JPH04197023A - 比率差動継電器の励磁突入電流による誤動作防止回路 - Google Patents
比率差動継電器の励磁突入電流による誤動作防止回路Info
- Publication number
- JPH04197023A JPH04197023A JP2327664A JP32766490A JPH04197023A JP H04197023 A JPH04197023 A JP H04197023A JP 2327664 A JP2327664 A JP 2327664A JP 32766490 A JP32766490 A JP 32766490A JP H04197023 A JPH04197023 A JP H04197023A
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- Japan
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- circuit breaker
- low voltage
- transformer
- breaker
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は比率差動継電器の励磁突入電流による誤動作防
止回路に関するものである。
止回路に関するものである。
従来の装置は、特開昭55−127835号公報に記載
されているように、無励磁変圧器を併入する時、まず手
動操作スイッチを手動投入し、これによる限時タイマの
動作でトリップ回路を一定時間ロツクして、励磁突入電
流による比率差動継電器の誤動作を防止するものとなっ
ていた。
されているように、無励磁変圧器を併入する時、まず手
動操作スイッチを手動投入し、これによる限時タイマの
動作でトリップ回路を一定時間ロツクして、励磁突入電
流による比率差動継電器の誤動作を防止するものとなっ
ていた。
また、インラッシュ対策等を施した特別な比率差動継電
器を用いて、第4図に示すような回路となっていた。す
なわち比率作動継電器の接点1aが入って、トリップ回
路が働いていた。なお、同図においてTAGはターゲッ
ト(m示器)である。
器を用いて、第4図に示すような回路となっていた。す
なわち比率作動継電器の接点1aが入って、トリップ回
路が働いていた。なお、同図においてTAGはターゲッ
ト(m示器)である。
上記特開昭55−127835号公報に記載の従来技術
は、トリップ制御回路が複雑となり、部品点数が増加し
、また、部品点数増加による信頼性が低下する問題があ
った。
は、トリップ制御回路が複雑となり、部品点数が増加し
、また、部品点数増加による信頼性が低下する問題があ
った。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、単純な回
路構成で、かつインラッシュ対策等を施していない比率
差動継電器を用いて変圧器の励磁突入電流による誤動作
防止を可能とした比率差動継電器の励磁突入電流による
誤動作防止回路を提供することを目的とするものである
。
路構成で、かつインラッシュ対策等を施していない比率
差動継電器を用いて変圧器の励磁突入電流による誤動作
防止を可能とした比率差動継電器の励磁突入電流による
誤動作防止回路を提供することを目的とするものである
。
上記目的は、高圧側遮断器、変圧器、低圧側遮断器の直
列回路に並列接続された比率差動継電器を有する配電設
備のトリップ制御回路を、比率差動継電器の接点と、高
圧側遮断器の補助接点と、低圧側遮断器の補助接点との
直列回路で構成し、高圧側遮断器を閉じた時に、低圧側
遮断器を開放しておき、変圧器の突入電流が減少してか
ら低圧側遮断器を閉じるようにすることにより、達成さ
れる。
列回路に並列接続された比率差動継電器を有する配電設
備のトリップ制御回路を、比率差動継電器の接点と、高
圧側遮断器の補助接点と、低圧側遮断器の補助接点との
直列回路で構成し、高圧側遮断器を閉じた時に、低圧側
遮断器を開放しておき、変圧器の突入電流が減少してか
ら低圧側遮断器を閉じるようにすることにより、達成さ
れる。
また、高圧側遮断器、変圧器、低圧側遮断器の直列回路
に並列接続された比率差動継電器を備え、変圧器は3巻
線変圧器で構成され、低圧側遮断器は2台で構成され、
その2台の低圧側遮断器が3巻線変圧器にそれぞれ直列
接続されている配電設備のトリップ制御回路を、比率差
