JPH0419783A - ディスプレイ装置異常周波数警告回路 - Google Patents
ディスプレイ装置異常周波数警告回路Info
- Publication number
- JPH0419783A JPH0419783A JP2125064A JP12506490A JPH0419783A JP H0419783 A JPH0419783 A JP H0419783A JP 2125064 A JP2125064 A JP 2125064A JP 12506490 A JP12506490 A JP 12506490A JP H0419783 A JPH0419783 A JP H0419783A
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- JP
- Japan
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- display device
- circuit
- input
- mono
- synchronization signal
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- Pending
Links
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
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Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は特にディスプレイ装置に水平同期信号を供給し
ているホストコンピューターや関連機器と共に使用して
いるディスプレイ装置に関し、ディスプレイ装置に入力
される水平同期信号の状態に基づき、動作周波数範囲外
の同期信号が入力されていることを使用者、または関係
者に知らせるためのディスプレイ装置異常周波数警告回
路に関するものである。
ているホストコンピューターや関連機器と共に使用して
いるディスプレイ装置に関し、ディスプレイ装置に入力
される水平同期信号の状態に基づき、動作周波数範囲外
の同期信号が入力されていることを使用者、または関係
者に知らせるためのディスプレイ装置異常周波数警告回
路に関するものである。
[従来の技術]
従来のディスプレイ装置では動作周波数範囲外の水平同
期信号が入力されると、表示される画像が歪んだり乱れ
たりすることによって同期信号が動作周波数範囲外であ
る事を確認出来た。しかしこれだと動作周波数範囲外の
同期信号がディスプレイ装置に入力されている事が視覚
でしか分からない。また、この間、偏向回路は動作範囲
外の周波数に追従しようとし、回路にかかる負荷が大き
くなるので故障する可能性がある。よって、何らかの原
因で見ていないなど、視覚によるチエツクを行っていな
い場合このような異常を確認することが出来ない。
期信号が入力されると、表示される画像が歪んだり乱れ
たりすることによって同期信号が動作周波数範囲外であ
る事を確認出来た。しかしこれだと動作周波数範囲外の
同期信号がディスプレイ装置に入力されている事が視覚
でしか分からない。また、この間、偏向回路は動作範囲
外の周波数に追従しようとし、回路にかかる負荷が大き
くなるので故障する可能性がある。よって、何らかの原
因で見ていないなど、視覚によるチエツクを行っていな
い場合このような異常を確認することが出来ない。
[発明が解決しようとする課題]
このように従来の技術では、視覚以外のチェツり機能が
ないためディスプレイ装置に動作層波数範囲外の同期信
号が入力されると偏向回路がその周波数に追従しようと
して、回路に対する負荷が大きくなって故障してしまう
などの問題点があった。
ないためディスプレイ装置に動作層波数範囲外の同期信
号が入力されると偏向回路がその周波数に追従しようと
して、回路に対する負荷が大きくなって故障してしまう
などの問題点があった。
[課題を解決するための手段]
本発明は同期信号を人力としているF/Vコンバーター
(2)の出力信号を1個またはそれ以上のモノマルチバ
イブレーク−(9)(12)(15)で構成された回路
の入力として、得られた出力信号によって警告音出力回
路を動作させる事によって視覚の他に音でディスプレイ
装置に動作周波数範囲外の同期信号が入力されているこ
とを知らせる回路である。
(2)の出力信号を1個またはそれ以上のモノマルチバ
イブレーク−(9)(12)(15)で構成された回路
の入力として、得られた出力信号によって警告音出力回
路を動作させる事によって視覚の他に音でディスプレイ
装置に動作周波数範囲外の同期信号が入力されているこ
とを知らせる回路である。
[作用1
これによればディスプレイ装置動作中に動作範囲外の同
期信号が入力されている事を音で知らせてディスプレイ
装置が故障することを防ぐ事ができる。
期信号が入力されている事を音で知らせてディスプレイ
装置が故障することを防ぐ事ができる。
[実施例]
第1図において水平同期信号の供給される入力端子(1
)がF/Vコンバーター(2)を通して演算アンプ(3
)の反転入力と演算アンプ(4)の非反転入力に接続さ
れる。また演算アンプ(4)の反転入力は抵抗器(6)
(5)を通して電源端子(8)に接続され、また抵抗器
(6)(5)の接続中点が演算アンプ(3)の非反転入
力に接続される。また演算アンプ(3)(4)の出力が
AND回路(7)の入力に接続される。さらにAND回
i (7)の出力がモノマルチバイフレーク−(9)、
(12)の六入力に接続される。ここで使用するモノマ
ルチバイブレータ−はB入力、CLR入力端子がHIG
Hの状態で、かつA入力の立ち下がりてQ出力は任意の
幅の正極性のパルスを発生する。またCLR入力端子の
立ち下がりでモノマルチバイブレーク−はリセットされ
る。また、AND回路(7)の出力はNOT回路(22
)を通じて、モノマルチバイブレータ−(9)のCLR
入力端子に接続される。またモノマルチバイブレーク−
(9)のB入力、モノマルチバイブレーク−(12)の
B入力、CLR入力端子、モノマルチバイブレーク−(
15)のB入力、CLR入力端子が電源端子(9)に接
続される。さらに抵抗器(11)、コンデンサ(10)
、 また抵抗器(14)、コンデンサ(1,3)、そし
て抵抗器(17) 、コンデンサ(16)はそれぞれモ
ノマルチバイブレーク(9)(12’)(15+)の時
定数を決める。モノマルチバイブレーク−(12)の時
定数をtb、モノマルチバイブレーク−(15)の8寺
定数をtcとすると、モノマルチバイブレータ−(9〕
の時定数taはtb+tcになるように抵抗器(11)
(14)(17)とコンデンサ(10)(13)(16
)の値を設定する。モノマルチバイブレーク−(12)
のQ出力はモノマルチバイブレーク−(15)の六入力
に接続される。さらにモノマルチバイブレーク−(9)
とモノマルチバイブレーク−(15)のQ出力はAND
回路(18)に接続される。さらにAND回路(18)
の出力が抵抗器(19)を通してトランジスタ(2])
のベースに接続されトランジスタ(21)のエミッタは
接地される。また、トランジスタ(21)のコレクタは
警告音発生回路(20)を通して電i@i端子(8)に
接続される。警告音発生回路は、ブザーとドライバで構
成されるが、音声合成回路とスピーカで構成することも
てきる。
)がF/Vコンバーター(2)を通して演算アンプ(3
)の反転入力と演算アンプ(4)の非反転入力に接続さ
れる。また演算アンプ(4)の反転入力は抵抗器(6)
(5)を通して電源端子(8)に接続され、また抵抗器
(6)(5)の接続中点が演算アンプ(3)の非反転入
力に接続される。また演算アンプ(3)(4)の出力が
AND回路(7)の入力に接続される。さらにAND回
i (7)の出力がモノマルチバイフレーク−(9)、
(12)の六入力に接続される。ここで使用するモノマ
ルチバイブレータ−はB入力、CLR入力端子がHIG
Hの状態で、かつA入力の立ち下がりてQ出力は任意の
幅の正極性のパルスを発生する。またCLR入力端子の
立ち下がりでモノマルチバイブレーク−はリセットされ
る。また、AND回路(7)の出力はNOT回路(22
)を通じて、モノマルチバイブレータ−(9)のCLR
入力端子に接続される。またモノマルチバイブレーク−
(9)のB入力、モノマルチバイブレーク−(12)の
B入力、CLR入力端子、モノマルチバイブレーク−(
15)のB入力、CLR入力端子が電源端子(9)に接
続される。さらに抵抗器(11)、コンデンサ(10)
、 また抵抗器(14)、コンデンサ(1,3)、そし
て抵抗器(17) 、コンデンサ(16)はそれぞれモ
ノマルチバイブレーク(9)(12’)(15+)の時
定数を決める。モノマルチバイブレーク−(12)の時
定数をtb、モノマルチバイブレーク−(15)の8寺
定数をtcとすると、モノマルチバイブレータ−(9〕
の時定数taはtb+tcになるように抵抗器(11)
(14)(17)とコンデンサ(10)(13)(16
)の値を設定する。モノマルチバイブレーク−(12)
のQ出力はモノマルチバイブレーク−(15)の六入力
に接続される。さらにモノマルチバイブレーク−(9)
とモノマルチバイブレーク−(15)のQ出力はAND
回路(18)に接続される。さらにAND回路(18)
の出力が抵抗器(19)を通してトランジスタ(2])
のベースに接続されトランジスタ(21)のエミッタは
接地される。また、トランジスタ(21)のコレクタは
警告音発生回路(20)を通して電i@i端子(8)に
接続される。警告音発生回路は、ブザーとドライバで構
成されるが、音声合成回路とスピーカで構成することも
てきる。
従ってこの回路においてF/Vコンバーター(2)に供
給されていた第二図Aに示すような水平同期信号が動作
範囲外の周波数になるとAND回路(7)の出力が同図
Bに示すようにHIGHの状態からLOWの状態に変わ
る。そしてLOWの状態がモノマルチバイブレータ−(
12)に供給されるとモノマルチバイブレーク−(12
)はセットされモノマルチバイブレーク−(12)のQ
は同図Cに示すようにtb秒間)11GF(の状態にな
る。tb秒後のパルスの立ち下がりでモノマルチバイブ
レータ−(15)はセットされ、モノマルチバイブレー
ク=(15)のQは同図りに示ルチバイブレーク=(9
)のAに供給されるとモノマルチバイブレーク−(9)
はセットされモノマルチバイブレータ−(9)のQは同
図Eに示すようにta秒間HIGHの状態になる。さら
にAND回路(18)の出力は同図Fに示すように同図
への立ち下がり後tb秒からta秒までの間、)IIG
Hの状態になる。それがトランジスタ(21)のベース
に供給されるとトランジスタ(21)はONになり、そ
の間、警告音発生回路は鳴動する。
給されていた第二図Aに示すような水平同期信号が動作
範囲外の周波数になるとAND回路(7)の出力が同図
Bに示すようにHIGHの状態からLOWの状態に変わ
る。そしてLOWの状態がモノマルチバイブレータ−(
12)に供給されるとモノマルチバイブレーク−(12
)はセットされモノマルチバイブレーク−(12)のQ
は同図Cに示すようにtb秒間)11GF(の状態にな
る。tb秒後のパルスの立ち下がりでモノマルチバイブ
レータ−(15)はセットされ、モノマルチバイブレー
ク=(15)のQは同図りに示ルチバイブレーク=(9
)のAに供給されるとモノマルチバイブレーク−(9)
はセットされモノマルチバイブレータ−(9)のQは同
図Eに示すようにta秒間HIGHの状態になる。さら
にAND回路(18)の出力は同図Fに示すように同図
への立ち下がり後tb秒からta秒までの間、)IIG
Hの状態になる。それがトランジスタ(21)のベース
