JPH04197933A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
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- JPH04197933A JPH04197933A JP33332690A JP33332690A JPH04197933A JP H04197933 A JPH04197933 A JP H04197933A JP 33332690 A JP33332690 A JP 33332690A JP 33332690 A JP33332690 A JP 33332690A JP H04197933 A JPH04197933 A JP H04197933A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動給紙と手差し給紙を行える印刷装置に関
するものである。
するものである。
[従来の技術]
従来、自動給紙と手差し給紙が行える印刷装置において
、自動給紙と手差し給紙との選択は、操作パネル上に設
けられた切り換えスイッチ或は自動給紙手段及び手差し
給紙手段を備える紙送り機構に設けられた切り換えレバ
ーを操作することによって行なっていた。そして、切り
換えスイッチ或は切り換えレバーにより自動給紙が選択
されたならば、自動給紙手段により印刷用紙を自動給紙
する。また、手差し給紙が選択されたならば、手差し用
紙手段に印刷用紙が有れば手差し給紙を行い、無ければ
印刷用紙が手差し用紙手段に挿入されるまで待機状態に
なる。
、自動給紙と手差し給紙との選択は、操作パネル上に設
けられた切り換えスイッチ或は自動給紙手段及び手差し
給紙手段を備える紙送り機構に設けられた切り換えレバ
ーを操作することによって行なっていた。そして、切り
換えスイッチ或は切り換えレバーにより自動給紙が選択
されたならば、自動給紙手段により印刷用紙を自動給紙
する。また、手差し給紙が選択されたならば、手差し用
紙手段に印刷用紙が有れば手差し給紙を行い、無ければ
印刷用紙が手差し用紙手段に挿入されるまで待機状態に
なる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来装置では、手差し給紙手段が選
択されている場合、印刷用紙が手差し給紙手段に挿入さ
れるまで印刷装置は待機状態にあり印刷を開始しない。
択されている場合、印刷用紙が手差し給紙手段に挿入さ
れるまで印刷装置は待機状態にあり印刷を開始しない。
従って、印刷用紙を手差し給紙手段に挿入しなければな
らないが、操作者の手元に印刷用紙がない場合、操作者
が印刷用紙を取りに行くか、または切り換えスイッチ或
は切り換えレバーを自動給紙側に切り換えなければなら
ず、手差し給紙時における操作が煩雑であるという問題
がある。
らないが、操作者の手元に印刷用紙がない場合、操作者
が印刷用紙を取りに行くか、または切り換えスイッチ或
は切り換えレバーを自動給紙側に切り換えなければなら
ず、手差し給紙時における操作が煩雑であるという問題
がある。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、手差し給紙が選択された状態で印刷用紙がな
い場合、自動的に自動給紙に切り換わることで、手差し
給紙時における操作の煩雑さを解消することができる印
刷装置を提供することを目的としている。
のであり、手差し給紙が選択された状態で印刷用紙がな
い場合、自動的に自動給紙に切り換わることで、手差し
給紙時における操作の煩雑さを解消することができる印
刷装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明の印刷装置は、積層
収納されている用紙を一枚ずつ自動給送する自動給紙手
段と、操作者が挿入した用紙を給送する手差し給紙手段
と、自動給紙手段または手差し給紙手段により給送され
る用紙上に、外部装置からの印刷データに基づいて文字
等を印刷する印刷手段と、手差し給紙手段による用紙の
給送を指令する手差し給紙指令手段と、手差し給紙手段
に挿入されている用紙の有無を検出し、用紙が有る場合
にその旨を示す信号を出力する用紙検出手段と、手差し
給紙指令手段により手差し給紙指令が出力された時、前
記用紙検出手段により前記信号が出力されていないとカ
ウントを開始するカウンタ手段と、そのカウンタ手段が
所定値のカウントを終了するまでに、用紙検出手段によ
り前記信号が出力されると手差し給紙手段を駆動して印
刷手段に用紙を手差し給紙し、用紙給送手段により信号
が出力されないと自動給紙手段を駆動して印刷手段に用
紙を自動給紙する給紙制御手段とを備えている。
収納されている用紙を一枚ずつ自動給送する自動給紙手
段と、操作者が挿入した用紙を給送する手差し給紙手段
と、自動給紙手段または手差し給紙手段により給送され
る用紙上に、外部装置からの印刷データに基づいて文字
等を印刷する印刷手段と、手差し給紙手段による用紙の
給送を指令する手差し給紙指令手段と、手差し給紙手段
に挿入されている用紙の有無を検出し、用紙が有る場合
にその旨を示す信号を出力する用紙検出手段と、手差し
給紙指令手段により手差し給紙指令が出力された時、前
記用紙検出手段により前記信号が出力されていないとカ
ウントを開始するカウンタ手段と、そのカウンタ手段が
所定値のカウントを終了するまでに、用紙検出手段によ
り前記信号が出力されると手差し給紙手段を駆動して印
刷手段に用紙を手差し給紙し、用紙給送手段により信号
が出力されないと自動給紙手段を駆動して印刷手段に用
紙を自動給紙する給紙制御手段とを備えている。
口作用]
上記の構成を有する本発明の印刷装置は、自動給紙手段
が積層収容された用紙を一枚ずつ自動給紙し、手差し給
紙手段が操作者が挿入した用紙を手差し給紙し、自動給
紙手段または手差し給紙手段により給紙された用紙上に
印字手段が文字等を印刷する。そして、手差し給紙指令
手段により手差し給紙指令が出力された時、カウンタ手
段が所定値のカウントを終了するまでに用紙検出手段に
より手差し給紙手段に用紙が有る旨の信号が出力されれ
ば、給紙制御手段は手差し給紙手段を駆動して印刷手段
に用紙を手差し給紙する。一方、手差し給紙指令手段に
より手差し給紙指令が出力された時、カウンタ手段が所
定値のカウントを終了するまでに用紙給送手段により前
記信号が出力されないと、給紙制御手段は自動給紙手段
を駆動して印刷手段に用紙を自動給紙する [実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
が積層収容された用紙を一枚ずつ自動給紙し、手差し給
紙手段が操作者が挿入した用紙を手差し給紙し、自動給
紙手段または手差し給紙手段により給紙された用紙上に
印字手段が文字等を印刷する。そして、手差し給紙指令
手段により手差し給紙指令が出力された時、カウンタ手
段が所定値のカウントを終了するまでに用紙検出手段に
より手差し給紙手段に用紙が有る旨の信号が出力されれ
ば、給紙制御手段は手差し給紙手段を駆動して印刷手段
に用紙を手差し給紙する。一方、手差し給紙指令手段に
より手差し給紙指令が出力された時、カウンタ手段が所
定値のカウントを終了するまでに用紙給送手段により前
記信号が出力されないと、給紙制御手段は自動給紙手段
を駆動して印刷手段に用紙を自動給紙する [実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
第1図は、本発明が適用されるレーザプリンタの一実施
例を示すものであり、機体1の左端には後述する手差し
給紙手段11及び自動給紙手段12が取り付けられてお
り、機体1の右端には排紙トレー18が取り付けられて
いる。自動給紙手段12と排紙トレー18との間の機体
l内には、感光体ドラム2及び熱定部17が順次配設さ
れている。また、機体1内の熱定部17上方には、走査
光学部9が配設されている。
例を示すものであり、機体1の左端には後述する手差し
給紙手段11及び自動給紙手段12が取り付けられてお
り、機体1の右端には排紙トレー18が取り付けられて
いる。自動給紙手段12と排紙トレー18との間の機体
l内には、感光体ドラム2及び熱定部17が順次配設さ
れている。また、機体1内の熱定部17上方には、走査
光学部9が配設されている。
前記感光体ドラム2は、回動可能に支持され、その周囲
には帯電用チャージャ3、現像装M4、転写用チャージ
ャ5、分離用除電ブラシ6、クリーニング装置7、前露
光ランプ8等が第1図の半時計回りに順次配設されてい
る。感光体ドラム2が同図の反時計方向に回転されると
、帯電用チャージャ3によって表面が帯電され、この帯
電された感光体ドラム2の表面に、走査光学部9によっ
て走査されるレーザビームが逐次露光される。このレー
ザビームによる露光像は、現像装置4によって可視像と
された後、同期的に手差し給紙手段11或は自動給紙手
段12から搬送供給されてくる印刷用紙P上へ、転写用
チャージャ5によって像転写される。像転写後の印刷用
紙Pは、分離用除電ブラシ6によって感光体ドラム2の
表面から分離されて、前記熱定部17へ搬入される。熱
定部17は、図示しない発熱源により加熱されるヒート
ローラ16aとこのヒートローラ16aに圧接するロー
ラ16bとからなる。熱定部17に搬入された印刷用紙
Pは両ローラ16a、16bにより挟持され、ヒートロ
ーラ16aの発熱による像定着を受けて機体1外の排紙
トレー18へ排出される。像転写後の感光体ドラム2は
回転が続けられ、クリーニング装置7によって残留トナ
ーが除去され、前露光ランプ8によって均一に露光され
、次の印刷動作に備える。尚、上記の感光体ドラム2、
帯電用チャージャ3、現像装置4、転写用チャージャ5
、分離用除電ブラシ6、クリーニング装置7、前露光ラ
ンプ8、走査光学系9により印字部10が構成される。
には帯電用チャージャ3、現像装M4、転写用チャージ
ャ5、分離用除電ブラシ6、クリーニング装置7、前露
光ランプ8等が第1図の半時計回りに順次配設されてい
る。感光体ドラム2が同図の反時計方向に回転されると
、帯電用チャージャ3によって表面が帯電され、この帯
電された感光体ドラム2の表面に、走査光学部9によっ
て走査されるレーザビームが逐次露光される。このレー
ザビームによる露光像は、現像装置4によって可視像と
された後、同期的に手差し給紙手段11或は自動給紙手
段12から搬送供給されてくる印刷用紙P上へ、転写用
チャージャ5によって像転写される。像転写後の印刷用
紙Pは、分離用除電ブラシ6によって感光体ドラム2の
表面から分離されて、前記熱定部17へ搬入される。熱
定部17は、図示しない発熱源により加熱されるヒート
ローラ16aとこのヒートローラ16aに圧接するロー
ラ16bとからなる。熱定部17に搬入された印刷用紙
Pは両ローラ16a、16bにより挟持され、ヒートロ
ーラ16aの発熱による像定着を受けて機体1外の排紙
トレー18へ排出される。像転写後の感光体ドラム2は
回転が続けられ、クリーニング装置7によって残留トナ
ーが除去され、前露光ランプ8によって均一に露光され
、次の印刷動作に備える。尚、上記の感光体ドラム2、
帯電用チャージャ3、現像装置4、転写用チャージャ5
、分離用除電ブラシ6、クリーニング装置7、前露光ラ
ンプ8、走査光学系9により印字部10が構成される。
この印字部10により本発明の印刷手段が構成される。
□第2図は、印刷用紙Pを給紙する手差し給紙手
段11及び自動給紙手段12の詳細な構造を示す図であ
る。
段11及び自動給紙手段12の詳細な構造を示す図であ
る。
自動給紙手段12は、印刷用紙Pを積層収容する用紙カ
セット12aと、この用紙カセット12a内の最上位置
の印刷用紙Pと係合し、印刷用紙Pを最上位置のものか
ら一枚ずつ送り出すピックアップローラ13とからなる
。このピックアップローラ13は後述の第1モータ27
により回転駆動される。自動給紙モードの場合に、ピッ
クアップローラ13が第2図の反時計方向に1回転して
用紙カセット12a内の最上位置にある印刷用紙Pを1
枚だけ印字部10に向かって送り出す。
セット12aと、この用紙カセット12a内の最上位置
の印刷用紙Pと係合し、印刷用紙Pを最上位置のものか
ら一枚ずつ送り出すピックアップローラ13とからなる
。このピックアップローラ13は後述の第1モータ27
により回転駆動される。自動給紙モードの場合に、ピッ
クアップローラ13が第2図の反時計方向に1回転して
用紙カセット12a内の最上位置にある印刷用紙Pを1
枚だけ印字部10に向かって送り出す。
また、手差し給紙手段11は手差しガイド11aと手差
しガイドllaの先端の上方に配置された用紙検出セン
サ14と手差しガイドllaの先端に配置された一対の
搬送ローラ15とからなる。
しガイドllaの先端の上方に配置された用紙検出セン
サ14と手差しガイドllaの先端に配置された一対の
搬送ローラ15とからなる。
この搬送ローラ15は後述の第2モータ29により回転
駆動される。手差しモードの場合に、前記手差しガイド
llaに沿って搬送ローラ15間に手差し用の印刷用紙
Pが挿入されると、用紙検出センサ14が印刷用紙Pを
検出し、搬送ローラ15が矢印方向に回転して手差し給
紙が行われる。
駆動される。手差しモードの場合に、前記手差しガイド
llaに沿って搬送ローラ15間に手差し用の印刷用紙
Pが挿入されると、用紙検出センサ14が印刷用紙Pを
検出し、搬送ローラ15が矢印方向に回転して手差し給
紙が行われる。
この手差し給紙時にはピックアップローラ13は回転さ
れず、自動給紙手段12と手差し給紙手段11との両方
から印刷用紙Pが給紙されるということはない。、尚、
前記用紙検出センサ14により本発明の用紙検出手段が
構成される。
れず、自動給紙手段12と手差し給紙手段11との両方
から印刷用紙Pが給紙されるということはない。、尚、
前記用紙検出センサ14により本発明の用紙検出手段が
構成される。
次に、上記レーザプリンタの電気的構成を第3図のブロ
ック図を参照して説明する。
ック図を参照して説明する。
レーザプリンタ全体を制御するCPU20にはモードス
イッチ21、ROM22、RAM23、インターフェイ
ス24が接続されている。
イッチ21、ROM22、RAM23、インターフェイ
ス24が接続されている。
モードスイッチ21は、給紙モードを自動給紙モードま
たは手差し給紙モードに切り換えるスイッチであり、C
PU20に自動給紙モードを示す第1指令または手差し
給紙モードを示す第2指令を出力する。このモードスイ
ッチ21は印刷装置の図示しないスイッチパネル上に設
けられている。
たは手差し給紙モードに切り換えるスイッチであり、C
PU20に自動給紙モードを示す第1指令または手差し
給紙モードを示す第2指令を出力する。このモードスイ
ッチ21は印刷装置の図示しないスイッチパネル上に設
けられている。
モードスイッチ21により本発明の手差し指令手段が構
成される。
成される。
ROM22にはレーザプリンタ全体を制御するプログラ
ムや後述の給紙選択プログラム、その他必要なデータ等
が記憶されている。RAM23には印字データやレーザ
プリンタの動作中に生成されるデータ等が一時的に記憶
される。
ムや後述の給紙選択プログラム、その他必要なデータ等
が記憶されている。RAM23には印字データやレーザ
プリンタの動作中に生成されるデータ等が一時的に記憶
される。
インターフェイス24にはホストコンピュータ25が接
続されており、ホストコンピュータ25は、文字や記号
等の印刷データや制御データをインターフェイス24を
介して前記CPU20に出力する。このホストコンピュ
ータ25が本発明の外部装置を構成する。
続されており、ホストコンピュータ25は、文字や記号
等の印刷データや制御データをインターフェイス24を
介して前記CPU20に出力する。このホストコンピュ
ータ25が本発明の外部装置を構成する。
CPU20には、前記走査光学部9、印字部10、熱定
部17がそれぞれ接続され、ドライバ26を介してピッ
クアップローラ13を駆動する第1モータ27とドライ
バ28を介して搬送ローラ15を駆動する第2モータ2
9が接続されている。
部17がそれぞれ接続され、ドライバ26を介してピッ
クアップローラ13を駆動する第1モータ27とドライ
バ28を介して搬送ローラ15を駆動する第2モータ2
9が接続されている。
CPU20は走査光学部9、印字部10、熱定部17、
第1モータ27、第2モータ29を制御する。また、C
