JPH0419677B2 - - Google Patents
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- JPH0419677B2 JPH0419677B2 JP62174597A JP17459787A JPH0419677B2 JP H0419677 B2 JPH0419677 B2 JP H0419677B2 JP 62174597 A JP62174597 A JP 62174597A JP 17459787 A JP17459787 A JP 17459787A JP H0419677 B2 JPH0419677 B2 JP H0419677B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- metal
- connector
- plastic
- male connector
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- 238000004512 die casting Methods 0.000 claims description 11
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 5
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 description 2
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
- H01R13/658—High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
- H01R13/6591—Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members
- H01R13/6596—Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members the conductive member being a metal grounding panel
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
- H01R13/658—High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
- H01R13/6581—Shield structure
- H01R13/6582—Shield structure with resilient means for engaging mating connector
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49204—Contact or terminal manufacturing
- Y10T29/49208—Contact or terminal manufacturing by assembling plural parts
- Y10T29/4922—Contact or terminal manufacturing by assembling plural parts with molding of insulation
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業状の利用分野)
この発明は、回路または機器などの相互間を電
気的に接続するコネクタに関し、特にコネクタが
結合されたときに両コネクタの結合した部分がシ
ールドされるように形成されているシールドコネ
クタの改良に関するものである。
気的に接続するコネクタに関し、特にコネクタが
結合されたときに両コネクタの結合した部分がシ
ールドされるように形成されているシールドコネ
クタの改良に関するものである。
(従来の技術)
回路または機器などの相互間を電気的に接続す
る手段として、取り外すときの便等のため従来か
らコネクタがよく用いられており、内部の信号線
を外部のノイズから遮断したいときには結合時に
両コネクタの結合した部分がシールドされるシー
ルドコネクタが用いられている。
る手段として、取り外すときの便等のため従来か
らコネクタがよく用いられており、内部の信号線
を外部のノイズから遮断したいときには結合時に
両コネクタの結合した部分がシールドされるシー
ルドコネクタが用いられている。
このシールドコネクタのひとつとして他のコネ
クタ(以下、雌のコネクタという)の金属枠内に
このコネクタ(以下、雄のコネクタという)の金
属製の基体から突出した接合部が挿入されたと
き、雌のコネクタの金属枠が雄のコネクタの接合
部の周囲の金属と接触し、この結合した部分全体
が金属で囲まれるように形成されたものがある。
クタ(以下、雌のコネクタという)の金属枠内に
このコネクタ(以下、雄のコネクタという)の金
属製の基体から突出した接合部が挿入されたと
き、雌のコネクタの金属枠が雄のコネクタの接合
部の周囲の金属と接触し、この結合した部分全体
