JPH0419850A - テープレコーダーの動作表示回路 - Google Patents
テープレコーダーの動作表示回路Info
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- JPH0419850A JPH0419850A JP2121972A JP12197290A JPH0419850A JP H0419850 A JPH0419850 A JP H0419850A JP 2121972 A JP2121972 A JP 2121972A JP 12197290 A JP12197290 A JP 12197290A JP H0419850 A JPH0419850 A JP H0419850A
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 9
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、磁気ヘッドによって再生された信号をディジ
タル処理するディジタル信号処理回路を備えたテープレ
コーダーの動作表示回路に関する。
タル処理するディジタル信号処理回路を備えたテープレ
コーダーの動作表示回路に関する。
(ロ)従来の技術
カセットと呼ばれる容器内に磁気テープが収納されてい
るカセットテープを使用するカセット式テープレコーダ
ーが普及している。斯かるカセット式テープレコーダー
は、小型化することができるとともに操作性が優れてい
るため会議等の内容をメモ代りに録音する手段として一
般に使用されている。また、最近のテープレコーダーの
中には、磁気テープの走行速度を録音動作時の走行速度
即ち、指定の速度より早くして再生動作を行なっても再
生信号の周波数が高くならないように再生信号のディジ
タル処理を行なったり、再生信号中の雑音成分を除去し
て再生信号の明瞭化を行なうためにディジタル処理を行
なうようにしたディジタル信号処理回路が組込まれたも
のがある。そして、テープレコーダーの動作切換を操作
釦への押圧力ではなく、プランジャーの吸引力を利用し
て行なうように構成されたテープレコーダーが普及して
いるが、斯かるテープレコーダーではテープレコーダー
がどのような動作状態にあるかを操作釦によって確認す
ることができないため点灯によって再生等の動作状態に
あることを表示する発光素子を一般に備えている。
るカセットテープを使用するカセット式テープレコーダ
ーが普及している。斯かるカセット式テープレコーダー
は、小型化することができるとともに操作性が優れてい
るため会議等の内容をメモ代りに録音する手段として一
般に使用されている。また、最近のテープレコーダーの
中には、磁気テープの走行速度を録音動作時の走行速度
即ち、指定の速度より早くして再生動作を行なっても再
生信号の周波数が高くならないように再生信号のディジ
タル処理を行なったり、再生信号中の雑音成分を除去し
て再生信号の明瞭化を行なうためにディジタル処理を行
なうようにしたディジタル信号処理回路が組込まれたも
のがある。そして、テープレコーダーの動作切換を操作
釦への押圧力ではなく、プランジャーの吸引力を利用し
て行なうように構成されたテープレコーダーが普及して
いるが、斯かるテープレコーダーではテープレコーダー
がどのような動作状態にあるかを操作釦によって確認す
ることができないため点灯によって再生等の動作状態に
あることを表示する発光素子を一般に備えている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
前述した再生信号のディジタル処理動作は、ディジタル
信号処理回路と呼ばれるマイクロコンピュータ−によっ
て行なわれるが、斯かるディジタル処理動作には、例え
ば0.3〜0.5秒の時間がかかる。従って、斯かるデ
ィジタル信号処理回路が組込まれたテープレコーダーに
おいて、再生動作状態より停止操作を行なうと磁気テー
プが走行を停止するが、その停止した位置は、停止操作
時再生聴取していた信号が録音されている磁気テープの
位置より0.3〜0.5秒間光行した位置になる。それ
故、斯かる停止操作を行なった後再生操作をすると前述
した位置即ち0.3〜0.5秒間光行した位置に録音き
れている信号より再生動作が開始されることになり、0
.3〜0.5秒間光行した磁気テープの部分に録音され
ている信号の再生動作が行なわれなくなる。本発明は、
斯かる点を改良した動作表示回路を提供しようとするも
のである。
信号処理回路と呼ばれるマイクロコンピュータ−によっ
て行なわれるが、斯かるディジタル処理動作には、例え
ば0.3〜0.5秒の時間がかかる。従って、斯かるデ