PU20には前記用紙検出センサ14が接続されている
。このCPU20により本発明の給紙制御手段が構成さ
れる。
第1モータ27、第2モータ29を制御する。また、C
PU20には前記用紙検出センサ14が接続されている
。このCPU20により本発明の給紙制御手段が構成さ
れる。
さらに、CPU20には、カウンタ20aを備えている
。このカウンタ20aが本発明のカウンタ手段を構成す
る。
。このカウンタ20aが本発明のカウンタ手段を構成す
る。
以上のように構成されたレーザプリンタの給紙動作につ
いて、第4図を参照して説明する。第4図は、給紙動作
を表すフローチャートである。
いて、第4図を参照して説明する。第4図は、給紙動作
を表すフローチャートである。
ホストコンピュータ24からインターフェイス23を介
してCPU20に制御データを含む印刷データが入力さ
れると、CPU20はその印刷データをRAM23に順
次記憶する。そして、CPU20は、ホストコンピュー
タ24から印刷指令が人力されると、第4図に示す印刷
プログラムを実行する。
してCPU20に制御データを含む印刷データが入力さ
れると、CPU20はその印刷データをRAM23に順
次記憶する。そして、CPU20は、ホストコンピュー
タ24から印刷指令が人力されると、第4図に示す印刷
プログラムを実行する。
この印刷プログラムにおいて、CPU20は先ずステッ
プ1(以下S1と略す。S2. S3. ・・・・
についても同様)で、給紙モードが自動給紙モードか
または手差し給紙モードかを判断する。操作者により前
記モードスイッチ21が自動給紙モードに設定されてい
るならば、モードスイッチ21からその旨を示す第1指
令が出力されているので、CPU20はSlでNOと判
断してS7を実行する。
プ1(以下S1と略す。S2. S3. ・・・・
についても同様)で、給紙モードが自動給紙モードか
または手差し給紙モードかを判断する。操作者により前
記モードスイッチ21が自動給紙モードに設定されてい
るならば、モードスイッチ21からその旨を示す第1指
令が出力されているので、CPU20はSlでNOと判
断してS7を実行する。
S7においてCPU20は、ドライバ26を介して第1
モータ27を駆動し、自動給紙手段12のピックアップ
ローラ13を一回転させ、用紙カセット12a内の印刷
用紙Pを一枚だけ印字部10に自動給紙する。
モータ27を駆動し、自動給紙手段12のピックアップ
ローラ13を一回転させ、用紙カセット12a内の印刷
用紙Pを一枚だけ印字部10に自動給紙する。
一方、操作者により前記モードスイッチ21が手差し給
紙モードに設定されているならば、モードスイッチ21
からその旨を示す第2指令が出力されているので、CP
U20はSlでYESと判断してS2を実行する。S2
においてCPU20はカウンタ20aによりカウント動
作を開始する。
紙モードに設定されているならば、モードスイッチ21
からその旨を示す第2指令が出力されているので、CP
U20はSlでYESと判断してS2を実行する。S2
においてCPU20はカウンタ20aによりカウント動
作を開始する。
次に、CPU20はS3において手差し給紙手段11に
用紙が有るか否かを判断する。操作者により印刷用紙P
が手差しガイドllaに挿入されていると、用紙検出セ
ンサ14が印刷用紙Pを検出してその旨を示す信号をC
PU20に出力する。
用紙が有るか否かを判断する。操作者により印刷用紙P
が手差しガイドllaに挿入されていると、用紙検出セ
ンサ14が印刷用紙Pを検出してその旨を示す信号をC
PU20に出力する。
この信号によりCPU20はS3でYESと判断し、S
4でカウンタ20aのカウント動作を停止し、S5でド
ライバ28を介して第2モータ29を駆動して搬送ロー
ラ15を回転させて手差し給紙手段11に挿入された印
刷用紙Pを印字部工0に向かって手差し給紙する。
4でカウンタ20aのカウント動作を停止し、S5でド
ライバ28を介して第2モータ29を駆動して搬送ロー
ラ15を回転させて手差し給紙手段11に挿入された印
刷用紙Pを印字部工0に向かって手差し給紙する。
一方、手差し給紙手段11に印刷用紙Pが無いと、用紙
検出センサ14は印刷用紙Pを検出していないので、C
PU20はS3においてNoと判断し、S6へ進む。S
6においてCPU20はカウンタ20aが所定値をカウ
ントしたか否かを判断し、カウンタ20aが所定値のカ
ウント動作を終了していなければ、CPU20はS6で
NOと判断して前記S3を再び実行する。カウンタ20
aが所定値のカウント動作を終了していれば、CPU2
0はS6でYESと判断して前記S7を実行する。
検出センサ14は印刷用紙Pを検出していないので、C
PU20はS3においてNoと判断し、S6へ進む。S
6においてCPU20はカウンタ20aが所定値をカウ
ントしたか否かを判断し、カウンタ20aが所定値のカ
ウント動作を終了していなければ、CPU20はS6で
NOと判断して前記S3を再び実行する。カウンタ20
aが所定値のカウント動作を終了していれば、CPU2
0はS6でYESと判断して前記S7を実行する。
CPU20はS5で手差し給紙を行った後に、またはS
7で自動給紙を行った後に88で印字部10により給紙
された印刷用紙Pへ印刷動作を行わせる。この印刷動作
においてCPU20は、先ずRAM22から印刷データ
を順次読み出し、走査光学部9及び印字部10を制御し
て、感光ドラム2に印字データに基づく文字の可視像が
形成する。次に、CPU20は前記S2またはS7にお
いて給送された印刷用紙Pに転写用チャージャ5により
感光ドラム2に形成された可視像を像転写する。像転写
後の印刷用紙Pは、分離用除電ブラシ6によって感光体
ドラム2の表面から分離されて、前記熱定部17へ搬入
されてヒートローラ16aによる像定着を受け、排紙ト
レー18へ排出される。
7で自動給紙を行った後に88で印字部10により給紙
された印刷用紙Pへ印刷動作を行わせる。この印刷動作
においてCPU20は、先ずRAM22から印刷データ
を順次読み出し、走査光学部9及び印字部10を制御し
て、感光ドラム2に印字データに基づく文字の可視像が
形成する。次に、CPU20は前記S2またはS7にお
いて給送された印刷用紙Pに転写用チャージャ5により
感光ドラム2に形成された可視像を像転写する。像転写
後の印刷用紙Pは、分離用除電ブラシ6によって感光体
ドラム2の表面から分離されて、前記熱定部17へ搬入
されてヒートローラ16aによる像定着を受け、排紙ト
レー18へ排出される。
この印刷動作が終了すると、CPU20はS9において
次頁の印刷データがRAM23に記憶されているか否か
を判断し、印刷データが記憶されていなければこのプロ
グラムを終了する。印刷データが記憶されていれば、再
び前記S1を実行し、RAM3に記憶された次頁の印刷
データが無くなるまで81〜S9を繰り返し実行する。
次頁の印刷データがRAM23に記憶されているか否か
を判断し、印刷データが記憶されていなければこのプロ
グラムを終了する。印刷データが記憶されていれば、再
び前記S1を実行し、RAM3に記憶された次頁の印刷
データが無くなるまで81〜S9を繰り返し実行する。
以上説明したように、本実施例の印刷装置は、給紙モー
ドが手差し給紙モードであり、ホストコンピュータ25
から印刷指令が入力されてから所定の時間が経過しても
用紙検出センサ14が印刷用紙Pを検出しない場合、即
ち、手差し給紙手段11に印刷用紙Pが挿入されない場
合、給紙モードが強制的に自動給紙モードに切り換えら
れて、自動給紙手段12から印刷用紙Pの自動給紙が行
われ、その印刷用紙Pに印刷が行なわれる。従って、操
作者は印刷用紙Pを手差し給紙手段11に補給すべく印
刷用紙Pを離れたところまで取りに行く、またモードス
イッチ21を切り換える等、煩雑な作業を行うことなく
手差し給紙による印刷を行うことができる。
ドが手差し給紙モードであり、ホストコンピュータ25
から印刷指令が入力されてから所定の時間が経過しても
用紙検出センサ14が印刷用紙Pを検出しない場合、即
ち、手差し給紙手段11に印刷用紙Pが挿入されない場
合、給紙モードが強制的に自動給紙モードに切り換えら
れて、自動給紙手段12から印刷用紙Pの自動給紙が行
われ、その印刷用紙Pに印刷が行なわれる。従って、操
作者は印刷用紙Pを手差し給紙手段11に補給すべく印
刷用紙Pを離れたところまで取りに行く、またモードス
イッチ21を切り換える等、煩雑な作業を行うことなく
手差し給紙による印刷を行うことができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種
々の変更を加えることが可能である。例えば、上記実施
例においては、印刷指令が入力されてから所定の時間が
経過すれば、給紙モードを手差し給紙モードから強制的
に自動給紙モードに切り換えるとしたが、手差し給紙モ
ードに設定されているときに手差し給紙手段11に印刷
用紙Pが挿入されるかカウンタ20aが予定地をカウン
トするまで待機している状態で、モードスイッチ21が
自動給紙モード設定すべく操作されれば、給紙モードが
手差し給紙モードから強制的に自動給紙モードに切り換
わり、自動給紙手段12から自動給紙が行なわれるよう
にしてもよい。
々の変更を加えることが可能である。例えば、上記実施
例においては、印刷指令が入力されてから所定の時間が
経過すれば、給紙モードを手差し給紙モードから強制的
に自動給紙モードに切り換えるとしたが、手差し給紙モ
ードに設定されているときに手差し給紙手段11に印刷
用紙Pが挿入されるかカウンタ20aが予定地をカウン
トするまで待機している状態で、モードスイッチ21が
自動給紙モード設定すべく操作されれば、給紙モードが
手差し給紙モードから強制的に自動給紙モードに切り換
わり、自動給紙手段12から自動給紙が行なわれるよう
にしてもよい。
また、手差し給紙手段11の搬送ローラ15と自動給紙
手段12のピックアップローラ13とは、別々のモータ
により駆動されているが、−個のモータとこのモータの
駆動を搬送ローラ15またはピックアップローラ13に
選択的の切り換えて伝達する切り換え手段を設け、CP
U20がモードスイッチ21の設定に応じて前記切り換
え手段を制御して手差し給紙と自動給紙を切り換えるよ
うにしても良い。さらに、上記切り換え手段がその切り
換えに応じて、前記モードスイッチ21のように第1指
令または第2指令を出力するようにしてもよい。
手段12のピックアップローラ13とは、別々のモータ
により駆動されているが、−個のモータとこのモータの
駆動を搬送ローラ15またはピックアップローラ13に
選択的の切り換えて伝達する切り換え手段を設け、CP
U20がモードスイッチ21の設定に応じて前記切り換
え手段を制御して手差し給紙と自動給紙を切り換えるよ
うにしても良い。さらに、上記切り換え手段がその切り
換えに応じて、前記モードスイッチ21のように第1指
令または第2指令を出力するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、手差し給紙が選択された状態で印刷用紙がない場合、
自動的に自動給紙に切り換わることで、手差し給紙時に
おける操作の煩雑さを解消することができる印刷装置を
提供することができる。
、手差し給紙が選択された状態で印刷用紙がない場合、
自動的に自動給紙に切り換わることで、手差し給紙時に
おける操作の煩雑さを解消することができる印刷装置を
提供することができる。
第1図から第4図までは本発明を具体化した一実施例を
示し、第1図から第4図までは本発明を具体化した一実
施例を示し、第1図は本実施例のレーザプリンタの概略
構成図、 第2図は給紙手段の構成を示す図、第3図は
レーザプリンタの電気的構成を示すブロック図、第4図
はレーザプリンタの印刷プログラムを示すフローチャー
トである。 図中、10は印字部(印字手段)、11は手差し給紙手
段、12は自動給紙手段、14は用紙検出センサ(用紙
検出手段)、20はCPU (給紙制御手段)、20a
はカウンタ(カウンタ手段)、21はモードスイッチ(
手差し給紙指令手段)、24は外部装置(ホストコンピ
ュータ)、Pは印刷用紙である。
示し、第1図から第4図までは本発明を具体化した一実
施例を示し、第1図は本実施例のレーザプリンタの概略
構成図、 第2図は給紙手段の構成を示す図、第3図は
レーザプリンタの電気的構成を示すブロック図、第4図
はレーザプリンタの印刷プログラムを示すフローチャー
トである。 図中、10は印字部(印字手段)、11は手差し給紙手
段、12は自動給紙手段、14は用紙検出センサ(用紙
検出手段)、20はCPU (給紙制御手段)、20a
はカウンタ(カウンタ手段)、21はモードスイッチ(
手差し給紙指令手段)、24は外部装置(ホストコンピ
ュータ)、Pは印刷用紙である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、積層収納されている用紙を一枚ずつ自動給送する自
動給紙手段と、 操作者が挿入した用紙を給送する手差し給紙手段と、 前記自動給紙手段または手差し給紙手段により給送され
る用紙上に、外部装置からの印刷データに基づいて文字
等を印刷する印刷手段と、 前記手差し給紙手段による用紙の給送を指令する手差し
給紙指令手段と、 手差し給紙手段に挿入されている用紙の有無を検出し、
用紙が有る場合にその旨を示す信号を出力する用紙検出
手段と、 前記手差し給紙指令手段により手差し給紙指令が出力さ
れた時、前記用紙検出手段により前記信号が出力されて
いないとカウントを開始するカウンタ手段と、 そのカウンタ手段が所定値のカウントを終了するまでに
、前記用紙検出手段により前記信号が出力されると手差
し給紙手段を駆動して前記印刷手段に用紙を手差し給紙
し、用紙給送手段により信号が出力されないと前記自動
給紙手段を駆動して前記印刷手段に用紙を自動給紙する
給紙制御手段と を備えたことを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33332690A JPH04197933A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33332690A JPH04197933A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197933A true JPH04197933A (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=18264862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33332690A Pending JPH04197933A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04197933A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005205742A (ja) * | 2004-01-22 | 2005-08-04 | Seiko Epson Corp | 印刷装置およびその給紙切り換え方法 |
| KR100523155B1 (ko) * | 1997-05-29 | 2005-12-28 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 인쇄장치,인쇄장치의제어방법및인쇄장치의제어프로그램을기록한기록매체 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP33332690A patent/JPH04197933A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100523155B1 (ko) * | 1997-05-29 | 2005-12-28 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 인쇄장치,인쇄장치의제어방법및인쇄장치의제어프로그램을기록한기록매체 |
| JP2005205742A (ja) * | 2004-01-22 | 2005-08-04 | Seiko Epson Corp | 印刷装置およびその給紙切り換え方法 |
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