JPH04196638A - 衛星通信方式 - Google Patents

衛星通信方式

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JPH04196638A
JPH04196638A JP32198790A JP32198790A JPH04196638A JP H04196638 A JPH04196638 A JP H04196638A JP 32198790 A JP32198790 A JP 32198790A JP 32198790 A JP32198790 A JP 32198790A JP H04196638 A JPH04196638 A JP H04196638A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
signal
section
repetitions
majority decision
Prior art date
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Pending
Application number
JP32198790A
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English (en)
Inventor
Atsuhiko Tokunaga
徳永 篤彦
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は衛星通信方式に関し、特に降雨減衰等による伝
送路状態の劣化に対してディジタル信号の通信品質を保
障する衛星通信方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、衛星通信においてディジタル信号の通信品質を保
障する手段として、ビタビ等を用いた誤り訂正方式があ
る。第2図は従来の衛星通信方式の一例を示す図であり
、通信衛星を介して情報信号を伝送する地球局の送信端
局装置および受信端局装置を示している。送信端局装置
は、符号化部31、送信速度変換部32、発振部33、
変調部34を備え、また、受信端局装置は、復調部41
、受信速度変換部42および誤り訂正部43を備えてい
る。
送信端局装置でit、地上伝送路からの情報信号Tおよ
び地上伝送りロックAを受け、符号化部31により誤り
訂正のための符号化処理を行って符号化情報信号T1お
よび符号化クロックBを出力する。また送信速度変換部
32により、地上伝送りロックAよりも高速な発振部3
3からの送信クロックIに同期したデータ信号T2に変
換し、更に変調部34により送信クロックIで変調する
ことによって送信データ信号T3として衛星伝送路へ送
出している。
受信端局装置では、衛星伝送路を介して受信した受信デ
ータ信号R1を復調部41で復調してデータ信号R2お
よび受信クロックJを出力し、また受信速度変換部42
により誤り訂正部43からの復号化クロックDに同期し
た符号化受信データ信号R3に変換して出力させ、更に
速度変換された符号化受信データ信号R3を誤り訂正部
43により誤り訂正し、地上伝送りロックCに同期した
情報信号Rに復号して地上伝送路へ送出している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の衛星通信方式においては、誤り訂正を行
うために情報信号データの各ビットの相互関係に基づい
て符号化および復号化を行うので、回路構成が複雑とな
り回路規模が大きくなるばかりでなく、衛星伝送路が著
しく劣化した状態において訂正ミスが発生した場合、連
続的な訂正ミスが生じてブロック誤りが生じる。
本発明の目的は、誤り訂正のための符号化、復号化処理
を行うことなく、伝送路の品質状態に応じて多数決判定
により誤り訂正ができるようにすることによって、回路
規模が簡素化でき、また、従来のように連続して訂正ミ
スが発生してブロック誤りの生じることがない衛星通信
方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の衛星通信方式は、伝送路の品質状態に応じて設
定される繰返し数だけ情報信号の各ビットが繰返される
送信信号を生成し送出する手段と、前記繰返し数を示す
信号を生成し送出する手段とを送信側に備え;前記送信
側から送出される前記繰返し数の情報を含む信号を受け
て前記繰返し数を検知する手段と、前記送信側から送出
される前記送信信号を受信し各ビットを前記繰返し数毎
に多数決判定を行って前記情報信号を再生する手段とを
受信側に備えた構成である。また、前記繰返し数を示す
信号を前記送信信号に合成して送出する手段を送信側に
備えた構成でもよいし、前記繰返し数を示す信号を前記
送信信号とは別の回線を使用して送出する手段を送信側
に備えた構成でもよい。
〔実施例〕
次に図面を参照して本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す図であり、地球局の送
信端局装置および受信端局装置を示している。送信端局
装置は、繰返し数設定部11、合成部12、送信速度変
換部13、発振部14、送信分周部15および変調部1
6を備え、また、受信端局装置は、復調部21、シリア
ル−パラレル変換部22、ラッチ部23、多数決判定部
24、繰返し数検知部25、受信分周部26および受信
速度変換部27を備えている。
次に、動作について説明する。
送信端局装置では、地上伝送路からの送信情報信号Tお
よび地上伝送りロックA並びに伝送路の品質状態に応じ
て指定される繰返し数情報Kを受け、繰返し数情報Kを
繰返し数設定部11に保持すると共に、合成部12によ
り送信情報信号Tと繰返し数情報にとを合成して合成情
報信号T^とする。いま、繰返し数n(nは正の整数)
が繰返し数設定部11に設定されたとすると、送信分周
部15は、地上伝送りロックAよりも少なくともn倍の
速度の送信クロックEを発振部14から受け、これを1
 / nに分周して分周クロックFを出力する。送信速
度変換部13は、合成情報信号T^、地上伝送りロック
A、送信クロックEおよび分周クロックFを受け、合成
情報信号TAの繰返し数情報の部分を送信クロックEに
同期して出力し、合成情報信号TAの送信情報信号の部
分を分周クロックFに同期して出力することによって、
合成情報信号TAを速度変換して送信データ信号Tsを
得ている。変調部16は送信データ信号TBを送信クロ
ックEにより変調し送信信号Tcとして衛星伝送路へ送
出する。ところで、変調部16において、送信クロック
Eの1 / nに同期している送信情報信号部分を送信
クロックEで変調することにより、送信情報信号の各ビ
ットがそれぞれ1回繰返えされた信号が出力される。ま
た、繰返し数情報部分は送信クロックEに同期している
のでそのままの状態で出力される。
受信端局装置では、衛星伝送路を介して受信した受信信
号R^を復調部21で復調して受信データ信号RBおよ
び受信クロックLを出力する。繰返し数検知部25は、
繰返し数情報を含む受信データ信号R,を受は繰返し数
nを検知して繰返し数nを示す信号Gを生成保持して出
力する。受信分周部26は、繰返し数nを示す信号Gお
よび受信クロックLを受けてこれを1 / nに分周し
分周クロックHを出力する。シリアル−パラレル変換部
22はシフトレジスタ回路で構成され、復調部21から
の受信データ信号Raをパラレル信号Rcに変換して出
力する。ラッチ部23は、分周クロックHに応じてパラ
レル信号RCのnビット分のデータをラッチしラッチ出
力信号RDを多数決判定部24へ送出する。多数決判定
部24は、ラッチ出力信号Roおよび繰返し数nを示す
信号Gを受け、nビットのデータを多数決判定し判定結
果を多数決判定出力信号REとして出力する。
受信速度変換部27は、多数決判定出力信号RE。
分周クロックHおよび地上伝送りロックCを受け、地上
伝送りロックCに同期した多数決判定出力信号REを出
力し受信情報信号Rとして地上伝送路へ送出する。
以上の動作かられかるように、繰返し数nを大きくする
とラッチ出力信号Rnのビット数は増加し、多数決判定
によってデータ誤り率が低下する。
また、通信衛星からの信号をモニタして衛星伝送路の品
質を監視し、衛星伝送路の品質状況に応じて繰返し数n
を設定すれば、衛星伝送路の品質に応じた多数決判定に
よる誤り訂正を行うことができる。
なお、本実施例では、繰返し数情報を相手局へ伝送する
手段として送信情報信号に合成しているが、送信情報信
号とは別の回線を使用して繰返し数情報を相手局へ伝送
しても同様に実施できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、送信側では、伝送
路の品質状態に応じて情報信号の各ビットを繰返して送
出すると共に、繰返し数を示す信号を送出し、一方、受
信側では、送信側からの各ビットが繰返される情報信号
および繰返し数を示す信号を受けて繰返し数を検知し、
受信した情報信号の各ビットを繰返し数毎に多数決判定
を行って情報信号を再生するので、回路規模が簡素化で
きるばかりでなく、符号化、復号化処理で生じる連続的
な訂正ミスによるブロック誤りがなくなる。
更に、繰返し数を示す信号を相手局へ伝送するので、相
手局は到来する情報信号の繰返し数を認識でき、また相
手局へ送信する場合の繰返し数が各局独自に設定できる
ために、同一ネットワークに加入する各局を制御する監
視局が不要となりネットワークの運用が簡素化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は従来の衛
星通信方式の一例を示す図である。 11・・・繰返し数設定部、12・・・合成部、13゜
32・・・送信速度変換部、14.33・・・発振部、
15・・・送信分周部、16.’34・−・変調部、2
1゜41・・−復調部、22・・・シリアル−パラレル
変換部、23・・・ラッチ部、24・・・多数決判定部
、25・・・繰返し数検知部、26・・・受信分周部、
27.42・・・受信速度変換部、28・−・、31・
・・符号化部、43・・・誤り訂正部、T−・・送信情
報信号、R・・・受信情報信号、Tc・・−送信信号、
RA・・−受信信号、K・・・繰返し数情報、n・・・
繰返し数。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、伝送路の品質状態に応じて設定される繰返し数だけ
    情報信号の各ビットが繰返される送信信号を生成し送出
    する手段と、前記繰返し数を示す信号を生成し送出する
    手段とを送信側に備え;前記送信側から送出される前記
    繰返し数を示す信号を受けて前記繰返し数を検知する手
    段と、前記送信側から送出される前記送信信号を受信し
    各ビットを前記繰返し数毎に多数決判定を行って前記情
    報信号を再生する手段とを受信側に備えることを特徴と
    する衛星通信方式。 2、前記繰返し数を示す信号を前記送信信号に合成して
    送出する手段を送信側に備えることを特徴とする請求項
    1記載の衛星通信方式。 3、前記繰返し数を示す信号を前記送信信号とは別の回
    線を使用して送出する手段を送信側に備えることを特徴
    とする請求項1記載の衛星通信方式。
JP32198790A 1990-11-26 1990-11-26 衛星通信方式 Pending JPH04196638A (ja)

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JPH04196638A true JPH04196638A (ja) 1992-07-16

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