ィジタル信号処理回路が組込まれたテープレコーダーに
おいて、再生動作状態より停止操作を行なうと磁気テー
プが走行を停止するが、その停止した位置は、停止操作
時再生聴取していた信号が録音されている磁気テープの
位置より0.3〜0.5秒間光行した位置になる。それ
故、斯かる停止操作を行なった後再生操作をすると前述
した位置即ち0.3〜0.5秒間光行した位置に録音き
れている信号より再生動作が開始されることになり、0
.3〜0.5秒間光行した磁気テープの部分に録音され
ている信号の再生動作が行なわれなくなる。本発明は、
斯かる点を改良した動作表示回路を提供しようとするも
のである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の動作表示、回路は、入力端子に印加されるアナ
ログ信号をディジタル信号に変換した後ディジタル処理
するとともにディジタル処理された信号をアナログ信号
に変換して出力端子に出力される信号が前記入力端子に
入力されたときより遅延せしめられるディジタル信号処
理回路及び巻戻し動作状態にあるとき点灯する発光素子
を備えたテープレコーダーにおいて、再生動作状態より
停止操作を行なったとき磁気テープを少し巻戻した後停
止状態にするとともに巻戻し動作が行なわれているとき
前記発光素子を非点灯状態にせしめるようにしたもので
ある。
ログ信号をディジタル信号に変換した後ディジタル処理
するとともにディジタル処理された信号をアナログ信号
に変換して出力端子に出力される信号が前記入力端子に
入力されたときより遅延せしめられるディジタル信号処
理回路及び巻戻し動作状態にあるとき点灯する発光素子
を備えたテープレコーダーにおいて、再生動作状態より
停止操作を行なったとき磁気テープを少し巻戻した後停
止状態にするとともに巻戻し動作が行なわれているとき
前記発光素子を非点灯状態にせしめるようにしたもので
ある。
(ホ)作用
本発明は、再生動作状態より停止操作を行なったとき磁
気テープの巻戻し動作を行なうことによってディジタル
信号処理回路の遅延時間の間に走行した磁気テープの部
分に録音されている信号を次の再生動作状態生すること
ができるようにするとともに斯かる巻戻し動作が行なわ
れているとき巻戻し動作状態にあることを表示するべく
設けられている発光素子を非点灯状態にすることによっ
て点灯時間が短かい点灯動作を防止するようにしたもの
である。
気テープの巻戻し動作を行なうことによってディジタル
信号処理回路の遅延時間の間に走行した磁気テープの部
分に録音されている信号を次の再生動作状態生すること
ができるようにするとともに斯かる巻戻し動作が行なわ
れているとき巻戻し動作状態にあることを表示するべく
設けられている発光素子を非点灯状態にすることによっ
て点灯時間が短かい点灯動作を防止するようにしたもの
である。
(へ)実施例
図示した回路は、本発明の動作表示回路の一実施例であ
る。同図において、(1)は磁気テープに録音されてい
る信号を再生する磁気ヘッド、り2)は前記磁気ヘッド
(1)によって再生された信号が入力されるとともに該
信号を増幅する前置増幅回路、(3)はスイッチ回路(
4)によって切換動作が行なわれる切換スイッチであり
、前記前置増幅回路(2)の出力端子に接続されている
共通端子(3a)、第1端子(3b)及び第2端子(3
c)を備えている。斯かる構成において、スイッチ回路
(4)に設けられている切換制御端子(4a)にH(高
い)レベルノ信号が印加された状態にあるとき前記切換
スイッチ(3)を図示した状態の反対側に切換えるよう
に構成されている。(5)は前記前置増幅回路(2)に
よって増幅されたアナログ信号である再生信号が前記切
換スイッチ(3)を通して入力される入力端子(6)を
有するとともにディジタル処理された後のアナログ信号
が出力される出力端子(7)を有するディジタル信号処
理回路であり、制御端子(8)にHレベルの信号が印加
された状態にあるとき信号処理動作を行なうとともに入
力端子(6〉に入力された信号は所定時間例えば0.5
秒遅れて出力端子(7)に出力されるように構成されて
いる。り9)は前記前置増幅回路(2)によって増幅さ
れた再生信号が切換スイッチ(3)を介して又はディジ
タル信号処理回路(5)を通して印加されるとともにそ
の信号のレベルを調整する可変抵抗器、(10〉は前記
可変抵抗器(9〉によってレベルが調整された再生信号
が入力されるとともに該信号を増幅する主増幅回路であ
り、スピーカー(11)が負荷として接続されている。
る。同図において、(1)は磁気テープに録音されてい
る信号を再生する磁気ヘッド、り2)は前記磁気ヘッド
