JPH04197985A - エレベータの乗かご側壁 - Google Patents
エレベータの乗かご側壁Info
- Publication number
- JPH04197985A JPH04197985A JP32304290A JP32304290A JPH04197985A JP H04197985 A JPH04197985 A JP H04197985A JP 32304290 A JP32304290 A JP 32304290A JP 32304290 A JP32304290 A JP 32304290A JP H04197985 A JPH04197985 A JP H04197985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- seam
- side plate
- panels
- decorated
- Prior art date
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- Granted
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- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエレベータの乗かご側壁に係り、特に側板に琺
瑯処理した化粧薄板を被覆させて成るエレベータの乗か
ご側壁に関する。
瑯処理した化粧薄板を被覆させて成るエレベータの乗か
ご側壁に関する。
従来のエレベータの乗かご側壁は、第2図に示すように
端部をほぼ直角に折り曲げた起立部10a、lla間に
落し目地12を介在させ締付は固定して構成していた。
端部をほぼ直角に折り曲げた起立部10a、lla間に
落し目地12を介在させ締付は固定して構成していた。
一方、乗かご側板の美観性や強度を高めるために、上述
した側板1o、11の表面に化粧パネルを接着すること
が考えられている。この化粧パネルは、金属薄板の表面
に琺瑯処理を施したものである。
した側板1o、11の表面に化粧パネルを接着すること
が考えられている。この化粧パネルは、金属薄板の表面
に琺瑯処理を施したものである。
しかしながら、従来の乗かご側壁を構成する側板に化粧
パネルを接着する場合、化粧パネルも製作上あるいは取
扱いの面から所定幅寸法で製作されるため、隣接する化
粧パネル間に継ぎ目が存在することになり、この継ぎ目
が乗かご側壁の美観を損なってしまう。
パネルを接着する場合、化粧パネルも製作上あるいは取
扱いの面から所定幅寸法で製作されるため、隣接する化
粧パネル間に継ぎ目が存在することになり、この継ぎ目
が乗かご側壁の美観を損なってしまう。
本発明の目的は、側板の表面を被った化粧パネルの継ぎ
目部分の美観を高めたエレベータの乗かご側壁を提供す
るにある。
目部分の美観を高めたエレベータの乗かご側壁を提供す
るにある。
本発明は上記目的を達成するために、隣接する側板間の
落し目地からずれた位置に化粧パネルの継ぎ目を位置さ
せ、この継ぎ目に対応する位置の上記側板に貫通孔を形
成し、第二の目地のスタッドボルトを上記化粧パネル側
から上記貫通孔へ挿入して上記側板の裏面でナツトと螺
合して上記第二の目地を上記側板に固定したことを特徴
とする。
落し目地からずれた位置に化粧パネルの継ぎ目を位置さ
せ、この継ぎ目に対応する位置の上記側板に貫通孔を形
成し、第二の目地のスタッドボルトを上記化粧パネル側
から上記貫通孔へ挿入して上記側板の裏面でナツトと螺
合して上記第二の目地を上記側板に固定したことを特徴
とする。
本発明によるエレベータの乗がご側壁は上述の如き構成
であるから、第二の目地によって化粧パネルの継ぎ目を
被って美観を保つことができる。
であるから、第二の目地によって化粧パネルの継ぎ目を
被って美観を保つことができる。
しかも、この第二の目地は、化粧パネルの継ぎ目に沿っ
て側板に形成した貫通孔を利用して側板の背後でナツト
により固定できるので、従来の側板から成る乗かごであ
っても容易に適用することができる。
て側板に形成した貫通孔を利用して側板の背後でナツト
により固定できるので、従来の側板から成る乗かごであ
っても容易に適用することができる。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図はエレベータの乗かご側壁の要部を示す横断面図
である。
である。
化粧パネル1.2の取付は前の構成は第2図と同一であ
り、隣接する側板10.11の対向側端部をほぼ直角に
折り曲げて起立部10a、llaを形成し、この起立部
10a、lla間に落し目地12を介在させて締付は固
定されている。これら両側板1o、11の表面側に化粧
パネル1.2がそれぞれ接着され、化粧パネル1,2は
薄い素地金属板1a、2a上に琺瑯1b、2bを形成し
たものである。
り、隣接する側板10.11の対向側端部をほぼ直角に
折り曲げて起立部10a、llaを形成し、この起立部
10a、lla間に落し目地12を介在させて締付は固
定されている。これら両側板1o、11の表面側に化粧
パネル1.2がそれぞれ接着され、化粧パネル1,2は
薄い素地金属板1a、2a上に琺瑯1b、2bを形成し
たものである。
隣接する化粧パネル1.2はその対向部に継ぎ目が形成
されるが、側板10.11の落し目地12による継ぎ目
を避けており、図示の例では落し目地12よりも側板1
0側にずらした位置に化粧パネル1.2間の継ぎ目が位
置している。この継ぎ目に対応する側板10には、継ぎ
目に沿って所定の間隔で貫通孔10bを複数個形成して
いる。
されるが、側板10.11の落し目地12による継ぎ目
を避けており、図示の例では落し目地12よりも側板1
0側にずらした位置に化粧パネル1.2間の継ぎ目が位
置している。この継ぎ目に対応する側板10には、継ぎ
目に沿って所定の間隔で貫通孔10bを複数個形成して
いる。
また化粧パネル1.2用の第二の目地3は、その裏側に
貫通孔10bに対応したスタッドボルト6を有しており
、このスタンドボルト6を化粧パネル1,2の表面側か
ら貫通孔10bに挿入した後、側板10の裏面にワッシ
ャ4を介してナツト5を螺合させて締付けている。
貫通孔10bに対応したスタッドボルト6を有しており
、このスタンドボルト6を化粧パネル1,2の表面側か
ら貫通孔10bに挿入した後、側板10の裏面にワッシ
ャ4を介してナツト5を螺合させて締付けている。
このように貫通孔10bを形成した側板1oを用いてい
るため、側板10まで解体して特別な加工を施すことな
く既設の乗かごであっても化粧パ、ネル1,2を容易に
取付けることができる。このようにして化粧パネル1.
2を側板1o、11上に接着させた状態でも、化粧パネ
ル1.2の継ぎ目は第二の目地3によって被われ美観が
保たれ、また化粧パネル1.2の表面の琺瑯1b、2b
によって表面の美しさと共に荷物等により傷がつくのを
防止することができる。
るため、側板10まで解体して特別な加工を施すことな
く既設の乗かごであっても化粧パ、ネル1,2を容易に
取付けることができる。このようにして化粧パネル1.
2を側板1o、11上に接着させた状態でも、化粧パネ
ル1.2の継ぎ目は第二の目地3によって被われ美観が
保たれ、また化粧パネル1.2の表面の琺瑯1b、2b
によって表面の美しさと共に荷物等により傷がつくのを
防止することができる。
以上説明したように本発明によれば、側板を化粧パネル
で被った場合でも、その継ぎ目を隠して乗かどの美観性
を高めることができる。しかも従来の側板に貫通孔を形
成するだけで、その構成を変えないので、化粧パネルお
よび第二の目地の取付けも容易である。
で被った場合でも、その継ぎ目を隠して乗かどの美観性
を高めることができる。しかも従来の側板に貫通孔を形
成するだけで、その構成を変えないので、化粧パネルお
よび第二の目地の取付けも容易である。
第1図は本発明の一実施例によるエレベータの乗かご側
壁の要部を示す横断面図、第2図は従来の同要部を示す
横断面図である。 ■、2・・・・・・化粧パネル、1b、2b・・・・・
・琺瑯。 3・・・・・・第二の目地、5・・・・・ナツト、6・
旧・・スタッドボルト、10.11 ・−=−側板、1
0a、118・・・・・・起立部、10b・・・・・・
貫通孔、12・・・・・・落し目地。
壁の要部を示す横断面図、第2図は従来の同要部を示す
横断面図である。 ■、2・・・・・・化粧パネル、1b、2b・・・・・
・琺瑯。 3・・・・・・第二の目地、5・・・・・ナツト、6・
旧・・スタッドボルト、10.11 ・−=−側板、1
0a、118・・・・・・起立部、10b・・・・・・
貫通孔、12・・・・・・落し目地。
Claims (1)
- (1)隣接する側板の対向端を折り曲げて起立部を形成
し、この起立部間に落し目地を配置し、上記側板の表面
に化粧パネルを配置して成るエレベータの乗かご側壁に
おいて、上記隣接する側板の表面に配置した上記化粧パ
ネルの継ぎ目は上記落し目地からずらして位置させ、こ
の継ぎ目に対応する上記側板に形成した貫通孔に、第二
の目地の裏面に設けたスタッドボルトを上記化粧パネル
側から挿入し、上記側板の裏面で上記スタッドボルトに
螺合するナットにより上記第二の目地を上記側板に固定
したことを特徴とするエレベータの乗かご側壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32304290A JP2693862B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | エレベータの乗かご側壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32304290A JP2693862B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | エレベータの乗かご側壁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197985A true JPH04197985A (ja) | 1992-07-17 |
| JP2693862B2 JP2693862B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=18150463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32304290A Expired - Fee Related JP2693862B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | エレベータの乗かご側壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2693862B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP32304290A patent/JP2693862B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2693862B2 (ja) | 1997-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |