接続する底壁を有し、前記内側壁の
上縁部が立ち上がつた底壁部分を定めるように実
質的に円板形状の部材の周りに一体に形成されて
いるゲツタ物質容器と、該容器の直径とほぼ合致
する小さな棒状体の形式のアンテナマウントと、
前記底壁に沿つて且つ該アンテナマウントに直角
な方向に延びる支持部材とを有し、且つ該アンテ
ナマウントが前記内側壁を差し渡す直径位置の両
側で前記内側壁から2mm以下の位置でのみ前記底
壁部分に溶接されていることを特徴とする陰極線
管用ゲツタアセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT24194A/82 | 1982-11-11 | ||
| IT24194/82A IT1154569B (it) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | Complesso getter con sistema di connessione perfezionato fra il supporto d'antenna ed il contenitore del materiale |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103244A JPS59103244A (ja) | 1984-06-14 |
| JPH0419662B2 true JPH0419662B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=11212474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58208446A Granted JPS59103244A (ja) | 1982-11-11 | 1983-11-08 | 陰極線管用ゲッタアセンブリ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4536677A (ja) |
| JP (1) | JPS59103244A (ja) |
| IT (1) | IT1154569B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5610438A (en) * | 1995-03-08 | 1997-03-11 | Texas Instruments Incorporated | Micro-mechanical device with non-evaporable getter |
| US5898272A (en) * | 1997-08-21 | 1999-04-27 | Everbrite, Inc. | Cathode for gas discharge lamp |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3508105A (en) * | 1968-02-12 | 1970-04-21 | Zenith Radio Corp | Getter arrangement for cathode-ray tubes |
| JPS5116256B2 (ja) * | 1971-09-21 | 1976-05-22 | ||
| IT1060443B (it) * | 1976-05-12 | 1982-08-20 | Getters Spa | Dispositivo getter con elemento di supporto perfezionato |
| US4323818A (en) * | 1978-12-07 | 1982-04-06 | Union Carbide Corporation | Getter construction for reducing the arc discharge current in color TV tubes |
| US4225805A (en) * | 1978-12-22 | 1980-09-30 | Gte Products Corporation | Cathode ray tube getter sealing structure |
-
1982
- 1982-11-11 IT IT24194/82A patent/IT1154569B/it active
-
1983
- 1983-11-07 US US06/549,407 patent/US4536677A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-11-08 JP JP58208446A patent/JPS59103244A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59103244A (ja) | 1984-06-14 |
| IT8224194A0 (it) | 1982-11-11 |
| IT1154569B (it) | 1987-01-21 |
| IT8224194A1 (it) | 1984-05-11 |
| US4536677A (en) | 1985-08-20 |
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