JPH0419795A - 自動鍵盤楽器の鍵 - Google Patents
自動鍵盤楽器の鍵Info
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- JPH0419795A JPH0419795A JP12520590A JP12520590A JPH0419795A JP H0419795 A JPH0419795 A JP H0419795A JP 12520590 A JP12520590 A JP 12520590A JP 12520590 A JP12520590 A JP 12520590A JP H0419795 A JPH0419795 A JP H0419795A
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- JP
- Japan
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- key
- upper yoke
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- actuator
- yoke
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は自動鍵盤楽器の鍵に関し、鍵裏面を切り欠いて
凹所を形成し、この凹所に上ヨークを埋設することによ
り、アクチュエータの実装性を向上させたものである。
凹所を形成し、この凹所に上ヨークを埋設することによ
り、アクチュエータの実装性を向上させたものである。
〈従来の技術〉
従来より、演奏者によらずアクチュエータにより演奏を
行うことができる自動鍵盤楽器、例えは自動ピアノとし
ては、第7図に示すように構成されたものがあった。
行うことができる自動鍵盤楽器、例えは自動ピアノとし
ては、第7図に示すように構成されたものがあった。
すなわち、棚板71上でバランスし−ル72に植設され
たバランスピンを支点として&173は揺動自在に設け
られており、この鍵73の後端部に立設されたキャプス
タンボタン74を介してアクション75のウィペン76
を突き上げる構成である。そして、@73の下方で棚板
71上にはバランスレール72よりも弦78側にブツシ
ュ型のソレノイド79が配設されている。また、バラン
スレール72よりもフロントレール80側には鍵73の
上下位置を検出する鍵センサ81が固設されている。更
に、このソレノイド79はコントローラ82によフて駆
動制御される構成である。
たバランスピンを支点として&173は揺動自在に設け
られており、この鍵73の後端部に立設されたキャプス
タンボタン74を介してアクション75のウィペン76
を突き上げる構成である。そして、@73の下方で棚板
71上にはバランスレール72よりも弦78側にブツシ
ュ型のソレノイド79が配設されている。また、バラン
スレール72よりもフロントレール80側には鍵73の
上下位置を検出する鍵センサ81が固設されている。更
に、このソレノイド79はコントローラ82によフて駆
動制御される構成である。
したがって、この自動ピアノ70にあっては、演奏再生
時、ブツシュ型ソレノイド79のプランジ+79Aの先
端で、鍵73のライペンツ6下部近傍を突き上げて、鍵
73を駆動していた。
時、ブツシュ型ソレノイド79のプランジ+79Aの先
端で、鍵73のライペンツ6下部近傍を突き上げて、鍵
73を駆動していた。
しかしながら、このような従来の自動ピアノ70にあっ
ては、以下の問題点があった。
ては、以下の問題点があった。
すなわち、■プランジャ79Aが摺動して先端が鍵73
の裏面に当接する時、すなわちプランジャ79Aの最終
移動行程時に騒音が発生してしまう。■上記■に伴う摩
耗、横傷等が生じ、信頼性が低下してしまう。■鍵73
のライペンツ6下部近傍を突き上げる為、ピアニストに
よる演奏時と力の作用点が異なり、必ずしも忠実な再生
はできない。■プランジャ79Aの鍵73裏面への当接
といった、いわゆるインパクト駆動方式では、ピアニス
トの手による微妙な演奏技法を再生するのは困難(例え
ば、インパクト駆動の為、ハーフキーは不可能)である
。■インパクト駆動(当接によるエネルギー伝達)では
、フィードバック制御(サーボ系を構成して鍵73の動
作を制御する)する際に不利である。制御精度向上に限
界がある。
の裏面に当接する時、すなわちプランジャ79Aの最終
移動行程時に騒音が発生してしまう。■上記■に伴う摩
耗、横傷等が生じ、信頼性が低下してしまう。■鍵73
のライペンツ6下部近傍を突き上げる為、ピアニストに
よる演奏時と力の作用点が異なり、必ずしも忠実な再生