(1)によって再生された信号が入力されるとともに該
信号を増幅する前置増幅回路、(3)はスイッチ回路(
4)によって切換動作が行なわれる切換スイッチであり
、前記前置増幅回路(2)の出力端子に接続されている
共通端子(3a)、第1端子(3b)及び第2端子(3
c)を備えている。斯かる構成において、スイッチ回路
(4)に設けられている切換制御端子(4a)にH(高
い)レベルノ信号が印加された状態にあるとき前記切換
スイッチ(3)を図示した状態の反対側に切換えるよう
に構成されている。(5)は前記前置増幅回路(2)に
よって増幅されたアナログ信号である再生信号が前記切
換スイッチ(3)を通して入力される入力端子(6)を
有するとともにディジタル処理された後のアナログ信号
が出力される出力端子(7)を有するディジタル信号処
理回路であり、制御端子(8)にHレベルの信号が印加
された状態にあるとき信号処理動作を行なうとともに入
力端子(6〉に入力された信号は所定時間例えば0.5
秒遅れて出力端子(7)に出力されるように構成されて
いる。り9)は前記前置増幅回路(2)によって増幅さ
れた再生信号が切換スイッチ(3)を介して又はディジ
タル信号処理回路(5)を通して印加されるとともにそ
の信号のレベルを調整する可変抵抗器、(10〉は前記
可変抵抗器(9〉によってレベルが調整された再生信号
が入力されるとともに該信号を増幅する主増幅回路であ
り、スピーカー(11)が負荷として接続されている。
(12) 、 (13) 、 (14)及び(15)は
、夫々再生、早送り、巻戻し及び停止操作時押圧閉成さ
れる再生用操作スイッチ、早送り用操作スイッチ、巻戻
し用操作スイッチ及び停止用操作スイッチ、(16〉は
前記各操作スイッチ(12) 、 (13) 、 (1
4)及び(15)の閉成によって入力される信号に基づ
いてテープレコーダーの各動作を制御する動作制御回路
、(17)は前記動作制御回路(16)に設けられてい
る再生用出力端子(18〉にHレベルの駆動信号が出力
されている開動作状態になるとともにテープレコーダー
を再生動作状態にする再生用切換回路、(19)はアノ
ードが抵抗(20)を介して前記再生用出力端子(18
)に接続されているとともにカソードが接地されている
再生表示用発光ダイオードであり、該再生用出力端子(
18)にHレベルの信号が出力きれているとき点灯する
ように構成されている。 (21)は前記動作制御回路
(16)に設けられている早送り用出力端子(22)に
Hレベルの駆動信号が出力きれている開動作状態になる
とともにテープレコーダーを早送り動作状態にする早送
り用切換回路、(23)はアノードが抵抗(24)を介
して前記早送り用出力端子(22)に接続されていると
ともにカソードが接地きれている早送り表示用発光ダイ
オードであり、該早送り用出力端子(22)にHレベル
の信号が出力されているとき点灯するように構成されて
いる。(25)は前記動作制御回路(16)に設けられ
ている巻戻し用出力端子(26)にHレベルの駆動信号
が出力されている開動作状態になるとともにテープレコ
ーダーを巻戻し動作状態にする巻戻し用切換回路、(2
7)はアノードが抵抗(28)を介して前記巻戻し用出
力端子(26〉に接続されているとともにカソードが接
地されている巻戻し表示用発光ダイオードであり、該巻
戻し用出力端子(26)にHレベルの信号が出力されて
いるとき点灯するように構成されている。(29)は前
記ディジタル信号処理回路(5)の動作・不動作を選択
する選択スイッチであり、ディジタル信号処理動作を行
なうとき開成されるように構成されている。(30)は
前記動作制御回路(16)に設けられているとともに前
記選択スイッチク29)が開成状態にあるときHレベル
の信号が出力される制御信号出力端子であり、前記スイ
ッチ回路(4)の切換制御端子(4a)及びディジタル
信号処理回路(5)の制御端子(8)に接続詐れている
。斯かる回路構成において、選択スイッチ(29)の開
成によってディジタル信号処理回路(5)が信号処理動
作を行なう状態にあるとき再生動作状態より停止操作を
行なうと再生用出力端子(18)の出力信号がHレベル
よりL(低い)レベルに反転するとともに巻戻し用出力
端子(26)に所定時間即ち、少なくとも再生動作時0
.5秒間走行した磁気テープの部分を巻戻すために要す
る時間Hレベルの信号が出力されるように構成されてい
る。(31)は前記動作制御回路(16)に設けられて
いる表示動作制御信号出力端子であり、再生動作状態よ
り停止操作が行なわれたとき前記巻戻し用出力端子(2
6)にHレベルの信号が出力される時間と同一の時間H
レベルの信号が出力されるように構成きれている。(3
