JPH0419832B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419832B2 JPH0419832B2 JP27521385A JP27521385A JPH0419832B2 JP H0419832 B2 JPH0419832 B2 JP H0419832B2 JP 27521385 A JP27521385 A JP 27521385A JP 27521385 A JP27521385 A JP 27521385A JP H0419832 B2 JPH0419832 B2 JP H0419832B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frozen food
- case
- thawing
- air
- air outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D31/00—Other cooling or freezing apparatus
- F25D31/005—Combined cooling and heating devices
Landscapes
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本発明は冷凍食品の解凍装置に関し、特に、数
多くの小塊冷凍食品を同時に、かつ、短時間にム
ラなく解凍させる為の新規な改良に関するもので
ある。
多くの小塊冷凍食品を同時に、かつ、短時間にム
ラなく解凍させる為の新規な改良に関するもので
ある。
b 従来の技術
従来、用いられていたこの種の解凍装置として
は種々の構成が採用され、かつ、提案されている
が、その中で代表的な構成を挙げると第4図及び
第5図に示される通りである。
は種々の構成が採用され、かつ、提案されている
が、その中で代表的な構成を挙げると第4図及び
第5図に示される通りである。
すなわち、第4図及び第5図において、符号1
で示されるものは全体が断熱構造よりなると共に
ほぼ箱形をなすケースであり、このケース1の外
部上面にはコンデンシングユニツト2をなすため
の圧縮機3、凝縮器4及びフアンモータ5が載置
して設けられている。
で示されるものは全体が断熱構造よりなると共に
ほぼ箱形をなすケースであり、このケース1の外
部上面にはコンデンシングユニツト2をなすため
の圧縮機3、凝縮器4及びフアンモータ5が載置
して設けられている。
前記箱体1内の上部位置には、このコンデンシ
ングユニツト2に接続された蒸発器6が設けら
れ、この蒸発器6の下端には電気ヒータ等からな
る加熱部7が配設されていると共に、この蒸発器
6の一側部位置(実施例では左側)にはフアンか
らなる送風部8がケース1に設けられている。
ングユニツト2に接続された蒸発器6が設けら
れ、この蒸発器6の下端には電気ヒータ等からな
る加熱部7が配設されていると共に、この蒸発器
6の一側部位置(実施例では左側)にはフアンか
らなる送風部8がケース1に設けられている。
前記加熱部7の下部位置には、遮蔽板9並びに
一対の棚受部材10が設けられ、この棚受部材1
0の上端とこの遮蔽板9の下端の間には、案内開
口部11と吸込み開口部12が形成されていると
共に、各棚受部材10にも前述の案内開口部11
及び吸込み開口部12が第5図の断面図に示され
るように横長状の所要の間隔で配列されている。
一対の棚受部材10が設けられ、この棚受部材1
0の上端とこの遮蔽板9の下端の間には、案内開
口部11と吸込み開口部12が形成されていると
共に、各棚受部材10にも前述の案内開口部11
及び吸込み開口部12が第5図の断面図に示され
るように横長状の所要の間隔で配列されている。
前記各棚受部材10間には、L形をなす受金具
13を介して複数枚の棚14が設けられており、
これらの各棚14上には多数の冷凍食品15が載
置されている。
13を介して複数枚の棚14が設けられており、
これらの各棚14上には多数の冷凍食品15が載
置されている。
さらに、前記ケース1の前部側には扉16が開
閉自在に設けられており、各棚14に対する冷凍
食品15の出し入れを行つている。
閉自在に設けられており、各棚14に対する冷凍
食品15の出し入れを行つている。
従来の解凍装置は前述のように構成されてお
り、以下にその動作について説明する。
り、以下にその動作について説明する。
第4図の状態で、加熱部7を作動させると共に
送風部8を作動させると、この送風部8によつて
得られた温風が矢印A,C,E及びGで示される
ように案内開口部11から案内され、各棚14に
