JPH04197228A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JPH04197228A
JPH04197228A JP32626490A JP32626490A JPH04197228A JP H04197228 A JPH04197228 A JP H04197228A JP 32626490 A JP32626490 A JP 32626490A JP 32626490 A JP32626490 A JP 32626490A JP H04197228 A JPH04197228 A JP H04197228A
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JP
Japan
Prior art keywords
control
output
main body
vacuum cleaner
mode
Prior art date
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Pending
Application number
JP32626490A
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English (en)
Inventor
Tomokazu Yoshioka
友和 吉岡
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は掃除機本体に内蔵され塵埃を吸引する電動送風
機の出力を吸込み風の流路の流量、圧力または温度など
の変化状態に応して自動制御モードで制御できるととも
に吸込み口体に設けられた回転ブラシを回転させる電動
機を選択された制御モードで制御できる電気掃除機に関
する。
(従来の技術) 従来のこの種の電気掃除機は、掃除機本体内に形成した
集塵部に吸込み側に連通された電動送風機を内蔵し、こ
の電動送風機の出力を制御する本体制御部を備え、この
掃除機本体に接続したホースなどの吸込み管の手元操作
部の出力で本体制側部を制−して電動送風機とを制御す
るようにし、また、吸込み管の先端に接続される吸込み
口体には回転ブラシを回転させる電動機が内蔵され、こ
の電動機も手元操作部の出力で制御するようにしている
。そして、電動送風機の出力は「強」 「弱」「停止」
の切換えと、この切換えを流路の流量、圧力または温度
などに応じて自動的に制御する自動モードと手動操作に
て制御する手動モートとの切換えとを手元操作部のキー
操作でそれぞれできるようにし、また、吸込み口体の電
動機も手元操作部のキー操作で「強」 「弱」 「停止
」の切換えができるようにした構造が採られている。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来の構造の電気掃除機では、電気掃除機本体内の
電動送風機の出力の切換えを流路の流量、圧力または温
度などに応じて自動的に制御する自動モードと手動操作
にて制御する手動モードとの切換えのキー操作と、吸込
み口体の電動機の出力の切換えのキー操作とをそれぞれ
専用のキーの選択操作で行わなくてはならず、キー操作
が煩雑で操作性が悪い問題があった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、掃除機本体
内の電動送風機を制御するモードで使用開度の多い自動
制御モートの切換え操作に関連さ゛せて吸込み口体内の
電動機を制御する制御モードの切換えを操作手段の1つ
のキー操作でてき、操作性を向上した電気掃除機を提供
するものである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明の電気掃除機は、集塵部を形成しこの集塵部に吸
込み側を連通させた電動送風機を内蔵しかつこの電動送
風機の出力を制御する本体制御部を備えた掃除機本体と
、この電気掃除機本体に接続された手元制御部を有する
吸込み管と、この吸込み管の先端に接続され回転ブラシ
とこの回転ブラシを回転させる電動機を備えた吸込み口
体とを具備し、前記手元制御部は、前記吸込み口体の電
動機を制御する電動機制御手段と、この電動機制御手段
と前記本体制御部とを制御する出力手段、およびこの出
力手段を制御する操作手段とを有し、前記操作手段は、
前記本体制御部か掃除機本体内の風路内の流量、圧力ま