2)はコレクタが前記巻戻し表示用発光ダイオード(2
7)のアノードに接続されているとともにエミッタが接
地されている制御トランジスターであり、そのベースは
抵抗(33〉を介して前記表示動作制御信号出力端子(
31)に接続されている。以上の如く本発明は構成され
ており、次に斯かる回路の動作について説明する。
、夫々再生、早送り、巻戻し及び停止操作時押圧閉成さ
れる再生用操作スイッチ、早送り用操作スイッチ、巻戻
し用操作スイッチ及び停止用操作スイッチ、(16〉は
前記各操作スイッチ(12) 、 (13) 、 (1
4)及び(15)の閉成によって入力される信号に基づ
いてテープレコーダーの各動作を制御する動作制御回路
、(17)は前記動作制御回路(16)に設けられてい
る再生用出力端子(18〉にHレベルの駆動信号が出力
されている開動作状態になるとともにテープレコーダー
を再生動作状態にする再生用切換回路、(19)はアノ
ードが抵抗(20)を介して前記再生用出力端子(18
)に接続されているとともにカソードが接地されている
再生表示用発光ダイオードであり、該再生用出力端子(
18)にHレベルの信号が出力きれているとき点灯する
ように構成されている。 (21)は前記動作制御回路
(16)に設けられている早送り用出力端子(22)に
Hレベルの駆動信号が出力きれている開動作状態になる
とともにテープレコーダーを早送り動作状態にする早送
り用切換回路、(23)はアノードが抵抗(24)を介
して前記早送り用出力端子(22)に接続されていると
ともにカソードが接地きれている早送り表示用発光ダイ
オードであり、該早送り用出力端子(22)にHレベル
の信号が出力されているとき点灯するように構成されて
いる。(25)は前記動作制御回路(16)に設けられ
ている巻戻し用出力端子(26)にHレベルの駆動信号
が出力されている開動作状態になるとともにテープレコ
ーダーを巻戻し動作状態にする巻戻し用切換回路、(2
7)はアノードが抵抗(28)を介して前記巻戻し用出
力端子(26〉に接続されているとともにカソードが接
地されている巻戻し表示用発光ダイオードであり、該巻
戻し用出力端子(26)にHレベルの信号が出力されて
いるとき点灯するように構成されている。(29)は前
記ディジタル信号処理回路(5)の動作・不動作を選択
する選択スイッチであり、ディジタル信号処理動作を行
なうとき開成されるように構成されている。(30)は
前記動作制御回路(16)に設けられているとともに前
記選択スイッチク29)が開成状態にあるときHレベル
の信号が出力される制御信号出力端子であり、前記スイ
ッチ回路(4)の切換制御端子(4a)及びディジタル
信号処理回路(5)の制御端子(8)に接続詐れている
。斯かる回路構成において、選択スイッチ(29)の開
成によってディジタル信号処理回路(5)が信号処理動
作を行なう状態にあるとき再生動作状態より停止操作を
行なうと再生用出力端子(18)の出力信号がHレベル
よりL(低い)レベルに反転するとともに巻戻し用出力
端子(26)に所定時間即ち、少なくとも再生動作時0
.5秒間走行した磁気テープの部分を巻戻すために要す
る時間Hレベルの信号が出力されるように構成されてい
る。(31)は前記動作制御回路(16)に設けられて
いる表示動作制御信号出力端子であり、再生動作状態よ
り停止操作が行なわれたとき前記巻戻し用出力端子(2
6)にHレベルの信号が出力される時間と同一の時間H
レベルの信号が出力されるように構成きれている。(3
2)はコレクタが前記巻戻し表示用発光ダイオード(2
7)のアノードに接続されているとともにエミッタが接
地されている制御トランジスターであり、そのベースは
抵抗(33〉を介して前記表示動作制御信号出力端子(
31)に接続されている。以上の如く本発明は構成され
ており、次に斯かる回路の動作について説明する。
選択スイッチ(29)が開放された状態即ちディジタル
信号処理回路(5)による処理動作を行なわない状態に
あるとき再生用操作スイッチ(12)を押圧閉成せしめ
ると動作制御回路(16)に設けられている再生用出力
端子(18)にHレベルの駆動信号が出力される。前記
再生用出力端子(18)にHレベルの駆動信号が出力さ
れると再生用切換回路(17)が動作状態になってテー
プレコーダーを再生動作状態にせしめる。斯かる再生操
作が行なわれたとき動作制御回路(16)に設けられて
いる制御信号出力端子(30)の出力信号はLレベルに
あるため切換スイッチ(3)が図示した状態にあるとと
もにディジタル信号処理回路(5〉は不動作状態にある
。磁気ヘッド(1)によって再生された再生信号は、前
置増幅回路(2)に入力されて増幅された後切換スイッ
