JPH04196959A - 無線ファクシミリ通信装置 - Google Patents
無線ファクシミリ通信装置Info
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- JPH04196959A JPH04196959A JP2332254A JP33225490A JPH04196959A JP H04196959 A JPH04196959 A JP H04196959A JP 2332254 A JP2332254 A JP 2332254A JP 33225490 A JP33225490 A JP 33225490A JP H04196959 A JPH04196959 A JP H04196959A
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 23
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 102100030551 Protein MEMO1 Human genes 0.000 description 1
- 101710176845 Protein MEMO1 Proteins 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Superheterodyne Receivers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮束上皇程里立団
本発明は、電波によるファクシミリデータの通信を行う
ファクシミリ通信装置に係り、より詳細には、SSB信
号によってファクシミリデータの送信と受信とを行う無
線ファクシミリ通信装置に関する。
ファクシミリ通信装置に係り、より詳細には、SSB信
号によってファクシミリデータの送信と受信とを行う無
線ファクシミリ通信装置に関する。
従来の技i社
漁業等に従事する船舶等では、天気図等のデータがあれ
ば安全な操業を行うことができるため、ファクシミリを
用いて天気図データの伝送を計っており、その装置とし
ては、通常の音声信号の送受信を行う通信装置と、この
通信装置の音声入出力端子に接続されたファクシミリと
からなる装置が使用されている。
ば安全な操業を行うことができるため、ファクシミリを
用いて天気図データの伝送を計っており、その装置とし
ては、通常の音声信号の送受信を行う通信装置と、この
通信装置の音声入出力端子に接続されたファクシミリと
からなる装置が使用されている。
発朋j邂゛ しようと る苦
上記装置に用いる通信装置として、伝達距離を稼くこと
のできるSSB方式の通信装置を用いた場合には、送信
側の周波数に対して受信側の周波数がずれると、その周
波数のずれに対応して復調された音声信号の周波数がず
れるというSSB通信特有の現象が現れる。
のできるSSB方式の通信装置を用いた場合には、送信
側の周波数に対して受信側の周波数がずれると、その周
波数のずれに対応して復調された音声信号の周波数がず
れるというSSB通信特有の現象が現れる。
一方、ファクシミリ通信には、データの伝送系に極めて
厳しい規格が要求されていて、伝送系において許容され
る周波数のずれは数H2以下となっている。そのためS
SB通信装置を伝送系に用いた場合には、送信周波数と
受信周波数とのずれを数H2以下に押さえなければなら
ないが、この要求は一般の通信に使用される装置では満
たすことのできない規格となっていることから、SSB
通信装置を用いた場合、ファクシミリ通信を実用的なレ
ヘルでは行うことができないという問題が生じていた。
厳しい規格が要求されていて、伝送系において許容され
る周波数のずれは数H2以下となっている。そのためS
SB通信装置を伝送系に用いた場合には、送信周波数と
受信周波数とのずれを数H2以下に押さえなければなら
ないが、この要求は一般の通信に使用される装置では満
たすことのできない規格となっていることから、SSB
通信装置を用いた場合、ファクシミリ通信を実用的なレ
ヘルでは行うことができないという問題が生じていた。
本発明は上記課題を解決するため創案されたものであり
、その目的は、SSB通信装置を用いてファクシミリ通
信を行うことのできる無線ファクシミリ通信装置を提供
することにある。
、その目的は、SSB通信装置を用いてファクシミリ通
信を行うことのできる無線ファクシミリ通信装置を提供
することにある。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため本発明の無線ファクシミリ通信
装置は、 予めその周波数が設定された低周波信号であるトーン信
号を発生すると共に、発生したトーン信号を、SSB信
号の送信を行う送信部に送出するトーン信号発生部と、 このトーン信号発生部がトーン信号の発生を完了したと