に供給されるとトランジスタ(21)はONになり、そ
の間、警告音発生回路は鳴動する。
また、AND回路(7)の出力がLOWの状態になって
からtb秒までの間に再び入力端子(1)に動作範囲内
の水平同期信号が供給され、AND回路(7)の出力が
HIGHの状態になるとNOT回路を通じてモノマルチ
バイブレーク−(9)はリセットされるので結果として
AND回路(18)の出力はHIGHの状態にならない
ので警告音発生回路は動作しない。
からtb秒までの間に再び入力端子(1)に動作範囲内
の水平同期信号が供給され、AND回路(7)の出力が
HIGHの状態になるとNOT回路を通じてモノマルチ
バイブレーク−(9)はリセットされるので結果として
AND回路(18)の出力はHIGHの状態にならない
ので警告音発生回路は動作しない。
こうして、ディスプレイ装置にホストコンピュタ−や関
連機器から動作範囲外の同期信号が入力されたことを聴
覚に訴えて動作範囲外の同期信号入力によるディスプレ
イ装置の故障が防止されるわけであるが、上述の回路に
よればモノマルチバイブレータ−の時定数を制御するこ
とにより鳴動する時間をコントロールする事ができるの
で、これによって効果的な鳴動の時間を設定する事によ
り、ディスプレイ装置の故障を防ぐ事ができる。
連機器から動作範囲外の同期信号が入力されたことを聴
覚に訴えて動作範囲外の同期信号入力によるディスプレ
イ装置の故障が防止されるわけであるが、上述の回路に
よればモノマルチバイブレータ−の時定数を制御するこ
とにより鳴動する時間をコントロールする事ができるの
で、これによって効果的な鳴動の時間を設定する事によ
り、ディスプレイ装置の故障を防ぐ事ができる。
[発明の効果1
この発明によれば、ディスプレイ装置をホストコンピュ
ーターやその他の関連機器に接続して動作させている時
にホストコンピューターやその他の関連機器から、動作
範囲外の同期信号が入力された場合、音で警告を発する
ようにしたの動作範囲外の同期信号入力によるディスプ
レイ装置の故障を防ぐ事ができるようになった。
ーターやその他の関連機器に接続して動作させている時
にホストコンピューターやその他の関連機器から、動作
範囲外の同期信号が入力された場合、音で警告を発する
ようにしたの動作範囲外の同期信号入力によるディスプ
レイ装置の故障を防ぐ事ができるようになった。
第1図は本発明の一例の構成図、第2図はその説明のた
めの図である。(1)は水平同期信号の入力端子、(2
)はF/Vコンバーター、(3)(4)はン寅算アンプ
、 (5)(6)(11)(14)(17)(19)は
抵抗器、(8)は電源端子、(7)(18)はAND回
路、(9) (12)(15)はモノマルチバイブレ
ーク−1(lO)(13)(16)はコンデンサ、(2
2)はNOT回路、(21)はトランジスタ、(20)
は警告音発生回路である。 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助rプ1列σ)1
偶成図 第1図
めの図である。(1)は水平同期信号の入力端子、(2
)はF/Vコンバーター、(3)(4)はン寅算アンプ
、 (5)(6)(11)(14)(17)(19)は
抵抗器、(8)は電源端子、(7)(18)はAND回
路、(9) (12)(15)はモノマルチバイブレ
ーク−1(lO)(13)(16)はコンデンサ、(2
2)はNOT回路、(21)はトランジスタ、(20)
は警告音発生回路である。 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助rプ1列σ)1
偶成図 第1図
Claims (1)
- 水平同期信号を入力としているF/Vコンバーターの出
力信号を、一つ、または二つ以上の直列もしくは並列に
接続されたモノマルチバイブレーターで構成された回路
を介してパルスを作成し、そのパルスによって音声発生
回路を起動することにより、ディスプレイ装置動作中に
動作周波数範囲外の同期信号が入力されると音による警
告装置が働き、ディスプレイ装置が故障することを防ぐ
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125064A JPH0419783A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | ディスプレイ装置異常周波数警告回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125064A JPH0419783A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | ディスプレイ装置異常周波数警告回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419783A true JPH0419783A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14900928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2125064A Pending JPH0419783A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | ディスプレイ装置異常周波数警告回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419783A (ja) |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2125064A patent/JPH0419783A/ja active Pending
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