おける冷凍食品15と熱交換した後、矢印B,
D,F及びHで示されるように吸込み開口部12
から送風部8に戻り、再び循環される。
送風部8を作動させると、この送風部8によつて
得られた温風が矢印A,C,E及びGで示される
ように案内開口部11から案内され、各棚14に
おける冷凍食品15と熱交換した後、矢印B,
D,F及びHで示されるように吸込み開口部12
から送風部8に戻り、再び循環される。
c 発明が解決しようとする問題点
前述のような従来構成においては、送風部から
送られた温風は冷風よりも上方に上がる性質があ
るため、矢印Aで示される近傍位置の温風温度と
矢印Gで示される近傍位置の温風温度とを比較す
ると、矢印Aで示される位置の温度が極めて高温
であるのに対し、矢印Gで示される位置の温度は
それよりもはるかに低く、各棚の温度は上段から
下段に行くに従つて低下している。従つて、上段
の棚における解凍時間は非常に短いが、下段の解
凍時間は非常に長くなり、全体の解凍時間も長く
なる。又、前述の従来構成の解凍装置は、冷凍食
品を解凍した後、冷却保存状態に切換える構成で
あるが、上段の棚の冷凍食品の方が早く解凍され
るため、下段の棚の冷凍食品が解凍される項に
は、上段の棚の冷凍食品の水分が奪われてその表
面に焼けが生じ、商品としての価値を著るしく損
うこととなつていた。
送られた温風は冷風よりも上方に上がる性質があ
るため、矢印Aで示される近傍位置の温風温度と
矢印Gで示される近傍位置の温風温度とを比較す
ると、矢印Aで示される位置の温度が極めて高温
であるのに対し、矢印Gで示される位置の温度は
それよりもはるかに低く、各棚の温度は上段から
下段に行くに従つて低下している。従つて、上段
の棚における解凍時間は非常に短いが、下段の解
凍時間は非常に長くなり、全体の解凍時間も長く
なる。又、前述の従来構成の解凍装置は、冷凍食
品を解凍した後、冷却保存状態に切換える構成で
あるが、上段の棚の冷凍食品の方が早く解凍され
るため、下段の棚の冷凍食品が解凍される項に
は、上段の棚の冷凍食品の水分が奪われてその表
面に焼けが生じ、商品としての価値を著るしく損
うこととなつていた。
本発明は以上の問題点を速やかに解決すること
を目的とするものであり、特に、全ての棚上の冷
凍食品に対しほぼ均等温度の温風が供給され、全
ての冷凍食品の解凍時間がほぼ一定化できる解凍
装置を提供することを目的とする。
を目的とするものであり、特に、全ての棚上の冷
凍食品に対しほぼ均等温度の温風が供給され、全
ての冷凍食品の解凍時間がほぼ一定化できる解凍
装置を提供することを目的とする。
d 問題点を解決するための手段
本発明による冷凍食品の解凍装置は、全体がほ
ぼ箱形をなし開閉自在な扉を有するケースと、前
記ケース内の上部位置に設けられた加熱部と、前
記加熱部の熱を下方に供給するための送風部と、
前記送風部からの送風を案内するため少なくとも
上部吹出口と下部吹出口を有するガイドダクトを
備えた構成である。
ぼ箱形をなし開閉自在な扉を有するケースと、前
記ケース内の上部位置に設けられた加熱部と、前
記加熱部の熱を下方に供給するための送風部と、
前記送風部からの送風を案内するため少なくとも
上部吹出口と下部吹出口を有するガイドダクトを
備えた構成である。
e 作用
本発明による冷凍食品の解凍装置において、送
風部から送られた温風は、ガイドダクトの上部吹
出口及び下部吹出口から同時に各棚に供給される
ため、各棚に供給される温風の温度はほぼ均一と
なつて循環され、従来構成のようなシヨートサイ
クルを起すこともなく、冷凍食品全体とのほぼ均
一な熱交換が行われる。
風部から送られた温風は、ガイドダクトの上部吹
出口及び下部吹出口から同時に各棚に供給される
ため、各棚に供給される温風の温度はほぼ均一と
なつて循環され、従来構成のようなシヨートサイ
クルを起すこともなく、冷凍食品全体とのほぼ均
一な熱交換が行われる。
f 実施例
以下、図面と共に本発明による冷凍食品の解凍
装置の好適な実施例について詳細に説明する。
装置の好適な実施例について詳細に説明する。
尚、従来構成と同一又は同等部分については同
一符号を付して説明する。
一符号を付して説明する。
第1図から第3図において符号1で示されるも
のは、全体が断熱構造よりなると共にほぼ箱形を
なすケースであり、このケース1の外部上面には
コンデンシングユニツト2をなすための圧縮機
3、凝縮器4及びフアンモータ5が載置して設け
られている。
のは、全体が断熱構造よりなると共にほぼ箱形を
なすケースであり、このケース1の外部上面には
コンデンシングユニツト2をなすための圧縮機
