JPH0419764A - 画像形成装置のトナー濃度制御装置 - Google Patents

画像形成装置のトナー濃度制御装置

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JPH0419764A
JPH0419764A JP2124600A JP12460090A JPH0419764A JP H0419764 A JPH0419764 A JP H0419764A JP 2124600 A JP2124600 A JP 2124600A JP 12460090 A JP12460090 A JP 12460090A JP H0419764 A JPH0419764 A JP H0419764A
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一之 福井
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮業上皇丑且丘夏 本発明は、画像形成装置のトナー濃度制御装置に関する
従邊四l支逝 二成分現像剤は、感光体上の静電潜像を可視化するトナ
ーと、摩擦帯電によりトナーに電荷を与えると共にその
トナーを現像領域に搬送するキャリアとから構成される
。キャリアは耐刷によって消費されることがなく、現像
器中に常に一定量保有される。一方、トナーは、耐刷に
より消費されるものである。
現像剤中のトナーが消費されると、トナー濃度が変化し
画像濃度に影響するため、これを一定に制御する必要が
ある。そこで、トナー濃度変化を磁気変化や反射光量変
化で検出し、その結果に基づいてトナーの補給を行い、
トナー濃度を一定に制御するようにしている。
磁気を利用する方法は、現像剤中に存在する単位体積当
たりのキャリア量の変化を透磁率の変化で検8してトナ
ー濃度を検出する方法であり、検出された透磁率を電圧
に変換し、これを基準電圧と比較し、この比較結果に基
づいて必要量のトナーの補給を行うようになっている。
光を利用する方法は、現像剤に光を照射し、反射されて
くる光量を検出してトナー濃度を検出する方法であり、
検出された反射光量を電圧変化に変換し、前述と同様、
これを基準電圧と比較し、この比較結果に基づいてトナ
ーの補給を行うようになっている。
<1しよ゛と る1 ところが、上記の磁気を利用する方法は、現像剤中のキ
ャリア量からトナー濃度を検出するものであり、トナー
量それ自体を検出する方法ではないから、耐刷以外の原
因、即ち、トナーの消費以外の要因によって、トナー濃
度の検出結果が変化することになる。光を利用する方法
においても、上述と同様、耐刷以外の原因、即ち、トナ
ーの消費以外の要因によって、トナー濃度の検出結果が
変化する。
上記トナーの消費以外の検出結果の変化の主な要因とし
ては、以下のものがある。
■トナーには、トナー流動性の向上および帯電の安定化
を図るための後処理が施されている。通常は後処理剤と
してシリカを0.2%〜1%程度トナーに分散させてい
る。補給された当初のトナーにはシリカが付着している
が、攪拌されるにつれてトナーから後処理剤が離脱する
。このため、現像剤が使い込まれてくると、かさ密度が
変化し、キャリア量を検出する磁気式のトナー濃度検出
方法では、その検出結果が示すトナー濃度は実際のトナ
ー濃度よりも高い値を示す。
■トナーが比較的速く消費されると、現像器内で攪拌さ
れている時間が短くなるから、前記後処理剤の離脱は少
ない。即ち、トナーが速く消費されるか否かにより、実
際のトナー濃度と検出結果のずれの程度に差異が生じて
くる。
■現像はトナーの帯電量の低いものから消費されていく
ため、耐刷によりトナーの高帯電量物、即ち、小粒径の
トナーが蓄積されることになり、この場合も、前述と同
様、かさ密度が変化し、検出結果か示すトナー濃度は実
際のトナー濃度よりも高い値を示す。
■特に、光学式の検出方法において問題となるものでは
、キャリアのスペント現象がある。スペント現象とは、
現像剤が使い込まれでくることで、キャリアにつぶれト
ナーが付着し、本来なら光を吸収するはずのキャリアが
光を反射するようになる現象であり、この場合も、前述
と同様、検出結果が示すトナー濃度は実際のトナー濃度