チ(3)を通して可変抵抗器(9)に印加される。
信号処理回路(5)による処理動作を行なわない状態に
あるとき再生用操作スイッチ(12)を押圧閉成せしめ
ると動作制御回路(16)に設けられている再生用出力
端子(18)にHレベルの駆動信号が出力される。前記
再生用出力端子(18)にHレベルの駆動信号が出力さ
れると再生用切換回路(17)が動作状態になってテー
プレコーダーを再生動作状態にせしめる。斯かる再生操
作が行なわれたとき動作制御回路(16)に設けられて
いる制御信号出力端子(30)の出力信号はLレベルに
あるため切換スイッチ(3)が図示した状態にあるとと
もにディジタル信号処理回路(5〉は不動作状態にある
。磁気ヘッド(1)によって再生された再生信号は、前
置増幅回路(2)に入力されて増幅された後切換スイッ
チ(3)を通して可変抵抗器(9)に印加される。
前記可変抵抗器(9)に印加された再生信号は、そのレ
ベルを調整された後主増幅回路(10)に入力される。
ベルを調整された後主増幅回路(10)に入力される。
前記主増幅回路(10)に入力された再生信号は、増幅
された後スピーカー(11)に印加されて放音されるた
め、使用者は再生音を聴取することができる。このよう
にして再生動作は行なわれるが、斯かる再生動作状態に
あるとき再生表示用発光ダイオード(19)が点灯し、
テープレコーダーが再生動作状態にあることを表示する
。斯かる再生動作状態にあるときに停止用操作スイッチ
(15〉を抑圧開成せしめると再生用出力端子(18)
の出力信号がHレベルよりLレベルに反転する。その結
果、再生用切換回路(17)が不動作状態になり、テー
プレコーダーは停止状態に復帰せしめられるとともに再
生表示用発光ダイオード(19〉は非点灯状態にせしめ
られる。このように通常の再生動作は行なわれるが、早
送り用操作スイッチ(13)又は巻戻し用操作スイッチ
(14)を押圧閉成せしめると動作制御回路(16)に
設けられている早送り用出力端子(22)又は巻戻し用
出力端子(26)にHレベルの駆動信号が出力きれて早
送り用切換回路(21)又は巻戻し用切換回路(25)
が動作状態になり、テープレコーダーを早送り動作状態
又は巻戻し動作状態にせしめる。そして、斯かる早送り
動作状態又は巻戻し動作状態にあるとき早送り表示用発
光ダイオード(23)又は巻戻し表示用発光ダイオード
(27)が点灯し、テープレコーダーが各動作状態にあ
ることを表示する。また、テープレコーダーが早送り動
作状態又は巻戻し動作状態にあるときに停止用操作スイ
ッチ(15)を押圧閉成せしめると早送り用出力端子(
22)又は巻戻し用出力端子(26〉の出力信号がHレ
ベルよりLレベルに反転する。その結果、早送り用切換
回路(21)又は巻戻し用切換回路(25〉が不動作状
態になり、テープレコーダーは停止状態に復帰せしめら
れるとともに早送り表示用発光ダイオード(23)又は
巻戻し表示用発光ダイオード(27)は非点灯状態にせ
しめられる。
された後スピーカー(11)に印加されて放音されるた
め、使用者は再生音を聴取することができる。このよう
にして再生動作は行なわれるが、斯かる再生動作状態に
あるとき再生表示用発光ダイオード(19)が点灯し、
テープレコーダーが再生動作状態にあることを表示する
。斯かる再生動作状態にあるときに停止用操作スイッチ
(15〉を抑圧開成せしめると再生用出力端子(18)
の出力信号がHレベルよりLレベルに反転する。その結
果、再生用切換回路(17)が不動作状態になり、テー
プレコーダーは停止状態に復帰せしめられるとともに再
生表示用発光ダイオード(19〉は非点灯状態にせしめ
られる。このように通常の再生動作は行なわれるが、早
送り用操作スイッチ(13)又は巻戻し用操作スイッチ
(14)を押圧閉成せしめると動作制御回路(16)に
設けられている早送り用出力端子(22)又は巻戻し用
出力端子(26)にHレベルの駆動信号が出力きれて早
送り用切換回路(21)又は巻戻し用切換回路(25)
が動作状態になり、テープレコーダーを早送り動作状態
又は巻戻し動作状態にせしめる。そして、斯かる早送り
動作状態又は巻戻し動作状態にあるとき早送り表示用発
光ダイオード(23)又は巻戻し表示用発光ダイオード
(27)が点灯し、テープレコーダーが各動作状態にあ
ることを表示する。また、テープレコーダーが早送り動
作状態又は巻戻し動作状態にあるときに停止用操作スイ
ッチ(15)を押圧閉成せしめると早送り用出力端子(
22)又は巻戻し用出力端子(26〉の出力信号がHレ
ベルよりLレベルに反転する。その結果、早送り用切換
回路(21)又は巻戻し用切換回路(25〉が不動作状
態になり、テープレコーダーは停止状態に復帰せしめら
