JPH04196812A - レベル・コンバータ - Google Patents
レベル・コンバータInfo
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- JPH04196812A JPH04196812A JP2327537A JP32753790A JPH04196812A JP H04196812 A JPH04196812 A JP H04196812A JP 2327537 A JP2327537 A JP 2327537A JP 32753790 A JP32753790 A JP 32753790A JP H04196812 A JPH04196812 A JP H04196812A
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- JP
- Japan
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- collector
- transistors
- transistor
- circuit
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0175—Coupling arrangements; Interface arrangements
- H03K19/018—Coupling arrangements; Interface arrangements using bipolar transistors only
- H03K19/01806—Interface arrangements
- H03K19/01812—Interface arrangements with at least one differential stage
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/26—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/28—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback
- H03K3/281—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator
- H03K3/286—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable
- H03K3/2893—Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger
- H03K3/2897—Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger with an input circuit of differential configuration
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要コ
信号のレベルを変換する場合に使用されるレベル・コン
バータのうち、いわゆるヒステリシス特性を付加されて
なるレベル コンバータに関し、回路構成を簡略化し、
必要とする素子数を減らし、使…できる素子数か限定さ
れているマスクスライス方式のLSIにも搭載できるよ
うにすると共に、マスクスライス方式以外のLSIに搭
載する場合には、従来のレベル・コンバータを搭載する
場合に比して、必要とするチップ面積を小さくし、コス
トダウンを図ることかできるようにすることを目的とし
、 2個のコレクタを設けてなる一対のマルチコレクタトラ
ンジスタを差動対トランジスタと成し、これら一対のマ
ルチコレクタトランジスタの一方のコレクタを利用し、
ヒステリシス特性上の基準電圧を設定するための回路と
相まってヒステリシス特性を得るための回路を構成する
と共に、これら一対のマルチコレクタトランジスタの他
方のコレクタを利用して8力信号のレベルの切り換えを
行うための回路を制御するように構成する。
バータのうち、いわゆるヒステリシス特性を付加されて
なるレベル コンバータに関し、回路構成を簡略化し、
必要とする素子数を減らし、使…できる素子数か限定さ
れているマスクスライス方式のLSIにも搭載できるよ
うにすると共に、マスクスライス方式以外のLSIに搭
載する場合には、従来のレベル・コンバータを搭載する
場合に比して、必要とするチップ面積を小さくし、コス
トダウンを図ることかできるようにすることを目的とし
、 2個のコレクタを設けてなる一対のマルチコレクタトラ
ンジスタを差動対トランジスタと成し、これら一対のマ
ルチコレクタトランジスタの一方のコレクタを利用し、
ヒステリシス特性上の基準電圧を設定するための回路と
相まってヒステリシス特性を得るための回路を構成する
と共に、これら一対のマルチコレクタトランジスタの他
方のコレクタを利用して8力信号のレベルの切り換えを
行うための回路を制御するように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、信号のレベルを変換する場合に使用されるレ
ベル・コンバータのうち、いわゆるヒステリシス特性を
付加されてなるレベル コンバータに関する。
ベル・コンバータのうち、いわゆるヒステリシス特性を
付加されてなるレベル コンバータに関する。
し従来の技術]
従来、この種、レベル・コンバータとして第7図にその
回路図を示すようなものか提案されている。
回路図を示すようなものか提案されている。
図中、1は入力端子、2はヒステリシス特性を得るため
のヒステリシス・コンパレータ部、3はレベル変換を行
うためのレベル・コンバータ部、4は出力端子、5は正
の直流電圧、例えば、+5CV]が供給される電源線、
6は接地線、7は負の直流電圧、例えば、−5[■]が
供給される電源線であり、なお、レベル・コンバータ部
3は、差動増幅器8と出力回路9とて構成されている。
のヒステリシス・コンパレータ部、3はレベル変換を行
うためのレベル・コンバータ部、4は出力端子、5は正
の直流電圧、例えば、+5CV]が供給される電源線、