よりも高い値を示す。
以上のように、現像剤が使い込まれてくるにつれて、検
出結果が示すトナー濃度の値は実際のトナー濃度よりも
高い値を示す方向に変化する。従って、この検出結果に
基づいてトナー濃度一定制御が行われていくと、画像濃
度が次第に薄くなるという欠点がある。
そこで、現像器の作動回数(コピー枚数)がかさ密度変
化に関係することを考慮して、基準電圧を補正するよう
にしたものが知られている(特開昭57−73771号
公報参照)。
しかしながら、現像器−回の作動につき、別言すれば、
−枚のコピーにつき消費されるトナーの量は、必ずしも
一定ではないため、これら現像器の作動回数から予想さ
れるトナー消費量と実際のトナー消費量との間にはかな
りの差が生じてしまう。このため、トナーの消費のされ
かたについて誤った判断を下すことになり、基準電圧に
対して適切な補正が行われなくなるという欠点を有して
いた。さらに、現像器周りの環境変化、例えば、湿度変
化によって、かさ密度が変化し、検出結果が示すトナー
濃度と実際のトナー濃度との間にずれが生じることを考
慮していないという欠点もある。
本発明は、上記事情に鑑み、−枚当たりのトナー消費量
を考慮し、また、−枚当たりのトナー消費量とコピー累
積枚数とを考慮し、また、−枚当たりのトナー消費量と
コピー累積枚数と環境変化とを考慮し、基準電圧に対す
る補正が適切に行われるようにした画像形成装置のトナ
ー濃度制御装置の提供を目的としている。
i   ″  るための 請求項第1項の発明に係る画像形成装置のトナー濃度制
御装置は、上記の課題を解決するために、二成分現像剤
のトナー濃度の変化に応して変化する濃度検知信号を基
準値と比較し、この比較結果に基づいて適量のトナーを
補給してトナー濃度を制御する画像形成装置のトナー濃
度制御装置において、画データに基づき一枚当たりのト
ナー消費量を計測する手段と、このトナー消費量に基づ
いて前記の基準値と濃度検知信号との相対的関係の補正
を行う手段とを備えていることを特徴としている。
請求項第2項の発明に係る画像形成装置のトナー濃度制
御装置は、二成分現像剤のトナー濃度を制御する画像形
成装置のトナー濃度制御装置において、トナー濃度を検
出する検出手段と、現像器の作動回数若しくは作動時間
の累積値を計測する第1の計測手段と、トナー消費量を
計測する第2の計測手段と、前記検出手段による検出値
と、前記第1の計測手段による計測値と、該計測値の累
積期間よりも短い期間におけるトナー消費量とに基づい
て、トナーの補給動作を行うトナー補給手段とを備えて
いることを特徴としている。
請求項第3項の発明に係る画像形成装置のトナー濃度制
御装置は、二成分現像剤のトナー濃度の変化に応して変
化する濃度検知信号を基準値と比較し、この比較結果に
基づいて適量のトナーを補給してトナー濃度を制御する
画像形成装置のトナー濃度制御装置において、現像器周
りの環境変化を検出する手段と、現像器の作動回数若し
くは作動時間の累積値を計測する手段と、画データに基
づき一枚当たりのトナー消費量を計測する手段と、この
トナー消費量と前記の累積値と環境変化とに基づいて基
準値と濃度検知信号との相対的関係の補正を行う手段と
を備えていることを特徴としている。
詐−一一一里 請求項第1項の発明の構成によれば、−枚当たりのトナ
ー消費量が検出されるので、トナーの消費のされがたに
ついて正確な判断を下すことができ、基準値と濃度検知
信号との相対的関係の補正、即ち、基準電圧に対する、
或いは濃度検知信号に対する、又は比較結果に対する補
正を適切に行うことができる。
具体的には、例えば、画データからドツト数をカウント
し、2000枚コピーした時点の累積ドツト数をコピー
枚数(2000)で割った値から平均トナー消費量を割
り出す。
一枚当たりのトナー消費量が多ければ、それは新しいト
ナーの補給頻度が高く、後処理剤の離脱等は少ないと判
断し、比較的小さな補正量で補正を行う一方、−枚当た
りのトナー消費量が少なければ、それは新しいトナーの
補給頻度が低く、後処理剤の離脱等が比較的多く発生し
ていると判断し、比較的大きな補正量で補正を行う。
請求項第2項の発明の構成によれば、現像器の作動回数
若しくは作動時間の累積値増大に対応して基準値の補正