れるとともに早送り表示用発光ダイオード(23)又は
巻戻し表示用発光ダイオード(27)は非点灯状態にせ
しめられる。
以上の如く、通常の動作は行なわれるが、次に選択スイ
ッチ(29)を閉成せしめた状態即ち、ディジタル信号
処理回路(5)による処理動作を行なう状態にあるとき
の動作について説明する。斯かる状態にあるときに再生
用操作スイッチ(12)を押圧閉成せしめると前記動作
制御回路(16)に設けられている再生用出力端子(1
8)及び制御信号出力端子(30)にHレベルの信号が
出力される。前記再生用出力端子(18)にHレベルの
信号が出力されると再生用切換回路(17)が動作状態
になってテープレコーダーを再生動作状態にせしめると
ともに再生表示用発光ダイオード(19)が点灯し、テ
ープレコーダーが再生動作状態にあることを表示する。
ッチ(29)を閉成せしめた状態即ち、ディジタル信号
処理回路(5)による処理動作を行なう状態にあるとき
の動作について説明する。斯かる状態にあるときに再生
用操作スイッチ(12)を押圧閉成せしめると前記動作
制御回路(16)に設けられている再生用出力端子(1
8)及び制御信号出力端子(30)にHレベルの信号が
出力される。前記再生用出力端子(18)にHレベルの
信号が出力されると再生用切換回路(17)が動作状態
になってテープレコーダーを再生動作状態にせしめると
ともに再生表示用発光ダイオード(19)が点灯し、テ
ープレコーダーが再生動作状態にあることを表示する。
また、前記制御信号出力端子(30)にHレベルの信号
が出力されるとスイッチ回路(4)による切換スイッチ
(3)の切換動作が行なわれて該切換スイッチ(3)が
図示した状態の反対側に切換えられるとともにディジタ
ル信号処理回路(5)が信号処理動作を行なう状態(こ
なる。磁気ヘッド(1)によって再生された再生信号は
、前置増幅回路(2)に入力されて増幅された後切換ス
イッチ(3)を通してディジタル信号処理回路(5)に
設けられている入力端子(6)に印加される。前記入力
端子(6)に印加された再生信号は、ディジタル信号処
理回路<5)によって所定の信号処理動作が行なわれた
後出力端子(7)に出力されるが、該出力端子(7)に
出力される信号は入力端子(6)に印加された時より0
.5秒遅れて出力されることになる。前記出力端子(7
)に出力された再生信号は、可変抵抗器(9)に印加さ
れてそのレベルを調整された後主増幅回路(10)に入
力される。前記主増幅回路(10〉に入力された再生信
号は、増幅された後スピーカー(11〉に印加されて放
音諮れる。このようにしてディジタル信号処理回路(5
)によって信号処理された再生信号がスピーカー(11
)より放音されるため、使用者は例えば雑音成分が抑え
られた再生信号を聴取することができる。選択スイッチ
(29)が閉成された状態にあるときの再生動作は、以
上の如く行なわれるが、次に斯かる再生動作状態にある
ときに停主操作を行なう場合の動作について説明する。
が出力されるとスイッチ回路(4)による切換スイッチ
(3)の切換動作が行なわれて該切換スイッチ(3)が
図示した状態の反対側に切換えられるとともにディジタ
ル信号処理回路(5)が信号処理動作を行なう状態(こ
なる。磁気ヘッド(1)によって再生された再生信号は
、前置増幅回路(2)に入力されて増幅された後切換ス
イッチ(3)を通してディジタル信号処理回路(5)に
設けられている入力端子(6)に印加される。前記入力
端子(6)に印加された再生信号は、ディジタル信号処
理回路<5)によって所定の信号処理動作が行なわれた
後出力端子(7)に出力されるが、該出力端子(7)に
出力される信号は入力端子(6)に印加された時より0
.5秒遅れて出力されることになる。前記出力端子(7
)に出力された再生信号は、可変抵抗器(9)に印加さ
れてそのレベルを調整された後主増幅回路(10)に入
力される。前記主増幅回路(10〉に入力された再生信
号は、増幅された後スピーカー(11〉に印加されて放
音諮れる。このようにしてディジタル信号処理回路(5
)によって信号処理された再生信号がスピーカー(11
)より放音されるため、使用者は例えば雑音成分が抑え
られた再生信号を聴取することができる。選択スイッチ
(29)が閉成された状態にあるときの再生動作は、以
上の如く行なわれるが、次に斯かる再生動作状態にある
ときに停主操作を行なう場合の動作について説明する。
斯かる再生動作状態にあるときに使用者が、停止用操作
スイッチ(15)を押圧閉成せしめると再生用出力端子
(18)の出力信号がHレベルよりLレベルに反転する
とともに巻戻し用出力端子(26)及び表示動作制御信
号出力端子〈31)に所定時間Hレベルの信号が出力さ
れる。その結果、テープレコーダーは再生動作状態が解
除された後巻戻し動作状態にせしめられ、磁気テープの
巻戻し動作が開始される。そして、所定時間経過すると
巻戻し用出力端子(26)及び表示動作制御信号出力端
子(31〉の出力信号がLレベルとなり、テープレコー
ダーは停止状態にせしめられる。前記巻戻し用出力端子
(26)及び表示動作制御信号出力端子(31)にHレ
ベルの信号が出力される時間は、再生動作が解除された
後電動機の逆転動作等の駆動機構の切換に要する時間及
び実際に磁気テープの巻戻しが行なわれる時間を考慮し
て設定諮れるが、磁気テープの巻戻し長は、少なくとも
再生動作時0,5秒間走行した磁気テープの長さより長
くなるように設定されている。このように再生動作状態
にあるときに停止操作を行なうと磁気テープの巻戻しが
行なわれた後停止状態に切換えられるため、ディジタル
信号処理回路り5)の信号処理動作によって再生信号の
遅延動作が行なわれても停止操作が行なわれたとき聴取
していた情報の続きを次の再生動作によって聴取するこ
とができる。そして、前記巻戻し動作が行なわれている
とき巻戻し用出力端子(26)にHレベルの信号が出力
された状態にあるが、表示動作制御信号出力端子(31
)に出力されているHレベルの信号によって制御トラン
ジスター(32)が導通するため巻戻し表示用発光ダイ
オード(27)は非点灯状態にせしめられる。従って、
斯かる短時間の巻戻し動作が行なわれるとき巻戻し表示
用発光ダイオード(27)は点灯することはなく、使用
者に違和感を与えることはない。
スイッチ(15)を押圧閉成せしめると再生用出力端子
(18)の出力信号がHレベルよりLレベルに反転する
とともに巻戻し用出力端子(26)及び表示動作制御信
号出力端子〈31)に所定時間Hレベルの信号が出力さ
れる。その結果、テープレコーダーは再生動作状態が解
除された後巻戻し動作状態にせしめられ、磁気テープの
巻戻し動作が開始される。そして、所定時間経過すると
巻戻し用出力端子(26)及び表示動作制御信号出力端
子(31〉の出力信号がLレベルとなり、テープレコー
ダーは停止状態にせしめられる。前記巻戻し用出力端子
(26)及び表示動作制御信号出力端子(31)にHレ
ベルの信号が出力される時間は、再生動作が解除された
後電動機の逆転動作等の駆動機構の切換に要する時間及
び実際に磁気テープの巻戻しが行なわれる時間を考慮し
て設定諮れるが、磁気テープの巻戻し長は、少なくとも
再生動作時0,5秒間走行した磁気テープの長さより長
くなるように設定されている。このように再生動作状態
にあるときに停止操作を行なうと磁気テープの巻戻しが
行なわれた後停止状態に切換えられるため、ディジタル
信号処理回路り5)の信号処理動作によって再生信号の
遅延動作が行なわれても停止操作が行なわれたとき聴取
していた情報の続きを次の再生動作によって聴取するこ
とができる。そして、前記巻戻し動作が行なわれている
とき巻戻し用出力端子(26)にHレベルの信号が出力
された状態にあるが、表示動作制御信号出力端子(31
)に出力されているHレベルの信号によって制御トラン
ジスター(32)が導通するため巻戻し表示用発光ダイ
オード(27)は非点灯状態にせしめられる。従って、
斯かる短時間の巻戻し動作が行なわれるとき巻戻し表示
用発光ダイオード(27)は点灯することはなく、使用
者に違和感を与えることはない。
尚、本実施例では各切換回路(17)バ21) 、 (
25)の動作を制御する信号によって各発光ダイオード
(19) 、 (23) 、 (27)の点灯動作を制
御するようにしたが、表示用の端子を別に設けて表示動
作を独立して制御するように構成することも可能であり
、この場合には表示動作制御信号出力端子(31)や制
御トランジスター(32)を設ける必要がなくなる。
25)の動作を制御する信号によって各発光ダイオード
(19) 、 (23) 、 (27)の点灯動作を制
御するようにしたが、表示用の端子を別に設けて表示動
作を独立して制御するように構成することも可能であり
、この場合には表示動作制御信号出力端子(31)や制
御トランジスター(32)を設ける必要がなくなる。
(ト)発明の効果
本発明は、再生動作状態より停止操作を行なったとき磁
気テープの巻戻し動作を行なった後停止状態に切換える
ようにしたので、ディジタル信号処理回路の遅延時間の
間に走行した磁気テープの部分に録音されている信号を
次の再生動作状態生することができ、停止操作と再生操
作とを繰り返し行ないながら再生動作を行なっても磁気
テープに録音されている情報の全てを再生聴取すること
ができる。また、停止動作に伴なって行なわれる巻戻し
動作時には、巻戻し動作状態にあることを表示するべく
設けられている発光素子を非点灯状態にすることによっ
て点灯時間の短かい点灯動作を防止するようにしたので
使用者に違和感を与えることがないという効果を本発明
は有している。
気テープの巻戻し動作を行なった後停止状態に切換える
ようにしたので、ディジタル信号処理回路の遅延時間の
間に走行した磁気テープの部分に録音されている信号を
次の再生動作状態生することができ、停止操作と再生操
作とを繰り返し行ないながら再生動作を行なっても磁気
テープに録音されている情報の全てを再生聴取すること
ができる。また、停止動作に伴なって行なわれる巻戻し
動作時には、巻戻し動作状態にあることを表示するべく
設けられている発光素子を非点灯状態にすることによっ
て点灯時間の短かい点灯動作を防止するようにしたので
使用者に違和感を与えることがないという効果を本発明
は有している。
図示した回路は、本発明の動作表示回路の一実施例であ
る。 主な図番の説明
る。 主な図番の説明
Claims (1)
- (1)磁気ヘッドにより再生された信号が印加される入
力端子と、該入力端子を通して入力されるアナログ信号
をディジタル信号に変換した後ディジタル処理するとと
もにディジタル処理された信号をアナログ信号に変換し
て出力し、且つ該出力端子に出力される信号が前記入力
端子に入力されたときより遅延せしめられるディジタル
信号処理回路及び巻戻し状態にあるとき点灯するととも
に巻戻し動作状態にあることを表示する発光素子を備え
たテープレコーダーにおいて、再生動作状態より停止操
作を行なったとき少なくとも前記ディジタル信号処理回
路によって遅延せしめられる時間に走行する磁気テープ
の部分の巻戻し動作を行なった後テープレコーダーを停
止状態にするとともに斯かる巻戻し動作が行なわれてい
るとき前記発光素子を非点灯状態にしたことを特徴とす
るテープレコーダーの動作表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121972A JP2620647B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | テープレコーダーの動作表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121972A JP2620647B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | テープレコーダーの動作表示回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419850A true JPH0419850A (ja) | 1992-01-23 |
| JP2620647B2 JP2620647B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=14824424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2121972A Expired - Lifetime JP2620647B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | テープレコーダーの動作表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2620647B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5832082A (en) * | 1994-09-30 | 1998-11-03 | Nec Corporation | Portable telephone set holder |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP2121972A patent/JP2620647B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5832082A (en) * | 1994-09-30 | 1998-11-03 | Nec Corporation | Portable telephone set holder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2620647B2 (ja) | 1997-06-18 |
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