たは温度などの変化状態を検出する検出手段に応じた自
動制御のモードにおいて、前記電動機制御手段の制御モ
ードを1以上設定し、この制御モードの数に応じたスイ
ッチを包含した1つの操作キーの操作にて前記電動送風
機の自動制御モードの下で前記出力手段の出力により前
記電動機の選択された制御モードで電動機制御手段を駆
動させるものである。
(作用) 本発明の電気掃除機は、掃除機本体の電動送風機の自動
制御モードの下での吸込み口体の回転ブラシの制御モー
ドの選択は吸込み管の手元制御部の操作手段の1つのキ
ーの操作ででき、この操作手段により手元制御部の出力
手段が掃除機本体の本体制御部を制御し、電動送風機は
自動制御モードで駆動され、電動送風機は流路内の流量
、圧力または温度に応じて自動的に出力が制御される。
また、出力手段の出力で電動機制御手段は吸込み口体の
電動機を選択された制御モードの出力で制御し、電動機
の制御出力で回転ブラシを回転させ、操作手段の一つの
キー操作で電動送風機の自動制御モードと回転ブラシを
回転させる電動機の出力制御ができ、操作性が向上され
る。
(実施例) 本発明の電気掃除機の一実施例の構成を図面を参照して
説明する。
第1図において、11は電気掃除機本体で、この掃除機
本体11内には、第5図に示す電動送風機12が内蔵さ
れ、この電動送風機12の吸込み側は掃除機本体11内
に形成された集塵部に連通されている。そして、前記掃
除機本体11の蓋体13には回動体14が回動自在に支
持され、この回動体14には、吸込み口体15の電動機
16に供電する図示しない一対の高圧ターミナルリング
と一対の低圧ターミナルリングとが設けられ、この両タ
ーミナルリングは掃除機本体11に設けた各一対の接点
にそれぞれ摺動自在に接触されている。
また、前記回動体14には吸込み管のホース17の基部
が差込み接続され、このホース17は電源供給線および
2線伝送線を有し、電源供給線は一対の高圧ターミナル
リングに、伝送線は一対の低圧ターミナルリングに電気
的に接続されるようになっている。そして、ホース17
の先端には、吸込み管の延長管18が差込み接続され、
このホース17の先端には手許操作部I9が設けられて
いる。また、前記延長管I8の先端には内部に前記電動
機16を内蔵する吸込み口体15が着脱自在に取付けら
れ、この電動機16によって吸込み口体15の吸込み口
に臨ませて回転自在に設けた回転ブラシが連動回転され
るようになっている。
この手許操作部19には内部に手許制御部20の回路基
板21が設けられ、この回路基板21には操作手段22
が設けられている。この操作手段22は第2図に示すよ
うに、前記掃除機本体11の電動送風機12を自動制御
モードを設定するとともに吸込み口体15の電動機16
の制御モードを設定するじゅうたん掃除モードの「強」
、たたみ掃除モードの「中」、床掃除モードの「弱」、
切りモードのro F FJの出力を可変する一回路一
接点の常開接点を有するスイッチ(例えば、商品名タク
トスイッチ)23゜24、25.26にて構成され、こ
の各スイッチ23.24゜25、26は前記回路基板2
1に一点を中心として等間隔位置に設けられ、この各ス
イッチ23.24.25゜26を包含して覆うように1
つのキー27がカバー28に押圧操作可能に取付けられ
、このキー27の周縁に沿って表示されている操作指示
部29を選択的に押圧することにより前記スイッチ23
.24.25.26が選択的に閉成される。さらに、前
記回路基板21には第4図に示すように、掃除機本体1
1の電動送風機12を手動制御モードに切換えるスイッ
チ30が設けられ、このスイッチ30を操作するキー3
1が前記カバー28に設けられている。そして、前記回
路基板21には電動送風機12の手動制御モードの1強
」および「弱」と、電動機16のじゅうたん掃除モード
の「強」、たたみ掃除モードの「中」、床掃除モードの
「弱」を表示する発光ダイオード33が接続され、この
発光ダイオード33を臨ませる表示孔が形成されている
また、第4図に示すように、前記スイッチ23゜24、
25.26.30および発光ダイオード32を接続した
出力手段34が前記回路基板21に接続されている。
また、この出力手段34には前記掃除機本体11の本体
制御部35に出力する出力端子36を有し、さらにこの
出力手段34に電動機制御手段37が接続され、この電
動機制御手段37に電動機16が接続されている。また
、この電動機制御手段37には前記ホース17の電源供