動継電器の接点と、高圧側遮断器の補助接点と、両低圧
側遮断器の補助接点との直並列回路で構成し、高圧側遮
断器を閉じた時に、低圧側遮断器を開放しておき、変圧
器の突入電流が減少してから低圧側遮断器を閉じるよう
にすることにより、達成される。
に並列接続された比率差動継電器を備え、変圧器は3巻
線変圧器で構成され、低圧側遮断器は2台で構成され、
その2台の低圧側遮断器が3巻線変圧器にそれぞれ直列
接続されている配電設備のトリップ制御回路を、比率差
動継電器の接点と、高圧側遮断器の補助接点と、両低圧
側遮断器の補助接点との直並列回路で構成し、高圧側遮
断器を閉じた時に、低圧側遮断器を開放しておき、変圧
器の突入電流が減少してから低圧側遮断器を閉じるよう
にすることにより、達成される。
また、高圧側遮断器、変圧器、低圧側遮断器の直列回路
に高圧側、低圧側過電流継電器を介して並列接続された
比率差動継電器を有する配電設備のトリップ制御回路を
、比率差動継電器の接点と、高圧側遮断器の補助接点と
、高圧側、低圧側過電流継電器の接点と、低圧側遮断器
の補助接点との並列回路で構成し、高圧側遮断器を閉じ
た時に、低圧側遮断器を開放しておき、変圧器の突入電
流が減少してから低圧側遮断器を閉じるようにすること
により、達成される。
に高圧側、低圧側過電流継電器を介して並列接続された
比率差動継電器を有する配電設備のトリップ制御回路を
、比率差動継電器の接点と、高圧側遮断器の補助接点と
、高圧側、低圧側過電流継電器の接点と、低圧側遮断器
の補助接点との並列回路で構成し、高圧側遮断器を閉じ
た時に、低圧側遮断器を開放しておき、変圧器の突入電
流が減少してから低圧側遮断器を閉じるようにすること
により、達成される。
上記手段を設けたので、励磁突入電流が減衰してからで
ないと、トリップ制御回路が形成されないようになる。
ないと、トリップ制御回路が形成されないようになる。
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明する。第
1図には本発明の一実施例が示されている。本実施例で
は、高圧側遮断器2、変圧器3、低圧側遮断器4の直列
回路に並列接続された比率差動継電器lを有する配電設
備のトリップ制御回路を、比率差動継電器1の接点1a
と、高圧側遮断器2の補助接点2aと、低圧側遮断器4
の補助接点4゜どの直列回路で構成し、高圧側遮断器2
を閉じた時に、低圧側遮断器4を開放しておき、変圧器
3の突入電流が減少してから低圧側遮断器4を閉じるよ
うにした。このようにすることにより、励磁突入電流が
減衰してからでないと、トリップ制御回路が形成されな
いようになって、単純な回路構成で、かつインラッシュ
対策等を施していない比率差動継電器5を用いて変圧器
3の励磁突入電流による誤動作防止を可能とした比率差
動継電器1の励磁突入電流による誤動作防止回路を得る
ことができる。
1図には本発明の一実施例が示されている。本実施例で
は、高圧側遮断器2、変圧器3、低圧側遮断器4の直列
回路に並列接続された比率差動継電器lを有する配電設
備のトリップ制御回路を、比率差動継電器1の接点1a
と、高圧側遮断器2の補助接点2aと、低圧側遮断器4
の補助接点4゜どの直列回路で構成し、高圧側遮断器2
を閉じた時に、低圧側遮断器4を開放しておき、変圧器
3の突入電流が減少してから低圧側遮断器4を閉じるよ
うにした。このようにすることにより、励磁突入電流が
減衰してからでないと、トリップ制御回路が形成されな
いようになって、単純な回路構成で、かつインラッシュ
対策等を施していない比率差動継電器5を用いて変圧器
3の励磁突入電流による誤動作防止を可能とした比率差
動継電器1の励磁突入電流による誤動作防止回路を得る
ことができる。
すなわち高圧側遮断器2、変圧器3、低圧側遮断器4、
変流器5.6、比率差動継電器1より構成される配電設
備(同図(a)参照)で、トリップ制御回路を、同図(
b)のように、電源Pに接続された比率差動継電器の接
点1a、高圧側遮断器の補助接点2a、低圧側遮断器の
補助接点4゜の直列回路で構成する。この配電設備を運
転する場合、まず高圧側遮断器2を投入することにより
、同図(b)の高圧側遮断器の補助接点2aが閉じる。
変流器5.6、比率差動継電器1より構成される配電設
備(同図(a)参照)で、トリップ制御回路を、同図(
b)のように、電源Pに接続された比率差動継電器の接
点1a、高圧側遮断器の補助接点2a、低圧側遮断器の
補助接点4゜の直列回路で構成する。この配電設備を運
