JPH0419742Y2 - - Google Patents
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- JPH0419742Y2 JPH0419742Y2 JP13187187U JP13187187U JPH0419742Y2 JP H0419742 Y2 JPH0419742 Y2 JP H0419742Y2 JP 13187187 U JP13187187 U JP 13187187U JP 13187187 U JP13187187 U JP 13187187U JP H0419742 Y2 JPH0419742 Y2 JP H0419742Y2
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- JP
- Japan
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- ring
- tower
- seal ring
- stopper
- locking
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Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 10
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、雄コネクタの嵌合凹部に嵌合するタ
ワーを、雄コネクタ嵌合孔の底面に立設形成し、
そのタワーに外嵌装着した閉環状のシールリング
を、雄コネクタの嵌合凹部の内周に圧接し、嵌合
した雌雄コネクタの内部を防水状になす防水雌コ
ネクタに関するものである。
ワーを、雄コネクタ嵌合孔の底面に立設形成し、
そのタワーに外嵌装着した閉環状のシールリング
を、雄コネクタの嵌合凹部の内周に圧接し、嵌合
した雌雄コネクタの内部を防水状になす防水雌コ
ネクタに関するものである。
「従来の技術」
シールリングを装着する防水雌コネクタは、嵌
合した雌雄コネクタを外すときに、シールリング
が外れるのを防止するシールリングの係止手段が
設けられており、実開昭60−60886号公報等の多
数の公知例がある。即ち、この公知例を類別する
と・装着したシールリングの後方から、係止片つ
き樹脂製別体のリング押えを挿入係止する構造・
装着したシールリングの後方から挿入した樹脂製
環体のリング押えをコネクタ周壁に溶着する構
造・前端に鉤状のロツク部を有するシールリング
を装着して、このロツク部をコネクタ側のロツク
孔に係止させる構造、のものがある。
合した雌雄コネクタを外すときに、シールリング
が外れるのを防止するシールリングの係止手段が
設けられており、実開昭60−60886号公報等の多
数の公知例がある。即ち、この公知例を類別する
と・装着したシールリングの後方から、係止片つ
き樹脂製別体のリング押えを挿入係止する構造・
装着したシールリングの後方から挿入した樹脂製
環体のリング押えをコネクタ周壁に溶着する構
造・前端に鉤状のロツク部を有するシールリング
を装着して、このロツク部をコネクタ側のロツク
孔に係止させる構造、のものがある。
「考案が解決しようとする課題」
以上の公知例のものは、シールリングの係止構
造が共通的に複雑であり、その上、シールリング
とリング押えの挿入方向が規制されたり、溶着等
の特別の加工が必要になるので、シールリング装
着とリング押え装着の一連の作業が複雑にして手
数がかかり、その一連の作業の自動化が困難にな
つている。本考案は以上の従来技術の難点を解消
するのが目的である。
造が共通的に複雑であり、その上、シールリング
とリング押えの挿入方向が規制されたり、溶着等
の特別の加工が必要になるので、シールリング装
着とリング押え装着の一連の作業が複雑にして手
数がかかり、その一連の作業の自動化が困難にな
つている。本考案は以上の従来技術の難点を解消
するのが目的である。
「課題を解決するための手段」
以上の技術課題の解決する本考案の防水雌コネ
クタは「雄コネクタの嵌合凹部に嵌入着するタワ
ーを、雄コネクタ嵌合孔の底面に起立形成し、該
タワーに外嵌装着した閉環状のシールリングを、
該嵌合凹部の周面に圧接する防水雌コネクタにお
いて、前記底面寄りの前記タワーの後半部をシー
ルリング装着部、該タワーの前半部をリング止め
