JPH041984Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH041984Y2 JPH041984Y2 JP7439686U JP7439686U JPH041984Y2 JP H041984 Y2 JPH041984 Y2 JP H041984Y2 JP 7439686 U JP7439686 U JP 7439686U JP 7439686 U JP7439686 U JP 7439686U JP H041984 Y2 JPH041984 Y2 JP H041984Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- doll
- type
- neck
- arms
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 claims description 28
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 claims description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 2
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本案は、Aタイプ人形からBタイプ人形への、
又Bタイプ人形からAタイプ人形への変身を可能
とする変身人形に係る。
又Bタイプ人形からAタイプ人形への変身を可能
とする変身人形に係る。
「従来の技術」
従来、人形の意匠は予め定められており、僅か
に衣服の着せ替えが出来るようにした人形がある
に過ぎなかつた。
に衣服の着せ替えが出来るようにした人形がある
に過ぎなかつた。
「考案が解決しようとする問題点」
従来漫画等でA人間からB人間への、又B人間
からA人間への変身ストーリーがとりあげられて
居り、子供の世界で楽まれている。
からA人間への変身ストーリーがとりあげられて
居り、子供の世界で楽まれている。
本案は、そのような変身が可能な人形を提案す
るものである。尚本案において人形とは、ロボツ
ト、動物等の玩具を含む。
るものである。尚本案において人形とは、ロボツ
ト、動物等の玩具を含む。
「問題点を解決するための手段」
中空体を前半身部2と後半身部3とに二分割し
て、その一半身部周縁から突出する嵌合代部4を
他方の半身部周縁へ着脱自在に嵌合すると共に、
上記中空体上面の中央部と中空体上部の左右両部
と中空体下部の左右両部とにそれぞれ透孔5……
を、該透孔中心をほぼ上記分割線6上に位置させ
て穿設する胴部1と、上記中空体上面側透孔に基
端部7aを嵌着させた首部材7と、上記中空体上
部の左右両部の透孔に基端部8aを嵌着させた腕
部材8,8と、上記中空体下部の左右両部の透孔
に基端部9aを嵌着させた脚部材9,9とからな
り、上記首部材、腕部材、脚部材は、それぞれ基
端部の反対面から逆方向へ一対の首7b,7c、
一対の腕8b,8c、一対の脚9b,9cを突出
させてそれ等一方の側の首、腕、脚をAタイプ人
形用に、他方の首、腕、脚をBタイプ人形にそれ
ぞれ形成し、上記前半身部と後半身部とを着脱し
て首部材、腕部材、脚部材をつけ替え、一方タイ
プの首、腕、脚は胴部1内へ収納して他方タイプ
の首、腕、脚を露出することで、Aタイプ人形か
らBタイプ人形へ、かつBタイプ人形からAタイ
プ人形への変身が可能に形成させた。
て、その一半身部周縁から突出する嵌合代部4を
他方の半身部周縁へ着脱自在に嵌合すると共に、
上記中空体上面の中央部と中空体上部の左右両部
と中空体下部の左右両部とにそれぞれ透孔5……
を、該透孔中心をほぼ上記分割線6上に位置させ
て穿設する胴部1と、上記中空体上面側透孔に基
端部7aを嵌着させた首部材7と、上記中空体上
部の左右両部の透孔に基端部8aを嵌着させた腕
部材8,8と、上記中空体下部の左右両部の透孔
に基端部9aを嵌着させた脚部材9,9とからな
り、上記首部材、腕部材、脚部材は、それぞれ基
端部の反対面から逆方向へ一対の首7b,7c、
一対の腕8b,8c、一対の脚9b,9cを突出
させてそれ等一方の側の首、腕、脚をAタイプ人
形用に、他方の首、腕、脚をBタイプ人形にそれ
ぞれ形成し、上記前半身部と後半身部とを着脱し
て首部材、腕部材、脚部材をつけ替え、一方タイ
プの首、腕、脚は胴部1内へ収納して他方タイプ
の首、腕、脚を露出することで、Aタイプ人形か
らBタイプ人形へ、かつBタイプ人形からAタイ
プ人形への変身が可能に形成させた。
「作用」
第1図、第2図が示すAタイプ人形から、前半
身部2と後半身部3とに胴部1を分離し、Aタイ
プ人形用の首、腕、脚を胴部内へ入れ、Bタイプ
人形用の首、腕、脚を胴部外方へ露出させて胴部
を嵌合することで、第3図、第4図が示すBタイ
プ人形に変身させることが出来る。同様にBタイ
プ人形からAタイプ人形に再度変身させることも
出来る。
身部2と後半身部3とに胴部1を分離し、Aタイ
プ人形用の首、腕、脚を胴部内へ入れ、Bタイプ
人形用の首、腕、脚を胴部外方へ露出させて胴部
を嵌合することで、第3図、第4図が示すBタイ
プ人形に変身させることが出来る。同様にBタイ
プ人形からAタイプ人形に再度変身させることも
出来る。
「実施例」
本案変身人形は、中空の胴部と、首部材と、腕
部材と、脚部材とで形成させてある。
部材と、脚部材とで形成させてある。
胴部1は、中空体を前半身部2と後半身部3と
に二分割して、その一半身部周縁から突出する嵌
合代部4を他方半身部の周縁部内面へ着脱自在に
嵌合させている。又その中空体上面の中央部と中
空体上部の左右両部と中空体下部の左右両部とに
それぞれ透孔5……を、該透孔中心をほぼ上記分
割線6上に位置させて穿設している。胴部は合成
樹脂製としているが、金属製でもよい。
に二分割して、その一半身部周縁から突出する嵌
合代部4を他方半身部の周縁部内面へ着脱自在に
嵌合させている。又その中空体上面の中央部と中
空体上部の左右両部と中空体下部の左右両部とに
それぞれ透孔5……を、該透孔中心をほぼ上記分
