JPH041976Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH041976Y2 JPH041976Y2 JP3472786U JP3472786U JPH041976Y2 JP H041976 Y2 JPH041976 Y2 JP H041976Y2 JP 3472786 U JP3472786 U JP 3472786U JP 3472786 U JP3472786 U JP 3472786U JP H041976 Y2 JPH041976 Y2 JP H041976Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dolls
- goals
- game board
- space
- court
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はサツカーゲームおもちやに関するもの
である。
である。
〔従来の技術および考案が解決しようとする問題
点〕 従来、この種のサツカーゲームおもちやとして
は人形の各々を専用の操作部材で動かす構成のも
の等は公知であつた。しかしこれ等は遊戯する時
には専用の操作部材を持ち替える必要があるので
小さい子供にはむずかしく、また操作部材の本数
が人形の数だけ必要であるので構成が複雑でコス
トが高い等の欠陥があつた。
点〕 従来、この種のサツカーゲームおもちやとして
は人形の各々を専用の操作部材で動かす構成のも
の等は公知であつた。しかしこれ等は遊戯する時
には専用の操作部材を持ち替える必要があるので
小さい子供にはむずかしく、また操作部材の本数
が人形の数だけ必要であるので構成が複雑でコス
トが高い等の欠陥があつた。
本考案は一対の操作部材で全ての人形を動すよ
うにすることによつて上記のような欠陥を解消し
ようとするものである。
うにすることによつて上記のような欠陥を解消し
ようとするものである。
図に示す実施例は突縁1により囲繞されたゴー
ル2,2′付きのコート3を上面に有するゲーム
盤4の下面に同ゲーム盤4と底板5と周壁6によ
り囲繞された空間7を形成し、この空間7に於て
ゴール2,2′の下方に位置する個所に外側に開
放する一対の開口8,8′を開設してこれ等開口
8,8′に一対のツマミ9付き操作部材10,1
0′を前後左右に移動自在として挿入すると共に
上記のコート3のゴール2,2′前の個所および
他の多数個所にプレーヤー遊動孔11,11′を
開設し、ゴール2,2′前のプレーヤー遊動孔1
1内にはゴールキーパー用人形12,12′を他
のプレーヤー遊動孔11′内にはゴールキーパー
以外のプレーヤー用人形13,13′を夫々配し
てこれ等人形12,12′,13,13′を二つの
チームに分け、一方のチーム分の人形12,13
を上記の一方の操作部材10にまた他方のチーム
分の人形12′,13′を他方の操作部材10′に
夫々ゲーム盤4上に突出した起立状態で固定する
ことによつてゲーム盤本体イを構成し、このゲー
ム盤本体イと硬質プラスチツク製ボールロをワン
セツトとしたものである。
ル2,2′付きのコート3を上面に有するゲーム
盤4の下面に同ゲーム盤4と底板5と周壁6によ
り囲繞された空間7を形成し、この空間7に於て
ゴール2,2′の下方に位置する個所に外側に開
放する一対の開口8,8′を開設してこれ等開口
8,8′に一対のツマミ9付き操作部材10,1
0′を前後左右に移動自在として挿入すると共に
上記のコート3のゴール2,2′前の個所および
他の多数個所にプレーヤー遊動孔11,11′を
開設し、ゴール2,2′前のプレーヤー遊動孔1
1内にはゴールキーパー用人形12,12′を他
のプレーヤー遊動孔11′内にはゴールキーパー
以外のプレーヤー用人形13,13′を夫々配し
てこれ等人形12,12′,13,13′を二つの
チームに分け、一方のチーム分の人形12,13
を上記の一方の操作部材10にまた他方のチーム
分の人形12′,13′を他方の操作部材10′に
夫々ゲーム盤4上に突出した起立状態で固定する
ことによつてゲーム盤本体イを構成し、このゲー
ム盤本体イと硬質プラスチツク製ボールロをワン
セツトとしたものである。
尚、14,14′は文字盤15を回転させて文
字16を窓17に表示する形式のカウント装置を
示す。
字16を窓17に表示する形式のカウント装置を
示す。
本考案は上記のような構成であるので、二人の
ゲーム者が各々の操作部材10,10′のツマミ
18を摘持すると共にコート3の中央にボールロ
を投入し、そして各ゲーム者は摘持している操作
部材10,10′を前後左右に動かすことによつ
て自分の方の人形を巧に操つてボールロを相手側
のゴール2,2′に蹴り入れ仍つて得点を競う等
の遊戯に供するものである。
ゲーム者が各々の操作部材10,10′のツマミ
18を摘持すると共にコート3の中央にボールロ
を投入し、そして各ゲーム者は摘持している操作
部材10,10′を前後左右に動かすことによつ
て自分の方の人形を巧に操つてボールロを相手側
のゴール2,2′に蹴り入れ仍つて得点を競う等
の遊戯に供するものである。
本考案は上記の通りであるので所期の目的を完
全に達成することができる優れた効果を有するも
のである。
全に達成することができる優れた効果を有するも
のである。
図は本考案サツカーゲームおもちやの実施例を
示すものであつて、第1図は全体を示す斜視図、
第2図は第1図A−A線に沿う断面図、第3図は
全体の分解斜視図である。 1……突縁、2,2′……ゴール、3……コー
ト、4……ゲーム盤、5……底板、6……周壁、
7……空間、8,8′……開口、9……ツマミ、
10,10′……操作部材、11,11′……プレ
ーヤー遊動孔、12,12′,13,13′……人
形、イ……ゲーム盤本体、ロ……ボール、14,
14′……カウント装置、15……文字盤、16
……文字、17……窓。
示すものであつて、第1図は全体を示す斜視図、
第2図は第1図A−A線に沿う断面図、第3図は
全体の分解斜視図である。 1……突縁、2,2′……ゴール、3……コー
ト、4……ゲーム盤、5……底板、6……周壁、
7……空間、8,8′……開口、9……ツマミ、
10,10′……操作部材、11,11′……プレ
ーヤー遊動孔、12,12′,13,13′……人
形、イ……ゲーム盤本体、ロ……ボール、14,
14′……カウント装置、15……文字盤、16
……文字、17……窓。
Claims (1)
- 突縁1により囲繞されたゴール2,2′付きの
コート3を上面に有するゲーム盤4の下面に空間
7を形成し、この空間7に於てゴール2,2′の
下方に位置する個所に外側に解放する一対の開口
8,8′を開設してこれ等各開口8,8′にツマミ
9付き操作部材10,10′を前後左右に移動自
在として挿入すると共に上記のコート3のゴール
2,2′前の個所および他の多数個所にプレーヤ
ー遊動孔11,11′を開設し、ゴール2,2′前
のプレーヤー遊動孔11内にはゴールキーパー用
人形12,12′を他のプレーヤー遊動孔11′内
にはゴールキーパー以外のプレーヤー用人形1
3,13′を夫々配してこれ等人形12,12′,
13,13′を二つのチームに分け、一方のチー
ム分の人形12,13を上記の一方の操作部材1
0にまた他方のチーム分の人形12′,13′を他
方の操作部材10′に夫々ゲーム盤4上に突出し
た起立状態で固定することによつてゲーム盤本体
イを構成し、このゲーム盤本体イとボールロとを
備えたことを特徴とするサツカーゲームおもち
や。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3472786U JPH041976Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3472786U JPH041976Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62145691U JPS62145691U (ja) | 1987-09-14 |
| JPH041976Y2 true JPH041976Y2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=30843552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3472786U Expired JPH041976Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041976Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-11 JP JP3472786U patent/JPH041976Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62145691U (ja) | 1987-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3502335A (en) | Orbiting and soaring skill toy | |
| US5431397A (en) | Table top soccer game apparatus | |
| US4733867A (en) | Finger football/finger rugby game | |
| US3515385A (en) | Modular hopscotch court | |
| US20040239036A1 (en) | Tossing game method | |
| US11154768B2 (en) | Educational game and method of making same | |
| JPH0223981A (ja) | 野球型テーブルゲーム | |
| US4498674A (en) | Board game with a common piece having a spinner | |
| US3811674A (en) | Simulated basketball game | |
| US3689069A (en) | Amusement device | |
| JPH0325815Y2 (ja) | ||
| US4429881A (en) | Portable golf game | |
| JPH041976Y2 (ja) | ||
| US3827692A (en) | Magnetic type game | |
| US6899331B1 (en) | Construction toy American Football game | |
| US4105210A (en) | Hockey game apparatus | |
| US3731933A (en) | Game box having a maze | |
| US3637214A (en) | Disk game having moveable gate means to block target openings | |
| US2134461A (en) | Game apparatus | |
| US4331334A (en) | Golf board game | |
| US3883139A (en) | Baseball type game apparatus | |
| US3406970A (en) | Ball game board having removable side panels | |
| US4136882A (en) | Domain game with elastic piece retention | |
| US3709494A (en) | Baseball game | |
| US4025074A (en) | Mini-dome basketball game |