給線38が接続されている。
次に、第5図により本体制御部35の構成を説明する。
41は商用交流電源で、この商用交流電源41は、本体
制御部35に接続され、この本体制御部35は電動送風
機12に接続されこの電動送風機12の出力を制御する
。この本体制御部35は商用交流電源41に降圧用の変
圧器43の一次巻線が接続され、この変圧器43の二次
巻線には交流を脈流に整流する整流手段46が接続され
、この整流手段46にはそれぞれ異なった電圧の定電圧
に変換する第1および第2の定電圧手段47.48が接
続されている。この第1の定電圧手段47は前記手許制
御部20に接続する一方端子49に接続され、他方の端
子50は手許制御部20からの電流を検出する電流検出
手段51が接続されマイクロコンピュータで構成される
中央処理装置52に接続されている。また、第1の定電
圧手段47は一定の電流値を保持する定電流手段53に
接続され、この定電流手段53は掃除機本体11内の流
路内の流量、圧力または温度を検出する風路検出手段5
4および、この風路検出手段54の検出値を電気的出力
に変換する変換手段55とからなる検出手段56に接続
されている。そして、この検出手段56はこの検出手段
56の出力を増幅する増幅手段57を介して中央処理装
置52に接続されている。また、前記第2の定電圧手段
48は中央処理装置52を駆動するためそのまま中央処
理装置52に接続されるとともに、電源再投入時に中央
処理装置52のプログラムの進行を初期状態にするイニ
シアライズ手段58を介して中央処理装置52に接続さ
れる。
さらに、前記変圧器43の二次巻線には商用交流電源4
1のゼロボルトを検出するとともに50H!および6’
OH!の周波数識別を行なうゼロクロス検出手段59が
接続され、このゼロクロス検出手段59は中央処理装置
52に接続される。また、前記第1の定電圧手段47は
電動送風機12の出力または手許制御手段20の操作位
置を表示する表示手段6Iに接続され、この表示手段6
1は中央処理装置52に接続される。さらに、前記中央
処理袋M52から発音駆動手段62を介して目づまり等
の異常を報知する発音手段63が接続されている。
さら前記中央処理装置52には駆動手段64が接続され
、この駆動手段64には絶縁手段65を介して前記電動
送風機12を制御する電力制御手段67が接続されてい
る。
次に上記実施例の作用について説明する。
掃除機本体11の電動送風機12を流路の流量、圧力ま
たは温度などの状態変化に対応する自動制御モードの下
で、吸込み口体15の回転ブラシを回転させる電動機1
6の制御モードを選択するときには、ホース17の手元
操作部I9に設けられている操作手段22の1つのキー
27を操作すると、この操作手段22の出力で出力手段
34が駆動され、この出力手段34は掃除機本体11の
本体制御部35に自動制御モードの信号を出力し、本体
制御部35の電流検出手段51に入力され、中央処理装
置52は風路検出手段54からの信号に基づいて駆動手
段64、絶縁手段65を介して電力制御手段67で電動
送風機12を制御するようにプログラム制御される。ま
た、同時にこの自動制御モード設定のキー27の操作で
操作された操作指示部29に対応する吸込み口本体15
の電動機16の制御モードが選択される。そして、例え
ば、じゅうたん掃除モードの「強」の制御モードが選択
されると、スイッチ23が閉成され、この操作手段22
からの出力が出力手段20に入力される。
そして、この出力手段20からの出力で電動機制御手段
37が「強」の制御モードに設定され、電動機16が「
強」に設定される。このように、手元制御部20の操作
手段22の1つのキー27に形成されている操作指示部
29を選択的に操作すると、出力手段34を介して本体
制御部35は自動制御モードに設定されるとともに手元
制御部20は選択された制御モードに設定される。
そして、この実施例では、本体制御部35による電動送
風機12の自動制御モードと、操作手段22の1つのキ
ー27の操作指示部29の操作で、電動機16のじゅう
たん掃除モードの「強」、たたみ掃除モードの「中」、
床掃除モードの「弱」の3つの制御モードの選択設定が
できる。さらに、この1つのキー27の操作でスイッチ
26が閉成され、本体制御部35による電動送風機12
の停止と電動機料手段37による電動機16の停止の制
御モードが設定できる。
なお、操作手段22のキー31の操作でスイッチ30を