割線6上に位置させて穿設している。胴部は合成
樹脂製としているが、金属製でもよい。
首部材7と、腕部材8と、脚部材9とは、弾性
変形可能な合成樹脂材で形成させてあり、上記透
孔5内へ嵌合させる基端部7a,8a,9aを有
し、該基端部の上下或いは左右両面から上下或い
は左右反対方向へ一対の首7b,7c、一対の腕
8b,8c、一対の脚9b,9cを突出させてそ
れ等一方の側の首7b,腕8b,脚9bをAタイ
プ人形用に、他方の首7c,腕8c、脚9cをB
タイプ人形用にそれぞれ形成させている。
変形可能な合成樹脂材で形成させてあり、上記透
孔5内へ嵌合させる基端部7a,8a,9aを有
し、該基端部の上下或いは左右両面から上下或い
は左右反対方向へ一対の首7b,7c、一対の腕
8b,8c、一対の脚9b,9cを突出させてそ
れ等一方の側の首7b,腕8b,脚9bをAタイ
プ人形用に、他方の首7c,腕8c、脚9cをB
タイプ人形用にそれぞれ形成させている。
基端部を透孔5内へ嵌合させることで、Aタイ
プ人形用、首、腕、脚、又はBタイプ人形用首、
腕、脚のいずれか一方は第1図、および第3図が
示すように胴部1内へ収納して他方は胴部1外方
へ露出させる。このようにすることで例えば第1
図が示すようにAタイプ人形が形成され、又胴部
内への収納部分入れ替えによつて第3図のように
Bタイプ人形に変身させることが出来る。図示例
ではAタイプ人形を戦士に、Bタイプ人形をロボ
ツトにそれぞれ形成している。
プ人形用、首、腕、脚、又はBタイプ人形用首、
腕、脚のいずれか一方は第1図、および第3図が
示すように胴部1内へ収納して他方は胴部1外方
へ露出させる。このようにすることで例えば第1
図が示すようにAタイプ人形が形成され、又胴部
内への収納部分入れ替えによつて第3図のように
Bタイプ人形に変身させることが出来る。図示例
ではAタイプ人形を戦士に、Bタイプ人形をロボ
ツトにそれぞれ形成している。
「考案の効果」
本案は既述構造としたから、胴部を開閉して首
部材、腕部材、脚部材をつけ替えすることでAタ
イプ人形からBタイプ人形に、またBタイプ人形
からAタイプ人形にそれぞれ変身させることが出
来、よつて従来に比べて一段と興味ある人形とす
ることが出来る。
部材、腕部材、脚部材をつけ替えすることでAタ
イプ人形からBタイプ人形に、またBタイプ人形
からAタイプ人形にそれぞれ変身させることが出
来、よつて従来に比べて一段と興味ある人形とす
ることが出来る。
第1図は本考案人形の正面図、第2図はその側
面図、第3図はその人形の首部材、腕部材、脚部
材の胴部内への収納部分と外方露出部分とを入れ
替えて示す正面図、第4図はその側面図、第5図
は本案人形に使用する胴部の側面図、第6図は本
案人形に使用する腕部材の斜視図、第7図は本案
人形に使用する脚部材の斜視図である。 1……胴部、7……首部材、8……腕部材、9
……脚部材。
面図、第3図はその人形の首部材、腕部材、脚部
材の胴部内への収納部分と外方露出部分とを入れ
替えて示す正面図、第4図はその側面図、第5図
は本案人形に使用する胴部の側面図、第6図は本
案人形に使用する腕部材の斜視図、第7図は本案
人形に使用する脚部材の斜視図である。 1……胴部、7……首部材、8……腕部材、9
……脚部材。
Claims (1)
- 中空体を前半身部2と後半身部3とに二分割し
て、その一半身部周縁から突出する嵌合代部4を
他方の半身部周縁へ着脱自在に嵌合すると共に、
上記中空体上面の中央部と中空体上部の左右両部
と中空体下部の左右両部とにそれぞれ透孔5……
を、該透孔中心をほぼ上記分割線6上に位置させ
て穿設する胴部1と、上記中空体上面側透孔に基
端部7aを嵌着させた首部材7と、上記中空体上
部の左右両部の透孔に基端部8aを嵌着させた腕
部材8,8と、上記中空体下部の左右両部の透孔
に基端部9aを嵌着させた脚部材9,9とからな
り、上記首部材、腕部材、脚部材は、それぞれ基
端部の反対面から逆方向へ一対の首7b,7c、
一対の腕8b,8c、一対の脚9b,9cを突出
させてそれ等一方の側の首、腕、脚をAタイプ人
形用に、他方の首、腕、脚をBタイプ人形用にそ
れぞれ形成し、上記前半身部と後半身部とを着脱
して首部材、腕部材、脚部材をつけ替え、一方タ
イプの首、腕、脚は胴部1内へ収納して他方タイ
プの首、腕、脚を露出することで、Aタイプ人形
からBタイプ人形へ、かつBタイプ人形からAタ
イプ人形への変身が可能に形成させたことを特徴
とする変身人形。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7439686U JPH041984Y2 (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7439686U JPH041984Y2 (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186787U JPS62186787U (ja) | 1987-11-27 |
| JPH041984Y2 true JPH041984Y2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=30919571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7439686U Expired JPH041984Y2 (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041984Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-16 JP JP7439686U patent/JPH041984Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62186787U (ja) | 1987-11-27 |
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