JPH04196944A - 多値変復調通信方式 - Google Patents
多値変復調通信方式Info
- Publication number
- JPH04196944A JPH04196944A JP2327955A JP32795590A JPH04196944A JP H04196944 A JPH04196944 A JP H04196944A JP 2327955 A JP2327955 A JP 2327955A JP 32795590 A JP32795590 A JP 32795590A JP H04196944 A JPH04196944 A JP H04196944A
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- JP
- Japan
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- phase
- signal
- signal points
- phase plane
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- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多値変復調通信方式に関する。
変調信号の位相面に複数の信号点を配置し、信号点のそ
れぞれを1つの情報シンボルに対応させぞ伝送する多値
変復調通信方式が無線通信に用いられている。例えば、
信号点を正方形状に16個、64個、256個配置する
16値、64値。
れぞれを1つの情報シンボルに対応させぞ伝送する多値
変復調通信方式が無線通信に用いられている。例えば、
信号点を正方形状に16個、64個、256個配置する
16値、64値。
256値直交振幅変復調通信方式は、4ビツト。
8ビツト、16ビツトの情報シンボルを1タイムスロツ
トで伝送できる。信号点の数が多(なるほど、1タイム
スロツトで伝送できる情報量は多くなり、電波の有効利
用をはかることができる。その代償として、信号点の数
が多くなるほど、伝送用ハードウェアや伝送路への特性
の要求も厳しくなる。
トで伝送できる。信号点の数が多(なるほど、1タイム
スロツトで伝送できる情報量は多くなり、電波の有効利
用をはかることができる。その代償として、信号点の数
が多くなるほど、伝送用ハードウェアや伝送路への特性
の要求も厳しくなる。
さて、複数の位相面での信号点の組合せで1つの情報シ
ンボルを伝送するようにすれば、信号点の数の設定に自
由度が増す。そのため、電波の有効利用と伝送用ハード
ウェア等への要求の厳しさとの両立を図るべく信号点の
数を最適化するのに都合がよい。しかし、そのためには
、受信側で信号点の組合せの区切りを検出する、いいか
えれば、信号点の組合せの同期を確立する必要があざ。
ンボルを伝送するようにすれば、信号点の数の設定に自
由度が増す。そのため、電波の有効利用と伝送用ハード
ウェア等への要求の厳しさとの両立を図るべく信号点の
数を最適化するのに都合がよい。しかし、そのためには
、受信側で信号点の組合せの区切りを検出する、いいか
えれば、信号点の組合せの同期を確立する必要があざ。
本発明の目的は、複数の位相面での信号点の組合せで1
つの情報シンボルを伝送し、受信側で信号点の組合せの
同期を容易に確立できる多値変復調通信方式を提供する
ことにある。
つの情報シンボルを伝送し、受信側で信号点の組合せの
同期を容易に確立できる多値変復調通信方式を提供する
ことにある。
本発明の多値変復調通信方式は、変調信号の位相面にあ
らかじめ定めた複数の信号・点を配置し時間的に異なる
複数の前記位相面から1つずつ選択した前記信号点の組
合せを情報シンボルのそれぞれに対応させる多値変復調
通信方式において、送信側では前記情報シンボルに対応
させるべき前記信号点の組合せに用いる前記複数の位相
面の内あ−らかしめ定めた順番の位相面のみについて他
の前記位相面では用いることのない前記信号点を用い、
受信側では前記あらかじめ定めた順番の位相面を検出す
ることにより前記信号点の組合せの同期を確立する。゛ 〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明すと。
らかじめ定めた複数の信号・点を配置し時間的に異なる
複数の前記位相面から1つずつ選択した前記信号点の組
合せを情報シンボルのそれぞれに対応させる多値変復調
通信方式において、送信側では前記情報シンボルに対応
させるべき前記信号点の組合せに用いる前記複数の位相
面の内あ−らかしめ定めた順番の位相面のみについて他
の前記位相面では用いることのない前記信号点を用い、
受信側では前記あらかじめ定めた順番の位相面を検出す
ることにより前記信号点の組合せの同期を確立する。゛ 〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明すと。
第1図(a)及び(b)は本発明の一実施例を用いる通
信システムの送信側10及び受信側20を示すブロック
図である。
信システムの送信側10及び受信側20を示すブロック
図である。
本実施例で伝送される情報シンボルは9ビツトで表わせ
るシンボルであり、2’=512通りの状態をとる。こ
れら512通りの状態を第1及び第2の2つの位相面の
信号点の組合せに対応させる。
るシンボルであり、2’=512通りの状態をとる。こ
れら512通りの状態を第1及び第2の2つの位相面の
信号点の組合せに対応させる。
第1位相面には、第2図(a)に示すように、24個の
信号点を配置する。又、第2位相面には、第2図(b)
に示すように、23個の信号点を配置する。第1位相面
の信号点を先に伝送し、続いて第2位相面の信号点を伝
送するように両位相面を順序付けすることにより、両位
相面の信号点の組合せは24X23=552通りとなる
。これら552通りの組合せのうち512を情報シンボ
ルの各状態と工対工に対応させる。
信号点を配置する。又、第2位相面には、第2図(b)
に示すように、23個の信号点を配置する。第1位相面
の信号点を先に伝送し、続いて第2位相面の信号点を伝
送するように両位相面を順序付けすることにより、両位
相面の信号点の組合せは24X23=552通りとなる
。これら552通りの組合せのうち512を情報シンボ
ルの各状態と工対工に対応させる。
さて、伝送すべき情報シンボルの時系列は、9列のビッ
ト列D toとして、送信側10に入力すi。
ト列D toとして、送信側10に入力すi。
ROM12は、ビット列10として入力した情報ビット
9ビツトのビットパターンを第2図(a)、(b)に示
す第1位相面、第2位相面のそれぞれ1つの信号点の組
合せに対応させるようにビット列りよ□、D□2を出力
する。第1位相面。
9ビツトのビットパターンを第2図(a)、(b)に示
す第1位相面、第2位相面のそれぞれ1つの信号点の組
合せに対応させるようにビット列りよ□、D□2を出力
する。第1位相面。
第2位相面の各信号点は64 (=2’ )値直交振幅
変調通信方式の信号点の一部になっているので、それぞ
れ6列のビット列D□□+I)t。によって各信号点を
表わすことにする。しかし、実際に用いる信号点は24
個又は23個であり、ビット列りユ8.D1□はそれぞ
れ約4.5列相当の情報量しか含まない。
変調通信方式の信号点の一部になっているので、それぞ
れ6列のビット列D□□+I)t。によって各信号点を
表わすことにする。しかし、実際に用いる信号点は24
個又は23個であり、ビット列りユ8.D1□はそれぞ
れ約4.5列相当の情報量しか含まない。
並列直列変換回路13は、ビット列D1□l DI□の
1タイムスロツトの前半にビット列Dllを出力し、後
半にビット列D12を出力するようにビット列D□1.
D1□を6列のビット列に並列直列変換する。並列直列
変換回路13からのビット列を64値直交振幅変調用の
周知の変調器14に入力して変調信号Mを発生する。
1タイムスロツトの前半にビット列Dllを出力し、後
半にビット列D12を出力するようにビット列D□1.
D1□を6列のビット列に並列直列変換する。並列直列
変換回路13からのビット列を64値直交振幅変調用の
周知の変調器14に入力して変調信号Mを発生する。
変調信号Mは、伝送路を介して受信側20へ伝送される
。64値直交振幅変調信号用の周知の復調器21は、受
信した変調信号Mを復調し、復調出力信号である6列の
ビット列を一致判定回路22及び直列並列変換回路23
へ出力する。
。64値直交振幅変調信号用の周知の復調器21は、受
信した変調信号Mを復調し、復調出力信号である6列の
ビット列を一致判定回路22及び直列並列変換回路23
へ出力する。
一致判定回路22は入力したビット列の連続した2タイ
ムスロツトのビットパターンの内いずれに第24番目の
信号点、すなわち、第1位相面にはあり第2位相面には
ない信号点に一致する信号点が発生しやすいかを判定し
、第24番目あ信号点を含むと判定したタイムスロット
に同期して同期パルスFを出力する。
ムスロツトのビットパターンの内いずれに第24番目の
信号点、すなわち、第1位相面にはあり第2位相面には
ない信号点に一致する信号点が発生しやすいかを判定し
、第24番目あ信号点を含むと判定したタイムスロット
に同期して同期パルスFを出力する。
直列並列変換回路23は、入力した6列のビット列を、
タイムスロットごとに交互に振分け、かつ、同期パルス
Fのタイミングではビット列D21に振向けるように直
列並列変換し、それぞれ6列のビット列D2□l D2
゜を出力する。このように同期パルスFを位相基準とし
て直列並列変換を行うことにより、ビット列D2□l
D2゜は、伝送誤りを無視すれば、送信側10における
ビット列D11゜Dl。と一致する。
タイムスロットごとに交互に振分け、かつ、同期パルス
Fのタイミングではビット列D21に振向けるように直
列並列変換し、それぞれ6列のビット列D2□l D2
゜を出力する。このように同期パルスFを位相基準とし
て直列並列変換を行うことにより、ビット列D2□l
D2゜は、伝送誤りを無視すれば、送信側10における
ビット列D11゜Dl。と一致する。
ROM24は、送信側10でROM12が入力した9列
のビット列をビット列DIIIDI。に変換したのと逆
の変換で、ビット列D211D2゜を9列のビット列に
変換し、伝送誤りを無視すれば送信側10におけるビッ
ト列D 10に一致するビット列D 20を出力する。
のビット列をビット列DIIIDI。に変換したのと逆
の変換で、ビット列D211D2゜を9列のビット列に
変換し、伝送誤りを無視すれば送信側10におけるビッ
ト列D 10に一致するビット列D 20を出力する。
直列並列変換回路23における同期パルスFの作用から
分るように、一致判定回路22で信号点の組合せの同期
が確立する。
分るように、一致判定回路22で信号点の組合せの同期
が確立する。
以上説明した実施例は、1つの情報シンボルを2つの位
相面で伝送し、各々に使用する信号点の数の差を1にし
たが、1つの情報シンボルを3つあるいはそれ以上の位
相面で伝送したり、各々に使用する信号点の数の差を2
あるいはそれ以上にする場合にも本発明を適用して同じ
効果を得ることができる。
相面で伝送し、各々に使用する信号点の数の差を1にし
たが、1つの情報シンボルを3つあるいはそれ以上の位
相面で伝送したり、各々に使用する信号点の数の差を2
あるいはそれ以上にする場合にも本発明を適用して同じ
効果を得ることができる。
以上説明したように本発明は、情報を伝送する為の複数
の位相面の内特定の位相面について特定の信号点を用い
ることにより、受信側でこの特定の信号点を検出するこ
とにより位相面の組合せの同期を確立するものであり、
受信側で簡単な回路で同期を確立することができる。
の位相面の内特定の位相面について特定の信号点を用い
ることにより、受信側でこの特定の信号点を検出するこ
とにより位相面の組合せの同期を確立するものであり、
受信側で簡単な回路で同期を確立することができる。
第1図(a)及び(b)は本発明の一実施例を用いる通
信システムの送信側10及び受信側20を示すブロック
図、第2図(a)及び(b)は本実施例における第1位
相面及び第2位相面での信号点配置を示す図である。 10・・・送信側、12.24・・・ROM、13・・
・並列直列変換回路、14・・・変調器、20・・・受
信側、21・・・復調器、22・・・一致判定回路、2
3・・・直列並列変換回路。
信システムの送信側10及び受信側20を示すブロック
図、第2図(a)及び(b)は本実施例における第1位
相面及び第2位相面での信号点配置を示す図である。 10・・・送信側、12.24・・・ROM、13・・
・並列直列変換回路、14・・・変調器、20・・・受
信側、21・・・復調器、22・・・一致判定回路、2
3・・・直列並列変換回路。
Claims (1)
- 変調信号の位相面にあらかじめ定めた複数の信号点を配
置し時間的に異なる複数の前記位相面から1つずつ選択
した前記信号点の組合せを情報シンボルのそれぞれに対
応させる多値変復調通信方式において、送信側では前記
情報シンボルに対応させるべき前記信号点の組合せに用
いる前記複数の位相面の内あらかじめ定めた順番の位相
面のみについて他の前記位相面では用いることのない前
記信号点を用い、受信側では前記あらかじめ定めた順番
の位相面を検出することにより前記信号点の組合せの同
期を確立することを特徴とする多値変復調通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327955A JP2661363B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 多値変復調通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327955A JP2661363B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 多値変復調通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196944A true JPH04196944A (ja) | 1992-07-16 |
| JP2661363B2 JP2661363B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=18204884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2327955A Expired - Fee Related JP2661363B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 多値変復調通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2661363B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6367851A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-26 | Fujitsu Ltd | フレーム同期信号伝送装置 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2327955A patent/JP2661363B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6367851A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-26 | Fujitsu Ltd | フレーム同期信号伝送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2661363B2 (ja) | 1997-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080613 Year of fee payment: 11 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090613 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100613 Year of fee payment: 13 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |