JPH04196653A - リングトリップ回路 - Google Patents

リングトリップ回路

Info

Publication number
JPH04196653A
JPH04196653A JP32196890A JP32196890A JPH04196653A JP H04196653 A JPH04196653 A JP H04196653A JP 32196890 A JP32196890 A JP 32196890A JP 32196890 A JP32196890 A JP 32196890A JP H04196653 A JPH04196653 A JP H04196653A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ring trip
detection signal
signal
voltage
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32196890A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Nakajima
孝 中島
Koichiro Kajiwara
浩一郎 梶原
Kazuo Tanaka
和夫 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP32196890A priority Critical patent/JPH04196653A/ja
Publication of JPH04196653A publication Critical patent/JPH04196653A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Supply Of Signal Current (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 加入者系ディジタル伝送用端局装置などに備えられるリ
ングトリップ回路に関し、 ボリュームにより調整を不要とし、また温度変動や経時
変化に対しても誤検出を起こさないようにして信頼性を
高めることを目的とし、リンガ送出用抵抗器の両端電圧
を検出する電圧検出回路と、電圧検出回路の検出電圧を
所定の第1のしきい値と比較してリングトリップ検出信
号を出力するリングトリップ検出回路と、電圧検出回路
の検出電圧を所定の第2のしきい値と比較してイミユニ
ティ検出信号を出力するイミユニティ検出回路と、リン
グトリップ検出回路のリングトリップ検出信号により起
動されて第1のガードタイムを起動してその間にリング
トリップ検出回路のリングトリップ検出信号が消滅した
らそのリングトリップ検出信号を無視する第1の無視手
段と、イミユニティ検出回路のイミユニティ検出信号に
より第2のガードタイムを起動してこの第2のガードタ
イムが継続している間はリングトリップ検出回路のリン
グトリップ検出信号を無視する第2の無視手段を備える
[産業上の利用分野] 本発明は加入者系ディジタル伝送用端局装置などに備え
られるリングトリップ回路に関する。
ディジタル加入者回路においては、被呼者へのリンガ(
呼出し信号)送出時にこのリンガに対する被呼者応答を
検出するリングトリップ機能が必要とされる。リングト
リップ機能はリンガの交流電流(16Hz〜20Hz程
度)に感応することな(、被呼者応答時の直流ループ電
圧を検出する機能であるが、このリングトリップ回路が
用いられているシステムによっては、非検出条件を設け
ている場合があり、この非検出条件の時にはリングトリ
ップ検出を禁止することが必要となる。この非検出条件
としては、200Ωの直流ループが12m5間続い閲読
合と、電話機か5台並列に接続された場合(等測的に1
0にΩと8UFとの並列接続回路が電話機側に接続され
た場合)がある。
したがってリングトリップ回路としては、リングトリッ
プを検出し、かつ非検出条件時にはリングトリップ検出
を確実に禁止できる機能が必要となる。
[従来の技術] リングトリップ回路の従来例が第7図に示される。図中
、20は給電回路等を含むいわゆるB、S、D、H等の
機能を実現する回路であり、その一方はディジタル交換
機のスイッチ回路網に接続され、他方はリレー接点10
と加入者線11を介して電話機3に接続される。1は呼
出し信号発生器であり、−48V直流電圧源と20Hz
の呼出し信号を発生する交流源の直列回路からなる。こ
の呼出し信号発生器1がらの呼出し信号はリンガ送出用
の抵抗器2を介し更にリレー接点1oを介して電話機3
に加えられる。
リンガ送出用抵抗器2の両端電圧は低減フィルタ4を介
して検出器21に入力される。検出器21はホトカブラ
を含み構成されており、このホトカブラの入力電流は調
整用のボリューム23でその大きさが調整できるように
なっている。検出器21の検出出力はマイクロプロセッ
サ22に入力され、このマイクロプロセッサ22でリン
グトリップが判定される。
この従来のリングトリップ回路では、呼出し信号発生器
1から電話機3に呼出し信号が送出され、それに応じて
電話機3をオフフックすると、電話機3、リレー接点1
0、リンガ送出用抵抗器2、呼出し信号発生器1を含む
直流ループが形成され、それによりリンガ送出用抵抗器
2に直流電流が流れ、その直流電流を低減フィルタ4を
介して検出器21で検出し、それをマイクロプロセッサ
22に伝えることで、リングトリップを判定している。
[発明が解決しようとする課題] 従来のリングトリップ回路は、直流電流の検出にホトカ
ブラを用いている。しがし、ホトカブラはその直流伝達
率(CTR)が個々の素子で大きくばらついており、上
述の非検出条件を設定するためには、ホトカブラの入力
電流をボリューム23により厳しい精度で調整する必要
があり、その調整に多大な手間と時間がががっていた。
またホトカブラのCTRは温度変動や経時変化が大きく
、したがってボリューム23を厳しい精度で調整しても
、温度変動や経時変化で誤検出を起こしやすく、信頼性
に問題があった。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、ボリュームによる調整を不要とし
、また温度変動や経時変化に対しても誤検出を起こさな
いようにして信頼性を高めることにある。
「課題を解決するための手段] 第1図は本発明に係る原理説明図である。
本発明に係るリングトリップ回路は、リンガ送出用抵抗
器101の両端電圧を検出する電圧検出回路102と、
電圧検出回路102の検出電圧を所定の第1のしきい値
と比較してリングトリップ検出信号を出力するリングト
リップ検出回路103と、電圧検出回路102の検出電
圧を所定の第2のしきい値と比較してイミユニティ検出
信号を出力するイミユニティ検出回路104と、リング
トリップ検出回路103のリングトリップ検出信号によ
り起動されて第1のガードタイムT1を起動してその間
にリングトリップ検出回路103のリンクトリップ検出
信号が消滅したらそのリングトリップ検出信号を無視す
る第1の無視手段105と、イミユニティ検出回路10
4のイミユニティ検出信号により第2のガードタイムT
2を起動してこの第2のガートタイムT2が継続してい
る間はリングトリップ検出回路103のリングトリップ
検出信号を無視する第2の無視手jU 106とを備え
る。
[作用1 本発明に係るリングトリップ回路の動作を第2図を参照
しつつ以下に説明する。
呼出し信号発生器から呼出し信号か電話機に送出され、
電話機がまだオフフックされていない状態では、電圧検
出回路102の検出電圧は第1のしきい値を越えないた
め、リングトリップ検出回路103はリングトリップ検
出信号を出力しない。
この場合、電話機側の負荷が5台並列接続(等節約に1
0にΩと8uFの並列回路)の非検出条件であると、検
出電圧が大きくなってリングトリップ検出回路103は
リングトリップ検出信号を出力する。この場合、イミユ
ニティ検出回路104の第2のしきい値も越え、第2図
(a)に示されるようなイミユニティ検出信号が出力さ
れる。第2の無視手段106はこのイミユニティ検出信
号の例えば立下りで起動されて第2のガードタイムT2
をスタートさせる。この場合、第2のガードタイムTは
それが終了する前に次のイミユニティ検出信号が入力さ
れて再スタートされるので、第2のガードタイムT2は
途切れることなく継続される。この第2の無視手段10
6により第2のガードタイムT2が継続されている間は
リングトリップ検出信号が無視されるので、上述の非検
出条件の時にはリングトリップ検出はされない。
電話機がオフフックされると、リングトリップ検出回路
103はリングトリップ検出信号を出力する。
リングトリップ検出回路103が検出した信号が200
Ω、12mSの非検出条件の信号であった場合、リング
トリップ検出回路103からは第2図(b)のようなリ
ングトリップ検出信号が出力される。この場合、このリ
ングトリップ検出信号の例えば立下りにより、第1の無
視手段105の第1のガードタイムTIがスタートする
。上述の非検出条件の信号はこの第1のガードタイムT
1の間に消滅するので、第1の無視信号105によりこ
の非検出条件時の1ノンブトリップ検出信号は無視され
る。
一方、非検出条件ではない通常のオフフック時には、リ
ングトリップ検出回路103がものリングトリップ検出
信号は第2図(c)に示されるように第1のガードタイ
ムT1の終了後も継続されるので、第1の無視手段10
5により無視されることなく、この場合は正常にリング
トリップ検出が行われる。
このオフフック時には、オフフックにより電圧検出回路
102の検出電圧に直流分がのり、それによりイミユニ
ティ検出回路104の第2のしきい値を越えることがな
くなり、よって第2の無視手段106が働(ことはない
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図には本発明の一実施例としてのリングトリップ回
路が示される。図中、呼出し信号発生器1、リンガ送出
用抵抗器2、電話機3、リレー接点10、加入者線11
、給電回路等10は第7図で説明したものと同じもので
ある。
リンガ送出用抵抗器2の両端電圧は低減フィルタ4を介
して減算器5に入力される。減算器5は低減フィルタ4
を通したリンガ送出用抵抗器2の両端電圧を減衰させつ
つ抽出するもので、その検出電圧は増幅器6に入力され
、所望の大きさに増幅される。増幅器6の出力電圧はリ
ンガトリップ検出信号を発生するためのバッファ7とイ
ミユニティ検出信号を発生するための検出器8に入力さ
れる。
バッファ7は反転出力形の比較回路からなり、検出条件
に合わせて決められる所定の正極のしきい値電圧Vl(
例えば2.5V)と入力電圧を比較し、入力電圧がしき
い値電圧■1より下の時に”H”、Vlより上の時にリ
ングトリップ検出を示す°L”を出力する。また検出器
8は入力電圧を非検出条件に合わせて決められる所定の
負極のしきい値電圧−■2と比較し、入力電圧がしきい
値電圧−■2より上の時にH″’、−V2より下の時に
L”を出力する。
これらバッファ7からのリングトリップ検出信号と検出
器8からのイミユニティ検出信号はマイクロプロセッサ
9に入力される。マイクロプロセッサ9はこれらの信号
に基づき非検圧条件を考慮に入れた上でのリングトリッ
プ検出を判定する。
以下、第4図〜第6図を参照して実施例回路の動作を説
明する。ここで、第4図は電話機3がオンフッタ時の実
施例回路の各部信号のタイムチャート、第5図はオフフ
ック時の実施例回路の各部信号のタイムチャート、第6
図は10にΩ〃8μF負荷の非検出条件時の実施例回路
の各部信号のタイムチャートである。
まず、呼出し信号送出に対して電話機3がオンフック時
の動作を説明すると、この時には直流ループが形成され
ておらず、リンガ送出用抵抗器2の両端電圧には直流分
が含まれていない。この時、低減フィルタ4、減算器5
を介し増幅器6で増幅された出力電圧は第4図(a)図
示のように振幅の小さい交流成分のみとなる。この交流
信号はバッファ7のしきい値■1を下回り、また検出器
8のしきい値電圧−72以上であるので、バッファ7か
らはH”の出力信号が、また検出器8からはH”の出力
信号が送出され、マイクロプロセッサ9はバッファ7か
らの出力信号がH”であることにより、まだリングトリ
ップしていないと判定する。
この電話機3のオンフック時において、電話機3側が電
話機の5台接続(10にΩ〃8μF)の非検出条件時で
あった場合には、増幅器6の出力電圧は第6図(a)図
示のような振幅の大きなものとなり、この場合はこの出
力電圧は一部がバッファ7のしきい値電圧■1を上回り
、また一部が検出器8のしきい値電圧■2を下回る。こ
れによりバッファ7の出力信号と検出器8の出力信号は
それぞれ第6図(b)、(c、)図示のような矩形波と
なり、これらはマイクロプロセッサ9に入力される。
マイクロプロセッサ9は検出器8がらのイミユニティ検
出信号の立下りでガードタイムT2のカウントを開始し
、このガードタイムT2が終了する前に次のイミユニテ
ィ検出信号の立下りが到来した場合にはガードタイムT
2のカウントを再スタートする。このガードタイムTは
呼出し信号の周波数20Hzに基づいて定められ、この
場合には50m5にある程度の余裕を加えた値が選ばれ
る。従って、上述の非検出条件では、イミユニティ検出
信号は50m5毎に立下りか生じるので、ガードタイム
T2は途切れることなく継続され続ける。マイクロプロ
セッサ9はこのガードタイムT2が継続されている間は
バッファ7からのリングトリップ検出信号を無視し、リ
ングトリップ検出判定を行わない。
電話機3をオフフックすると、増幅器6の検出電圧は第
5図(A)に示すように、交流成分に直流電圧成分が重
畳されたものとなり、したがってバッファ7のしきい値
電圧■1を部分的に上回り、一方、常に検出器8のしき
い値電圧−■2以上のものとなる。このため、検出器8
の出力信号は常に°゛H″′となり、したがってマイク
ロプロセッサ9におけるガードタイムT2は継続するこ
とがない。したがってバッファ7からのリングトリップ
検出信号”L”により、リングトリップ検出と判定され
る。
なお、マイクロプロセッサ9はバッファ7からのリング
トリップ検出信号の立下りでガードタイムTIのカウン
トを開始し、このガードタイムT1の開に入力されたリ
ングトリップ検出信号を無視するようになっている。こ
のガードタイムT1は前述のガードタイムT1同様に5
0m5にある値を加えたものに選ばれており、従って、
通常のオフフッタ時には第5図(b)に示されるように
、ガードタイムT1の終了後はリングトリップ検出信号
によりリングトリップ検出を行えるが、単発的な200
Ω/12m5信号が入力される非検出条件時には、ガー
トタイムT1終了後はリングトリップ検出信号か°゛H
°゛となるので、この非検出条件をリングトリップ検出
と誤判定することはない。
[発明の効果〕 以上に説明したように、本発明によれば、ボリュームに
よる調整が不要となり、また温度変動や経時変化に対し
ても特性のバラツキが極めて少なく、これらに起因した
誤検出か起きず信頼性か高まる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る原理説明図、 第2図は本発明に係るリングトリップ回路の動作説明図
、 第3図は本発明の一実施例としてのリングトリップ回路
を示すブロック図、 第4図は実施例回路のオンフック時の各部信号のタイム
チャート、 第5図は実施例回路のオフフック時の各部信号のタイム
チャート、 第6図は実施例回路の非検出条件時(10にΩ〃8μF
負荷時)の各部信号のタイムチャート、および、 第7区はリングトリップ回路の従来例を示すブロック図
である。 図におい・て、 1・・・呼出し信号発生器 2・・・リンガ送出用抵抗器 3・・・電話機 4・・−低減フィルタ 5−・・減算器 6・・−増幅器 7・・・バッファ 8・・・検出器 9・・・マイクロプロセッサ 10・・・リレー接点 11・・・加入者線 20−・・給電回路等 本発明Iて係る虎1!説明図 第1図 動作説明図 4り−八  ロア

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、リンガ送出用抵抗器(101)の両端電圧を検出す
    る電圧検出回路(102)と、 該電圧検出回路の検出電圧を所定の第1のしきい値と比
    較してリングトリップ検出信号を出力するリングトリッ
    プ検出回路(103)と、 該電圧検出回路の検出電圧を所定の第2のしきい値と比
    較してイミュニティ検出信号を出力するイミュニティ検
    出回路(104)と、 該リングトリップ検出回路のリングトリップ検出信号に
    より起動されて第1のガードタイムを起動してその間に
    該リングトリップ検出回路のリングトリップ検出信号が
    消滅したらそのリングトリップ検出信号を無視する第1
    の無視手段(105)と、 該イミュニティ検出回路のイミュニティ検出信号により
    第2のガードタイムを起動してこの第2のガードタイム
    が継続している間は該リングトリップ検出回路のリング
    トリップ検出信号を無視する第2の無視手段(106)
    と を備えたリングトリップ検出回路。
JP32196890A 1990-11-26 1990-11-26 リングトリップ回路 Pending JPH04196653A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32196890A JPH04196653A (ja) 1990-11-26 1990-11-26 リングトリップ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32196890A JPH04196653A (ja) 1990-11-26 1990-11-26 リングトリップ回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04196653A true JPH04196653A (ja) 1992-07-16

