JPH04196818A - アナログ・ディジタル混在ic - Google Patents
アナログ・ディジタル混在icInfo
- Publication number
- JPH04196818A JPH04196818A JP2322983A JP32298390A JPH04196818A JP H04196818 A JPH04196818 A JP H04196818A JP 2322983 A JP2322983 A JP 2322983A JP 32298390 A JP32298390 A JP 32298390A JP H04196818 A JPH04196818 A JP H04196818A
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- JP
- Japan
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- circuit
- counter
- analog
- digital
- gray code
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、A/D変換器やD/A変換器等アナログ回路
とディジタル回路が混在するICにおけるカウンターの
カウントダウンノイズのアナログ回路への飛び込みの制
御の方法に関する。
とディジタル回路が混在するICにおけるカウンターの
カウントダウンノイズのアナログ回路への飛び込みの制
御の方法に関する。
従来のバイナリコードを用いたカウンタでは、第5図に
示すように、各状態遷移において状態の変る(ハイレベ
ルからローレベル、又はローレベルからハイレベル)桁
の数がそれぞ九異なっている。この場合、各桁の状態遷
移の際に発生するカウントダウンノイズの大きさも異な
っている。このカウントダウンノイズは、カウンタを構
成するMO5充放電ノイズにより発生し、微少信号を扱
うアナログ回路においてはこのノイズが飛び込み問題と
なる。たとえばA/D変換器、D/A変換器等を内蔵し
たアナログ・ディジタル混在IC内にバイナリコードで
構成されるカウンタを設置すると、前記の各状態遷移で
ノイズレベルの異なるカウントダウンノイズがA/D変
換器、D/A変換器等のアナログ回路に飛び込み、映像
上では縦じま等の妨害となる問題がある。
示すように、各状態遷移において状態の変る(ハイレベ
ルからローレベル、又はローレベルからハイレベル)桁
の数がそれぞ九異なっている。この場合、各桁の状態遷
移の際に発生するカウントダウンノイズの大きさも異な
っている。このカウントダウンノイズは、カウンタを構
成するMO5充放電ノイズにより発生し、微少信号を扱
うアナログ回路においてはこのノイズが飛び込み問題と
なる。たとえばA/D変換器、D/A変換器等を内蔵し
たアナログ・ディジタル混在IC内にバイナリコードで
構成されるカウンタを設置すると、前記の各状態遷移で
ノイズレベルの異なるカウントダウンノイズがA/D変
換器、D/A変換器等のアナログ回路に飛び込み、映像
上では縦じま等の妨害となる問題がある。
この種の装置として関連するものには、例えば特開昭6
3−23422.特開平1−251822が挙げられる
。
3−23422.特開平1−251822が挙げられる
。
上記従来技術はカウンタの状態遷移の際に発生するカウ
ントダウンノイズに対しての配慮がされておらず、桁上
がり時においては多くの桁の状態が遷移し大きなカウン
トダウンノイズを発生するなど、カウントダウンノイズ
のレベルが各状態遷移によって異なっている点に問題が
あった。
ントダウンノイズに対しての配慮がされておらず、桁上
がり時においては多くの桁の状態が遷移し大きなカウン
トダウンノイズを発生するなど、カウントダウンノイズ
のレベルが各状態遷移によって異なっている点に問題が
あった。
本発明の目的は、カウンタで状態遷移の際に発生するカ
ウントダウンノイズのレベルを一定に抑制して、アナロ
グ・ディジタル混在ICに内蔵したA/D変換器やD/
’A変換器等アナログ回路へ、飛び込むカウントダウン
ノイズのレベルも一定にし、抑制することもある。
ウントダウンノイズのレベルを一定に抑制して、アナロ
グ・ディジタル混在ICに内蔵したA/D変換器やD/
’A変換器等アナログ回路へ、飛び込むカウントダウン
ノイズのレベルも一定にし、抑制することもある。
上記目的を達成するために、A/D変換器、D/A変換
器等を内蔵したアナログ・ディジタル混在ICにおいて
、内部で使うカウンタにグレイコードカウンタを設ける
手段と、カウンタの出力の負荷が各桁全て等しくなるよ
うにデコード回路を構成する手段とによって構成したも
のである。
器等を内蔵したアナログ・ディジタル混在ICにおいて
、内部で使うカウンタにグレイコードカウンタを設ける
手段と、カウンタの出力の負荷が各桁全て等しくなるよ
うにデコード回路を構成する手段とによって構成したも
のである。
上記技術手段において、第1の技術手段であるグレイコ
ードカウンタは、状態遷移の際、各桁のうち、1ビット
しか状態の変化が生じないように動作する。それによっ
て、状態遷移の際に発生するカウントダウンノイズのレ
ベルはどの状態の場合にも一定になる。このためアナロ
グ・ディジタル混在ICに内蔵したA/D変換器、D/
A変換器等のアナログ回路に飛び込むカウントダウンノ
イズは常に一定レベルのノイズでありかつ周期的となる
ので、映像信号等アナログ信号への妨害を抑制すること
ができる。
ードカウンタは、状態遷移の際、各桁のうち、1ビット
しか状態の変化が生じないように動作する。それによっ
て、状態遷移の際に発生するカウントダウンノイズのレ
ベルはどの状態の場合にも一定になる。このためアナロ
グ・ディジタル混在ICに内蔵したA/D変換器、D/
A変換器等のアナログ回路に飛び込むカウントダウンノ
イズは常に一定レベルのノイズでありかつ周期的となる
ので、映像信号等アナログ信号への妨害を抑制すること
ができる。
また、第2の技術手段はグレイコートカウンタの各出力
端子の負荷を全て同じになるようにデコード回路を構成
する。それによって、各状態遷移において各出力端子に
発生するカウントダウンノイズは負荷条件が同じである
ためにノイズレベルが一定となるように動作する。
端子の負荷を全て同じになるようにデコード回路を構成
する。それによって、各状態遷移において各出力端子に
発生するカウントダウンノイズは負荷条件が同じである
ためにノイズレベルが一定となるように動作する。
前記2つの技術手段により、カウントダウンノイズを一
定のレベルに抑制することができる。これにより、カウ
ントダウンノイズの妨害がないA/D変換器、D/A変
換器等アナログ回路内蔵のアナログ・ディジタル混在I
Cを実現することができる。
定のレベルに抑制することができる。これにより、カウ
ントダウンノイズの妨害がないA/D変換器、D/A変
換器等アナログ回路内蔵のアナログ・ディジタル混在I
Cを実現することができる。
以下、本発明の第一の実施例を第1図により説明する。
第1図はA/D変換器、D/A変換器内蔵のアナログ・
ディジタル混在ICの構成を示すブロック図で、A/D
変換器2とD/A変換器3と、グレイコードカウンタ5
と、ディジタル信号処理回路4とから構成され、以下そ
の動作について説明する。入力端子から入力したアナロ
グ信号はアナログ・ディジタル混在IC内蔵のA/D変
換2でディジタル信号に変換する。該ディジタル信号は
グレイコードカウンタ5を持ったディジタル信号処理回
路4でディジタル信号処理をする。該処理したディジタ
ル信号はD/A変換器3でアナログ信号に変換して出力
信号を出す。
ディジタル混在ICの構成を示すブロック図で、A/D
変換器2とD/A変換器3と、グレイコードカウンタ5
と、ディジタル信号処理回路4とから構成され、以下そ
の動作について説明する。入力端子から入力したアナロ
グ信号はアナログ・ディジタル混在IC内蔵のA/D変
換2でディジタル信号に変換する。該ディジタル信号は
グレイコードカウンタ5を持ったディジタル信号処理回
路4でディジタル信号処理をする。該処理したディジタ
ル信号はD/A変換器3でアナログ信号に変換して出力
信号を出す。
本実施例によれば、アナログ・ディジタル混在ICに内
蔵するカウンタにグレイコードカウンタを使用している
ので、カウンタの各状態遷移の際に発生するカウントダ
ウンノイズのレベルを一定にすることができ、内蔵しで
あるA/D変換器。
蔵するカウンタにグレイコードカウンタを使用している
ので、カウンタの各状態遷移の際に発生するカウントダ
ウンノイズのレベルを一定にすることができ、内蔵しで
あるA/D変換器。
D/A変換器等アナログ回路へのノイズを防止できる。
第2図は、第二の実施例であり、撮像素子6゜1動IC
7,CD5−AGC回路8.アナログ。
7,CD5−AGC回路8.アナログ。
ディジタル混在ICI、とから固体カメラの信号処理部
を構成している。以下にその動作を説明する。
を構成している。以下にその動作を説明する。
光を、固体撮像素子6で電気信号に変換し、CD5−A
GC回路8で、利得を制御した信号にして、アナログ・
ディジタル混在ICIに入力する。
GC回路8で、利得を制御した信号にして、アナログ・
ディジタル混在ICIに入力する。
該信号は、該ICIに内蔵しであるA/D変換器2でデ
ィジタル信号に変換する。該ディジタル信号はグレイコ
ードカウンタ5をもったディジタル信号処理回路4内部
でディジタルの映像信号(輝度信号9色差信号)を生成
する。該ディジタル映像信号は、D/A変換器3でアナ
ログ映像信号に変換して出力する。
ィジタル信号に変換する。該ディジタル信号はグレイコ
ードカウンタ5をもったディジタル信号処理回路4内部
でディジタルの映像信号(輝度信号9色差信号)を生成
する。該ディジタル映像信号は、D/A変換器3でアナ
ログ映像信号に変換して出力する。
本実施例によれば、アナログ・ディジタル混在ICに内
蔵するカウンタにグレイコードカウンタを使用している
ので、カウンタの各状態遷移の際に発生するカウントダ
ウンノイズのレベルを一定にすることができ、内蔵しで
あるA/D変換器2゜D/A変換器3へのカウントダウ
ンノイズを抑制でき、映像信号へのレベルの大きなノイ
ズの飛び込みを防止でき、カメラの信号処理部を全てデ
ィジタル信号処理にすることができる。
蔵するカウンタにグレイコードカウンタを使用している
ので、カウンタの各状態遷移の際に発生するカウントダ
ウンノイズのレベルを一定にすることができ、内蔵しで
あるA/D変換器2゜D/A変換器3へのカウントダウ
ンノイズを抑制でき、映像信号へのレベルの大きなノイ
ズの飛び込みを防止でき、カメラの信号処理部を全てデ
ィジタル信号処理にすることができる。
第4図は第三の実施例であり、A/D変換器。
D/A変換器内蔵のアナログ・ディジタル混在工C1の
構成を示すブロック図で、A/D変換器2とD/A変換
器3とグレイコードカウンタ5と、ディジタル信号処理
回路4bと、フィードバッククランプ回路9とから構成
され、以下その動作について説明する。入力端子から入
力したアナログ信号は、アナログ・ディジタル混在IC
I内蔵のA/D変換器2でディジタル信号に変換する。
構成を示すブロック図で、A/D変換器2とD/A変換
器3とグレイコードカウンタ5と、ディジタル信号処理
回路4bと、フィードバッククランプ回路9とから構成
され、以下その動作について説明する。入力端子から入
力したアナログ信号は、アナログ・ディジタル混在IC
I内蔵のA/D変換器2でディジタル信号に変換する。
該ディジタル信号をフィードバッククランプ回路9に入
力し、カウントダウンノイズ成分のオフセットをキャン
セルするようにフィートバンク制御をする。該フィード
バック制御により、カウントダウンノイズ成分をキャン
セルした信号をグレイコートカウンタ5を持ったディジ
タル信号処理回路4bでディジタル信号処理をする。該
処理したディジタル信号はD/A変換器3でアナログ信
号に変換して出力信号を呂す。
力し、カウントダウンノイズ成分のオフセットをキャン
セルするようにフィートバンク制御をする。該フィード
バック制御により、カウントダウンノイズ成分をキャン
セルした信号をグレイコートカウンタ5を持ったディジ
タル信号処理回路4bでディジタル信号処理をする。該
処理したディジタル信号はD/A変換器3でアナログ信
号に変換して出力信号を呂す。
本実施例によれば、アナログ・ディジタル混在ICに内
蔵するカウンタにグレイコードカウンタを使用している
ので、カウンタの各状態遷移の際に発生するカウントダ
ウンノイズのレベルを一定にすることが−でき、フィー
ドバッククランプ回路を内蔵しているので、カウントダ
ウンノイズ成分のオフセット分をキャンセルすることが
でき、A/D変換器、D/A変換器等のアナログ回路へ
のノイズの飛び込みを防止することができる。
蔵するカウンタにグレイコードカウンタを使用している
ので、カウンタの各状態遷移の際に発生するカウントダ
ウンノイズのレベルを一定にすることが−でき、フィー
ドバッククランプ回路を内蔵しているので、カウントダ
ウンノイズ成分のオフセット分をキャンセルすることが
でき、A/D変換器、D/A変換器等のアナログ回路へ
のノイズの飛び込みを防止することができる。
第5図は第四の実施例であり、グレイコードカウンタ回
路(18)の各桁のQ出力端子、(出力端子に該出力端
子の負荷が全て同じになるように構成したデコーダ回路
(17)が接続しである。
路(18)の各桁のQ出力端子、(出力端子に該出力端
子の負荷が全て同じになるように構成したデコーダ回路
(17)が接続しである。
以下、その動作について説明する。クロックパルスによ
ってカウンタはグレイコードをカウントし、Q、Q出力
端子に値を出力する。該出力は、該出力端子の負荷を全
て同じになるように構成したデコード回路(17)に入
力しデコードする。
ってカウンタはグレイコードをカウントし、Q、Q出力
端子に値を出力する。該出力は、該出力端子の負荷を全
て同じになるように構成したデコード回路(17)に入
力しデコードする。
本実施例によれば、グレイコードカウンタのQ出力端子
、ζ出力端子の負荷を同じになるようにデコーダ回路を
構成しであるので、グレイコードカウンタで発生するカ
ウントダウンノイズのノイズのレベルを一定にすること
ができ、アナログ・ディジタル混在ICの内部でこのよ
うな構成にすれば、アナログ@路へのノイズを抑制でき
る。
、ζ出力端子の負荷を同じになるようにデコーダ回路を
構成しであるので、グレイコードカウンタで発生するカ
ウントダウンノイズのノイズのレベルを一定にすること
ができ、アナログ・ディジタル混在ICの内部でこのよ
うな構成にすれば、アナログ@路へのノイズを抑制でき
る。
第6図は第五の実施例であり、グレイコードカウンタ回
路18.データセット用ラッチ10.反転回路12.N
AND回路11.NOR回路13゜バイナリ−グレイコ
ード変換回路15とからデコーダ回路を構成している。
路18.データセット用ラッチ10.反転回路12.N
AND回路11.NOR回路13゜バイナリ−グレイコ
ード変換回路15とからデコーダ回路を構成している。
゛以下にその動作を説明する。
クロックパルスによりグレイコードカウンタ回路18は
グレイコードでカウンタ値を出力する。
グレイコードでカウンタ値を出力する。
一方、バイナリコードで入力したデータはバイナリ−グ
レイコード変換回路15で、グレイー−ドに変換し、ラ
ッチ回路10に入力する。該人力したグレイコードのデ
ータはラッチ回路10でセットパルスによってセットさ
れ出力する9該カウンタ出力と、セットしたデータ出力
とを比較回路14で比較し、一致した場合NOR回路1
3からパルスを発生する。
レイコード変換回路15で、グレイー−ドに変換し、ラ
ッチ回路10に入力する。該人力したグレイコードのデ
ータはラッチ回路10でセットパルスによってセットさ
れ出力する9該カウンタ出力と、セットしたデータ出力
とを比較回路14で比較し、一致した場合NOR回路1
3からパルスを発生する。
本実施例によれば、グレイコードカウンタのQ出力、Q
出力を使ってデコーダを構成しており、Q。
出力を使ってデコーダを構成しており、Q。
Q出力端子に接続した負荷が同じであるため、グレイコ
ードカウンタで発生するカウントダウンノイズのレベル
を一定にすることができ、アナログ・ディジタル混在I
Cの内部でこのような構成にすれば、アナログ回路への
ノイズを抑制できる。
ードカウンタで発生するカウントダウンノイズのレベル
を一定にすることができ、アナログ・ディジタル混在I
Cの内部でこのような構成にすれば、アナログ回路への
ノイズを抑制できる。
本発明は、以上説明したように構成されているので以下
に記載されるような効果を奏する。
に記載されるような効果を奏する。
A/D変換器、D/A変換器等内蔵のアナログ・ディジ
タル混在ICにおいて、内部で用いるカウンタをグレイ
コードカウンタにすることによりカウンタの各状態遷移
の際に発生するカウンタノイズの量を周期的に一定にす
ることができ、フィードバッククランプ回路やカウンタ
出力の負荷を各桁等しくすることにより、カウントダウ
ンノイズの妨害のないA/D変換器、D/A変換器等内
蔵のアナログ・ディジタル混在のICシステムを実現で
きる。
タル混在ICにおいて、内部で用いるカウンタをグレイ
コードカウンタにすることによりカウンタの各状態遷移
の際に発生するカウンタノイズの量を周期的に一定にす
ることができ、フィードバッククランプ回路やカウンタ
出力の負荷を各桁等しくすることにより、カウントダウ
ンノイズの妨害のないA/D変換器、D/A変換器等内
蔵のアナログ・ディジタル混在のICシステムを実現で
きる。
第1図は本発明の一実施例を示すアナログ・ディジタル
混在ICの構成図、第2図は固体カメラの信号処理をア
ナログ・ディジタル混在ICで行った例を示す構成図、
第3図はバイナリカウンタの出力チャート、第4図はア
ナログ・ディジタル混在ICにフィードバッククランプ
回路を内蔵した例を示す構成図、第5図はグレイコード
カウンタとデコーダのブロック図、第6図はグレイコー
ドカウンタの出力の負荷を等しく構成したデコーダの例
を示す図である。 1・・アナログ・ディジタル混在IC12・・・A/D
変換器、 3・・・D/A変換器、4・・ディジ
タル信号処理回路、 5・・グレイコードカウンタ、 6・・・固体撮像素子、 7・・・輛動ICl3
・・・CD、5−AGC。 9・・・フィトバッククランプ回路、 10・・・ラッチ、 11・・・ナントゲ
ート回路、12・・・反転回路、 13・・・
ノアゲート回路、14・・・比較器、 15
・・・排他的論理和回路、16・・・バイナリ−グレイ
コード変換回路、17・・・デコーダ回路、 18・・グレイコードカウント回路。 第 30 4ヒ一イ〕口[jニーノド 躬 4層 第 5固 第6国
混在ICの構成図、第2図は固体カメラの信号処理をア
ナログ・ディジタル混在ICで行った例を示す構成図、
第3図はバイナリカウンタの出力チャート、第4図はア
ナログ・ディジタル混在ICにフィードバッククランプ
回路を内蔵した例を示す構成図、第5図はグレイコード
カウンタとデコーダのブロック図、第6図はグレイコー
ドカウンタの出力の負荷を等しく構成したデコーダの例
を示す図である。 1・・アナログ・ディジタル混在IC12・・・A/D
変換器、 3・・・D/A変換器、4・・ディジ
タル信号処理回路、 5・・グレイコードカウンタ、 6・・・固体撮像素子、 7・・・輛動ICl3
・・・CD、5−AGC。 9・・・フィトバッククランプ回路、 10・・・ラッチ、 11・・・ナントゲ
ート回路、12・・・反転回路、 13・・・
ノアゲート回路、14・・・比較器、 15
・・・排他的論理和回路、16・・・バイナリ−グレイ
コード変換回路、17・・・デコーダ回路、 18・・グレイコードカウント回路。 第 30 4ヒ一イ〕口[jニーノド 躬 4層 第 5固 第6国
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力信号のアナログ信号をディジタル信号に変換す
るA/D変換器2と; 該変換したディジタル信号に様々な処理をほどこすディ
ジタル信号処理回路(4)と; クロックパルスによりカウントし、各状態遷移の際1ビ
ットしか状態が変化しないグレイコードカウンタ(5)
と; により構成することを特徴とするアナログ・ディジタル
混在IC。 2、光を電気信号に変換する固体撮像素子(6)と; 固体撮像素子(6)を駆動させる駆動IC(7)と; 該変換した信号の利得を制御する自動利得制御回路(8
)と; 該利得を制御した信号をディジタル信号処理して映像信
号を出力するA/D変換器(2)内蔵のアナログ・ディ
ジタル混在IC(1);により成る固体カメラのディジ
タル信号処理部において、アナログ・ディジタル混在I
C(1)に内蔵するカウンタにグレイコードカウンタを
設けたことを特徴とするディジタルカメラの信号処理装
置。 3、入力信号のアナログ信号をディジタル信号に変換す
るA/D変換器(2)と; グレイコードカウンタ(5)と; 該変換したディジタル信号に様々な処理をほどこすディ
ジタル信号処理回路(4)と; カウントダウンノイズのオフセット分を検出してディジ
タル信号処理を行う前にキャンセルするディジタルフィ
ードバッククランプ回路(9); より構成することを特徴とする、請求項1記載のアナロ
グ・ディジタル混在IC。 4、請求項1、2、3に記載のグレイコードカウンタ(
5)は、 クロックパルスでグレイコードをカウントするカウンタ
回路(18)と; カウンタの全ての出力端子の負荷が等しくなるように回
路を構成したデコード回路(17)と; により成ることを特徴とするアナログ・ディジタル混在
IC。 5、請求項4記載において、クロックパルスによりカウ
ントし、Q端子出力と@Q@端子出力を持つグレイコー
ドカウンタ回路(18)と; 入力データのバイナリコードをグレイコードに変換する
回路(16)と; セットパルスによりある値のグレイコードデータを設定
するラッチ回路(10)と; 反転回路(12)、NAND回路(11)、NOR回路
(13)を、カウンタのQ端子出力と@Q@端子出力の
負荷が同じになるように構成し、カウンタ値とラッチ回
路の値とが一致している場合のみHighレベル出力を
発生する回路(14)と; により構成することを特徴とするデコード回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322983A JPH04196818A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | アナログ・ディジタル混在ic |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322983A JPH04196818A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | アナログ・ディジタル混在ic |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196818A true JPH04196818A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18149833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2322983A Pending JPH04196818A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | アナログ・ディジタル混在ic |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196818A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003037782A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-02-07 | Casio Comput Co Ltd | 撮像装置及び撮像信号の雑音除去方法 |
| WO2006132002A1 (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 自動制御装置 |
| JP2006339458A (ja) * | 2005-06-02 | 2006-12-14 | Sony Corp | 電流駆動回路、発光素子駆動装置、および携帯装置 |
| JP2010161811A (ja) * | 2010-04-05 | 2010-07-22 | Casio Computer Co Ltd | 撮像装置及び撮像信号の雑音除去方法 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2322983A patent/JPH04196818A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003037782A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-02-07 | Casio Comput Co Ltd | 撮像装置及び撮像信号の雑音除去方法 |
| JP2006339458A (ja) * | 2005-06-02 | 2006-12-14 | Sony Corp | 電流駆動回路、発光素子駆動装置、および携帯装置 |
| WO2006132002A1 (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 自動制御装置 |
| JP2010161811A (ja) * | 2010-04-05 | 2010-07-22 | Casio Computer Co Ltd | 撮像装置及び撮像信号の雑音除去方法 |
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