装着部になし、該リング止め装着部に、前記シー
ルリング装着部に装着したシールリングの後端に
前端が接合する弾性質閉環体のリング止めを装着
すると共に、前記シールリングとリング止めを、
前記タワーへの装着方向と直交するそれぞれの中
心線を軸として、前後対称形状になし、さらに、
前記リング止め装着部の前端から該リング止めの
装着方向に切設された係止溝と、前記リング止め
に一体形成されて該係止溝に圧入嵌着される係止
突条からなるリング止め機構を設けた構造」が特
徴である。
クタは「雄コネクタの嵌合凹部に嵌入着するタワ
ーを、雄コネクタ嵌合孔の底面に起立形成し、該
タワーに外嵌装着した閉環状のシールリングを、
該嵌合凹部の周面に圧接する防水雌コネクタにお
いて、前記底面寄りの前記タワーの後半部をシー
ルリング装着部、該タワーの前半部をリング止め
装着部になし、該リング止め装着部に、前記シー
ルリング装着部に装着したシールリングの後端に
前端が接合する弾性質閉環体のリング止めを装着
すると共に、前記シールリングとリング止めを、
前記タワーへの装着方向と直交するそれぞれの中
心線を軸として、前後対称形状になし、さらに、
前記リング止め装着部の前端から該リング止めの
装着方向に切設された係止溝と、前記リング止め
に一体形成されて該係止溝に圧入嵌着される係止
突条からなるリング止め機構を設けた構造」が特
徴である。
そして、以上の構成の係止手段の態様として、
相互に嵌合する係止溝と係止突条を、溝の開口部
より中間が太くなる中間太りの切欠円横断面形状
になし、係止溝に嵌着した係止突条が、係止溝か
ら浮き上がるのを防止することがある。
相互に嵌合する係止溝と係止突条を、溝の開口部
より中間が太くなる中間太りの切欠円横断面形状
になし、係止溝に嵌着した係止突条が、係止溝か
ら浮き上がるのを防止することがある。
「作用」
以上の構成の本考案の防水雌コネクタは、タワ
ーの前半部と後半部に、タワーへの挿入方向の前
後の中心を軸として対称に形成されたシールリン
グとリング止めを順次装着する構造からなるの
で、そのシールリングとリング止めの挿入方向の
前後の規制がなく、挿入時の方向注意が無用にな
つて装着作業性が向上すると共に、その方向規制
の解消によつて、それ等の自動装着が可能にな
る。
ーの前半部と後半部に、タワーへの挿入方向の前
後の中心を軸として対称に形成されたシールリン
グとリング止めを順次装着する構造からなるの
で、そのシールリングとリング止めの挿入方向の
前後の規制がなく、挿入時の方向注意が無用にな
つて装着作業性が向上すると共に、その方向規制
の解消によつて、それ等の自動装着が可能にな
る。
そして、前記の係止溝と係止突条からなるリン
グ止めの係止機構を有するので、タワー側の係止
溝が案内レールとして機能してリング止めの係止
突条を導くので、該係止溝への係止突条の嵌着が
し易く、リング止めを軽く押し込むのみで、タワ
ーへの装着係止ができる。そして、その装着姿勢
のリング止めが、雄コネクタを離脱させるときに
シールリングに生ずる抜け力を受けても、条体を
なす弾性質の係止突条が係止溝に圧入嵌着してい
るので、その嵌着面に強い摩擦抵抗が発生して、
シールリングの抜けや位置ずれが防止される。
グ止めの係止機構を有するので、タワー側の係止
溝が案内レールとして機能してリング止めの係止
突条を導くので、該係止溝への係止突条の嵌着が
し易く、リング止めを軽く押し込むのみで、タワ
ーへの装着係止ができる。そして、その装着姿勢
のリング止めが、雄コネクタを離脱させるときに
シールリングに生ずる抜け力を受けても、条体を
なす弾性質の係止突条が係止溝に圧入嵌着してい
るので、その嵌着面に強い摩擦抵抗が発生して、
シールリングの抜けや位置ずれが防止される。
さらに、前記実施態様の中間太り断面形状の係
止溝と係止突条からなる係止機構のものは、前記
の抜け力を受けたとき、その抜け力による係止溝
からの係止突条の浮き上がりを防止するので、係
止溝と係止突条による前記の係止作用が一段と有
効になる。以上の作用がある。
止溝と係止突条からなる係止機構のものは、前記
の抜け力を受けたとき、その抜け力による係止溝
からの係止突条の浮き上がりを防止するので、係
止溝と係止突条による前記の係止作用が一段と有
効になる。以上の作用がある。
「実施例」
以下、実施例に基づいて詳しく説明する。一実
施例を示す第1図〜第6図を参照して、本考案の
防水雌コネクタ1は、第1図・第2図のように、
雌端子3を収容して雄コネクタ20の嵌合凹部2
1に嵌入着するタワー4と、タワー4の周辺に空
間を有してタワー4を取り囲むスカート部5を有
し、そのタワー4とスカート部5間の空間が、雄
コネクタ20の嵌合凹部21の周壁を受け入れる
雄コネクタ嵌合孔12をなしている。
施例を示す第1図〜第6図を参照して、本考案の
防水雌コネクタ1は、第1図・第2図のように、
雌端子3を収容して雄コネクタ20の嵌合凹部2
1に嵌入着するタワー4と、タワー4の周辺に空
間を有してタワー4を取り囲むスカート部5を有
し、そのタワー4とスカート部5間の空間が、雄
コネクタ20の嵌合凹部21の周壁を受け入れる
雄コネクタ嵌合孔12をなしている。
即ち、タワー4は雄コネクタ嵌合孔12の底面
13の中央に突出形成されて、横断面が角丸略短
形の角柱状をなしており、複数の雌端子3を該角
柱体の軸方向と平行させて収容する端子収容孔1
5を有している。そして、雄コネクタ嵌合孔12
の底面13寄りのタワー4の後半部が、後述する
シールリング11を外嵌装着するシールリング装
着部16になり、タワー4の先端よりのタワー4
の前半部が、後述するリング止め9を外嵌装着す
るリング止め装着部17になつている。
13の中央に突出形成されて、横断面が角丸略短
形の角柱状をなしており、複数の雌端子3を該角
柱体の軸方向と平行させて収容する端子収容孔1
5を有している。そして、雄コネクタ嵌合孔12
の底面13寄りのタワー4の後半部が、後述する
シールリング11を外嵌装着するシールリング装
着部16になり、タワー4の先端よりのタワー4
の前半部が、後述するリング止め9を外嵌装着す
るリング止め装着部17になつている。
そして、そのタワー4には、タワー4の表面に
スリツト状の開口部22を有してタワー4の軸心
と平行する方向、即ち、リング止め9の挿入方向
に伸びる係止溝8が、タワー4の前端からリング
止め装着部17の終端まで、数条(図示は四条)
切設されると共に、この係止溝8の横断面形状
は、開口部22より溝中間が幅広になる中間太り
の切欠円形状をなしている。
スリツト状の開口部22を有してタワー4の軸心
と平行する方向、即ち、リング止め9の挿入方向
に伸びる係止溝8が、タワー4の前端からリング
止め装着部17の終端まで、数条(図示は四条)
切設されると共に、この係止溝8の横断面形状
は、開口部22より溝中間が幅広になる中間太り
の切欠円形状をなしている。
一方、シールリング11は、第3,4図参照、
タワー4のシールリング装着部16に外嵌される
閉環体をなし、内周と外周には、シールリング装
着部16の周面と嵌合した雄コネクタ20の嵌合
凹部21の周面に圧接するシール条18が周設さ
れ、さらに、タワー4への装着方向(挿入方向)
と直交する中心線19を軸として、対称同形に形
成され、タワー4への装着方向の前半と後半が同
形同大の対称形になつている。
タワー4のシールリング装着部16に外嵌される
閉環体をなし、内周と外周には、シールリング装
着部16の周面と嵌合した雄コネクタ20の嵌合
凹部21の周面に圧接するシール条18が周設さ
れ、さらに、タワー4への装着方向(挿入方向)
と直交する中心線19を軸として、対称同形に形
成され、タワー4への装着方向の前半と後半が同
形同大の対称形になつている。
また、リング止め9は、第5,6図参照、タワ
ー4のリング止め装着部17へ外嵌されるゴム製
の弾性質閉環体をなし、前記のシールリング11
と同様に、タワー4への装着方向と直交する中心
線19を軸として対称形状を有すると共に、前記
の係止溝8に軽く圧入嵌着する係止突条10が、
その閉環体の内側に、タワー4への装着方向と平
行して一体に形成され、この係止突条10も前記
の係止溝8の横断面形状と相似する中太りの横断
面形状をなしている。
ー4のリング止め装着部17へ外嵌されるゴム製
の弾性質閉環体をなし、前記のシールリング11
と同様に、タワー4への装着方向と直交する中心
線19を軸として対称形状を有すると共に、前記
の係止溝8に軽く圧入嵌着する係止突条10が、
その閉環体の内側に、タワー4への装着方向と平
行して一体に形成され、この係止突条10も前記
の係止溝8の横断面形状と相似する中太りの横断
面形状をなしている。
そして、以上の係止溝8と係止突条10が、リ
ング止め9の係止機構を構成しており、シールリ
ング装着部16に装着されたシールリング11に
続いて、タワー4側の係止溝8に係止突条10を
軽く圧入しながら、タワー4のリング止め装着部
17にリング止め9を装着すると、シールリング
11の後端とリング止め9の前端が接合してセツ
トされ、前記の係止機構によつて装着姿勢が係止
されたリング止め9が、シールリング11のスト
ツパーとして機能する構造になつている。なお、
リング止め9は、雌雄コネクタの嵌合とシールリ
ング11のシール条18による嵌合凹部21内周
への圧接シールを可能にし、かつ、自己のストツ
パー機能を満たすための当然の寸法条件である。
「シールリング11の外径寸法>リング止め9の
外径寸法>シールリングの内径寸法」のサイズ条
件を満している。なお、図中の6,7は雌雄コネ
クタの嵌合姿勢をロツクするロツクアーム7と係
止突起6である。
ング止め9の係止機構を構成しており、シールリ
ング装着部16に装着されたシールリング11に
続いて、タワー4側の係止溝8に係止突条10を
軽く圧入しながら、タワー4のリング止め装着部
17にリング止め9を装着すると、シールリング
11の後端とリング止め9の前端が接合してセツ
トされ、前記の係止機構によつて装着姿勢が係止
されたリング止め9が、シールリング11のスト
ツパーとして機能する構造になつている。なお、
リング止め9は、雌雄コネクタの嵌合とシールリ
ング11のシール条18による嵌合凹部21内周
への圧接シールを可能にし、かつ、自己のストツ
パー機能を満たすための当然の寸法条件である。
「シールリング11の外径寸法>リング止め9の
外径寸法>シールリングの内径寸法」のサイズ条
件を満している。なお、図中の6,7は雌雄コネ
クタの嵌合姿勢をロツクするロツクアーム7と係
止突起6である。
以上の防水雌コネクタ1は、シールリング11
とリング止め9を装着したタワー4を、雄コネク
タ20の嵌合凹部21に嵌入着して結合すると、
シールリング11のシール条18が嵌合凹部21
の周面に圧接してコネクタ内部が防水されると共
に、リング止め9がシールリング11のストツパ
ーとして機能し、雄コネクタ20を外すとき、圧
接しているシール条18と嵌合凹部21との摺接
によつて、シールリング11に抜け外力が生じて
も、リング止め9が前記の作用を奏してシールリ
ング11の外れや姿勢崩れが防止される。
とリング止め9を装着したタワー4を、雄コネク
タ20の嵌合凹部21に嵌入着して結合すると、
シールリング11のシール条18が嵌合凹部21
の周面に圧接してコネクタ内部が防水されると共
に、リング止め9がシールリング11のストツパ
ーとして機能し、雄コネクタ20を外すとき、圧
接しているシール条18と嵌合凹部21との摺接
によつて、シールリング11に抜け外力が生じて
も、リング止め9が前記の作用を奏してシールリ
ング11の外れや姿勢崩れが防止される。
「考案の効果」
以上の説明のとおり、本考案の防水雌コネクタ
は、雌コネクタへの装着方向の前半と後半が対称
同形のシールリングとリング止めを順次入れする
と共に、相互に嵌着する係止溝と係止突条からな
るリング止め係止機構を特徴としているので、そ
れ等シール部材の装着方向の規制がなく、その装
着作業が簡易迅速化すると共に、それ等の自動装
着が可能になる。そして、それ等シール部材の対
称同形形状によつて、シール部材成形型の簡素化
によるコスト低減が促進されると共に、防水構造
全体が簡素になるので、コネクタの防水対策を簡
易低コストになし得る効果がある。
は、雌コネクタへの装着方向の前半と後半が対称
同形のシールリングとリング止めを順次入れする
と共に、相互に嵌着する係止溝と係止突条からな
るリング止め係止機構を特徴としているので、そ
れ等シール部材の装着方向の規制がなく、その装
着作業が簡易迅速化すると共に、それ等の自動装
着が可能になる。そして、それ等シール部材の対
称同形形状によつて、シール部材成形型の簡素化
によるコスト低減が促進されると共に、防水構造
全体が簡素になるので、コネクタの防水対策を簡
易低コストになし得る効果がある。
第1図:本考案一実施例の防水雌コネクタの正
面図(シールリングとリング止めを装着しない状
態の正面図、第2図:第1図のAA断面による雌
コネクタと雄コネクタの側面断面図(シールリン
グとリング止めを装着した状態の側面断面図)、
第3図:第1図実施例の防水雌コネクタのシール
リングの正面図、第4図:第3図のBB断面図、
第5図:第1図実施例の防水雌コネクタのリング
止めの正面図、第6図:第5図のCC断面図。 主な符号、1……防水雌コネクタ、2……雄端
子、3……雌端子、4……タワー、5……スカー
ト部、8……係止溝、9……リング止め、10…
…係止突条、11……シールリング、12……雄
コネクタ嵌合孔、13……雄コネクタ嵌合孔の底
面、15……端子収容孔、16……シールリング
装着部、17……リング止め装着部、18……シ
ール条、19……中心線、20……雄コネクタ、
21……嵌合凹部、22……係止溝の開口部。
面図(シールリングとリング止めを装着しない状
態の正面図、第2図:第1図のAA断面による雌
コネクタと雄コネクタの側面断面図(シールリン
グとリング止めを装着した状態の側面断面図)、
第3図:第1図実施例の防水雌コネクタのシール
リングの正面図、第4図:第3図のBB断面図、
第5図:第1図実施例の防水雌コネクタのリング
止めの正面図、第6図:第5図のCC断面図。 主な符号、1……防水雌コネクタ、2……雄端
子、3……雌端子、4……タワー、5……スカー
ト部、8……係止溝、9……リング止め、10…
…係止突条、11……シールリング、12……雄
コネクタ嵌合孔、13……雄コネクタ嵌合孔の底
面、15……端子収容孔、16……シールリング
装着部、17……リング止め装着部、18……シ
ール条、19……中心線、20……雄コネクタ、
21……嵌合凹部、22……係止溝の開口部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 雄コネクタの嵌合凹部に嵌入着するタワー
を、雄コネクタ嵌合孔の底面に起立形成し、該
タワーに外嵌装着した閉環状のシールリング
を、該嵌合凹部の周面に圧接する防水雌コネク
タにおいて、前記底面寄りの前記タワーの後半
部をシールリング装着部、該タワーの前半部を
リング止め装着部になし、該リング止め装着部
に、前記シールリング装着部に装着したシール
リングの後端に前端が接合する弾性質閉環体の
リング止めを装着すると共に、前記シールリン
グとリング止めを、前記タワーへの装着方向と
直交するそれぞれの中心線を軸として、前後対
称形状になし、さらに、前記リング止め装着部
の前端から該リング止めの装着方向に切設され
た係止溝と、前記リング止めに一体形成されて
該係止溝に圧入嵌着される係止突条からなるリ
ング止め係止機構を設けた構造を特徴とする防
水雌コネクタ。 (2) 相互に嵌着する係止溝と係止突条の横断面形
状を、中間太りの切欠円形状になしたリング止
め係止機構からなる実用新案登録請求の範囲第
(1)項記載の防水雌コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13187187U JPH0419742Y2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13187187U JPH0419742Y2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6436986U JPS6436986U (ja) | 1989-03-06 |
| JPH0419742Y2 true JPH0419742Y2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=31388328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13187187U Expired JPH0419742Y2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419742Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-28 JP JP13187187U patent/JPH0419742Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6436986U (ja) | 1989-03-06 |
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