JPH04197657A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH04197657A JPH04197657A JP2325248A JP32524890A JPH04197657A JP H04197657 A JPH04197657 A JP H04197657A JP 2325248 A JP2325248 A JP 2325248A JP 32524890 A JP32524890 A JP 32524890A JP H04197657 A JPH04197657 A JP H04197657A
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- JP
- Japan
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- card
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- recording
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、電話機、券売機等で用いられている金額減額
式のカードなど利用限度額の設定された記憶媒体に情報
を記録する記録装置に関する。
式のカードなど利用限度額の設定された記憶媒体に情報
を記録する記録装置に関する。
(従来の技術)
従来、電話機、券売機等で用いられている金額減額式の
カード、いわゆるブリベートカードでは、使用回数の限
定できない高額の金額の場合に、残高かあるにもかかわ
らず、印字エリアがなくなり使用できなくなってしまっ
たり、小さな字を印字するのが困難であるなどの理由に
より、残額などの更新記録(印刷)か採用されていない
ものとなっている。そこで、使用残額(あるいは使用可
能な度数)などを穴開けなどにより概略的に知らせるよ
うになっている。このため、使用履歴や正確な残高など
を知ることができないという問題点があった。
カード、いわゆるブリベートカードでは、使用回数の限
定できない高額の金額の場合に、残高かあるにもかかわ
らず、印字エリアがなくなり使用できなくなってしまっ
たり、小さな字を印字するのが困難であるなどの理由に
より、残額などの更新記録(印刷)か採用されていない
ものとなっている。そこで、使用残額(あるいは使用可
能な度数)などを穴開けなどにより概略的に知らせるよ
うになっている。このため、使用履歴や正確な残高など
を知ることができないという問題点があった。
使用履歴や正確な残高などを知ることができないという
問題点に対して、カードの一面に熱により色の変化、あ
るいは光透過度の変化を可逆的に生じさせることのでき
る記録層を設けたカードが提案されている(特願昭63
−136357号公報)。このカードの構成を第9図に
示す。カード1はプラスチックなどで構成される基材2
の上部に印刷層3、下部(裏面側)に磁気記録層4と感
熱体で構成される可逆性記録層(可変表示層)5が積層
されている。可逆性記録層5は、たとえば第10図に示
すように、可逆性記録層5が透明状態において、その温
度をT1からT2に上昇させたとき、透明状態から白濁
状態となり、その温度がT1に戻ってもそのまま白濁状
態を保持する。
問題点に対して、カードの一面に熱により色の変化、あ
るいは光透過度の変化を可逆的に生じさせることのでき
る記録層を設けたカードが提案されている(特願昭63
−136357号公報)。このカードの構成を第9図に
示す。カード1はプラスチックなどで構成される基材2
の上部に印刷層3、下部(裏面側)に磁気記録層4と感
熱体で構成される可逆性記録層(可変表示層)5が積層
されている。可逆性記録層5は、たとえば第10図に示
すように、可逆性記録層5が透明状態において、その温
度をT1からT2に上昇させたとき、透明状態から白濁
状態となり、その温度がT1に戻ってもそのまま白濁状
態を保持する。
そして、可逆性記録層5の温度をT1からT2を越えて
T3に上昇させ、再びT1に戻すと白濁状態から透明状
態となり、そのまま透明状態を保持する。この変化は繰
り返し再現可能である。また、−面に磁気記録層を有す
る基材の一部を打ち抜いて磁性粒子分散液あるいは磁性
粒子を充填、シールドした表示部を設けたカードかある
(特開昭61−269281号公報)。このカードは磁
気記録層においてパターン部分を磁化させ、その磁化し
た部分に磁性粒子を吸引させることにより、表示部にパ
ターンを表示させる。磁化パターンか消磁されないかぎ
りパターンは保持される。表示の消去は磁気記録層およ
び表示部に交流磁界を作用させる二とにより成される。
T3に上昇させ、再びT1に戻すと白濁状態から透明状
態となり、そのまま透明状態を保持する。この変化は繰
り返し再現可能である。また、−面に磁気記録層を有す
る基材の一部を打ち抜いて磁性粒子分散液あるいは磁性
粒子を充填、シールドした表示部を設けたカードかある
(特開昭61−269281号公報)。このカードは磁
気記録層においてパターン部分を磁化させ、その磁化し
た部分に磁性粒子を吸引させることにより、表示部にパ
ターンを表示させる。磁化パターンか消磁されないかぎ
りパターンは保持される。表示の消去は磁気記録層およ
び表示部に交流磁界を作用させる二とにより成される。
以上のカードは書き換え可能な表示部をカードに内蔵し
ているか、バッキング材上に転写用インク層を設けた転
写シートをプラスチックスカードに密着させ、感熱ヘッ
ドを駆動して画像を記録した後、定着器により定着し、
カードに画像を形成するプラスチックス券発行装置の提
案もある(特開昭55−39351号公報)。このカー
ドでは画像を形成する表示体は外部より供給される。
ているか、バッキング材上に転写用インク層を設けた転
写シートをプラスチックスカードに密着させ、感熱ヘッ
ドを駆動して画像を記録した後、定着器により定着し、
カードに画像を形成するプラスチックス券発行装置の提
案もある(特開昭55−39351号公報)。このカー
ドでは画像を形成する表示体は外部より供給される。
(発明か解決しようとする課題)
しかし、これらのカードにより正確な利用限度表示は可
能となったか、限度に近くなった場合にも表示様態が変
わらないので利用者が利用限度が近づいたことを容易に
認識できないという問題点がある。
能となったか、限度に近くなった場合にも表示様態が変
わらないので利用者が利用限度が近づいたことを容易に
認識できないという問題点がある。
そこで、本発明は上述の問題点を鑑みてなされたもので
あり、利用者が利用可能金額が少なくなったことを容易
に認識できる記憶媒体を処理する記録装置を提供するこ
とを目的とする。
あり、利用者が利用可能金額が少なくなったことを容易
に認識できる記憶媒体を処理する記録装置を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本発明の記録装置は第1の
情報を記憶する第1の記録層と第2の情報を記憶する第
2の記憶層とを有する記憶媒体を受入れる受入手段と、
受入手段により受入れられる記憶媒体から前記第1の情
報を読取る読取手段と、読取手段により読取られる前記
第1の情報が所定条件を満たしているか否かを判断する
判断手段と、判断手段の判断に基づいて前記記憶媒体の
第2の記録層を変色記録する記録手段とを具備したこと
を特徴とする。
情報を記憶する第1の記録層と第2の情報を記憶する第
2の記憶層とを有する記憶媒体を受入れる受入手段と、
受入手段により受入れられる記憶媒体から前記第1の情
報を読取る読取手段と、読取手段により読取られる前記
第1の情報が所定条件を満たしているか否かを判断する
判断手段と、判断手段の判断に基づいて前記記憶媒体の
第2の記録層を変色記録する記録手段とを具備したこと
を特徴とする。
(作用)
本発明の記録装置は、第1及び第2の情報を記憶する記
憶媒体から第1の情報を読取り、この読取った情報が所
定条件を満たしているか否かを判断し、この判断結果に
基づいて記憶媒体に変色記録を行なうものである。
憶媒体から第1の情報を読取り、この読取った情報が所
定条件を満たしているか否かを判断し、この判断結果に
基づいて記憶媒体に変色記録を行なうものである。
(実施例)
以下、本発明の記録装置の一実施例を、カード処理装置
を例示し、図面を2照しなから詳細に説明する。
を例示し、図面を2照しなから詳細に説明する。
第1図は本発明のカード処理装置の内部機構の概略構成
を示すものである。この装置は金額減算式カードを用い
て使用毎に使用日付、残額などの使用履歴データをカー
トの表示層に可視像記録する。6は第2図に示した断面
構成のカードである。
を示すものである。この装置は金額減算式カードを用い
て使用毎に使用日付、残額などの使用履歴データをカー
トの表示層に可視像記録する。6は第2図に示した断面
構成のカードである。
カード6は基材7の一面に磁気記録層8、他面には白色
層9とインク受容層10からなる第1の表示層11、第
2の表示層である変色層12が積層されている。基材7
はポリエチレンテレフタレート、ポリ塩化ビニル、ポリ
カーボネイトなどのプラスチックス、あるいは紙類など
で構成され、ここでは188μm厚のポリ塩化ビニルを
用いた。
層9とインク受容層10からなる第1の表示層11、第
2の表示層である変色層12が積層されている。基材7
はポリエチレンテレフタレート、ポリ塩化ビニル、ポリ
カーボネイトなどのプラスチックス、あるいは紙類など
で構成され、ここでは188μm厚のポリ塩化ビニルを
用いた。
受容層10は外部より供給される画像形成体をその表面
に受容して可視画像を形成する。ポリエチレンテレフタ
レート、ポリウレタンなどの樹脂物などで構成される。
に受容して可視画像を形成する。ポリエチレンテレフタ
レート、ポリウレタンなどの樹脂物などで構成される。
必要に応してこれらを着色して用いても良い。ここでは
3μmのポリエチレンテレフタレートを用いた。変色層
12は紫外線により発色し、熱により消色するフォトク
ロミズムを示す材料からなる。フォトクロミズムの材料
としては公知の材料が使用可能である。この様な材料と
してはスピロピラン類、ジアリールエテン類、スピロオ
キサジン類、スピロへレゾチオピラン類、などが利用で
きる。ここではスピロピラン類材料で構成した。白色層
9にはポリウレタンに二酸化ケイ素微粒子を混入した〜
1μm厚の白色層を用いた。カード6の第1の表示面(
破線枠内)には、第3図(a)に示すようにそのカード
6の利用状況(使用履歴)として、たとえば使用日と残
額とか記録されるようになっている。第1の表示面は第
3図のように一部に設けられても、全面に設けられても
良い。磁気記録層8には、そのカード6の初期状態およ
び利用状況(使用履歴)としてたとえば使用限度額、使
用日と残額なとか磁気記録されるようになっている。2
0はカード投入口、21は公知の搬送ローラ(図示せず
)等により構成され、左右両方向へカードを搬送するこ
との出来るカード搬送路、22はカードの真偽、有効期
間等のセキュリティ関係データ、残額等の使用履歴デー
タをカード6の磁気記録層から磁気情報を読み出す読取
りヘッド、23はカード6の磁気記録層の磁気情報を更
新・書き込みするための書き込みヘッド、24はカード
6の記録層に使用日付、残額などの使用履歴データを印
刷するための印刷手段であるサーマルヘッド熱転写記録
手段である。
3μmのポリエチレンテレフタレートを用いた。変色層
12は紫外線により発色し、熱により消色するフォトク
ロミズムを示す材料からなる。フォトクロミズムの材料
としては公知の材料が使用可能である。この様な材料と
してはスピロピラン類、ジアリールエテン類、スピロオ
キサジン類、スピロへレゾチオピラン類、などが利用で
きる。ここではスピロピラン類材料で構成した。白色層
9にはポリウレタンに二酸化ケイ素微粒子を混入した〜
1μm厚の白色層を用いた。カード6の第1の表示面(
破線枠内)には、第3図(a)に示すようにそのカード
6の利用状況(使用履歴)として、たとえば使用日と残
額とか記録されるようになっている。第1の表示面は第
3図のように一部に設けられても、全面に設けられても
良い。磁気記録層8には、そのカード6の初期状態およ
び利用状況(使用履歴)としてたとえば使用限度額、使
用日と残額なとか磁気記録されるようになっている。2
0はカード投入口、21は公知の搬送ローラ(図示せず
)等により構成され、左右両方向へカードを搬送するこ
との出来るカード搬送路、22はカードの真偽、有効期
間等のセキュリティ関係データ、残額等の使用履歴デー
タをカード6の磁気記録層から磁気情報を読み出す読取
りヘッド、23はカード6の磁気記録層の磁気情報を更
新・書き込みするための書き込みヘッド、24はカード
6の記録層に使用日付、残額などの使用履歴データを印
刷するための印刷手段であるサーマルヘッド熱転写記録
手段である。
25は紫外線照射手段、26は書き込み更新されたデー
タを確認のために磁気情報をカード6の磁気記録層から
読み出す読取りヘッド、27はカードの真偽、有効期間
等のセキュリティ関係に疑いかあるときにカードを停止
させるストッパ、28.29.30はカードの搬送方向
の先端位置を検出するセンサ、31はカード排出口であ
る。
タを確認のために磁気情報をカード6の磁気記録層から
読み出す読取りヘッド、27はカードの真偽、有効期間
等のセキュリティ関係に疑いかあるときにカードを停止
させるストッパ、28.29.30はカードの搬送方向
の先端位置を検出するセンサ、31はカード排出口であ
る。
第4図は第1図に示したカード処理装置の制御系の概略
を示したものである。40は装置全体を制御する主制御
部、41はカード搬送路の搬送ローラに駆動系を介して
連結するモータを制御する搬送機構制御部、42は読取
りヘッド22による磁気情報読取りを制御する読取り制
御部、43は書込みヘッド23による磁気情報書込みを
制御する書込み制御部、44は読取りヘッド26による
磁気情報読取りを制御する読取り制御部、45は印刷手
段であるサーマルヘッド熱転写記録手段24のサーマル
ヘッドの駆動を制御する印刷制御部、46は変色層10
を発色させる紫外線照射手段の紫外線ランプからの紫外
線照射を制御する照射制御部、47はセキュリティ関係
データの照合によるカードの有効性の判定、残額表示、
あらかじめ設定された条件とカードの利用状態からしか
るべき操作の判断などを行う判定部、48はカードの残
額を演算する残額演算部、49は使用条件と必要金額の
関係を収納した演算テーブルである。各ブロックはデー
タバス50で主制御部40に接続され゛ている。主制御
部40は必要に応じて外部端末(図示せず)に接続され
必要なデータの表示、入出力か行える。
を示したものである。40は装置全体を制御する主制御
部、41はカード搬送路の搬送ローラに駆動系を介して
連結するモータを制御する搬送機構制御部、42は読取
りヘッド22による磁気情報読取りを制御する読取り制
御部、43は書込みヘッド23による磁気情報書込みを
制御する書込み制御部、44は読取りヘッド26による
磁気情報読取りを制御する読取り制御部、45は印刷手
段であるサーマルヘッド熱転写記録手段24のサーマル
ヘッドの駆動を制御する印刷制御部、46は変色層10
を発色させる紫外線照射手段の紫外線ランプからの紫外
線照射を制御する照射制御部、47はセキュリティ関係
データの照合によるカードの有効性の判定、残額表示、
あらかじめ設定された条件とカードの利用状態からしか
るべき操作の判断などを行う判定部、48はカードの残
額を演算する残額演算部、49は使用条件と必要金額の
関係を収納した演算テーブルである。各ブロックはデー
タバス50で主制御部40に接続され゛ている。主制御
部40は必要に応じて外部端末(図示せず)に接続され
必要なデータの表示、入出力か行える。
次に、この記録装置におけるカード処理動作について説
明する。利用者がカード6をカード投入口20に投入す
る。投入されたカードは搬送路21を搬送ローラなどに
よって搬送され、読取りヘッド22によりカードの真偽
、有効期間等のセキュリティ関係データ、残額等の使用
履歴データを読み取る。使用履歴データは主制御部40
を介して残額演算部48に送られ、使用条件に対して設
定された減算額を演算テーブル49より引き出し、利用
可能な残額を計算する。演算結果データ、および他の読
み出されたデータは判定部47で処理される。カードに
問題かある場合にはストッパ27を動作させて、カード
を停止させ、搬送機構制御部41の制御により搬送ロー
ラを駆動するモータ動作を反転させ、カードを別トレイ
(図示せず)に排出する。有効なカードの場合には次の
書込みヘッド23により磁気記録層に使用履歴データが
更新・書込まれる。次のサーマルヘッド熱転写記録手段
24ては印刷制御部45によって駆動されるサーマルヘ
ッドによりカード6の受容層10に使用日時などの必要
な情報が常温で固体のインクが塗布されたインクリボン
より選択的にインクが転写され、インク像として第1の
表示層に可視像表示される。紫外線照射手段25では、
残額演算部48で演算された残額が判定部47で、あら
かじめ設定された残額値(この場合、1000円)と比
較され、設定された残額値以内であれば、主制御部40
を介して照射制御部46の制御により紫外線照射される
。この結果、カードの第2の表示層である変色層が発色
し、データ表示面の下地色が変化する。利用可能な残額
が設定された残額値以上であれば紫外線照射はされず、
データ表示面の下地色は変化しない。各々の手段の前段
に設けられたセンサ28.29はカードの先端を検出し
てカードの位置決めの基準信号を主制御部40に出力す
る。印刷後、読取りヘッド26によって磁気記録層より
更新されたデータが読み取られ、更新したデータの確認
を行う。最後にカードは排出口31に出てきて利用者に
戻される。
明する。利用者がカード6をカード投入口20に投入す
る。投入されたカードは搬送路21を搬送ローラなどに
よって搬送され、読取りヘッド22によりカードの真偽
、有効期間等のセキュリティ関係データ、残額等の使用
履歴データを読み取る。使用履歴データは主制御部40
を介して残額演算部48に送られ、使用条件に対して設
定された減算額を演算テーブル49より引き出し、利用
可能な残額を計算する。演算結果データ、および他の読
み出されたデータは判定部47で処理される。カードに
問題かある場合にはストッパ27を動作させて、カード
を停止させ、搬送機構制御部41の制御により搬送ロー
ラを駆動するモータ動作を反転させ、カードを別トレイ
(図示せず)に排出する。有効なカードの場合には次の
書込みヘッド23により磁気記録層に使用履歴データが
更新・書込まれる。次のサーマルヘッド熱転写記録手段
24ては印刷制御部45によって駆動されるサーマルヘ
ッドによりカード6の受容層10に使用日時などの必要
な情報が常温で固体のインクが塗布されたインクリボン
より選択的にインクが転写され、インク像として第1の
表示層に可視像表示される。紫外線照射手段25では、
残額演算部48で演算された残額が判定部47で、あら
かじめ設定された残額値(この場合、1000円)と比
較され、設定された残額値以内であれば、主制御部40
を介して照射制御部46の制御により紫外線照射される
。この結果、カードの第2の表示層である変色層が発色
し、データ表示面の下地色が変化する。利用可能な残額
が設定された残額値以上であれば紫外線照射はされず、
データ表示面の下地色は変化しない。各々の手段の前段
に設けられたセンサ28.29はカードの先端を検出し
てカードの位置決めの基準信号を主制御部40に出力す
る。印刷後、読取りヘッド26によって磁気記録層より
更新されたデータが読み取られ、更新したデータの確認
を行う。最後にカードは排出口31に出てきて利用者に
戻される。
次に、本発明の記録装置の他の一実施例を、第5図を用
いて詳細に説明する。第5図はカード処理装置の内部機
構の概略構成を示している。第1図と同番号は同じ手段
、機能を示すしており、以下、第1図と異なっている部
分についてのみ説明する。60は第6図に断面構造を示
すカードである。カード60は基材7の一面に磁気記録
層8、他面に金属蒸着層61と感熱変色層62からなる
可視像を表示する第1の表示層63、第一の表示層の下
地色の変色を担う第2の表示層64、保護層65か積層
されている。第2図と同番号のものは同し材料を示す。
いて詳細に説明する。第5図はカード処理装置の内部機
構の概略構成を示している。第1図と同番号は同じ手段
、機能を示すしており、以下、第1図と異なっている部
分についてのみ説明する。60は第6図に断面構造を示
すカードである。カード60は基材7の一面に磁気記録
層8、他面に金属蒸着層61と感熱変色層62からなる
可視像を表示する第1の表示層63、第一の表示層の下
地色の変色を担う第2の表示層64、保護層65か積層
されている。第2図と同番号のものは同し材料を示す。
感熱変色層62は熱により透明状態と不透明(白濁)状
態を示し、この状態が常温に戻っても安定に維持される
材料で構成される。第一の表示層への記録は透明化して
いる感熱変色層をサーマルヘッドなどにより選択的に白
濁化することにより行われ、白濁画像を形成する。
態を示し、この状態が常温に戻っても安定に維持される
材料で構成される。第一の表示層への記録は透明化して
いる感熱変色層をサーマルヘッドなどにより選択的に白
濁化することにより行われ、白濁画像を形成する。
この画像の消去はヒートローラなどにより感熱変色層を
透明化温度に加熱して白濁画像を透明にし、初期化する
。ここでは白濁化温度が95℃以上で白濁し、80℃〜
95℃で白濁から透明に変化し、80℃以下では変化し
ない材料を用いた。第2の表示層の材料としては紫外線
により発色し、熱、あるいは可視光により消色するフォ
トクロミズムを示す材料が用いられる。この様な材料と
しては公知の材料が使用可能であり、スピロピラン類、
ジアリールエテノ類、スピロオキサジン類、スピロベン
ゾチオピラン類、などが利用できる。ここではスピロピ
ラン類材料で構成した。第2の表示層は紫外線で発色し
、熱または可視光により消色し、この現象は可逆的に起
こるので第2の表示層は繰り返し使用が可能である。6
6は第1の表示層の表示を消去するヒートローラ加熱手
段である。
透明化温度に加熱して白濁画像を透明にし、初期化する
。ここでは白濁化温度が95℃以上で白濁し、80℃〜
95℃で白濁から透明に変化し、80℃以下では変化し
ない材料を用いた。第2の表示層の材料としては紫外線
により発色し、熱、あるいは可視光により消色するフォ
トクロミズムを示す材料が用いられる。この様な材料と
しては公知の材料が使用可能であり、スピロピラン類、
ジアリールエテノ類、スピロオキサジン類、スピロベン
ゾチオピラン類、などが利用できる。ここではスピロピ
ラン類材料で構成した。第2の表示層は紫外線で発色し
、熱または可視光により消色し、この現象は可逆的に起
こるので第2の表示層は繰り返し使用が可能である。6
6は第1の表示層の表示を消去するヒートローラ加熱手
段である。
表示を消去する手段としては、サーマルヘッド、赤外線
発生手段などを用いても良く、サーマルヘッドを用いた
場合にはサーマルヘッドの発熱体を選択的に発熱させる
ことにより任意の位置の表示可視像を消去することも可
能である。67は第1の表示層に可視像を記録するサー
マルヘッド記録手段である。
発生手段などを用いても良く、サーマルヘッドを用いた
場合にはサーマルヘッドの発熱体を選択的に発熱させる
ことにより任意の位置の表示可視像を消去することも可
能である。67は第1の表示層に可視像を記録するサー
マルヘッド記録手段である。
第7図は第5図に示したカード処理装置の制御系の概略
を示したものである。第7図において、第4図と同番号
であるものは同じ機能を有する手段を示す。以下、第4
図と異なっている部分についてのみ説明する。68は印
刷手段であるサーマルヘッド記録手段67のサーマルヘ
ッドの駆動を制御する印刷制御部、69は第1の表示層
の表示を消去するヒートローラ加熱手段のヒートローラ
の温度、カードの表示面への接触、退避動作を制御する
消去制御部である。
を示したものである。第7図において、第4図と同番号
であるものは同じ機能を有する手段を示す。以下、第4
図と異なっている部分についてのみ説明する。68は印
刷手段であるサーマルヘッド記録手段67のサーマルヘ
ッドの駆動を制御する印刷制御部、69は第1の表示層
の表示を消去するヒートローラ加熱手段のヒートローラ
の温度、カードの表示面への接触、退避動作を制御する
消去制御部である。
次にこの装置におけるカード処理動作について第1図に
示した装置と異なる部分について説明する。ヒートロー
ル加熱手段66においては、既に読み取られた使用履歴
データに基づき判定部47てカード60の第1の表示層
(図示せず)に(第8図(a)に示すように)追記表示
する余白が無いと判定されたときは、消去制御部69の
制御により85℃に加熱されたヒートローラを消去すべ
き表示画像領域に接触させ、記録画像を透明化して消去
する。第1の表示層に余白がある場合にはヒートロー/
LJ[熱手段66のヒートロールは接触しないように退
避し、カードはそのまま次のサーマルヘッド記録手段6
7に搬送される。ここでは印刷制御部68によって制御
されるサーマルヘツドにより使用日時、残額なとの必要
な情報かカード60の第1の表示層に約100℃の熱パ
ターンとして与えられ、白濁画像として記録される。第
8図に示した例では追記表示する余白が無いと判定され
たときは、表示可視像のすべてを消去し、更新された表
示面に新しい可視像か表示される。
示した装置と異なる部分について説明する。ヒートロー
ル加熱手段66においては、既に読み取られた使用履歴
データに基づき判定部47てカード60の第1の表示層
(図示せず)に(第8図(a)に示すように)追記表示
する余白が無いと判定されたときは、消去制御部69の
制御により85℃に加熱されたヒートローラを消去すべ
き表示画像領域に接触させ、記録画像を透明化して消去
する。第1の表示層に余白がある場合にはヒートロー/
LJ[熱手段66のヒートロールは接触しないように退
避し、カードはそのまま次のサーマルヘッド記録手段6
7に搬送される。ここでは印刷制御部68によって制御
されるサーマルヘツドにより使用日時、残額なとの必要
な情報かカード60の第1の表示層に約100℃の熱パ
ターンとして与えられ、白濁画像として記録される。第
8図に示した例では追記表示する余白が無いと判定され
たときは、表示可視像のすべてを消去し、更新された表
示面に新しい可視像か表示される。
次の紫外線照射手段25ては第1図の装置と同様に、残
額演算部48て演算された残額が判定部47て、あらか
しめ設定された残額値(この場合、1000円)と比較
され、設定された残額値以内であれば、主制御部40を
介して照射制御部46の制御により紫外線照射される。
額演算部48て演算された残額が判定部47て、あらか
しめ設定された残額値(この場合、1000円)と比較
され、設定された残額値以内であれば、主制御部40を
介して照射制御部46の制御により紫外線照射される。
この結果、第8図(b)に示すようにカードの第2の表
示層である変色層か発色し、データ表示面の下地色か変
化する。利用可能な残額が設定された残額値以上であれ
ば紫外線照射はされず、データ表示面の下地色は変化し
ない。この処理装置においては第1の表示面に余白がな
くなった場合にも、表示面の可視像を消去して表示面を
更新し、表示面を繰り返し使用することのできるカート
を処理することかできる。
示層である変色層か発色し、データ表示面の下地色か変
化する。利用可能な残額が設定された残額値以上であれ
ば紫外線照射はされず、データ表示面の下地色は変化し
ない。この処理装置においては第1の表示面に余白がな
くなった場合にも、表示面の可視像を消去して表示面を
更新し、表示面を繰り返し使用することのできるカート
を処理することかできる。
第5図に示した装置の動作説明では第1の表示面の表示
可視像をすべて消去したが、部分的に消去しても良いの
は勿論である。
可視像をすべて消去したが、部分的に消去しても良いの
は勿論である。
実施例に示した第1の表示層における可視像形成を熱転
写記録方式、白濁/透明の状態変化を示す材料を用いた
熱記録方式で行ったが、処理するカードの第1の表示層
材料によって感熱記録、熱破壊記録、通電記録、放電記
録、光記録なとの記録手段かこの発明の範囲を逸脱する
こと無く用いられるのは勿論である。
写記録方式、白濁/透明の状態変化を示す材料を用いた
熱記録方式で行ったが、処理するカードの第1の表示層
材料によって感熱記録、熱破壊記録、通電記録、放電記
録、光記録なとの記録手段かこの発明の範囲を逸脱する
こと無く用いられるのは勿論である。
また、このカート処理装置はカードの利用開始時、およ
び利用終了時のいずれの場合にも利用できる。
び利用終了時のいずれの場合にも利用できる。
本発明のカード処理装置で処理されたカートは、利用者
か目視て容易にカートの精算額を確認することかできる
。このため、精算額に関する磁気記録層の磁気情報と相
俟ってセキュリティの向上を計るこかできる。また、外
部から供給される画像形成体(インク)を機能に応して
設定できるので、濃度コントラスト、色の違いなどによ
り視認性の優れた書き替え可能表示か可能となった。ま
た、画像形成体か常温で固体なので信頼性の高い表示が
得られる。さらに従来の画像形成体のように同し画像形
成体が繰り返し使用されるために生しる疲労による劣化
かなく、表示部の長寿命化が可能となった。さらにまた
、表示部を任意の位置に設定できるので表示面の設定に
自由度か高く、カードを変えることなく容易に表示部の
位置の変更かできる。繰り返し使用性とアンチ・スクラ
ッチ性など画像形成体への要求を満たす特性を相互に干
渉される二となくほぼ独立に設計できる。外部より供給
される画像形成体の特性を変更するだけでカード本体あ
るいは装置を変えることなく表示の仕様変更が可能であ
る。また、異なる色のインク画像を形成する印刷手段を
配置することによりカード本体を変えることなく表示情
報に対応してインク画像の色を替えることか可能となり
、文字・記号の組み合わせてより多くの情報の表示が可
能となる。表示部の特性として重要なのは表示層の表面
性であるのに相俟って、単位濃度の高い画像形成体を利
用できるので厚さの薄いインク画像でも十分な画像濃度
が得られ、厚さの極めて薄い表示部形成か可能となった
。したがって、磁気層上に積層して表示層を設けても磁
気情報の読取り及び書込みに同等支障を与えない、また
磁気ヘットを損傷しない書き替え可能表示のカートか実
現された。
か目視て容易にカートの精算額を確認することかできる
。このため、精算額に関する磁気記録層の磁気情報と相
俟ってセキュリティの向上を計るこかできる。また、外
部から供給される画像形成体(インク)を機能に応して
設定できるので、濃度コントラスト、色の違いなどによ
り視認性の優れた書き替え可能表示か可能となった。ま
た、画像形成体か常温で固体なので信頼性の高い表示が
得られる。さらに従来の画像形成体のように同し画像形
成体が繰り返し使用されるために生しる疲労による劣化
かなく、表示部の長寿命化が可能となった。さらにまた
、表示部を任意の位置に設定できるので表示面の設定に
自由度か高く、カードを変えることなく容易に表示部の
位置の変更かできる。繰り返し使用性とアンチ・スクラ
ッチ性など画像形成体への要求を満たす特性を相互に干
渉される二となくほぼ独立に設計できる。外部より供給
される画像形成体の特性を変更するだけでカード本体あ
るいは装置を変えることなく表示の仕様変更が可能であ
る。また、異なる色のインク画像を形成する印刷手段を
配置することによりカード本体を変えることなく表示情
報に対応してインク画像の色を替えることか可能となり
、文字・記号の組み合わせてより多くの情報の表示が可
能となる。表示部の特性として重要なのは表示層の表面
性であるのに相俟って、単位濃度の高い画像形成体を利
用できるので厚さの薄いインク画像でも十分な画像濃度
が得られ、厚さの極めて薄い表示部形成か可能となった
。したがって、磁気層上に積層して表示層を設けても磁
気情報の読取り及び書込みに同等支障を与えない、また
磁気ヘットを損傷しない書き替え可能表示のカートか実
現された。
〔発明の効果]
上記説明したように、本発明の記録装置によれば、利用
者が利用可能金額か少なくなったことを容易に認識でき
る記憶媒体を処理する二とかできる。
者が利用可能金額か少なくなったことを容易に認識でき
る記憶媒体を処理する二とかできる。
第1図は本発明の記録装置の一実施例であるカート処理
装置の概略構成図、第2図は第1図のカート処理装置に
使用されるカートの断面構成図、第3図は第2図に示し
たカードの使用様態を説明するだめの図、第4図は第1
図に示したカート処理装置の制御系のブロック図、第5
図はこの発明の他の実施例であるカート処理装置の概略
構成図、第6図は第5図のカード処理装置に使用される
カードの断面構成図、第7図は第5図に示したカード処
理装置の制御系のブロック図、第8図は第6図に示した
カードの使用様態を説明するための図、第9図は従来例
の繰り返し記録及び消去可能なカードの断面構造を示す
図、第10図は第9図に示したカードの記録層への記録
及び消去動作を説明するだめの図である。 6.60・・・カード、11.63・・・第1の表示層
、10,64・・・第2の表示層、24.67・・・第
1の表示層記録手段、25・・・第2の表示層変色手段
、66・・・表示可視像消去手段
装置の概略構成図、第2図は第1図のカート処理装置に
使用されるカートの断面構成図、第3図は第2図に示し
たカードの使用様態を説明するだめの図、第4図は第1
図に示したカート処理装置の制御系のブロック図、第5
図はこの発明の他の実施例であるカート処理装置の概略
構成図、第6図は第5図のカード処理装置に使用される
カードの断面構成図、第7図は第5図に示したカード処
理装置の制御系のブロック図、第8図は第6図に示した
カードの使用様態を説明するための図、第9図は従来例
の繰り返し記録及び消去可能なカードの断面構造を示す
図、第10図は第9図に示したカードの記録層への記録
及び消去動作を説明するだめの図である。 6.60・・・カード、11.63・・・第1の表示層
、10,64・・・第2の表示層、24.67・・・第
1の表示層記録手段、25・・・第2の表示層変色手段
、66・・・表示可視像消去手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の情報を記憶する第1の記録層と第2の情報を記憶
する第2の記憶層とを有する記憶媒体を受入れる受入手
段と、 この受入手段により受入れられる記憶媒体から前記第1
の情報を読取る読取手段と、 この読取手段により読取られる前記第1の情報が所定条
件を満たしているか否かを判断する判断手段と、 この判断手段の判断に基づいて前記記憶媒体の第2の記
録層を変色記録する記録手段と を具備したことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325248A JPH04197657A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325248A JPH04197657A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197657A true JPH04197657A (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=18174691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2325248A Pending JPH04197657A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04197657A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996019776A1 (en) * | 1994-12-21 | 1996-06-27 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Photo-erasable data processing forms |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2325248A patent/JPH04197657A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996019776A1 (en) * | 1994-12-21 | 1996-06-27 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Photo-erasable data processing forms |
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