JPH04196775A - 静止画形成装置 - Google Patents

静止画形成装置

Info

Publication number
JPH04196775A
JPH04196775A JP2328654A JP32865490A JPH04196775A JP H04196775 A JPH04196775 A JP H04196775A JP 2328654 A JP2328654 A JP 2328654A JP 32865490 A JP32865490 A JP 32865490A JP H04196775 A JPH04196775 A JP H04196775A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motion
pixel
images
interpolation
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2328654A
Other languages
English (en)
Inventor
Takatoshi Nada
名田 孝稔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2328654A priority Critical patent/JPH04196775A/ja
Publication of JPH04196775A publication Critical patent/JPH04196775A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は高解像の静止画形成装置に関する。
従来の技術 従来のカメラにおいて、少ない画素数の撮像素子を用い
て分解能の高い静止画像を得るために、時間的に撮像素
子をずらして複数枚のフレームから合成する方法がある
。
第7図に撮像素子を水平および垂直方向に平行移動させ
るこ、とにより分解能の高い静止画像を得るための構成
図を示す。カメラに入射した光はレンズ701により撮
像素子702上に結像される。
結像された光は撮像素子702で電気信号に変換され、
同期信号発生器705により出力される同期信号に合わ
せて、メモリ703に送られる。
また、撮像素子702は画素間を埋めるために水平およ
び垂直方向に平行移動される。ここで、撮像素子702
の平行移動は微少変位で行うため、圧電素子などの駆動
素子704で駆動される。例えば、水平方向に3倍、垂
直方向に2倍の分解能を得るためには、水平方向に3回
、垂直方向に2回、合計6回の移動が行われる。ここで
、駆動される時間は撮像素子702の信号をメモリに転
送する期間の間に行われる。
第8図に撮像素子702を水平方向に3回、垂直方向に
2回、合計6回の移動を行い、メモリに展開した図を示
す。ここで、○印は最初に撮像素子に取り込んだ画像デ
ータであり、△印および◇印は水平方向に撮像素子を移
動したときに取り込んだ画像である。また、・印は垂直
方向に移動したときに取り込んだ画像データであり、ム
印と◆印は水平および垂直方向に移動したときに取り込
んだ画像である。そして、メモリ上のデータをそのまま
出力すれば、解像度の高い画像を得ることができる。
以上のように撮像素子を平行移動させることにより、少
ない画素数の撮像素子で高分解能の画像を得ることがで
きる。
発明が解決しようとする課題 撮像素子を平行移動させることにより高分解能の画像を
得ることは可能であるが、上記のように直接メモリに展
開する方法では、撮像素子の平行移動の位置を正確に確
定しなければならない。
本発明は、撮像素子の位置を確定しなくても高分解能(
撮像素子の画素数の4倍以上)の画像を得る静止画形成
装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 一上記目的を達成するために本発明の静止画形成装置は
、画面全体が少しずつずれた複数枚の画像のうち、2枚
ずつをペアにして画像間の動きベクトルを算出する動き
ベクトル算出手段と、前記動きベクトルに基づいて動き
を補償する動き補償手段と、基準となる画像の画素間を
補間する補間手段と、動き補償された画素の値により前
記補間手段の補間データを補正する補間値補正手段とを
備えてなる。
作用 上記の構成により、画素数の少ない画像データを複数枚
利用して分解能の高い画像データを得る際に、画像間の
動きベクトルに基づいて画素数を順次増加させるため、
画像間の位置関係を正確に規定して撮像する必要がない
。
実施例 以下、本発明における実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の実施例を示す静止画形成装置のブロッ
