JPH04197960A - 板材の搬出装置 - Google Patents
板材の搬出装置Info
- Publication number
- JPH04197960A JPH04197960A JP33434790A JP33434790A JPH04197960A JP H04197960 A JPH04197960 A JP H04197960A JP 33434790 A JP33434790 A JP 33434790A JP 33434790 A JP33434790 A JP 33434790A JP H04197960 A JPH04197960 A JP H04197960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- plate material
- unloader
- product
- lifting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 63
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract 1
- 230000002829 reductive effect Effects 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、パンチプレスや、シアリング機、レーザ加
工機等の板材加工機に付設する板材の搬出装置に関する
ものである。
工機等の板材加工機に付設する板材の搬出装置に関する
ものである。
従来、板材の搬出装置として、架設レールに沿って走行
するアンローダに、グリッツくを設け、加工済みの板材
をグリッパで引き出してアンロードするものが用いられ
ている。この−例を第10図に示す。
するアンローダに、グリッツくを設け、加工済みの板材
をグリッパで引き出してアンロードするものが用いられ
ている。この−例を第10図に示す。
第1O図において、図示しない板材加工機の近傍にはス
トックコンベヤ50が設けである。ストックコンベヤ5
0は多数のコンベヤローラ51を無端状のチェーン52
で連結してなる受渡し台53を有している。ストックコ
ンベヤ50の下方には、昇降台54を有する製品台車5
5が進入している。前記板材加工機とストックコンベヤ
50の上方にはレール56が架設されており、このレー
ル56にアンローダ57が走行自在に設置しである。ア
ンローダ57は、グリッパ58を有しており、板材加工
機から受渡し台53へ板材Waの一端を把持して引き出
すものである。
トックコンベヤ50が設けである。ストックコンベヤ5
0は多数のコンベヤローラ51を無端状のチェーン52
で連結してなる受渡し台53を有している。ストックコ
ンベヤ50の下方には、昇降台54を有する製品台車5
5が進入している。前記板材加工機とストックコンベヤ
50の上方にはレール56が架設されており、このレー
ル56にアンローダ57が走行自在に設置しである。ア
ンローダ57は、グリッパ58を有しており、板材加工
機から受渡し台53へ板材Waの一端を把持して引き出
すものである。
前記構成の動作を説明する。板材加工機において板材W
aの加工が終わると、アンローダ57は板材Waの一端
を把持し、板材Waを板材加工機のワークテーブル(図
示せず)上および受渡し台53上を滑らせて、製品台車
55の上方まで搬送する。ついでチェーン62が矢印入
方向に駆動して、第11図のように、受渡し台53が板
材11aの上方まで移動して開放される。この移動開放
後、グリッパ58の把持が解除されて、板材Waが製品
台車55上の板材WaO上に落下する。この落下後、製
品台車55の昇降台54が板材Waの厚さ分だけ若干下
降し、その後、受渡し台53が第10図のように待機位
置まで戻る。この一連の動作を繰り返すことにより、製
品台車55上に板材Waが積層される。
aの加工が終わると、アンローダ57は板材Waの一端
を把持し、板材Waを板材加工機のワークテーブル(図
示せず)上および受渡し台53上を滑らせて、製品台車
55の上方まで搬送する。ついでチェーン62が矢印入
方向に駆動して、第11図のように、受渡し台53が板
材11aの上方まで移動して開放される。この移動開放
後、グリッパ58の把持が解除されて、板材Waが製品
台車55上の板材WaO上に落下する。この落下後、製
