JPH03159771A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH03159771A JPH03159771A JP1298917A JP29891789A JPH03159771A JP H03159771 A JPH03159771 A JP H03159771A JP 1298917 A JP1298917 A JP 1298917A JP 29891789 A JP29891789 A JP 29891789A JP H03159771 A JPH03159771 A JP H03159771A
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- JP
- Japan
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- printer
- timer
- power supply
- power source
- electricity
- Prior art date
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- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
プリンタを用いる装置にかける電力節約のための電源制
御方式に関し、 実績による稼動パターンに合わせ自動的にi!1電をオ
ン/オンする制御方式を提供することを目的とし、 少くとも前記プリンタに給電する電源を制御する電源制
御部に、前記プリンタの使用実績に基づく給電時間Nを
セットしたタイマを設けるよう構成する。
御方式に関し、 実績による稼動パターンに合わせ自動的にi!1電をオ
ン/オンする制御方式を提供することを目的とし、 少くとも前記プリンタに給電する電源を制御する電源制
御部に、前記プリンタの使用実績に基づく給電時間Nを
セットしたタイマを設けるよう構成する。
本発明はプリンタを用いた装置にかける電力節約のため
の電源制御方式に関するものである。
の電源制御方式に関するものである。
近年、プリンタ装置,とくにファクシミリ装置の普及に
伴ない、記録紙として普通紙を用い入出力の高速化を図
った開発が進展している。
伴ない、記録紙として普通紙を用い入出力の高速化を図
った開発が進展している。
たとえば、ファクシミリ装置の高級機では、高速でかつ
高精度の印字を行なうためレーザプリンタが用いられる
。
高精度の印字を行なうためレーザプリンタが用いられる
。
第2図は従来例の構或を本発明と共通に示した説明図で
ちゃ、2重枠′t−施した電源制御部21を除いたもの
が従来例の構成である。
ちゃ、2重枠′t−施した電源制御部21を除いたもの
が従来例の構成である。
ファクシミリとしての構或の概略を述べると、処理装l
ill(MPU)10の制御下に、送信時には、操作部
11のバネル11−1でモード設定を行ない通信相手先
にダイヤルする。一方スキャナ12で原稿を絖取シ、ラ
インバッファに保持した後、圧縮/復元都14にかいて
相手先の能力に合せて圧縮を行ない、一旦メモリ15に
格納するか1たは直接モデム16に送)搬送波に変調し
回線制御部(NCU)17を介して回線に送出する。受
信時には、回線制#l17よシ入力した搬送波符号列を
モデム16で復調した後、圧縮/@I元部14に送シ復
元し、これをレーザプリンタ13で印刷出力させる。
ill(MPU)10の制御下に、送信時には、操作部
11のバネル11−1でモード設定を行ない通信相手先
にダイヤルする。一方スキャナ12で原稿を絖取シ、ラ
インバッファに保持した後、圧縮/復元都14にかいて
相手先の能力に合せて圧縮を行ない、一旦メモリ15に
格納するか1たは直接モデム16に送)搬送波に変調し
回線制御部(NCU)17を介して回線に送出する。受
信時には、回線制#l17よシ入力した搬送波符号列を
モデム16で復調した後、圧縮/@I元部14に送シ復
元し、これをレーザプリンタ13で印刷出力させる。
この場合、レーザプリンタ13は1!源が入ってから記
録状態に々るまで通常20〜50秒かかるため、常時フ
ァクシミ’J装置全体に電源を入れて待機させるという
運用方法が採られている。
録状態に々るまで通常20〜50秒かかるため、常時フ
ァクシミ’J装置全体に電源を入れて待機させるという
運用方法が採られている。
上述のようにプリンタとくにレーザプリンタを肩するフ
ァクシミリ装置を、常時電源を入れて待機させるにばか
な多電力を消費させるため、多数台を常設している事業
所等ではこのコストが太きなものとなる。本発明者は、
これらの7アクシミリ装置の受信状態が他の事業所等と
の関連で一定の時間帯に集中してパターン化しているこ
とに着目した。従って受信の極めて少ない時間帯をカッ
トすることを考えた。
ァクシミリ装置を、常時電源を入れて待機させるにばか
な多電力を消費させるため、多数台を常設している事業
所等ではこのコストが太きなものとなる。本発明者は、
これらの7アクシミリ装置の受信状態が他の事業所等と
の関連で一定の時間帯に集中してパターン化しているこ
とに着目した。従って受信の極めて少ない時間帯をカッ
トすることを考えた。
本発明の目的は、実績による稼動パターンに合わせ自動
的に給電をオン/オンする制御方式を提供することであ
る。
的に給電をオン/オンする制御方式を提供することであ
る。
前記目的を達戚するため、第1図(cL)の原理説明図
の要部l!lilFy.に示すように、少くとも前記プ
リンタ15に給電する電源を制御する電源制御部21に
、前記プリンタ15の使用実績に基づき給電時間帯をセ
ットしたタイマ2つ一1t−設けた構或とする。
の要部l!lilFy.に示すように、少くとも前記プ
リンタ15に給電する電源を制御する電源制御部21に
、前記プリンタ15の使用実績に基づき給電時間帯をセ
ットしたタイマ2つ一1t−設けた構或とする。
第1図(6)のデータ管理例に示すように、予め通信先
,通信開始時刻.通信時間等の実際の管理データをある
期間記録してかき、この管理データの使用実績よシ同図
(c)に示す1日の時間帯毎に巣計して稼動パターンを
作や、同図(d)の流れ図に示すように、通信澁の多い
時間帯を抽出してタイマ21−1にセットし電源を自動
的なオンオ7制御を行なわせる。
,通信開始時刻.通信時間等の実際の管理データをある
期間記録してかき、この管理データの使用実績よシ同図
(c)に示す1日の時間帯毎に巣計して稼動パターンを
作や、同図(d)の流れ図に示すように、通信澁の多い
時間帯を抽出してタイマ21−1にセットし電源を自動
的なオンオ7制御を行なわせる。
第2図は従来例と共通に示した本発明の実施例の構成説
明図であり、従来例と異なる点は、2恵枠で囲んだ電源
制御部21とを設け、少くともレーザプリンタ15のオ
ン/オフ制御を行なう。この電源制御部21に第1図(
6)〜(c)の方法により時間設定したタイマ21−1
’i設ける。このタイマにより通信量の多い時間帯のみ
にレーザプリンタに給電するようにしたものである。第
1図(b)〜(d)に示す管理,集計,処理は処理装置
10とこれを作動させるプログラムによシ遂行される。
明図であり、従来例と異なる点は、2恵枠で囲んだ電源
制御部21とを設け、少くともレーザプリンタ15のオ
ン/オフ制御を行なう。この電源制御部21に第1図(
6)〜(c)の方法により時間設定したタイマ21−1
’i設ける。このタイマにより通信量の多い時間帯のみ
にレーザプリンタに給電するようにしたものである。第
1図(b)〜(d)に示す管理,集計,処理は処理装置
10とこれを作動させるプログラムによシ遂行される。
前記実施例では1日単位の時間帯を示したが、土,日,
が休日で他の週日にも鵞閑の特徴がある場合には1週間
単位の時間帯の設定を行なった方がよう有効である。ま
た通信相手先毎に決ったファクシミリ装置を使用する場
合には相手先との打合せによる時間帯に限定した設定を
行なうこともできる。筐た、前述の実施例ではレーザプ
リンタを用いた場合について説明したが本発明は一般の
プリンタを用いた場合にも適用できることは明らかであ
る。
が休日で他の週日にも鵞閑の特徴がある場合には1週間
単位の時間帯の設定を行なった方がよう有効である。ま
た通信相手先毎に決ったファクシミリ装置を使用する場
合には相手先との打合せによる時間帯に限定した設定を
行なうこともできる。筐た、前述の実施例ではレーザプ
リンタを用いた場合について説明したが本発明は一般の
プリンタを用いた場合にも適用できることは明らかであ
る。
以上説明したように、本発明によれば、印字を行なうプ
リンタとくにレーザプリンタを用いたファクシミリ装置
等にわいて、従来常時オンにしていたのに対し、使用実
績による通信量の多い時間帯のみ給電することにより、
消費電力を大幅に節約することができる。
リンタとくにレーザプリンタを用いたファクシミリ装置
等にわいて、従来常時オンにしていたのに対し、使用実
績による通信量の多い時間帯のみ給電することにより、
消費電力を大幅に節約することができる。
第1図(cL)〜(d)は本発明の原理説明図、第2図
は本発明と従来例の構或説明図であり、図中、1oは処
理装置(MPU)、11は操作部、11−1はバネル、
12はスキャナ、13はレーザプリンタ、14は圧縮/
復元部、15はメモリ、16はモデム、17は回線制御
部、21は電原制御部、21−1は時間設定タイマを示
す。
は本発明と従来例の構或説明図であり、図中、1oは処
理装置(MPU)、11は操作部、11−1はバネル、
12はスキャナ、13はレーザプリンタ、14は圧縮/
復元部、15はメモリ、16はモデム、17は回線制御
部、21は電原制御部、21−1は時間設定タイマを示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 処理装置の制御下にプリンタを用いて所要データを記録
する装置において、 少くとも前記プリンタに給電する電源を制御する電源制
御部に、前記プリンタの使用実績に基づく給電時間帯を
セットしたタイマを設け、 該時間帯のみに自動的に給電するようにしたことを特徴
とするプリンタ電源制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298917A JP2794127B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298917A JP2794127B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | プリンタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159771A true JPH03159771A (ja) | 1991-07-09 |
| JP2794127B2 JP2794127B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=17865850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1298917A Expired - Fee Related JP2794127B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2794127B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05167812A (ja) * | 1991-12-11 | 1993-07-02 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像通信装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01138525A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-05-31 | Fuji Xerox Co Ltd | レーザ走査装置 |
| JPH01264881A (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-23 | Nec Corp | ポータブル式プリンタ |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP1298917A patent/JP2794127B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01138525A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-05-31 | Fuji Xerox Co Ltd | レーザ走査装置 |
| JPH01264881A (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-23 | Nec Corp | ポータブル式プリンタ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05167812A (ja) * | 1991-12-11 | 1993-07-02 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2794127B2 (ja) | 1998-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |