JPH04196826A - 受信機 - Google Patents

受信機

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JPH04196826A
JPH04196826A JP32279890A JP32279890A JPH04196826A JP H04196826 A JPH04196826 A JP H04196826A JP 32279890 A JP32279890 A JP 32279890A JP 32279890 A JP32279890 A JP 32279890A JP H04196826 A JPH04196826 A JP H04196826A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amplifier
receiver
signal
gain
saw
Prior art date
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Pending
Application number
JP32279890A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Mogi
稔 茂木
Katsumasa Yokouchi
克政 横内
Akio Yamamoto
昭夫 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH04196826A publication Critical patent/JPH04196826A/ja
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  • Superheterodyne Receivers (AREA)
  • Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は衛星放送フロントエンドをはじめとする高周波
受信機に関する。
〔従来の技術〕
従来の衛星放送用フロントエンドの一例としてシャープ
技法第45号(1990年6月、pp、 80〜82)
に記載されている全世界対応衛星放送受信用DBSチュ
ーナがあげられる。同フロントエンドは帯域幅の異なる
複数の衛星からの放送を受信するために、■F帯域幅の
異なる2つのSAWフィルタを内蔵しており、IF  
AGC増幅器およびスイッチング回路から成るICによ
り2つのSAWのうち一方を選択する構成となっている
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来のフロントエンドはIFの帯域幅を切り換える
ために帯域幅の異なる2つのSAWを使うために広い実
装スペースが必要である。また、SAWを1つしか使用
しない機種と回路を共用化するためにはIF帯域幅切り
換え機種と同じだけのスペースが必要となり、フロント
エンドの小型化を図れない。また、上記文献に記載され
ているIFのICはRFAGCとIF  AGCの利得
制御量をコントロールして、利得制御をおこなった時に
特性劣化がおこらないように設計されているが、SAW
フィルタは帯域幅により挿入損失が異なるために、同一
回路で構成するとフロントエンド全体の利得配分が変わ
ってしまい、利得制御をおこなった時に歪特性や雑音指
数等の特性劣化を招くおそれがある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記問題点を解決するために、IF帯域幅切り
換え機種は1つのSAWパッケージ内に2つの帯域幅の
異なるフィルタを内蔵したデュアルSAWを用い、また
IF帯域幅固定の機種では2つの入力端子を持ち、平衡
信号を入力する帯域幅一定のSAWを用い、SAWの前
段には平衡信号を出力するIF増幅器を配置する。単一
帯域幅のSAWを用いる場合はIF増幅器の平衡出力を
そのままSAWの平衡入力端子に入力し、2つの帯域幅
をもつデュアルSAWを用いる場合は工F増幅器の2つ
の出力端子をそれぞれの帯域幅のSAW入力端子に接続
、は外部よりの制御電圧によりIF増幅器のいずれか一
方の出力を停止可能となる構成とする。
また、上記IF増幅器は、外部よりの側溝電圧により利
得を任意に設定可能な構成とする。
〔作用〕
IF帯域幅切り換え機種は1つのSAWパッケージ内に
2つの帯域幅の異なるフィルタを内蔵したデュアルSA
Wを用いることで、単一帯域幅のSAWと端子位置の互
換性をもつことができ、SAWの前段に設けたIF増幅
器の平衡信号出力をSAWの2つの入力端子に接続する
ことで、回路の共通化を図ることができる。単一帯域幅
のSAWを用いる場合は、IF増幅器の平衡信号出力を
SAWにそのままの平衡入力し、デュアルSAWを用い
た場合はIF増幅器の2つの出力のうちいずれか一方を
選択することにより帯域幅の切り換えをおこなうことが
できる。
また、SAWの前段のIF増幅器の利得をSAWの挿入
損失に合わせてあらかじめ設定可能な構成とすることで
、SAWの挿入損失の違いによるフロントエンド全体の
利得配分のアンバランスを補正し、利得制御時の歪特性
や雑音指数等の特性劣化を防止することができる。
〔実施例〕
本発明の1実施例を第1図に示す。同図は本発明を用い
た衛星放送用フロントエンドのブロック図で、1は第1
IF信号入力端子、2はRF増幅器、3は帯域フィルタ
、4は周波数変換回路ブロック、5はRF  AGC増
幅器、6は周波数混合器、7は発振器、8はIF  A
GC増幅器、9゜10は互いに位相の反転した信号を出
力するIF増幅器、11.12はRF  AGC増幅器
5およびIFAGC増幅器8の利得制御量を設定するた
めのバイアス設定回路、13はIF増幅器11.12の
切り換え回路、14は周波数変換回路ブロック4のRF
入力端子、15は発振器7の共振回路接続端子、16は
周波数変換回路ブロックのAGC電圧印加端子、17は
IF増幅器11.12の切り換え電圧印加端子、18.
19はIF増幅器9,10のIF信号出力端子、20は
周波数変換回路ブロック4の外部に接続された発振器7
の共振回路、21は発振器7の発振周波数を制御する選
局回路、22はIF帯域フィルタ(S AW) 、23
.24はIF帯域フィルタ22の信号入力端子、25.
26はIF帯域フィルタ22の信号出力端子、27は復
調回路ブロック、28はIF増幅器、29はFM復調回
路、30はIF信号入力端子、31はAGC電圧出力端
子、32はビデオ信号出力端子である。衛星より放送さ
れている信号をアンテナで受信、コンバータにより1〜
2GHzの信号に変換した後入力端子1よりフロントエ
ンドに入力、RF増幅器2により増幅され帯域フィルタ
3により妨害となる信号を除去した後、入力端子14よ
り周波数変換回路ブロック4に入力される。周波数変換
回路ブロック4はRF  AGC増幅器5、周波数混合
器6、発振器7、IF  AGC増幅器8、IF増幅器
9.10およびRF  AGC増幅器5およびIF  
AGC増幅器8の利得制御量を設定するためのバイアス
設定回路11.12、IF増幅器9゜10の切り換え回
路13を内蔵したICにより構成されている。入力端子
14より入力された信号はRFAGC増幅器5によりレ
ベル制御された後、周波数混合器6にて発振器7の発振
信号と混合、IFAGC増幅器8に入力、レベル制御さ
れた後IF増幅器9.10にて増幅され、端子18.1
9より出力される。発振器7の発振周波数はICの外部
に接続された共振回路20の共振周波数で決まり、選局
回路21により共振回路20の共振周波数を制御するこ
とで受信チャンネルを設定する。IC内の各段の増幅器
および混合器は差動型の平衡回路で構成することにより
、発振信号等入出力への漏洩を低減するとともに歪特性
の改善を図っている。IF増幅器9.10も平衡回路で
構成されており、端子18、19には互いに位相が反転
したIF倍信号出力される。IF増幅器9,10は切り
換え回路13により制御され、それぞれの出力を端子1
7より印加する電圧によりオン/オフすることができる
。周波数変換回路ブロック4の端子18.19より出力
された信号は5AW22の入力端子23.24に入力、
帯域制限された後、出力端子25.26より平衡信号と
して出力され、復調回路ブロック27に入力される。
復調回路ブロック27はIF増幅器28およびFM復調
回路29から成るICで構成されており、5AW22の
出力はIF信号入力端子30より入力、IF増幅器28
により増幅された後FM復調回路29にてビデオ信号に
復調しビデオ信号出力端子32より出力する。またFM
復調回路29は復調回路ブロック27に入力される信号
レベル検知してAGC電圧出力端子31よりAGC電圧
を出力、同電圧を周波数変換回路ブロック4のAGC電
圧印加端子16に印加することでRF  AGC増幅器
5およびIF  AGC増幅器8の利得を制御し、復調
回路ブロック27に入力される信号レベルが一定になる
ようにフィードバックをかけている。ここで周波数変換
回路ブロック4はRF  AGC増幅器5とIF  A
GC増幅器8の2つの利得制御回路を有しており、フロ
ントエンド全体の歪特性および雑音指数特性を考慮して
、両者の利得制御量のバランスが最適になるようにバイ
アス設定回路11.12の定数を設定している。
以上第1図のフロントエンドの基本動作について説明し
たが、ここで周波数変換回路ブロック4とIF帯域フィ
ルタ(SAW)22の接続について第2図および第3図
を用いて詳細に説明する。第2図はIF帯域フィルタ2
2に単一の帯域幅をもつSAWを使用した時の例で、第
1図と同じ機能を有するものは同一記号を付して説明を
略す。5AW22は平衡入力、平衡出力で構成されてお
り、IF増幅器9,10より出力された平衡信号を5A
W22の平衡入力端子23.24に入力し、帯域制限さ
れた後平衡出力端子25.26より出力、復調回路ブロ
ック27のIF増幅器28に入力される。SAWの入出
力を平衡信号により処理することで入力側から出力側に
フィルタ回路を通らずに漏れ込む信号は互いに位相が反
転しているために打ち消しあい、良好なアイソレーショ
ン特性を得ることができる。
特にIF帯域フィルタ22にSAWを用いた場合、SA
Wを通過した信号と直接漏れ込んだ信号では位相が異な
るために、群遅延特性やリップル特性の劣化の原因とな
ることから平衡信号処理により大幅に特性を改善するこ
とができる。一方、1つのフロントエンドで帯域幅の異
なる信号を受信可能にする方法の1つとして第3図に示
すように帯域幅の異なる2つのフィルタを1つのSAW
に構成した実施例を示す。同図において第1図と同じ機
能を有するものは同一記号を付して説明を略す。
5AW22は帯域幅の異なる2つのフィルタを内蔵して
おり、IF増幅器9およびlOより出力された゛  信
号はSAWの入力23および24に入力され、それぞれ
の帯域幅で帯域制限された後、平衡出力端子25.26
より出力される。ここでIF増幅器9およびlOは切り
換え回路13によりそれぞれの出力をオン/オフするこ
とができ、外部より切り換え回路13に制御電圧を印加
することでIFの帯域幅を切り換えることができる。帯
域幅切り換え機種ではSAWの信号入力が平衡入力では
ないが、出力側は平衡出力で信号を取り出せるので、単
一帯域幅のSAWと同様に良好な入出力アイソレーショ
ン特性を得ることができる。本発明のフロントエンドは
第2図および第3図で示したように、IFの帯域幅が一
定の機種も帯域幅を切り換える機種も同一の構成とする
ことができ、回路基板の共通化を図ることができる。な
お、本実施例では単一帯域幅のSAWの入出力を共に平
衡信号処理とすることで性能の向上を図っているが、た
とえばSAWの出力を1端子より取りだしても本発明の
効果を得ることはできる。
第1図で説明した1実施例は上記IFの帯域幅が一定の
機種も帯域幅を切り換える機種も同一の構成とすること
ができる利点を備えているが、実際には帯域幅によりS
AWの挿入損失が異なるためにフロントエンド全体の利
得バランスが崩れてしまい、RF  AGC増幅器5と
IF  AGC増幅器8の利得制御量のバランスが設計
値からずれる問題がある。この問題点を解決した1実施
例を第4図に示す。第4図は第1図の実施例における周
波数変換回路ブロック4の他の実施例を示したもので、
第1図と同じ機能を有するものは同一記号を付して説明
を略す。33.34はIF増幅器9および10の利得制
御電圧印加端子である。本実施例ではIF増幅器9およ
び10は外部から印加される゛電圧により利得が調整可
能な増幅器であり、第2図で説明した帯域幅が一定のS
AWを使用する場合はIF増幅器9および10の利得を
等しく設定し、第3図で説明した2つの帯域幅をもつS
AWを使用する場合はIF増幅器9および10の利得を
それぞれの帯域幅におけるSAWの損失にあわせて設定
することで、フロントエンド全体の利得バランスを一定
に保ち、初期設計どおりにRF  AGC増幅器5とI
F  AGC増幅器8の利得制御量のバランスをとるこ
とで全体特性の最適化を図ることができる。
第5図はフロントエンド全体の利得バランスを一定に保
つ周波数変換回路ブロック4の他の1実施例である。同
図において第1図と同じ機能を有するものは同一記号を
付して説明を略す。35は工F  AGC増幅器8の利
得を制御する第2の利得制御型圧印化端子である。IF
  増幅器9,10により5AW22の帯域幅を切り換
える時に5AW22の挿入損失に応じて端子35に印加
する電圧を変えてIF  AGC増幅器8の利得を調整
することにより、IF帯域幅を切り換えた時の利得バラ
ンスをIF  AGC増幅器8で補正することができる
なお、本実施例ではIF  AGC増幅器8の利得を変
化させたが、バイアス設定回路11.12の設定条件を
変えても第2の利得制御電圧印加端子35により変化さ
せても同様の効果が得られる。
次に5AW22の切り換えをおこなうIF  増幅器9
,10の1実施例を第6図に示す。同図は利得調整可能
な差動増幅器とソースフォロワ−のバッファアンプから
構成されており、36.37は差動増幅用FE、T、3
8.39は利得制御用の電流ドライバ+、40.41は
ソースフォロワ−のバッファアンプ、42.43.44
は定電流源、45は電源端子、46.47は平衡信号入
力端子、48.49は平衡信号出力端子、50、51は
利得調整電圧印加端子である。IF  AGC増幅器8
より出力された平衡信号は平衡信号入力端子46.47
より差動増幅回路に入力され差動増幅用F E Ta2
.37で増幅された後、ソースフォロワ−のバッファア
ンプ40.41を介して平衡信号出力端子より出力され
る。差動増幅用FET36゜37の利得は各FETのソ
ースに接続された利得制御用の電流ドライバー38.3
9により制御され、オン時はSAWの挿入損失を考慮し
た利得になるように利得調整電圧印加端子50あるいは
51より電圧を印加し、オフ時は利得制御用の電流ドラ
イバー38もしくは39をオフにすることで差動増幅用
FET36もしくは37の動作を停止させる。本発明の
IF 増幅器をSAWの前段に接続することにより、I
P  増幅器の利得調整範囲内ではSAWの挿入損失の
違いを利得調整電圧印加端子50.51に印加する電圧
設定を変えるだけで対応可能にできる。
第7図はIF  増幅器9,10の他の1実施例である
。同図において第6図と同じ機能を有するものは同一記
号を付して説明を略す。52.53は利得制御用の電流
ドライバーである。第7図の実施例は第6図と同様に差
動増幅器36.37の出力をソースフォロワ−のバッフ
ァアンプ40.41を介して平衡信号出力端子48.4
9より出力する構成になっているが、第6図の実施例は
差動増幅器36.37の利得を調整しているのに対して
第7図の実施例はソースフォロワ−のバッファアンプ4
0.41の利得を利得制御用の電流ドライバー36.3
7により調整している。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明を用いればIF帯域幅が一
定の受信器と2つのIP帯域幅を切り換える受信器を共
通回路構成で作ることができ、平衡信号処理を行なうこ
とでSAWの入出力アイソレーション特性を良好にでき
る。また、SAWの前段に利得調整の可能なIF増幅器
を設置することにより、SAWの挿入損失の違いによる
受信器全体の利得のアンバランスを補正し、利得減衰時
の歪特性、雑音指数特性等の劣化を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を用いた受信器の1実施例を示す図、第
2図はIF帯域フィルタに単一の帯域幅をもつSAWを
使用した時の実施例を示す図、第3図はIF帯域フィル
タに帯域幅の異なる2つのフィルタを内蔵したデュアル
SAWを使用した時の実施例を示す図、第4図は本発明
を用いた受信器の他の実施例を示す図、第5図は本発明
を用いた受信器の他の実施例を示す図、第6図、第7図
は本発明のIF増幅器の1実施例を示す図である。 符号の説明 1・・・信号入力端子 2・・・RF増幅器 3・・・BPF 4・・・周波数変換回路ブロック 5・・・RF  AGC増幅器 6・・・周波数混合器 7・・・発振器 8・・・IF  AGC増幅器 9.10・・・IF増幅器 11、12・・・RF  AGC増幅器5およびIF 
 AGC増幅器8の利得制御量設定回路 13・・・IF増幅器11.12の切り換え回路22・
・・IF帯域フィルタ(SAW)27・・・復調回路ブ
ロック 28・・・IP増幅器 29・・・FM復調回路 31・・・AGC電圧出力端子 32・・・ビデオ信号出力端子 〒1図 ff12図 寵4霞 閉5霞 Ib        IN

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.入力信号を増幅する第1の増幅手段と、該増幅信号
    を帯域制限する第1の帯域制限手段と、該帯域制限され
    た信号を中間周波数に変換する周波数変換手段と、該中
    間周波数信号を帯域制限する第2の帯域制限手段と、該
    帯域制限された信号を増幅しベースバンド信号に復調す
    る復調手段から成る受信機において、該周波数変換手段
    は入力信号を増幅する第1の利得制御増幅器と、周波数
    変換された信号を増幅する第2の利得制御増幅器と、第
    2の利得制御増幅器の出力信号を増幅する第3の増幅器
    を具備し、該第3の増幅器は互いに位相の反転した平衡
    信号を出力するとともに、出力選択手段により平衡信号
    のうち任意の一方の出力を停止できることを特徴とする
    受信機。
  2. 2.請求項第1項記載の受信機において、第2の帯域制
    限手段が単一の帯域幅を有する場合は前記周波数変換手
    段は互いに位相の反転した平衡信号を出力し、第2の帯
    域制限手段が2つの異なる帯域幅を有する場合は前記周
    波数変換手段は平衡信号のうち一方を出力することを特
    徴とする受信機。
  3. 3.請求項第2項記載の受信機において、周波数変換手
    段に具備された第3の増幅器は利得設定手段を具備し、
    第2の帯域制限手段の損失に応じて利得を設定できるこ
    とを特徴とする受信機。
  4. 4.請求項第1項記載の受信機において、周波数変換手
    段に具備された第1および第2の利得制御増幅器は両者
    の制御量に重み付けをする第1の制御量設定手段と、該
    制御量を補正する第2の制御量設定手段を具備したこと
    を特徴とする受信機。
  5. 5.請求項第2項または第4項記載の受信機において、
    第2の制御量設定手段は第2の帯域制限手段の損失に応
    じて制御量を設定できることを特徴とする受信機。
JP32279890A 1990-11-28 1990-11-28 受信機 Pending JPH04196826A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002527923A (ja) * 1998-10-05 2002-08-27 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ If増幅器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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