品台車55の昇降台54が板材Waの厚さ分だけ若干下
降し、その後、受渡し台53が第10図のように待機位
置まで戻る。この一連の動作を繰り返すことにより、製
品台車55上に板材Waが積層される。
〔発明が解決しようとするl11!〕
従来は、コンベヤローラ51の下方、つまり、この図に
示す待機位置にある受渡し台53の下方で待機している
昇降台54に板材11aを落下させていたので、板材W
aの落下する距離かコンベヤローラ51の直径よりも大
きくなる。そのため、厚い板材Waの場合は、落下の*
*力が大きいので、製品台車55に故障や誤動作が生じ
る原因となる。一方、薄い板材Waの場合は、特に打抜
き加工された孔が少ない板材Waでは、落下する板材W
aと製品台車55上に、 載置された板材Waとの間
の空気層によって、板材Waが横滑りし、その結果、積
層状態にばらつきが生じる。
示す待機位置にある受渡し台53の下方で待機している
昇降台54に板材11aを落下させていたので、板材W
aの落下する距離かコンベヤローラ51の直径よりも大
きくなる。そのため、厚い板材Waの場合は、落下の*
*力が大きいので、製品台車55に故障や誤動作が生じ
る原因となる。一方、薄い板材Waの場合は、特に打抜
き加工された孔が少ない板材Waでは、落下する板材W
aと製品台車55上に、 載置された板材Waとの間
の空気層によって、板材Waが横滑りし、その結果、積
層状態にばらつきが生じる。
この発明の目的は、板材の落下の**力を小さくできる
と共に板材をばらつきなく積層できる板材の搬出装置を
提供することである。
と共に板材をばらつきなく積層できる板材の搬出装置を
提供することである。
この発明の構成を実施例に対応する第1図と共に説明す
る。
る。
この板材の搬出装置は、ストックコンベヤ(12)の受
渡し台(14)の開き動作に応じて製品台車(3)の昇
降台(3a)を上昇させる昇降台上昇指令手段(37)
と、受渡し台(14)の閉じ状態の下面高さよりも上方
で製品台車(3)上の最上端の板材(9i’)を検出す
る検出器(35)と、その検出に応答してアンローダ(
7)の板材把持を解除させる解除指令手段(36)とを
備えたものである。アンローダ(7)は板材加工機(1
)から受渡し台(14)へ板材(W)の一端を把持して
引き出すものである。製品台車(3)は受渡し台(14
)の下方に進入するものである。
渡し台(14)の開き動作に応じて製品台車(3)の昇
降台(3a)を上昇させる昇降台上昇指令手段(37)
と、受渡し台(14)の閉じ状態の下面高さよりも上方
で製品台車(3)上の最上端の板材(9i’)を検出す
る検出器(35)と、その検出に応答してアンローダ(
7)の板材把持を解除させる解除指令手段(36)とを
備えたものである。アンローダ(7)は板材加工機(1
)から受渡し台(14)へ板材(W)の一端を把持して
引き出すものである。製品台車(3)は受渡し台(14
)の下方に進入するものである。
板材(W)を板材加工機(1)から搬出するには、まず
、アンローダ(7)が板材ff)の一端を把持して、板
材(W)を受渡し台(14)上まで滑らせながら搬送す
る。ついで、受渡し台(14)を開放させた後、この受
渡し台(14)の開き動作に応じて昇降台上昇指令手段
(37)が昇降台(3a)を上昇させる。この上昇時に
、検出器(35)が受渡し台(14)の閉じ状態の下面
高さよりも上方で製品台車(3)上の最上端の板材(W
)を検出し、その検出信号(b)に基づいて昇降台(3
a)か停止する。停止後、解除指令手段(36)が前記
検出信号(b)に応答して、アンローダ(7)の板材(
W)の把持を解除させる。これにより、従来よりも上方
の位置で待機していた昇降台(3a)上に板材(W)が
落下する。
、アンローダ(7)が板材ff)の一端を把持して、板
材(W)を受渡し台(14)上まで滑らせながら搬送す
る。ついで、受渡し台(14)を開放させた後、この受
渡し台(14)の開き動作に応じて昇降台上昇指令手段
(37)が昇降台(3a)を上昇させる。この上昇時に
、検出器(35)が受渡し台(14)の閉じ状態の下面
高さよりも上方で製品台車(3)上の最上端の板材(W
)を検出し、その検出信号(b)に基づいて昇降台(3
a)か停止する。停止後、解除指令手段(36)が前記
検出信号(b)に応答して、アンローダ(7)の板材(
W)の把持を解除させる。これにより、従来よりも上方
