JPH0419667Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419667Y2 JPH0419667Y2 JP89886U JP89886U JPH0419667Y2 JP H0419667 Y2 JPH0419667 Y2 JP H0419667Y2 JP 89886 U JP89886 U JP 89886U JP 89886 U JP89886 U JP 89886U JP H0419667 Y2 JPH0419667 Y2 JP H0419667Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- lid
- container body
- contact plate
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案はコンパクトデイスクプレーヤ等の蓋付
きの容器において、この蓋の開閉を検出するスイ
ツチ機構と、容器と蓋とのロツク機構とを一体化
した容器のロツク機構付きスイツチ構造に関す
る。
きの容器において、この蓋の開閉を検出するスイ
ツチ機構と、容器と蓋とのロツク機構とを一体化
した容器のロツク機構付きスイツチ構造に関す
る。
「従来の技術」
従来の、この種の蓋付きの容器のスイツチ構造
として、第5図及び第6図に示すようなものがあ
つた。まず、第5図の図面において、Aは収納容
器としてのプレーヤキヤビネツトで、このプレー
ヤキヤビネツトAには、スイツチ機構の本体Bが
取付けられているが、この本体Bは上部が開口し
ている絶縁性のケースCと、該ケースCの左右の
内側面に対向して固定された導電性の端子部D
1,D2とから構成されている。
として、第5図及び第6図に示すようなものがあ
つた。まず、第5図の図面において、Aは収納容
器としてのプレーヤキヤビネツトで、このプレー
ヤキヤビネツトAには、スイツチ機構の本体Bが
取付けられているが、この本体Bは上部が開口し
ている絶縁性のケースCと、該ケースCの左右の
内側面に対向して固定された導電性の端子部D
1,D2とから構成されている。
Eは上記のプレーヤキヤビネツトAに対して開
閉自在に取付けられた蓋である。そして、この蓋
Eの内面において、上記の本体Bと対向する位置
には、導電性の接触ピンFが、絶縁性の取付具G
により、多少上下動できるように取付けられてい
る。
閉自在に取付けられた蓋である。そして、この蓋
Eの内面において、上記の本体Bと対向する位置
には、導電性の接触ピンFが、絶縁性の取付具G
により、多少上下動できるように取付けられてい
る。
そこで、蓋Eを閉じると接触ピンFが、本体B
の端子部D1,D2間に侵入し、接触ピンFを介
して両端子部D1,D2を導通させるのである。
の端子部D1,D2間に侵入し、接触ピンFを介
して両端子部D1,D2を導通させるのである。
また、第6図の従来例では、プレーヤキヤビネ
ツトAには、スイツチ機構としてボタンH1の動
作により開閉するプツシユスイツチHが取付けら
れており、蓋Eの内面にはプツシユスイツチHと
対向する位置に特記部Iが形成されている。
ツトAには、スイツチ機構としてボタンH1の動
作により開閉するプツシユスイツチHが取付けら
れており、蓋Eの内面にはプツシユスイツチHと
対向する位置に特記部Iが形成されている。
そして、蓋Eを閉じると突起部Iがプツシユス
イツチHのボタンH1を押して、該プツシユスイ
ツチHを開成状態とするものである。
イツチHのボタンH1を押して、該プツシユスイ
ツチHを開成状態とするものである。
「考案が解決しようとする問題点」
しかし、上記の蓋開閉スイツチ構造は、いずれ
もスイツチ機能のみであつて、プレーヤキヤビネ
ツトAと蓋Eとのロツク機構は別に設けてあるの
で、組立作業が複雑化して、作業能率が低下し、
また、省スペース化及びローコスト化には向いて
いない等の欠点があつた。
もスイツチ機能のみであつて、プレーヤキヤビネ
ツトAと蓋Eとのロツク機構は別に設けてあるの
で、組立作業が複雑化して、作業能率が低下し、
また、省スペース化及びローコスト化には向いて
いない等の欠点があつた。
本考案は上記の欠点を解決するために成された
もので、スイツチ機構とロツク機構とを一体化す
ることにより、構成及び組立の単純化と省スペー
ス化等を目的とした容器のロツク機構付きスイツ
チ構造を提供するにある。
もので、スイツチ機構とロツク機構とを一体化す
ることにより、構成及び組立の単純化と省スペー
ス化等を目的とした容器のロツク機構付きスイツ
チ構造を提供するにある。
「問題点を解決するための手段」
本考案は、容器容器本体と、この容器本体に対
して開閉自在な蓋と、蓋の開閉を検出するスイツ
チ機構と、このスイツチ機構を構成する接触プレ
ート及び該接触プレートにより短絡されるよう離
間した一対の端子部と、容器本体と蓋とをロツク
する絶縁材で形成されたロツク機構と、このロツ
ク機構を構成する係止固定部及びこの係止固定部
と係脱自在なるよう外部から操作可能な係止可動
部とから構成され、接触プレートと係止固定部と
を一体化して蓋に取付け、容器本体には一対の端
子部と係止可動部とを一体化して固定したもので
ある。
して開閉自在な蓋と、蓋の開閉を検出するスイツ
チ機構と、このスイツチ機構を構成する接触プレ
ート及び該接触プレートにより短絡されるよう離
間した一対の端子部と、容器本体と蓋とをロツク
する絶縁材で形成されたロツク機構と、このロツ
ク機構を構成する係止固定部及びこの係止固定部
と係脱自在なるよう外部から操作可能な係止可動
部とから構成され、接触プレートと係止固定部と
を一体化して蓋に取付け、容器本体には一対の端
子部と係止可動部とを一体化して固定したもので
ある。
「考案の作用」
そこで、蓋をとじると、ロツク機構の係止可動
部が係止固定部に係止してロツクされる。また、
スイツチ機構の接触プレートは一対の端子部を短
絡して蓋が閉じたことを検出する。
部が係止固定部に係止してロツクされる。また、
スイツチ機構の接触プレートは一対の端子部を短
絡して蓋が閉じたことを検出する。
次に、係止可動部の操作部を手動操作すると、
係止可動部が係止固定部から離脱して、ロツクが
解除され、蓋を開らくことができると共に、接触
プレートが端子部から離反するので、スイツチ機
構は開成状態となる。
係止可動部が係止固定部から離脱して、ロツクが
解除され、蓋を開らくことができると共に、接触
プレートが端子部から離反するので、スイツチ機
構は開成状態となる。
「実施例の構成」
以下、本考案を図面の実施例に基づいて説明す
る。第1図は本考案に係る容器のロツク機構付き
スイツチ構造の分解斜視図で、第2図は同組立状
態の正面図、第3図は第2図の−線従断面
図、第4図は同スイツチ構造をデイスクプレーヤ
に適用した場合の斜視図である。
る。第1図は本考案に係る容器のロツク機構付き
スイツチ構造の分解斜視図で、第2図は同組立状
態の正面図、第3図は第2図の−線従断面
図、第4図は同スイツチ構造をデイスクプレーヤ
に適用した場合の斜視図である。
上記の図面において、1は容器本体で、図面に
はコンパクトプレーヤのプレーヤキヤビネツトが
示されている。2は容器本体1に対してヒンジ等
で開閉自在に取付けられた蓋である。
はコンパクトプレーヤのプレーヤキヤビネツトが
示されている。2は容器本体1に対してヒンジ等
で開閉自在に取付けられた蓋である。
3は上記の蓋2の開閉を検出するスイツチ機構
で、このスイツチ機構3は導電性を有すると共
に、バネ性のある部材により形成された接触プレ
ート4と、同様に導電材により形成され、上記の
接触プレート4により短絡されるように離間した
一対の端子部5a,5bとから構成されている。
で、このスイツチ機構3は導電性を有すると共
に、バネ性のある部材により形成された接触プレ
ート4と、同様に導電材により形成され、上記の
接触プレート4により短絡されるように離間した
一対の端子部5a,5bとから構成されている。
そして、接触プレート4には上端のL字状に折
曲された取付部4aと、下端の横向きU字形状に
湾曲された接触部4bとが形成されている。4c
は取付ネジ6が挿入される穴である。
曲された取付部4aと、下端の横向きU字形状に
湾曲された接触部4bとが形成されている。4c
は取付ネジ6が挿入される穴である。
また、実施例では、一対の端子部5a,5bに
両面印刷基板7が使用され、その一面にプリント
された一対の銅箔を端子部5a,5bとしてお
り、この銅箔5a,5bからスルーホールを介し
て他面に形成された一対の銅箔8a,8bを引出
部として、リード線9a,9bが接続されてい
る。なお、このリード線9a,9bは、図示しな
い蓋開閉検出回路に接続されている。
両面印刷基板7が使用され、その一面にプリント
された一対の銅箔を端子部5a,5bとしてお
り、この銅箔5a,5bからスルーホールを介し
て他面に形成された一対の銅箔8a,8bを引出
部として、リード線9a,9bが接続されてい
る。なお、このリード線9a,9bは、図示しな
い蓋開閉検出回路に接続されている。
10は上記の容器本体1と蓋2とを開成状にロ
ツクする絶縁材により形成されたロツク機構で、
このロツク機構10は、係止固定部11と、この
係止固定部11に係合自在な係止可動部12とか
ら構成されている。
ツクする絶縁材により形成されたロツク機構で、
このロツク機構10は、係止固定部11と、この
係止固定部11に係合自在な係止可動部12とか
ら構成されている。
そして、係止可動部12は横向きで中心に軸1
3の挿入穴14を有する回動部15と、この回動
部15の軸芯と直交状して上方向に連接され、中
央に窓部16を形成した板状のプレート部17
と、該プレート部17の先端に形成された傾斜面
18及び下向段面19とで形成されたフツク部2
0と、回動部15において、プレート部17と直
角方向に突設した操作部21とから構成されてい
る。
3の挿入穴14を有する回動部15と、この回動
部15の軸芯と直交状して上方向に連接され、中
央に窓部16を形成した板状のプレート部17
と、該プレート部17の先端に形成された傾斜面
18及び下向段面19とで形成されたフツク部2
0と、回動部15において、プレート部17と直
角方向に突設した操作部21とから構成されてい
る。
また、上記のプレート部17の窓部16には、
上記のスイツチ機構3の両面印刷基板7を装着す
るが、この両面印刷基板7はインサート、アウト
サート等の成型法によりプレート部17と一体化
されている。
上記のスイツチ機構3の両面印刷基板7を装着す
るが、この両面印刷基板7はインサート、アウト
サート等の成型法によりプレート部17と一体化
されている。
一方、係止固定部11は水平部22と垂直部2
3とから構成され、水平部22には取付ネジ6が
挿入される穴24が形成されている。また、垂直
部23には下部に上記の接触プレート4の接触部
4bが侵入自在な窓25が形成され、上部にはフ
ツク部20が係脱自在に係止する係止窓26が形
成されている。
3とから構成され、水平部22には取付ネジ6が
挿入される穴24が形成されている。また、垂直
部23には下部に上記の接触プレート4の接触部
4bが侵入自在な窓25が形成され、上部にはフ
ツク部20が係脱自在に係止する係止窓26が形
成されている。
そして、接触プレート4を係止固定部11の水
平部22と垂直部23の裏面に当接し、窓25に
接触部4bを挿入して、接触プレート4の水平部
4aと係止固定部11の水平部22を穴4c,2
4に挿入した取付ネジ6により、蓋2の裏面に一
体に固定する。この際、接触部4bの先端は係止
固定部11の前面から少し突出させる。
平部22と垂直部23の裏面に当接し、窓25に
接触部4bを挿入して、接触プレート4の水平部
4aと係止固定部11の水平部22を穴4c,2
4に挿入した取付ネジ6により、蓋2の裏面に一
体に固定する。この際、接触部4bの先端は係止
固定部11の前面から少し突出させる。
一方、係止可動部12は回動部15の挿入穴1
4に回転自在に挿入された軸13の両端を固定し
て容器本体1に装着されるが、この際、操作部2
1の自由端は容器本体1の側面から突設させるこ
とが必要である。27は係止固定部11が係止可
動部12に係合できるように、容器本体1の上面
に開設された窓穴である。
4に回転自在に挿入された軸13の両端を固定し
て容器本体1に装着されるが、この際、操作部2
1の自由端は容器本体1の側面から突設させるこ
とが必要である。27は係止固定部11が係止可
