JPH0419789A - ディスプレイ装置消し忘れ警告回路 - Google Patents

ディスプレイ装置消し忘れ警告回路

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JPH0419789A
JPH0419789A JP2125065A JP12506590A JPH0419789A JP H0419789 A JPH0419789 A JP H0419789A JP 2125065 A JP2125065 A JP 2125065A JP 12506590 A JP12506590 A JP 12506590A JP H0419789 A JPH0419789 A JP H0419789A
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JP
Japan
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display device
circuit
power
host computer
powered
Prior art date
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Pending
Application number
JP2125065A
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English (en)
Inventor
Masaaki Yoshida
正明 吉田
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Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は特にディスプレイ装置に水平同期信号を供給し
ているホストコンピューターや関連機器と共に使用して
いるディスプレイ装置に関し、ディスプレイ装置に入力
される水平同期信号の状態に基づき、ホストコンピュー
ターや関連機器の電源だけを切り、ディスプレイ装置の
電源を切り忘れたことを使用者、または関係者に知らせ
るためのディスプレイ装置消し忘れ警告回路に関するも
のである。
[従来の技術] 従来のディスプレイ装置では電源が入っているかどうか
は電源部に付属されているLED等が点灯しているかど
うかで判断している。これだと、共に使用しているホス
トコンピューターや関連機器の電源だけを切ってディス
プレイ装置の電源を消しぶれても見落としてしまう場合
があり、その間はディスプレイ装置で無駄な電力を消費
している。
(発明が解決しようとする課題j このように従来の技術では、視覚以外のチエツク機能が
ないためディスプレイ装置の電源消し忘れによって無駄
な電力を消費してしまうなどの問照点があった。
[課題を解決するための手段] 本発明は同期信号を入力としているF/Vコンバーター
(2)の出力信号を1個またはそれ以上のモノマルチバ
イブレーター(9)、(12)、(15)で構成された
回路の入力として、得られた出力信号によって警告音出
力回路を動作させる事によって視覚の他に音でディスプ
レイ装置の電源消し忘れを知らせる回路である。
[作用] これによればディスプレイ装置に水平同期信号を供給し
ているホストコンピューターや関連機器の電源だけを切
り、共に使用しているディスプレイ装置の電源を切り忘
れた事を音で知らせて無駄な電力消費を防ぐ事ができる
[実施例] 第1図において水平同期信号の供給される入力端子(1
)がF/Vコンバーター(2)を通じて演算アンプ(3
)の反転入力と演算アンプ(4)の非反転入力に接続さ
れる。また演算アンプ(4)の反転入力は抵抗器(6)
(5)を通して電源端子(8)に接続され、また抵抗器
(6)(5)の接続中点が演算アンプ(3)の非反転入
力に接続される。また演算アンプ(3)(4)の出力が
AND回路(7)の入力に接続される。さらにAND回
路(7)の出力がモノマルチバイブレーター(9)、(
12)のA人力に接続される。ここで使用するモノマル
チバイブレータ−はB入力、CLR入力端子がHIGH
の状態で、かつA入力の立ち下がりてQ出力は任意の幅
の正極性のパルスを発生する。またCLR入力端子の立
ち下がりでモノマルチバイブレーターはリセットされる
。また、AND回路(7)の出力はNOT回路(22)
を通じて、モノマルチバイブレーター(9)のCLR入
力端子に接続される。またモノマルチバイブレーター(
9)のB入力、モノマルチバイブレークー(12)のB
入力、CLR入力端子、モノマルチバイブレーター(1
5)のB入力、CLR入力端子が電源端子(8)に接続
される。さらに抵抗器(11) 、コンデンサ(10)
、また抵抗器(14)、コンデンサ(13)、そして抵
抗器(17)、コンデンサ(16)はそれぞれモノマル
チバイブレーター(9)(12)(15)の時定数を決
める。モノマルチバイブレータ−(12)の時定数をt
b、モノマルチバイブレーター(15)の時定数をtc
とすると、モノマルチバイブレーター(9)の時定数t
aはtb+tcになるように抵抗器(11)(14)(
17)とコンデンサ(10)(13)  (16)の値
を設定する。モノマルチバイブレータ−(12)のQ出
力はモノマルチバイブレーター(15)のA入力に接続
される。さらにモノマルチバイブレーター(9)とモノ
マルチバイブレーター(15)のQ出力はAND回路(
18)に接続される。さらにAND回路(18)の出力
が抵抗器(19)を通じてトランジスタ(21)のベー
スに接続されトランジスタ(21)のエミッタは接地さ
れる。また、トランジスタ(21)のコレクタは警告音
発生回路(20)を通じて電源端子(8)に接続される
。警告音発生回路(20)は、ブザーとドライバで構成
されるが、音声合成回路とスピーカにて構成することも
できる。
従ってこの回路においてF/Vコンバータ(2)に供給
されていた第二図Aに示すような水平同期信号が途絶え
るとAND回路(7)の出力が同図Bに示すようにHI
GHの状態からLOWの状態に変わる。そしてLOWの
状態がモノマルチバイブレーター(12)に供給される
とモノマルチバイブレーター(12)はセットされモノ
マルチバイブレーター(12)のQは同図Cに示すよう
にtb秒間HIGHの状態になる。tb秒後のパルスの
立ち下がりてモノマルチバイブレーター(15)はセッ
トされ、モノマルチバイブレター(15)のQは同図り
に示すようにその後tC秒間HIGHの状態になる。ま
た、AND回路(7)のLOWの状態がモノマルチバイ
ブレーター(9)のAに供給されるとモノマルチバイブ
レーター(9)はセットされモノマルチバイブレーター
(9)のQは同図Eに示すようにta秒間HIGHの状
態になる。さらにAND回路(18)の出力は同図Fに
示すように同図への立ち下がり後tb秒からta秒まで
の間、HIGHの状態になる。それがトランジスタ(2
1)のベースに供給されるとトランジスタ(21)はO
Nになり、その間、警告音発生回路は鳴動する。
また、AND回路(7)の出力がLOWの状態になって
からtb秒までの間に再び入力端子(1)に水平同期信
号が供給され、AND回路(7)の出力がHIGHの状
態になるとNOT回路を通じてモノマルチバイブレータ
ー(9)はリセットされるので結果としてAND回路(
18)の出力はHIGHの状態にならないので警告音発
生回路は動作しない。
こうして、ホストコンピューターだけ電源を切って、デ
ィスプレイ装置の電源を切り忘れたことを聴覚に訴えて
消し忘れによる電力の無駄使いが防止されるわけである
が、上述の回路によればモノマルチバイブレーターの時
定数を制御することにより鳴動する時間をコントロール
する事ができるので、これによって効果的な鳴動の時間
を設定する事により、消し忘れを防ぐ事ができる。
[発明の効果] この発明によれば、ディスプレイ装置をホストコンピュ
ーターやその他の関連機器に接続して動作させている時
にホストコンピューターやその他の関連機器の電源だけ
を切ってディスプレイ装置の電源を切り忘れた場合、音
で警告を発するようにしたのでディスプレイ装置消し忘
れによる無駄な電力の消費を防ぐ事ができるようになっ
た。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一例の構成図、第2図はその説明のた
めの図である。(1)は水平同期信号の入力端子、(2
)はF/Vコンバーター、(3)(4)は演算アンプ、
(5)(6)(11)(14)(17)(19)は抵抗
器、(8)は電源端子、(7)(18)はAND回路、
(9)  (12)(15)はモノマルチバイブレータ
ー1(10)(13)(16)はコンデンサ、(22)
はNOT回路、 (21)はトランジスタ、 は警告音発生回路である。 以 上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水平同期信号を入力としているF/Vコンバーターの出
    力信号を、一つ、または二つ以上の直列もしくは並列に
    接続されたモノマルチバイブレーターで構成された回路
    を介してパルスを作成し、そのパルスによって警告音発
    生回路を起動することにより、水平同期信号を供給して
    いるホストコンピューターや、関連機器の電源を切って
    ディスプレイ装置の電源を切り忘れた場合、音による警
    告を行い、ディスプレイ装置の電源消し忘れによる電力
    消費を防ぐ回路。
JP2125065A 1990-05-15 1990-05-15 ディスプレイ装置消し忘れ警告回路 Pending JPH0419789A (ja)

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JPH0419789A true JPH0419789A (ja) 1992-01-23

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ID=14900954

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