JPH04197316A - シート用スプリング - Google Patents
シート用スプリングInfo
- Publication number
- JPH04197316A JPH04197316A JP2332703A JP33270390A JPH04197316A JP H04197316 A JPH04197316 A JP H04197316A JP 2332703 A JP2332703 A JP 2332703A JP 33270390 A JP33270390 A JP 33270390A JP H04197316 A JPH04197316 A JP H04197316A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- net
- seat
- members
- outer frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Seats For Vehicles (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、自動車用シートなどを構成するに適したシー
トスプリングに関するものである。
トスプリングに関するものである。
〈従来の技術〉
従来の自動車用シートにおいては、例えば新編自動車工
学便覧第6編(昭和58年9月30日、社団法人自動車
技術会発行)の1−22〜l−23頁に見られるように
、ピアノ線あるいは硬鋼線を加工したバネをシートフレ
ームに取付けることにより、このバネで人の荷重を受け
るとともに、振動時の底突感を防止していた。
学便覧第6編(昭和58年9月30日、社団法人自動車
技術会発行)の1−22〜l−23頁に見られるように
、ピアノ線あるいは硬鋼線を加工したバネをシートフレ
ームに取付けることにより、このバネで人の荷重を受け
るとともに、振動時の底突感を防止していた。
しかしながら、このような従来のシート用スプリングの
ようにバネをシートフレームに直接取付けるようにした
場合はスプリングの取付作業性が悪く、重量が大きいと
いう不具合があったために、例えば自動車用シートのよ
うに生産性の向上と軽量化が望まれるシートに適したス
プリングが要請されていた。
ようにバネをシートフレームに直接取付けるようにした
場合はスプリングの取付作業性が悪く、重量が大きいと
いう不具合があったために、例えば自動車用シートのよ
うに生産性の向上と軽量化が望まれるシートに適したス
プリングが要請されていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明は、軽量で生産性に優れたシート用スプリングを
提供することを課題としている。
提供することを課題としている。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、シートのフレームに重合固定される外枠の内
側に縦部材及び横部材の交差部を結合して構成したネッ
トを一体に成形してシート用スプリングを構成している
。そして、前記縦部材及び横部材における他方の部十A
への交差部をそれぞれ直線状に形成したうえて、前記交
差部に挟まれた縦部材及び横部材の中間部にそれぞれス
プリング効果部を設けて外枠とネットとを硬質の樹脂材
料で一体に成形したことを最大の特徴としている。
側に縦部材及び横部材の交差部を結合して構成したネッ
トを一体に成形してシート用スプリングを構成している
。そして、前記縦部材及び横部材における他方の部十A
への交差部をそれぞれ直線状に形成したうえて、前記交
差部に挟まれた縦部材及び横部材の中間部にそれぞれス
プリング効果部を設けて外枠とネットとを硬質の樹脂材
料で一体に成形したことを最大の特徴としている。
〈作用〉
スプリングを構成する外枠とネットを硬質の樹脂材料で
一体に成形しているためにスプリングが軽量であり、外
枠をシートフレームに重合固定するという簡単な作業で
スプリングをシートフレームに確実に取付けることがで
きる。又、ネットを構成する縦部材と横部材との交差部
をそれぞれ直線状にしているために両部材の結合安定性
が高く、しかも、これらの結合部に挟まれた両部月の中
間部にそれぞれスプリング効果部を設けているためにネ
ッI・の弾力性も確保される。
一体に成形しているためにスプリングが軽量であり、外
枠をシートフレームに重合固定するという簡単な作業で
スプリングをシートフレームに確実に取付けることがで
きる。又、ネットを構成する縦部材と横部材との交差部
をそれぞれ直線状にしているために両部材の結合安定性
が高く、しかも、これらの結合部に挟まれた両部月の中
間部にそれぞれスプリング効果部を設けているためにネ
ッI・の弾力性も確保される。
〈実施例〉
第1図は本発明に係るソート用スプリングの一実施例を
示した概略斜視図、第2図は同じくネットの部分を拡大
して示した斜視図であり、図示しない自動車用シートの
シートフレームの表面に重合固定される外枠1の内側に
はネット2を張り渡している。ネット2は、外枠Iの縦
方向に所定のピッチで並列された縦部材3.3と、外枠
lの横方向に所定のピッチで並列された横部材4,4と
て構成されており、両部材3.4の交差部5及びその近
傍をそれぞれ直線状に形成して相手側の部材に結合して
いる。
示した概略斜視図、第2図は同じくネットの部分を拡大
して示した斜視図であり、図示しない自動車用シートの
シートフレームの表面に重合固定される外枠1の内側に
はネット2を張り渡している。ネット2は、外枠Iの縦
方向に所定のピッチで並列された縦部材3.3と、外枠
lの横方向に所定のピッチで並列された横部材4,4と
て構成されており、両部材3.4の交差部5及びその近
傍をそれぞれ直線状に形成して相手側の部材に結合して
いる。
前記交差部5.5により挟まれた縦部材3,3及び横部
材4.4の中間部にはそれぞれスプリング効果部6.6
を設けている。このスプリング効果部6,6は、第2図
に示したように縦部材3,3及び横部材4,4をそれぞ
れネット2と同一の面内てジグザク状に屈曲させること
により構成している。
材4.4の中間部にはそれぞれスプリング効果部6.6
を設けている。このスプリング効果部6,6は、第2図
に示したように縦部材3,3及び横部材4,4をそれぞ
れネット2と同一の面内てジグザク状に屈曲させること
により構成している。
そして、このネット2と外枠】とをポリエステルあるい
はナイロンなどのような硬質の樹脂材料を用いて射出成
形あるいはプレス成形などで一体に成形してシート用ス
プリングを構成するが、第3図に示したように縦部材3
,3及び横部材4.4の中間部をネッl−2と同一の面
内て中空の菱形(多角形)あるいは中空円に形成してス
プリング効果部6.6を構成することもてきる。
はナイロンなどのような硬質の樹脂材料を用いて射出成
形あるいはプレス成形などで一体に成形してシート用ス
プリングを構成するが、第3図に示したように縦部材3
,3及び横部材4.4の中間部をネッl−2と同一の面
内て中空の菱形(多角形)あるいは中空円に形成してス
プリング効果部6.6を構成することもてきる。
以−1−のように構成されたシート用スプリングにおい
ては、シートフレームに固定される外枠1にネット2と
を金属に比較して軽量な硬質の樹脂材料で一体に成形し
ている。従って、シート用スプリングを軽量化できると
ともに、外枠lをシートフレームに重合させてこれをビ
スなどで固定するという簡単な作業でスプリングを的確
に取付けることができる。
ては、シートフレームに固定される外枠1にネット2と
を金属に比較して軽量な硬質の樹脂材料で一体に成形し
ている。従って、シート用スプリングを軽量化できると
ともに、外枠lをシートフレームに重合させてこれをビ
スなどで固定するという簡単な作業でスプリングを的確
に取付けることができる。
又、ネット2を構成する縦部材3,3及び横部材4゜4
における他方の部材との交差部5.5をそれぞれ直線状
にしているために、両部材3,3.4,4の結合室定性
が損なわれることがなく、しかも、前記交差部5,5て
挟まれた両部材3,3.4,4の中間部にスプリング効
果部6.6を設けているために、ネット2の弾力性を確
保てきる。さらに、前記スプリング効果部6,6は縦部
材3,3及び横部材4,4をネット2と同一の面内で屈
曲させ、あるいは中空円若しくは中空多角形に形成して
構成したものであるために、スプリング効果部6.6を
設けることてネット2の厚さが増加することもない。
における他方の部材との交差部5.5をそれぞれ直線状
にしているために、両部材3,3.4,4の結合室定性
が損なわれることがなく、しかも、前記交差部5,5て
挟まれた両部材3,3.4,4の中間部にスプリング効
果部6.6を設けているために、ネット2の弾力性を確
保てきる。さらに、前記スプリング効果部6,6は縦部
材3,3及び横部材4,4をネット2と同一の面内で屈
曲させ、あるいは中空円若しくは中空多角形に形成して
構成したものであるために、スプリング効果部6.6を
設けることてネット2の厚さが増加することもない。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかなように本発明に係るソート用ス
プリングによれば、スプリングの全体を硬質の樹脂材料
で一体に成形して構成を簡素化するとともに軽量化して
いるために、シートフレームへの取付作業性が高くなる
とともにシートを軽量化できる。
プリングによれば、スプリングの全体を硬質の樹脂材料
で一体に成形して構成を簡素化するとともに軽量化して
いるために、シートフレームへの取付作業性が高くなる
とともにシートを軽量化できる。
第1図は本発明に係るシート用スプリングの一実施例を
示した概略斜視図、第2図は第1図のネットの構造を示
した斜視図、第3図はネットの変形例を−6= の構造を示した斜視図である。 1・・・外枠 2・・・ネット 3・・・縦部材 4・・横部材 5・・・交差部 6・・・スプリング効果部
示した概略斜視図、第2図は第1図のネットの構造を示
した斜視図、第3図はネットの変形例を−6= の構造を示した斜視図である。 1・・・外枠 2・・・ネット 3・・・縦部材 4・・横部材 5・・・交差部 6・・・スプリング効果部
Claims (3)
- (1)シートのフレームに重合固定される外枠と、この
外枠の内側に張り渡した縦部材及び横部材の交差部を結
合して構成したネットとを備え、前記縦部材及び横部材
における他方の部材への交差部をそれぞれ直線状に形成
するとともに、前記交差部に挟まれた縦部材及び横部材
の中間部にそれぞれスプリング効果部を設けて外枠とネ
ットとを硬質の樹脂材料で一体に成形したことを特徴と
するシート用スプリング。 - (2)縦部材又は横部材の少なくとも一方の中間部をネ
ットと同一の面内で屈曲させてスプリング効果部を構成
したことを特徴とする請求項1のシート用スプリング。 - (3)縦部材又は横部材の少なくとも一方の中間部をネ
ットと同一の面内で中空円若しくは中空多角形に形成し
てスプリング効果部を構成したことを特徴とする請求項
1のシート用スプリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332703A JPH04197316A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | シート用スプリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332703A JPH04197316A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | シート用スプリング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197316A true JPH04197316A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18257929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2332703A Pending JPH04197316A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | シート用スプリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04197316A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242453B2 (ja) * | 1980-12-05 | 1987-09-08 | Mitsubishi Electric Corp |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2332703A patent/JPH04197316A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242453B2 (ja) * | 1980-12-05 | 1987-09-08 | Mitsubishi Electric Corp |
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