3、凝縮器4及びフアンモータ5が載置して設け
られている。
前記箱体1内の上部位置には、このコンデンシ
ングユニツト2に接続された蒸発器6が設けら
れ、この蒸発器6の下端には電気ヒータ等からな
る加熱部7が配設されていると共に、この蒸発器
6の一側部位置(実施例では右側)にはフアンか
らなる送風部8がケース1に設けられている。
ングユニツト2に接続された蒸発器6が設けら
れ、この蒸発器6の下端には電気ヒータ等からな
る加熱部7が配設されていると共に、この蒸発器
6の一側部位置(実施例では右側)にはフアンか
らなる送風部8がケース1に設けられている。
前記加熱部7の下部位置には、遮蔽板9をその
上部に一体状に有すると共に棚受の作用をなす一
対のダクト10a及び10bが設けられ、これら
のダクト10a及び10bのうち、一方のダクト
10aには第2図で示すように横長状の複数の案
内開口部11が所要の間隔で形成され、他方のダ
クト10bには、第2図で示す構成と同様に横長
状の複数の吸込み開口部12が所要の間隔で形成
されている。
上部に一体状に有すると共に棚受の作用をなす一
対のダクト10a及び10bが設けられ、これら
のダクト10a及び10bのうち、一方のダクト
10aには第2図で示すように横長状の複数の案
内開口部11が所要の間隔で形成され、他方のダ
クト10bには、第2図で示す構成と同様に横長
状の複数の吸込み開口部12が所要の間隔で形成
されている。
前記ダクト10a及び10b間には、L形をな
す受金具13を介して複数枚の棚14が設けられ
ており、これらの各棚14上には多数の冷凍食品
15が載置されている。前述の棚14と各ダクト
10a及び10b間に設けられた受金具13は、
第1図では簡略化して示しているが、実際には第
3図で示すように構成されており、各ダクト10
a及び10bの各開口部11及び12が形成され
ていない側端部にこの受金具13が固定して取付
けられ、この受金具13上に棚14が載置して設
けられていると共に、各ダクト10a及び10b
間には部屋が形成されている。
す受金具13を介して複数枚の棚14が設けられ
ており、これらの各棚14上には多数の冷凍食品
15が載置されている。前述の棚14と各ダクト
10a及び10b間に設けられた受金具13は、
第1図では簡略化して示しているが、実際には第
3図で示すように構成されており、各ダクト10
a及び10bの各開口部11及び12が形成され
ていない側端部にこの受金具13が固定して取付
けられ、この受金具13上に棚14が載置して設
けられていると共に、各ダクト10a及び10b
間には部屋が形成されている。
さらに、前記ダクト10aとケース1の側壁と
の間には、このダクト10aとほぼ平行な状態で
ガイドダクト17が設けられており、このガイド
ダクト17は長手形状の第1ガイド部材17a及
びこの第1ガイド部材17aよりも短く形成され
た第2ガイド部材17bが形成され、この第1ガ
イド部材17aのほぼ中央部は、仕切壁17cに
よつて前記ダクト10aに固定されている。従つ
て、前記ガイドダクト17はこの仕切壁17cに
よつて上部通路18と下部通路19とが形成さ
れ、第1ガイド部材17aの下端には下部吹出口
20が形成されると共に、第2ガイド部材17b
の下端には上部吹出口21が形成されている。
の間には、このダクト10aとほぼ平行な状態で
ガイドダクト17が設けられており、このガイド
ダクト17は長手形状の第1ガイド部材17a及
びこの第1ガイド部材17aよりも短く形成され
た第2ガイド部材17bが形成され、この第1ガ
イド部材17aのほぼ中央部は、仕切壁17cに
よつて前記ダクト10aに固定されている。従つ
て、前記ガイドダクト17はこの仕切壁17cに
よつて上部通路18と下部通路19とが形成さ
れ、第1ガイド部材17aの下端には下部吹出口
20が形成されると共に、第2ガイド部材17b
の下端には上部吹出口21が形成されている。
さらに、前記ケース1の前部側には扉16が開
閉自在に設けられており、各棚14に対する冷凍
食品15の出し入れを行つている。
閉自在に設けられており、各棚14に対する冷凍
食品15の出し入れを行つている。
本発明による解凍装置は前述のように構成され
ており、以下にその動作について説明する。
ており、以下にその動作について説明する。
第1図の状態で、加熱部7を作動させると共に
送風部8を作動させると、この送風部8によつて
得られた温風が矢印A及びGで示されるように案
内されると、ガイドダクト17の上部通路18に
案内された温風は、上部吹出口21を介して仕切
壁17cによつてUターン状態となり、上方に曲