はできない。■プランジャ79Aの鍵73裏面への当接
といった、いわゆるインパクト駆動方式では、ピアニス
トの手による微妙な演奏技法を再生するのは困難(例え
ば、インパクト駆動の為、ハーフキーは不可能)である
。■インパクト駆動(当接によるエネルギー伝達)では
、フィードバック制御(サーボ系を構成して鍵73の動
作を制御する)する際に不利である。制御精度向上に限
界がある。
■鍵73の裏面を、筬中と筬後との間で突き上げるので
、鍵73の駆動時、鍵73の浮き上がり防止の為、鍵盤
押え部材を筬中(バランスレール上面)に配設する必要
があった。しかし、この押え部材の位置調整が適切でな
いと、鍵73の揺動不良による発音不良を招致する場合
も考えられた。
、鍵73の駆動時、鍵73の浮き上がり防止の為、鍵盤
押え部材を筬中(バランスレール上面)に配設する必要
があった。しかし、この押え部材の位置調整が適切でな
いと、鍵73の揺動不良による発音不良を招致する場合
も考えられた。
そこで、この改良技術として、電磁コイル、下ヨークを
棚板上に配設し、該下ヨークと対向する鍵裏面に上ヨー
クを固着した構成の非接触駆動型の鍵駆動装置も考えら
れた。
棚板上に配設し、該下ヨークと対向する鍵裏面に上ヨー
クを固着した構成の非接触駆動型の鍵駆動装置も考えら
れた。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような改良技術としての自動鍵盤楽
器の鍵にあっても、鍵駆動装置のアクチュエータのピア
ノへの実装上、以下の課題が生していた。
器の鍵にあっても、鍵駆動装置のアクチュエータのピア
ノへの実装上、以下の課題が生していた。
すなわち、アクチュエータ実装スペースは、第8図にお
いて(θ、9)で表されているように、ピアノの機種に
より異なり、その高さ方向のスペースが実装上特に問題
となる。そして、鍵73と棚板71との間があまり広く
ないので、アクチュエータを実装するには、■棚板71
を下げる、■筬中、波射の高さを上げ、鍵盤を上げる、
■筬中貫(タイブレート)83を切断するなどのピアノ
側で改造を行わなければならなかった。
いて(θ、9)で表されているように、ピアノの機種に
より異なり、その高さ方向のスペースが実装上特に問題
となる。そして、鍵73と棚板71との間があまり広く
ないので、アクチュエータを実装するには、■棚板71
を下げる、■筬中、波射の高さを上げ、鍵盤を上げる、
■筬中貫(タイブレート)83を切断するなどのピアノ
側で改造を行わなければならなかった。
この場合、上記■〜■はいずれもその改造作業が困難で
あり、多くの機種ではそれぞれ作業の内容が異なってく
るため、煩雑であった。
あり、多くの機種ではそれぞれ作業の内容が異なってく
るため、煩雑であった。
そこで、本発明の目的は、各機種に対して実装の標準化
ができる等アクチュエータの実装性を高めた非接触駆動
型の自動鍵盤楽器の鍵を得ることである。
ができる等アクチュエータの実装性を高めた非接触駆動
型の自動鍵盤楽器の鍵を得ることである。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、棚板上の筬中と波射との間に配設されて鍵の
揺動方向と少なくとも同一方向の磁力を発生するコイル
および下ヨークと、この下ヨークと対向するように上記
鍵に配設された上ヨークと、を具備し、上記コイルに供
給される電力に応じて上記鍵を駆動する自動鍵盤楽器に
使用される自動鍵盤楽器の鍵であって、上記鍵の上ヨー
ク取付位置に切り欠き部を形成し、該切り欠き部に上ヨ
ークを埋設固定した自動鍵盤楽器の鍵である。
揺動方向と少なくとも同一方向の磁力を発生するコイル
および下ヨークと、この下ヨークと対向するように上記
鍵に配設された上ヨークと、を具備し、上記コイルに供
給される電力に応じて上記鍵を駆動する自動鍵盤楽器に
使用される自動鍵盤楽器の鍵であって、上記鍵の上ヨー
ク取付位置に切り欠き部を形成し、該切り欠き部に上ヨ
ークを埋設固定した自動鍵盤楽器の鍵である。
〈作用〉
本発明に係る自動鍵盤楽器の鍵にあっては、切り欠き部
によって上ヨークの位置決めが容易であって、その実装
性が向上している。
によって上ヨークの位置決めが容易であって、その実装
性が向上している。
また、鍵の下方にアクチュエータを実装する際に、実質
的にスペースが増加し、その分コイルのスペース分とし
て利用が可能となり、コイルでの発熱損失が減少する。
的にスペースが増加し、その分コイルのスペース分とし
て利用が可能となり、コイルでの発熱損失が減少する。
また、ピアノの機種による鍵盤下部スペースの差をすべ
てこの鍵の切欠き部の大きさで補整することができ、充
分な能力を持ったアクチュエータを、全機種のピアノに
