JPH04196706A - リミッタ用増幅器 - Google Patents
リミッタ用増幅器Info
- Publication number
- JPH04196706A JPH04196706A JP2328626A JP32862690A JPH04196706A JP H04196706 A JPH04196706 A JP H04196706A JP 2328626 A JP2328626 A JP 2328626A JP 32862690 A JP32862690 A JP 32862690A JP H04196706 A JPH04196706 A JP H04196706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- output
- limiter amplifier
- gain
- feedback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、感度特性2周波数帯域特性の良好なダイレク
トコンバージョン方式のF S K (Frequen
cy 5hift Keying )受信機等に利用す
るリミッタ用増幅器に関する。
トコンバージョン方式のF S K (Frequen
cy 5hift Keying )受信機等に利用す
るリミッタ用増幅器に関する。
従来の技術
最近、ページャ等のFSK受信機においては機器の小型
化、低価格化のために受信部の大部分がIc化の可能な
ダイレクトコンバージョン方式が利用され始めている。
化、低価格化のために受信部の大部分がIc化の可能な
ダイレクトコンバージョン方式が利用され始めている。
この方式のFSX受信機に使用されるリミッタ用増幅器
は、低い周波数であっても高い利得が得られる必要があ
る。
は、低い周波数であっても高い利得が得られる必要があ
る。
第2図は従来のリミッタ用増幅器の構成を示している。
第2図において、1a〜1fは6段縦続接続された増幅
器、2aは入力側子INと増幅器1aの入力側子間に接
続されたコンデンサ、2b〜2fはそれぞれ増幅器13
〜1fの前段と後段間に接続されたコンデンサであり、
必要とされる増幅度が得られるまで複数段、例えば6段
に増幅器13〜1fを、入力側子INと出力端子OUT
間にコンデンサ23〜2fにより縦続接続して構成して
いる。
器、2aは入力側子INと増幅器1aの入力側子間に接
続されたコンデンサ、2b〜2fはそれぞれ増幅器13
〜1fの前段と後段間に接続されたコンデンサであり、
必要とされる増幅度が得られるまで複数段、例えば6段
に増幅器13〜1fを、入力側子INと出力端子OUT
間にコンデンサ23〜2fにより縦続接続して構成して
いる。
また、第3図は別の従来のリミッタ用増幅器の構成を示
している。第3図において、33〜3fは2つの入力側
子およびこれに入力される入力信号の差に比例した2つ
の出力信号を出力する縦続接続した増幅器であり、初段
の増幅器3aの一方の入力側と最終段の増幅器3fの一
方の出力端間には帰還抵抗5.6、を直接に接続すると
ともに、増幅器3aの他の入力側と増幅器3fの他方出
力端間には帰還抵抗8を介して接続している。
している。第3図において、33〜3fは2つの入力側
子およびこれに入力される入力信号の差に比例した2つ
の出力信号を出力する縦続接続した増幅器であり、初段
の増幅器3aの一方の入力側と最終段の増幅器3fの一
方の出力端間には帰還抵抗5.6、を直接に接続すると
ともに、増幅器3aの他の入力側と増幅器3fの他方出
力端間には帰還抵抗8を介して接続している。
7は帰還抵抗5と6の接続点とアース間に接続されたバ
イパスコンデンサ、9は増幅器3aの他方の入力側とア
ース間に接続したバイパスコンデンサである。
イパスコンデンサ、9は増幅器3aの他方の入力側とア
ース間に接続したバイパスコンデンサである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記第2図に示すリミッタ用増幅器では
、増幅する信号周波数が高い場合、各増幅器の入力イン
ピーダンスと結合コンデンサによって決定されるバイパ
ス特性のカットオフ周波数を高い周波数に設定すること
が可能であるため、結合コンデンサを含めてIC化する
ことは比較的容易である。
、増幅する信号周波数が高い場合、各増幅器の入力イン
ピーダンスと結合コンデンサによって決定されるバイパ
ス特性のカットオフ周波数を高い周波数に設定すること
が可能であるため、結合コンデンサを含めてIC化する
ことは比較的容易である。
しかし、中間周波数を使用するPSK受信機のようにダ
イレクトコンバージョン方式で必要とされる低周波数で
高い利得を得るためには、結合コンデンサの容量を大き
くする必要があり、これによって結合コンデンサのIc
化が不適当となる。
イレクトコンバージョン方式で必要とされる低周波数で
高い利得を得るためには、結合コンデンサの容量を大き
くする必要があり、これによって結合コンデンサのIc
化が不適当となる。
また、上記第3図に示すリミッタ用増幅器では、帰還回
路のバイパスコンデンサは外付けにより接続されるのが
一般であり、そして、低周波数で高い利得を得るために
は、帰還回路の抵抗とコンデンサの容量で決定されるロ
ーパス特性を充分低くする必要がある。
路のバイパスコンデンサは外付けにより接続されるのが
一般であり、そして、低周波数で高い利得を得るために
は、帰還回路の抵抗とコンデンサの容量で決定されるロ
ーパス特性を充分低くする必要がある。
しかし、バイパスコンデンサの容量を大きくすることは
、リミッタ増幅器の立上りが不安定になるとともに時間
が長くなり、ページャ等のように間欠動作が必要な機器
には不適当であった。
、リミッタ増幅器の立上りが不安定になるとともに時間
が長くなり、ページャ等のように間欠動作が必要な機器
には不適当であった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、低い周波数においても高い利得を得ることができるリ
ミッタ用増幅器を提供することを目的とする。
、低い周波数においても高い利得を得ることができるリ
ミッタ用増幅器を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、帰還型のリミッタ
用増幅器の後段に、このリミッタ用増幅器から差動的に
出力される出力信号を差動で受ける出力回路を接続した
ものである。
用増幅器の後段に、このリミッタ用増幅器から差動的に
出力される出力信号を差動で受ける出力回路を接続した
ものである。
作用
したがって、本発明においては、後段に接続される出力
回路、例えば差動増幅器あるいはコンパレータの利得を
大きくすることにより、リミッタ用増幅器の利得を低く
することができる。これに伴い帰還回路のコンデンサの
容量を小さくできるから、立上り特性を良くすることが
できる。そして、後段に接続される出力回路の利得は帰
還型リミッタ用増幅器の利得に加えられるから、リミッ
タ用増幅器全体として必要とされる低い周波数での高い
利得を得ることができるという効果を有する。
回路、例えば差動増幅器あるいはコンパレータの利得を
大きくすることにより、リミッタ用増幅器の利得を低く
することができる。これに伴い帰還回路のコンデンサの
容量を小さくできるから、立上り特性を良くすることが
できる。そして、後段に接続される出力回路の利得は帰
還型リミッタ用増幅器の利得に加えられるから、リミッ
タ用増幅器全体として必要とされる低い周波数での高い
利得を得ることができるという効果を有する。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すものである。
第1図において、11〜14は2つの入力側子およびこ
れに人力される2つの入力信号の差に比例した2つの出
力信号を出力する増幅器であり、これら増幅器11〜1
4は縦続接続される。また、15.16は初段の増幅器
11の一方の入力側子と最終段の増幅器14の他方の出
力端子間には直列に接続された帰還抵抗である。17は
二の帰還抵抗15.16との接続点とアース間には外付
けにより接続されたバイパス抵抗である。さらに、18
は増幅器11の他方の入力側子と増幅器14の他方の出
力端子間に接続された帰還抵抗である。また、19は増
幅器11の他方の入力側子とアース間には外付けにより
接続されたバイパスコンデンサ19である。
れに人力される2つの入力信号の差に比例した2つの出
力信号を出力する増幅器であり、これら増幅器11〜1
4は縦続接続される。また、15.16は初段の増幅器
11の一方の入力側子と最終段の増幅器14の他方の出
力端子間には直列に接続された帰還抵抗である。17は
二の帰還抵抗15.16との接続点とアース間には外付
けにより接続されたバイパス抵抗である。さらに、18
は増幅器11の他方の入力側子と増幅器14の他方の出
力端子間に接続された帰還抵抗である。また、19は増
幅器11の他方の入力側子とアース間には外付けにより
接続されたバイパスコンデンサ19である。
一方、20は最終段の増幅器14の出力端に接続され、
これから差動的に取り出される2つの出力信号を差動で
受ける差動増幅器またはコンパレータ等の出力回路であ
る。
これから差動的に取り出される2つの出力信号を差動で
受ける差動増幅器またはコンパレータ等の出力回路であ
る。
次に上記実施例の動作について説明する。
上記実施例においては、リミッタ用増幅器に必要とされ
る低い周波数での高い利得を得るのに、その一部を増幅
器11〜14で構成される帰還型のリミッタ用増幅器に
より構成し、残りの部分を出力回路20により構成する
ことになる。したがって、後段に接続した出力回路20
、すなわち差動増幅器またはコンパレータの利得を大き
くすることにより、帰還型+l ミッタ用増幅器の利得
を低くすることができる。例えば、通常の帰還型リミッ
タ用増幅器では100dB程度の利得が必要であったも
のが、本実施例では60dB以下で良い。
る低い周波数での高い利得を得るのに、その一部を増幅
器11〜14で構成される帰還型のリミッタ用増幅器に
より構成し、残りの部分を出力回路20により構成する
ことになる。したがって、後段に接続した出力回路20
、すなわち差動増幅器またはコンパレータの利得を大き
くすることにより、帰還型+l ミッタ用増幅器の利得
を低くすることができる。例えば、通常の帰還型リミッ
タ用増幅器では100dB程度の利得が必要であったも
のが、本実施例では60dB以下で良い。
二のため、帰還型リミッタ用増幅器の帰還回路に接続さ
れるバイパスコンデンサの容量を小さくできるとともに
、リミッタ用増幅器の立上り特性が良くなり、しかもリ
ミッタ用増幅器全体として見れば、低周波数での高い利
得が得られる。
れるバイパスコンデンサの容量を小さくできるとともに
、リミッタ用増幅器の立上り特性が良くなり、しかもリ
ミッタ用増幅器全体として見れば、低周波数での高い利
得が得られる。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、リミッタ用増
幅器を帰還型リミッタ用増幅器と、その差動出力信号を
差動で受ける出力回路とにより構成したものであり、帰
還型IJ ミッタ用増幅器の利得を低(することによっ
て帰還回路のコンデンサの容量を小さくできる。これに
伴い立上り特性の良好なリミッタ用増幅器を提供できる
。また、後段に接続した出力回路に高い利得を持たせる
ことができるため、リミッタ用増幅器全体として低い周
波数で高い利得を帰ることができるという効果を有する
。
幅器を帰還型リミッタ用増幅器と、その差動出力信号を
差動で受ける出力回路とにより構成したものであり、帰
還型IJ ミッタ用増幅器の利得を低(することによっ
て帰還回路のコンデンサの容量を小さくできる。これに
伴い立上り特性の良好なリミッタ用増幅器を提供できる
。また、後段に接続した出力回路に高い利得を持たせる
ことができるため、リミッタ用増幅器全体として低い周
波数で高い利得を帰ることができるという効果を有する
。
第1図は本発明の一実施例におけるリミッタ用増幅器の
回路図、第2図および第3図は従来の1jミッタ用増幅
器の回路図である。 11〜14・・・増幅器、15,16.18・・帰還抵
抗、17.19・・・バイパスコンデンサ、20・・・
出力回路。
回路図、第2図および第3図は従来の1jミッタ用増幅
器の回路図である。 11〜14・・・増幅器、15,16.18・・帰還抵
抗、17.19・・・バイパスコンデンサ、20・・・
出力回路。
Claims (1)
- 増幅器を複数段縦続接続し、かつその出力信号を入力側
へ帰還する帰還回路を有する帰還型のリミッタ用増幅器
を有し、この帰還型リミッタ用増幅器の後段に、これか
ら差動的に取り出され、出力信号を差動で受けて動作す
る出力回路を接続したことを特徴とするリミッタ用増幅
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328626A JPH04196706A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | リミッタ用増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328626A JPH04196706A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | リミッタ用増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196706A true JPH04196706A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18212369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2328626A Pending JPH04196706A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | リミッタ用増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196706A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230822A (en) * | 1975-03-31 | 1977-03-08 | Teijin Ltd | Process for producing stable yellow fluorescein dyestuffs |
| JPH02174312A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-05 | Toshiba Corp | リミッタ増幅回路 |
| JPH02246604A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-02 | Fujitsu Ltd | 多段差動増幅器のオフセット調整回路 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2328626A patent/JPH04196706A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230822A (en) * | 1975-03-31 | 1977-03-08 | Teijin Ltd | Process for producing stable yellow fluorescein dyestuffs |
| JPH02174312A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-05 | Toshiba Corp | リミッタ増幅回路 |
| JPH02246604A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-02 | Fujitsu Ltd | 多段差動増幅器のオフセット調整回路 |
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