動部12に係合できるように、容器本体1の上面
に開設された窓穴である。
なお、係止可動部12には図示しないが、バネ
によつてフツク部20を係止固定部11の方向に
付勢しており、また、その可動を規制するストツ
パが設けられている。
によつてフツク部20を係止固定部11の方向に
付勢しており、また、その可動を規制するストツ
パが設けられている。
「実施例の作用」
そこで、蓋2を閉じると、まず、係止固定部1
1の垂直部23の下端が、容器本体1の窓穴27
を通つて係止可動部12のフツク部20の傾斜面
18を摺動するので、該フツク部20は軸13を
支点にし、バネの弾性力に抗して後退した後、係
止固定部11の係止窓26に至ると、フツク部2
0が復元して段面部19が係止窓26に係止し、
容器本体1と蓋2とは開成しないようにロツクさ
れる。一方、接触プレート4の接触部4bは、係
止可動部12に設けられた両面印刷基板7の端子
部5a,5bに接触するので、両端子部5a,5
bは接触プレート4により短絡され、両リード線
9a,9bは導通状態となる。
1の垂直部23の下端が、容器本体1の窓穴27
を通つて係止可動部12のフツク部20の傾斜面
18を摺動するので、該フツク部20は軸13を
支点にし、バネの弾性力に抗して後退した後、係
止固定部11の係止窓26に至ると、フツク部2
0が復元して段面部19が係止窓26に係止し、
容器本体1と蓋2とは開成しないようにロツクさ
れる。一方、接触プレート4の接触部4bは、係
止可動部12に設けられた両面印刷基板7の端子
部5a,5bに接触するので、両端子部5a,5
bは接触プレート4により短絡され、両リード線
9a,9bは導通状態となる。
次に、蓋2を開く場合には、係止可動部12の
容器本体1から外部に延出した操作部21を下方
ら押圧すると、軸13を支点としてフツク部20
が係止窓26から離反してロツクが解除され、蓋
を開けることができる。また、操作部21を押圧
した際、一対の端子部5a,5bは接触プレート
4の接触部4bから離反するので、リード線9
a,9bは開放状態(非導通状態)となる。
容器本体1から外部に延出した操作部21を下方
ら押圧すると、軸13を支点としてフツク部20
が係止窓26から離反してロツクが解除され、蓋
を開けることができる。また、操作部21を押圧
した際、一対の端子部5a,5bは接触プレート
4の接触部4bから離反するので、リード線9
a,9bは開放状態(非導通状態)となる。
なお、接触プレート4及び端子部5a,5b
は、金メツキ等を程こして接点不良対策をすれば
確実なスイツチ機構となる。
は、金メツキ等を程こして接点不良対策をすれば
確実なスイツチ機構となる。
また、上記の実施例では、容器本体1としてデ
イスクプレーヤについて説明したが、これに限定
されず蓋2の開閉状態をスイツチ機構3で検出す
るような製品にも有効である。
イスクプレーヤについて説明したが、これに限定
されず蓋2の開閉状態をスイツチ機構3で検出す
るような製品にも有効である。
また、端子部5a,5bには両面印刷基板7の
銅箔部を利用したが、例えば、対向する板バネ
や、線材のような導電性の部材でも可能なこと勿
論である。
銅箔部を利用したが、例えば、対向する板バネ
や、線材のような導電性の部材でも可能なこと勿
論である。
「考案の効果」
本考案は叙上のように、容器本体1と、この容
器本体1に対して開閉自在な蓋2と、蓋2の開閉
を検出するスイツチ機構3と、このスイツチ機構
3を構成する接触プレート4及び該接触プレート
4により短絡されるよう離間した一対の端子部5
a,5bと、容器本体1と蓋2とをロツクする絶
縁材で形成されたロツク機構10と、このロツク
機構10を構成する係止固定部11及びこの係止
固定部11と係脱自在なるよう外部から操作可能
な係止可動部12とから構成され、接触プレート
4と係止固定部11とを一体化して蓋2に取付
け、容器本体1には一対の端子部5a,5bと係
止可動部12とを一体化して固定するようにした
ものである。
器本体1に対して開閉自在な蓋2と、蓋2の開閉
を検出するスイツチ機構3と、このスイツチ機構
3を構成する接触プレート4及び該接触プレート
4により短絡されるよう離間した一対の端子部5
a,5bと、容器本体1と蓋2とをロツクする絶
縁材で形成されたロツク機構10と、このロツク
機構10を構成する係止固定部11及びこの係止
固定部11と係脱自在なるよう外部から操作可能
な係止可動部12とから構成され、接触プレート
4と係止固定部11とを一体化して蓋2に取付
け、容器本体1には一対の端子部5a,5bと係
止可動部12とを一体化して固定するようにした
ものである。
即ち、スイツチ機構3とロツク機構10とが一
体化されているので、構成及び組立が単純とな
り、省スペース化することができると共に、組立
工程及び製造費用を低減することができる。
体化されているので、構成及び組立が単純とな
り、省スペース化することができると共に、組立
工程及び製造費用を低減することができる。
第1図は本考案に係る容器のロツク機構付きス
イツチ構造の分解斜視図で、第2図は同組立状態
の正面図、第3図は第2図の−線従断面図、
第4図は同スイツチ構造をデイスクプレーヤに適
用した場合の斜視図、第5図及び第6図はいずれ
も従来のスイツチ構造の要部を示す縦断面図であ
る。 1……容器本体、2……蓋、3……スイツチ構
造、4……接触プレート、5a,5b……端子
部、10……ロツク機構、11……係止固定部、
12……係止可動部。
イツチ構造の分解斜視図で、第2図は同組立状態
の正面図、第3図は第2図の−線従断面図、
第4図は同スイツチ構造をデイスクプレーヤに適
用した場合の斜視図、第5図及び第6図はいずれ
も従来のスイツチ構造の要部を示す縦断面図であ
る。 1……容器本体、2……蓋、3……スイツチ構
造、4……接触プレート、5a,5b……端子
部、10……ロツク機構、11……係止固定部、
12……係止可動部。
Claims (1)
- 容器本体と、この容器本体に対して開閉自在な
蓋と、蓋の開閉を検出するスイツチ機構と、この
スイツチ機構を構成する接触プレート及び該接触
プレートにより短絡されるよう離間した一対の端
子部と、容器本体と蓋とをロツクする絶縁材で形
成されたロツク機構と、このロツク機構を構成す
る係止固定部及びこの係止固定部と係脱自在なる
よう外部から操作可能な係止可動部とから構成さ
れ、接触プレートと係止固定部とを一体化して蓋
に取付け、容器本体には一対の端子部とを係止可
動部とを一体化して固定するようにしたことを特
徴とする容器のロツク機構付きスイツチ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP89886U JPH0419667Y2 (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP89886U JPH0419667Y2 (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62113495U JPS62113495U (ja) | 1987-07-18 |
| JPH0419667Y2 true JPH0419667Y2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=30778297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP89886U Expired JPH0419667Y2 (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419667Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2578058B2 (ja) * | 1993-03-24 | 1997-02-05 | 九州日立マクセル株式会社 | ディスク駆動装置 |
-
1986
- 1986-01-08 JP JP89886U patent/JPH0419667Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62113495U (ja) | 1987-07-18 |
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