6は接地線、7は負の直流電圧、例えば、−5[■]が
供給される電源線であり、なお、レベル・コンバータ部
3は、差動増幅器8と出力回路9とて構成されている。
ここに、ヒステリシス・コンパレータ部2のトランジス
タ10及びダイオード11〜13は、ヒステリシス特性
上の基準電圧(スレッショルド電圧)、即ち、ヒステリ
シス・コンパレータ部2の出力レベルがH(ハイ)レベ
ルになるときの基準電圧及びL(ロー)レベルになると
きの基準電圧を決定する素子である。
タ10及びダイオード11〜13は、ヒステリシス特性
上の基準電圧(スレッショルド電圧)、即ち、ヒステリ
シス・コンパレータ部2の出力レベルがH(ハイ)レベ
ルになるときの基準電圧及びL(ロー)レベルになると
きの基準電圧を決定する素子である。
今、ここに、ヒステリシス・コンパレータ部2の差動対
トランジスタをなすトランジスタ14及び15かそれぞ
れON及びOFFの場合、これら差動対トランジスタ1
4及び15の負荷として機能するカレント ミラー回路
をなすトランジスタ16.17がONとなり、この結果
、トランジスタ10がOFFとなって、ノード18のレ
ベルは3VD [V] (Vo−グイオートの順方
向電圧)となる。
トランジスタをなすトランジスタ14及び15かそれぞ
れON及びOFFの場合、これら差動対トランジスタ1
4及び15の負荷として機能するカレント ミラー回路
をなすトランジスタ16.17がONとなり、この結果
、トランジスタ10がOFFとなって、ノード18のレ
ベルは3VD [V] (Vo−グイオートの順方
向電圧)となる。
これに対して、トランジスタ14及び15がそれぞれO
FF及びONの場合には、トランジスタ16.17がO
FFとなり、この結果、トランジスタ10がONとなっ
て、ノード18のレベルはvD [V]となる。
FF及びONの場合には、トランジスタ16.17がO
FFとなり、この結果、トランジスタ10がONとなっ
て、ノード18のレベルはvD [V]となる。
即ち、このヒステリシス コンパレータ部2においては
、VD [V]及び3VD [v]がそれぞれ基準
電圧となり、第8図に示すような入出力特性を得ること
ができる。
、VD [V]及び3VD [v]がそれぞれ基準
電圧となり、第8図に示すような入出力特性を得ること
ができる。
また、レベル・コンバータ部3の差動増幅器8における
基準電圧’V’ r e fは、タイオード19及び2
0で決定され、2■D ′L■]となる。この結果、ノ
ード18のレベルがVD[V]の場合は、差動対トラン
ジスタをなすトランジスタ21及び22かそれぞれON
及びOFF、トランジスタ23.24がON、トランジ
スタ25がOFFとなって出力端子4のレベルは+5[
v]となる。
基準電圧’V’ r e fは、タイオード19及び2
0で決定され、2■D ′L■]となる。この結果、ノ
ード18のレベルがVD[V]の場合は、差動対トラン
ジスタをなすトランジスタ21及び22かそれぞれON
及びOFF、トランジスタ23.24がON、トランジ
スタ25がOFFとなって出力端子4のレベルは+5[
v]となる。
他方、ノード18のレベルが3VD [V]の場合に
は、トランジスタ21及び22はそれぞれOFF及びO
Nとなり、トランジスタ23.24がOFF、トランジ
スタ25がONとなって、出力端子4のレベルは−5[
■]となる。
は、トランジスタ21及び22はそれぞれOFF及びO
Nとなり、トランジスタ23.24がOFF、トランジ
スタ25がONとなって、出力端子4のレベルは−5[
■]となる。
したがって、かかる第7図従来例のレベル・コンバータ
の入出力特性は、第9図に示すようになり、一定のヒス
テリシス特性の下にレベル変換を行うことができる。
の入出力特性は、第9図に示すようになり、一定のヒス
テリシス特性の下にレベル変換を行うことができる。
し発明が解決しようとする課題]
しかしながら、かかる第7図従来例のレベル・コンバー
タにおいては、ヒステリシス・コンパレータ部2とレベ
ル コンバータ部3とをそれぞれ別個独立に設け、これ
らを直列に接続しているのて、回路構成が複雑になり、
必要な素子数が多くなってしまい、このため、使用てき
る素子数が限定されているマスクスライス方式のLSI
には、これを搭載することができないという問題点があ
り、また、これをマスクスライス方式以外のLSIに搭
載する場合においては、チップ面積を大きくしなければ
ならず、コストアップを招いてしまうという問題点があ
った。
タにおいては、ヒステリシス・コンパレータ部2とレベ
ル コンバータ部3とをそれぞれ別個独立に設け、これ
らを直列に接続しているのて、回路構成が複雑になり、
必要な素子数が多くなってしまい、このため、使用てき
る素子数が限定されているマスクスライス方式のLSI
には、これを搭載することができないという問題点があ
り、また、これをマスクスライス方式以外のLSIに搭
載する場合においては、チップ面積を大きくしなければ
ならず、コストアップを招いてしまうという問題点があ
った。
本発明は、かかる点に鑑み、回路構成を簡略化し、必要
とする素子数を減らし、使用できる素子数が限定されて
いるマスクスライス方式のLSIにも搭載できるように
すると共に、マスクスライス方式以外のLSIに搭載す
る場合には、従来のレベル・コンバータを搭載する場合
に比して、必要とするチップ面積を小さくし、コストダ
ウンを図ることができるようにしたレベル・コンバータ
を提供することを目的とする。
とする素子数を減らし、使用できる素子数が限定されて
いるマスクスライス方式のLSIにも搭載できるように
すると共に、マスクスライス方式以外のLSIに搭載す
る場合には、従来のレベル・コンバータを搭載する場合
に比して、必要とするチップ面積を小さくし、コストダ
ウンを図ることができるようにしたレベル・コンバータ
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明によるレベル・コンバータは、その構成要素を、
例えば、実施例図面第1図、第3図、第4図、第6図に
対応させて説明すると、2個のコレクタを設けてなる一
対のマルチコレクタトランジスタ32.33又は50.
51を差動対トランジスタと成し、これら一対のマルチ
コレクタトランジスタ32.33又は50.51の一方
のコレクタを利用し、ヒステリシス特性上の基準電圧を
設定するための回#I34と相まってヒステリシス特性
を得るための回路を構成すると共に、これら一対のマル
チコレクタトランジスタ32.33又は50.51の他
方のコレクタを利用して出力信号のレベルの切り換えを
行うための回路35を制御するように構成するというも
のである。
例えば、実施例図面第1図、第3図、第4図、第6図に
対応させて説明すると、2個のコレクタを設けてなる一
対のマルチコレクタトランジスタ32.33又は50.
51を差動対トランジスタと成し、これら一対のマルチ
コレクタトランジスタ32.33又は50.51の一方
のコレクタを利用し、ヒステリシス特性上の基準電圧を
設定するための回#I34と相まってヒステリシス特性
を得るための回路を構成すると共に、これら一対のマル
チコレクタトランジスタ32.33又は50.51の他
方のコレクタを利用して出力信号のレベルの切り換えを
行うための回路35を制御するように構成するというも
のである。
[作用]
本発明においては、2個のコレクタを設けてなる一対の
マルチコレクタトランジスタ32.33又は50.51
によって、ヒステリシス特性を得るための回路を構成す
ると共に、出力信号のレベルの切り換えを行うための回
FIf!35を制御するように構成しているので、第7
図従来例のように、2対の差動対トランジスタ14.1
5及び21.22を設ける必要かなく、この結果、定電
流源を含め、回路構成を簡素化し、素子数を減らすこと
ができる。
マルチコレクタトランジスタ32.33又は50.51
によって、ヒステリシス特性を得るための回路を構成す
ると共に、出力信号のレベルの切り換えを行うための回
FIf!35を制御するように構成しているので、第7
図従来例のように、2対の差動対トランジスタ14.1
5及び21.22を設ける必要かなく、この結果、定電
流源を含め、回路構成を簡素化し、素子数を減らすこと
ができる。
[実施例コ
以下、第1図〜第一6図を参照して、本発明の各種実施
例につき説明する。
例につき説明する。
第1 (第1゛第2図)
(1)構成
第1図は本発明の第1実施例を示す回路図であり、図中
、26は入力端子、27は正の直流電圧、例えば+5[
■]が供給される電源線、28は接地線、29は負の直
流電圧、例えば−5[■]が供給される電源線、30は
出力端子、31は定電流源、32.33は2個のコレク
タを設けてなるPNP形のマルチコレクタトランジスタ
、34はヒステリシス特性上の基準電圧を設定するため
の回路、即ち、基準電圧設定回路、35は出力のレベル
の切り換えを行うための回路、即ち、出力レベル切り換
え回路である。
、26は入力端子、27は正の直流電圧、例えば+5[
■]が供給される電源線、28は接地線、29は負の直
流電圧、例えば−5[■]が供給される電源線、30は
出力端子、31は定電流源、32.33は2個のコレク
タを設けてなるPNP形のマルチコレクタトランジスタ
、34はヒステリシス特性上の基準電圧を設定するため
の回路、即ち、基準電圧設定回路、35は出力のレベル
の切り換えを行うための回路、即ち、出力レベル切り換
え回路である。
ここに、入力端子26はマルチコレクタトランジスタ3
2のベースに接続されている。また、マルチコレクタト
ランジスタ32.33は、そのエミッタ同士を接続され
、その接続中点を定電流源31を介して電源線27に接
続されている。
2のベースに接続されている。また、マルチコレクタト
ランジスタ32.33は、そのエミッタ同士を接続され
、その接続中点を定電流源31を介して電源線27に接
続されている。
また、基準電圧設定回路34は、マルチコレクタトラン
ジスタ32.33と相まってヒステリシス特性を得るも
のであるが、本実施例では、定電流源36、ダイオード
37〜3つ、NPN形のトランジスタ40〜42を設け
て構成されている。
ジスタ32.33と相まってヒステリシス特性を得るも
のであるが、本実施例では、定電流源36、ダイオード
37〜3つ、NPN形のトランジスタ40〜42を設け
て構成されている。
ここに、ダイオード37〜39は、直列に接続され、ダ
イオード37のアノードをマルチコレクタトランジスタ
33のベースに接続されると共に定電流源36を介して
電源線27に接続され、ダイオード39のカソードを接
地線28に接続されている。
イオード37のアノードをマルチコレクタトランジスタ
33のベースに接続されると共に定電流源36を介して
電源線27に接続され、ダイオード39のカソードを接
地線28に接続されている。
また、トランジスタ40は、そのベースを、そのコレク
タ、マルチコレクタトランジスタ32の一方のコレクタ
及びトランジスタ41のベースに接続され、そのエミッ
タを接地線28に接続されている。また、トランジスタ
41は、そのコレクタをマルチコレクタトランジス゛り
33の一方のコレクタ及びトランジスタ42のベースに
接続され、そのエミッタを接地線28に接続されている
。即ち、トランジスタ40.41はカレントミラー回路
を構成するように接続されている。なお、トランジスタ