折し、矢印Jから矢印K,L,M及びNで示され
るように案内開口部11を介して各棚14上の冷
凍食品15に供給して熱交換が行われる。
送風部8を作動させると、この送風部8によつて
得られた温風が矢印A及びGで示されるように案
内されると、ガイドダクト17の上部通路18に
案内された温風は、上部吹出口21を介して仕切
壁17cによつてUターン状態となり、上方に曲
折し、矢印Jから矢印K,L,M及びNで示され
るように案内開口部11を介して各棚14上の冷
凍食品15に供給して熱交換が行われる。
各冷凍食品15との熱交換を終えた温風は矢印
R,S,T及びUで示すように各吸込み開口部1
2を経て矢印Vで示されるように再び送風部8に
吸込まれて前述と同様に循環動作が継続される。
R,S,T及びUで示すように各吸込み開口部1
2を経て矢印Vで示されるように再び送風部8に
吸込まれて前述と同様に循環動作が継続される。
又、下部通路19に案内された温風は、ケース
1の底壁でUターン状態となり、下部吹出口20
から矢印E,F及びF′で示すように案内開口部1
1を介して各棚14上の冷凍食品15に供給して
熱交換が行われる。
1の底壁でUターン状態となり、下部吹出口20
から矢印E,F及びF′で示すように案内開口部1
1を介して各棚14上の冷凍食品15に供給して
熱交換が行われる。
各冷凍食品15との熱交換を終えた温風は矢印
O,P及びQで示されるように、上方に吸い上げ
られ、送風部8によつて再び循環される。
O,P及びQで示されるように、上方に吸い上げ
られ、送風部8によつて再び循環される。
前述の温風の循環動作が所定時間継続される
と、各棚14上の冷凍食品15に対しては、上部
吹出口21及び下部吹出口20から供給されたほ
ぼ同温度の温風が供給され、その結果、ほぼ均一
な解凍が行われる。
と、各棚14上の冷凍食品15に対しては、上部
吹出口21及び下部吹出口20から供給されたほ
ぼ同温度の温風が供給され、その結果、ほぼ均一
な解凍が行われる。
この解凍終了検出は、タイマによる時間設定、
もしくは送風部8の吸い込み温度によつて行うこ
とができ、解凍終了後は、コンデンシングユニツ
ト2の作動開始により、チルド食品として冷却保
存することができる。
もしくは送風部8の吸い込み温度によつて行うこ
とができ、解凍終了後は、コンデンシングユニツ
ト2の作動開始により、チルド食品として冷却保
存することができる。
尚、本実施例においては、ガイドダクトを2列
設けて2個の吹出口から上方部屋及び下方部屋に
各々供給する構成としたが、前述の実施例に限ら
ず、例えば、2個以上のガイドダクトにより2個
以上の通路及び吹出口を形成し、二部屋以上の多
段状の部屋とした場合も同等の効果が得られる。
設けて2個の吹出口から上方部屋及び下方部屋に
各々供給する構成としたが、前述の実施例に限ら
ず、例えば、2個以上のガイドダクトにより2個
以上の通路及び吹出口を形成し、二部屋以上の多
段状の部屋とした場合も同等の効果が得られる。
g 発明の効果
本発明による冷凍食品の解凍装置は、以上のよ
うな構成と作用とを備えているため、温風の上昇
性を利用することによつて各吹出口から出た温風
により庫内各部屋の温度がほぼ同一状態となり、
全ての棚における冷凍食品の解凍もほぼ同程度と
することができる。従つて、解凍ムラ、食品の余
分な水分の乾き、焼け等を避けることができ、解
凍終了をタイマによる時間設定、もしくは送風部
への吸込み温度で検出しても常に所定状態の解凍
冷蔵食品を得ることができる。
うな構成と作用とを備えているため、温風の上昇
性を利用することによつて各吹出口から出た温風
により庫内各部屋の温度がほぼ同一状態となり、
全ての棚における冷凍食品の解凍もほぼ同程度と
することができる。従つて、解凍ムラ、食品の余
分な水分の乾き、焼け等を避けることができ、解
凍終了をタイマによる時間設定、もしくは送風部
への吸込み温度で検出しても常に所定状態の解凍
冷蔵食品を得ることができる。
第1図から第3図は本発明による冷凍食品の解
凍装置を示すもので、第1図は扉を除去し庫内を
開示した正面図、第2図は第1図において扉をつ
けた状態の右側断面図、第3図は第1図の丸形点
線で示す要部の拡大断面図、第4図は従来装置の
扉を除去し庫内を開示した正面図、第5図は第4
図において扉をつけた状態の右側断面図である。 1はケース、2はコンデンシングユニツト、6
は蒸発器、7は加熱部、8は送風部、10a,1
0bはダクト、11は案内開口部、12は吸込み
開口部、14は棚、16は扉、15は冷凍食品、
17はガイドダクト、18は上部通路、19は下
部通路、20は下部吹出口、21は上部吹出口で
ある。
凍装置を示すもので、第1図は扉を除去し庫内を
開示した正面図、第2図は第1図において扉をつ
けた状態の右側断面図、第3図は第1図の丸形点
線で示す要部の拡大断面図、第4図は従来装置の
扉を除去し庫内を開示した正面図、第5図は第4
図において扉をつけた状態の右側断面図である。 1はケース、2はコンデンシングユニツト、6
は蒸発器、7は加熱部、8は送風部、10a,1
0bはダクト、11は案内開口部、12は吸込み
開口部、14は棚、16は扉、15は冷凍食品、
17はガイドダクト、18は上部通路、19は下
部通路、20は下部吹出口、21は上部吹出口で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 全体がほぼ箱形をなし開閉自在な扉16を有
するケース1と、前記ケース1内の上部位置に設
けられた加熱部7と、前記加熱部7の熱を下方に
供給するための送風部8と、前記送風部8からの
送風を案内するため少なくとも上部吹出口21と
下部吹出口20を有するガイドダクト17とを備
え、前記送風部8からの送風は前記上部吹出口2
1及び下部吹出口20を経て前記ケース1内に収
容された冷凍食品に供給されるように構成したこ
とを特徴とする冷凍食品の解凍装置。 2 前記上部吹出口21及び下部吹出口20は前
記ガイドダクト17内に分離して形成された上部
通路18及び下部通路19の下端に形成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
冷凍食品の解凍装置。 3 前記ケース1内には、前記ガイドダクト17
とほぼ平行な状態で設けられ複数の案内開口部1
1及び吸込み開口部12を有するダクト10a及
び10bが配設され、前記送風部8からの送風は
前記各開口部11,12を経て再び前記送風部8
に循環するように構成したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の冷凍食品の解
凍装置。 4 前記ダクト10a及び10bの内側には、複
数の棚14が配設されていることを特徴とする特
許請求の範囲第3項記載の冷凍食品の解凍装置。 5 前記ケース1内には、コンデンシングユニツ
ト2に接続された蒸発器6が設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項
の何れかに記載の冷凍食品の解凍装置。 6 前記ケース1は断熱構造であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第5項の何れか
に記載の冷凍食品の解凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27521385A JPS62134074A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 冷凍食品の解凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27521385A JPS62134074A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 冷凍食品の解凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134074A JPS62134074A (ja) | 1987-06-17 |
| JPH0419832B2 true JPH0419832B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=17552272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27521385A Granted JPS62134074A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 冷凍食品の解凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62134074A (ja) |
-
1985
- 1985-12-09 JP JP27521385A patent/JPS62134074A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62134074A (ja) | 1987-06-17 |
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