転する場合、まず高圧側遮断器2を投入することにより
、同図(b)の高圧側遮断器の補助接点2aが閉じる。
この時低圧側遮断器4はまだ投入されていないので、同
図(b)のトリップ制御回路は形成されていない(補助
接点4゜が開)。変圧器3の励磁突入電流が減衰してか
ら、低圧側遮断器4を投入することにより、同図(b)
の低圧側遮断器の補助接点4゜が閉じ、トリップ制御回
路が形成され、比率差動継電器1の接点1aが生きるこ
とになる。
図(b)のトリップ制御回路は形成されていない(補助
接点4゜が開)。変圧器3の励磁突入電流が減衰してか
ら、低圧側遮断器4を投入することにより、同図(b)
の低圧側遮断器の補助接点4゜が閉じ、トリップ制御回
路が形成され、比率差動継電器1の接点1aが生きるこ
とになる。
このように本実施例によれば、変圧器の励磁突入電流が
減衰してから、比率差動継電器の接点が有効となるため
、インラッシュ対策を施していない安価な比率差動継電
器を用いて、変圧器の励磁突入電流による誤動作を防止
できる。
減衰してから、比率差動継電器の接点が有効となるため
、インラッシュ対策を施していない安価な比率差動継電
器を用いて、変圧器の励磁突入電流による誤動作を防止
できる。
第2図には本発明の他の実施例が示されている。
本実施例は高圧側遮断器2、変圧器3A、低圧側遮断器
4の直列回路に並列接続された比率差動継電器lを備え
、変圧器3Aは3巻線変圧器で構成され、低圧側遮断器
4は2台で構成され、その2台の低圧側遮断器4a、4
bが3巻線変圧器3Aにそれぞれ直列接続されている配
電設備のトリップ制御回路を、比率差動継電器1の接点
1aと、高圧側遮断器2の補助接点2aと、両低圧側遮
断器4a、4bの補助接点4a。、4b、どの直並列回
路で構成し、高圧側遮断器2を閉じた時に、低圧側遮断
器4を開放しておき、変圧器3Aの突入電流が減少して
から低圧側遮断器4を閉じるようにした。この場合も前
述の場合と同様な作用効果を奏することができる。
4の直列回路に並列接続された比率差動継電器lを備え
、変圧器3Aは3巻線変圧器で構成され、低圧側遮断器
4は2台で構成され、その2台の低圧側遮断器4a、4
bが3巻線変圧器3Aにそれぞれ直列接続されている配
電設備のトリップ制御回路を、比率差動継電器1の接点
1aと、高圧側遮断器2の補助接点2aと、両低圧側遮
断器4a、4bの補助接点4a。、4b、どの直並列回
路で構成し、高圧側遮断器2を閉じた時に、低圧側遮断
器4を開放しておき、変圧器3Aの突入電流が減少して
から低圧側遮断器4を閉じるようにした。この場合も前
述の場合と同様な作用効果を奏することができる。
すなわち高圧側遮断器2を投入しく高圧側遮断器の補助
接点2aを閉)、次いで変圧器3Aの励磁突入電流が減
衰してから、低圧側遮断器4(4a、4b)を投入する
ことにより、低圧側遮断器の補助接点4ao、4 b
oが閉じてトリップ制御回路が形成され、比率差動継電
器1の接点1aが生きるようになって、前述の場合と同
様な作用効果を奏するのである。なお、同図において6
a、6bは変流器である。
接点2aを閉)、次いで変圧器3Aの励磁突入電流が減
衰してから、低圧側遮断器4(4a、4b)を投入する
ことにより、低圧側遮断器の補助接点4ao、4 b
oが閉じてトリップ制御回路が形成され、比率差動継電
器1の接点1aが生きるようになって、前述の場合と同
様な作用効果を奏するのである。なお、同図において6
a、6bは変流器である。
第3図には本発明の更に他の実施例が示されている。高
圧側遮断器2、変圧器3、低圧側遮断器4の直列回路に
高圧側、低圧側過電流継電器7.8を介して並列接続さ
れた比率差動継電器1を有する配電設備のトリップ制御
回路を、比率差動継電器1の接点1aと、高圧側遮断器
2の補助接点2aと、高圧側、低圧側過電流継電器7.
8の接点7a、8aと、低圧側遮断器4の補助接点4゜
との並列回路で構成し、高圧側遮断器2を閉じた時に、
低圧側遮断器4を開放しておき、変圧器3の突入電流が
減少してから低圧側遮断器4を閉じるようにした。この
場合も前述の場合と同様な作用効果を奏することができ
る。
圧側遮断器2、変圧器3、低圧側遮断器4の直列回路に
高圧側、低圧側過電流継電器7.8を介して並列接続さ
れた比率差動継電器1を有する配電設備のトリップ制御
回路を、比率差動継電器1の接点1aと、高圧側遮断器
2の補助接点2aと、高圧側、低圧側過電流継電器7.