42は、そのコレクタをダイオード37及び38の接続
中点に接続され、そのエミッタを接地線28に接続され
ている。
タ、マルチコレクタトランジスタ32の一方のコレクタ
及びトランジスタ41のベースに接続され、そのエミッ
タを接地線28に接続されている。また、トランジスタ
41は、そのコレクタをマルチコレクタトランジス゛り
33の一方のコレクタ及びトランジスタ42のベースに
接続され、そのエミッタを接地線28に接続されている
。即ち、トランジスタ40.41はカレントミラー回路
を構成するように接続されている。なお、トランジスタ
42は、そのコレクタをダイオード37及び38の接続
中点に接続され、そのエミッタを接地線28に接続され
ている。
また、出力レベル切り換え回路35は、マルチコレクタ
トランジスタ32.33によって制御され、出力のレベ
ルを+5[■]又は−5[V]に切り換える回路であり
、定電流源43、NPN形のトランジスタ44〜46を
設けて構成されている。
トランジスタ32.33によって制御され、出力のレベ
ルを+5[■]又は−5[V]に切り換える回路であり
、定電流源43、NPN形のトランジスタ44〜46を
設けて構成されている。
ここに、トランジスタ44は、そのベースを、そのコレ
クタ、マルチコレクタトランジスタ32の他方のコレク
タ及びトランジスタ45のベースに接続され、そのエミ
ッタを電源線2つに接続されている。また、トランジス
タ45は、そのコレクタをマルチコレクタトランジスタ
33の他方のコレクタ及びトランジスタ46のベースに
接続され、そのエミッタを電源線2つに接続されている
。
クタ、マルチコレクタトランジスタ32の他方のコレク
タ及びトランジスタ45のベースに接続され、そのエミ
ッタを電源線2つに接続されている。また、トランジス
タ45は、そのコレクタをマルチコレクタトランジスタ
33の他方のコレクタ及びトランジスタ46のベースに
接続され、そのエミッタを電源線2つに接続されている
。
即ち、トランジスタ44.45はカレントミラー回路を
構成するように接続されている。なお、トランジスタ4
6は、そのコレクタを出力端子30に接続されると共に
、定電流源43を介して電源線27に接続され、そのエ
ミ・ンタを電源線29に接続されている。
構成するように接続されている。なお、トランジスタ4
6は、そのコレクタを出力端子30に接続されると共に
、定電流源43を介して電源線27に接続され、そのエ
ミ・ンタを電源線29に接続されている。
〈2)入出力特性
今、ここに、マルチコレクタトランジスタ32及び33
かそれぞれON及びOFFの場合、トランジスタ40.
41がONとなり、この結果、トランジスタ42がOF
Fとなって、ノート47の電圧は3VD [V]
(VD−ダイオードの順方向電圧)となる。また、この
場合、トランジスタ44.45かONとなり、この結果
、トランジスタ46がOFFとなって、出力電圧は+5
「■]となる。
かそれぞれON及びOFFの場合、トランジスタ40.
41がONとなり、この結果、トランジスタ42がOF
Fとなって、ノート47の電圧は3VD [V]
(VD−ダイオードの順方向電圧)となる。また、この
場合、トランジスタ44.45かONとなり、この結果
、トランジスタ46がOFFとなって、出力電圧は+5
「■]となる。
他方、マルチコレクタトランジスタ32及び33がそれ
ぞれOFF及びONの場合、トランジスタ40.41が
OFFとなり、この結果、トランジスタ42がONとな
って、ノード47の電圧はVt1 [V]となる。また
、この場合、トランジスタ44.45がOFFとなり、
この結果、トランジスタ46がONとなって、出力電圧
は、−5[Vコとなる。
ぞれOFF及びONの場合、トランジスタ40.41が
OFFとなり、この結果、トランジスタ42がONとな
って、ノード47の電圧はVt1 [V]となる。また
、この場合、トランジスタ44.45がOFFとなり、
この結果、トランジスタ46がONとなって、出力電圧
は、−5[Vコとなる。
したがって、本実施例においては、Vo [V]が、
出力レベルがHレベル、+5 mV]となるときの基準
電圧となり、3VoCV3か、出力レベルがLレベル、
−5[V]となるときの基準電圧となる。この結果、本
実施例によれば、第2図に示すような入出力特性を得る
ことができる。
出力レベルがHレベル、+5 mV]となるときの基準
電圧となり、3VoCV3か、出力レベルがLレベル、
−5[V]となるときの基準電圧となる。この結果、本
実施例によれば、第2図に示すような入出力特性を得る
ことができる。
即ち、入力信号が基準電圧VD [V]よりも低い電
圧の場合には、マルチコレクタトランジスタ32及び3
3がそれぞれON及びOFFとなり、出力電圧は+5[
■]となる。
圧の場合には、マルチコレクタトランジスタ32及び3
3がそれぞれON及びOFFとなり、出力電圧は+5[
■]となる。
この状態から入力信号が基準電圧3VD[V(以上にな
ると、マルチコレクタトランジスタ32及び33がそれ
ぞれOFF及びONとなり、出力電圧は−5[■]とな
る。
ると、マルチコレクタトランジスタ32及び33がそれ
ぞれOFF及びONとなり、出力電圧は−5[■]とな
る。
その後、この状態から逆に入力信号が基準電圧Vt+[
V’]よりも低い電圧になると、マルチコレクタトラン
ジスタ32及び33がそれぞれON及びOFFとなり、
出力電圧は+5[■]となる。
V’]よりも低い電圧になると、マルチコレクタトラン
ジスタ32及び33がそれぞれON及びOFFとなり、
出力電圧は+5[■]となる。
(3)効果
かかる本実施例によれば、第2図に示すヒステリシス特
性の下に入力信号のレベル変換を行うことがてきるにも
関わらず、第7図従来例に比較して、回路構成を簡略化
し、必要とする素子数を減らすことができる。したがっ
て、使用できる素子数が限定されているマスクスライス
方式のLSIにも搭載することがてきると共に、マスク
スライス方式以外のLSIに搭載する場合には、第7図
従来例のレベル・コンバータを搭載する場合に比して、
必要とするチップ面積を小さくし、コストダウンを図る
ことかできる。
性の下に入力信号のレベル変換を行うことがてきるにも
関わらず、第7図従来例に比較して、回路構成を簡略化
し、必要とする素子数を減らすことができる。したがっ
て、使用できる素子数が限定されているマスクスライス
方式のLSIにも搭載することがてきると共に、マスク
スライス方式以外のLSIに搭載する場合には、第7図
従来例のレベル・コンバータを搭載する場合に比して、
必要とするチップ面積を小さくし、コストダウンを図る
ことかできる。
第2実 例(第3図)
(1)構成
第3図は本発明の第2実施例を示す回路図であり、第1
実施例と対応する部分には同一符号を付している。
実施例と対応する部分には同一符号を付している。
本実施例においては、マルチコレクタトランジスタ32
の一方のコレクタは接地線28に接続されている。また
、基準電圧設定回路34は、定電流源36、ダイオード
37〜39、NPN形のトランジスタ48.49を設け
て構成されており、トランジスタ48は、そのベースを
、そのコレクタ、マルチコレクタトランジスタ33の一
方のコレクタ及びトランジスタ49のベースに接続され
、そのエミッタを接地線28に接続されている。また、
トランジスタ4つは、そのコレクタをダイオード37及
び38の接続中点に接続され、そのエミッタを接地線2
8に接続されている。即ち、トランジスタ48.4つは
カレントミラー回路を構成するように接続されている。
の一方のコレクタは接地線28に接続されている。また
、基準電圧設定回路34は、定電流源36、ダイオード
37〜39、NPN形のトランジスタ48.49を設け
て構成されており、トランジスタ48は、そのベースを
、そのコレクタ、マルチコレクタトランジスタ33の一
方のコレクタ及びトランジスタ49のベースに接続され
、そのエミッタを接地線28に接続されている。また、
トランジスタ4つは、そのコレクタをダイオード37及
び38の接続中点に接続され、そのエミッタを接地線2
8に接続されている。即ち、トランジスタ48.4つは
カレントミラー回路を構成するように接続されている。
その他については第1実施例と同様に構成されている。
(2)入出力特性、効果
今、ここに、マルチコレクタトランジスタ32及び33
がそれぞれON及びOFFの場合、トランジスタ48.
4つがOFFとなり、この結果、ノード47の電圧は3
Vn [V]となる。また、この場合、トランジスタ
44.45がONとなり、この結果、トランジスタ46
がOFFとなって、出力電圧は+5[■]となる。
がそれぞれON及びOFFの場合、トランジスタ48.
4つがOFFとなり、この結果、ノード47の電圧は3
Vn [V]となる。また、この場合、トランジスタ
44.45がONとなり、この結果、トランジスタ46
がOFFとなって、出力電圧は+5[■]となる。
他方、マルチコレクタトランジスタ32及び33かそれ
ぞれOFF及びONの場合、トランジスタ48.4つが
ONとなり、ノード47の電圧はV o [V ]と
なる。また、この場合、トランジスタ44.45かOF
Fとなり、この結果、トランジスタ46がONとなって
、出力電圧は、−5mV]となる。
ぞれOFF及びONの場合、トランジスタ48.4つが
ONとなり、ノード47の電圧はV o [V ]と
なる。また、この場合、トランジスタ44.45かOF
Fとなり、この結果、トランジスタ46がONとなって
、出力電圧は、−5mV]となる。
したかって、本実施例においても、■D I ■L・
が、出力レベルかHレベル、+5JV:、となるときの
基準電圧となり、3■D [V]か、出力レベルがLレ
ベル、−5[V3となるときの基準電圧となる。この結
果、本実施例においても、第1実施例と同様の入出力特
性を得、第1実施例と同様の効果を得ることができる。
が、出力レベルかHレベル、+5JV:、となるときの
基準電圧となり、3■D [V]か、出力レベルがLレ
ベル、−5[V3となるときの基準電圧となる。この結
果、本実施例においても、第1実施例と同様の入出力特
性を得、第1実施例と同様の効果を得ることができる。
3 例(4ン、第5゛)
(1)構成
第4図は本発明の第3実施例を示す回路図であり、本実
施例は、差動対トランジスタとして2個のコレクタを有
してなるNPN形のマルチコレクタトランジスタ50.
51を設けてレベル・コンバータを構成した例である。
施例は、差動対トランジスタとして2個のコレクタを有
してなるNPN形のマルチコレクタトランジスタ50.
51を設けてレベル・コンバータを構成した例である。
本実施例においては、入力端子26は、マルチコレクタ
トランジスタ50のベースに接続されている。また、マ
ルチコレクタトランジスタ50.51は、そのエミッタ
同士を接続され、その接続中点を定電流源52を介して
電源線29に接続されている。
トランジスタ50のベースに接続されている。また、マ
ルチコレクタトランジスタ50.51は、そのエミッタ
同士を接続され、その接続中点を定電流源52を介して
電源線29に接続されている。
また、基準電圧設定回路34は、P ’+’J P形の
トランジスタ53〜55、ダイオード56.57、定電
流源58を設けて構成されている。
トランジスタ53〜55、ダイオード56.57、定電
流源58を設けて構成されている。
ここに、ダイオード56.57は、直列に接続され、ダ
イオード56のアノードを直流電圧■4が供給される電
源線59に接続され、ダイオード57のカソードをマル
チコレクタトランジスタ51のベースに接続されると共
に定電流源58を介して電源線2つに接続されている。
イオード56のアノードを直流電圧■4が供給される電
源線59に接続され、ダイオード57のカソードをマル
チコレクタトランジスタ51のベースに接続されると共
に定電流源58を介して電源線2つに接続されている。
また、トランジスタ53は、そのエミッタを電源線59
に接続され、そのベースを、そのコレクタ、マルチコレ
クタトランジスタ50の一方のコレクタ及びトランジス
タ54のベースに接続されている。また、トランジスタ
54は、そのエミッタを電源線59に接続され、そのコ
レクタをマルチコレクタトランジスタ51の一方のコレ
クタ及びトランジスタ55のベースに接続されている6
aち、トランジスタ53.54はカレントミラー回路を
構成するように接続されている。なお、トランジスタ5
5は、そのエミッタを電源線59に接続され、そのコレ
クタをタイオート56.57の接続中点に接続されてい
る。
に接続され、そのベースを、そのコレクタ、マルチコレ
クタトランジスタ50の一方のコレクタ及びトランジス
タ54のベースに接続されている。また、トランジスタ
54は、そのエミッタを電源線59に接続され、そのコ
レクタをマルチコレクタトランジスタ51の一方のコレ
クタ及びトランジスタ55のベースに接続されている6
aち、トランジスタ53.54はカレントミラー回路を
構成するように接続されている。なお、トランジスタ5
5は、そのエミッタを電源線59に接続され、そのコレ
クタをタイオート56.57の接続中点に接続されてい
る。
また、出力レベル切り換え回F#!35は、PNP形の
トランジスタ60〜62、定電流源63を設けて構成さ
れている。
トランジスタ60〜62、定電流源63を設けて構成さ
れている。
ここに、トランジスタ60は、そのエミッタを電源線2
7に接続され、そのベースを、そのコレクタ、マルチコ
レクタトランジスタ50の他方のコレクタ及びトランジ
スタ61のベースに接続されている。また、トランジス
タ61は、そのエミッタを電源線27に接続され、その
コレクタをマルチコレクタトランジスタ51の他方のコ
レクタ及びトランジスタ62のベースに接続されている
。
7に接続され、そのベースを、そのコレクタ、マルチコ
レクタトランジスタ50の他方のコレクタ及びトランジ
スタ61のベースに接続されている。また、トランジス
タ61は、そのエミッタを電源線27に接続され、その
コレクタをマルチコレクタトランジスタ51の他方のコ
レクタ及びトランジスタ62のベースに接続されている
。
即ち、トランジスタ60.61はカレントミラー回路を
構成するように接続されている。なお、トランジスタ6
2は、そのエミッタを電源線27に接続され、そのコレ
クタを出力端子30に接続されると共に、定電流源63
を介して電源線2つに接続されている。
構成するように接続されている。なお、トランジスタ6
2は、そのエミッタを電源線27に接続され、そのコレ
クタを出力端子30に接続されると共に、定電流源63
を介して電源線2つに接続されている。
(2)入出力特性、効果
今、ここに、マルチコレクタトランジスタ50及び51
がそれぞれOFF及びONの場合、トランジスタ53.
54がOFFとなり、この結果、トランジスタ55がO
Nとなって、ノート64の電圧のレベルはVA Vo
[V]となる。また、この場合、トランジスタ60
.61がOFFとなり、この結果、トランジスタ62か
ONとなって、出力電圧は+srvコとなる。
がそれぞれOFF及びONの場合、トランジスタ53.
54がOFFとなり、この結果、トランジスタ55がO
Nとなって、ノート64の電圧のレベルはVA Vo
[V]となる。また、この場合、トランジスタ60
.61がOFFとなり、この結果、トランジスタ62か
ONとなって、出力電圧は+srvコとなる。
他方、マルチコレクタトランジスタ50及び51がそれ
ぞれON及びOFFの場合、トランジスタ53.54が
ONとなり、この結果、トランジスタ55がOFFとな
って、ノート64の電圧はVA 2 Vo [V
Iとなる。また、この場合、トランジスタ60.61が
ONとなり、この結果、トランジスタ62がOFFとな
って、出力電圧は−5[Vコとなる。
ぞれON及びOFFの場合、トランジスタ53.54が
ONとなり、この結果、トランジスタ55がOFFとな
って、ノート64の電圧はVA 2 Vo [V
Iとなる。また、この場合、トランジスタ60.61が
ONとなり、この結果、トランジスタ62がOFFとな
って、出力電圧は−5[Vコとなる。
したかって、本実施例においては、VA−2V。
[〜′]か、出力レベルがHレベル、+5「V;となる
ときの基準電圧となり、■。−■。[V二が、出力レベ
ルがLレベル、−51〜′コとなるときの基準電圧とな
る。この結果、本実施例によれは、第5図に示すような
入出力特性を得ることかてき、第1実施例と同様の効果
を得ることができる。
ときの基準電圧となり、■。−■。[V二が、出力レベ
ルがLレベル、−51〜′コとなるときの基準電圧とな
る。この結果、本実施例によれは、第5図に示すような
入出力特性を得ることかてき、第1実施例と同様の効果
を得ることができる。
第4 例(第6゛)
(1)構成
第6区は本発明の第4実施例を示す回路図であり、第3
実施例と対応する部分には同一符号を付している。
実施例と対応する部分には同一符号を付している。
本実施例においては、マルチコレクタトランジスタ50
の一方のコレクタは電源線59に接続されている。また
、基準電圧設定回路34は、PNP形のトランジスタ6
5.66、タイオード56.57、定電流源58を設け
て構成されており、トランジスタ65は、そのエミッタ
を電源線5つに接続され、そのベースを、そのコレクタ
、マルチコレクタトランジスタ51の一方のコレクタ及
びトランジスタ66のベースに接続されている。また、
トランジスタ66は、そのエミッタを電源線5つに接続
され、そのコレクタをダイオード56及び57の接続中
点に接続されている。その他については第3実施例と同
様に構成されている。
の一方のコレクタは電源線59に接続されている。また
、基準電圧設定回路34は、PNP形のトランジスタ6
5.66、タイオード56.57、定電流源58を設け
て構成されており、トランジスタ65は、そのエミッタ
を電源線5つに接続され、そのベースを、そのコレクタ
、マルチコレクタトランジスタ51の一方のコレクタ及
びトランジスタ66のベースに接続されている。また、
トランジスタ66は、そのエミッタを電源線5つに接続
され、そのコレクタをダイオード56及び57の接続中
点に接続されている。その他については第3実施例と同
様に構成されている。
(2)入出力特性、効果
今、ここに、マルチコレクタトランジスタ50及び51
がそれぞれOFF及びONの場合、トランジスタ65.
66がONとなり、ノード64の電圧はV、−V、[V
3となる。また、この場合、トランジスタ60.61が
OFFとなり、この結果、トランジスタ62がONとな
って、出力電圧は+5[■]となる。
がそれぞれOFF及びONの場合、トランジスタ65.
66がONとなり、ノード64の電圧はV、−V、[V
3となる。また、この場合、トランジスタ60.61が
OFFとなり、この結果、トランジスタ62がONとな
って、出力電圧は+5[■]となる。
他方、マルチコレクタトランジスタ50及び51かそれ
ぞれON及びOFFの場合、トランジスタ65.66か
OFFとなり、ノード64の電圧はVA 2VD
[V]となる。また、この場合、トランジスタ60.6
1がONとなり、この結果、トランジスタ62がOFF
となって、出力電圧は−5[V]となる。
ぞれON及びOFFの場合、トランジスタ65.66か
OFFとなり、ノード64の電圧はVA 2VD
[V]となる。また、この場合、トランジスタ60.6
1がONとなり、この結果、トランジスタ62がOFF
となって、出力電圧は−5[V]となる。
したがって、本実施例においては、■A−2VD[V]
が、出力レベルかHレベル、+5 [V:となるときの
基準電圧となり、■。−■。[■]が、比カレベルかL
レベル、−5[V]となるときの基準電圧となる。この
結果、本実施例においても、第3実施例と同様の入出力
特性を得、第3実施例と同様の効果を得ることができる
。
が、出力レベルかHレベル、+5 [V:となるときの
基準電圧となり、■。−■。[■]が、比カレベルかL
レベル、−5[V]となるときの基準電圧となる。この
結果、本実施例においても、第3実施例と同様の入出力
特性を得、第3実施例と同様の効果を得ることができる
。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、第7図従来例のように
、2対の差動対トランジスタを設ける必要がなく、この
結果、定電流源を含め、回路構成を簡素化し、素子数を
減らすことができるので、使用できる素子数が限定され
ているマスタスライス方式のLSIにも搭載することが
できると共に、マスクスライス方式以外のLSIに搭載
する場合には、第7図従来例のレベル・コンバータを搭
載する場合に比して、必要とするチップ面積を小さくし
、コストダウンを図ることかてきる。
、2対の差動対トランジスタを設ける必要がなく、この
結果、定電流源を含め、回路構成を簡素化し、素子数を
減らすことができるので、使用できる素子数が限定され
ているマスタスライス方式のLSIにも搭載することが
できると共に、マスクスライス方式以外のLSIに搭載
する場合には、第7図従来例のレベル・コンバータを搭
載する場合に比して、必要とするチップ面積を小さくし
、コストダウンを図ることかてきる。
第1図は本発明の第1実施例を示す回路図、第2図は本
発明の第1実施例の入出力特性を示す図、 第3図は本発明の第2実施例を示す回路図、第4図は本
発明の第3実施例を示す回路図、第5図は本発明の第3
実施例の入出力特性を示す図、 第6図は本発明の第4実施例を示す回路図、第7図は従
来のレベル コンバータを示す回路図、 第8図は第7図従来例のレベル コンバータを構成する
ヒステリシス コンパレータ部の入出力特性を示す図、 第9図は第7図従来例のレベル コンバータの入出力特
性を示す図である。 26・・・入力端子 30・・・出力端子 第1実施例 第1図 VOU丁 第1実施例の入出力特性 第2図 第2実施例 第3図 、27 第3実施例 第4図 0LIT 第3実施例の人出力特性 第5図 第4実施例 第6図 従来のレベル・コンバータ 第7図 ノート18の電圧 第7図従来例のレベル・コンバータを構成するヒステリ
シス・コンパレータ部の入出力特性第8図 − OUT 第7図従来例のレベル コンバータの入出力特性第9図
発明の第1実施例の入出力特性を示す図、 第3図は本発明の第2実施例を示す回路図、第4図は本
発明の第3実施例を示す回路図、第5図は本発明の第3
実施例の入出力特性を示す図、 第6図は本発明の第4実施例を示す回路図、第7図は従
来のレベル コンバータを示す回路図、 第8図は第7図従来例のレベル コンバータを構成する
ヒステリシス コンパレータ部の入出力特性を示す図、 第9図は第7図従来例のレベル コンバータの入出力特
性を示す図である。 26・・・入力端子 30・・・出力端子 第1実施例 第1図 VOU丁 第1実施例の入出力特性 第2図 第2実施例 第3図 、27 第3実施例 第4図 0LIT 第3実施例の人出力特性 第5図 第4実施例 第6図 従来のレベル・コンバータ 第7図 ノート18の電圧 第7図従来例のレベル・コンバータを構成するヒステリ
シス・コンパレータ部の入出力特性第8図 − OUT 第7図従来例のレベル コンバータの入出力特性第9図
Claims (1)
- 2個のコレクタを設けてなる一対のマルチコレクタト
ランジスタを差動対トランジスタと成し、これら一対の
マルチコレクタトランジスタの一方のコレクタを利用し
、ヒステリシス特性上の基準電圧を設定するための回路
と相まってヒステリシス特性を得るための回路を構成す
ると共に、これら一対のマルチコレクタトランジスタの
他方のコレクタを利用して出力のレベルの切り換えを行
うための回路を制御するように構成していることを特徴
とするレベル・コンバータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327537A JPH04196812A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | レベル・コンバータ |
| US07/797,930 US5262682A (en) | 1990-11-28 | 1991-11-26 | Level converter circuit having two multi-collector transistors for simplifying circuit configuration |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327537A JPH04196812A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | レベル・コンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196812A true JPH04196812A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18200206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2327537A Pending JPH04196812A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | レベル・コンバータ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5262682A (ja) |
| JP (1) | JPH04196812A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008125176A (ja) * | 2006-11-09 | 2008-05-29 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | ヒステリシスコンパレータ回路および電源切り替え回路 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR930008554A (ko) * | 1991-10-25 | 1993-05-21 | 김광호 | 콤페레이터 |
| US5463339A (en) * | 1993-12-29 | 1995-10-31 | International Business Machines Incorporated | Amorphous, thin film transistor driver/receiver circuit with hysteresis |
| DE59409871D1 (de) * | 1994-12-21 | 2001-10-25 | Texas Instruments Deutschland | Flankendetektor |
| DE19542823C2 (de) * | 1995-11-16 | 1997-09-04 | Sgs Thomson Microelectronics | Hysteresebehaftete Komparatorschaltung zur Verwendung bei einer Spannungsregelungsschaltung |
| US7564230B2 (en) * | 2006-01-11 | 2009-07-21 | Anadigics, Inc. | Voltage regulated power supply system |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4259601A (en) * | 1978-12-08 | 1981-03-31 | Motorola, Inc. | Comparison circuit having bidirectional hysteresis |
| JPS5676626A (en) * | 1979-11-27 | 1981-06-24 | Mitsubishi Electric Corp | Schmitt circuit |
| US4717839A (en) * | 1987-01-02 | 1988-01-05 | Motorola, Inc. | Transistor comparator circuit having split collector feedback hysteresis |
| US5132559A (en) * | 1991-05-03 | 1992-07-21 | Motorola, Inc. | Circuit for trimming input offset voltage utilizing variable resistors |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2327537A patent/JPH04196812A/ja active Pending
-
1991
- 1991-11-26 US US07/797,930 patent/US5262682A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008125176A (ja) * | 2006-11-09 | 2008-05-29 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | ヒステリシスコンパレータ回路および電源切り替え回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5262682A (en) | 1993-11-16 |
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