の位置で待機していた昇降台(3a)上に板材(W)が
落下する。
(実施例〕
この発明の一実施例を第1図ないし第9図に基づいて説
明する。
明する。
第2図は自動加工設備の概略正面図である。タレットパ
ンチプレスからなる板材加工機1の両側に、材料台車2
および製品台車3が配置される。
ンチプレスからなる板材加工機1の両側に、材料台車2
および製品台車3が配置される。
材料台車2および製品台車3は、自動倉庫まで往復する
無人搬送車からなり、金属製の板材WがパレットP(第
1図参照)を介して積層状態に載置される。材料台車2
の停止位置から製品台車3の停止位置に渡って、板材加
工機1の上方にレール4が支柱5に架設してあり、レー
ル4にローダ6およびアンローダ7が走行自在に設置さ
れている。
無人搬送車からなり、金属製の板材WがパレットP(第
1図参照)を介して積層状態に載置される。材料台車2
の停止位置から製品台車3の停止位置に渡って、板材加
工機1の上方にレール4が支柱5に架設してあり、レー
ル4にローダ6およびアンローダ7が走行自在に設置さ
れている。
ローダ6は、板材Wを真空吸着する吸着パッド9を昇降
可能に設けたもので、材料としての板材Wを板材加工機
1のワークテーブルla上に供給する。
可能に設けたもので、材料としての板材Wを板材加工機
1のワークテーブルla上に供給する。
アンローダ7は、レール4に沿って設けた無端チェーン
等の走行駆動装置または自走装置により走行駆動される
もので、垂下アーム7aの下端にグリッパlOを備えて
いる。アンローダ7は、把持した板材Wを、板材加工機
1から補助テーブル11上を滑らせて、ストックコンベ
ヤ12に設けた受渡し台14上へ引き出すものである。
等の走行駆動装置または自走装置により走行駆動される
もので、垂下アーム7aの下端にグリッパlOを備えて
いる。アンローダ7は、把持した板材Wを、板材加工機
1から補助テーブル11上を滑らせて、ストックコンベ
ヤ12に設けた受渡し台14上へ引き出すものである。
第3図に示すように、グリッパ10は、垂下アーム7a
に固定したロアジョー15と、支軸16回りで開閉囲動
自在なアッパジョー17とを有し、ブラケット18に回
動自在に設置した把持シリンダ19によりアッパジョー
17を回動させる。
に固定したロアジョー15と、支軸16回りで開閉囲動
自在なアッパジョー17とを有し、ブラケット18に回
動自在に設置した把持シリンダ19によりアッパジョー
17を回動させる。
第」図に示すように、ストックコンベヤ12の受渡し台
14は、多数の回転自在なコンベヤローラ13からなり
、これらコンベヤローラ13が一対の無端状のチェーン
24に両端が連結されて、すだれ状になっている。チェ
ーン24はスプロケット25に掛装してあり、モータ2
6で駆動することにより、滑り位置P1の受渡し台14
を、第4図のように、グリッパ10で把持された板材W
よりも上方の開放位置P2まで移動させて、受渡し台1
4に開き動作を行わせる。ストックコンベヤ12には、
受渡し台14が開放位置P2まで移動したときに、これ
を検出する開放位置検出器(図示せず)が設けである。
14は、多数の回転自在なコンベヤローラ13からなり
、これらコンベヤローラ13が一対の無端状のチェーン
24に両端が連結されて、すだれ状になっている。チェ
ーン24はスプロケット25に掛装してあり、モータ2
6で駆動することにより、滑り位置P1の受渡し台14
を、第4図のように、グリッパ10で把持された板材W
よりも上方の開放位置P2まで移動させて、受渡し台1
4に開き動作を行わせる。ストックコンベヤ12には、
受渡し台14が開放位置P2まで移動したときに、これ
を検出する開放位置検出器(図示せず)が設けである。
第8図のストックコンベヤ12の横フレーム12aには
、第9図のように、ブラケット27を介してチェーン支
持レール28が設けである。チェーン支持レール28は
チェーン24を介して、コンベヤローラ13を滑り位置
Pl (第1図)において支持するものである。コンベ
ヤローラ13は、チェーン24にリンクプレート24a
を介して取り付けた支持g1129に回転自在に軸支さ
れている。
、第9図のように、ブラケット27を介してチェーン支
持レール28が設けである。チェーン支持レール28は
チェーン24を介して、コンベヤローラ13を滑り位置
Pl (第1図)において支持するものである。コンベ
ヤローラ13は、チェーン24にリンクプレート24a
を介して取り付けた支持g1129に回転自在に軸支さ
れている。
第1図の製品台車3は昇降自在な昇降台3aを有してお
り、受渡し台14の下方に進入する。昇降台3a上には
パレットPが載置されており、このパルットP上に板材
Wを落下させて積層していく。板材Wの積載位置の側方
には、落下時に板材Wが位置ずれするのを防止するスト
ッパ40が設けである。
り、受渡し台14の下方に進入する。昇降台3a上には
パレットPが載置されており、このパルットP上に板材
Wを落下させて積層していく。板材Wの積載位置の側方
には、落下時に板材Wが位置ずれするのを防止するスト
ッパ40が設けである。
前記製品台車3、ストックコンベヤ12およびアンロー
ダ7等は、搬送制御装置30によって制御される。板材
加工機1は数値制御装置31によって制御される。数値
制御装置31は、複数の加ニブログラムが登録される加
ニブログラム記憶部32を有しており、搬送制御装置3
0と相互に信号の送受を行う。
ダ7等は、搬送制御装置30によって制御される。板材
加工機1は数値制御装置31によって制御される。数値
制御装置31は、複数の加ニブログラムが登録される加
ニブログラム記憶部32を有しており、搬送制御装置3
0と相互に信号の送受を行う。
前記横フレーム12aにおける縦フレーム12bの近傍
には、受渡し金工4の下面よりも若干下方のレベルで、
製品台車3に積層された最上端の板材Wを検出する待機
位置検出器33が設けである。待機位置検出器33は、
第8図のように、投光器33aおよび受光器33bから
なる光電スイッチで、2組設けられており、第1図の昇
降台停止指金手段34に待機位置信号aを出力する。
には、受渡し金工4の下面よりも若干下方のレベルで、
製品台車3に積層された最上端の板材Wを検出する待機
位置検出器33が設けである。待機位置検出器33は、
第8図のように、投光器33aおよび受光器33bから
なる光電スイッチで、2組設けられており、第1図の昇
降台停止指金手段34に待機位置信号aを出力する。
前記ストックコンベヤ12の横フレーム12aには、上
昇位置検出器35が設けられている。上昇位置検出器3
5は、閉じ状態の受渡し台14とグリッパ10との間の
高さで、製品台車3上の最上端の板材Wを検出するもの
であり、昇降台停止指令手段34に上昇位置信号すを出
力する。上昇位置検出器35は、第8図に示すように投
光器35aおよび受光器35bからなる充電スイッチで
あり、3組設けられている。
昇位置検出器35が設けられている。上昇位置検出器3
5は、閉じ状態の受渡し台14とグリッパ10との間の
高さで、製品台車3上の最上端の板材Wを検出するもの
であり、昇降台停止指令手段34に上昇位置信号すを出
力する。上昇位置検出器35は、第8図に示すように投
光器35aおよび受光器35bからなる充電スイッチで
あり、3組設けられている。
前記第1図の搬送制御装置30には、昇降台停止指令手
段34、解除指令手段36および昇降台上昇指令手段3
7が設けられている。昇降台停止指令手段34は、前記
待機位置信号aまたは上昇位置信号すを受けたとき、製
品台車3に昇降停止信号eを出力して昇降台3aの上昇
、下降を停止させる。昇降台上昇指令手段37は、受渡
し台14の開き動作に応答して、つまり、前述の図示し
ない開放位置検出器からの開放信号を受けて、製品台車
3に上昇信号fを出力して昇降台3aを上昇させる。解
除指令手段36は、上昇位置信号すを受けた昇降台停止
指令手段34からの上昇完了信号Cを受けて、つまり、
上昇位置検出器35の検出に応答して、アンローダ7の
板材把持を解除させる解除信号dをアンローダ7に出力
する。
段34、解除指令手段36および昇降台上昇指令手段3
7が設けられている。昇降台停止指令手段34は、前記
待機位置信号aまたは上昇位置信号すを受けたとき、製
品台車3に昇降停止信号eを出力して昇降台3aの上昇
、下降を停止させる。昇降台上昇指令手段37は、受渡
し台14の開き動作に応答して、つまり、前述の図示し
ない開放位置検出器からの開放信号を受けて、製品台車
3に上昇信号fを出力して昇降台3aを上昇させる。解
除指令手段36は、上昇位置信号すを受けた昇降台停止
指令手段34からの上昇完了信号Cを受けて、つまり、
上昇位置検出器35の検出に応答して、アンローダ7の
