JPH04196935A - 時分割多重化回路 - Google Patents
時分割多重化回路Info
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- JPH04196935A JPH04196935A JP32802290A JP32802290A JPH04196935A JP H04196935 A JPH04196935 A JP H04196935A JP 32802290 A JP32802290 A JP 32802290A JP 32802290 A JP32802290 A JP 32802290A JP H04196935 A JPH04196935 A JP H04196935A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は1時分割多重伝送において利用される時分割
多重化回路に関するものである。
多重化回路に関するものである。
[従来の技術1
第9図は、従来の、並列データを直列データjこ変換し
、フレームパルスを重畳した2ビットl符号に変換する
時分割多重化回路の構成例である。
、フレームパルスを重畳した2ビットl符号に変換する
時分割多重化回路の構成例である。
図において、(1)は並列データ/直列データ変換回路
(以下P/S変換回路と称す。) 、 (2)はフレー
ムパルス重畳伝送路符号化回路(以下符号化回路と称す
。) 、 f3)は2分周回路、(7)はリングカウン
タ回路、(6)はフレームパルス発生回路である。
(以下P/S変換回路と称す。) 、 (2)はフレー
ムパルス重畳伝送路符号化回路(以下符号化回路と称す
。) 、 f3)は2分周回路、(7)はリングカウン
タ回路、(6)はフレームパルス発生回路である。
次に、動作について説明する。第9図において、2分周
回路(3)により、外部入力された伝送速度f0[bp
s]の伝送りロックからf。/2[bps]の直列デー
タ用クロックが生成され。
回路(3)により、外部入力された伝送速度f0[bp
s]の伝送りロックからf。/2[bps]の直列デー
タ用クロックが生成され。
リングカウンタ回路(7)に入力される。リングカウン
タ回路(7)では、fo /2 [’bps]クロック
をn分周し、ラッチパルスを得る。フレームパルス発生
回路(6)では、リングカウンタ回路(7)の−出力を
用いて、伝送フレームに同期したフレームパルスを生成
する。一方、P/、S変換回路(1)に入力されたnビ
ットの並列データは、前記ラッチパルスによりラッチさ
れ、直列データに変換される。直列データは、符号化回
路(2)により、前記フレームパルスを重畳した伝送路
符号に変換される。
タ回路(7)では、fo /2 [’bps]クロック
をn分周し、ラッチパルスを得る。フレームパルス発生
回路(6)では、リングカウンタ回路(7)の−出力を
用いて、伝送フレームに同期したフレームパルスを生成
する。一方、P/、S変換回路(1)に入力されたnビ
ットの並列データは、前記ラッチパルスによりラッチさ
れ、直列データに変換される。直列データは、符号化回
路(2)により、前記フレームパルスを重畳した伝送路
符号に変換される。
ここでリングカウンタの位相状態により、データフレー
ムは、n通りの位相状態となる。
ムは、n通りの位相状態となる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の多重化回路は、このように構成されているので、
同じシステムを数チャンネル動作させる場合に、各々の
受信側のデータの位相がバラバラになるため、各々のシ
ステムの位相を同じにしなければならないという課題が
あった。
同じシステムを数チャンネル動作させる場合に、各々の
受信側のデータの位相がバラバラになるため、各々のシ
ステムの位相を同じにしなければならないという課題が
あった。
この発明は1以上のような課題を解決するためになされ
たもので、数チャンネルのシステムを同位相で伝送でき
る多重化回路を得ることを目的とする。
たもので、数チャンネルのシステムを同位相で伝送でき
る多重化回路を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
(1)この発明における多重化回路は、並列データに同
期した外部クロックの立ち上がりを検出し、パルスを発
生する立ち上がり検出回路の出力を数ビットシフトさせ
、ラッチパルス、フレームパルスを得る構成にすること
により、入力された前記f。/2n[bps]の外部ク
ロックに対して一定の位相をもったフレームパターンで
出力する外部クロックに対し一定の位相をもったフレー
ムパターンで出力できるようにしたものである。
期した外部クロックの立ち上がりを検出し、パルスを発
生する立ち上がり検出回路の出力を数ビットシフトさせ
、ラッチパルス、フレームパルスを得る構成にすること
により、入力された前記f。/2n[bps]の外部ク
ロックに対して一定の位相をもったフレームパターンで
出力する外部クロックに対し一定の位相をもったフレー
ムパターンで出力できるようにしたものである。
(2)この発明における多重化回路は、並列データに同
期した外部クロックの立ち上がりを検出し、パルスを発
生する立ち上がり検出回路の出力と内部に設けられたリ
ングカウンタの一つの出力とを比較して、ラッチパルス
、フレームパルスを生成する構成とすることにより、入
力された前記f o / 2 n [b p s ]の
外部クロックに対して一定の位相をもったフレームパタ
ーンで出力する外部クロックに対し一定の位相をもった
フレームパターンで出力できるようにするとともに、ク
ロックの一時消失にだいしデータが抜けづらくしたもの
である。
期した外部クロックの立ち上がりを検出し、パルスを発
生する立ち上がり検出回路の出力と内部に設けられたリ
ングカウンタの一つの出力とを比較して、ラッチパルス
、フレームパルスを生成する構成とすることにより、入
力された前記f o / 2 n [b p s ]の
外部クロックに対して一定の位相をもったフレームパタ
ーンで出力する外部クロックに対し一定の位相をもった
フレームパターンで出力できるようにするとともに、ク
ロックの一時消失にだいしデータが抜けづらくしたもの
である。
(3)この発明における多重化回路は、内部に設けられ
たリングカウンタの一つの出力と比較する立ち上がり検
出回路の出力のパルス幅を広げることにより、クロック
のジッタが大きく、各チャンネル間のスキューの要求が
厳しくないシステムへの応用を可能にしたものである。
たリングカウンタの一つの出力と比較する立ち上がり検
出回路の出力のパルス幅を広げることにより、クロック
のジッタが大きく、各チャンネル間のスキューの要求が
厳しくないシステムへの応用を可能にしたものである。
[作用]
この発明における多重化回路は、並列データに同期した
外部クロックに対して一定のラッチパルス、フレームパ
ルスが生成され、数チャンネルのシステムを同位相で伝
送できる多重化回路を得ることができる。
外部クロックに対して一定のラッチパルス、フレームパ
ルスが生成され、数チャンネルのシステムを同位相で伝
送できる多重化回路を得ることができる。
[実施例]
第1図はこの発明における時分割多重化回路の一実施例
を示す。(1)はP/S変換回路、(2)は符号化回路
、(3)は2分周回路、(4)は第一の立ち上がり検出
回路、(5)は位相シフト回路、(6)はフレームパル
ス発生回路である。
を示す。(1)はP/S変換回路、(2)は符号化回路
、(3)は2分周回路、(4)は第一の立ち上がり検出
回路、(5)は位相シフト回路、(6)はフレームパル
ス発生回路である。
第2図は、第1図の実施例の第一の立ち上がり検出回路
(4)の内部回路を示す。(io)は第一のフリップフ
ロップ(以下FFIと称す。) 、 (11)は、第二
のフリップフロップ(以下FF2と称す。) 、 (
12)はインバータ、(13)は第一のANDゲートで
ある。
(4)の内部回路を示す。(io)は第一のフリップフ
ロップ(以下FFIと称す。) 、 (11)は、第二
のフリップフロップ(以下FF2と称す。) 、 (
12)はインバータ、(13)は第一のANDゲートで
ある。
第3図は第1図の実施例の動作を示すタイミングチャー
トを示す。
トを示す。
第4図はこの発明における時分割多重化回路の他の実施
例を示す図を示す。(7)はリングカウンタ回路、(8
)は、同期保護回路である。
例を示す図を示す。(7)はリングカウンタ回路、(8
)は、同期保護回路である。
第5図は第4図の実施例の動作を示すタイミングチャー
トを示す。
トを示す。
第6図は同じ(この発明における時分割多重化回路の他
の実施例を示す。(9)は第2の立ち上がり検出回路で
ある。
の実施例を示す。(9)は第2の立ち上がり検出回路で
ある。
第7図は、第6図の実施例の第一の立ち上がり検出回路
(4)、第2の立ち上がり検出回路〔9)の内部回路を
示す。(10)はFFI、(11)はFF2゜(14)
は第三のフリップフロップ(以下FF3と称す。) 、
(15)は第四のフリップフロップ(以下FF4と
称す。) 、 (12)はインバータ、 (13)
は第一のANDゲーと、 (16)は第二のANDゲ
ートである。
(4)、第2の立ち上がり検出回路〔9)の内部回路を
示す。(10)はFFI、(11)はFF2゜(14)
は第三のフリップフロップ(以下FF3と称す。) 、
(15)は第四のフリップフロップ(以下FF4と
称す。) 、 (12)はインバータ、 (13)
は第一のANDゲーと、 (16)は第二のANDゲ
ートである。
第8図は、第7図の回路の動作を示すタイミングチャー
トを示す。
トを示す。
次に動作について説明する。第1図において。
2分周回路(3)により、外部入力された伝送速度f0
[bpslの伝送りロックからf。/2[bpslの直
列データ用クロックが生成される。ここで、第一の立ち
上がり検出回路(4)は。
[bpslの伝送りロックからf。/2[bpslの直
列データ用クロックが生成される。ここで、第一の立ち
上がり検出回路(4)は。
第2図に示す構成をしており、その動作は、第3図に示
す通り、並列データに同期したf。/ 2 n[bps
lの外部クロックがf。クロックによりF F 1 (
10)にラッチされ9次のf。クロックにより、FF2
(11)にラッチされる。fo/2nクロックが立ち上
がりのとき、FFI(10)が”H”。
す通り、並列データに同期したf。/ 2 n[bps
lの外部クロックがf。クロックによりF F 1 (
10)にラッチされ9次のf。クロックにより、FF2
(11)にラッチされる。fo/2nクロックが立ち上
がりのとき、FFI(10)が”H”。
F F 2 (11)力じL″′となり、ANDゲー)
−(13)の出力が”H”となる。次に、第一の立ち上
がり検出回路(4)の出力は、2分周回路(3)にフィ
ードバックされ、第一の立ち上がり検出回路(4)の出
力”H”時に2分周回路(3)の出力が”L″′の場合
は2分周回路(3)において、その出力位相を反転する
。また9位相シフト回路(5)では、第一の立ち上がり
検出回路(4)の出力をデータの取り込みやすいタイミ
ングになるように遅らせて、ラッチパルスを得る。フレ
ームパルス発生回路(6)では1位相シフト回路(5)
からの出力を用いてフレームパルスを生成する。一方、
P/S変換回路(1)に入力されたnビットの並列デー
タは、前記ラッチパルスによりラッチされ、直列データ
に変換される。直列データは、符号化回路(2)により
、前記フレームパルスを重畳したCMI/CRV符号に
変換される。
−(13)の出力が”H”となる。次に、第一の立ち上
がり検出回路(4)の出力は、2分周回路(3)にフィ
ードバックされ、第一の立ち上がり検出回路(4)の出
力”H”時に2分周回路(3)の出力が”L″′の場合
は2分周回路(3)において、その出力位相を反転する
。また9位相シフト回路(5)では、第一の立ち上がり
検出回路(4)の出力をデータの取り込みやすいタイミ
ングになるように遅らせて、ラッチパルスを得る。フレ
ームパルス発生回路(6)では1位相シフト回路(5)
からの出力を用いてフレームパルスを生成する。一方、
P/S変換回路(1)に入力されたnビットの並列デー
タは、前記ラッチパルスによりラッチされ、直列データ
に変換される。直列データは、符号化回路(2)により
、前記フレームパルスを重畳したCMI/CRV符号に
変換される。
第4図は、第1図の位相シフト回路(5)を、nビット
リングカウンタ回路(7)と同期保護回路(8)により
、ラッチパルスを生成するものである。第5図に示す通
り、リングカウンタ回路(7)では、2分周回路(3)
の出力f。/2[bps]クロックをn分周し、ラッチ
パルスを得る。同期保護回路(8)では、第一の立ち上
がり検出回路(4)の出力と、リングカウンタ回路(7
)の出力のうち、第一の立ち上がり検出回路(4)の出
力との位相が一致するべき一出力とf0/2クロックと
の論理積とを比較し、一回ないし数回一致しないときに
、一致するまでリングカウンタ回路(7)の位相をシフ
トさせる。2分周回路(3)の位相決定のためのフィー
ドバックは、同期がはずれたときにのみ同期保護回路(
8)から行われる。この回路は、クロックの一時消失に
よるデータの抜けにたいして有効である。
リングカウンタ回路(7)と同期保護回路(8)により
、ラッチパルスを生成するものである。第5図に示す通
り、リングカウンタ回路(7)では、2分周回路(3)
の出力f。/2[bps]クロックをn分周し、ラッチ
パルスを得る。同期保護回路(8)では、第一の立ち上
がり検出回路(4)の出力と、リングカウンタ回路(7
)の出力のうち、第一の立ち上がり検出回路(4)の出
力との位相が一致するべき一出力とf0/2クロックと
の論理積とを比較し、一回ないし数回一致しないときに
、一致するまでリングカウンタ回路(7)の位相をシフ
トさせる。2分周回路(3)の位相決定のためのフィー
ドバックは、同期がはずれたときにのみ同期保護回路(
8)から行われる。この回路は、クロックの一時消失に
よるデータの抜けにたいして有効である。
第6図は、第4図に第二の立ち上がり検出回路(9)を
設けたものである。ここで、第2の立ち上がり検出回路
(9)は、第7図に示す構成をしており、その動作は、
第8図に示す通り、FFIが′H”、FF3が”L″と
なるときに、第二のANDゲー)−(16)が”H”を
出力する。このため、第一の立ち上がり検出回路(4)
の出力に比べ、fa [bps]クロックで9前後に
1クロック分′″H”となる。同期保護回路(8)では
、第二の立ち上がり検出回路(9)の出力と、リングカ
ウンタ回路(7)の出力のうち、第一の立ち上がり検出
回路(4)の出力との位相が一致するべきの一出力とf
。/2クロックとの論理積とを比較し、一回ないし数回
一致しないときに、第一の立ち上がり検出回路(4)の
出力との位相が一致するまでリングカウンタ回路(7)
の位相をシフトさせる。この回路は、第二の立ち上がり
検出回路(9)との位相を比較するため、クロックの立
ち上がりがIクロックずれても同期がはずれず、クロッ
クのジッタが大きいシステムに有効である。この実施例
では、第二の立ち上がり検出回路(9)の出力を。
設けたものである。ここで、第2の立ち上がり検出回路
(9)は、第7図に示す構成をしており、その動作は、
第8図に示す通り、FFIが′H”、FF3が”L″と
なるときに、第二のANDゲー)−(16)が”H”を
出力する。このため、第一の立ち上がり検出回路(4)
の出力に比べ、fa [bps]クロックで9前後に
1クロック分′″H”となる。同期保護回路(8)では
、第二の立ち上がり検出回路(9)の出力と、リングカ
ウンタ回路(7)の出力のうち、第一の立ち上がり検出
回路(4)の出力との位相が一致するべきの一出力とf
。/2クロックとの論理積とを比較し、一回ないし数回
一致しないときに、第一の立ち上がり検出回路(4)の
出力との位相が一致するまでリングカウンタ回路(7)
の位相をシフトさせる。この回路は、第二の立ち上がり
検出回路(9)との位相を比較するため、クロックの立
ち上がりがIクロックずれても同期がはずれず、クロッ
クのジッタが大きいシステムに有効である。この実施例
では、第二の立ち上がり検出回路(9)の出力を。
第一の立ち上がり検出回路(4)の出力に比べ。
fo[bps]クロックで1前後に1クロック分”H”
となるようにしたが、チャンネル間スキューの余裕に合
わせ9前後数ビット広いパルスとすることが可能である
。
となるようにしたが、チャンネル間スキューの余裕に合
わせ9前後数ビット広いパルスとすることが可能である
。
いずれの実施例も、システム設計に合わせ使い分けて使
用することができ、同様の効果を奏する。
用することができ、同様の効果を奏する。
[発明の効果]
以上のように、この発明における時分割多重化回路は、
並列データに同期した外部クロックを基準にラッチパル
ス、フレームパルスを生成する回路を備えたものである
ため、数チャンネルのシステムを同位相で伝送できる時
分割多重化回路を得ることができるという効果がある。
並列データに同期した外部クロックを基準にラッチパル
ス、フレームパルスを生成する回路を備えたものである
ため、数チャンネルのシステムを同位相で伝送できる時
分割多重化回路を得ることができるという効果がある。
第1図はこの発明の多重化回路の一実施例を示す図、第
2図は、第1図の実施例の第一の立ち上がり検出回路の
内部回路を示す図、第3図は第1図の実施例の動作を示
すタイミングチャーと、第4図はこの発明の多重化回路
の他の実施例を示す図、第5図は第4図の実施例の動作
を示すタイミングチャーと、第6図は同じ(この発明の
多重化回路の他の実施例を示す図、第7図は、第6図の
実施例の第一の立ち上がり検出回路および第二の立ち上
がり検出回路の内部回路を示す図、第8図は、第7図の
回路の動作を示すタイミングチャーと、第9図は、従来
の時分割多重化回路を示す図であり2図において、(1
)はP/S変換回路。 (2)は符号化回路、(3)は2分周回路、(4)は第
二の立ち上がり検出回路、(5)は位相シフト回路、(
6)はフレームパルス発生回路、(7)はリングカウン
タ回路、(8)は、同期保護回路、(9)は第二の立ち
上がり検出回路である。 なお1図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 第1図 2符号化日路 32分毘口路 4 :*+の文上り検届回計 5 a相シフトbn 6 クレームパルス今乙生I]!’& 第2図 第4図 第3図 。re、 Jl且几几圧−一−−−−−−−−−−上几
几几′J九−−−−一一−−−−一対=「1シ幕7;
−−〉〈η豆〉ぐ
ト■7メ3戸コさくl二FRAME −−−−−−−−
−−一〜」−1−一一一第5図 一致、Llい堀會−敦t3デで 1ルクカウンタの動作を止め3 第8図 0UT2て゛閏η引V1翫 II9図
2図は、第1図の実施例の第一の立ち上がり検出回路の
内部回路を示す図、第3図は第1図の実施例の動作を示
すタイミングチャーと、第4図はこの発明の多重化回路
の他の実施例を示す図、第5図は第4図の実施例の動作
を示すタイミングチャーと、第6図は同じ(この発明の
多重化回路の他の実施例を示す図、第7図は、第6図の
実施例の第一の立ち上がり検出回路および第二の立ち上
がり検出回路の内部回路を示す図、第8図は、第7図の
回路の動作を示すタイミングチャーと、第9図は、従来
の時分割多重化回路を示す図であり2図において、(1
)はP/S変換回路。 (2)は符号化回路、(3)は2分周回路、(4)は第
二の立ち上がり検出回路、(5)は位相シフト回路、(
6)はフレームパルス発生回路、(7)はリングカウン
タ回路、(8)は、同期保護回路、(9)は第二の立ち
上がり検出回路である。 なお1図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 第1図 2符号化日路 32分毘口路 4 :*+の文上り検届回計 5 a相シフトbn 6 クレームパルス今乙生I]!’& 第2図 第4図 第3図 。re、 Jl且几几圧−一−−−−−−−−−−上几
几几′J九−−−−一一−−−−一対=「1シ幕7;
−−〉〈η豆〉ぐ
ト■7メ3戸コさくl二FRAME −−−−−−−−
−−一〜」−1−一一一第5図 一致、Llい堀會−敦t3デで 1ルクカウンタの動作を止め3 第8図 0UT2て゛閏η引V1翫 II9図
Claims (3)
- (1)nビット並列データを直列データに変換し、直列
データに同期したフレーム同期パルスを重畳した2ビッ
ト1符号に符号化してデータ伝送を行う時分割多重伝送
方式において、並列データ/直列データ変換回路と、該
並列データ/直列データ変換回路に接続したフレームパ
ルス重畳伝送路符号化回路と、並列データに同期したf
_0/2n[bps]の外部クロックの立ち上がりを検
出し1クロック幅のパルスを発生する第一の立ち上がり
検出回路と、伝送速度f_0[bps]の外部クロック
を2分周し、前記第一の立ち上がり検出回路の出力に対
して決められた位相をもったf_0/2[bps]クロ
ックを出力する2分周回路と、前記第一の立ち上がり検
出回路の出力パルスを入力とし、前記並列データ/直列
データ変換回路に入力するための、並列データをラッチ
するのに適したタイミングをもったラッチパルスを出力
する位相シフト回路と、該位相シフト回路に接続され、
前記フレームパルス重畳伝送路符号化回路に入力するた
めの、あらかじめ決められたフレーム同期パターンに従
うフレーム同期パルスを発生するフレームパルス発生回
路とで構成され、入力された前記f_0/2n[bps
]の外部クロックに対して一定の位相をもったフレーム
パターンで直列データを出力することを特徴とする時分
割多重化回路。 - (2)nビット並列データを直列データに変換し、直列
データに同期したフレーム同期パルスを重畳した2ビッ
ト1符号に符号化してデータ伝送を行う時分割多重伝送
方式において、並列データ/直列データ変換回路と、該
並列データ/直列データ変換回路に接続したフレームパ
ルス重畳伝送路符号化回路と、並列データに同期したf
_0/2n[bps]の外部クロックの立ち上がりを検
出し1クロック幅のパルスを発生する第一の立ち上がり
検出回路と、伝送速度f_0[bps]の外部クロック
を2分周し、前記第一の立ち上がり検出回路の出力に対
して決められた位相をもったf_0/2[bps]クロ
ックを出力する2分周回路と、前記f_0/2[bps
]クロックをn分周し、ラッチパルスを出力するリング
カウンタ回路と、該リングカウンタ回路の一つの出力の
位相と前記第一の立ち上がり検出回路の出力位相とを比
較し、一回ないし数回連続で一致しない場合に、前記第
一の立ち上がり検出回路の出力位相と一致するように前
記リングカウンタ回路の位相をシフトする制御信号を発
生する同期保護回路と、前記リングカウンタ回路に接続
され、前記フレームパルス重畳伝送路符号化回路に入力
するための、あらかじめ決められたフレーム同期パター
ンに従うフレーム同期パルスを発生するフレームパルス
発生回路とで構成され、入力された前記f_0/2n[
bps]の外部クロックに対して一定の位相をもったフ
レームパターンで直列データを出力することを特徴とす
る時分割多重化回路。 - (3)nビット並列データを直列データに変換し、直列
データに同期したフレーム同期パルスを重畳した2ビッ
ト1符号に符号化してデータ伝送を行う時分割多重伝送
方式において、並列データ/直列データ変換回路と、該
並列データ/直列データ変換回路に接続したフレームパ
ルス重畳伝送路符号化回路と、並列データに同期したf
_0/2n[bps]の外部クロックの立ち上がりを検
出し1クロック幅のパルスを発生する第一の立ち上がり
検出回路と、該第一の立ち上がり検出回路の出力に対し
て、その前あるいは後に数クロック幅広いパルスを出力
する第二の立ち上がり検出回路と、伝送速度f_0[b
ps]の外部クロックを2分周し、前記、第一の立ち上
がり検出回路の出力に対して決められた位相をもったf
_0/2[bps]クロックを出力する2分周回路と、
前記f_0/2n[bps]クロックをn分周し、ラッ
チパルスを出力するリングカウンタ回路と、該リングカ
ウンタ回路の一出力の位相と前記第二の立ち上がり検出
回路の出力位相とを比較し、一回ないし数回連続で一致
しない場合に、前記第一の立ち上がり検出回路の出力位
相と一致するように前記リングカウンタ回路の位相をシ
フトする制御信号を発生する同期保護回路と、前記リン
グカウンタ回路に接続され、前記フレームパルス重畳伝
送路符号化回路に入力するための、あらかじめ決められ
たフレーム同期パターンに従うフレーム同期パルスを発
生するフレームパルス発生回路とで構成され、入力され
た前記f_0/2n[bps]の外部クロックに対して
一定の位相をもったフレームパターンで直列データを出
力することを特徴とする時分割多重化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32802290A JPH04196935A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 時分割多重化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32802290A JPH04196935A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 時分割多重化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196935A true JPH04196935A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18205646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32802290A Pending JPH04196935A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 時分割多重化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196935A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008165238A (ja) * | 2007-01-03 | 2008-07-17 | Samsung Electronics Co Ltd | ディスプレイのためのシリアライズされた映像データ処理方法及び装置 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP32802290A patent/JPH04196935A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008165238A (ja) * | 2007-01-03 | 2008-07-17 | Samsung Electronics Co Ltd | ディスプレイのためのシリアライズされた映像データ処理方法及び装置 |
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