実装することが可能となる。
てこの鍵の切欠き部の大きさで補整することができ、充
分な能力を持ったアクチュエータを、全機種のピアノに
実装することが可能となる。
鍵を直接打撃せず、しかも、筬中と波射との間で力を作
用するので、騒音を発生せず、信頼性・耐久性も向上し
、鍵盤押え部材も不要となる。
用するので、騒音を発生せず、信頼性・耐久性も向上し
、鍵盤押え部材も不要となる。
棚板上のコイルへの通電量を変えるたけて、鍵に作用す
る力の強さを変更できるので、微妙な制御が可能になる
。
る力の強さを変更できるので、微妙な制御が可能になる
。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(A)および(B)、第3図は本発明の一実施例
に係る自動鍵盤楽器の鍵を示すための図である。
に係る自動鍵盤楽器の鍵を示すための図である。
第1図(A)および(B)において、11は自動鍵盤楽
器に使用される鍵であって、この鍵11はアクチュエー
タ12によって駆動されるものである。
器に使用される鍵であって、この鍵11はアクチュエー
タ12によって駆動されるものである。
アクチュエータ12は、棚板13上に固定される下ヨー
ク14と、鍵11裏面に固定される上ヨーク15と、下
ヨーク14に支持されたコイル16と、を有して構成さ
れている。
ク14と、鍵11裏面に固定される上ヨーク15と、下
ヨーク14に支持されたコイル16と、を有して構成さ
れている。
すなわち、このアクチュエータ12は、棚板13上の筬
中と波射との間に配設されており、コイル16に供給さ
れる電力に応して鍵11を駆動するものである。
中と波射との間に配設されており、コイル16に供給さ
れる電力に応して鍵11を駆動するものである。
したがって、コイル16および下ヨーク14は鍵11の
揺動方向と同一方向の磁力を発生するものであり、上ヨ
ーク15はこの下ヨーク14と対向するように鍵11の
裏面にあって所定取付位置に固定されている。
揺動方向と同一方向の磁力を発生するものであり、上ヨ
ーク15はこの下ヨーク14と対向するように鍵11の
裏面にあって所定取付位置に固定されている。
ここに、鍵11の上ヨーク取付位置には切り欠き部17
が形成されており、この切り欠き部17には上記上ヨー
ク15が埋設固定されている。
が形成されており、この切り欠き部17には上記上ヨー
ク15が埋設固定されている。
詳しくは、鍵11裏面の所定位置においては断面が台形
で所定深さの凹状の切り欠き部17が下方に向かって開
口するように形成され、この凹状の切り欠き部17の底
面には所定の厚さの金属板からなる上ヨーク15がビス
により固定されている。この場合の切り欠き部17の形
状は下ヨーク14の形状に対応して形成されるものであ
る。なお、この上ヨーク15の固定は木ネジの他接着剤
を使用してもよい。
で所定深さの凹状の切り欠き部17が下方に向かって開
口するように形成され、この凹状の切り欠き部17の底
面には所定の厚さの金属板からなる上ヨーク15がビス
により固定されている。この場合の切り欠き部17の形
状は下ヨーク14の形状に対応して形成されるものであ
る。なお、この上ヨーク15の固定は木ネジの他接着剤
を使用してもよい。
自然楽器に使用されている′a11をこの自動ピアノの
鍵として使用する場合には、第2図に示すように、カッ
タ21を使用して切り欠き加工を行うものである。この
切り欠き加工は鍵盤ひき割工程以前に通し溝加工として
全鍵同時加工を行うものとするとより一層容易である。
鍵として使用する場合には、第2図に示すように、カッ
タ21を使用して切り欠き加工を行うものである。この
切り欠き加工は鍵盤ひき割工程以前に通し溝加工として
全鍵同時加工を行うものとするとより一層容易である。
図において、斜線部は切り欠き部17が形成される部分
を示している。
を示している。
第3図は本発明の第2実施例を示すものである。
この実施例では、切り欠き凹部31を垂直断面が半円形
となるように加工したもので、上ヨーク32もこれに対
応して半円形に湾曲して固定されている。また、下ヨー
ク33もこの上ヨーク32に対向して湾曲して形成され
ている。
となるように加工したもので、上ヨーク32もこれに対
応して半円形に湾曲して固定されている。また、下ヨー
ク33もこの上ヨーク32に対向して湾曲して形成され
ている。
その他の構成および作用は第1実施例のそれと同しどな
る。
る。
また、第4図は本発明の第3実施例を示していこの実施
例に係る切り欠き部41は台形の凹部てあって、上ヨー
ク42、下ヨーク43もともに、この台形に対応した形
状に形成されている。
例に係る切り欠き部41は台形の凹部てあって、上ヨー
ク42、下ヨーク43もともに、この台形に対応した形
状に形成されている。
その他の構成および作用は第1実施例のそれと同しであ
る。
る。
第5図は本発明の第4実施例を示している。
この図に示すように、鍵50裏面の切り欠き部51を鋸
歯状に形成し、この鋸歯形状に対応して上ヨーク52、
下ヨーク53をそれぞれ形成している。54はコイルで
ある。ヨークの面積が大となり、また、コイルの放熱性
が改良されるものである。
歯状に形成し、この鋸歯形状に対応して上ヨーク52、
下ヨーク53をそれぞれ形成している。54はコイルで
ある。ヨークの面積が大となり、また、コイルの放熱性
が改良されるものである。
その他の構成及び作用は第1実施例のそれと同しである
。
。
第6図は第5実施例を示す図である。
この実施例によれば、切り欠き部61に固定した上ヨー
ク62の一部を延長して鍵60の裏面から下方に向かフ
て湾曲、突畠させたものである。
ク62の一部を延長して鍵60の裏面から下方に向かフ
て湾曲、突畠させたものである。
つまり、この突出部62Aにより上ヨーク62に弾性を
生じさせたものである。これにより@60にしなやかさ
を持たせるものである。
生じさせたものである。これにより@60にしなやかさ
を持たせるものである。
その他の構成および作用は第1実施例のそれと同じとす
る。
る。
〈発明の効果〉
以上説明してきたように、本発明によれば、棚板を下げ
るか、液中、波射の高さを上げて鍵を上げるか、液中貫
(タイプレート)を切断するなどのピアノ本体の大がか
りな改造や設計変更を行わなくてよい。また、上ヨーク
の位置決めが容易である。このようにアクチュエータの
実装性が向上している。
るか、液中、波射の高さを上げて鍵を上げるか、液中貫
(タイプレート)を切断するなどのピアノ本体の大がか
りな改造や設計変更を行わなくてよい。また、上ヨーク
の位置決めが容易である。このようにアクチュエータの
実装性が向上している。
更に、切り欠いた分、鍵の重量が軽くなるのて上ヨーク
の付加重量の影響が、やや少なくなる。
の付加重量の影響が、やや少なくなる。
したがって、キータッチへの弊害は無い。
そして、ヒートバイブ等の熱拡散装置のためのスペース
がとりやすくなる。その実装性が向上し、アクチュエー
タ放熱の為のスペースも取れる・また、鍵盤の下方にア
クチュエータを実装する際に、実質的にスペースが増加
し、その分コイルのスペース分として利用が可能となり
、コイルでの発熱損失が減少する。コイルの発熱量も低
減可能である。
がとりやすくなる。その実装性が向上し、アクチュエー
タ放熱の為のスペースも取れる・また、鍵盤の下方にア
クチュエータを実装する際に、実質的にスペースが増加
し、その分コイルのスペース分として利用が可能となり
、コイルでの発熱損失が減少する。コイルの発熱量も低
減可能である。
また、ピアノ機種による鍵盤下部空間の容積差をすべて
このキ一部分の切欠きの程度で補整することができ、実
装性向上の目的で充分な能力を持ったアクチュエータを
、全機種のピアノに実装することが可能となる。
このキ一部分の切欠きの程度で補整することができ、実
装性向上の目的で充分な能力を持ったアクチュエータを
、全機種のピアノに実装することが可能となる。
また、駆動部の取付位置が、世界的に統一されている寸
法(#の幅方向)の為、適用対象が広がり、汎用性が拡
大する。
法(#の幅方向)の為、適用対象が広がり、汎用性が拡
大する。
また、当接による駆動方式(インパクト方式)でなく、
印加電圧に応じて、鍵の位置ぐ運動)を常時制御できる
ので、フィードバック制御を行う際に、極めて制御性が
良い。
印加電圧に応じて、鍵の位置ぐ運動)を常時制御できる
ので、フィードバック制御を行う際に、極めて制御性が
良い。
また、鍵を直接打撃せず、しかも、液中と波射との間で
力を作用するので、騒音を発生せず、機械的接触部が無
いので信頼性・耐久性も向上し、鍵盤押え部材も不要と
なる。
力を作用するので、騒音を発生せず、機械的接触部が無
いので信頼性・耐久性も向上し、鍵盤押え部材も不要と
なる。
従来の突き上げ方式と比較して、移動ストロークに対す
る推力(鍵駆動力)特性が平滑になる。
る推力(鍵駆動力)特性が平滑になる。
このため、低速駆動域(弱音再生時、ピアニシモ演奏時
)で、特に再現性が向上する。
)で、特に再現性が向上する。
また、可動ヨークと鍵とが一体である為、押鍵のみなら
ず、離鍵時も、鍵の運動を制御できる。
ず、離鍵時も、鍵の運動を制御できる。
制御範囲が拡大し、精度が向上する。
これにより、ハーフキーの実理や連打性能を向上できる
。
。
また、棚板上のコイルへの通電量を変えるだけて、鍵に
作用する力の大きさを変更できるので、微妙な制御が可
能になる。
