JPH04196671A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH04196671A
JPH04196671A JP2318119A JP31811990A JPH04196671A JP H04196671 A JPH04196671 A JP H04196671A JP 2318119 A JP2318119 A JP 2318119A JP 31811990 A JP31811990 A JP 31811990A JP H04196671 A JPH04196671 A JP H04196671A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
day
time
polling reception
timer
date
Prior art date
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Pending
Application number
JP2318119A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunori Fujiwara
藤原 康紀
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 り産業上の利用分野コ 本発明は、タイマーポーリング受信機能を有するファク
シミリ装置に関するものである。
[従来の技術] 従来から知られているこの種のファクシミリ装置におい
ては、タイマーポーリング受信モードを設定した場合、
あるポーリング受信が終了した後もポーリング時刻と宛
先はセットされたままであるので、設定された時間にな
ると毎日ポーリング命令を待機側に送出することになる
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来例では、休日などポーリング受
信を必要としないときでも、設定時刻になるとポーリン
グ受信を実行することになり、またこれを避けるために
は、その都度ポーリング設定を変更しなければならない
という欠点がある。
よって発明の目的は、タイマーポーリングを行う際に、
時間だけでなく、年月日、曜日についての設定も行える
よう構成したファクシミリ装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、タイマーポーリング受信機能付きのファクシ
ミリ装置であって、現在の年月日、曜日を特定するカレ
ンダ手段と、タイマーポーリング受信をすべき日時もし
くはタイマーポーリング受信を中止すべき日時を震己憶
する記憶手段と、前記カレンダ手段の出力と前記記憶手
段の記憶内容とを比較する比較手段と、前E比較手段の
出力に応答して、ポーリング受信を開始させ、もしくは
ポーリング受信を中止させる制御手段とを具備したもの
である。
[作 用] 本発明におけるファクシミリ装置では、予め指定された
年月日、曜日1時刻において、タイマーポーリングを開
始させ(もしくは中止)させることができる。
[実施例コ 以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例によるタイマーポーリング
受信機能付きファクシミリ装置を示す。本図において、
1はファクシミリ装置全体の制御を行う中央制御部、2
は通信自体の制御を行う通信制御部、3は画像を出力す
るプリンタ部、4は画像の読み取りを行うスキャナ部、
5は現在の年月日、曜日1時刻を判断するカレンダ部で
ある。すなわち、二〇カレンダ部5は、内蔵された水晶
発振器からのクロックパルスを累積することで現在の年
月日、曜日9時刻を得るものである。
次に、第2図〜第4図に示したフローチャートを参照し
て、本実施例の動作を説明する。
まず、第2図を参照して、第1の動作態様を説明する。
カレンダ部5から現在の年月日、曜日5時刻を表す情報
が出力されると(ステプ521)、その年月日等の日付
けが予め設定された年月日、曜日に合致しくステップ5
22)、さらに時刻が設定された時刻と合致した場合(
ステプ523)、所定の宛先に対するポーリング受信を
行う(ステップ524)、そして、この動作が正常に終
了した場合(ステップ525)、最初のステップS21
に戻って現在の年月日1時刻を得て、以下ステップS2
1〜S25を繰り返し行う。
上述した日時は、第4図に示したフローチャートに従っ
て指定する。すなわち、予め指定した年月日のみタイマ
ーポーリング受信を行う場合には、「カレンダ機能を使
う」 (ステップ542)モードに設定し、さらに「月
日で指定J (ステップ544)モードに設定し、1年
も指定する」 (ステップ549)モードに設定する。
これら各モードの設定は、操作パネル上のスイッチ(図
示せず)を押下することにより行う。その後、実際に年
1月1日等の日時を指定する。さらに動作内容を「ON
」に指定する(ステップ547)ことで、ある年月日等
の設定日時のみタイマーポーリング受信が行われること
となる。
以上のモード設定によって、ある年月日等の指定日時の
みタイマーポーリング受信を機能させることができる。
次に、第3図を参照して、本実施例における第2の動作
態様を説明する。
第3図は、予め設定した日時についてのみ、タイマーポ
ーリング受信を行わせないようにしたフローチャートで
ある。第1の動作態様と同様に、まず現在の曜日1時刻
を得る(ステップ531)。この現在の曜日が予め設定
された曜日と合致せず(ステップ532)、さらに時刻
が設定された時刻と合致した場合(ステップ533)、
予め指定した宛先に対するポーリング受信動作を行う(
ステップ534)。そして、この動作が正常に終了した
場合(ステップ535)、最初のステップS31に戻っ
て現在の年月日9時刻を得、それ以下のステップを繰り
返す。
次に、上述した第2の動作態様における曜日指定の方法
を第4図により説明する。
ある特定の日時のみタイマーポーリング受信を行わない
場合には、まず「カレンダ機能を使う」(ステップ54
2)モードに設定し、次いで「曜日で指定」 (ステッ
プ544)モードに設定し、さらに曜日を指定した後(
ステップS45,346)、動作内容をrOFFJに指
定する(ステップ547)ことで、ある特定の日時につ
いてのみ、タイマーポーリングを受信をさせないこと(
すなわち、タイマーポーリング受信を中止させること)
ができる。
[発明の効果] 以上説明したとおり本発明によれば、所望の日時におい
てタイマーポーリング受信を開始させる(もしくは、そ
の日時におけるタイマーポーリング受信を中止させる)
ことができるので、休日などタイマーポーリング受信を
必要としない場合には、無駄な通信を避けることができ
る。また、従来この無駄な通信を避けるため、その都度
行わなければならなかったタイマーポーリング設定の“
解除”という手間を省くことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるファクシミリ装置を示
すブロック図、 第2図および第3図は上記実施例における動作態様を示
すフローチャート、 第4図は本実施例におけるパネル操作を示すためのフロ
ーチャートである。 1・・・中央制御部、 2・・・通信制御部、 3・・・プリンタ部、 4・・・スキャナ部、 5・・・カレンダ部。 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)現在の年月日、曜日を特定するカレンダ手段と、 タイマーポーリング受信をすべき日時もしくはタイマー
    ポーリング受信を中止すべき日時を記憶する記憶手段と
    、 前記カレンダ手段の出力と前記記憶手段の記憶内容とを
    比較する比較手段と、 前記比較手段の出力に応答して、ポーリング受信を開始
    させ、もしくはポーリング受信を中止させる制御手段と を具備したことを特徴とするタイマーポーリング受信機
    能付きファクシミリ装置。
JP2318119A 1990-11-26 1990-11-26 ファクシミリ装置 Pending JPH04196671A (ja)

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JP2318119A JPH04196671A (ja) 1990-11-26 1990-11-26 ファクシミリ装置

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JPH04196671A true JPH04196671A (ja) 1992-07-16

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ID=18095710

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JP2318119A Pending JPH04196671A (ja) 1990-11-26 1990-11-26 ファクシミリ装置

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