Family

ID=18138444

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32196890A Pending JPH04196653A (ja) 1990-11-26 1990-11-26 リングトリップ回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04196653A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5706342A (en) Method and apparatus for off-hook detection
EP0115675B1 (en) Apparatus for transmitting information via telephone lines
WO1997016013A9 (en) Method and apparatus for off-hook detection
US4969178A (en) Multipurpose subscriber local line monitoring device
CA1082379A (en) Telephone isolation system
US4451707A (en) Ring detector and telephone line monitoring system for telephone answering instrument
CA1083733A (en) Key telephone communication path interface
JPH0736580B2 (ja) 電話線架橋センサ
US3936617A (en) Code-controlled ringer attachment for telephones
US4524245A (en) Ring trip detection system
JPH04196653A (ja) リングトリップ回路
EP0600644A1 (en) Ring-trip detection using ring voltage and current
JP3935304B2 (ja) 通信システム
JPH057909B2 (ja)
US4122312A (en) Loop extender
US6094480A (en) Ring trip detector
US4001708A (en) Code-controlled ringer attachment for telephones including a-peak-to-peak gain controlled amplifier
JPH05130650A (ja) 有線回線におけるオンフツクトランスミツシヨン回路
EP1325622B1 (en) Method and circuit arrangement for detecting ring trip in a wireline telephone network
JPH04258071A (ja) リングトリップ検出回路
KR960005185Y1 (ko) 내선 가입자 회로의 링 트립 방지 회로
KR940003508B1 (ko) 전화기의 신호경로와 통화경로 자동 복구방법 및 장치
KR970006983Y1 (ko) 전화기의 통화불능 방지회로
JPH06141454A (ja) 出力地絡監視機能付き呼出信号発生装置
KR930011605A (ko) 팩시밀리에서의 전화기 다이얼링 다이얼펄스의 모니터링 방법 및 회로