が金属で囲まれるように形成されたものがある。
従来この種のシールドコネクタのうち雄のコネ
クタの接合部は、通常、多数配列したコンタクト
をプラスチツクモールドで覆い、さらにその周囲
をプレス成形された金属板で囲うという構成がと
られていた。この雄のコネクタを雌のコネクタと
結合するときには、接合部の周囲を囲つた金属板
ごと接合部を雌のコネクタの金属枠内に差し込
み、両コネクタの金属部が接触してシールドされ
るようになつていた。
クタの接合部は、通常、多数配列したコンタクト
をプラスチツクモールドで覆い、さらにその周囲
をプレス成形された金属板で囲うという構成がと
られていた。この雄のコネクタを雌のコネクタと
結合するときには、接合部の周囲を囲つた金属板
ごと接合部を雌のコネクタの金属枠内に差し込
み、両コネクタの金属部が接触してシールドされ
るようになつていた。
雌のコネクタの金属枠は、通常、このコネクタ
の基体と一体にダイキヤストで形成されるのに対
し、雄のコネクタの接合部が上記のように構成さ
れているのは、雄のコネクタの接合部は雌のコネ
クタの金属枠内に挿入されるため、通常、この接
合部の内部に配列したコンタクトとこの接合部の
周囲との間の肉厚が薄く、もし接合部の周囲を基
体と一体にダイキヤストで形成された金属枠で囲
むとこの囲まれた金属枠と内部のコンタクトとの
間にプラスチツクを流し込んで形成することが困
難であると考えられていたことによるものであ
る。
の基体と一体にダイキヤストで形成されるのに対
し、雄のコネクタの接合部が上記のように構成さ
れているのは、雄のコネクタの接合部は雌のコネ
クタの金属枠内に挿入されるため、通常、この接
合部の内部に配列したコンタクトとこの接合部の
周囲との間の肉厚が薄く、もし接合部の周囲を基
体と一体にダイキヤストで形成された金属枠で囲
むとこの囲まれた金属枠と内部のコンタクトとの
間にプラスチツクを流し込んで形成することが困
難であると考えられていたことによるものであ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
上記雄のコネクタでは、プレス成形された金属
板を接合部の周囲に取りつける必要があり、コス
トアツプの要因となつていた。また、プラスチツ
クで形成した部分とその周囲を囲つた金属板との
間に多少のガタが避けられず製品としての信頼感
を低下させる原因のひとつとなつていた。
板を接合部の周囲に取りつける必要があり、コス
トアツプの要因となつていた。また、プラスチツ
クで形成した部分とその周囲を囲つた金属板との
間に多少のガタが避けられず製品としての信頼感
を低下させる原因のひとつとなつていた。
本発明は、プラスチツク成形のあとで金属板を
接合部の周囲に取り付ける必要をなくし、この金
属板を不要にして部品点数を削減し、取付ける工
数を省いて製作コストを低下させ、かつ、上記ガ
タをなくして製品としての信頼感を向上させたシ
ールドコネクタを提供することを目的とするもの
である。
接合部の周囲に取り付ける必要をなくし、この金
属板を不要にして部品点数を削減し、取付ける工
数を省いて製作コストを低下させ、かつ、上記ガ
タをなくして製品としての信頼感を向上させたシ
ールドコネクタを提供することを目的とするもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明のシールドコネクタは、基体と、該基体
から前方へ突出し相手コネクタの金属枠内に挿入
されて結合される絶縁された少なくとも1個のコ
ンタクトを有する結合部とから成り、前記基体お
よび前記結合部の外周を部分的にダイキヤストで
形成し、前記結合部の前記コンタクト用絶縁体を
前記ダイキヤストの結合部にプラスチツク材料を
アウトサートモールドすることにより形成し、前
記結合部の外周を部分的に金属とプラスチツクの
モザイク状とすることを特徴とするものである。
から前方へ突出し相手コネクタの金属枠内に挿入
されて結合される絶縁された少なくとも1個のコ
ンタクトを有する結合部とから成り、前記基体お
よび前記結合部の外周を部分的にダイキヤストで
形成し、前記結合部の前記コンタクト用絶縁体を
前記ダイキヤストの結合部にプラスチツク材料を
アウトサートモールドすることにより形成し、前
記結合部の外周を部分的に金属とプラスチツクの
モザイク状とすることを特徴とするものである。
(作用)
結合部の周囲全体を基体と一体にダイキヤスト
で形成された金属板で囲うと、この囲まれた金属
枠と内部のコンタクトとの間が狭すぎて、この間
にプラスチツクを流し込んで成形することは困難
であることから、この結合部の周囲の一部だけを
金属で覆うように基体と一体にダイキヤストで製
作することにより、上記狭い部分をモザイク的に
一部分だけに押え、他の部分は周囲の金属がない
ためプラスチツクが流れるのに充分な幅をもつよ
うにした。こうすることにより、上記狭い部分に
もプラスチツクが流れ込み、プラスチツクのアウ
トサートモールドにより接合部を形成することが
でき、雄のコネクタから上記ガタをなくすことが
できる。
で形成された金属板で囲うと、この囲まれた金属
枠と内部のコンタクトとの間が狭すぎて、この間
にプラスチツクを流し込んで成形することは困難
であることから、この結合部の周囲の一部だけを
金属で覆うように基体と一体にダイキヤストで製
作することにより、上記狭い部分をモザイク的に
一部分だけに押え、他の部分は周囲の金属がない
ためプラスチツクが流れるのに充分な幅をもつよ
うにした。こうすることにより、上記狭い部分に
もプラスチツクが流れ込み、プラスチツクのアウ
トサートモールドにより接合部を形成することが
でき、雄のコネクタから上記ガタをなくすことが
できる。
また、この接合部の周囲はモザイク的に金属で
形成されているため、雌のコネクタの金属枠内に
挿入されたとき両コネクタの金属どおしが接触
し、別途プレス成形した金属板で接合部の周囲を
囲わなくても、この結合した部分がシールドされ
ることとなり、金属板が不要となる。
形成されているため、雌のコネクタの金属枠内に
挿入されたとき両コネクタの金属どおしが接触
し、別途プレス成形した金属板で接合部の周囲を
囲わなくても、この結合した部分がシールドされ
ることとなり、金属板が不要となる。
(実施例)
以下添付図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
第1図は、本発明の一実施例を示す雄のコネク
タ1と、この雄のコネクタ1と結合される雌のコ
ネクタ2を示した傾斜図である。この図におい
て、2点鎖線は同一の部材が連続的に配列されて
いることを示し、1点鎖線は結合される面どおし
を結んで示している。
タ1と、この雄のコネクタ1と結合される雌のコ
ネクタ2を示した傾斜図である。この図におい
て、2点鎖線は同一の部材が連続的に配列されて
いることを示し、1点鎖線は結合される面どおし
を結んで示している。
雄のコネクタ1は、第2図に斜視図を示した基
体3と、この基体3から突出した接合部4から構
成されている。この結合部4は基体3と一体にダ
イキヤストで形成された金属部分5とアウトサー
トモールドされたプラスチツク部分6から構成さ
れている。接合部4の接合側端面4′はこのプラ
スチツク部分6で形成され、この接合部4の内部
に配設されたコンタクト7(第3図参照)に通じ
る孔8が設けられている。接合部の周囲の面4″
は一部が金属部分5で覆われ、他の部分はプラス
チツク部分6で覆われている。雌のコネクタ2は
基体9、この基体9と一体にダイキヤストで形成
された金属枠10、およびこの金属枠内に配列さ
れたコンタクト11から構成されている。このコ
ンタクト11は接合部4が金属枠10に挿入され
るときに孔8内にはいり込み、接合部4内のコン
タクト7と電気的に結合するように配列されてい
る。
体3と、この基体3から突出した接合部4から構
成されている。この結合部4は基体3と一体にダ
イキヤストで形成された金属部分5とアウトサー
トモールドされたプラスチツク部分6から構成さ
れている。接合部4の接合側端面4′はこのプラ
スチツク部分6で形成され、この接合部4の内部
に配設されたコンタクト7(第3図参照)に通じ
る孔8が設けられている。接合部の周囲の面4″
は一部が金属部分5で覆われ、他の部分はプラス
チツク部分6で覆われている。雌のコネクタ2は
基体9、この基体9と一体にダイキヤストで形成
された金属枠10、およびこの金属枠内に配列さ
れたコンタクト11から構成されている。このコ
ンタクト11は接合部4が金属枠10に挿入され
るときに孔8内にはいり込み、接合部4内のコン
タクト7と電気的に結合するように配列されてい
る。
接合部4が金属枠10に挿入されると、この金
属枠10の内側10′が接合部4の周囲の面4″の
金属部分5と接触し、この結合した部分が金属で
囲まれシールドされる。
属枠10の内側10′が接合部4の周囲の面4″の
金属部分5と接触し、この結合した部分が金属で
囲まれシールドされる。
第3図は、雄のコネクタ1を第1図の矢印A−
A′に沿つて示した断面図である。第1図と同一
の部材には同一の番号を付してある。基体3と一
体にダイキヤストで形成された金属部分5は、第
2図に示すように接合部4の周面の面4″の一部
だけを覆う枠体をなしている。この金属部分5の
内側の面5′とコンタクト7の表面7′との間は狭
くなつているが、接合部の一部のみがモザイク状
にこのように狭くなつているだけであるので、プ
ラスチツクをアウトサートモールドしたとき、こ
の狭くなつた部分にもプラスチツクがはいり込む
こととなり、金属部分5とプラスチツク部分6と
の間にガタのないコネクタが製作されることとな
る。
A′に沿つて示した断面図である。第1図と同一
の部材には同一の番号を付してある。基体3と一
体にダイキヤストで形成された金属部分5は、第
2図に示すように接合部4の周面の面4″の一部
だけを覆う枠体をなしている。この金属部分5の
内側の面5′とコンタクト7の表面7′との間は狭
くなつているが、接合部の一部のみがモザイク状
にこのように狭くなつているだけであるので、プ
ラスチツクをアウトサートモールドしたとき、こ
の狭くなつた部分にもプラスチツクがはいり込む
こととなり、金属部分5とプラスチツク部分6と
の間にガタのないコネクタが製作されることとな
る。
第4図は、本発明の他の実施例の雄のコネクタ
10を示した斜視図である。
10を示した斜視図である。
このコネクタ10は基体30と接合部40から
構成され、接合部40の周囲の面40″は金属部
分50とプラスチツク部分60とで覆われてい
る。第1図に示す実施例とは、この金属部分50
の形状が異なる。
構成され、接合部40の周囲の面40″は金属部
分50とプラスチツク部分60とで覆われてい
る。第1図に示す実施例とは、この金属部分50
の形状が異なる。
第5図は、本発明のさらに異なる実施例の雄の
コネクタ100を示した斜視図である。
コネクタ100を示した斜視図である。
このコネクタ100は基体300と接合部40
0から構成され、接合部400の周囲の面40
0″は金属部分500とプラスチツク部分600
とで構成されている。第1図および第4図とはこ
の金属部分500の形状が異なる。
0から構成され、接合部400の周囲の面40
0″は金属部分500とプラスチツク部分600
とで構成されている。第1図および第4図とはこ
の金属部分500の形状が異なる。
このように基体の一体にダイキヤストで形成さ
れた金属部分は、接合部の周囲の面の一部のみを
覆つて、アウトモールド成形の際のプラスチツク
がこの金属部分の内側の狭い部分にもはいり込む
ように形成されており、かつ接合部が雌のコネク
タの金属枠内に挿入されたときにこの金属枠とと
もに両コネクタの結合した部分がシールドされる
ように形成されていればよく、その形状を問うも
のではない。
れた金属部分は、接合部の周囲の面の一部のみを
覆つて、アウトモールド成形の際のプラスチツク
がこの金属部分の内側の狭い部分にもはいり込む
ように形成されており、かつ接合部が雌のコネク
タの金属枠内に挿入されたときにこの金属枠とと
もに両コネクタの結合した部分がシールドされる
ように形成されていればよく、その形状を問うも
のではない。
(発明の効果)
本発明のシールドコネクタは、基体がダイキヤ
ストにより形成され、結合部の結合側端面を含む
部分がプラスチツクのアウトサートモールドによ
り形成され、この結合部が雌のコネクタの金属枠
内に挿入されたときに、この金属枠とともに両コ
ネクタの結合した部分がシールドされるようにこ
の結合部の周囲の一部が基体と一体にダイキヤス
トで形成されているため、プラスチツクモールド
したあとで金属板を接合部の周囲に取り付ける必
要がなく、部品点数を削減でき、この金属板を取
り付ける工数が不要で製作コストを低下させるこ
とができる。また、金属の部分とプラスチツクの
部分とにガタを生じることはなく、製品としての
信頼感を向上させることができる。
ストにより形成され、結合部の結合側端面を含む
部分がプラスチツクのアウトサートモールドによ
り形成され、この結合部が雌のコネクタの金属枠
内に挿入されたときに、この金属枠とともに両コ
ネクタの結合した部分がシールドされるようにこ
の結合部の周囲の一部が基体と一体にダイキヤス
トで形成されているため、プラスチツクモールド
したあとで金属板を接合部の周囲に取り付ける必
要がなく、部品点数を削減でき、この金属板を取
り付ける工数が不要で製作コストを低下させるこ
とができる。また、金属の部分とプラスチツクの
部分とにガタを生じることはなく、製品としての
信頼感を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す雄のコネクタ
と、この雄のコネクタと結合される雌のコネクタ
を示した斜視図、第2図は第1図の雄のコネクタ
のダイキヤストで形成された部分を示した斜視
図、第3図は第1図の矢印A−A′に沿つて示し
た断面図、第4図は本発明の他の実施例の雄のコ
ネクタを示した斜視図、第5図は本発明のさらに
異なる実施例の雄のコネクタを示した斜視図であ
る。 1,10,100……雄のコネクタ、2……雌
のコネクタ、3,30,300……基体、4,4
0,400……接合部、5,50,500……金
属部分、6,60,600……プラスチツク部
分、7……コンタクト、8……孔、9……基体、
10……金属枠、11……コンタクト。
と、この雄のコネクタと結合される雌のコネクタ
を示した斜視図、第2図は第1図の雄のコネクタ
のダイキヤストで形成された部分を示した斜視
図、第3図は第1図の矢印A−A′に沿つて示し
た断面図、第4図は本発明の他の実施例の雄のコ
ネクタを示した斜視図、第5図は本発明のさらに
異なる実施例の雄のコネクタを示した斜視図であ
る。 1,10,100……雄のコネクタ、2……雌
のコネクタ、3,30,300……基体、4,4
0,400……接合部、5,50,500……金
属部分、6,60,600……プラスチツク部
分、7……コンタクト、8……孔、9……基体、
10……金属枠、11……コンタクト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基体と、該基体から前方へ突出し相手コネク
タの金属枠内に挿入されて結合される絶縁された
少なくとも1個のコンタクトを有する結合部とか
ら成るシールドコネクタにおいて、 前記基体および前記結合部の外周を部分的にダ
イキヤストで形成し、前記結合部の前記コンタク
ト用絶縁体を前記ダイキヤストの結合部にプラス
チツク材料をアウトサートモールドすることによ
り形成し、前記結合部の外周を部分的に金属とプ
ラスチツクのモザイク状とすることを特徴とする
シールドコネクタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62174597A JPS6424373A (en) | 1987-07-13 | 1987-07-13 | Shielded connector |
| US07/208,603 US4854890A (en) | 1987-07-13 | 1988-06-15 | Shielded electrical connector |
| KR1019880008582A KR940001159B1 (ko) | 1987-07-13 | 1988-07-11 | 차폐된 전기 콘넥터 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62174597A JPS6424373A (en) | 1987-07-13 | 1987-07-13 | Shielded connector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6424373A JPS6424373A (en) | 1989-01-26 |
| JPH0419677B2 true JPH0419677B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=15981352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62174597A Granted JPS6424373A (en) | 1987-07-13 | 1987-07-13 | Shielded connector |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4854890A (ja) |
| JP (1) | JPS6424373A (ja) |
| KR (1) | KR940001159B1 (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5109424A (en) * | 1989-01-19 | 1992-04-28 | Koss Corporation | Stereo headphones with plug, receptacle and securing plates |
| USD332598S (en) | 1990-09-17 | 1993-01-19 | Hirose Electric Co., Ltd. | Electrical connector |
| US5118306A (en) * | 1991-05-29 | 1992-06-02 | Molex Incorporated | Multi-conductor electrical connector |
| US5147220A (en) * | 1991-05-30 | 1992-09-15 | Lybrand Brent B | Board mounted shielded electrical connector |
| JPH0523453U (ja) * | 1991-09-05 | 1993-03-26 | ヒロセ電機株式会社 | 電気コネクタ構造 |
| US5174789A (en) * | 1992-01-21 | 1992-12-29 | Foxconn International, Inc. | Electrical connector with enhanced coupling |
| JP2591579Y2 (ja) * | 1992-03-19 | 1999-03-03 | バーグ・テクノロジー・インコーポレーテッド | コネクタ装置 |
| US5171167A (en) * | 1992-04-09 | 1992-12-15 | Itt Corporation | Connector with resilient intershell connection |
| US5256085A (en) * | 1992-11-05 | 1993-10-26 | Foxconn International, Inc. | Connector with improved ESD protection mechanism |
| USD351137S (en) | 1992-08-31 | 1994-10-04 | Honda Tsushin Kogyo Kabushiki Kaisha cals | Female connector for surface mounting |
| US5286221A (en) * | 1992-10-19 | 1994-02-15 | Molex Incorporated | Filtered electrical connector assembly |
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