き、ファクシミリからのデータを送出するデータ処理部
と、 このデータ処理部より送出されたデータを音声帯域信号
に変換し、変換した音声帯域信号を送信部に送出するモ
デムとを備えた構成を用いる。
装置は、 予めその周波数が設定された低周波信号であるトーン信
号を発生すると共に、発生したトーン信号を、SSB信
号の送信を行う送信部に送出するトーン信号発生部と、 このトーン信号発生部がトーン信号の発生を完了したと
き、ファクシミリからのデータを送出するデータ処理部
と、 このデータ処理部より送出されたデータを音声帯域信号
に変換し、変換した音声帯域信号を送信部に送出するモ
デムとを備えた構成を用いる。
またトーン信号によって変調されたSSB信号をトーン
波とするとき、 第1の信号を搬送波として、トーン波を受信した受信部
が出力するトーン信号に基づ<SSBトーン信号を生成
するSSB変調部と、 第2の信号をビート信号として、前記SSB トーン信
号の復調を行うことにより復調トーン信号を送出するS
SB復調部と、 復調トーン信号の周波数を検出する周波数検出部と、 この周波数検出部の出力に基づき、第1の信号または第
2の信号の周波数を変化させることによって、復調トー
ン信号の周波数をトーン信号の周波数に一致させる制御
を行う周波数制御部とを備えた構成を採用する。
波とするとき、 第1の信号を搬送波として、トーン波を受信した受信部
が出力するトーン信号に基づ<SSBトーン信号を生成
するSSB変調部と、 第2の信号をビート信号として、前記SSB トーン信
号の復調を行うことにより復調トーン信号を送出するS
SB復調部と、 復調トーン信号の周波数を検出する周波数検出部と、 この周波数検出部の出力に基づき、第1の信号または第
2の信号の周波数を変化させることによって、復調トー
ン信号の周波数をトーン信号の周波数に一致させる制御
を行う周波数制御部とを備えた構成を採用する。
産月
送信に際しては、まずトーン信号発生部によって発生さ
れた1〜−ン信号が送信部よりSSB信号として送信さ
れ、次いでデータ処理部より送出されるファクシミリか
らのデータが、音声帯域信号として、送信部より送信さ
れる。
れた1〜−ン信号が送信部よりSSB信号として送信さ
れ、次いでデータ処理部より送出されるファクシミリか
らのデータが、音声帯域信号として、送信部より送信さ
れる。
また受信に際しては、SSB復調部の第2の信号の周波
数を固定とし、SSB変調部の第1の信号の周波数を変
化させた場合、あるいはSSB変調部の第1の信号の周
波数を固定とし、SSB復調部の第2の信号の周波数を
変化させた場合の双方の場合において、SSB変調部に
導かれたトーン信号の周波数に対して、SSB復調部よ
り送出される復調トーン信号の周波数が変化する。
数を固定とし、SSB変調部の第1の信号の周波数を変
化させた場合、あるいはSSB変調部の第1の信号の周
波数を固定とし、SSB復調部の第2の信号の周波数を
変化させた場合の双方の場合において、SSB変調部に
導かれたトーン信号の周波数に対して、SSB復調部よ
り送出される復調トーン信号の周波数が変化する。
そのため、SSB通信の伝送系において生したトーン信
号の周波数のずれが、SSB変調部、SSB復調部の伝
送系を通過する間に補正され、SSB復調部からは、ト
ーン信号に等しい周波数の復調トーン信号が送出される
。
号の周波数のずれが、SSB変調部、SSB復調部の伝
送系を通過する間に補正され、SSB復調部からは、ト
ーン信号に等しい周波数の復調トーン信号が送出される
。
災施貫
第1図は、本発明の一実施例の電気的構成を示すブロッ
ク線図である。
ク線図である。
図において、アンテナ23からの出力が導かれた受信部
12の出力である受信されたトーン信号12aは掛算器
131に送出されており、掛算器131の出力は、45
5KH2の狭帯域フィルタであるバントパスフィルタ1
33に導かれている。このバンドパスフィルタ133の
出力であるSSB )−ン信号13bは掛算器151に
与えられており、この掛算器151の出力である復調ト
ーン信号15bは、モデム16と比較器171とに導か
れている。
12の出力である受信されたトーン信号12aは掛算器
131に送出されており、掛算器131の出力は、45
5KH2の狭帯域フィルタであるバントパスフィルタ1
33に導かれている。このバンドパスフィルタ133の
出力であるSSB )−ン信号13bは掛算器151に
与えられており、この掛算器151の出力である復調ト
ーン信号15bは、モデム16と比較器171とに導か
れている。
比較器171の出力は計数部172に与えられており、
計数部172の出力は誤差演算部162に導入され、誤
差演算部162の出力はD/A変換部161に送出され
ている。そしてD/A変換部161の出力は、■XOの
略称で知られ、水晶を発振素子とする電圧制御発振部1
32に与えられている。また電圧制御発振部132の出
力は、第1の信号13aとして、掛算器131に導かれ
ている。また掛算器151には発振部152の出力が、
第2の信号15aとして導かれている。
計数部172の出力は誤差演算部162に導入され、誤
差演算部162の出力はD/A変換部161に送出され
ている。そしてD/A変換部161の出力は、■XOの
略称で知られ、水晶を発振素子とする電圧制御発振部1
32に与えられている。また電圧制御発振部132の出
力は、第1の信号13aとして、掛算器131に導かれ
ている。また掛算器151には発振部152の出力が、
第2の信号15aとして導かれている。
ファクシミリ22と双方向性に接続されたモデム21は
データ処理部20とも双方向性に接続されており、この
データ処理部20には、メモ1月9とモデム16とが双
方向性に接続されている。そしてモデム16の出力は、
一方の端子にトーン信号発生部17の出力が接続された
スイッチ18の他方の端子に導かれており、このスイッ
チ18のコモン端子は送信部11に導かれている。また
送信部11の出力はアンテナ23に接続されている。
データ処理部20とも双方向性に接続されており、この
データ処理部20には、メモ1月9とモデム16とが双
方向性に接続されている。そしてモデム16の出力は、
一方の端子にトーン信号発生部17の出力が接続された
スイッチ18の他方の端子に導かれており、このスイッ
チ18のコモン端子は送信部11に導かれている。また
送信部11の出力はアンテナ23に接続されている。
データ処理部36には、2つのモデム35.38とメモ
リ37とが双方向性に接続されており、モデム38には
ファクシミリ39が双方向性に接続されている。
リ37とが双方向性に接続されており、モデム38には
ファクシミリ39が双方向性に接続されている。
そしてモデム35の出力はスイッチ33の一方の端子′
に導かれており、このスイッチ18の他方の端子には、
トーン信号発生部17の出力であるトーン信号34aが
接続されている。またスイッチ33のコモン端子は、ア
ンテナ31が接続された送信部32に接続されている。
に導かれており、このスイッチ18の他方の端子には、
トーン信号発生部17の出力であるトーン信号34aが
接続されている。またスイッチ33のコモン端子は、ア
ンテナ31が接続された送信部32に接続されている。
以上の説明において、ブロック11〜22により構成さ
れた装置が本実施例による装置を示し、ブロック31〜
39により構成された装置は、説明の都合のため、本実
施例と同一の装置から送信に関わる部分のみを取り出す
ことにより、別装置としたものである。
れた装置が本実施例による装置を示し、ブロック31〜
39により構成された装置は、説明の都合のため、本実
施例と同一の装置から送信に関わる部分のみを取り出す
ことにより、別装置としたものである。
またSSB変調部13は、掛算器131、電圧制御発振
部132、およびバンドパスフィルタ133の3つのブ
ロックにより構成されている。またSSB復調部15は
、掛算器151と発振部152との2つのブロックによ
り、周波数制御部16は、D/A変換部161と誤差演
算部162の2つのブロック、周波数検出部17は、比
較器171と計数部172との2つのブロックによりそ
れぞれが構成されている。
部132、およびバンドパスフィルタ133の3つのブ
ロックにより構成されている。またSSB復調部15は
、掛算器151と発振部152との2つのブロックによ
り、周波数制御部16は、D/A変換部161と誤差演
算部162の2つのブロック、周波数検出部17は、比
較器171と計数部172との2つのブロックによりそ
れぞれが構成されている。
またトーン信号発生部17、データ処理部20、計数部
172、誤差演算部162は、マイクロコンピュータに
より実行されるソフトウェアによって構成されている。
172、誤差演算部162は、マイクロコンピュータに
より実行されるソフトウェアによって構成されている。
また送信部11と受信部12とは、SSB信号の送信と
受信とを行う市販のトランシーバであり、ファクシミリ
22は一般に広く提供されている装置である。そしてこ
れらの装置は、その内部が改造されることなく使用され
ている。
受信とを行う市販のトランシーバであり、ファクシミリ
22は一般に広く提供されている装置である。そしてこ
れらの装置は、その内部が改造されることなく使用され
ている。
またトーン信号発生部17.34によって発生されるト
ーン信号12a 、34aは、その周波数が1500H
2に設定されている。
ーン信号12a 、34aは、その周波数が1500H
2に設定されている。
第2図は、データの受信側の動作を示すフローチャート
、第3図は、データの送信側の動作を示すフローチャー
トである。必要に応して同図を参照しつつ、以下に本発
明の一実施例の動作について説明する。
、第3図は、データの送信側の動作を示すフローチャー
トである。必要に応して同図を参照しつつ、以下に本発
明の一実施例の動作について説明する。
モデム38を介してファクシミリ39からの送信要求が
伝えられたとき、スイッチ33をトーン信号発生部34
に接続すると共にトーン信号34aを送信部32に送出
する (ステップS30.531)。このトーン信号3
4aは、送信部32によって、SSB信号であるトーン
波としてアンテナ31より送信され、アンテナ23か2
ら受信部12に導かれる。そして受信部12より送出さ
れる受信されたトーン信号12aは、掛算器131に出
力される。
伝えられたとき、スイッチ33をトーン信号発生部34
に接続すると共にトーン信号34aを送信部32に送出
する (ステップS30.531)。このトーン信号3
4aは、送信部32によって、SSB信号であるトーン
波としてアンテナ31より送信され、アンテナ23か2
ら受信部12に導かれる。そして受信部12より送出さ
れる受信されたトーン信号12aは、掛算器131に出
力される。
そして掛算器131によりDSB信号に変換されたトー
ン信号12aはバンドパスフィルタ133によって一方
の側波帯が取り除かれたSSB信号となって掛算器15
1に導かれ、復調トーン信号15bとして出力される。
ン信号12aはバンドパスフィルタ133によって一方
の側波帯が取り除かれたSSB信号となって掛算器15
1に導かれ、復調トーン信号15bとして出力される。
上記したデータの送受信において、送信部32の送信周
波数をFtxとし、受信部12の受信周波数をFrx
とすると Frx =Ftx となるのであるが、送信部32と受信部12とのそれぞ
れにおいて使用される基準発振器の精度の関係から、F
tx 、 FrxO間にはずれが生しる。
波数をFtxとし、受信部12の受信周波数をFrx
とすると Frx =Ftx となるのであるが、送信部32と受信部12とのそれぞ
れにおいて使用される基準発振器の精度の関係から、F
tx 、 FrxO間にはずれが生しる。
いまこれらの周波数の間には
Frx =Ftx +20
なる関係があるとすると、掛算器131に導かれるトー
ン信号12aの周波数Ftlは Ftl =1500−20=1480 となる(シングルサイドハンドの内、アンバー側のサイ
ドハンドが使用されている)。
ン信号12aの周波数Ftlは Ftl =1500−20=1480 となる(シングルサイドハンドの内、アンバー側のサイ
ドハンドが使用されている)。
また受信側における電圧制御発振部132の出力である
第1の信号13aの周波数をFvalとし、発振部15
2の出力である第2の信号15aの周波数をFfixと
すると、初期状態においては Fval=Ffix に設定されている。そのため掛算器151より送出され
る復調トーン信号15bの周波数をFt2 とすると Ft2 =Ftl =1480 となる。
第1の信号13aの周波数をFvalとし、発振部15
2の出力である第2の信号15aの周波数をFfixと
すると、初期状態においては Fval=Ffix に設定されている。そのため掛算器151より送出され
る復調トーン信号15bの周波数をFt2 とすると Ft2 =Ftl =1480 となる。
復調トーン信号15bは比較器171に導かれてパルス
信号に変換された後、計数部172に与えられているこ
とから、この計数部172においてその周波数が検出さ
れるので、値1480が誤差演算部162に導かれるこ
とになる。誤差演算部162は、導かれた値1480と
基準値1500との差異を演算し、その差異に対応する
値をD/A変換部161に送出し、電圧制御発振部13
2に与える電圧を変化させることによって Fval=Ffix+20 に設定する。そのためSSB )−ン信号13bの周波
数も20H2上昇することから、復調トーン信号15b
の周波数Ft2も20)IZ上昇することとなり(SS
Bトーン信号13bはアッパーサイドハンドとなってい
る) Ft2 =1500 となる。つまり送信側のトーン信号発生部34により送
出されたトーン信号34aの周波数(1500H2)に
等しい周波数の復調トーン信号15bがモデム16に与
えられることになる (ステップ510)。
信号に変換された後、計数部172に与えられているこ
とから、この計数部172においてその周波数が検出さ
れるので、値1480が誤差演算部162に導かれるこ
とになる。誤差演算部162は、導かれた値1480と
基準値1500との差異を演算し、その差異に対応する
値をD/A変換部161に送出し、電圧制御発振部13
2に与える電圧を変化させることによって Fval=Ffix+20 に設定する。そのためSSB )−ン信号13bの周波
数も20H2上昇することから、復調トーン信号15b
の周波数Ft2も20)IZ上昇することとなり(SS
Bトーン信号13bはアッパーサイドハンドとなってい
る) Ft2 =1500 となる。つまり送信側のトーン信号発生部34により送
出されたトーン信号34aの周波数(1500H2)に
等しい周波数の復調トーン信号15bがモデム16に与
えられることになる (ステップ510)。
以上で周波数合わせの動作が終了するので、データ処理
部36はファクシミリ39との間の初期設定を行う (
ステップ532)と共に再度のトーン信号34aの送出
を行う (ステップ533)、受信側でも同様に再度の
周波数合わせを再実行する (ステップ511)。
部36はファクシミリ39との間の初期設定を行う (
ステップ532)と共に再度のトーン信号34aの送出
を行う (ステップ533)、受信側でも同様に再度の
周波数合わせを再実行する (ステップ511)。
そして後スイッチ33の切り換えを行ってモデム35の
出力である音声帯域信号を送信部32に接続することに
より、データ処理部36は、モデム38を介してファク
シミリ39からのデータの受は取りと、受は取ったデー
タを、モデム35を介して送信部32に送出する (ス
テップ534)。また受信側では、復調トーン信号15
bをモデム16に導くことにより、データ処理部20に
おいて、受信されたデータの受は取りを行う (ステッ
プ512)。
出力である音声帯域信号を送信部32に接続することに
より、データ処理部36は、モデム38を介してファク
シミリ39からのデータの受は取りと、受は取ったデー
タを、モデム35を介して送信部32に送出する (ス
テップ534)。また受信側では、復調トーン信号15
bをモデム16に導くことにより、データ処理部20に
おいて、受信されたデータの受は取りを行う (ステッ
プ512)。
そして送信側では、ファクシミリ39から1頁分のデー
タの受は取りを完了する毎に回線状態の検出を行い、再
度のデータの受は取りを繰り返すと共に、1頁分のデー
タの送信が完了する毎に、トーン信号34aの送出を行
うことを繰り返す(ステップ333〜338)。
タの受は取りを完了する毎に回線状態の検出を行い、再
度のデータの受は取りを繰り返すと共に、1頁分のデー
タの送信が完了する毎に、トーン信号34aの送出を行
うことを繰り返す(ステップ333〜338)。
これらの動作において、トーン信号34aの送信には2
.3秒の送信時間を要するため、ファクシミリ39から
受は取るデータと、送信したデータとでは、受は取るデ
ータ量の方が多いため、受は取ったデータについては、
メモリ37に一時的な格納を行うことにより、データの
受は取りと送信との速度差に対応している。
.3秒の送信時間を要するため、ファクシミリ39から
受は取るデータと、送信したデータとでは、受は取るデ
ータ量の方が多いため、受は取ったデータについては、
メモリ37に一時的な格納を行うことにより、データの
受は取りと送信との速度差に対応している。
そしてファクシミリ39からのデータの送出が完了した
ときには、ファクシミリ39に対する回線接続を遮断す
る (ステップS36.539)。そして後にはメモリ
37に残されていたデータを送信するが、このときも同
様に1頁分のデータの送信が完了する毎にトーン信号3
4aの送信を行う (ステップS40〜543)。
ときには、ファクシミリ39に対する回線接続を遮断す
る (ステップS36.539)。そして後にはメモリ
37に残されていたデータを送信するが、このときも同
様に1頁分のデータの送信が完了する毎にトーン信号3
4aの送信を行う (ステップS40〜543)。
以上の動作により全てのデータの送信が完了したときに
は、データの送信の完了を示す終了トーンを送信し、そ
の動作を終える (ステップS42.544)。
は、データの送信の完了を示す終了トーンを送信し、そ
の動作を終える (ステップS42.544)。
受信側のデータ処理部20は、モデム16より導かれた
データを先ずメモリ19に格納すると共に、1頁分のデ
ータの受信を終了する毎に、周波数を合わせる動作を繰
り返す(ステップSll〜514)。
データを先ずメモリ19に格納すると共に、1頁分のデ
ータの受信を終了する毎に、周波数を合わせる動作を繰
り返す(ステップSll〜514)。
この動作において、メモ1月9の記憶容量以下のデータ
の受信時に終了トーンを受信したときには、ステップ5
14からステップS15へと動作を移し、モデム21を
介してファクシミリ22との回線の接続を行った後、メ
モリ19内のデータをファクシミリ22に送信する動作
を行う。そしてデータの送信が終了するとファクシミリ
22との回線を遮断して動作を終了する (ステップ3
16〜318)。
の受信時に終了トーンを受信したときには、ステップ5
14からステップS15へと動作を移し、モデム21を
介してファクシミリ22との回線の接続を行った後、メ
モリ19内のデータをファクシミリ22に送信する動作
を行う。そしてデータの送信が終了するとファクシミリ
22との回線を遮断して動作を終了する (ステップ3
16〜318)。
一方、データの受信中にメモ1月9に規定量のデータが
記憶された場合には、ステップ513からステップS1
9に動作を移すことによって、モデム21を介してファ
クシミリ22への接続を行った後(ステップ519)、
1頁分のデータの受信に先立つ周波数合わせ、データの
受信、ファクシミリ22へのデータの送出とを、受信が
完了するまで繰り返す(ステップ520−522)。そ
して受信が完了したときには、メモ1,119内に残っ
ているデータをファクシミリ22に送出する動作を行い
、データの送出の完了後、動作を終了する(ステップ5
16〜518)。
記憶された場合には、ステップ513からステップS1
9に動作を移すことによって、モデム21を介してファ
クシミリ22への接続を行った後(ステップ519)、
1頁分のデータの受信に先立つ周波数合わせ、データの
受信、ファクシミリ22へのデータの送出とを、受信が
完了するまで繰り返す(ステップ520−522)。そ
して受信が完了したときには、メモ1,119内に残っ
ているデータをファクシミリ22に送出する動作を行い
、データの送出の完了後、動作を終了する(ステップ5
16〜518)。
なお本発明は上記実施例に限定されず、送信部32より
送信されるSSB信号、およびSSBトーン信号13b
については、両信号を共にアッパーサイドハンドとした
場合について説明したが、それぞれの信号について、ア
ッパー、ロワーの任意のサイドハンドを使用した構成と
することが可能である。
送信されるSSB信号、およびSSBトーン信号13b
については、両信号を共にアッパーサイドハンドとした
場合について説明したが、それぞれの信号について、ア
ッパー、ロワーの任意のサイドハンドを使用した構成と
することが可能である。
また本実施例では、第1の信号13aを電圧制御発振部
132を用いて発生させる構成とすることにより、第1
の信号13aの周波数を変化させる構成とした場合につ
いて説明したが、第2の信号15aを発生させる信号源
を電圧制御発振部とすることにより、第2の信号15a
の周波数を変化させる構成とすることが可能である。
132を用いて発生させる構成とすることにより、第1
の信号13aの周波数を変化させる構成とした場合につ
いて説明したが、第2の信号15aを発生させる信号源
を電圧制御発振部とすることにより、第2の信号15a
の周波数を変化させる構成とすることが可能である。
またSSB トーン信号13bについては、その周波数
を455Kl(Zとした場合について説明したが、バン
ドパスフィルタの入手のし易さに応じて任意の周波数と
することが可能である。
を455Kl(Zとした場合について説明したが、バン
ドパスフィルタの入手のし易さに応じて任意の周波数と
することが可能である。
また周波数検出部については、比較器171と計数部1
72とを用いた構成とした場合について説明したが、そ
の他の構成として、例えばF/V変換回路を用いて周波
数を電圧に変換した後、変換された電圧をA/D変換器
を用いてデジタル値に変換する構成等とすることが可能
である。
72とを用いた構成とした場合について説明したが、そ
の他の構成として、例えばF/V変換回路を用いて周波
数を電圧に変換した後、変換された電圧をA/D変換器
を用いてデジタル値に変換する構成等とすることが可能
である。
又皿Ω羞果
本発明に係る無線ファクシミリ通信装置は、トーン信号
発生部により予めその周波数が設定された低周波信号で
あるトーン信号をトーン波として送信した後、ファクシ
ミリからのデータを送信する構成となっていること、ま
た第1の信号を搬送波とするSSB変調部と第2の信号
をビート信号とするSSB復調部とを設けると共に、周
波数検出部と周波数制御部とを設け、トーン波の受信を
行うことによって送信周波数と受信周波数との差異を補
正する構成となっていることから、SSB通信装置を用
いた場合にも、ファクシミリ通信を行うことが可能にな
るという効果を奏する。
発生部により予めその周波数が設定された低周波信号で
あるトーン信号をトーン波として送信した後、ファクシ
ミリからのデータを送信する構成となっていること、ま
た第1の信号を搬送波とするSSB変調部と第2の信号
をビート信号とするSSB復調部とを設けると共に、周
波数検出部と周波数制御部とを設け、トーン波の受信を
行うことによって送信周波数と受信周波数との差異を補
正する構成となっていることから、SSB通信装置を用
いた場合にも、ファクシミリ通信を行うことが可能にな
るという効果を奏する。
第1図は、本発明の一実施例の電気的構成を示すブロッ
ク線図、 第2図は、データの受信側の動作を示すフローチャート
、 第3図は、データの送信側の動作を示すフローチャート
である。 12・・・受信部 13・・・SSB復調部 13a・・・第1の信号 13b ・ ・ ・SSBトーン信号 15・・・SSB復調部 15a・・・第2の信号 15’b・ ・ ・復調トーン信号 17・・・周波数検出部 18・・・周波数制御部 32・・・送信部 34・・・トーン信号発生部 34a ・ ・ ・ トーン信号 35・・・モデム 36・・・データ処理部 特許出願人 古野電気株式会社 代理人 弁理士 大西 孝治
ク線図、 第2図は、データの受信側の動作を示すフローチャート
、 第3図は、データの送信側の動作を示すフローチャート
である。 12・・・受信部 13・・・SSB復調部 13a・・・第1の信号 13b ・ ・ ・SSBトーン信号 15・・・SSB復調部 15a・・・第2の信号 15’b・ ・ ・復調トーン信号 17・・・周波数検出部 18・・・周波数制御部 32・・・送信部 34・・・トーン信号発生部 34a ・ ・ ・ トーン信号 35・・・モデム 36・・・データ処理部 特許出願人 古野電気株式会社 代理人 弁理士 大西 孝治
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)予めその周波数が設定された低周波信号であるト
ーン信号を発生すると共に、発生したトーン信号を、S
SB信号の送信を行う送信部に送出するトーン信号発生
部と、 このトーン信号発生部が前記トーン信号の発生を完了し
たとき、ファクシミリからのデータを送出するデータ処
理部と、 このデータ処理部より送出されたデータを音声帯域信号
に変換し、変換した音声帯域信号を前記送信部に送出す
るモデムとを備えたことを特徴とする無線ファクシミリ
通信装置。(2)前記データ処理部は、前記トーン信号
発生部が前記トーン信号の発生を完了する毎に、ファク
シミリからのデータを1頁分送出することを特徴とする
請求項1記載の無線ファクシミリ通信装置。 (3)前記トーン信号によって変調されたSSB信号を
トーン波とするとき、 第1の信号を搬送波として、前記トーン波を受信した受
信部が出力するトーン信号に基づくSSBトーン信号を
生成するSSB変調部と、 第2の信号をビート信号として、前記SSBトーン信号
の復調を行うことにより復調トーン信号を送出するSS
B復調部と、 前記復調トーン信号の周波数を検出する周波数検出部と
、 前記周波数検出部の出力に基づき、第1の信号または第
2の信号の周波数を変化させることによって、前記復調
トーン信号の周波数を前記トーン信号の周波数に一致さ
せる制御を行う周波数制御部とを備えたことを特徴とす
る無線ファクシミリ通信装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332254A JPH04196959A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 無線ファクシミリ通信装置 |
| US08/324,488 US5467199A (en) | 1990-11-28 | 1994-10-18 | Apparatus for radio communication of facsimile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332254A JPH04196959A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 無線ファクシミリ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196959A true JPH04196959A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18252898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2332254A Pending JPH04196959A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 無線ファクシミリ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196959A (ja) |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2332254A patent/JPH04196959A/ja active Pending
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