ク図である。
第1図において、画面全体が少しずつずれた複数枚の画
像が撮像素子により取り込まれ、1フイールド遅延器1
01により1フイールドずれた2枚ずつのペアで処理さ
れる。
まず、1枚目のフィールドデータと1フイ一ルド分ずれ
た2枚目のフィールドデータから、動きベクトル算出回
路102により動きベクトルを算出する。算出方法は、
第2図に示すようにパターンマツチング法により行う。
パターンマツチング法とは、1枚目の画像の1部分を切
り出し、2枚目の画像と比較して、一致したときのずれ
(変位)を、その画像の動きベクトルとする方法である
。
例えば、1枚目のパターンに使う画素を8×8画素とし
、2枚目の画像の捜索範囲を24X24とすると、動き
ベクトルは水平方向±8、垂直方向±8の範囲で検出す
ることができる。そして、それぞれの差分の絶対値をと
ると、第3図のように最小点を持つ。ここで、最小点に
おける変位(動きベクトル)が画素と画素の間に存在す
る場合、例えば、bとdとの間に最小点が存在する場合
、abとcdを結ぶ直線の交点Xにおける変位を最小点
の変位とすればよい。
そして、求められた動きベクトルに基づいて、動き補償
回路103により動きが補償される。動き補償された画
素は、第4図に示されるΔ印のように1枚目のフィール
ドの画素(O印)および、補間画素(×印)の間に補償
される。
次に、1枚目の画像データに対して、ライン補間回路1
04によりライン補間を行う。第4図において、0印を
1枚目のフィールドの画素、X印をライン補間を行う画
素とすると、ライン補間の処理は、例えば、補間する画
素の上下にある1枚目のフィールドの画素値(○印)の
平均値、または偶数次のフィルタ等を使って求めればよ
い。
次に、補間された補間値に対して動き補償されたデータ
を用いて、補間値補正回路10Bにより補間値の補正を
行う。
第4図において、O印を1枚目の画素、X印を補間され
た画素とし、Δ印を動き補償した画素とすると、補間さ
れた画素(×印)のデータは、近傍にある動き補償され
た画素(△印)のデータにより補正が行われる。
第5図において、a+を上の画素データ、a2を下の画
素データ、b、をa++  a2により補間されたデー
タ%C1を動き補償された画素のデータとすると、補正
された補間データd+を、 d+= (C+−b+)X (la−I+)/ls+b
+により求める。ここで、111はblとa2の画素間
の距離、11はす、とC5との画素間の距離である。
次に、補間値補正された画像を用いて、さらに2枚の画
像をペアにして画素数を増加させる。前述したように、
動きベクトルの算出および動き補償は同様に行われるが
、これ以降の処理では補間処理はライン補間ではなく、
画素補間を行う。
画素補間の方法は、第6図に示すように水平。
垂直、斜め方向に行われる。また、補間データの補正は
動き補償された画素の近傍にある3点に対して行われる
。
そして、さらに合成されたデータは順次ペアを組みなが
ら、同様に補間および補間値補正により画素数を順次増
やしていく。
発明の効果 以上のように本発明によれば、画面全体が少しずつずれ
た複数枚の画像データのうち、2枚ずつペアにしながら
動きベクトルの算出、動き補償。
補間処理および補間データ補正を行うことにより、画像
間の位置関係を正確に規定して撮像する必要がないため
、簡単に高分解能の画像を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における静止画形成装置の構成
を示すブロック図、第2図はパターンとその捜索範囲を
示す模式図、第3図は変位(動きベクトル)とパターン
との差分の絶対値との関係を示す特性図、第4図はライ
ン補間された画素と動き補償された画素との関係を示す
模式図、第5図は補間値補正の方法を示す特性図、第6
図は画素補間された画素と動き補償された画素との関係
を表した模式図、第7図は従来の撮像素子をずらして複
数枚の画像を得る静止画形成装置の構成を示すブロック
図、第8図は第7図のメモリ703内の状態を示す模式
図である。 101・・・1フイールド遅延器、  102・・・動
きベクトル算出回路、  103・・・動き補償回路、
104・・・ライン補間回路、  105・・・画素補
間回路、  106・・・補間値補正回路。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第2図 第3図 f4立 (勧セNクトノリ 9A5図 第6図 uxo′tべEo( 70イ 第8図 −が8何−= リ Δ QQ ム 9 v