が行われると共に、第2の計測手段によるトナー消費量
に基づき、トナーの消費のされがたについての正確な判
断結果を得て、適正なトナー補給動作が行われる。
具体的には、例えば、第1の計測手段によりコピー枚数
が2000枚累積する毎に、基準電圧を所定量下げるよ
うに補正を行う場合において、当該2000枚の累積期
間よりも短い期間におけるトナー消費量を第2の計測手
段により計測し、この短期間のトナー消費量が多ければ
、新しいトナーの補給頻度が高く、後処理剤の離脱等は
少ないと判断し、基準電圧の下げ幅が通常の場合におけ
るそれよりも少なくなるように補正値の補正を行う一方
、短期間におけるトナー消費量が少なければ、それは新
しいトナーの補給頻度が低く、後処理剤の離脱等がかな
り発生していると判断し、基準電圧の下げ幅が通常の場
合におけるそれよりも多くなるように補正値の補正を行
う。
請求項第3項の発明によれば、更に、現像器周りの環境
も考慮されて基準値等に対する補正が行ねれるので、−
層正確な基準値補正が実現されることになる。
実−」L−炎 本発明の一実施例を第1図ないし第11図に基づいて説
明すれば、以下の通りである。
第1図は、感光体ドラム1、現像器2、露光用光源3、
光源駆動系4、ミラー5、制御系6、トナー濃度センサ
7、トナー補給駆動装置8、および現像器駆動回路9等
の相互の連結・接続および配置関係を示す説明図である
現像器2は、二成分現像剤を感光体ドラム1の周面対向
位置に搬送してトナーを感光体ドラム1に供給するため
のマグネットローラ10、現像剤を攪拌する攪拌部11
、トナー補給ローラ12、およびトナーを貯留するトナ
ー補給ホッパ13を備えて構成されている。現像器2は
、現像器駆動回路9により駆動制御されるようになって
いる。
現像器駆動回路9には、その駆動回数を計測する第1・
第2カウンタ15a、15bが接続され、計測された駆
動回数は後述の入力インターフェイス20を介してCP
U23に入力されるようになっている。第1カウンタ1
5aおよび第2カウンタ15bは、現像器2の交換時に
リセット5WI6によりリセットされるカウンタである
。また、第1カウンタ15aは、更に所定枚数、例えば
2000枚毎にリセットされるカウンタである。
制御系6は、入力インターフェイス部20と、出力イン
ターフェイス部21と、ROM22と、CPU23とを
備えて構成されている。CPU23は、複写機全体の制
御を行う他、トナー濃度制御の中枢となるものである。
また、ROM22には、CPU23がトナー濃度制御を
行う際に必要な各種のテーブルが記憶しである。
光源駆動系4は、画データ出力部25と、ドットカンウ
タ26と、D/A変換器27と、光源駆動部28とから
構成されている。画データ出力部25では、図示しない
CCDセンサ出力に対するA/D変換およびCOD感度
ばらつき等に対する補正が行われるようになっている。
ピントカウンタ26は、第2図にも示すように、ガンマ
補正部31、レベル判別部32、カウンタ群33、乗算
器34、カウンタ35、加算器36を備えて構成される
。なお、ガンマ補正部31は、8ピント画データを感光
体ドラム1の感光性能に合わせるための補正を行うもの
である。
レベル判別部32は、ガンマ補正部31からのlOビッ
トデータから一つのピントにつきその諧調を4段階に区
分するものであり、諧調数か0〜255であるとき(即
ち、上位2ビツトがOOのとき)にはレベル1と判断し
、諧調数が256〜511であるとき(即ち、上位2ビ
ツトが01のとき)にはレベル2と判断し、諧調数が5
12〜767であるとき(即ち、上位2ビツトがIOの
とき)にはレベル3と判断し、諧調数が768〜102
3であるとき(即ち、上位2ビツトが11のとき)には
レベル4と判断するようになっている。カウンタ群33
のカウンタC1〜C4は、回のコピーについて、レベル
1〜4と判断されたものがそれぞれ何回あったかをカウ
ントしていくものである。
乗算器34は、カウンタ群33の出力について重み付け
を行うもので、レベル1についてのカウント数(Dl)
には1を掛け、レベル2についてのカウント数(D2)
には2を掛け、レベル3についてのカウント数(D3)
には3を掛け、レベル4についてのカウント数(D4)
には4を掛けるようになっている。カウンタ35は、乗
算器4からの出力を加算した合計値りを出力するもので
ある。合計値りは以下の第1式で示される。
D=DIX1+D2X2+D3X3+D4X4・・・第
1式 加算器36は、コピー−枚当たりのドツト数である上記
の合計値りを順次加算していくものである。CPU23
は、加算器36からの累積ドツト数NDを取込み、第1
カウンタ15aのカウント値が例えば2000となった
ときに、2000枚時点の累積ドツト数NDを2000
で割って、枚当たりの平均ドツト数を算出すると共に、
加算器36にリセット信号を送出する。なお、カウンタ
群33へのリセット信号は、コピー1枚毎に送出される
湿度センサ30は、現像器2周りの相対湿度を検出する
ものであり、その検出結果は入力インターフェイス20
を介してCPU23に入力されるようになっている。
第3図は、比較部分および基準電圧を補正する部分を主
に示している。比較部分は、トナー濃度センサ7から出
力される濃度検知信号と基準電圧とを比較する比較器3
1で構成される。基準電圧発生部32はCPU23から
の補正信号により基準電圧を変化させるものである。C
PU23は前記のドツトカウンタ26からの出力に基づ
き補正値を算出する他、第1.第2カウンタ15a、1
5b、および湿度センサ30からの信号を入力し、これ
らの信号を必要に応して用いて補正値を算出するように
なっている。
第4図は、複写機動作を概略的に示すフローチャートで
ある。複写機に電源が投入されと、先ず、初期設定がな
され(S 1 ) 、その後、トナー濃度制御用の基準
値補正処理を行う(S2)。次にキー人力処理を受付け
、このキーに基づいた設定を行う(S3)。次いで、プ
リントスインチがONされたか否かを判断しくS4)、
ONされていなければステップ3に移行する一方、ON
ならば、複写動作処理を行う(S5)、複写枚数をカウ
ントしくS6)、さらにドツトカウント処理(S9)を
行ってコピー1枚当たりのドツト数を算出する。そして
、複写枚数が前記のキー人力で設定された枚数に達した
か否かを判断しくS7)、達していれば終了と判断して
ステップ3に移行する一方、達していなければ複写動作
を続行すべくステップ5に移行する。
第5図は、ステップ9のドツトカウント処理を示すフロ
ーチャートである。先ず、コピーを一回行う毎、即ち、
現像器2が一回作動する毎に合計ドツト数りを算出しく
5ll)、それを前回までの合計ドツト数りの累積値に
加算して累積ドツト数NDを算出し、記憶する(S12
)。次に、第1カウンタ15aによりカウントされたカ
ウント数(複写枚数)がN(例えば2000)枚に達し
たか否かを判断しく513)、達していなければステッ
プ17に移行し、カウンタ群33をリセットしてリター
ンする。一方、達していれば累積ドツト数NDを200
0で割って一枚当たりのドツト数の平均を求め(S14
)、ステップ17に移行する。
第6図は、トナー濃度が3wt%のときの平均ドツト数
に対応する平均B/Wと、かさ密度との関係を示してい
る。かさ密度は、現像剤の重量/体積を示すものである
。第7図ばかさ密度と濃度検出信号との関係を示してい
る。ここで、トナー濃度を8wt%とする濃度制御を行
う場合、前記のステップ15における補正値は、先ず平
均B/Wからかさ密度を算出し、次いで、このかさ密度
から濃度検出信号を算出し、この算出された濃度検知信
号に基づき補正値を算出すればよい。
第8図は、現像器2の作動回数(コピー枚数でもある)
と平均ドツト数とに基づいてトナー濃度制御用の基準値
を補正する処理を示したフローチャートである。先ず、
リセット5W16がONされたか否かを判断しく521
)、ONでなければステップ24に移行する一方、ON
されれば、第1カウンタ15aおよび第2カウンタ15
bをリセットした後(S22)、リセ・ント5W16を
○FFL(S23)、ステップ24に移行する。このス
テップ24では、第1カウンタ15aの計測数がNl(
例えば2000)を越えたか否かが判断される。
N1を越えていないときはそのままリターンする一方、
越えたときには、前述の平均ドツト数を読み出して(S
25)、次いで、この平均ドツト数と第2カウンタ15
bによって計測された累積数とから補正値を算出しく3
25)、加算器36及び第1カウンタ15aをリセット
する(S26)。
前記の累積数、即ち、コピーの累積枚数と主補正値との
対応関係は、以下の第1表に示す通りである。ROM2
2にはテーブルの形でデータが格納されている。
第 表 には1000を示す。
なお、 第1表に示すかさ密度は、 現像剤の重量 /体積を示すものであり、コピーの累積枚数から予測で
きる。第9図はトナー濃度が8wt%のときの濃度検出
電圧値とかさ密度との関係を示すグラフである。変化率
としてばかさ密度0.1g/cnlに対して0.63V
である。このグラフによれば、かさざ度の低下に伴って
濃度検出電圧値が低下する傾向が示される。ここで、前
述のステップ26において、先ずコピー累積枚数による
主補正値を求めるには、コピーの累積枚数からかさ密度
を予測し、そのかさ密度を第9図に当てはめて得られる
濃度検出電圧値を主補正値とすればよいことになる。
第10図は、コピー累積枚数とかさ密度との関係を示す
グラフであり、B/Wが50%と30%と10%の3つ
データ軌跡を示している。B/Wとは、−枚当たりのト
ナー付着領域と非付着領域の比率を示すものであり、−
枚当たりのドツト数に対応する。B/Wが高い値のとき
、コピー累積枚数に対するかさ密度の減少傾向は緩くな
る。−方、B/Wが低い値のとき、コピー累積枚数に対
するかさ密度の減少(噴量は急になる。
従って、ステップ26において平均ドツト数に基づく補
正量を求める場合、−枚当たりのドツト数が高い値か、
通常値か、低い値かの3つの場合に分け、高い値であれ
ば、図中−点鎖線で示される高値データ軌跡と実線で示
される通常データ軌跡との差を、そのときのコピー累積
枚数(第2カウンタ15aによるカウント値)時点での
補正量とする。一方、低い値であれば、図中破線で示さ
れる低値データ軟跡と実線で示される通常データ軌跡と
の差を、そのときのコピー累積枚数時点での補正量とす
る。なお、通常値であれば補正量は0である。この関係
は、前述の第1表に示され、この第1表中、Δ■□は一
枚当たりの平均ドツト数に基づく補正量を示している。
ドツト数が高い値であれば、当該補正量Δ■9をコピー
累積枚数に基づく主補正値■、41に加算し、ドツト数
が低い値であれば、補正量ΔVNIを一ΔVHIとして
コピー累積枚数に基づく主補正値VNIに加算する。通
常値であれば主補正値V Mlがそのまま補正後の基準
電圧値■となる。この関係を示せば、以下の第2弐に示
す通りである。
V=V、、+Δ■、41  ・・・第2式第11図は、
現像器2周りの相対湿度とかさ密度との関係を示すグラ
フである。この湿度変化を考慮した基準値補正を以下に
説明する。第11図のグラフにおいて、湿度Xが、0≦
X〈20%となる第1区間と、20≦X〈40%となる
第2区間と、40≦Xく60%となる第3区間と、60
≦x〈80%となる第4区間とに区分し、湿度センサ3
0により検出された湿度が前記第1区間に属するときに
は、補正量ΔVR)11 として−〇、030■を設定
し、湿度が第2区間に属するときには、補正量ΔV R
)12として−0,015Vを設定し、湿度が第3区間
に属するときには、補正量ΔV 31M3として±0■
を設定し、湿度が第4区間に属するときには、補正量Δ
V RM4として−0,015Vを設定する。これを表
の形で示せば、下記の第2表に示すようになる。
第2表 主補正値Vs+に対し、平均ドツト数による補正量ΔV
NIおよび、湿度変化による補正量Δ■32.を考慮す
るとき、補正後の基準電圧値Vは、以下の第3式で求め
られる。
V=VN、+ΔV N l+ΔV RM (1〜。 ・
・・第3式この演算実行は、例えば、先述した第8図の
フローチャートのステップ26において行われることに
なる。
なお、カラー複写機においては、トナー濃度変化が色合
いに影響を及ぼすことになり、−層正確なトナー濃度制
御が必要であることから、本発明のトナー濃度制御装置
はカラー複写機において特に有益となる。この場合、各
色の画データ毎にドツトカウンタでドツト数をカウント
し、−枚毎にそれぞれのトナー消費量を計測し、それぞ
れのトナーの消費のされがたについて正確な判断を下し
、4゜ それぞれに対応した値で補正を行えばよい。
また、トナー濃度センサ7としては、磁気大成いは先代
の何れの方式を用いたセンサでもよいものである。
さらに、補正の対象は、基準値に限らず、濃度検知信号
や比較器31を経た比較結果であってもよいものである
光尻皇郊来 以上の本発明によれば、トナー濃度検出値に影響を与え
る種々の要因が考慮され、トナーの消費のされがたにつ
いて正確な判断を下し、基準電圧に対して適切な補正を
行ない、高い精度でトナー濃度制御が行なえるという効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第11図は本発明の一実施例を示すもので
あって、第1図は感光体ドラム周囲の機能部材や制御系
及びトナー濃度センサ等の相互の連結・接続及び配置関
係を示す説明図、第2図はドツトカウンタおよびその周
辺部材との関係を示す構成図、第3図は基準電圧補正部
を示す概略構成図、第4図はトナー濃度側:’Fitに
関係する複写機動作を概略的に示すフローチャート、第
5図は平均ドツト数による基準値補正のフローチャート
、第6図は平均B/Wとかさ密度との関係を示すグラフ
、第7図ばかさ密度と濃度検知信号との関係を示すグラ
フ、第8図はコピー累積枚数と平均ドツト数による基準
値補正のフローチャート、第9図は濃度検知信号とかさ
密度との関係を示すグラフ、第10図はコピー累積枚数
とかさ密度との関係を示すグラフ、第11図は相対湿度
とかさ密度との関係を示すグラフである。 1・・・感光体ドラム、2・・・現像器、3・・・光源
、6・・・制御系、7・・・トナー濃度センサ、8・・
・トナー補給駆動装置、15a・・・第1カウンタ、1
5b・・・第2カウンタ、16・・・リセットSW、2
2・・・ROM。 23・・・CPU、26・・・ドツトカウンタ、30・
・・湿度センサ、31・・・ガンマ補正部、32・・・
レベル判別部、33・・・カウンタ群、34・・・乗算
器、35・・・カウンタ、36・・・加算器。 第3図 第4図 第5 図 第6図 十坪B/W 第7図 η7τ度 第8図 第9 図 ズ舗ド ノ艷才萼ピケ0イ色乏シ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)二成分現像剤のトナー濃度の変化に応じて変化す
    る濃度検知信号を基準値と比較し、この比較結果に基づ
    いて適量のトナーを補給してトナー濃度を制御する画像
    形成装置のトナー濃度制御装置において、 画データに基づき一枚当たりのトナー消費量を計測する
    手段と、 このトナー消費量に基づいて前記の基準値と濃度検知信
    号との相対的関係の補正を行う手段と、を備えているこ
    とを特徴とする画像形成装置のトナー濃度制御装置。
  2. (2)二成分現像剤のトナー濃度を制御する画像形成装
    置のトナー濃度制御装置において、 トナー濃度を検出する検出手段と、 現像器の作動回数若しくは作動時間の累積値を計測する
    第1の計測手段と、 トナー消費量を計測する第2の計測手段と、前記検出手
    段による検出値と、前記第1の計測手段による計測値と
    、該計測値の累積期間よりも短い期間におけるトナー消
    費量とに基づいて、トナーの補給動作を行うトナー補給
    手段と、 を備えていることを特徴とする画像形成装置のトナー濃
    度制御装置。
  3. (3)二成分現像剤のトナー濃度の変化に応じて変化す
    る濃度検知信号を基準値と比較し、この比較結果に基づ
    いて適量のトナーを補給してトナー濃度を制御する画像
    形成装置のトナー濃度制御装置において、 現像器周りの環境変化を検出する手段と、 現像器の作動回数若しくは作動時間の累積値を計測する
    手段と、 画データに基づき一枚当たりのトナー消費量を計測する
    手段と、 このトナー消費量と前記の累積値と環境変化とに基づい
    て基準値と濃度検知信号との相対的関係の補正を行う手
    段と、 を備えていることを特徴とする画像形成装置のトナー濃
    度制御装置。
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