板材把持を解除させる解除信号dをアンローダ7に出力
する。
上記構成の動作を説明する。
まず、$2図の板材加工機1で板材Wの加工が完了する
と、アンローダ7は板材Wをワークテーブルlaから補
助テーブル11および第1図のコンベヤローラ13の上
を滑らせて、受渡し台14上まで搬送する。
と、アンローダ7は板材Wをワークテーブルlaから補
助テーブル11および第1図のコンベヤローラ13の上
を滑らせて、受渡し台14上まで搬送する。
この搬送後、チェーン24が矢印入方向に駆動して、滑
り位置PIの受渡し台14が、第4図のように開放位置
P2まで移動して開き動作を行う。この開き動作に応答
して、昇降台上昇指令手段37(第1図)が昇降台3a
を上昇させる。
り位置PIの受渡し台14が、第4図のように開放位置
P2まで移動して開き動作を行う。この開き動作に応答
して、昇降台上昇指令手段37(第1図)が昇降台3a
を上昇させる。
昇降台3aが上昇して第5図のように最上端の板材Wの
レベルがロアジョー15の近傍に達すると、上昇位置検
出器35が昇降台3a上の板材Wを検出して、第1図の
昇降台停止指令手段34に上昇位置信号すを出力し、つ
づいて、昇降台停止指令手段34が昇降台3aを停止さ
せる。この停止後、解除指令手段36は上昇完了信号C
を受けて、アンローダ7に解除信号dを出力する。これ
によって、第6図のように、把持シリンダ19が収縮し
て、アッパジョー17が回動することにより板材Wの把
持が解除される。この解除によって、板材Wがパレット
P上に落下して積層される。
レベルがロアジョー15の近傍に達すると、上昇位置検
出器35が昇降台3a上の板材Wを検出して、第1図の
昇降台停止指令手段34に上昇位置信号すを出力し、つ
づいて、昇降台停止指令手段34が昇降台3aを停止さ
せる。この停止後、解除指令手段36は上昇完了信号C
を受けて、アンローダ7に解除信号dを出力する。これ
によって、第6図のように、把持シリンダ19が収縮し
て、アッパジョー17が回動することにより板材Wの把
持が解除される。この解除によって、板材Wがパレット
P上に落下して積層される。
前記落下後、昇降台3aが下降し、第7図の待機位置検
出器33のレベルよりも下まで下降すると、待機位置検
出器33が投受光し、第1図の昇降台停止指令手段34
に待機位置信号aを出力する。この出力を受けた昇降台
停止指令手段34は製品台車3に昇降停止信号eを出力
して、第7図のように昇降台3aを停止させる。この停
止後、モータ26の駆動でコンベヤローラ13が矢印B
方向に移動して、受渡し台14が第1図の滑り位置P1
まで復帰する。
出器33のレベルよりも下まで下降すると、待機位置検
出器33が投受光し、第1図の昇降台停止指令手段34
に待機位置信号aを出力する。この出力を受けた昇降台
停止指令手段34は製品台車3に昇降停止信号eを出力
して、第7図のように昇降台3aを停止させる。この停
止後、モータ26の駆動でコンベヤローラ13が矢印B
方向に移動して、受渡し台14が第1図の滑り位置P1
まで復帰する。
これらの一連の動作を繰り返すことにより、製品台*3
のパレットP上に板材Wが積層され、所定高さ積層され
ると、製品台*3が板材Wを自動倉庫に搬送する。
のパレットP上に板材Wが積層され、所定高さ積層され
ると、製品台*3が板材Wを自動倉庫に搬送する。
前記構成においては、jI4図ないし第5図に示すよう
に、昇降台3aのレベルを受渡し台14の開放後に上昇
させているので、板材Wの落下距離が従来よりも小さく
なる。そのため、板材Wの落下による衝撃力が小さくな
るから、製品台車3などに故障や誤動作が生じにくい。
に、昇降台3aのレベルを受渡し台14の開放後に上昇
させているので、板材Wの落下距離が従来よりも小さく
なる。そのため、板材Wの落下による衝撃力が小さくな
るから、製品台車3などに故障や誤動作が生じにくい。
また、落下距離が小さいので、軽い板材Wでも、空気層
による横すべりを生じるおそれが少なくなるから、板材
Wの積層状態にばらつきが生じにくい。
による横すべりを生じるおそれが少なくなるから、板材
Wの積層状態にばらつきが生じにくい。
また、この実施例では、第1図の各検出器33゜35を
複数個設け、いずれかの検出器33.35が検出すると
前記各信号a、 bを出力するようにしたので、板材
Wの波打ち等があった場合にも、不測に干渉を生じるこ
となく安全に運転することができる。
複数個設け、いずれかの検出器33.35が検出すると
前記各信号a、 bを出力するようにしたので、板材
Wの波打ち等があった場合にも、不測に干渉を生じるこ
となく安全に運転することができる。
なお、この実施例では、解除指令手段36が上昇完了信
号Cを受けて、アンローダ7に把持を解除させる解除信
号dを出力したが、解除指令手段36が待機位置検出器
33からの上昇位置信号すを受けて解除信号dを出力す
ることとしてもよい。
号Cを受けて、アンローダ7に把持を解除させる解除信
号dを出力したが、解除指令手段36が待機位置検出器
33からの上昇位置信号すを受けて解除信号dを出力す
ることとしてもよい。
この発明の板材の搬出装置は、ストックコンベヤの受渡
し台の開き動作に応じて製品台車の昇降台を上昇させる
昇降台上昇指令手段と、受渡し台の閉じ状態の下面高さ
よりも上方で製品台車上の最上端の板材を検出する検出
器と、その検出に応答してアンローダの板材把持を解除
させる解除指令手段とを備えているので、昇降台を受渡
し台の閉じ状態の下面高さよりも上方まで上昇させてか
ら、板材を落下させることができる。そのため、板材の
落下距離を小さくすることができ、板材の落下による*
*力を小さくできると共に、薄い板材でも積層状部のば
らつきを小さくすることができるという効果がある。
し台の開き動作に応じて製品台車の昇降台を上昇させる
昇降台上昇指令手段と、受渡し台の閉じ状態の下面高さ
よりも上方で製品台車上の最上端の板材を検出する検出
器と、その検出に応答してアンローダの板材把持を解除
させる解除指令手段とを備えているので、昇降台を受渡
し台の閉じ状態の下面高さよりも上方まで上昇させてか
ら、板材を落下させることができる。そのため、板材の
落下距離を小さくすることができ、板材の落下による*
*力を小さくできると共に、薄い板材でも積層状部のば
らつきを小さくすることができるという効果がある。
111図はこの発明の一実施例を示す概略構成図、第2
図はこの発明を適用した自動加工設備の正面図、第3図
はワークテーブルの断面図、第4図、第5図、第6図お
よび第7図は各々搬出装置の動作を示す正面図、第8図
はストックコンベヤの平面図、第9図はストックコンベ
ヤの断面図、第10図および第11図は従来の動作を示
す正面図である。 1・・・板材加工機、3・・・製品台車、3a・・・昇
降台、7・・・アンローダ、10・・・グリッパ、12
川ストツクコンベヤ、14・・・受渡し台、34・・・
昇降台停止指令手段、35・・・(上昇位置)検出器、
36・・・解除指令手段、37・・・昇降台上昇指令手
段、b・・・上昇位置信号、C・・・上昇完了信号、P
l・・・滑り位置、P2・・・開放位置、W・・・板材 第2図 第3図 j ビ ja lt)3 P
3a 2b 第8園 第9図
図はこの発明を適用した自動加工設備の正面図、第3図
はワークテーブルの断面図、第4図、第5図、第6図お
よび第7図は各々搬出装置の動作を示す正面図、第8図
はストックコンベヤの平面図、第9図はストックコンベ
ヤの断面図、第10図および第11図は従来の動作を示
す正面図である。 1・・・板材加工機、3・・・製品台車、3a・・・昇
降台、7・・・アンローダ、10・・・グリッパ、12
川ストツクコンベヤ、14・・・受渡し台、34・・・
昇降台停止指令手段、35・・・(上昇位置)検出器、
36・・・解除指令手段、37・・・昇降台上昇指令手
段、b・・・上昇位置信号、C・・・上昇完了信号、P
l・・・滑り位置、P2・・・開放位置、W・・・板材 第2図 第3図 j ビ ja lt)3 P
3a 2b 第8園 第9図
Claims (1)
- 開閉自在な受渡し台を有するストックコンベヤと、板材
加工機から前記受渡し台へ板材の一端を把持して引き出
すアンローダと、昇降台を有し前記受渡し台の下方に進
入する製品台車と、前記受渡し台の開き動作に応答して
前記製品台車の昇降台を上昇させる昇降台上昇指令手段
と、前記受渡し台の閉じ状態の下面高さよりも上方で前
記製品台車上の最上端の板材を検出する検出器と、その
検出に応答して前記アンローダの板材把持を解除させる