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画面全体が少しずつずれた複数枚の画像を取り込
    む撮像手段と、 前記複数枚の画像のデータのうち、2枚ずつをペアにし
    て2枚の画像間の動きベクトルを算出する動きベクトル
    算出手段と、 前記動きベクトルに基づいて動きを補償する動き補償手
    段と、 基準となる画像の画素間を補間する補間手段と、動き補
    償された画素のデータにより前記補間手段の補間データ
    を補正する補間値補正手段とを具備してなる静止画形成
    装置。
  2. (2)補間値補正回路において、動き補償された画素が
    補間画素に対して近傍にあるときは大きな重みづけを行
    い、離れているときは少ない重みで補正する請求項1記
    載の静止画形成装置。
JP2328654A 1990-11-27 1990-11-27 静止画形成装置 Pending JPH04196775A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2328654A JPH04196775A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 静止画形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2328654A JPH04196775A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 静止画形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04196775A true JPH04196775A (ja) 1992-07-16

Family

ID=18212677

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2328654A Pending JPH04196775A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 静止画形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04196775A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6963361B1 (en) 1998-02-24 2005-11-08 Canon Kabushiki Kaisha Image sensing method and apparatus capable of performing vibration correction when sensing a moving image
WO2005122554A1 (ja) * 2004-06-10 2005-12-22 Olympus Corporation 撮像装置
JP2013526104A (ja) * 2010-03-15 2013-06-20 クゥアルコム・インコーポレイテッド データを処理および再構成するための方法および装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6963361B1 (en) 1998-02-24 2005-11-08 Canon Kabushiki Kaisha Image sensing method and apparatus capable of performing vibration correction when sensing a moving image
US7518635B2 (en) 1998-02-24 2009-04-14 Canon Kabushiki Kaisha Method and apparatus for image sensing
WO2005122554A1 (ja) * 2004-06-10 2005-12-22 Olympus Corporation 撮像装置
US7868923B2 (en) 2004-06-10 2011-01-11 Olympus Corporation Imaging system
JP2013526104A (ja) * 2010-03-15 2013-06-20 クゥアルコム・インコーポレイテッド データを処理および再構成するための方法および装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5060074A (en) Video imaging apparatus
JP3263931B2 (ja) ステレオマッチング装置
JP4172554B2 (ja) ステレオカメラの調整装置
JP4190805B2 (ja) 撮像装置
KR100232113B1 (ko) 동벡터검출장치
JP4489848B2 (ja) テレビフィルム走査における画像ステディネスエラーの補正方法及びテレビ画像内の所定の画像対象物のモーションシーケンスの変化方法並びに前記補正方法を実施するための装置
JPH05161145A (ja) 面順次撮像装置
KR100236682B1 (ko) 화상 흔들림 보정 장치
JP3465264B2 (ja) ビデオデータの動き検出装置および方法
JPH0865567A (ja) 撮像装置
JPH06292052A (ja) 静止画像撮像装置
JP2974500B2 (ja) 複眼撮像装置
JP2008042937A (ja) 撮像装置
JPH07283999A (ja) 画像合成装置及び画像撮影装置
JPH0568666B2 (ja)
JP2005027046A (ja) 画像処理装置及び画像処理方法
JPS62190980A (ja) 高解像度テレビジヨンカメラ
JPH0846856A (ja) 手振れ補正装置
JP2008235958A (ja) 撮像装置
JP2524016B2 (ja) 画像変位測定装置
JP2735264B2 (ja) 動き補正撮像装置
JPH0279685A (ja) 撮像装置
JP3270620B2 (ja) 画像入力方法
JP3298913B2 (ja) 超高解像度ビデオカメラ
JP2012186718A (ja) 画像処理装置、画像処理方法、プログラム、及び記録媒体