閉成すると、掃除機本体11の電動送風機12を制御す
る本体制御部35は手動制御モードに切換えられ、この
スイッチ30の反復操作で電動送風機12の制御モード
がハイパワーの「強」と静音の「弱jに順次切換え、さ
らに、電動機16のじゅうたん掃除モードの「強jまた
たみ掃除モードの「中コ、床掃除モードの「弱」の制御
モードをキー27にて選択設定する。また、手動モード
では、1つのキー27の操作でスイッチ26を閉成する
と、本体制御部35による電動送風機12の停止と電動
機制御手段37による電動機16の停止の制御モードが
設定されるとともに手動制御モードが解除される。
また、操作手段22の操作で選択された本体制御部35
の制御モードと電動機制御手段37の制御モードに対応
して手元操作部19の発光ダイオード33か点灯されて
表示されるとともに掃除機本体11の表示手段61も対
応じた表示を行う。
なお、操作手段22のキー27による掃除機本体11の
電動送風機12の自動制御モードに組合される吸込み口
体15の電動機16の制御モードはじゅうたん掃除モー
ドの「強」、たたみ掃除モードの「中」床掃除モードの
「弱」および停止の4モードに限られるものではなく、
1つ以上の制御モードを包含させればよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、掃除機本体の電動送風機の自動制御モ
ードの下での吸込み口体の回転ブラシの制御モードの選
択は吸込み管の手元制御部の操作手段の1つのキーの操
作でできるので、この操作手段の1のキー操作により手
元制御部の出力手段が掃除機本体の本体制御部を自動制
御モードに制御し、電動送風機は自動制御モードで駆動
され、電動送風機は流路内の流量、圧力または温度に応
して自動的に出力が制御されるとともに同時に出力手段
の出力で電動機制御手段は吸込み臼体の電動機を選択さ
れた制御モードの出力で制御し、電動機の制御出力で回
転ブラシを回転させ、操作手段の一つのキー操作で電動
送風機の自動制御モードと回転ブラシを回転させる電動
機の出力制御ができ、二重の操作を必要とせず、操作性
が向上され、また、手元操作部の操作スペースを縮小で
き、操作し易い大きさとすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除機の斜視図、
第2図は同上手元操作部の分解斜視図、第3図は同上一
部の正面図、第4図は同上手元操作部のブロック図、第
5図は同上本体制御部のブロック図である。 11・・掃除機本体、12・・電動送風機、15・・吸
込み臼体、16・・電動機、17・・吸込み管のホース
、19・・手元操作部、20・・手元制御部、22・・
操作手段、23.24.25.26・・スイッチ、27
・・キー、34・・出力手段、35・・本体制御部、3
7・・電動機制御手段。 / 20枕刑#jFJ4  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)集塵部を形成しこの集塵部に吸込み側を連通させ
    た電動送風機を内蔵しかつこの電動送風機の出力を制御
    する本体制御部を備えた掃除機本体と、この電気掃除機
    本体に接続された手元制御部を有する吸込み管と、この
    吸込み管の先端に接続され回転ブラシとこの回転ブラシ
    を回転させる電動機を備えた吸込み口体とを具備し、 前記手元制御部は、前記吸込み口体の電動機を制御する
    電動機制御手段と、この電動機制御手段と前記本体制御
    部とを制御する出力手段、およびこの出力手段を制御す
    る操作手段とを有し、前記操作手段は、前記本体制御部
    が掃除機本体内の風路内の流量、圧力または温度などの
    変化状態を検出する検出手段に応じた自動制御のモード
    において、前記電動機制御手段の制御モードを1以上設
    定し、この制御モードの数に応じたスイッチを包含した
    1つの操作キーの操作にて前記電動送風機の自動制御モ
    ードの下で前記出力手段の出力により前記電動機の選択
    された制御モードで電動機制御手段を駆動させることを
    特徴とする電気掃除機。
JP32626490A 1990-11-28 1990-11-28 電気掃除機 Pending JPH04197228A (ja)

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