8の接点7a、8aと、低圧側遮断器4の補助接点4゜
との並列回路で構成し、高圧側遮断器2を閉じた時に、
低圧側遮断器4を開放しておき、変圧器3の突入電流が
減少してから低圧側遮断器4を閉じるようにした。この
場合も前述の場合と同様な作用効果を奏することができ
る。
すなわち高圧側遮断器2を投入しく高圧側遮断器2の補
助接点2aが閉)、次いで変圧器3の励磁突入電流が減
衰してから、低圧側遮断器4を投入することにより、同
図(b)の低圧側遮断器の補助接点4゜が閉じてトリッ
プ制御回路が形成され、比率差動継電器1の接点1aお
よび高圧側、低圧側過電流継電器7.8の接点7a、8
aが生きるようになって、前述の場合と同様な作用効果
を奏することができるのである。なお、同図において、
TAG、は高圧側過電流継電器7のターゲット、TAG
、は低圧側過電流継電器8のターゲットである。
助接点2aが閉)、次いで変圧器3の励磁突入電流が減
衰してから、低圧側遮断器4を投入することにより、同
図(b)の低圧側遮断器の補助接点4゜が閉じてトリッ
プ制御回路が形成され、比率差動継電器1の接点1aお
よび高圧側、低圧側過電流継電器7.8の接点7a、8
aが生きるようになって、前述の場合と同様な作用効果
を奏することができるのである。なお、同図において、
TAG、は高圧側過電流継電器7のターゲット、TAG
、は低圧側過電流継電器8のターゲットである。
以上本実施例によれば、変圧器の励磁突入電流による誤
動作防止回路を簡単な回路で構成でき、高信頼化ができ
る。また、インラッシュ対策を施していない安価な比率
差動継電器を用いることができる。
動作防止回路を簡単な回路で構成でき、高信頼化ができ
る。また、インラッシュ対策を施していない安価な比率
差動継電器を用いることができる。
また、3巻線変圧器で構成される配電設備にも適用可能
である。
である。
更に、高圧側過電流継電器、低圧側過電流継電器の後備
保護と組合せて、効果的な保護、表示が可能となる。
保護と組合せて、効果的な保護、表示が可能となる。
上述のように、本発明は単純な回路構成で、かつインラ
ッシュ対策等を施していない比率差動継電器を用いて変
圧器の励磁突入電流による誤動作防止が可能となって、
単純な回路構成で、かつインラッシュ対策等を施してい
ない比率差動継電器を用いて変圧器の励磁突入電流によ
る誤動作防止を可能とした比率差動継電器の励磁突入電
流による誤動作防止回路を得ることができる。
ッシュ対策等を施していない比率差動継電器を用いて変
圧器の励磁突入電流による誤動作防止が可能となって、
単純な回路構成で、かつインラッシュ対策等を施してい
ない比率差動継電器を用いて変圧器の励磁突入電流によ
る誤動作防止を可能とした比率差動継電器の励磁突入電
流による誤動作防止回路を得ることができる。
第1図(a)、(b)は本発明の比率差動継器の励磁突
入電流による誤動作防止回路の一実施例を示すもで(a
)配電設備の単線図、(b)は(a)のトリップ制御回
路図、第2図(a)、(b)は本発明の比率差動継電器
の励磁突入電流による誤動作防止回路の他の実施例を示
すもので(a)は配電設備の単線図、(b)は(a)の
トリップ制御回路図、第3図(a)、(b)は本発明の
比率差動継電器の励磁突入電流による誤動作防止回路の
更に他の実施例を示すもので(a)は配電設備の単線図
、(b)は(a)のトリップ制御回路図、第4図は従来
の比率差動継電器の励磁突入電流による誤動作防止回路
のトリップ制御回路図である。 1・・・比率差動継電器、1a・・接点(比率差動継電
器)、2・・高圧側遮断器、2a・・・補助接点(高圧
側遮断器)、3.3A=変圧器、4.4a、4b・・・
低圧側遮断器、4゜、4ao、4b、・・補助接点(低
圧側遮断器)、7・高圧側過電流継電器、7a・・接点
(高圧側過電流継電器)、8・・低圧側過電流継電器、
8a・・接点(低圧側過電流継電器)。 代理人 弁理士 高橋明夫 1−1.。 (ほか1名)′。 第1図 (a) (b)1a 接
点(比率差動継電器) 1・・比率差動継電器 2a・補助接点
2・・・高圧側遮断器 (高圧
側遮断器)3・変圧器 4゜
補助接点4 低圧側遮断器 (
低圧側遮断器)第2図 (a) (b) 恍ダb°低A例県斬器 七 ニー 区 −− 目 ミニ トの
入電流による誤動作防止回路の一実施例を示すもで(a
)配電設備の単線図、(b)は(a)のトリップ制御回
路図、第2図(a)、(b)は本発明の比率差動継電器
の励磁突入電流による誤動作防止回路の他の実施例を示
すもので(a)は配電設備の単線図、(b)は(a)の
トリップ制御回路図、第3図(a)、(b)は本発明の
比率差動継電器の励磁突入電流による誤動作防止回路の
更に他の実施例を示すもので(a)は配電設備の単線図
、(b)は(a)のトリップ制御回路図、第4図は従来
の比率差動継電器の励磁突入電流による誤動作防止回路
のトリップ制御回路図である。 1・・・比率差動継電器、1a・・接点(比率差動継電