解除指令手段とを備えた板材の搬出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33434790A JPH04197960A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 板材の搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33434790A JPH04197960A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 板材の搬出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197960A true JPH04197960A (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=18276352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33434790A Pending JPH04197960A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 板材の搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04197960A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023153418A (ja) * | 2019-11-21 | 2023-10-17 | 株式会社アマダ | 製品搬出集積システム |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP33434790A patent/JPH04197960A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023153418A (ja) * | 2019-11-21 | 2023-10-17 | 株式会社アマダ | 製品搬出集積システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0764437B2 (ja) | 積層荷物のピッキング方法 | |
| JPS59177248A (ja) | 平坦エレメントを自動的に積重ねるためのデバイス | |
| JP3053048B2 (ja) | ロール状物質の自動ハンドリング方法および装置 | |
| KR101850811B1 (ko) | 판재 적층 및 이송을 위한 자동화 장치 | |
| US5848785A (en) | Sheet material feeding and unloading apparatus | |
| JP5863150B2 (ja) | 段積み装置 | |
| JP3294122B2 (ja) | 物品処理設備 | |
| USRE24124E (en) | Sheet handling mechanism | |
| JPS60247422A (ja) | 板金の加工ラインシステム | |
| JPH09174344A (ja) | パレット移載装置 | |
| JP2890350B2 (ja) | 天井走行車 | |
| CN108455144A (zh) | 靠边输送装置及其控制方法 | |
| CN109279371B (zh) | 一种智能光学自走式码垛机 | |
| JP4037232B2 (ja) | ベニヤ単板搬送装置及びベニヤ単板搬送方法 | |
| CN223495575U (zh) | 一种料袋托盘智能拆垛机 | |
| JP2003261206A (ja) | スタッカクレーンの停止制御装置 | |
| JP2817973B2 (ja) | パレット供給装置 | |
| JPS5851150Y2 (ja) | 角材供給装置 | |
| JP2550987Y2 (ja) | 板材の端縁検出装置 | |
| JPH0568952U (ja) | 荷物の移載装置 | |
| JP3589611B2 (ja) | 荷処理装置 | |
| JPH11292288A (ja) | タイヤ解載装置 | |
| CN121424834A (zh) | 覆铜板自动打码设备及打码方法 | |
| JPH0581111U (ja) | スタッカクレーン | |
| GB2304099A (en) | Sheet material feeding and unloading apparatus |