作用する力の大きさを変更できるので、微妙な制御が可
能になる。
第1図(A)および第1図(B)は本発明に係る自動鍵
盤楽器の鍵の第1実施例を示すもので、第1図(A)は
そのアクチュエータ装着部分の断面図、第1図(B)は
第1図(A)のB−B矢視断面図、 第2図は第1実施例に係る切り欠き部の加工方法を説明
するための斜視図、 第3図は本発明の第2実施例に係るアクチュエータ装着
部分を示す断面図、 第4図は本発明の第3実施例に係るアクチュエータ装着
部分を示す断面図 第5図は本発明の第4実施例に係るアクチュエータ装着
部分を示す断面図、 第6図は本発明の第5実施例に係る鍵の断面図、第7図
は従来の自動ピアノを示す側面図、第8図は本発明に係
るアクチュエータの実装スペースを説明するための側面
図である。 11 拳 ・ φ ・ ・ φ ・ ・ φ12 ・
・ ・ 呻 ・ ・ ・ ・ ・13 ・ ・ ・ ・
・ ・ φ ・ ・14 ・ ・ ・ ・ 会 ・
・ ・ ・15 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
16拳・・争・・・・・ 鍵、 アクチュエータ、 棚板、 下ヨーク、 上ヨーク、 コイル、 ・切り欠き部。
盤楽器の鍵の第1実施例を示すもので、第1図(A)は
そのアクチュエータ装着部分の断面図、第1図(B)は
第1図(A)のB−B矢視断面図、 第2図は第1実施例に係る切り欠き部の加工方法を説明
するための斜視図、 第3図は本発明の第2実施例に係るアクチュエータ装着
部分を示す断面図、 第4図は本発明の第3実施例に係るアクチュエータ装着
部分を示す断面図 第5図は本発明の第4実施例に係るアクチュエータ装着
部分を示す断面図、 第6図は本発明の第5実施例に係る鍵の断面図、第7図
は従来の自動ピアノを示す側面図、第8図は本発明に係
るアクチュエータの実装スペースを説明するための側面
図である。 11 拳 ・ φ ・ ・ φ ・ ・ φ12 ・
・ ・ 呻 ・ ・ ・ ・ ・13 ・ ・ ・ ・
・ ・ φ ・ ・14 ・ ・ ・ ・ 会 ・
・ ・ ・15 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
16拳・・争・・・・・ 鍵、 アクチュエータ、 棚板、 下ヨーク、 上ヨーク、 コイル、 ・切り欠き部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 棚板上の筬中と筬前との間に配設されて鍵の揺動方向と
少なくとも同一方向の磁力を発生するコイルおよび下ヨ
ークと、 この下ヨークと対向するように上記鍵に配設された上ヨ
ークと、 を具備し、 上記コイルに供給される電力に応じて上記鍵を駆動する
自動鍵盤楽器に使用される自動鍵盤楽器の鍵であって、 上記鍵の上ヨーク取付位置に切り欠き部を形成し、該切
り欠き部に上ヨークを埋設固定したことを特徴とする自
動鍵盤楽器の鍵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12520590A JPH0419795A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 自動鍵盤楽器の鍵 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12520590A JPH0419795A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 自動鍵盤楽器の鍵 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419795A true JPH0419795A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14904504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12520590A Pending JPH0419795A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 自動鍵盤楽器の鍵 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419795A (ja) |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP12520590A patent/JPH0419795A/ja active Pending
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