器)、2・・高圧側遮断器、2a・・・補助接点(高圧
側遮断器)、3.3A=変圧器、4.4a、4b・・・
低圧側遮断器、4゜、4ao、4b、・・補助接点(低
圧側遮断器)、7・高圧側過電流継電器、7a・・接点
(高圧側過電流継電器)、8・・低圧側過電流継電器、
8a・・接点(低圧側過電流継電器)。 代理人 弁理士 高橋明夫 1−1.。 (ほか1名)′。 第1図 (a) (b)1a 接
点(比率差動継電器) 1・・比率差動継電器 2a・補助接点
2・・・高圧側遮断器 (高圧
側遮断器)3・変圧器 4゜
補助接点4 低圧側遮断器 (
低圧側遮断器)第2図 (a) (b) 恍ダb°低A例県斬器 七 ニー 区 −− 目 ミニ トの
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高圧側遮断器、変圧器、低圧側遮断器の直列回路に
並列接続された比率差動継電器を有する配電設備のトリ
ップ制御回路を、前記比率差動継電器の接点と、前記高
圧側遮断器の補助接点と、前記低圧側遮断器の補助接点
との直列回路で構成し、前記高圧側遮断器を閉じた時に
、前記低圧側遮断器を開放しておき、前記変圧器の突入
電流が減少してから前記低圧側遮断器を閉じるようにし
たことを特徴とする比率差動継電器の励磁突入電流によ
る誤動作防止回路。 2、高圧側遮断器、変圧器、低圧側遮断器の直列回路に
並列接続された比率差動継電器を備え、前記変圧器は3
巻線変圧器で構成され、前記低圧側遮断器は2台で構成
され、その2台の低圧側遮断器が前記3巻線変圧器にそ
れぞれ直列接続されている配電設備のトリップ制御回路
を、前記比率差動継電器の接点と、前記高圧側遮断器の
補助接点と、前記両低圧側遮断器の補助接点との直並列
回路で構成し、前記高圧側遮断器を閉じた時に、前記低
圧側遮断器を開放しておき、前記変圧器の突入電流が減
少してから前記低圧側遮断器を閉じるようにしたことを
特徴とする比率差動継電器の励磁突入電流による誤動作
防止回路。3、高圧側遮断器、変圧器、低圧側遮断器の
直列回路に高圧側、低圧側過電流継電器を介して並列接
続された比率差動継電器を有する配電設備のトリップ制
御回路を、前記比率差動継電器の接点と、前記高圧側遮
断器の補助接点と、前記高圧側、低圧側過電流継電器の
接点と、前記低圧側遮断器の補助接点との並列回路で構
成し、前記高圧側遮断器を閉じた時に、前記低圧側遮断
器を開放しておき、前記変圧器の突入電流が減少してか
ら前記低圧側遮断器を閉じるようにしたことを特徴とす
る比率差動継電器の励磁突入電流による誤動作防止回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327664A JPH04197023A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 比率差動継電器の励磁突入電流による誤動作防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327664A JPH04197023A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 比率差動継電器の励磁突入電流による誤動作防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197023A true JPH04197023A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18201591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2327664A Pending JPH04197023A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 比率差動継電器の励磁突入電流による誤動作防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04197023A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102918619A (zh) * | 2010-08-20 | 2013-02-06 | 株式会社东芝 | 励磁涌流抑制装置 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2327664A patent/JPH04197023A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102918619A (zh) * | 2010-08-20 | 2013-02-06 | 株式会社东芝 | 励磁涌流抑制装置 |
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